• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際キャリア学科
    5. 国際キャリア学科Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2016年
    08月31日

    中国からの留学生L.Xさんが福岡市レインボー留学生奨学金奨学生に選ばれました

    kc_hed3.gif
    Miss L.X from China, has won Fukuoka City Rainbow Scholarship 
    来自中国的留学生荣获福冈市彩虹留学生奖学金

    国際キャリア学科2年のL.Xさん(九州言語教育学院出身)が福岡市レインボー留学生奨学金奨学生に選ばれました。福岡市レインボー留学生奨学金は福岡都市圏の大学に在籍する外国人留学生が安心して勉学に励める環境をつくるため、企業、団体および個人からの寄付やレインボー留学生基金などをもとに福岡よかトピア国際交流財団が給付しているもので、L.Xさんには1年間、奨学金が給付されます。

    L.Xさんは学園祭(葡萄祭)で模擬店を企画して出店するなど課外活動でも活躍する一方、しっかりと日本語や英語、専門分野の学習に取り組み、今回の奨学生選抜に至りました。今後、ますますの活躍が期待されます。
     

    Miss L.X, a sophomore student at ICD, has been awarded the Fukuoka City Rainbow Scholarship for foreign students. The scholarship is granted by Fukuoka City International Foundation, which is supported by the donations of companies, organizations and private citizens. The scholarship aims to enable foreign students to study without having to think about finances. The scholarship will be provided to Miss L.X for one year.

    Miss L.X. is a very active student, not only in classes but also in extracurricular activities. Last October at the School Festival, she planned and set up a refreshment booth with her classmates. She has been studying Japanese, English and special fields. Her hard working has brought her this good news. We are looking forward to hearing good things from her in the future.
     

    国际职业专业2年级学生L.X同学(毕业于九州言语教育学院)荣获福冈市彩虹留学生奖学金。该奖学金是以各企业、团体、个人的捐赠以及彩虹留学生基金为基础,由福冈市国际交流财团为了给在福冈都市圈的大学学习的海外留学生提供良好学习环境而供给的奖学金,L.X同学将获得为期1年的资助。

    L.X同学在学园祭(葡萄祭)活动中,筹划设置模拟店等积极参与各项课外活动,同时努力钻研日语、英语及专业课程,因此被选拔为此次奖学金的得主。期待她今后百尺竿头更进一步。

    kc_20160831_01.jpg
    L.Xさん

    kc_20160831_02.jpg
    学園祭で同級生と模擬店を運営するL.Xさん(左から二人目)
    左からA.Kさん(糸島高等学校出身)、L.XさんをはさみY.Yさん(久留米高等学校出身)、Y.Yさん(香椎高等学校出身)、K.Yさん(糸島高等学校出身)、H.Kさん(筑紫高等学校出身)

    2016年
    08月30日

    千葉浩美准教授がソウルで開催された国際宣教学会に参加しました

    kc_hed3.gif
    千葉准教授が、8月11日から17日まで韓国のソウルで開催された国際宣教学会(International Association for Mission Studies)の世界大会に参加しました。この学会は、キリスト教宣教やそれに関連する異文化交流、インパクトなどについて、国際的、学際的に研究することを目的として1972年に創設され、現在、本部はイギリスのオックスフォードに置かれています。

    メンバーは世界各地のさまざまな宗派の宣教学・神学などの研究者で、博士号またはそれに相当する学位を有していなければなりません。4年に一度開かれる世界大会では、すべての大陸の多様な国々から研究者が集まり、研究発表や学術交流をするほか、ホスト国の実情や歴史を学ぶため、いろいろなテーマ毎にグループに分かれて現地を見学します。宗派を超えた友情を実感できる素晴らしい交流の時でもあります。

    千葉准教授は、前回のトロント(カナダ)大会では、欧州から米国への難民受け入れに果たした教会の役割について研究発表を行い、その成果は国際学術雑誌に掲載されました。今回のソウル大会にも、世界中から200人近くの研究者が出席しました。千葉准教授は今回唯一の日本人出席者で、「宣教におけるジェンダー」「信仰の自由と迫害」と題した研究グループの討議に参加したほか、韓国の「光復節」(日本からの独立を祝う記念日)の集会では、フランスやドイツの研究者たちとともに、韓国のキリスト教会や殉教の歴史について、現地で見学したことをプレゼンテーションしました。

    kc_20160829_04.jpg
    プレゼンテーションを行う千葉准教授

    kc_20160829_03.jpg
    「信仰の自由と迫害」研究グループ。エジプト、南アフリカ、ロシア、インド、ドイツなどの研究者と。

    また、開会式や最終日の晩餐会、会議の合間には、韓国の一流音楽家たちによるミニ・コンサートが開かれたほか、ともに賛美し祈りを捧げる時間もあり、学術面のみならず、文化交流やスピリチュアルな面でも、たいへん有意義な密度の濃い時間となりました。準備にあたられた韓国のホスト委員会やスタッフの心遣いも心温まるものでした。

    次回開催地としては、現在、ベルギー、ドイツ、オールトラリア、インドの都市が名乗りを上げています。また、2年後をめどにパキスタンでアジア大会を開催する計画もあり、今後の発展や交流が期待されます。

    kc_20160829_01.jpg
    参加者の集合写真

    kc_20160829_02.jpg
    アメリカ、コスタリカ、インドの研究者と。

    kc_20160829_05.jpg
    オランダ在住のハンガリー人研究者と。

    kc_20160829_06.jpg
    ベラルーシとチェコの研究者と。

    kc_20160829_07.jpg
    朝鮮初のカトリック教会堂にて

    kc_20160829_08.jpg
    福岡女学院の第9代校長エリザベス・リーと縁の深い朝鮮初のメソジスト教会にて

    2016年
    08月26日

    Junior Seminar I (3年生必修科目、担当:中島)

    kc_head04.gif
    中島ゼミでは映画の中のセリフ、会話表現、ストーリー、映像を様々な切り口で分析した上で、英語と日本語、そしてその背景となる文化の違いについて考えます。同時に、2年次までに培ってきた「英語を使って情報を収集し分析、議論する」力、「英語でプレゼンする」力と「英文を書く」力を更に伸ばしていきます。

    前期は「英語らしさとは?日本語らしさとは?」について考えました。プロジェクトとして、映画の一部分の字幕翻訳に挑戦した上で、映画の中で話される英語と、それに対応する日本語字幕とを比較分析します。その後、「英語らしさ、日本語らしさ」について書かれた英語テキストを読み、オリジナル字幕翻訳作成プロジェクトを通して感じた「疑問」について、テキストのトピックと関連させながら考察していきます。

    前期のゼミで最も印象に残ったことをゼミ生に聞きました。

    N.Iさん(Golden Secondary School-カナダ-出身)

    映画の字幕を自分たちで考えて皆で読み合わせたことが一番印象に残っています。意外と良い仕上がりでびっくりしました。また、日本語と英語の違いについても考えることができました。プレゼンテーションでは、準備において何が必要かを学ぶことができました。

    M.Hさん(中村学園女子高等学校出身)

    英語と日本語が別物だとは知っていましたが、この授業でHindsの考え方をもとに、もっと明確に違いを学ぶことができ、英語に対する理解が深まりました。教科書の内容をグループで調べて、パワーポイントを使って説明したのが、大変でしたが、とても印象に残っています。難しかったです!

    M.Iさん(福岡県立八幡高等学校出身)

    グループの皆で映画を観て、字幕翻訳に挑戦して、「なぜ日本語ではそうなるのか?」を考えてプレゼンしたことが私は最も印象に残っています。自ら翻訳に挑戦する楽しさを学ぶことができました。

    N.Sさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    英語は「人」に焦点をあてているのに対し、日本語では「状況」に焦点をあてていて、これは文化の違いとも関わってくるということが印象深かったです。

    N.Iさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    最後の課題で、自分たちで映画を選び、字幕を調べ、日本語と英語の表現法の違いについてプレゼンしたのが楽しかったです。難しかったけれども、とてもためになったと思います。

    M.Tさん(福岡女学院高等学校出身)

    映画で話されている英語と、日本語字幕とでは違うのは前から知っていましたが、言語学の理論をもとに調べてみると、実はもっといろいろな違いが隠れていて、面白いと思いました。自分たちのオリジナル字幕を作ったときは、日本語力も試されて楽しかったです。

    K.Sさん(福岡県立春日高等学校出身)

    映画の字幕だけでなく吹き替えでは台詞の「間」などでも、日本語と英語では違いがあり、その違いについても考えることは楽しかったです。今後はプレゼンテーションのスキルをもっと上げて、オーディエンスにちゃんと伝わる発表にしたいです。

    Y.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)

    英語と日本語の違いについては普段は意識はしませんが、私たちは英語を訳すときに日本語らしい表現にちゃんと変えているのだと気づきました。Hindsのテキストに書かれていることを、映画の中から該当する台詞を探し出して確認したこと、そしてグループの皆と協力してプレゼン資料を作ったことが心に残っています。

    K.Nさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    「なぜここでこう和訳するのか?」について、教科書に書かれていることをもとに考えました。自分たちで映画を選んで、用例を探すのは難しかったですが、楽しかったです。チームで活動したこと、今まで関わったことのない人と一緒にがんばったことが一番心に残っています。

    kc_20160826_01.jpg
    kc_20160826_02.jpg
    kc_20160826_03.jpg

    kc_20160826_04.jpg
    最後のプレゼンの後に全員集合。チームで力を合わせてがんばりました!

    2016年
    08月24日

    ​グローバルキャリア発見の旅20:三好不動産国際部門 グロ・オルトンス(Gouleau Hortense)さん-Part 2

    kc_hed3.gif

    kc_todaytop.jpg

    前回に続き、三好不動産の国際部門で活躍中のグロ・オルトンスさんにインタビューします。

    kc_20160823_02.jpg

    オルトンスさんはフランスのメーヌエロワールのご出身で、EMBAビジネススクール(エコール・ド・マネージメント・ブルターニュ・ アトランティック)でアジアのビジネスについて学びました。その後、日本でのインターンシップなどを経て、昨年12月から三好不動産の社員として、外国のお客様向けに新たに作られた部署で働いていらっしゃいます。様々な仕事ができて、とても楽しいと話すオルトンスさん。前回に続いて、インタビューをお送りします。なおインタビューは英語で答えて頂きましたので、2言語でご紹介します。
     

    Q3. お仕事で一番やりがいを感じることは?
    最近は少しずつ変わって来ていますが、私が福岡に最初に来た時、外国人が住むアパートを見つけるのがとても難しいということを経験しました。こうした自分の経験から、外国人が住む場所を見つけるために出来る限りお手伝いをしたいと思っています。私の目標は、外国人のお客様に「アパート探しも結局はそれほど大変ではなかった」「外国人に対するサービスが素晴らしい」と思って頂くことです。お客様の手助けをしてあげることが(たとえ気づかれなかったとしても)、私が仕事をする大きな動機付けになっています。

    日本語以外の言語(英語、フランス語、中国語)がわかると知った時に、お客さまが少し安心した顔をされるとき、嬉しいです。また、お客様が外国人向けサポートに感謝して下さるとき、「英語でのサービスがとてもよかった」と言って下さる時、心から満足しますし、またこれからも最前を尽くして仕事をしたいと思います。お客様は単なる感謝の気持ちを述べられただけかもしれませんが、その小さなことが私の仕事にとっては大きな意味を持つと感じています。更にもう1つ、仕事をしていて嬉しいと感じるのは、弊社が海外からのお客様のために変わろうとしている姿を、この目で見る時です。

    Q3 What is the best part about your job? If you have any story that brought you happiness or satisfaction, would you please share with us?
    Even if it is recently changing, I have experienced that it was very difficult for foreigners to find apartment in Fukuoka. I know how hard it is for foreigner, so all I want is to help foreigners the best I can and makes it simple for them. My main goal is to make foreigner customers think “finally it was not so difficult / the service was great for foreigner”. Just the fact of known that I have made things easier for clients, even if they didn’t realized it, I think this is a very good motivation. It makes me happy to observe customers that feel a little bit relieved when they heard we can support them in other languages (English, French, Chinese). 
    When I have customer that thanks me for the “support to foreigner” or told me “the English service is very good”, this is a real satisfaction, and just makes me want to continue the best I can. This can be a simple “thank you for the support”, but this little thing really means a lot for me and my work.
    Another thing I really enjoy in my work is to observe that the company want and try to change and to open to foreigners.
     

    Q4.将来海外で働きたいと考える、国際キャリア学科の学生、そして高校生の皆さんにメッセージをお願いします。
    現在私は漢字でとても苦労しています。私の日本語のレベルが十分ではないからかもしれません。けれども、だからといって、日本で日本語を使って仕事ができないという訳ではありません。言葉が完璧にできないからといって、海外で働くのを諦める必要はないと思います。自分にとって母国語ではない言語でお客様とコミュニケーションをとったり、上手に質問に答えたりするのは難しいかもしれませんが、外国人だからこそ、他の点で会社に貢献できることがあると思うのです。異なる文化を持つ外国人には、異なるものの見方、違った考え方ができます。そして、異なる見方は新しいアイデアを生み出すことができるのです。

    海外で働くことは難しいですが、けれども、本当にそれを望むのならば、決して不可能なことではありません。海外で働く経験であなたは多くのことを学び、そして会社もまた、あなたから多くのことを学びます。もちろん時に不安になったり、自信喪失に陥ったりするかもしれません。けれども、物事は難しいからこそチャレンジする価値があるのです。容易いことにはすぐに飽きてしまうでしょう。もしも自分がどうしても成し遂げたいことがあるならば、最初は難しい、無理だと思えても、諦めずに努力を続けるうちに、最後にはできるようになるのです!そのときあなたはきっと自分のことを誇りに思うでしょう。
    結論として私が皆さんに言いたいのは、海外で働くことは決して容易いことではないけれども、あなたが働くことでその会社には多くの実りがあり、そして何より「あなた」に、多くの収穫がある、ということです。

    Q4 Would you give a message to the students at our department and high school students?
    Currently the main difficulty I have in my work is the Japanese Language with kanji. I clearly don’t have a sufficient Japanese level. However it doesn’t make it impossible to work for a Japanese company in Japanese. Even if your Japanese is not perfect, I think it will take time. Do not give up or think it is impossible to work in a foreign company. Even if it is difficult to communicate or answer perfectly to customer, as a foreigner, you bring something else to the company. As a foreigner you have a different culture then a different way of observing and understand things. You have a different way of thinking, a different point of view, so it creates new ideas.
    Working abroad is difficult, but not impossible if you really want it. It brings you a lot to you and to the company too. Of course there is difficult moment when you can doubt of yourself, of the voice you have chosen. However, it can be strange to say it but the reason why it is interesting is because it is difficult.

    If things are too easy, you will probably feel quickly bored.
    However, if there is something you want to do, you try hard, maybe first you thought you won’t be able to do it, it is difficult, but you don’t give up and finally succeed!! Then you will definitely feel happy, satisfy, and proud of yourself.

    To conclude I would like to say that working abroad isn’t easy, but it brings so much more to the company, and above all to YOU too.
     

    オルトンスさん、お忙しい中を、どの質問にも大変丁寧に答えて下さって有り難うございました。
    とても前向きで、チャレンジ精神一杯の彼女のメッセージに、海外で仕事をしたいと考えるICDの学生、そして高校生の皆さんは大変勇気づけられたと思います。Merci, Mlle Hortens!

    2016年
    08月23日

    ​グローバルキャリア発見の旅20:三好不動産国際部門 グロ・オルトンス(Gouleau Hortense)さん-Part1

    kc_hed3.gif

    kc_todaytop.jpg

    Part1

    kc_20160823_01.jpg今回は、三好不動産の国際部門で活躍中のグロ・オルトンスさんにインタビューします。

    オルトンスさんはフランスのメーヌエロワールのご出身で、EMBAビジネススクール(エコール・ド・マネージメント・ブルターニュ・ アトランティック)で、アジアのビジネスについて学びました。その後、日本でのインターンシップを経て、昨年12月から三好不動産の社員として、外国からのお客様向けに新たに設立された部署で働いていらっしゃいます。様々な仕事にチャレンジする毎日で、とても楽しいと話されるオルトンスさん。インタビューを今回と次回、2回にわたってお送りします。なおインタビューは英語で答えて頂きましたので、2言語でご紹介します。
     

    Q1. オルトンスさんのお仕事について教えて下さい。
    昨年12月から三好不動産の国際部門で働いています。私の部署は現在二人ですが、他の部署の外国人(中国人)をあわせると、全部で11名の外国人がいます。私の仕事の1つとして、他の部署に日本語がわからない外国人のお客様がいらした時にサポートをするということがあります。私は外国人のお客様と日本人の従業員の中間の立場ということになります。例えば、事務所のレンタル契約では、日本でのレンタル契約がどんなものかを外国人のお客様に説明しなくてはなりません。日本での契約の仕方は外国とは大きく異なるので、一から説明する必要があります。
    国際部門で働いていて楽しいのは、様々なことが経験できるということです。いろいろな部門をサポートするので、レンタル物件を扱ったあと、次は不動産の契約、さらに次は家を買いたい方や事務所を借りたい方のサポートを行うなど、大変面白いです。私のもう1つの仕事は外国人向けマンスリーアパートの契約を管理することです。これは外国人のために特別に作られた短期の契約です。最近始めた新しいサービスなので、仕事は非常に面白いです。部屋がきちんとしているかチェックしたり、書類や説明書の英語版を作成したり、お客様や学校に部屋を見せたり、お話をしたり、契約書を準備したり…。色んな仕事が経験できます。

    Q1. Would you tell us about your job?
    I am working in the international department of Miyoshi Real Estate since December 2015.
    We are currently two people in the international department, but there are other foreigners (Chinese person) in the company. We are currently 11 employees from abroad. One part of my job in the international department is to support other department of the company when they deal with foreigners who don’t really understand Japanese. I am between the foreigner customer and the Japanese employee. For example, when I support the rental office, I explain to foreigner how usual rental contracts in Japan are. It is often very different with foreigner’s countries, so we have to explain everything from A to Z, to make it clear. Which kind of contract, what do people have to pay, why, what do they have to do... The good point of being in the international department is that I don’t do only one activity. As I support every other departments, I can sometime do rental, then the next hour support property management contract, and then support a customer who wants to buy a houses, or rent an office. This is very complete, and so, very interesting! Another part of my job is to manage the monthly contract for foreigner. Those contracts are special short term contract for monthly apartment rent made especially for foreigners. This is a new service we have recently launch, so it very interesting! Prepare and check the rooms, create English file of the rooms or English explanation documents, present the rooms to clients or schools, communicate with client, prepare the contract… there are a lot of different things. 
     

    Q2. 学生の時にも、三好不動産でインターンシップの経験がおありですね?その時のことを話していただけますか? 
    フランスのビジネス•スクールの4年生だった昨年、海外でのインターンシップをしなくてはなりませんでした。専門がアジアのビジネスだったこと、そして日本語のクラスをとっていたことから、日本でインターンシップがしたいと思いました。それ以前に長崎で語学留学をしていた時に、三好不動産と連絡を取っていたので、それで福岡に行くことに決めました。土地柄が好きだというのも理由の1つです。そのとき、福岡に数ヶ月間滞在したのですが、日本語が上手に話せない外国人がアパートを探すのは、とても難しいということがわかりました。それで三好不動産で研修をした時にそのことを話すと、新しいプロジェクトを作る機会を与えて下さったのです。それは外国人向けの短期契約の制度でした。外国人のニーズに合わせて新しいサービスを作ることになったのです。それは素晴らしい経験でした。会社は私を信頼して下さり、私は自分で考えて、新しいものを作る機会を与えられたのです!このときのインターンシップで難しかったのは、「言葉」でした。というのも、私はインターンシップを英語で行うと思っていたからです。ですが、もちろん全て日本語でした。日本の制度もまた私には新しく、難しかったです。(日本の不動産制度、日本の会社の制度や法律、その他)全てとても難しかったけれども、面白くもありました。なぜなら、私が慣れている事柄と違っているので、そのお陰で私は沢山のことを学ぶことができたからです。

    Q2 Before you started your career at Miyoshi Real Estate, you had worked as a student intern at the company. Would you tell us about it?
    Last summer I was in 4th year in my French Business School. In order to validate the 4th year, I had to do an internship abroad. As my Major was Asian business, I wanted to do my internship in relation with Asia, and as I had Japanese classes in France, I thought it could be a good thing to do it in Japan. I have always been only in the South of Japan, and this is a region I really liked. The reason why I did an internship in Fukuoka is because I made contact there when I came for short term exchange in language school.
    When I came in Japan for few months, I have experienced that it was so difficult for foreigners to find rental apartment for monthly rent in Fukuoka when you don’t speak Japanese very well. 
    So when I enter in the company for the internship, I have spoke about that and the company give me the chance to create a new project: short term contract for foreigners. So we have created this new service adapted to the foreigners needs. This was very interesting because the company trusted me, and gives me the chance to think, create and launch a new thing!

    The main difficulty in this internship was the language. When I came, I though the internship was going to be in English, before I told to the company my Japanese level wasn’t good enough. However, the internship was of course all in Japanese. Then Japanese system too was first very difficult to understand (Japanese Real Estate system, Japanese Companies System and rules). It was difficult but interesting, because as it was different from what I was used to, I learnt a lot of things.
     

    次回につづく

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE