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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2016年
    11月29日

    (授業紹介)Junior Seminar:蘭ゼミ(異文化コミュニケーション分野)のご紹介

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    009.JPG3年生を対象とする必修科目「Junior Seminar」の蘭ゼミでは、2年次の科目「Intercultural Communication」の内容を踏まえ、日常生活のコミュニケーションにおいて関心を持つ研究テーマを1つ選択し、それに関する先行文献を調べ、中間口頭発表及び最終口頭発表を通して、最終的に論文を作成します。また、他の学生が取り扱うさまざまな分野のテーマについて意見交換しながら、コミュニケーション分野全域の理解を深め、4年次の論文作成のための準備を進めます。
     
    前期はConflict、Intercultural Relationship、Tourism、Popular Cultureについて、後期はBusiness、 Education、 Health Careについて検討しています。主体的にテーマを選択し、自ら積極的に先行文献を読み、研究を進めていくことが望まれます。また日常生活の中で、Intercultural Sensitivity:異文化コミュニケーションについて常に意識するように心がけてもらいたいと思っています。
     
    以下はゼミ生の感想です。

    S.Nさん(佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    コミュニケーションについて、英語の教科書で学び、いろいろな視点から目を向け、グループを作って話し合いを重ね、意見交換を行います。自分では気付けなかった点が見えてきたり、新しい発見があり、とてもおもしろいです。日頃の生活の中にもたくさんの課題が転がっていることに気付かされ、意識も高まります。 

    Y.Kさん(中村学園女子高等学校出身)

    私たち蘭ゼミは「異文化コミュニケーション」について研究しています。まず、自分の関心のあることからコミュニケーションに関するものを選択し、研究(アンケート調査など)を行い、報告にとりまとめ、発表します。アンケート調査では質問を考えるところが大変でしたが、協力してくださった時は大変うれしかったです。

    A.Nさん(福岡県立筑前高等高校出身)

    自分で研究を進めていくので、計画力が身につけれるゼミです。また、グループで意見交換する機会が多く、相手の考えを自分のものでき、自分の考え方の幅も増やせます。実際に自分が研究したテーマを発表するときは、やりがい、達成感を感じることができます。 

    M.Mさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    このゼミでは人とコミュニケーションをとるときの「なぜ」、「どうして」を解決できる場があります。また、人の意見を聞き、それを活用でき、自分がこうするべきだと学べることがたくさんあります。 

    M.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)

    ゼミでの学習を通して、文化によってコミュニケーションのやり方が異なることが当たり前だと気づき、他の人との違いから自分自身にどういう特徴があるのかを知るきっかけにもなりました。研究や他の人の発表を聞くことにより、身近な問題や話題について詳しく知ることもできます。

    M.Uさん(佐賀県立唐津東高等学校出身)

    「コミュニケーション」と聞くと、漠然としているようですが、非言語や対立など対象を絞って研究し、ひも解いていき、楽しみながら学べています。ゼミ生それぞれに着眼点が異なり、人の考えを知ることもでき、おすすめです。

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    蘭先生の頭文字のでポーズ

    *専門分野を深く学ぶ国際キャリア学科3年のゼミは下記をご参照ください。
    1.中島ゼミ(英語研究、異文化コミュニケーション分野)

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/337
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    2.千葉ゼミ(地域研究、アメリカ研究)
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/326
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    3.山口ゼミ(国際政治経済、中東・北アフリカ研究)
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/298
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    4.朴ゼミ(経営学)
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/328
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    5.南川ゼミ(国際協力研究)
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    2016年
    11月28日

    海外留学先からの報告㊷:M.Iさん(カナダ:セントメアリーズ大学-大分県立中津南高等学校出身)

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    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。42回目となる今回はカナダのセントメアリーズ大学に留学中のM.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)からの報告です。 

    留学先からの報告-M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)

    私は今、カナダのセントメアリーズ大学に留学しています。カナダを選んだ理由は、多くの違った文化を持った人達とふれあいたかったこと、そしてなるべく癖のない英語を学びたいと思っていたからです。
     
    留学をするにあたって国際キャリア学部が設定していた留学基準を満たすことができるように、普段の生活から取り組みをしていきました。提出物は必ず締切までに出すこと、欠席をしないことなどを中心にしました。留学条件を達成し、留学が決定してからはリスニングを中心にして英語学習に取り組みました。TOEICの勉強はもちろんのこと、携帯にリスニングのアプリを入れるなどして毎日、英語を聞くことを欠かさないようにしました。映画を見ることが好きなので、洋画を見ることでネイティブの英語に耳を慣らすこともしきました。日本の文化を伝えることができるようにと日本文化に関する本も読んでいました。
     
    留学して最初に思ったことは、ネイティブの方の英語が早く、聞き取ることが難しいということでした。学校のオリエンテーションなどに参加すると一気に英語に囲まれる環境に置かれて、ナーバスになってしまいましたが、今では日々が充実しています。授業では、会話、文法、ディスカッション、スピーチなどをしています。時々、教室以外の外での活動もあります。私のクラスには日本人のほか、韓国人、中国人、イラン人の留学生がいます。
     
    クラスの中でスピーチをした際、先生からアドバイスをもらいました。英語のスピーチの時は口を大きく動かすのがポイントだということでした。今まで口を大きく動かすということを意識したことがなかったので、以後、スピーチをするときは気を付けようと思いました。このように日本語と英語の違いを実感することや、授業の会話の中で文化の違いについて話すこともあります。各国の健康法について先生を交え話したこともあります。
     
    他の文化やクラスメートの母国語を学んだりもしています。わたしは韓国人の友達と授業の間の休憩時間やみんなで遊びに行くときなどに、お互いの言語を教え合っています。韓国語も学べ、日本語について説明するときは英語を使うのでスピーキングの練習にもなります。

    学校では、BBQやグラウンドで映画を見るなど、さまざまなイベントがあります。多くのカナダ人の学生ともかかわることもできるのでとてもおもしろいです。他の文化を持つ友達と話したり、買い物に行くときなどでお店の人と話したりすると、毎日たくさんの新しいことを知ることができます。学校の外ても学べる場所がそこらじゅうにあるのが留学の最もいい点だと思います
     
    留学中にできるだけ英語力を上げていきたいと思っています。なぜなら私は将来、英語を使って海外を相手に仕事をしたいと思っているからです。もっと流暢に話すことができるようにさらに英語で会話する機会を増やすとともに、帰国後にTOEICのスコアを上げるためにもスピーキング以外の学習にもさらに取り組んでいきたいと思います。

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    韓国人のクラスメートとご指導いただいているレイチェル先生(右がM.Iさん)
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    課外での会話の授業
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    フットボール・ゲーム観戦後に選手と一緒に
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    2016年
    11月25日

    昨年度、国際キャリア学科AO入試を受験した在校生から高校生の方々へのメッセージです。

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    国際キャリア学科の A()O入試(コミュニケーション入試)は今年12月18日(日)に行われます。出願期間は11月28日(月)~12月7日(水)です。試験内容は出願時に提出していただく「志望理由書」と、試験当日に行われる「小論文」、「面接」となります。「小論文」(90分)は400語程度の英文を読んで、日本語で300字程度に要約し、自分の意見を同じく日本語で800字程度にまとめるものです。「面接(英語と日本語で行います)」は面接官2名、受験生1名の個人面接で行われ、はじめに英語で自己紹介をしていただき、続いて「志望理由書」の内容などについて英語と日本語でお話を伺います。

    ※人文学部・人間関係学部・短期大学部ではAO入試(コミュニケーション入試)を3回(Ⅰ期~Ⅲ期)実施しておりますが、国際キャリア学部は1回(Ⅱ期のみ実施)となります。ご注意ください。

    以下では昨年、AO入試を受験して入学してきた在学生代表から高校生の方々への応援メッセージをご紹介します。

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    「たくさんの魅力あふれる国際キャリア学科でぜひ一緒に学びましょう」

    E.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    高校生の皆さん、こんにちは! 昨年度、AO入試で福岡女学院大学国際キャリア学科に入学した1年生です。私は高校1年生のころから女学院に入りたいと思っていましたので 、AO入試を希望しました。なぜ国際キャリア学科に決めたかというと、将来の夢が英語を使う仕事に就くことなので、多くの授業が英語で行われるところと、少人数制でペアワークやグループワークが頻繁に行われることに魅力を感じました。また、留学制度が充実していて、他の大学よりも留学にいきやすいというのも魅力です。
    AO入試をうけると決めてから取り組んだことは、英語の長文をたくさん読んで速読力や単語力をつけることと、小論文をとにかく書いて先生方に添削してもらうことです。面接の練習は高校の英語の先生と一緒に何回も練習しました。面接官の先生はとても優しく質問してくださったので、落ち着いて面接をすることが出来ました。練習通りに本番も頑張ってください。皆さんのご入学を楽しみにしています。

    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)

    国際キャリア学科は授業の多くが英語で行われ、少人数クラスで質問もしやすく、学業に取り組むための環境が整っています。
    AO入試については、私はできるだけ多くの英単語を覚える努力をしました。英単語とそれに付随する例文も覚えていました。また、高校の先生方にサポートしていただきながら短時間で英語の長文を読み、正確に要約できるように練習しました。皆さん、たくさんの魅力あふれる国際キャリア学科でぜひ一緒に学びましょう。

    K.Yさん(明治学園高等学校出身)

    国際キャリア学科のおすすめは、いろいろな国籍の先生方と交流できることです。その国に関する様々なお話を聞けるので、とても勉強になります。
    AO入試の対策は、とにかく英語で話せるようになるため、短い文章でいいので毎日、英語の本を読むことをおすすめします。自然に少しずつですが、話せるようになります。

    K.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    国際キャリア学科には海外からの留学生が多く、外国人の先生もいらっしゃるので、文化や価値観の違いを学内にいるだけでも発見できます。また、周りの友達も就職や将来のことに対して明確な目標を持っている人が多いので、モチベーションが高まります。
    私はAO入試を受けることを決めてからあまり時間がなかったので、まずは単語を頭に詰め込みました。面接では自己紹介や志望理由をできるだけ英語で話せるように何度も練習しました。

    Y.Oさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    国際キャリア学科の良いところは、何といっても少人数制のクラス編成なので先生方に質問しやすいところです。
    AO入試対策としては、ひたすら単語を覚え、進路説明会のときに頂いた練習用の長文を何回も解いて、形式を覚えました。

    K.Tさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    福岡女学院大学は先生方と学生との距離が近く、特に国際キャリア学科は先生方が個性豊かで、楽しい授業がたくさんあります。First Year Englishの授業ではネイティブの先生によって全て英語で授業が行われ、常に英語を聞く状況でとても勉強になります。また、フレッシャーズ・セミナーでは少人数で3回ずついろいろな先生の授業を受けることができ、映画を使っての英語の学習や将来設計、地域研究、国際協力といった様々な分野の授業を受けることができます。他にも定期的に国際的な仕事で活躍されている外部講師の先生方を招いた講義も行われ、1年次から就職や自分の将来について考えることができます。学科での運動会やタレント・ショーなど、学年をこえての交流の機会も多く、とても充実した日々を送ることができます。
    AO入試は面接の時間が長いうえに英語での面接なので、緊張すると思いますが、しっかり本番に備えて練習しておけば、大丈夫です。先生方は優しいので、自分の思いを伝えられるようリラックスして臨んでください。完璧に話すことも大切ですが、自分の思いを伝えることを一番に大切にしてください。

    R.Nさん(筑紫台高等学校出身)

    ネイティブの先生方による英語授業が多いため、リスニング力が伸び、話す力もつくことが国際キャリア学科のいいところです。少人数のクラス編成のため、先生方にいつでも質問できる環境です。
    私はAO入試の小論文対策として長文をたくさん読み、要約と小論文の練習をして高校の先生方に見てもらっていました。単語がわからないと要約できないこともあるので、単語力をつけたほうがいいとおもいます。面接では、英語と日本語で行われます。事前に面接官に聞かれるだろう質問を自分で考えて、すぐに答えることができるように練習したほうがいいと思います。私は自分が考えていた質問も聞かれましたが深いところまで聞かれました。
     
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    2016年
    11月24日

    (学生の活躍)国際キャリア学科1・2年生が西日本国際ビジネスフォーラムに向けた事前研修に参加

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    11月30日(水)に福岡市内の天神スカイホールで開催される西日本国際ビジネスフォーラムに今年も国際キャリア学科の学生がスタッフとして運営に関わります。

    それに先立ち、先日、事前研修会が日伊経済連合会のオフィスで行われました。参加した国際キャリア学科の学生たちはイタリアのベネチア大学からのインターン生、ジュセッペ・アッチェッタさん、フランチェスコ・ゲッティさん、アレッサンドロ・ジャコビさんとともに本番さながらに英語でのロールプレイなどを行いました。懸命に取り組む学生たちの様子に指導に当たっていただいた日伊経済連合会の吉村友見様からも「皆さん、はきはきされていて、とてもうれしくなりました。当日、一緒に国際会議・商談会の運営ができるのが楽しみです」とのコメントをいただきました。

    世界を目指す国際キャリア学科の学生たちのフォーラム当日の活躍が期待されます。

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    ベネチア大学からのインターン生の方々と一緒に国際会議運営に臨む1・2年生

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    2016年
    11月22日

    (授業紹介)「Current Business」西日本シティ銀行提携講義②営業企画部の松髙亜矢子先生による講義

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    西日本シティ銀行・福岡女学院大学国際キャリア学科
    提携講座 Current Business


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    3年生を対象とする「Current Business」(担当:山口)は、世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業です。11月からは西日本シティ銀行と提携した女性行員の方による講義を3回シリーズで開催しています。提携講義の第2回は営業企画部副調査役の松髙亜矢子様から「資産運用に関する銀行の役割」についてお話しいただきました。

    松髙先生は2005年4月に総合職として西日本シティ銀行に入行され、渡辺通支店での勤務、そして個人のお客様に対しそれぞれのライフプランや投資方針に応じた適切な資産運用を提案するマネーアドバイザーを統括し、育成するチーフマネーアドバイザーのお仕事を経て、現在は営業企画部で副調査役を務められています。
     
    松髙先生からははじめに渡辺通支店で担当された窓口(テラー)係、為替、出納(窓口や営業係が受払いする現金を管理する部署)のそれぞれのお仕事について、「ATMには1台当たりどれだけのお金が入っていると思いますか」「銀行の各支店にある大金庫にはどれだけの現金が置いてあると思いますか」など学生にクイズを出しながら、支店での業務の情景が目に浮かぶようなわかりやすいご説明をいただきました。
     
    続いて、松髙先生もご担当されたマネーアドバイザーのお仕事について、抜群の行動力で顧客交渉件数が平均的な行員の方の2倍と顕著な業績をあげておられる香椎支店の野田小和加様の活躍を紹介したDVDを見せていただきながらご紹介いただいた後、「ライフプランとお金のおはなし」と題して、資産運用の必要性と銀行の役割について解説いただきました。
     
    まず人生には住宅購入(マンション購入資金は全国平均で3860万円)、子どもの教育(高校入学から大学卒業までで平均1055万円)、老後(最低でも月額平均22万円は必要)という「三大出費」とされるライフイベントがあることIMG_1791.JPGから説き起こしていただき、100万円を1年ものの定期預金で10年間預金してもらえる利子が1970年~1994年の平均金利では67万円だったのに対し、超低金利が続いている1995年から2013年には1.9万円に過ぎないなど、預金だけではお金を貯めることが難しくなっていること、他方で消費税の引き上げやインフレなどでたんす預金では資産が目減りする可能性があり、そこに資産運用の必要性があることなどを解説いただきました。そのうえで、学生たちが将来、持っている資産運用する際には、①いつでも使えるように預貯金に置いておくべき資金、②欲張らない投資、③育てる投資、④本当の意味での余裕資金で行うスパイス的な資金に分けてそれぞれにふさわしい金融・保険商品で運用することなどをアドバイスいただきました。
     
    講義に続いて質疑応答が行われ、学生からは金融機関が破綻した際に保護される預金の限度額や就職先として銀行を目指す際に取得しておいた方がいい資格、外国人の採用の可能性、さらにはATMではなぜ5000円札が出てこないのかなど様々な質問が寄せられました。キャリアを積まれ、余裕を持って話しかけられる松髙先生のお話に学生たちは真剣な表情で聴き入っていました。IMG_1781.JPG
     
    以下では受講した学生の感想のいくつかをご紹介します。

    K.Nさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    資産運用に関してどういった手段で行うのか、どういったことをリスクとして考え、対策する必要があるのかなど、わかりやすく教えていただき、個人のお客様に対してライフプランや投資方針に応じた適切な資産運用商品を提案する専門営業職であるマネーアドバイザーという職種にとても関心を持ちました。資産運用は人生に大きな影響を与えることで、お客様が抱えている不安や疑問に誠実に関わり、問題を一緒に解決していくことは、責任の重い仕事であると思います。

    A.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    松髙先生のお話はとても聞きやすく、楽しく学ぶことができました。資産運用の必要性、資産運用における銀行の役割、さらにATMは何の略か、ATMや銀行の支店の大金庫にはどのくらいのお金が入っているのか等、様々な銀行に関する豆知識も得ることができ、とても勉強になる講義でした。

    S.Nさん(佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    お金を育てるイメージを持ちながらお話を聞いていると、とてもわかりやすく、少しずつ理解することができました。投資にはリスクも伴うので、もし機会があった場合は慎重にしなければならないと思いました。松髙先生の講義を聴かせていただいたおかげで、銀行業務について知るだけでなく、これからの就職活動にどう向き合うか考えさせられました。また、人生において役に立つお金についての知識も増やす機会となりとてもよかったです。社会人の一員になろうとしている今、自分の将来のためにも、お金についてもっと真剣に考えなければならないと痛感させられました。

    Y.Yさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    資産運用についてはこれまでよくわかっていなかったのですが、今回、資料や映像などを用いてわかりやすく講義をしていただいた結果、ある程度、理解することができました。働き始めたら資産運用についてじっくり考えていきたいと思います。

    M.Mさん(江戸川女子高等学校出身)

    資産運用はまだまだ先の話だと考えていましたが、将来のためにぜひ知っておくべきだと思いました。今回の講義で資産運用と銀行の役割についての基礎知識を習得することができ、とても勉強になりました。

    A.Yさん(鹿児島第一高等学校出身)

    今回の講義では普段なかなか知ることのできない、銀行の業務の現場のことを教えていただきました。銀行の支店の金庫やATMのなかにはどれだけの現金が入っているのか、100万円をひとまとめにしたものを結束、それが10個で大結束と呼ぶなど、新たな知識を得ることができました。金利低迷、物価上昇、増税とお金が貯まりにくい条件が重なる中、休みがある度に海外旅行をする金食い虫がいるのは両親にとって迷惑だろうなと感じましたが、松髙先生が学生のうちになるべく旅行をしておくべきだとおっしゃってくださったので少し気が楽になりました。

    A.Hさん(札幌光星高等学校出身)

    この講義を受けるまで資産運用や保険、投資についてはよく知りませんでした。これらのことは自分の将来の為には知らなければならないことですので、早めにお話を聞けてとてもよかったと思います。

    M.Oさん(筑紫台高等学校出身)

    今まで「銀行=お金を預けるところ」という考えでしたが、今回の講義を聞き、銀行サービスに関するイメージが変わりました。上手に銀行のサービスを活用することにより、お金を育てることができるので、この先、お金の価値が下がり、年金も厳しい状況の私たちの世代は資産運用について真剣に考えなければいけないと思いました。本日は貴重なお話をありがとうございました。

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    西日本シティ銀行提携講義の第3回目となる次回は同行国際部の山中康子先生から「銀行の国際業務」についてご講義いただきます。「定評のある英語教育で英語力を総合的、かつスキル別に高めながら、専門科目については実務の視点を重視しながら効率的に学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの特色といえます。

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