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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2015年
    09月28日

    留学生向け日本語授業

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    ICD's Japanese Language & Culture Education Program Specialized for Foreign Students
    国际事业开发学科面向留学生实施日语教育/
    國際事業開發學科面向留學生實施日語教育


    国際キャリア学科では留学生向けに日本語を学ぶための徹底した少人数教育のカリキュラムを揃えています。以下は日本語の授業を担当している大里教授からのメッセージです。

    大里先生からのメッセージ

    留学生対象の日本語を担当しています。
    今頃、日本人の受験生は説明文、論説文、小説、随筆、古典、漢文、現代語文法、古典文法といった学習テーマ別に「国語」として日本語の勉強をしていることでしょう。
    「留学生の日本語学習」もスタート地点はひらがなやカタカナですが、それは、英語+もう一つの外国語という考え方に立って、「短期間で幅広い話題について書かれた日本語(新聞やテレビで使われるような)を理解し、使うことができる」ことを目標としています。
    そして国際キャリア学科での学習にあたっては、母国語、英語、日本語、いずれの言語を使うかに関係なく、「グローバル化社会の中での多岐にわたるテーマについて国際感覚や国際協調という広い視点からの理解の上に立って、コミュニケーションを図っていこうとする態度」を養ってください。

    もちろん、個別の言語を学習・使用するときの難しさは違っているでしょう。ためしに次の日本語インターネット記事をカタカナ語を使わずに日本語に訳してみてください。
     
     
    angela、ツアーファイナルでXmasイブ・ワンマンライブ開催を発表
    THE BEST!!”と銘打たれたツアーのファイナルステージでは、angela毎年恒例の年末ライヴが今年は12月24日に<angelaのミュージック・ワンダー★大サーカス2014>として五反田ゆうぽうとホールにて開催されることが発表されると、会場に集まった1,300人のファンからは大歓声が贈られた。
     

    「ツアーファイナル」は「音楽会巡業最終日」などと漢字語に訳すことはできそうですが、これではもはや会話をすることはできなくなってしまいます。これはGlobalization(地球規模化)に関係する日本語学習上のむずかしい問題なのです。

    私が担当している留学生向けの日本語の授業は少人数教育でできるだけ短期間での上達を目指しています。そのためには、留学生にとっては日本での日常生活すべてが日本語の課題・宿題であると考えることも大切です。
    昨年入学した中国からの留学生のLさんの日本語の会話力、作文力の上達は目覚ましく、今年入学したネパールや中国からの留学生も大きく伸びてきています。今後が楽しみです。

    留学生の皆さん、国際キャリア学科で日本語を一緒に学びませんか。

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    2015年
    09月26日

    公募推薦・AO入試のご相談受け付けます

    2015年10月4日(日)に「Mini-Open Campus」(午後1時〜4時)を開催します。

    進学相談コーナーでは各学科の教員が「公募推薦入試」「コミュニケーション入試」(AO入試)に関する受験生の質問にお答えし、両入試で実施される「小論文」のサンプルを配布します。また、受験生の皆さんの希望や現状にあった入試のアドバイスも行います。

    (1)公募推薦入試:2015.11.14(土)試験日
    (2)コミュニケーション入試:2015.12.12(土)試験日

    ※国際キャリア学部の「コミュニケーション入試」は12月の1回のみです。他学部と異なりますので注意して下さい。

    上記以外にも下記の入試を実施します。

    (1)一般入試(前期):2016.1.31(日)試験日
    (2)一般入試(後期):2016.3.9(水)試験日
    (3)大学入試センター試験利用入試:出願期間3回実施

    どの入試が適しているか、また、それぞれの入試でどのような能力が求められるのか等に関するアドバイスも行いますので、ぜひご参加ください。

    外国人留学生を対象とした入試としては次の入試を実施します。

    (1)指定校推薦入試:2015.11.7(土)試験日
    (2)一般入試:2016.2.27(土)試験日

    英語能力、日本語能力、そして面接試験などについて質問を受け付けます。

    今年最後の「Mini-Open Campus」となりますので、是非この機会を利用して進路選択に役立てて下さい。

    2015年
    09月25日

    北九州エアターミナル 今村常務取締役(日本航空ご出身)による講義

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    kc_20150925_01.jpg国際キャリア学科では経済界の方々と連携したカリキュラムの一環として、昨年に引き続き北九州エアターミナルの常務取締役を務められている今村裕明先生による講義を開催しました。(今年は国際英語学科の1年生も聴講しました。)

    今村先生は日本航空のご出身で、現在は北九州エアターミナルで北九州空港ビルの管理・運営や航空会社との調整などの仕事に携わられています。
    講義では35年以上に及ぶ豊富な実務経験をもとに、北九州空港をはじめとする日本の空港の状況、日本と世界の航空業界の歴史と現状、日本航空の概要、航空会社や空港における仕事とそこで求められる資質などについて、途中、正解者には航空会社のグッズが当たる楽しいクイズを交えながら、お話しいただきました。
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    世界の航空業界の動きについては、1978年に米国で行われた規制緩和の結果、ハブ・アンド・スポーク戦略などで競争力を強めたユナイテッド航空、アメリカン航空、デルタ航空の三大航空会社を軸として米国内での航空会社の集約化が進み、1990年代後半以降はこれら三社による主導で世界の航空業界でアライアンス(戦略的提携)化が進められ、現在ではワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの三つのアライアンスとLCC(格安航空会社)群で、世界の航空業界が四つに色分けされ、アライアンス間の競争が展開されていることなど、とても分かりやすく解説いただきました。

    また、客室乗務員やグランドスタッフ(GS)を目指している学生が多いことを踏まえ、ご自身、日本航空の客室乗務員として乗務され、また人事・採用にも携わられたご経験を踏まえながら、客室乗務員やGSの仕事とキャリアパス、それらの職種を目指す学生が取り組むべきことなどについてお話しいただきました。

    学生時代に取り組むべきことについては、『航空業界就職ガイドブック』など航空業界に関する雑誌、航空会社や専門学校のサイトなどをよく読んで最新の動向をフォローすること、そして何より「英語、敬語、礼儀、マナー」をしっかりと身につけることなどをアドバイスいただきました。
    英語力については「航空会社が採用の最低基準としているTOEICの成績よりもプラス100点は欲しいところで、英語力を高めることにより世界の大手航空会社72社に就職することも可能になってくる。学生時代に英語力の向上に努めて欲しい」とお話いただきました。
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    学生が前期のうちに提出していた「結婚後、女性社員の何割が離職され、その後どのような職に就かれているのでしょうか」「一番つらかったクレームは何でしょうか」「(専門学校との)ダブルスクールはするべきでしょうか」「GSの仕事の一番のやりがいは何でしょうか」など数多くの質問にも事前に航空会社や現役のグランドスタッフの方々にわざわざ聞き取りをされて、お答えいただきました。
    講義の最後には日本航空の再建に携わられた稲盛和夫同社名誉会長をはじめ多くの著名人に影響を与えてきたジェームズ・アレンの著書『「原因」と「結果」の法則』をご紹介いただきました。「そうありたいと強く思うこと、そしてそれに向けてアンテナをあげることが大切。そうすることで情報が集まり、チャンスが生まれて来ます。自分の夢に向けて、それを信じて頑張ってください。そして、日々、ポジティブな天国言葉を使うように心がけてください」とエールをお送りいただきました。

    多くの学生の憧れである航空業界で長年、活躍されてきた大先輩からの胸に響く、そして楽しいご講義でした。学生たちは今村先生のジョークにときに笑いながらも真剣にお話を聞いていました。
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    受講した学生の感想

    M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    とても多くの情報を得るとともに、自分が今、何をしなければいけないのか、将来のために何をすることができるのかについてヒントを得ることができる非常に有意義なご講義でした。努力を忘れないこと、高い志を持つことが、夢の実現に向けての近道であると感じることができました。

    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    航空関係の仕事を目指している私にとって、今回の講義はとても有意義なものでした。今村先生がご多忙ななか、現役の客室乗務員やグランドスタッフの方に呼びかけられて私の質問にも丁寧に答えてくださったことがとても嬉しく、モチベーションもあがりました。

    Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    航空機を飛ばすために本当に多くの人が関わり、協力していることを再確認し、感動しました。今村先生のお話を伺い、さらにグランドスタッフになるという夢が強くなりました。そのためにも大学での日々の勉強を頑張り、知識をどんどん身につけていきたいと思います。

    M.Hさん(明光学園高等学校出身)

    大きな可能性を持つ航空関連の仕事に興味を持ちました。客室乗務員の挨拶、笑顔、心配り、話し方、立ち居振る舞いなどの心構えはどの仕事でも必要なことだと思います。普段から意識していきたいと思います。

    M.Oさん(福岡県立三池高等学校出身)

    今村先生のご講義で一番、印象に残ったのは「この人と仕事をしたいと思わせる」という言葉です。私はこれまで就職する立場でしか就職や面接のことを考えたことがありませんでしたが、企業側の立場に立って考えると、自然と企業が何を求めているのか、これから自分に何が必要かわかることに気づかされました。就職活動を始めるまでに自分に必要な知識やスキルが明確になったと感じました。

    2015年
    09月24日

    出張講義紹介:佐賀県立三養基高等学校 (10/22)

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    2015/10/22(木) 佐賀県立三養基高等学校

    講 師:千葉浩美 准教授
    テーマ:国際関係学について
    概 要:
    世界には、民族紛争、戦争、難民、貧困、人種差別、環境破壊、核の脅威など、相互にからみ合った地球規模の難題が山積しています。また、国際情勢は刻一刻と変化しています。そのようななか、相互理解や問題解決、平和構築のために行動できる人材が、さまざまな分野で求められています。グローバルな視点に立ち、豊かな教養、知識、語学力を備えた人材が必要なのです。今回の講義では、異文化コミュニケーションの事例や、核兵器、気候変動、食料自給率など、遠いようで実は私たちの日常と密接につながっているテーマを取り上げながら、国際関係学の扉を開いてみたいと思います。

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    「アメリカ研究(文化)」の講義での千葉准教授

    2015年
    09月16日

    中国語関連授業のご紹介

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    kc_20150916_01.jpg国際キャリア学科では、1年生を対象に「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」、2年生を対象に「中国語基礎Ⅲ・Ⅳ」「中国語ビジネス会話Ⅰ・Ⅱ」「Asian Studies A/B」の中国語授業を開設しています(担当:陳)。

    「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」は文法ルールに重点を置いた基礎中国語の習得、「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」は日常会話に重きを置いたコミュニケーション能力、表現力を身につけることを目指しています。

    「中国語基礎Ⅲ・Ⅳ」は1年生で学んだ基礎文法の知識を運用して、中国語で日常的なメールや手紙のやり取りができるようになることや、身近な話題を中国語で伝達することができるようになることを目標に掲げています。

    「中国語ビジネス会話Ⅰ・Ⅱ」はビジネスの現場で多用する語彙や慣用表現の習得、具体的には金融、財務、商談、運輸、医療などさまざまなビジネス場面を設定して会話の実践を促し、即戦力の備わるコミュニケーション技能を育成することを目指しています。

    「Asian Studies A/B」は最近の中国の出来事を糸口に、中国の政治、経済、文化、歴史、国家戦略などの分野に敷衍して講義を行い、現代の中国社会全体を幅広く渉猟することにしています。

    なお、資格の取得については、初年度の学習を終えた段階では中国語検定4級、HSK(漢語水平考試)2級以上、2年間、学習した段階では中国語検定3級、HSK3級に挑むことをサポートしています。実際、2年生からは中国語検定に挑戦し、合格する学生も出てきています。

    中国は開発途上国から世界を牽引するような経済力を伴って国際社会でも重要な役割を果たすようになってきました。こうした中国の言語等を学んで、それを手段にいろいろと中国を探検してみませんか。目から鱗が出るほどの異文化体験が期待できそうです。

    以下は受講している学生の感想です。

    K.Sさん(2年、鹿児島県立大島高等学校出身)

    1年生の時に陳先生にしっかりと中国語の基礎を教わったため、今では長文の中国語も読めるようになり、中国語を学ぶことがさらに楽しくなってきています。

    N.Sさん(1年、福岡県立新宮高等学校出身)

    発音に苦労しましたが、前期最後のテストではいくつか会話ができるようになって、中国語を履修して本当によかっと思っています。街を歩いている中国の方に話しかけたくなります。

    M.Hさん(1年生、福岡県立糸島高等学校出身)

    中国語基礎の期末の授業の時に、香港の中華基金中学からいらした先生方や生徒たちと交流する機会がありました。今でもその時に会った生徒や卒業生と連絡をとっており、とても印象に残っています。

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    中国語基礎の授業風景

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    kc_20150916_05.jpg香港・中華基金中学との交流会:学生たちは中国語で自己紹介を行いました
     

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