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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2016年
    02月29日

    (​学生の活躍)英語学習:TOEIC挑戦レポート① M.Mさん(江戸川女子高等学校出身、 545点⇒780点)


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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されています。授業の多くは英語圏のネイティブの教員が担当しています(*)。2年次には海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生では4割以上の学生が長期留学しました。

    こうしたカリキュラムを通じて、2年生の中にはTOEICで約800点をとる学生も出てきています。キャンパスの内外で留学生と交流する機会も多く、実践的な英語を学ぶ環境が整っています。130年前の明治18年に米国人女性宣教師が始めた英語教育の伝統は今も受け継がれています。

    以下では今年1月に実施されたTOEICテストで1年次より得点を235点上げ、780点をとったM.Mさん(2年生、東京・江戸川女子高等学校出身)からの報告を紹介します

    M.Mさん(江戸川女子高等学校出身)のTOEIC挑戦レポート

    私は毎日、TOEICの過去問を解くようにしています。今日はListening、明日はReadingといった感じです。そして、必ず時間を図って問題を解きます。私の場合、時間を意識しないとなかなか最後までReading Testを解き終わることが出来ません。時間を意識することによって、問題を解くスピードが上がり、時間感覚が身に付きます。そして、解答後の直しがとても重要だと考えます。分からなかった単語を文章の中で覚えるようにしています。

    また、私は2年生の約8ヶ月間、大学のプログラムでニュージーランドのオークランド大学に留学しました。ホームステイ先では、会話すると同時にリスニング力を上げ、ホームステイ先にあった本や雑誌を夕食後に読んでいました。毎日、英文に触れることも大事だと思います。限られた時間のなかでいかに正確に問題を解くかが、私の今後の課題です。さらなる得点アップに向けて引き続き取り組んでいきたいと思っています。

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    留学先のオークランドでのM.Mさん

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    留学生のD.Pさんと話すM.Mさん-中央、左は1年生のA.Kさん:福岡県立糸島高等学校出身

    *ネイティブ教員による英語授業の紹介は下記をご参照ください。
    授業紹介:Communication Skills (担当:Paul Shimizu)
    授業紹介:Business Reading (担当:Darcy de Lint)
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅰ/Ⅱ(担当:Gregory J. O’Keefe)
    授業紹介:Communication SkillsⅠ/Ⅱ(担当:Gregory J. O’Keefe)
    授業紹介:Reading and Writing SkillsⅡ(担当:Ian E. Kenyon)


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    2016年
    02月24日

    ​授業紹介: 経済・経営関連科目②「Human Resource Management」「Business Internship」

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    経済・経営関連科目②
    「Human Resource Management」「Business Internship」


    国際キャリア学科は今年4月で開設3年目を迎えます。第一期生として入学してきた現2年生も3年次に進み、いよいよ国際キャリア(国際経済・経営)、国際協力、異文化コミュニケーションの各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学んでいきます。

    経済・経営分野では、3年生を対象に「Human Resource Management(人的資源管理論)」、「Japanese Industry(日本産業論)」、「Company Law(会社法)」などの専門科目が開講されるとともに、国際ビジネスの現場を体験するインターンシップやフィールドワークが実施されます。

    このうち2016年度後期開講科目である「Human Resource Management」(担当:山口)では、日本企業の人的資源管理の基本となっている仕組みについて解説していくとともに、そうした仕組みが構築されてきた歴史的背景や経済状況などを学んでいきます。

    人的資源管理とは企業(官公庁や自治体など公的機関も含む)にとって重要な経営資源である人材の確保、配置、育成、評価、報酬の決定などを通してその有効活用を図ることです。

    戦後長らく日本企業の人的資源管理の特徴として大企業が中心となって構築されてきた①終身雇用、②年功序列、③新卒一括採用と企業内での人材育成があげられ、1980年代まではそれらは中長期的な視点に立った経営を可能にし、社員のポテンシャルを引き出す日本企業の「強み」といわれてきました。

    しかし、1990年代以降の長期低迷とともに逆に「雇用の過剰」をもたらし「弱み」にかわってきたとの指摘もなされています。他方で、米国型の人的資源管理は日本企業では必ずしも有効に機能していないとする見解もあります。本講義では担当教員の海外での実務経験などをもとに人的資源管理の国際比較や海外展開が進む中で重要になっている日本企業の海外での人的資源管理の実情と課題などについてもみていく予定です。

    3年次にはインターンシップも行われます。インターンシップには学科教員(山口)が役員を務めている九州連携機構が運営する九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのインターンシップのほか、学科独自のインターンシップとして「Business Internship」が開講されます。

    2016年度前期に開講する「Business InternshipⅠ」では、例えば食品業界を目指しているA.Yさん(鹿児島第一高等学校出身)には食品を中心に広範な商品の輸出入を手掛けている弓場貿易(本社:鹿児島市)でのインターンシップを、観光業界に関心があり、世界遺産検定などにも挑戦しているA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)には福岡市の観光や国際会議の誘致機関である福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップをそれぞれアレンジするなど、各学生の希望進路に応じて可能な限りオーダーメイドのプログラムを準備するよう努めています。

    海外ではソウルのアシアナ航空研修施設での航空実務研修やイタリアのトリノにある国際見本市機関でのインターンシップを行います。イタリアでのインターンシップについては現在、学科教員(中島)が現地に出張して受入機関や学生が滞在するホームステイ先の調整などを行っています。国内外で国際ビジネスの世界を体験することで、一期生がさらに大きく成長することが期待されます。国際キャリア学科、そこには「世界への扉」があります。

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    2016年
    02月24日

    ​授業紹介: Communication Skills (担当:Paul Shimizu)

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    Communication Skills


    国際キャリア学科の英語科目はレベルごとに少人数のクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏のネイティブの教員が担当しています。

    くわえて2年次には海外の提携校に留学するプログラムがあり、現2年生では4割以上の学生が長期留学しました。こうしたカリキュラムを通じて、現2年生の中には先月、実施されたTOEICテストで800点近い点を取る学生も出てきています。

    以下は、英語力向上のためのカリキュラムの一環として開講されている「Communication Skills」の授業を今年4月から担当する予定のポール・シミズ先生(Mr. Paul Shimizu、英国出身、ロンドン大学教育学部卒)による授業紹介です。
     

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    The main aim of this course is to have students engage with each other and the teacher. It requires participation, cooperation and effort by all. The main aim of the teacher is to act as a facilitator rather like a conductor conducting an orchestra. Thus I will be conducting the students to make ‘good music’.

     

    There will of course be teacher to student engagement as well as pair work, small group work and whole class activities. It is essential that we enjoy ourselves in this class.

     
    Paul Shimizu

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    ポール・シミズ先生が開催した英語で料理を学ぶCooking in Englishの授業風景

    2016年
    02月15日

    ​授業紹介: Business Reading (担当:Darcy de Lint)

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    Business Reading

    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとに少人数のクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏のネイティブの教員が担当しています。

    以下は国際ビジネスで使われる英語に習熟することを目的とする「Business Reading」の授業を担当しているダルシー・デリント先生(Mr. Darcy de Lint、カナダ出身)による授業紹介です。
     

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    In my Business Reading Course I hope to provide a time and place where students can learn new English, learn something about the world of business, activate, use and develop English knowledge that they have, and share opinions and ideas with me and their classmates.

    We will be focusing on real world cases and stories that are close to us here in Fukuoka, along with cases that come from all over the world.

     

    What is Business Reading? What makes “Business” English different is not any special grammar, it is mainly in the words and phrases that are commonly used. Business people need to communicate often and clearly through things like memos, emails, and reports.

    They also have to keep up with news in the business world. A lot of the wording used in these writings is specific to business and needs to be understood. Much writing for business purposes also follows standard patterns and learning these patterns helps both understanding and the ability to write for oneself.

     

    What are we going to do learn it? We are going to study a number of different kinds of written texts relating to real world business, from current news to TOEIC samples. Students, alone, in pairs or in small groups, will be given the chance to explore the vocabulary in the writing samples, to work through the meaning of texts and to get ready to discuss the content of the material.

    ​I think a friendly shared learning environment is the best for developing language and team work skills for the students’ futures. I hope I can provide that kind of environment. I hope students put real effort into their studies and actively participate in their classes to make their learning, their classmates learning and their classroom time productive and positive experiences.

    Darcy de Lint

    2016年
    02月10日

    ​授業紹介:経済・経営関連科目-「Japanese Industry」、「Current Business」

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    経済・経営関連科目-「Japanese Industry」、「Current Business」


    国際キャリア学部の母体となった人文学部英語学科の3年生以上を対象とする「Studies in International Affairs C (Business)」(担当:山口)は今年度の講義を終え、先日、期末テストを実施しました。

    この科目では、経済に関する知識を身につけながら、主として第二次世界大戦後の世界経済と日本経済の変遷をたどり、国際情勢を経済やビジネスの視点からみていく講義を進めました。期末テストは講義で学んだ国際経済や国際ビジネスに関する問題のほか、現下の日本経済の状況と日本企業の対応、そしてそれらを踏まえた各自の目指す進路について記述する小論文で構成され、学生たちは真剣な表情で取り組んでいました。
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    2016年度からは、3年次に進む国際キャリア学科一期生を対象に「Human Resource Management(人的資源管理論)」、「Japanese Industry(日本産業論)」、「Company Law(会社法)」などの経済・経営関連の専門科目が開講されるとともに、国際ビジネスの現場を体験するインターンシップやフィールドワークが実施されます。

    このうち2016年度前期開講科目である「Japanese Industry」(担当:山口)では、敗戦と戦後復興、高度経済成長、石油ショックと安定成長への移行、プラザ合意とバブル景気、バブル崩壊と長期デフレ、現在のアベノミクスまでと戦後日本経済の変遷をたどりながら、各時代の日本経済をけん引した主要産業の概要と現況を学んでいきます。

    他方、同後期に開講する「Current Business」(担当:山口)では国際ビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方々を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際ビジネスなどについて講義いただく予定です。現在のところ、鉄鋼産業、繊維・ファッション産業、航空運輸業、旅行業、金融業、貿易業、官公庁、商工団体などの方々に講義を依頼する予定です。

    例えば、9月23日の第一回の講義には、長年、新日本製鐵(現在の新日鐵住金)の国際技術部門で活躍されてきた工藤和也北九州国際技術協力協会参与を招き、①「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録の意義、②日本の鉄鋼産業の発展の歴史、③世界と日本の鉄鋼産業の現状と課題などについて講義いただく予定です。

    「定評のある英語教育で英語力を総合的、かつスキル別に高めながら、専門科目については実務、現場からの視点を重視しながら効率的に学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの特色といえます。

    国際キャリア学科でお招きした外部講師の方々による講義
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