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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    02月27日

    (学生の活躍)英語学習:TOEIC挑戦レポート⑨(3年生M.Hさん-中村学園女子高等学校出身:830点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されています(*1)。2年次には海外提携校に留学するプログラムもあり、現3年生では半数以上の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に長期留学しました。さらに、国内外でのインターンシップや研修(*2)でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEICの得点を大幅に伸ばす学生も出てきています。

    以下では昨年の米国テネシー大学マーティン校への留学前のテストから大幅に得点を上げ、今年1月には830点を達成したM.Hさん(中村学園女子高等学校出身)の報告を紹介します。

    M.HさんのTOEIC挑戦レポート

    今回、初めて800点を超えられたのは、普段からの英語学習の成果だと思います。やはり英語は毎日コツコツ努力することが最も大切です。筋トレと同じでやらないとすぐに英語力は落ちてしまいます。私はどんなに忙しくても英語を聞き、読むように努めています。

    特に力を入れて取り組んできたのはリーディングです。この日はパート4を30題、明日はパート5を15題といったように、1日に取り組むパートは分けています。問題を解く際は、時間を計ります。その方が本番に近い緊張感を持てるためです。時間を計ると、最初は焦って精読が不十分で正解率が下がりましたが、慣れとともに正解率も確実に上がります。また、問題で出てきた分からない単語、フレーズ、文法などはきちんとノートにまとめ、復習しています。リーディングのパートの勉強法で重要なのは、速読力、精読力をつけ、解答を正確に導き出すことだと思います。問題を解いた後は必ずもう一度、解き直し、最期に音読をするようにしています。

    また、機会を見つけて、英語で会話したり、日記も英語で書くようにもしてます。英語を生活の一部にしてしまえば、自ずと点数は上がるはずです。次はさらに高得点を目指します!
     
    *1.国際キャリア学科の英語授業の紹介は下記をご参照ください。
    授業紹介: Communication Skills (担当:Paul Shimizu)
    授業紹介: Business Reading (担当:Darcy de Lint)
    授業紹介: Analysis and Discussion Ⅰ/Ⅱ(担当:Gregory J. O’Keefe)
    授業紹介:Reading and Writing SkillsⅡ(担当:Ian E. Kenyon)
    授業紹介:Test Taking Skills(担当:横尾聡子)
    授業紹介:Reading and Writing SkillsⅢ(担当:中島千春)


    *2.国際キャリア学科のインターンシップ、研修は下記をご参照ください。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/421

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    830点を達成したM.Hさん(3年、中村学園女子高等学校出身)
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    英語とコミュニケーションを中心に学ぶ中島ゼミでのM.Hさん(前列左から3人目)
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    2017年
    02月20日

    国際キャリア学科3年生の海外留学・研修経験率109%-海外体験で大きく成長しています

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    国際キャリア学科は米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、英国、フィリピンの計6カ国10の海外提携校への長期、短期の留学のほか、インターンシップ、フィールドワークなど様々な海外研修プログラムを設けています。現3年生(80名)ではこれまで37名が長期留学したほか、韓国、イタリア、カンボジア、タイ、スリランカなどでの海外研修、インターンシップに参加しました。

    今年に入ってからも後期のインターンシップ・プログラムとして2月13日から17日までの5日間、7名の学生がアラブ首長国連邦(UAE)で旅行会社の添乗業務の体験や世界的に有名な航空会社エミレーツ(Emirates)の本社などでの研修を受けました。今週からはカナダのバンクーバーとシンガポールのH.I.S支店でのインターンシップを実施するほか、3月には香港の旅行会社EGLツアーズでのインターンシップも実施します。これらを含めると、留学や海外での研修を経験する3年生はのべ85名(3年生に占める比率109%)に達し、ほとんどの学生が海外での経験を積むことになります。

    様々な体験を通じで、学生達が一段と成長していくのが楽しみです。

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    海外長期留学の様子
    上)カナダのセント・メアリーズ大学留学中のM.Iさん(福翔高等学校出身)
    中)フィリピンのバギオ大学留学中のN.Mさん(福岡中央高等学校出身)
    下)ニュージーランドのオークランド大学留学中のA.Fさん(上五島高等学校出身)

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    カンボジアでの国際協力研修(2015年8月、2016年8月)
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    イタリア・トリノでのインターンシップ経験中のA.Nさん(上、筑前高等学校出身)とK.Hさん(大分雄城台高等学校出身)(2016年9月)
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    韓国ソウルのアシアナ航空本社での客室乗務員研修(2016年9月)
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    ドバイ(アラブ首長国連邦)のエミレーツ本社での研修(2017年2月)
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    香港のEGLツアーズでのインターンシップ(2017年3月)
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    2017年
    02月14日

    (学生の活躍)「福岡県グローバル青年の翼」団員としてミャンマー、マレーシアを訪問したK.Mさん(1年、春日高等学校出身)からの報告です

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    国際キャリア学科1年生のM.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)とK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)が福岡県の海外青年派遣事業「福岡県グローバル青年の翼」の最年少団員として選ばれ、社会人や九州大学などからの学生と一緒にマレーシアとミャンマーを訪問しました。前回のM.Kさんに続き、今回はK.Mさんからの報告を紹介します。 

    「福岡県グローバル青年の翼」研修に参加して

    国際キャリア学科1年 K.M

    私にとって「福岡県グローバル青年の翼」の研修全てが新しい経験で刺激的なものでした。国内研修では、たくさんの講師の方々から「この研修に参加しなかったら、一生知らないだろうな」と何度も思うような貴重なお話を伺いました。ミャンマーとマレーシアを訪れた海外研修ではまとめきれないほど多くのことを学び、経験しました。
     
    ミャンマーでは初めに降り立った国際空港を見てその発展ぶりに驚きました。しかし、しばらく滞在すると、衛生面やインフラストラクチャーの整備の面ではまだまだ課題があると感じました。現地の青年たちとの交流では、自分のことは二の次で、常に家族のことを考えている彼女たちがとても素敵に見え、少し自分が恥ずかしくなりました。ミャンマーはまた、私の曽祖父の戦没池でした。幼いころから祖母によく曽祖父と「ビルマ」のお話を聞いていました。曽祖父はミャンマーのミッチーナーというところで亡くなったそうです。遺骨は帰ってきていないため、曽祖父は今もミャンマーのどこかに眠っています。そのため、訪問最終日に戦没者の方々の慰霊碑へ献花できたことはとても嬉しく、心に残りました。祖母もとても喜んでくれました。今回のミャンマー訪問は、戦争とは、本当の平和とは何なのか、もう一度考え直すきっかけにもなりました。
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    トラックで研修先を訪問(左から二番目K.Mさん)
     
    KLCC前.jpg次に訪れたマレーシアでは、真夜中の到着にもかかわらず、明かりがたくさん点いている高層ビルが林立しているのを見て、圧倒されました。研修で伺った世界を相手に仕事をされている方々のお話は大きな刺激になりました。クアラルンプールでの夕食会では、現地の大学生と仲良くなり、再会することを約束しました。

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    ハラル産業開発公社での研修-下は団員を代表して挨拶するK.Mさん(写真提供:福岡県青少年育成課)
     
    今回の研修を通して世界にはまだまだ自分の知らないことが無限にあると実感しました。そして、これからの自分の将来がどんな冒険になるのかさらに楽しみになりました。To Infinity and Beyond!
     
    最後に、この研修に参加できたこと、出会った全ての方々に心から感謝いたします。

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    クアラルンプールでマレーシア人の友人たちと(左端がK.Mさん)
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    ミャンマーのパガンで福岡県庁の渡邊主査(後列左端)や団員たちと一緒のK.Mさん(前列右から二番目)

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    2017年
    02月10日

    (学生の活躍)「福岡県グローバル青年の翼」団員としてミャンマー、マレーシアを訪問したM.Kさん(1年、八幡高等学校出身)からの報告です

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    国際キャリア学科1年生のM.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)とK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)が福岡県の海外青年派遣事業「福岡県グローバル青年の翼」の最年少団員として選ばれ、社会人や九州大学の学生などと一緒にマレーシアとミャンマーを訪問しました。今回はではM.Kさんからの報告を紹介します。 

    「福岡県グローバル青年の翼」研修に参加して

    国際キャリア学科1年 M.K

    私は、将来、観光産業の振興という視点から、開発途上国の発展に貢献したいと思っていました。そのためには、「まずは実際に開発途上国を訪ね、その現状について知る必要がある。現地でしか感じることができないものがあるはずだ」、そうした思いが強くなり、国際キャリア学科の先生のおすすめで「福岡県グローバル青年の翼」に応募しました。
     
    研修が始まる前は「ミャンマーやマレーシアの日本とは異なる部分を感じたい、観光振興への取り組みを学びたい」とばかり思っていました。しかし、昨年9月に国内研修が始まって、郷土福岡の歴史や県内企業の海外展開や国際貢献の取り組みなど様々な分野の講義を受けることで、関心の幅はどんどん広がっていきました。
     
    IMG_2622.jpg特に興味を持ったのが日本人の先輩方による国際的な貢献活動です。ミャンマーで訪問した公益財団法人オイスカの研修所では、現地の若者に日本の農業技術を教え、農業振興や人材育成に尽力されていました。また、ヤンゴンでは、長年、現地でコンサルティング会社を経営されている西垣充さんが、視覚障害者支援のためのマッサージ店を運営し、視覚障害者の方々の自立支援や社会的地位の向上に取り組まれていました。(右:オイスカ研修所でミャンマー人の研修生たちと一緒に)


    1_ヤンゴン視察.jpgそのマッサージ店を訪れたとき、マッサージ師の方々とお話をさせていただいたのですが、皆さん今の仕事に就けてとても幸せだとおっしゃっていました。「何不自由なく生活している私達は幸せであることを忘れていたのかもしれない」と思うと同時に、視覚障害者の方が誇りを持ち、幸せだと感じるような事業を展開されている西垣さんのような方がいらっしゃることを誇りに思い、自分もそうなりたいと強く思いました。(左:視覚障害者支援のためのマッサージ店で西垣さんと)
     
    この研修に参加したことで、多くのことを学び、改めて世界の広さや自分の存在の小ささを感じました。今回、学んだことを忘れず、まずは故郷の福岡をよりよくするために様々なことを考え、取り組みたいです。そして、近い将来、困っている誰かが幸せだと感じることができるような、国境を超えた活動に全力で取り組みたいと思います。
     
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    マレーシアで:前列左から三番目M.Kさん(写真提供:福岡県青少年育成課)
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    ミャンマーで:上は学校訪問、下はミャンマーの子供たちとM.Kさん
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    2017年
    02月09日

    熊本復興イベント「九州がっ祭」で国際キャリア学科のネパールからの留学生たちがダンスを披露することになりました

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    訂正版福女パンチャカンニャメンバー5人.jpg3月25日と26日に熊本市で開催される熊本復興1周年記念イベント「九州がっ祭」に国際キャリア学科のD.Pさん(2年、東アジア日本語学校出身)らネパール人留学生と日本人学生からなるダンスチーム「福女パンチャカンニャ」(右)が参加することになりました。
     
    「パンチャカンニャ」とは古代インドの叙事詩ラーマーヤナに出てくる理想的な「5人の女性」で、「福女パンチャカンニャ」も国際キャリア学科のネパールからの留学生3人と日本人学生2人で構成されています。

    熊本と同様、ネパールも一昨年、大地震の被害にあい、在学生の実家も被災しました。「九州がっ祭」参加に当たりD.Pさんたちは「復興に向け頑張っていらっしゃる熊本の方々を心から応援しています。ネパール地震の際、学科の先生方や先輩、同級生が私達のために”Friends without Border”と言うプログラムを企画し、励ましてくれました。また、ネパール復興に向けていただいた日本からの支援にとても感謝しています。一生懸命踊り、ネパールも熊本と同じ気持ちということをお伝えしたいです」というメッセージを送り、「九州がっ祭」実行委員会の方々にたいへん感謝いただきました。
     
    当日は熊本城おもてなし武将隊を大学での講演に招聘して熊本観光復興支援に取り組んでいる現代文化学科の佐島教授の引率でイベントに参加し、「九州がっ祭」と全国の学生チームが出場する「青春合戦」で伝統的なネパール・ダンスを披露します。

    nepal-japan[1].jpg頑張れ、熊本。頑張れ、福女パンチャカンニャ。

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    学科のクリスマス・タレント・ショーでの​「福女パンチャカンニャ」
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