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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    01月31日

    (学生の活躍)A.Aさん(筑紫高等学校出身)が「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の最年少団員に選ばれました

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    IMG_2258.jpg国際キャリア学科1年のA.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)が福岡県と国連ハビタット(国際連合人間居住計画)福岡本部が連携して実施する「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の団員として、ミャンマーで開催される海外研修に参加することになりました。A.Aさんは書類選考と小論文審査、面接を経て、最年少の団員に選ばれました。国際キャリア学科では現3年生のK.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)が前回の同プログラムの団員に選ばれてスリランカでの研修に参加しており、二年連続で学科生が選抜されたことになります。
     
    「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」は一定水準以上の英語力を持つ福岡県内の大学生等を対象に国連ハビタットの支援活動を体験させるもので、将来、国際協力活動に従事できる人材を育成することを目的としています。国連ハビタットは開発途上国の人々の居住環境を整備し、人々が尊厳を持って暮らせる「まちづくり」を推進している国連機関で、福岡県には九州唯一の国連機関として福岡本部が設置されており、西はイランから東は太平洋諸島までのアジア太平洋地域の国々を管轄しています。
     
    ミャンマーでの体験と国際協力の現場で活躍されている方々との交流を通してA.Aさんが大きく成長するのが楽しみです。

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    昨年11月に開催された国際会議、西日本国際フォーラムで活躍中のA.Aさん

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    2017年
    01月30日

    学生のチャレンジが評価されています

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    国際キャリア学科、そこには将来、世界とつながる仕事を目指している積極的な学生が集っています。そして、彼女たちのチャレンジは福岡県や国連機関などが主催するプログラムに学生たちが次々と選抜されているように、各方面から高く評価されています。

    例えば、2014年に現3年生のM.Iさん(福岡県立八幡高等学校出身)が、2015年には現2年生のY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)が選ばれた「福岡県グローバル青年の翼」の最年少団員に、昨年は1年生のM.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)とK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)の2名が選ばれ、マレーシアとミャンマーでの研修に参加しました(文末写真参照)。

    2015年に現2年生のN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)が選ばれてボリビアに派遣された福岡県の別の海外青年派遣事業である「グローバルステージ」には今月、1年生のM.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)が選ばれました。M.Sさんは、3月にブラジルに派遣されます。
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    M.Sさん(右)、左は前回、最年少団員に選ばれたN.Kさん

    IMG_2258.jpgまた、昨年、現3年生のK.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)が選ばれた福岡県と国連ハビタットが主催する「国際協力リーダー育成プログラム」にも今月、1年生のA.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)が選ばれました。このほか、昨年は2年生でカナダのセント・メアリーズ大学に留学したM.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)が福岡よかトピア国際交流財団の海外留学奨学生に選ばれたほか、同じく2年生でネパールからの留学生のD.Pさんは平和中島財団外国人留学生奨学生に、中国からの留学生のL.Xさんは福岡市レインボー留学生奨学金の奨学生に選ばれました。(右上写真:A.Aさん)

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    M.Iさん(左から三番目)-奨学生認定式で高島福岡市長とガッツポーズ

    国際キャリア学科ではこうした学生のチャレンジを教職員が一丸となって応援しています。国際キャリア学科、そこには「世界への扉」があります。

    評価が高まる国際キャリア学科生の活躍

    2016年度

    福岡県国際協力リーダー育成プログラム
     団員に選抜(ミャンマーに派遣予定)
    A.Aさん
    (1年、福岡県立筑紫高等学校出身)
    福岡県グローバルステージ
     団員に選抜(ブラジルに派遣)
    M.Sさん
    (1年、福岡県立三池高等学校出身)
    福岡県グローバル青年の翼
     団員に選抜(マレーシアとミャンマーに派遣)
    M.Kさん
    (1年、福岡県立八幡高等学校出身)
    K.Mさん
    (1年、福岡県立春日高等学校出身)
    福岡よかトピア国際交流財団
     海外留学奨学生に選抜(カナダに長期留学)
    M.Iさん
    (2年、福岡市立福翔高等学校出身)
    平和中島財団
     外国人留学生奨学生に選抜
    D.Pさん
    (2年、東アジア日本語学校出身、ネパール出身)
    福岡市
     レインボー留学生奨学金奨学生に選抜
    L.Xさん
    (2年、九州言語教育学院出身、中国出身)

    2015年度

    福岡県国際協力リーダー育成プログラム
     団員に選抜(スリランカに派遣)
    K.Sさん
    (3年、鹿児島県立大島高等学校出身)
    福岡県グローバルステージ
     団員に選抜(ボリビアに派遣)
    N.Kさん
    (2年、福岡県立城南高等学校出身)
    福岡県グローバル青年の翼
     団員に選抜(タイとミャンマーに派遣)
    Y.Iさん
    (2年、久留米市立久留米商業高等学校出身)
    文部科学省
     外国人留学生学習奨励費受給学生に選抜
    L.Dさん
    (3年、九州言語教育学院出身、中国出身)

    2014年度

    福岡県グローバル青年の翼
     団員に選抜(シンガポールとカンボジアに派遣)
    M.Iさん
    (3年、福岡県立八幡高等学校出身)
    *学年は現時点です。
     
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    「福岡県グローバル青年の翼」海外研修(前列左から三番目M.Kさん、前列右から二番目K.Mさん、写真提供:福岡県青少年育成課)
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    「福岡県グローバル青年の翼」海外研修-マレーシアのハラル産業開発公社で団員を代表して挨拶するK.Mさん(写真提供:福岡県青少年育成課)
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    「福岡県グローバル青年の翼」海外研修-ミャンマーの子供たちとM.Kさん

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    2017年
    01月27日

    (授業紹介)「Asian Studies」(前期:Culture、後期:Politics-担当:陳齢)

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    002.JPG国際キャリア学科2年生を対象とした「Asian Studies」は、文化と政治の話題を中心に中国社会を可能な限り多視角から捉えようとしています。マスコミでは中国を形容する際によく「混沌」、「膨脹」などの言葉を使いますが、そういった「混沌・膨脹」の中国を可能な限り明晰な縮図で見ようとするのが主眼です。方法としては『時事中国語の教科書』(三潴正道・陳祖蓓著、朝日出版社)を用いて、過去一年間の中国の出来事を紹介し、そこに出てくる様々な事象について歴史、文化、政治、社会などの背景に関連付けて掘り下げます。
     
    授業では、学生達の中国に対する関心度の高さを感じました。この関心が薄れない限り、日中間にはより明るい将来が期待できると確信しています。また、私自身も学生のパッションに突き動かされながら、授業を進めているような気がしてなりません。

    以下では受講している学生の感想のいくつかをご紹介します。

    A.Fさん(長崎県立上五島高等学校出身)

    日中のコーヒー文化について考えた授業では、食文化、生活習慣などほとんどすべてのことが国によって変わってくるということを学びました。日本人は島国で生まれ育ったためか、多くの国や地域が陸続きの他の国に比べて、グローバル化が進むのが遅いと言われているなかで、一人一人が積極的に異文化と交流していくべきだと思います。それによって異文化への許容範囲が広がり、フラストレーションが興味深さの方向に変わっていくのではないかと思います。 

    C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)

    私が一番気になったのは日本では行われていない暖房提供サービスのことです。石油や石炭を燃やして暖房を供給する時に出る硫黄酸化物が中国の深刻な大気汚染の一因になっていることは、北京をはじめ華北のPM2.5が突出して多いことなどから分かりました。ほかにも、自動車の保有台数、地形、気候などが影響しているようです。福岡に住んでいる私達は大陸から吹く偏西風によりこのPM2.5に影響されています。これらの予報をしっかりと確認し、対策を急ぐ必要があると感じました。 

    M.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)

    IMG_1790.jpg「h」と「f」の発音がそもそも違うなど、中国における方言は大きな課題であることが分かりました。日本の方言は、地方独特の言葉があったり、訛っていたりしても、あまり固有名詞が変わることはありません。これは国土が広く、人口も多く、多民族国家の中国ならではの問題だと感じました。方言の例として「死」と「洗」がありますが、これは笑えないくらい意味が変わっています。お互いが方言の違いによることを理解できるといいですが、必ずしもそうではないと思います。初対面の方に同じように方言の違いから間違って失礼なことを言っていた場合、喧嘩にまで発展する可能性もあります。このようなことをなくすためにも、標準語の大切さが実感できます。現在、中国では標準語教育が進められていますが、いまだに4億人の方が話せないということで、人口が多い分、とても大変なことだと思います。意思疎通をスムーズにするためにも、標準語は大切なので、早く中国全土に標準語が浸透するといいなと思います。そのなかでも、方言や地域固有の文化を大事にしつつ、私自身、中国語をマスターし、方言を聞き分けられるレベルになりたいと思いました。 

    Y. Yさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    中国と日本を比べて分かったのは、固定観念に囚われて物事を見てはいけないということです。昼寝をするのは中国では当たり前、料理を残すのも中国では礼儀とされています。日本でよく中国からの観光客を見ますが列に並ぶことや、電車でのマナーなどいろいろなところで文化の違いを感じます。私は海外に行ったときに日本人のその場に適応する能力が高いなと思いましたが、自分の意志や文化をしっかり伝えるという部分が弱点だと思います。中国などでは自分の意志をはっきり相手に伝わるように示します。自国の文化に誇りを持つことの大切さも学びました。今回の授業では中国の日常や伝統を学ぶことができ、日本と比べてみることがとても面白かったし、自分の知識として得ることができました。機会があればもっと中国について調べていきたいです。

    . Oさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    IMG_1583.jpg私が印象に残ったのは「落書き」に関する内容です。私は、落書きと言えば壁に意味の分からない文字などを描き、芸術性もなく、迷惑なものだと思っていました。しかし、教科書で見た中国での落書きは、芸術的で、オシャレです。落書きを通して過去の人物と繋がるなり、いつの時代にも同じようなことをする人はいるのだなと感じさせられたりしました。私は、落書きを通して歴史を学ぶことができることや、未来に生かすことができることを発見できるとは思わず、驚くとともに落書きは奥が深いと思いました。今まで落書きとは迷惑で無価値なもののような印象でしたが、価値のある落書きも存在するということを知りました。 

    Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    IMG_1590.jpg異文化理解のあり方や、国同士で起こる問題の根本は、文化の違いを人々が受け入れていないことことだということに気づく事ができました。Asian Studiesの授業では、このような気づきが非常に多くて、中国の時事問題と同時に、異文化理解や多文化共生についても学ぶことができたと思います。国際的な分野で活躍するビジネスパーソンとして世界で活躍するために必要な根本的な精神のありかたも同時に学ぶことができたこの授業は、私にとって非常に充実したものでした。 

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    日本と中国におけるコーヒー文化の違いについてプレゼンテーションするY.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)
     

    2017年
    01月26日

    (授業紹介)Communication Strategy(2年後期選択科目、担当:蘭紅艶)

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    009__small[1].jpgCommunication Strategy is an activity class conducted all in English. Its main focus is on conflict management. Conflict is an inevitable phenomenon in daily life. Although some cultures such as Japan may not see conflict positively and try to avoid it so as to maintain harmony, it is ubiquitous and managing conflict efficiently is extremely important in our everyday communication.

     

    In each class, the participants work together as teams on various tasks with different foci such as diversity, trust, collaboration, and creativity. Through experiencing all kinds of negative emotions such as pressure, stress, frustration that may be caused by the conflict occurred in teamwork, the participants will also try to manage and solve the above problems in order to complete the tasks successfully, build synergy, as well as polish their communication skills. As a final goal, they will have a taste of positive results such as good teamwork, happiness of reaching a goal together, a strong sense of accomplishment and many other positive aspects. This class is designed for the participants to become more cultural sensitive, which is, to be more aware of other perspectives, more conscious of one’s own culture and other cultures, therefore be more open-minded.

     

    There is also a team project which is inspired by Tina Seelig’s “Five-Dollar Challenge”. Participants are encouraged to integrate what they have learned in class and maximize the value of the resources distributed to them within a period of two weeks. Participants should maintain good teamwork and be creative in order to generate the most value as they can. To do this, team members should brainstorm, find the best plan and take action. At the end of the second week, they will present their achievements in class.

     

    Through the above activities and project, the participants should be able to reflect on their own communication styles, ready to take challenges, develop better teamwork, and become more effective communicators.


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    以下は受講している学生の感想です。

    H.Sさん( 明光学園高等学校出身)

    私は、あまり初対面の人とのコミュニケーションの取り方が上手ではありませんが、これから社会人になるうえでコミュニケーションは重要だと思い、受講しました。授業はゲームをしながら学ぶ形になっているので、ただ机に向かって先生の講義を聞くだけよりも身についたと思います。 

    D.Pさん(東アジア日本語学校出身、ネパール出身)

    In the classes of ‟Communication Strategy” for fall semester, we learned about conflict through various interesting activities in group. We enjoyed the class a lot and at the same time we were able to know about different reasons, effects, and ways of resolving conflicts. Most interesting part of the class was our final project. We were divided in several teams and each team was given different things to bring out the best value from it within two weeks. We had a very practical chance of learning and experiencing what we studied in our class. 

    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    この授業は異文化間でコミュニケーションを取る際に起こる衝突をゲームで理解しようとするものです。受け身の授業ではなく、実際に自分から行動する自発的な授業なので、楽しく異文化コミュニケーションについて学ぶことができます。また、学科内の友達と交流できるので、たくさんの友達ができました。 

    S.Tさん(福岡県立小郡高等学校出身)

    この授業では毎回違うアグティビティをして、そのアクティビティから学ぶこと、考えさせられることが多くあり、とても勉強になりました。この授業を受けていなかったら考える機会がなかっただろうと思うことがたくさんあります。時にはストレスを感じたりしましたが、それもよい経験になったと思います。他とはひと味違う楽しい授業でした。たくさんのことを教えていただいて、ありがとうございました。 

    N.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    「コミュニケーション」について学ぶというと、漠然としていてわかりにくいものですが、この授業では様々なアクティビティを通して、普段あまり意識しない事柄に気づけます。無意識に対人コミュニケーションを意識するようになりましたし、その能力を伸ばしたいと思える授業でした。 

    A.Kさん(佐賀県立佐賀商業高等学校出身)

    1年次の必修科目であった‟Introduction to Communication”をベースに、この授業では主にconflict(対立)について学びました。他人とのコミュニケーションを通して発生する対立がどのようにして起こり、それにどう対応するかなど学ぶとともに、自分の性格など知る機会にもなりました。毎回の授業で1つか2つのアクティビティをしながら授業をするので、とても楽しく受講することができました。この科目は社会人になってからも使えることを学ぶことができ、とてもためになる授業だと思います。 

    Y.Nさん( 山口県立長府高等学校出身)

    この授業は主にグループワークを中心に活動し、様々な状況下で直面する問題にメンバーでどう協力して解決していくかを学びました。自分が思っている考えが当たり前なのではなく、周りの人達も異なっているけれどしっかりした意思を持っているのだと改めて感じました。これから社会人になっていく上で、身に着けておかないといけないことを少しでも理解できたと思います。 

    Y.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)

    この授業を受けて、どうやってコミュニケーションのなかに対立が起こるのか、そしてどうやったらその対立を乗り越えて、信頼関係を作ることができるのかを学ぶことが出来ました。また、異文化交流をするなかで、おとなしすぎることは自分の意見が言えないということでもあり、私はもっと積極的にならなければいけないなと感じました。 

    M.Iさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    私がこの‟Communication Strategy”を取った理由は、前期の長期留学の経験から、自分のコミュニケーション力をさらにあげようと思ったからです。実際に、授業で様々なことを学びました。その一つとして、共同作業を行うときに自分はどのように動いたらチームのためになるのかを学んだことです。人のために動くには、まずは自分の性格をよく知っておかなければなりません。このようなことも含め、アクティビティを通して、自分の短所はもちろんのこと、長所を再確認することが出来ました。活動が主なので、とても楽しい授業でした。

    C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)

    ‟Communication Strategy”の授業はグループワークが多く、そのなかで自分では考え付かないようなアイディアを教えあうことができて、とても楽しかったと思います。
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    蘭先生と受講生-最後の授業で一緒にポーズ

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    2017年
    01月26日

    (学生の活躍) 国際キャリア学科1年のM.Sさん(三池高等学校出身)が福岡県「グローバルステージ」の最年少団員に選ばれました

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    国際キャリア学科1年のM.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)が福岡県や福岡県国際交流センター、ジェトロ福岡、JICA九州が主催する「グローバルステージ」の最年少団員に選抜されました。
     
    「グローバルステージ」事業は、福岡県の18歳から29歳までの青年を県出身者が活躍している国・地域に派遣し、世界に挑んだ先人の足跡を学ぶとともに、現地の政治・経済情勢やビジネス事情等を理解し、人的ネットワークを築くことを目的に実施されているもので、M.Sさんは書類審査と面接を経て、最年少の団員に選ばれました。
     
    M.Sさんは事前研修などを経て、今年3月4日から14日までM.Sさんの出身地である大牟田など福岡県から多数の方が移民したブラジル連邦共和国を訪問し、日系企業や現地企業の視察、政府機関や学校・研究施設の訪問、県人会員や現地の青年との交流などに参加します。
     
    南米最大の経済規模を持つブラジルは鉄鉱石等の天然資源にも恵まれ、外務省によると540社の日本企業が進出し、在留邦人数は5万4000人を超えています(2015年)。約190万人と最大の日系人を抱える国でもあり、日本とも伝統的に強い友好関係で結ばれています。なかなか訪れる機会のないブラジルでの福岡出身の方々やブラジル人青年との交流、現地視察を通してM.Sさんがさらに成長するのが楽しみです。
     
    なお、国際キャリア学科の学生が「グローバルステージ」の団員に選抜されるのは一昨年、同じく最年少団員としてボリビアに派遣されたN.Kさん(現2年生、福岡県立城南高等学校出身)に次いで二年連続となります。国際キャリア学科のパイオニアである一期生(3年生)、二期生(2年生)の経験は後輩たちに受け継がれています。

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    M.Sさん(右)、左は前回、最年少団員に選ばれたN.Kさん(2年、福岡県立城南高等学校出身)
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