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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2015年
    08月28日

    学生の活躍:福岡県国際協力リーダー育成プログラム

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    大島高校出身K.Sさんが「福岡県国際協力リーダー育成プログラムの最年少団員に選ばれました


    国際キャリア学科2年のK.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)が福岡県と国連ハビタット(国際連合人間居住計画)福岡本部が連携して実施する「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の団員として、スリランカで開催される海外研修に参加することになりました。

    「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」は福岡県内の大学生等を対象に国連ハビタットの支援活動を体験させるもので、将来、国際協力活動を行うことができる人材を育成することを目的としています。K.Sさんは書類選考と面接を経て、最年少の団員に選ばれました。

    国際キャリア学科では、昨年、福岡県の海外青年派遣事業である「グローバル・ウィング2014」に現2年生のM.Iさん(福岡県立八幡高等学校出身、現在はカナダのセントメアリーズ大学に長期留学中)が最年少団員として選ばれ、今年7月には福岡県のもうひとつの青年派遣事業である「グローバル・ステージ」のこれも最年少団員に1年生のN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)が選ばれました。国際キャリア学科では教職員が一体となってこうした学生の世界へのチャレンジを応援しています。

    K.Sさんは事前研修などを経て、今月末から9月12日まで他の5人の団員とともにスリランカを訪問し、国連ハビタットのプロジェクト現場での支援活動の体験、現地NGOや大学生等との意見交換、日本大使館、国際協力機構(JICA)現地事務所の訪問などを行う予定です。

    国連ハビタットは、開発途上国の人々の居住環境を整備し、人々が尊厳を持って暮らせる「まちづくり」を推進している国連機関で、福岡県には九州唯一の国連機関として福岡本部が設置されており、西はイランから東は太平洋諸島までのアジア太平洋地域の国々を管轄しています。

    スリランカでの体験と国際協力の現場で活躍されている方々との交流を通してK.Sさんが大きく成長するのが楽しみです。

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    昨年11月に開催された西日本国際フォーラムで活躍中のK.Sさん(写真左)

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    2015年
    08月25日

    チンタラーの南川先生観察日記19夏の特集号:「小生、情報通信技術を活用して海外で活躍中の先生を観察する」というお話

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    今回の特集号のテーマを学術的に表現すると、「情報通信技術を活用した遠隔地での南川啓一教授行動分析の試みとその成果」ということになる。

    毎年、先生は8月後半から9月初めにかけて自らが主宰する国際協力NGOの活動の一環としてタイとカンボジアにある恵まれない家庭の子の就学などを支援する現場に出かけている。ただ、今年は特別で国際キャリア学科の女の子14人が同行して、一緒に支援活動を行っており、出発前、先生は例年にも増して、文字通り異常なまでに張り切っていた。

    そのため、通常であれば小生も帰国後の先生の会話から現地における行動を分析していたが(2014年9月12日付本日記10を参照)、今年は何とかリアルタイムで先生の行動を観察できないか、小生と意思の疎通ができる先生の仲間と情報通信技術の専門家である大学事務局のT.Mさんの協力を得て、スカイプを活用した観察を試みたのである。

    kc_20180825_01.jpg試みは大成功だった。ちょうどミニオープンキャンパスで来場されていた高校生の女の子もカンボジアで活躍中の先生や学科の女の子とお話をし、熱帯の太陽のもとさらに日焼けしていた先生の上機嫌は画面を通じても十分に伝わってきた。
    ただし、あまりにも現地の風景に溶け込んでいたためか、この小生をもってすら、最初は先生がどこにいるのかわからないという問題は生じた。
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    これは過去の研究成果から自信を持っていえることだが、先生のこのうえない上機嫌は確実に帰国後の高級魚肉ソーセージにつながるであろう。
    先生の不在中は先生の仲間が小生に食べ物をくれているが、やはりあの先生の手からいただく食事が、たとえ普及品のドライタイプのキャットフードであっても、最高である。早く再会したいものである。
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    2015年
    08月24日

    第3回ミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。

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    8月23日のミニオープンキャンパスへのご来場、誠にありがとうございました。

    国際キャリア学科では、学科ブースでの展示と学科教員による模擬授業、進学相談などを行いました。
    模擬授業では、異文化コミュニケーション担当の中島先生から「映画は世界への扉」と題して映画で学ぶ通じる英語についてお話しましました。出席された高校生の方からは「これまで受けたことのない授業でした」「とても楽しく、充実した授業でした。大学での授業が楽しみです」などのご感想をいただきました。

    学科ブースでは在学生との懇談や学びの分野、授業の紹介、進学相談を行ったほか、現在、国際キャリア学科の学生が南川先生とともに活動しているカンボジアの国際協力NGOの支援現場をスカイプで結んで海外での国際協力活動の紹介を行いました。また、福岡県留学生サポートセンターから留学生の方々もご来場いただき、留学生のL.Dさん(九州言語教育学院出身、2年生)や日本語教育担当の大里先生に熱心に質問されていました。

    次回は10月4日 (日)にミニオープンキャンパスが開催されます。
    進学相談や在学生との懇談などのイベントも行います。模擬授業は地域研究・国際情勢を担当する千葉先生から「To Be a Global Citizen-国際問題と身近な生活とのつながり」と題して私たちの身の回りにある国際問題、そしてそれらに地球市民としてどう関わっていくべきなのかについてお話します。
    なお、国際キャリア学科のブースでは英語と中国語でもお答えできます。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。

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    多数の方々にご来場いただいた学科ブース

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    模擬授業(下は高校生の方々からの質問に答える中島先生)

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    大活躍した学生スタッフのM.Kさん(佐賀県立鹿島高等学校出身、2年)と
    L.Dさん(九州言語教育学院出身)

     

    10月4日ミニオープンキャンパス:国際キャリア学科模擬授業

    千葉浩美先生
    「To Be a Global Citizen-国際問題と身近な生活とのつながり」

    グローバル化した今日の社会で生きる私たちには、どのような姿勢や資質が求められているのでしょうか?身近な異文化コミュニケーションの事例や、核問題・地球温暖化・食料自給率など、遠いようで実は私たちの日常と密接につながっているテーマを取り上げ、いっしょに考えてみたいと思います。私たちの身の回りにある国際問題、そしてそれらに地球市民としてどう関わっていくべきなのか探ってみましょう。

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    2015年
    08月23日

    海外留学先からの報告6:福岡女学院高校出身R.Sさん(テネシー大学マーティン校)

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    このコーナーでは海外留学中の学生からの報告をシリーズでお伝えします。
    第6回は米国のテネシー大学マーティン校に留学しているR.Sさん(福岡女学院高校出身)からの報告です。
     

    留学先からの報告-R.Sさん

    毎日が新しいことへのチャレンジです。いろいろなことに日に日に積極的に取り組めるようになり、自分に自信が持てるようになりました。テネシー大学マーティン校では定期的に国際交流パーティなどが開催され、学生や先生と交流する機会が多く、様々な国の学生と関わることができるうえに、価値観や文化の違いに触れることができ、大変良い経験になっています。

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    テネシー大学マーティン校のキャンパス

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    テネシー大学マーティン校のアミ―・フェニング国際プログラム部長と話すR.Sさん

    2015年
    08月21日

    ​ICD1年生:前期を振りかえって⑦

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    前回に引き続き国際キャリア学科1年生へのインタビューを紹介します。

    1 前期で最も印象に残ったこと
    2 後期から特に力を入れて取り組みたいこと

    M.Uさん(中村学園女子高等学校-福岡出身)

    1 フレッシャーズ・セミナーや毎日の授業で多くの外国人の方と交流する事ができたため、世界を身近に感じることができ、多くの文化や習慣を学ぶ事ができたことが印象に残っています。国際キャリア入門の講義では先生が経済の内容を分かりやすい見近な例え話で話して下さったので、理解することができ、分かる事によって毎週の授業の内容が楽しみになっていました。
    2 TOEICの勉強を強化し、 将来の自分の夢を確定するために様々な仕事内容を調べていきたいと思います。

    K.Sさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    1 留学生などとの交流会と様々な業種の外部講師の方の講義です。色々な人の話が聞けて、視野が広がりました。
    2 英語力を高め、海外の文化についてさらに勉強したいと思います。

    M.Hさん(明光学園高等学校-福岡-出身)

    1 国際キャリア入門の講義は経済の話もあって難しかったですが、必要なことだと思いました。まだまだ知識が足りないので、新聞やニュースなどを読み、自分で補うことも必要だと思いました。
    2 英語やフランス語など語学力の向上に取り組みたいです。

    C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)

    1 フレッシャーズ・セミナーでの留学生との国際交流です。
    2 国際ビジネス関連の授業です。

    A.Kさん(佐賀県立佐賀商業高等学校出身)

    1 ネパールでおきた地震のためのチャリティ・コンサートです。みんなの意外な特技を知るとともに、ネパールのために自分ができることを考えることができました。
    2 後期ではより英語力を伸ばすための学習に力を入れていきたいと思います。また自分の夢を見つけていきたいです。

    C.Tさん(海星高等学校-長崎-出身)

    1 ネパールからの留学生を励ますためのチャリティ・コンサートです。見ていてこちらも元気になるような出し物が多くて、印象に残っています。
    2 エアライン講座を受講するので、 将来のためにもしっかりと話を聞き、グランドスタッフになるための知識を身につけようと思っています。

    S.Kさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    1 ネパールからの留学生を励ますためのチャリティ・コンサートがとても印象に残っています。出し物でダンスをしたのですが、得意なことで2人を喜ばすことができて嬉しかったです。
    2 無遅刻無欠席頑張ります。そして、GPA2.8以上をとって留学する準備をしたいです。

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    外部講師の先生の講義-北九州国際技術協力協会工藤参与による講義

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    留学生との交流

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