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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2016年
    03月31日

    ​学生生活:ゴスペル隊VOICES OF JOYでの活躍

    国際キャリア学科の学生は様々なサークル活動などに参加して、活躍しています。先日は、メディア・コミュニケーション学科のダニエル・コール先生のゼミが運営しているゴスペル隊 VOICES OF JOYが卒業式の後にゴスペルのライブを行いました。

    このゴスペル隊には国際キャリア学科の学生も参加させていただいています。以下ではVOICES OF JOYで活動している国際キャリア学科の学生からのメッセージを紹介します。

    M.Oさん(福岡県立三池高等学校出身)

    VOICES OF JOYは、毎週金曜日に学部、学科、学年を問わず、楽しく歌っています。他学部の学生との交流の機会もゴスペルを通じて増やすことが出来ました。先輩、後輩の仲も良く、ゴスペルのことだけでなく、学校生活に関する不安や質問も出来る良い機会となっています。

    歌うことが好き!他学部の人や先輩と仲良くなりたい!という方にはぴったりの活動だと思います。新入生の皆さん!この機会にゴスペルに触れてみてはいかがでしょうか。

    S.Oさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    VOICES OF JOYではその名の通り部員全員で楽しくゴスペルを歌っています。入学して初めてゴスペルを歌いましたが、歌の凄さや、自由に身体を動かしていいところなどその魅力にどんどんハマっていっています。

    VOJに入ることで、他学部にも友達が出来ました。大学生活で不安なことや分からないことを気兼ねなく先輩に聞け、部員全員が仲良しなので、毎週練習に行くのが楽しみです!新入生の皆さんと一緒に歌える日が来ることを心待ちにしています。

    M.Uさん(中村学園女子高等学校出身)

    みんなで歌って踊って賛美したいという気持ちからVOICES OF JOYに入らせていただき、先輩方と共に賛美しています。今回は卒業する先輩方に向けて賛美させていただきました。

    VOJに入って他学科の友達と仲良くなり、何より先生や先輩方から多くのものを学ぶことができ、自分の目標も見つけることができました。先輩方、ご卒業おめでとうございます。優しい先輩方は温かい目でいつも話を聞いてくれました。本当に尊敬する先輩方でした。

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    国際キャリア学科のクリスマス・パーティでゴスペルを披露する3人

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    卒業式後のライブで歌うM.Uさん

    2016年
    03月25日

    ​新3年生、新2年生向けのオリエンテーションを開催しました

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    国際キャリア学科の開設とともに入学してきた一期生はこの4月に3年次に、そして昨年、入学した二期生は2年次に進みます。

    先日はこれら新3年生、新2年生を対象とした履修オリエンテーションを開催しました。新3年生はこれまでの教養科目と英語力を総合的かつスキル別に伸ばすことを主体とした学習から、国際キャリア(国際ビジネス)、地域研究、国際協力、異文化コミュニケーションの各専門分野に関する学びに移行し、国際ビジネスや国際協力の現場で学ぶインターンシップやフィールドワークなどの科目も履修します。

    オリエンテーションでは来年度前期に予定しているインターンシップやフィールドワークについての説明も行われました。学生たちは真剣な表情で説明に聞き入り、来年度の履修登録に向けた作業を進めていました。

    なお、新3年生のオリエンテーションでは福岡女学院大学短期大学部から編入してくるM.HさんとM.Yさん、愛知県の大学から編入してくるK.Nさん(熊本県立玉名高等学校出身)、九州言語教育学院出身のS.Sさん(中国出身)の編入生4人も参加し、さっそく在学生と歓談していました。

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    履修オリエンテーション-蘭先生による履修説明
     
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    説明に聞き入る新2年生

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    自己紹介する編入生-世界を目指す仲間が増えました

    2016年
    03月09日

    ​授業紹介: 経済・経営関連科目③「Introduction to Economics(経済学入門)」

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    国際キャリア学科では3年次から経済・経営関連の多くの専門科目が開講されますが、1年次、2年次にもそのための導入的な入門科目を設けています。1年前期の「国際キャリア入門」、2年前期の「Introduction to Economics(経済学入門)」などがそれに当たります。

    以下では「Introduction to Economics」の授業を紹介します。

    「Introduction to Economics」の授業紹介

    「Introduction to Economics」では、経済学を学んだことのない人を対象として、新聞、テレビ、Webなどで見聞きする経済ニュースを経済学的な考え方を通して理解できるようになることを目標に授業を進めます。

    扱う内容の一例として、国際収支や為替レートが挙げられます。これらの変動が私たちの経済活動にどのような影響を及ぼす可能性があるのかについて解説します。また、財政赤字や日本やEU(欧州連合)で実施されている量的緩和の話題なども取りあげます。意外に思われるかもしれませんが、国際収支、財政赤字、量的緩和は相互に関係していることを経済学の知見を活かして説明します。

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    2016年
    03月07日

    (​学生の活躍)英語学習:TOEIC挑戦レポート② M.Tさん(福岡女学院高等学校出身、505点⇒770点)


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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されています。授業の多くはネイティブの教員が担当しています(*)。

    2年次には海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生では4割以上の学生が長期留学しました。さらに、インターンシップや学外研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、2年生の中にはTOEICで約800点をとる学生も出てきています。

    今年1月のTOEICテストで780点をとったM.Mさん(江戸川女子高等学校出身)に続き、今回は同じく550点から770点に得点をあげたM.Tさん(福岡女学院高等学校出身)からの報告を紹介します

    M.Tさん(福岡女学院高等学校出身)のTOEIC挑戦レポート

    私は特にTOEICに重点を置いた勉強はしませんでした。その代わりに日々の出来事を点数につなげるように努めました。もともと英語に関しては机についてじっくりと勉強することがなかなかできないので、移動中などに洋書の多読をし、洋楽を聴き、単語を耳で拾う作業をし、アルバイト先でも外国人の接客に徹したりしました。

    もちろんテストですから時間は待ってはくれませんが、時間に対しての対策は洋書を読むことで補いました。この洋書多読において大事なことは一つ一つの単語の意味がわからないときに止まり調べるのではなく、自分である程度の文を読み、要旨を把握することだと思います。

    リーディングではよほど時間に余裕ある人でないと全文をじっくりと読むことはできません。そのため、話の要点をつかむ作業が必要で、そのとき多読の効果が発揮されます。感覚的なことであまり参考にはならないかもしれませんが、一番苦手な文法は洋書を読み、字を見て覚え、いざテストの時は問題に対して違和感がないような文章を作ることを意識しています。

    私は2年生の後期に大学のプログラムでニュージーランドのオークランド大学に留学しました。リスニングは日々、ホストファミリーの会話を静かに聞いていると、自分が徐々に理解していっていることが体感できました。大好きな本を早く読みたいと自分を急かすことによって、リーディングのスピードも上がったように感じます。

    今後の課題はこの状態をキープすることです。そしてさらなる得点アップのために自分なりの対処法で英語力を高めていきたいです。

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    留学先のオークランドで様々な国からの留学生と歓談するM.Tさん-右から二人目

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    西日本国際フォーラムでのインターンシップでのM.Tさんー前列真中

    *ネイティブ教員による英語授業の紹介は下記をご参照ください。
    授業紹介:Communication Skills (担当:Paul Shimizu)
    授業紹介:Business Reading (担当:Darcy de Lint)
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅰ/Ⅱ(担当:Gregory J. O’Keefe)
    授業紹介:Communication SkillsⅠ/Ⅱ(担当:Gregory J. O’Keefe)
    授業紹介:Reading and Writing SkillsⅡ(担当:Ian E. Kenyon)

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    2016年
    03月04日

    ​学生生活:ラクロス部員の活躍

    国際キャリア学科の学生は様々なサークル活動に参加して、活躍しています。ラクロス部もそのひとつです。

    ラクロスはもともと米国の先住民族(ネイティブ・アメリカン)が儀式や部族間の問題の平和的な解決のために行っていた競技から生まれたもので、特に米国の大学で盛んに行われています。日本の大学では1980年代後半からチームが結成され始め、福岡女学院大学でも愛好会での活動を経て、1992年に正式なサークルとして設立されました。

    福岡女学院は今から131年前の1885年(明治18年)に米国人の女性宣教師によってミッション・スクールとして設立され、その伝統は様々なところに受け継がれていますが、サークル活動では前回、ご紹介したハンドベル部(*)とこのラクロス部が色濃くその伝統を反映しているといえるでしょう。

    ラクロス部の部員は現在31人で、そのうちの16人は国際キャリア学科のH.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)とM.Iさん(福岡県立三池高等学校出身)を含む1年生です。昨年は九州大会の決勝まで進み、惜しくも福岡大学に敗れ、準優勝にとどまりましたが、「九州制覇」に向けて暑い日も寒い日も元気いっぱい練習しています。以下はH.IさんとM.Iさんによるラクロス部の紹介です。

    H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)

    ラクロス部は毎週、火・水・金・土曜日にグラウンドで練習をしています。練習の時は真面目に取り組み、練習が終わってからは学年関係なく、色々な話をして楽しい時間を過ごしています。他大学との交流の機会も多く、たくさんの友人ができました。他大学の先輩や友人からも学ぶことが多いです。昨年の決勝戦は応援席から先輩方の姿を見ていました。緊張感が漂うなかでも先輩方は生き生きとプレーをしていて、とてもかっこよかったです。私もいつかあの大きな舞台に立ちたいと強く思いました。

    M.Iさん(福岡県立三池高等学校出身)

    私たちラクロス部は九州制覇という目標に向かって日々、練習に励んでいます。ラクロス部のいいところはいつも楽しく元気なところです。リーグ戦では4年生の先輩方のプレーに圧倒される一方で、自分もいつかあの舞台に立ってみたいと思いました。体験会やお菓子パーティなども行っていますので、皆さんも是非、ラクロス部に足を運んでください。

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    練習中のラクロス部員
    H.Iさん(1年、福岡県立山門高等学校出身)、M.Iさん(1年、福岡県立三池高等学校出身)


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    *ハンドベル部の活躍は下記をご参照ください。
    学生の活躍:ハンドベル部員の活躍

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