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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2016年
    04月28日

    新入生学外オリエンテーション⑦:オリエンテーションに対する新入生の感想

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    4月7日(水)に開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションに対する新入生の感想をご紹介します。新入生たちは様々な分野で活躍されている外部講師の先生や海外研修や留学を経験した先輩から多くのものを得たようです。

    K.Aさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)

    外部講師の先生方から様々なお話を聞くことができて、これからの大学生活をどう過ごしていくのか考えることができました。時間を無駄にせずに、大学でしかできないことをしっかりと考えて、失敗を恐れずに挑戦していきたいと思います。そのなかで多くの出会いや発見をして、自分自身の視野を広げていきたいと思います。

    H.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回のオリエンテーションで改めて自分を見つめなおすことができました。それと同時に新しいことへの興味もたくさんわきました。自分の理想とする将来像に少しでも近づけるように、今回のお話をヒントにしながら、授業の時間以外にも学業に取り組んで、スキルをアップさせ、資格に挑戦するなどして何かを極めることもしたいと思います。

    S.Aさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    今回のオリエンテーションを通して大学生活、そして将来についての見方が変わりました。これからの4年間をどう有意義に使うかは自分次第であり、将来、後悔しないためにも学生の頃にしかできないことをやることが大切だと思いました。今回、私が関心を抱いている国連の事業のお話も聞くことができ、より一層、将来をイメージすることができました。

    K.Iさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

    一日中、学ぶことばかりで、来る前と帰るときでは頭に入っている知識量が全然違いました。今回、このような機会をいただいて、本当に良かったと思います。知識は使えて初めて力になるので、今回、学んだことをぜひこれからの自分に活かしていこうと思います。

    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)

    講師の先生方のお話の中でも特に「失敗を恐れず挑戦。失敗でも成功でも将来に役立つ経験になる」という言葉が深く印象に残りました。何事も挑戦し続けることにより、多くの知識を吸収することができ、それがとても大切であると改めて感じました。今回のオリエンテーションでやりたいことや自分の考えなどを発見することができ、とても良かったと思います。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)

    今回のオリエンテーションで、現代社会で働く女性の姿や英語を学ぶ重要性、グローバル化に伴う日本と日本人のあり方について深く考えることができました。この4年間で世界を見る視野を広げ、成長したいと思います。

    N.Uさん(日向学院高等学校-宮崎-出身)

    講師の先生方はみなさん大学時代を大切にして学ぶようにアドバイスされていました。私も時間をうまく使って学んでいきたいと思います。特に英語を一生懸命、学び、世界を拡げていきたいと思います。

    A.Mさん(聖和女子学院高等学校-長崎-出身)

    1日があっという間でした。そして今日1日で夢がまた切り開かれた気がします。このオリエンテーションを機にこれからの学生生活を意味のあるものにしていこうと思いました。福岡女学院大学で学べる4年間、一分一秒も無駄にせず、たくさんのものを自分に詰め込んで、羽ばたいていける女性になりたいです。

    N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    今回のオリエンテーションで聞かせていただいたお話は全て貴重な体験談で、自分にとってプラスになることばかりでした。自分にあう仕事、やりがいの持てる仕事をこれからの大学生活で見つけ、胸を張って世界に行ける女性になりたいと思います。

    M.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)

    講師の先生方はお名前を見るだけでわくわくするような方々ばかりで楽しみにしていました。先生方のお話はどれも私の関心をかきたてるものでした。将来、このような先生方と同じフィールドに立って仕事ができるような素敵な女性になりたいので、この4年間で自分の目標に一歩でも近づけるように努力しようと思います。オリエンテーションでたくさんのことを吸収できました。活かせるように頑張ります。

    R.Iさん(弘堂国際学園出身、スリランカ出身)

    このような学外オリエンテーションに出席するのは初めての経験でした。とても自由な気持ちになり、これまで話したことがなかった人とも友達になれました。

    C.Aさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    今回のレクチャーで私が出した結論は自分の道を狭めず、今しかできない経験を積んでいき、4年後により多くのものを持って卒業しようということです。その目標を目指し、これから大学で多くのことを身につけていきたいです。

    U.Aさん(熊本信愛女学院高等学校出身)

    普段の生活から英語に触れて、訓練していくことがどれほど大切なのかがわかりました。留学も考えて、英語しか通じない場所に身を置き、自分を追い込みながら英語を学んでいきたいと思います。挑戦できることは可能な限り挑戦していき、よい経験をしていきたいです。

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    2016年
    04月28日

    新入生学外オリエンテーション⑥:学科の先輩による海外体験紹介とLOVE FMのアンナ先生によるお話

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    4月7日(水)に海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズで開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、国際的な業務の第一線で活躍されている多国籍の先生方によるレクチャーに続き、福岡県や国連機関による海外研修事業に応募して、いずれも最年少団員に選抜された2年生、3年生の先輩から海外体験の紹介を行いました。

    演壇に立ったのは福岡県と国連ハビタット福岡本部が連携して実施している「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」でスリランカを訪問したK.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)、福岡県の青年を福岡県人会のある海外に派遣する「グローバル・ステージ事業」(主催:福岡県、ジェトロ福岡、JICA九州等)でボリビアを訪問したN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)、福岡県等が行っている「グローバル・ウィング事業」でタイとミャンマーを訪問したY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)の3名で、それぞれ体験した海外研修とそこで得たことを後輩に向かって語りかけてくれました。

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    K.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

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    Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

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    N.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    すっかり先輩らしくなった3人の話に新入生たちは真剣な表情で聞き入っていました。講義の後は昼食をはさんでLOVE FMでDJをされているアンナ様からお話をいただき、最後は学科のテーマソングともいえるキャロル・キングの「You've Got a Friend」を全員で歌いました。以下では新入生の感想をいくつか紹介いたします。

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     LOVE FM アンナ先生によるお話

    K.Iさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    今回のレクチャーを聞いて海外を目指したいと強く思いました。それが留学という形でなくとも国際キャリア学科の先輩方のように短期間のプロジェクトでも得るものが多いと思いますので、学生のうちに今しかできない経験をして、自分の強みにしていきたいです。

    M.Oさん(福岡県立八幡南高等学校出身)

    海外に行かれた先輩方のお話がとても参考になりました。特に興味深かったのはスリランカに行かれた先輩のお話でした。発展途上の国や内戦があった国にとって本当の支援とは何なのか、支援がなくなった時、その国の人たちはどうするのかという疑問を持ち、スリランカに行き、一緒にそのことについて考え、行動するという体験をされた話を聞き、海外に出て現場で学ぶという体験がとても魅力のあることだとわかりました。学外オリエンテーションに参加することができ、先輩方の貴重な体験談を聞くことができ、本当に勉強になったと思います。

    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)

    今回のオリエンテーションでは5人もの外部講師の先生方をお迎えして貴重なお話を聞くことができました。なかなかできない経験なので、とても嬉しく思いました、2年生、3年生の先輩方の海外研修体験のお話もとても貴重でした。今回のオリエンテーションで学んだことは多くありましたが、それをこれからの大学生活に活用していきたいと思います。

    M.Yさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    講師の先生方や先輩方のお話を聞いて感じたことは、どの方も失敗を恐れずに自分のやりたいことをまっすぐに追いかけて積極的にチャレンジされてきたということです。スリランカでの研修に参加された先輩の「うまく言えなくても伝えようとすれば相手も聞いてくれる」という言葉が一番、印象に残りました。

    A.Nさん(大分県立宇佐高等学校出身)

    先輩方のお話を聞いてとても参考になりました。お話しいただいた先輩方は「支援とは何か」という疑問から現地に行かれるなど、目標や目的を持って海外に行かれていることを知りました。私自身も実際に体験して、新しい世界を見てみたいです。

    M.Oさん(早鞆高等学校-山口-出身)

    「経験は自分だけの財産」という先輩の言葉が心に響きました。失敗を次に生かすことは経験した人にしかできません。私も恐れずに挑戦しようと思います。

    K.Mさん(佐賀県立佐賀西高等学校出身)

    アンナ先生はどのようにして英語を話せるようになったのか、そしてどのようにして英語力をキープしているのかについて話してくださいました。自分を追い込んでいくことが結構、大切ではないかと思いました。

    N.Mさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    初めは英語ができなくても自分の努力次第でアンナ先生のような素晴らしい発音や会話力を身につけることができるとわかりました。そして、アンナ先生のような素敵な女性になりたいと思いました。

    M.Hさん(福岡県立博多青松高等学校出身)

    「好きなことを活かして、目の前のことをひたすら全力で頑張ってください」「やりたいことがあったらすぐに飛びついてください」など、アンナ先生の言葉のひとつひとつが心に響き、とてもいいお話が聞けたと思いました。私も頑張って自分の夢を見つけていきたいです。

    A.Tさん(福岡舞鶴高等学校出身)

    アンナ先生から「勉強への一番の近道は自分を追い込むこと。そうすることでさらに成長することができる」ということを教わりました。本当にその通りだと思います。アンナ先生の英語の発音は素晴らしく綺麗でした。

    Y.Oさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    アンナ先生のように自分のやりたいことを仕事にするのは容易なことではないと思います。実際に行動に移して目標に向かうことが大切だと思いました。私もしっかりと努力して、アンナ先生のように達成感ややりがいを感じることのできる仕事を見つけたいです。

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    2016年
    04月27日

    新入生学外オリエンテーション⑤:国連人間居住計画ベルナード・バートゥ先生による講義

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    kc_20160427_01.jpgお招きした外部講師の先生方の最後は、国連人間居住計画(ハビタット) の人間居住専門官であるベルナード・バートゥ先生(ドイツ・ハイデルベルグ出身)から、国連ハビタット福岡本部の活動や国連のインターンシップ・プログラムのご紹介、そして将来、国際機関でのキャリアを目指す際のアドバイスなど、すべて英語でご講義いただきました。新入生たちは懸命にメモを取りながら、お話を聞いていました。以下はバートゥ先生によるご講義の要旨です。
     

    On April 7th the Department of International Career Development (ICD) held the orientation to the freshmen at Luigans Spa & Resort, Fukuoka. This year is ICD’s third year, and 102 new students including 6 foreign students joined this department. Students who choose to come to this department have high awareness of becoming globally active career women in the future. 

          During the orientation, one of the guest speakers, Mr. Bernhard Barth, Human Settlements Officer of the United Nations Human Settlements Program (UN-HABITAT) – Fukuoka gave the students an introduction to the United Nations and UN-HABITAT. He also briefly explained the work at the Fukuoka Office and listed some advice for those who wish to work for the UN in the future. 

          As Mr. Barth explained, there are four HABITAT regional offices in the world: Regional Office for Asia & the Pacific (Fukuoka), Regional Office for the Arab States (Cairo), Headquarters/ Regional Office for Africa (Nairobi), and Regional Office for Latin America & Caribbean (Rio de Janeiro). United Nations General Assembly has 17 sustainable development goals to change the world. Among which no. 11, to contribute to human settlements is one of the major tasks for the Fukuoka Office. The Fukuoka Office was founded in August, 1997, and it has been dedicating to various human settlement issues such as urban safety, climate change, water and sanitation, housing and slum upgrading, reconstruction, empowerment of women. 

          In order to have a career with the UN, Mr. Barth advised the students the following three prerequisites. First, English proficiency and other languages such as French, Chinese, Arabic is requested. Apart from language proficiency especially English, technical skills and soft skills are also necessary. As languages provide a guarantee for successful communication, technical skills equip a person with profession. In the end, to work for the UN is not a straight path, as Mr. Barth pointed out. To have various experiences at different locations will enrich your background, and by relearning from time to time will keep yourself benefitted and upgrade your career. 

          If you are interested in the UN-HABITAT, you can visit the following website for more information: http://www.fukuoka.unhabitat.org/

          A big thank you goes to Mr. Barth for offering this opportunity to introduce the UN-HABITAT and the precious advice. Thank you!
     

    以下は講義を聞いた学生の感想です。

    M.Yさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    国連ハビタットでは多くの地域や様々な専門分野の人々が知恵や力を出し合い、居住環境を改善するだけでなく、そこに住んでいる住民の自立をサポートし、将来、住民だけでよりよい生活を送れるよう取り組んでいます。お話をうかがい、本当の「支援」の意味を学びたいと思いました。

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    国連ハビタットは全ての人が適切な住居を持てるように支援し、都市化する人間居住を持続可能なものにするために各国の中央政府だけでは解決できない問題に取り組んでいます。国ごとの問題としてとらえるのではなく、地球としての問題と考え、各自が協力し合い解決していくことが重要だと思いました。

    D.Kさん(福岡市立福岡女子高等学校出身、フィリピン出身)

    私は将来、人助けをする仕事に就きたいと考えています。バートゥ先生が働かれている国連ハビタットと同様、あまり経済的に恵まれていない国で学校や病院、井戸などを作る仕事に就ければと思っています。そのためにもこれから頑張っていきたいです。

    E.Sさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    バートゥ先生のお話は全て英語で聞き取ることは難しかったです。こんなに長く英語で講義を聞いたのは初めてでした。これから少しずつ前よりも英語が聞き取れるようになったと実感できるように頑張ります。今回、ハビタットのことを知ることができ、とてもよかったと思います。

    H.Fさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    ハビタットは持続可能な環境の確保を取り組みとしています。私も日本の技術を世界に広げることで、世界全体が今よりもよくなることを願い、自分にできることを考えていきたいと思います。

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    英語での講義をメモを取りながら聴く新入生

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    ウェルカム・ランチでは新入生もリラックスしてバートゥ先生からいろいろなお話が聞けました。

    2016年
    04月26日

    新入生学外オリエンテーション④:ディサント株式会社フィビアニ先生によるによる講義

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    4月7日(水)に開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、国際的な業務の第一線で活躍されている多国籍の先生方にレクチャーをいただきました。

    kc_20160426_01.jpgイタリア出身のルーチョ・フィッビアニ先生からは「イタリアへの旅」と題してイタリアの文化や国民性、ヴェネチア、ミラノ、フィレンツェ、ローマなど各都市の魅力についてお話しいただきました。

    ディサント株式会社でイタリア関連の文化講座やイベントのプロモーターとしてイタリア文化の普及に日々努めていらっしゃるフィッビアニ先生による臨場感あふれるイタリア案内に新入生たちは大いに惹かれたようです。

    また、先生のとても流暢な日本語を聞いて、「ルーチョ先生のように、その土地の言葉で話すことができれば、自分の思いや気持ちが相手にきちんと伝わることに改めて気づきました。私も語学を頑張って、海外で先生のように活躍したい」と希望を語る学生もいました。

    以下は講義を聞いた新入生の感想です。

    M.Hさん(山口県立西京高等学校出身)

    イタリアに関するとてもわかりやすい説明でした。ミラノ、ヴェネチア、フィレンツェなど有名な都市の建築物や食、交通機関などを詳しく教えて頂き、見ているだけでもイタリアに行きたくなりました。

    H.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)

    イタリアにとても興味を持っていましたので、ルーチョ先生のお話をうかがって、益々、行きたくなりました。ミラノではリゾット、ヴェネチアではイカスミ、フィレンチェではランプラドット、ローマではカルボナーラやアマトリチャーナなど、各地で名物料理が異なることも知りました。是非、色々なところを訪れたいと思いました。

    A.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)

    私たちは昼食のときにルーチョ先生とテーブルが同じで、イタリア語をいくつか教えて頂きました。「私の名前は〜です」は「ミキアモ」で、日本語とも英語とも全く音が違って面白いと思いました。また、イタリア人の母親は特に男の子の服装や身だしなみに厳しいという話を聞き、イタリア人のお洒落も実は教育から始まっているのだと感心しました。

    M.Nさん(福岡女学院高等学校出身)

    私はヨーロッパよりもアジアの方が好きで、アジアの国々にたくさん行きたいと思っていたのですが、ルーチョ先生の話を聞いてイタリアに魅了されてしまいました。なによりイタリアの建物がどれも美しく、驚きました。なかでも私が最も行きたいと思ったのが水の都と呼ばれるヴェネチアでした。車、バス、電車が使えないのは不便ですが、船で移動するのも新鮮だと思いました。

    N.Yさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    イタリア旅行で注意しなければいけないことなどについても多く教わりました。日本人は自国が平和すぎて危機感が足りないとよく聞くので、海外に行くときはよく考えて、十分に気をつけようと思いました。

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    2016年
    04月25日

    新入生学外オリエンテーション③:福岡県国際交流センター緒方先生による講義

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    4月7日(水)に開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、国際的な業務の第一線で活躍されている多国籍の先生方にレクチャーをいただきました。

    kc_20160425_01.jpg福岡県の国際交流を推進している福岡県国際交流センターの緒方有希地域国際課長からは、人口の1%強を外国人が占め、特に留学生の数では全国でも第三位に位置付けられている福岡県の国際化の現状についてご紹介いただいたのに続き、①友好都市など海外との交流、②在外の福岡県人会との交流、③留学生や在住外国人への支援、④ボランティア日本語教室への支援、⑤学校等での国際理解の推進、⑥留学イベントや国連ハビタットと提携したイベントの開催など同センターが実施している多岐にわたる業務についてわかりやすくご説明いただきました。

    続いて、現職に就かれるまでのご自身のご経歴をご紹介いただきました。数社の外資系企業、公共団体などで様々な職種を経験され、その都度、知見を深められ、ひとつひとつの経験が現在につながっていて、お仕事に活かされています。こうしたご経験から新入生たちに「私は、仕事を通して出会うことができた人や、仕事を通して知ることができたことのおかげで、自分の世界と視野を広げることができました。失敗を恐れずに、自分で次々と新しい扉を開けて機会を作ってきたからです。皆さんもぜひ失敗を恐れず、新しい扉を開いていってください」とエールを送っていただきました。

    以下は、講義を聞いた新入生の感想です。

    A.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    緒方先生は福岡県国際交流センターの活動や先生ご自身の経験について話されました。福岡県国際交流センターでは本当に様々な活動が行われていて、私にとってとても魅力的で、理想でした。働きながらどんどん知識が増えて、人の役に立つことができます。緒方先生のお仕事を知ることができ、よかったです。これからも様々な専門分野の方々や大学の先輩のお話を聞いて多くのことを知ろうと思います。

    M.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    緒方先生からは「女性」「仕事」「国際」をテーマに講義いただきました。緒方先生はご自身の経歴についても詳しくお話しいただき、「私はいくつもの扉を開けてきました」とおしゃっていました。確かに先生は様々なお仕事を経験され、すごい人生を送ってこられました。これは、何事にも諦めずにチャレンジしてほしいというメッセージだと思いました。

    M.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    緒方先生のお知り合いの外国人の方が「日本は自分にとって未来の国のようなもので訪れることを楽しみにしていたが、バスでお年寄りに席を譲らない若者がいて、驚いた。ぜひ心も豊かな日本であってほしい」と話されていたと聞き、衝撃を受けました。まずは、私達日本人が変えていかなければいけないと思います。大切なことを教わりました。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    緒方先生が現在のお仕事に就かれるまでに数回も転職されたというお話を聞いて驚きました。多くの試練を乗り越えて今があるのだと思いました。私も失敗を恐れずに新しい扉を開けていこうと思います。

    R.Kさん(宮崎県立妻高等学校出身)

    私も福岡県国際交流センターの様々な事業に参加して、色々な国の方々と交流したいと思いました。異文化に接する際にコミュニケーションがとりにくかったりすると思いますが、失敗を恐れず挑戦すれば「次の扉は開く」と思います。

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