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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2016年
    09月29日

    アシアナ航空客室乗務員実務研修を実施しました:Asiana Cabin Crew Challenging Course for ICD Students

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    国際キャリア学科では学科独自のインターンシップ科目である「Business InternshipⅠ」の一環として、アシアナ航空の全面的な協力を得てソウルで客室乗務員実務研修を開催しました。

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    プログラムはアシアナ航空の新入社員教育課程に沿って構成され、参加した20名の学生たちは客室乗務員としての身だしなみ(メイク、髪型等の指導)にはじまり、表情・挨拶・対話・立ち居振る舞いを中心としたイメージ・メイキング、歩き方や正しい姿勢、ボイス・トレーニングと機内アナウンス実習(英語、韓国語、日本語)、機内サービス実習、非常着水訓練、模擬面接などをアシアナ航空の教官や客室乗務員の方から指導を受けながら学びました。

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    研修が行われたのはソウルの金浦空港に近い同社本社に隣接する研修施設、アシアナ航空トレーニング・センターで、研修期間中は全員、同社の客室乗務員の制服を着用し、昼食、夕食も社員食堂で社員の方々と一緒にとりました。

    本研修はアシアナ航空が外部から受け入れる研修としてはこれまでで最も長い3日間の集中コースで行われました。その間、学生たちは目に見えて成長し、最終日に行われた修了式では同社サービス・コンサルティング課のウォン・へヨン課長はじめ教官の方々から高く評価いただきました。

    研修の最後には参加した学生たちが一人ひとり感謝の言葉を述べましたが、学生たちも、教官の方々も感極まって涙ぐみ、機内サービス実習などをご指導いただいたクー・キョン・イム教官とミュン・ジン・ジョ教官からは「研修をしているうちにみなさんのことを客室乗務員の後輩だと思うようになりました。夢の実現に向けて頑張ってください」との言葉もいただきました。

    なお、本研修は韓国のメディアからも注目され、中央日報等のサイトで下記のとおり学生の写真入りで紹介されました。
     

    韓国メディアによる紹介記事:抄訳

    アシアナ航空、日本人学生を対象に乗務員研修を開催
    「アシアナ航空は9月11日、9月6日から8日までの3日間、福岡女学院大学の学生20名を対象に乗務員体験課程を実施したと発表した。今回の教育訓練期間には、イメージ・メイキング課程、ヘアー&メイクアップ課程、サービス・ロールプレイ課程、非常着陸訓練課程などが実施された。

    ジョン・ミリョン同社副事務長は、“客室乗務員を夢みる学生らしく非常に真面目な態度で、教官の言葉に真剣に耳を傾けて、積極的に訓練に取り組んでいる様子がたいへん印象的であった”と評価した。アシアナ航空は今後も同様の機会を提供する計画である。

     

    今回の研修実施にあたりアシアナ航空本社ではウォン・へヨン・サービス・コンサルティング課長と現役の客室乗務員でもある日本語が堪能なジョン・ミリョン教官が中心となって約1年をかけて準備いただきました。同社福岡支店ではカン・ジュ・ヨン支店長と横山誠スーパーバイザーにご尽力いただきました。

    また、6月に実施した事前研修では大韓貿易投資振興公社(KOTRA)のキム・ソン・ファン韓国貿易センター館長(当時)に韓国経済やビジネス動向に関する講義をいただきました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

    ※参加学生の感想はこちら

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    2016年
    09月27日

    「Business Internship」(国際キャリア学科インターンシップ) ⑤-イタリアでのインターンシップ:ボンジョルノ、トリノ!

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    海外でのインターンシップのうち、イタリアでは9月5日(月)から9日(金)までの5日間、日本とイタリアをはじめとする欧州諸国とのビジネス交流を促進しているディサント株式会社、そしてトリノの企業・機関の方々の協力を得て実施しました。

    参加したのはK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)とA.Nさん(福岡県立筑前高等学校出身)の2名で、イタリアのビジネスや文化に関する事前学習(7月)を経て、インターンシップに臨みました。

    1年生の時からイタリア語を学んでいるK.Hさんのインターンシップ先のAssociazione Yoshin Ryuは日本文化をトリノ市民に広める目的でつくられた文化交流機関で、広い敷地内に武道の道場や教室があります。ここでK.Hさんは日本語教室でのアシスタントを務めながら、業務を体験しました。

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    K.Hさんとインターンシップ先Associazione Yoshin Ryu の皆さん

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    Associazione Yoshin Ryuのジャダさんにご指導いただきながら子供向けの日本語教室のアシスタントを務めるK.Hさん

    一方、貿易に関心の高いA.Nさんは、食料品の輸出入卸売会社であるExamarketing社で、日本における輸入イタリア食材などの市場調査の実務を体験しました。

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    Examarketing社のバリカーダさんとA.Nさん

    Associazione Yoshin Ryuのジャダさん、Examarketing社のバリカーダさんに、それぞれ大変、可愛がって頂き、また丁寧にご指導頂き、この5日間は2人にとってかけがえのない貴重な経験となったようです。別々の場所で研修した2人ですが、研修を終えての言葉は一様に「もっとイタリアで研修を続けたい!」でした。

    2016年
    09月26日

    「Business Internship」(国際キャリア学科インターンシップ) ④ -カンボジアでの国際協力インターンシップ-

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    夏季に実施した「Business InternshipⅠ」のうち海外では韓国、イタリア、カンボジアで、それぞれ航空会社、食品商社、NGOの協力を得て実施しました。このうち、カンボジアでは恵まれない家庭の子供たちのための養護・教育施設を運営しているKhmer Foundationでのインターンシップを実施しました。

    参加したのは、昨年、福岡県と国連ハビタットが主催する「国際協力リーダー育成プログラム」の最年少団員に選ばれ、スリランカでの研修に派遣されたK.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)で、養護・教育施設(ホーム)でカンボジアの子供たちと寝食を共にしながら国際協力の現場を体験しました。

    K.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

    養護・教育施設(ホーム)で毎日、子供たちと同じ生活、同じ時間を過ごすなかでたくさんの発見があり、考えさせられることがありました。特に最終日に聞いた「ここには日本のように何でもあるわけではない。だから毎日何かしらの問題が起こる。しかし、問題があるからこそ、それを解決しようとするし、解決することで(解決する過程で)色々なことが学べる。問題があるからこそ学べるのだ」という言葉には強く心を打たれました。ホームの子供たちは、私より何倍も学ぶことに対する意欲があり、自分の考えの狭さを知るとともに、これからの学習のモチベーションにもなりました。

    ホームのマネージャーのベックさんからホームの歴史や現状について話を聞いたときにも学ぶことが多くありました。私はこれまで「自立するための支援」というキーワードで国際協力について勉強してきましたが、このホームでは経営費のほとんどを養鶏や農業で作り出しており、まさに自立して運営されていました。また、ホームでは夕食時にはいつも高校生から大人の女性が同じテーブルで話し合いながら食べ、毎週金曜日には子供たち全員のミーティングも行われていました。やはり、話し合う、対話することが何より大切なのだと感じました。

    Khmer Foundationでのインターンシップを通し、皆様からたくさんのことを教わりました。今回、感じたことや考えたことを忘れず、もっと深く学んでいこうと思います。

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    ホームの子供たちに日本語を教えるK.Sさん

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    現地スタッフの方とホームの施設のペンキ塗り

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    ホームを経営する方々や子供たちと一緒に木陰で昼食

    2016年
    09月21日

    「Business Internship」(国際キャリア学科海外・国内インターンシップ) ③-前期インターンシップが無事、終了しました-

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    国際キャリア学科では、学科独自のインターンシップである「Business Internship」を8月22日から9月9日にかけて、国内とイタリア、韓国、カンボジアで実施しました。同インターンシップには国際キャリア学科3年生の4割以上にあたるのべ36名が参加し、国際ビジネスにかかわる様々な業界の現場を体験しました。

    受入機関の方々からのご報告では各学生とも積極的にプログラムに取り組み、いずれも高く評価いただきました。学生から提出されたレポートを見ても受入機関の方々の温かいサポートにより、多くの経験を積み、この夏で一回り大きく成長したようです。

    以下では、国内でのインターンシップを体験した学生のコメントを紹介いたします。

    M.Mさん(江戸川女子高等学校出身):三菱UFJモルガン・スタンレー証券

    私は三菱UFJモルガン・スタンレー証券でのインターンシップで、証券会社の業務内容や金融業界に関わる基本知識の習得、そしてグループワークを通じて、社会人に必要な対話力や課題解決力を高めることができたのではないかと思います。グループワークでは、グループごとに選定した企業の業界環境や抱える課題を分析し、株式価値向上のための事業戦略を考えました。

    私たちのグループはTOTO株式会社を選定し、ユニットバス事業の開拓と発展途上国への支援という事業戦略を提案しました。最終日には支店長や社員の方々の前でプレゼンテーションを行い、1位という結果を頂くことが出来ました。グループの皆で協力し、知恵を出し合い、互いの意見を批評したことで、事業提案内容の完成度がより高いものになったと考えます。非常に有意義な経験をさせていただき、感謝しております。

    A.Mさん(福岡県立城南高等学校出身):三菱UFJモルガン・スタンレー証券

    とても充実しており、毎日が新たな発見や気付きの連続で、貴重な経験となりました。私はインターンシップ参加にあたり、目標として二つのことをあげていました。まずは金融や経済に関する知識を身につけ、理解を深めるということです。二つ目はグループワークの中で自分の意見をはっきり伝え、積極的に様々な方とコミュニケーションをとるということです。

    五日間が終了し、私はこの二つの目標を達成できたのではないかと思っています。このインターンシップは、将来の進路を考えていく上で、大切な五日間になりました。行くまでは不安もありましたが、今では参加させていただき、本当に良かったと思っています。この五日間でうかがった社員の方々のお話、グループワークで得た達成感を、就職活動や社会に出た時にも忘れずに生かしていきたいです。

    A.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    五日間という短い期間でしたが、福岡観光コンベンションビューローで観光旅行業について多くのことを学ぶことができました。最終日に広報課の方にいただいた言葉は特に印象に残りました。その方のモットーは、「TTP ~徹底的にパクる~」だそうです。自分が成長するためにも、いいなと思った人、尊敬する人の行動を見てそれをまずは徹底的に真似をして、自分のものにしていくそうです。

    また、「自分の強みはどんなことでもいいから伸ばす」というアドバイスもいただきました。これから始まる就職活動でもこのインターンシップで得たこと、学んだことを糧に、観光旅行業界の仕事につけるよう多くのことを学んでいこうと思います。とても貴重な学べることの多かったインターンシップでした。

    ※福岡観光コンベンションビューローでは、HPでA.Nさんのインターンシップでの活動内容を紹介いただきました。
    http://www.welcome-fukuoka.or.jp/info/2240.html

    Y.Tさん(八女学院高等学校出身):日本貿易振興機構(ジェトロ)

    非常に充実した五日間でした。始まる前は緊張していましたが、終わった今は寂しささえ感じています。皆様のやさしいご指導のおかげで何とか仕事を終えることができました。自分が作成した資料が印刷され、完成したときはとてもうれしい気持ちになりました。仕事に一生懸命に取り組まれている職員の方々は素敵で、私もそのような社会人になりたいと思います。これから就職活動が始まりますが、今回のインターンシップで学んだ基本を大切にし、自分が誇れる仕事に就けるよう頑張ります。

    A.Yさん(鹿児島第一高等学校出身):弓場貿易株式会社

    インターンシップ期間中、貴重な経験をたくさんさせていただきました。特に感じたことは貿易には人と人とのつながりが重要であるということです。同社には一日に4〜5組のお客様がいらっしゃいます。弓場社長と新商品や、いかに港に貿易船を呼ぶかといった話などをされていました。その際、社長が色々な人に電話をされ、情報を得られているのを見て、この人間関係の広さ、信頼関係がビジネスに役立つのだと感じました。社長が雑誌のインタビューで「ビジネスにおいて最後は人対人の関係が重要。相手と信頼関係を築き、歴史的背景を知り、ビジネス以外の話をいきにできるかが大切だ」とおっしゃっていたのが、はっきりと分かった場面でした。

    インターンシップの前までの想像とは大きく異なり、貿易は複雑で難しく、時間がかかるものでした。しかし、自分が作ったINOICEによって海外で日本の、しかも鹿児島の食品が販売されることを考えると、なんだか誇らしい気持ちになり、やりがいのある仕事だと感じました。昼食時間に社長と奥様と様々な話ができたことは中小企業ならではのことであり、また楽しい思い出となりました。弓場貿易の皆様には本当に親切にしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

    N.Sさん(福岡県立柏陵高等学校出身):ザ・ルイガンズ スパ・アンド・リゾート

    業務中は視野を常に広く持つこと、お客様に自分の背中を必ず見せないことを意識して取り組みました。自分の話し方や振る舞い方、お客様への挨拶を再度、見直し、改善するとても勉強になる時間となったと思います。お客様の限られた滞在時間をいかに楽しく充実した時間にしていただくか、それは私たち一人ひとりの対応にかかっているのだと分かりました。

    常に同じ行動をするのではなく、お客様のニーズに応え、期待以上の心に残るサービスをし続けたいという社員の方の声にはとても刺激を受けました。一日一日が非常に充実しており、日頃の自分の行動がどうあるべきかなど、見直す場面が多々ありました。就職活動を控えている私にとって、ザ・ルイガンズでのインターンシップは本当に貴重な経験となりました。
     

    次回からは韓国のアシアナ航空で実施した客室乗務員実務研修とイタリア・トリノの企業、カンボジアの国際協力機関で実施したインターンシップをご紹介します。

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    ザ・ルイガンズで魚留宿泊総支配人からご指導をいただくS.Kさん(福岡県立久留米高等学校出身)とN.Sさん(福岡県立柏陵高等学校出身)

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    福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ:クルーズ船で来訪された観光客の方に福岡の観光スポットを案内するA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)

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    ディサント株式会社でのインターンシップ:同社のフィッビアーニ様、イタリアからのインターン生の方と協議するM.Tさん(福岡女学院高等学校出身)


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    株式会社ドーワテクノスの小野社長とM.Iさん(福岡県立八幡高等学校出身)

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    日本貿易振興機構でセミナー用の資料を作成するM.Tさん(八女学院高等学校出身)−奥はご指導いただいた同機構の斎藤所長


     
    2016前期国際キャリア学科BUSINESS INTERNSHIPⅠ
    研修受入協力企業・機関と参加者
     
    海外インターンシップ・研修
    韓国 アシアナ航空
    同社の客室乗務員訓練施であるアシアナ・アカデミー(ソウル金浦空港)で客室乗務員の育成訓練を体験
    K.Sさん
    (福岡県立春日高等学校出身)
    N.Hさん
    (福岡県立香椎高等学校出身)
    M.Kさん
    (筑紫女学園高等学校出身)
    Y.Iさん
    (福岡県立三池高等学校出身)
    I.Kさん
    (佐賀県立佐賀北高等学校出身)
    N.Kさん
    (熊本信愛女学院高等学校出身)
    など20名
    イタリア Yoshin Ryu(文化協会)
    トリノにある文化協会で日本文化全般(料理、芸術、語学、武芸など)の普及活動を行う文化協会の業務を体験。
    K.Hさん
    (大分県立大分雄城台高等学校出身)
    EXAMARKETING SRL社
    トリノの食品輸入卸売会社、日本食材の普及に関わる業務を体験
    A.Nさん
    (筑前高等学校)
    カンボジア Khmer Foundation for Justice, Peace and Development
    (国際協力NGO)
    K.Sさん
    (鹿児島県立大島高等学校出身)
     
    国内インターンシップ
    三菱UFJモルガン・スタンレー証券 M.Mさん
    (江戸川女子高等学校出身)
    H.Mさん
    (福岡県立城南高等学校出身)
    公益財団法人 福岡観光コンベンションビューロー A.Nさん
    (福岡市立福翔高等学校出身)
    独立行政法人 日本貿易振興機構 M.Tさん
    (八女学院高等学校出身)
    株式会社ドーワテクノス M.Iさん
    (福岡県立八幡高等学校出身)
    弓場貿易株式会社 A.Yさん
    (鹿児島第一高等学校出身)
    株式会社ハル・トラベル Y.Yさん
    (福岡県立久留米高等学校出身)
    ディサント株式会社 M.Tさん
    (福岡女学院高等学校出身)
    ザ・ルイガンズ
    スパ・アンド・リゾート
    S.Kさん
    (福岡県立久留米高等学校出身)
    N.Sさん
    (福岡県立柏陵高等学校出身)
    Y.Yさん
    (福岡女学院高等学校出身)
    Y.Uさん
    (熊本県立玉名高等学校出身)
    有限会社フクオカ•ナウ K.Nさん
    (九州産業大学付属九州高等学校出身)

    2016年
    09月20日

    国内フィールドワーク「Japanese Career Fieldwork」⑥ −プログ ラム4日目(佐賀市)

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    国際キャリア学科3年生を対象とする国内フィールドワーク(Japanese Career Fieldwork)の最終日となる8月24日は佐賀市に移動し、地域経済の活性化、国際化に取り組んでいる佐賀銀行と佐賀県庁、佐賀県国際関連機関を訪問しました。

    最初に佐賀銀行で銀行業務に関する研修を受けました。人事企画部の宮崎主任と経営企画部の波多江調査役からそれぞれ「銀行の業務と求められる人材」、「佐賀銀行の概要と地方創生に向けた取り組み」について身近な例を引きながらわかりやすく解説いただいたのに続き、佐賀銀行本店の業務の現場を見学させていただきました。

    続いて、人事企画部の井手調査役を前に模擬面接を体験し、面接での注意事項などについてお話しいただきました。「面接で必ず聞かれる自己PRや志望動機はしっかりとした自己分析が前提となります」「私は苦労した経験やそれをどのように乗り越えたかについて質問することがあります。こうしたことはあらかじめ紙に書いておくと、よく話せるようになります」「笑顔とキャッチボール、相手の方の目を見て話すこと、そして語尾をはっきりと話すことが大切です」など貴重なアドバイスをいただき、就職活動を控えた学生たちは緊張しながら真剣な表情で聞き入っていました。

    S.Nさん(佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    以前から関心のある銀行の業務について学ぶ機会をいただけてよかったです。質問の時間では伺いたかったことをゆっくりと聞くことができ、貴重な時間となりました。

    M.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)

    佐賀銀行で働かれている方々からはとても温かい印象を受けました。素敵な会社でした。銀行業務では女性の活躍が期待されており、今後、女性にとって働きやすい職場になると感じました。

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    佐賀銀行本店の業務の現場を見学

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    模擬面接

    午後は佐賀県庁に移動し、県内企業の国際展開の支援や県産農産品・食品の輸出促進など自治体における国際関連業務について流通・通商課の村上係長と藤田主事から講義いただきました。佐賀県フィルムコミッションの近野様からは海外の映画やドラマのロケ誘致により地域活性化を図っているフィルムコミッションの業務について、タイの映画・ドラマの誘致が佐賀県へのタイ人観光客の急増とそれに伴う新規ビジネス創出につながっている現状をご紹介いただきながら、解説いただきました。

    また、佐賀県産食品につける新しいキャラクターについて意見を求められ、学生たちは若い女性の視点からの様々な意見を述べていました。最後は県庁別館に移動し、国際ビジネス・国際交流機関であるジェトロ(日本貿易振興機構)佐賀、佐賀県貿易協会、佐賀県国際交流協会の方々からそれぞれの業務と役割についてご紹介いただきました。

    Y.Nさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    今回のプログラムで訪問させていただいた機関、企業のなかで佐賀県をPRするために多くの職員の方々が様々な取り組みをされている佐賀県庁のお仕事に最も興味を持ちました。

    K.Uさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    佐賀県庁の方々のお話からは、佐賀のことをもっともっと知ってほしい、佐賀の素晴らしさを広めたいというお気持ちが伝わってきました。特に、フィルムコミッションの近野さんのお話は仕事への熱意が伝わってきて感動しました。
     

    5月を含め4日間のフィールドワークでしたが、学生たちは北部九州地域の企業、公的機関、産業関連施設など15か所を訪問し、国際経済関連の実務に従事されている皆様から貴重なお話を伺い、刺激を受け、知見を深めたようです。

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    佐賀県庁の国際経済関連業務についての研修

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    佐賀県産食品のプロモーションのためのキャラクターを検討

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    佐賀県庁の方々と

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    佐賀県国際関係機関の業務に関する研修

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