• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際キャリア学科
    5. 国際キャリア学科Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 夢ナビMix
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2015年
    11月30日

    海外留学先からの報告⑨:セントラル・ワシントン大学留学K.Sさん(福岡県立春日高等学校出身)

    kc_hed3.gif
    留学中の国際キャリア学科2年生からの報告の9回目はアメリカのセントラル・ワシントン大学に留学中のK.Sさんからの報告です。

    K.Sさん(福岡県立春日高等学校出身)

    セントラル・ワシントン大学に来てから毎日、いい刺激を受けています。英語に関しては日々、自分が足りないことを痛感させられながら学んでいます。
    どのようにすれば伝わるのだろうか、どのように発音すればいいのか、などと試行錯誤している段階です。クラスメートは私と同じ第二言語として英語を学んでいる人たちなので、お互いに刺激しあって学べ、いろいろな国の人と友達になれます。

    毎月、たくさんのイベントがあって、新しく出会うチャンスもあります。またこの大学には日本語の授業があり、日本語を学んでいるアメリカ人と英語と日本語を教えあうこともあります。これはとてもおもしろいです。寮のメンバーもみんな優しく、よくビリヤードや卓球などをして交流を深めています。

    kc_20151130_02_01.jpg
    ハローウィンのエレンズバーグの街角で(左から2番目がK.Sさん)

    2015年
    11月30日

    ​学生の活躍:韓国・東明大学等との交流プログラムに参加したA.Kさんからの報告

    kc_head04.gif

    国際キャリア学科1年生のA.Kさん(佐賀県立佐賀商業高等学校出身)が韓国・東明大学等との交流プログラムに参加して釜山を訪問しました。
    以下ではA.Kさんからの報告を紹介します。

    A.Kさんからの報告

    私は福岡友情ネットワークという学生団体に所属しており、海外からの留学生の支援などを目標に活動しています。今回の交流プログラムには様々な社会活動を行っている日本、韓国、フィリピンの学生が参加し、それぞれの活動についてのプレゼンテーションを行うとともに、チームに分かれて、交流を深めました。

    kc_20151130_01.jpg
    A.Kさん(写真中央)

    釜山市内をチームに分かれて視察し、その結果をプレゼンテーションするというコンテストも行われました。 私のチームは南浦洞や釜山タワー、チャルガチ市場、海雲台ビーチを回り、それらの魅力などについて発表し、2位になりました。

    kc_20151130_02.jpg
    海雲台ビーチで

    滞在中、私はよく日本人と韓国人の通訳をしました。英語や、少し韓国語を習っているため、韓国語でも話しました。ただ単に言われたことを英語や日本語に訳することよりも、その言葉の裏の気持ちを伝えることがとても難しかったです。

    この経験を通して、もっと英語の勉強に力を入れて、将来は色々な国と日本の架け橋になるような人になりたいという思いが強くなりました。この交流で出会った韓国の学生とはとても仲良くなり、連絡を取り合っています。韓国の文化についても多くを知ることができ、本当に素晴らしい体験でした。

    kc_20151130_03.jpg
    仲良くなった韓国の学生と

    kc_fut.gif

    2015年
    11月27日

    ​学生の活躍:1・2年生がタイ・カンボジアで国際協力の現場を体験しました⑥(学生の体験記)

    kc_head04.gif

    H.Kさん(国際キャリア学科1年、福岡県立筑前高等学校出身)

    カンボジアへのスタディ・ツアーは私にとって初めての海外でした。様々なことを体験しましたが、最も印象に残っているのはホーム(養護・孤児院)の訪問です。ホームの子供たちは言葉が通じないながらも一生懸命、現地の遊びを教えてくれたり、食事を用意してくれたりしました。
    子供たちはいつも笑顔で、みんな夢を持っていて、すごくキラキラしていました。何年か後に成長した子供たちに会いたいと思いました。

    カンボジアはまだ発展途上の国ですが、日本が学ぶべき点もたくさんあるのではないかと思います。今回の研修では自分たちの知識や経験不足でボランティアとしては十分に役に立つことができませんでしたが、これまでは興味を持たなかった様々なことをたくさん知ることができました。今回の研修に参加させていただき、本当に良かったと思います。

    kc_20151127_01.jpg
    kc_20151127_02.jpg

    M.Oさん(国際キャリア学科1年、福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    私たちはボランティアをしにいったのに、振り返ってみるとひたすらホームの子供たちから楽しい時間と笑顔をもらった気がします。私は活動として万華鏡作りをしました。夢中になって作った万華鏡を私に見せてきたり、友達に見せたり、なかには何分間も見つめている子もいて、一生懸命に覗く姿が印象に残りました。ホーム2では活動時間が少なかったのが心残りですが、南川先生がバンブートレインに連れていくことを許してくださったおかげで、小さな体で思いっきり楽しむキラキラした子供たちの表情を見ることができました。

    驚いたことはホームの敷地にある井戸などの施設が様々な国からの支援でできたものだということです。カンボジアでは国家予算の多くを海外からの支援で占めていると聞きましたが、この小さな空間の中でもこのことが表わされていました。

    先生が何度も言われた「次に行くなら何をするか」についてですが、まず友人や近所の人に古着の回収に協力してもらえるように呼びかけます。文房具、図鑑や絵本、写真集も集めます。子供たちに英語を教えます。あらかじめクメール語の訳を調べてスケッチブックに準備しておいて、そのまま置いて帰ります。ホームに来るいろいろな人と少しでも意思疎通が取れるような手助けができればと思います。

    訪問したスラムの小学校ではノートがなくても笑顔で真剣に授業を受け、山の上の学校まで歩いて通う子供たちを見て驚きました。今回の研修に参加して日本の当たり前が決して当たり前ではないということがよくわかりました。視野が広がったこと、わからないことや知りたいことがたくさん見つかったことが一番の収穫だと思います。参加できて本当によかったです。何から何までありがとうございました。

    H.Sさん(国際キャリア学科1年、明光学園高等学校出身)

    今回の研修に参加して、多くのことを学びました。そのうちのひとつが、無理しないということです。私はタイに入って2日目に体調を壊してしまいました。自分では無理をしている感じはなかったのですが、知らない間に疲労がたまっていたらしく、あんなに体がきつかったのは久しぶりでした。無理せずに適度に休むことも海外でボランティア活動するうえで大切だと知りました。

    ボランティアとは一体何をすればいいのかも考えさせられました。食事の時に、準備から片づけまで全て子供たちがしてくれて、私たちがお世話をされている感じになっていました。
    また、今回、日本の伝統文化を学んでもらいたくて習字道具を持っていきましたが、子供たちは自分たちの好きなように書き、私が思っていたこととは違う形になっていました。しかし、子供たちと一緒にバレーボールをしたり、ドーナツを作ったりしているだけで子供たちはとても楽しそうに笑ってくれていたので、それだけでとても嬉しかったです。

    日本に帰って車窓から周りを見渡して、タイやカンボジアとは全く違ってとても綺麗に整備されており、日本がいかに豊かであるかあらためて気付かされました。

    今回の研修は多くのことを考えさせられる、自分にとってとてもいい経験になりました。来年、機会があればまた参加したいと思います。
    最後に、この研修に参加させてくれた両親に感謝したいです。両親だけでなく、心配してくれた祖父母にも感謝してもしきれないと思っています。
    kc_20151127_03.jpg
    kc_fut.gif

    2015年
    11月26日

    海外留学先からの報告⑧:モナシュ大学留学Y.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    kc_hed3.gif
    このコーナーでは海外留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。
    第8弾はオーストラリアのモナシュ大学に留学中のY.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)からです。

    Y.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    オーストラリアに留学して、2ヶ月以上が経ちました。
    当初は、自分の英語に自信がなく、不安でしたが、英語必須の毎日は怠け者の私にとって、とても良い環境になっています。

    カレッジでは、自分のレベルにあう授業で英語を学ぶことができます。特に、先生による一方向の授業ではなく、ペアワークやグループワークで授業を進めるstudent-centered learning という授業方式では、英会話力を向上できるだけでなく、クラスメイトとの仲を深めることもできています。

    kc_20151126_01.jpg

    たくさんの新しい発見があり、新鮮な気持ちで毎日を過ごしています。
    また、ご報告いたします。

    kc_20151126_02.jpg
    ホストファミリーの方々と

    2015年
    11月25日

    海外留学先からの報告⑦:オークランド大学留学-M.Tさん

    kc_hed3.gif
    このコーナーでは海外留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。第7弾はニュージーランドのオークランド大学に留学中のM.Tさん(福岡女学院高等学校出身)からです。

    M.Tさん(福岡女学院高等学校出身)

    ニュージーランドは段々と暖かくなってきましたが、まだ夏と呼ぶには早い時期です。クリスマスのオーナメントを売っているお店では南半球のニュージーランドらしい夏服のサンタさんが見受けられます。

    志同じくして、また私より志が高い学生や社会人も学びに来ていて、とても刺激を受ける毎日です。日本では感じることができないなと思うことは「余裕」です。こちらの学生は年齢も国籍も多様で、休暇も度々ある模様。
    日本の大学生は4年間の在学を終えたのちに新卒で就職をせねばと焦りがちになりますが、ここではそんなことは一切関係なく、いかに自分がその企業に貢献することができるのか、どれだけ自分が経験を積んできたかが問われます。大学生は知識に貪欲で、「将来、就職に役立つから」などと考えることなく学習しています。

    お世話になっているホストマザーは博識な方です。日本文化に対する関心も高く、特に驚いたのは俳句をご存じで、しかもその情緒に感動されていたことです。ホストシスターはオークランド大学の法学生です。
    ニュージーランドは世界で最初に女性参政権を確立した国ということもあってか、彼女は女性の社会参画が満足に行われていないことを知ると声を荒げて非難しています。

    ニュージーランドではよく第一次世界大戦を取り上げています。第二次世界大戦ばかりを習っていた私からみれば、第一次世界大戦で同じ連合軍であったニュージーランドについてもっと知っておけばよかったと思います。留学を目指している後輩の方々はたとえどの国に行くにしても、留学先の歴史を少しでも頭に入れておくといいかもしれません。また、ご報告いたします。
     

    kc_20151125_02_04.jpg
    仮装パーティで夏服でサーフィンするサンタさん

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE