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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2015年
    06月30日

    チンタラーの南川先生観察日記17 「初登場のちば先生と南川先生周辺におけるジェンダーギャップの逆転現象」というお話

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    お久しぶりです。チンタラーです。

    なぜ久しぶりなのか。
    いつもながら先生と小生が多忙だったためもあるが、今回は小生とコミュニケーションがはかれる先生の仲間が多忙を理由に翻訳作業を滞らせていたことが大きい。小生は機会があるごとに先生に善処するように訴えたが、先生は「最近、みょうにミャアミャア言うな」と言うばかりである。先生は「えいけん」というえいごの試験の責任者をしていると聞くが、よくこれで言葉を教えることができていると思う。
    いずれにしても小生の言葉がわかる先生の仲間におかれては、読者・研究者の方々の期待にしっかりと応え、タイムリーな情報発信に心がけてほしいものである。

    さて、先生が女性と話をしている。昨年までアメリカという国で研究生活を送っていた「ちば先生」という人らしい。初めて見る。小生に似てとても知的だ。
    「ちば先生」の著書について話している。今から100年前にアメリカから来て、この国とこの学校の人間の女性の教育に情熱を注いだ「りー先生」という人に関する本のようだ。「りー先生」はこの学校の基盤を固めた「中興の祖」の一人といわれていると聞く。

    それにしても先生の周りには魅力的な女性が多い。静かな知性を漂わせる「ちば先生」、あくまでも上品で奥ゆかしい「ちん(陳)先生」、愉快な冗談が絶えない「ぱく(朴)先生」、シャープな知性が魅力的な「らん(蘭)先生」、イタリア人女性のように明るくて優しい「なかしま先生」などなど枚挙に暇がない。
    その点からすると小生とコミュニケーションがとれる先生の仲間を含め男性陣は圧倒されている感が否めない。

    スイスという国に本拠を置く世界経済フォーラム(World Economic Forum)が発表している「ジェンダーギャップ指数」によると(*1)、この国は男性と女性の格差のなさでは世界142カ国中104番目によくないそうだが、先生の周辺においては真逆のようだ。興味深い。これは今年後半の小生の南川啓一先生行動分析研究のテーマになりそうだ。
    読者・研究者の皆様には年内に刊行する予定の『春塔垃紀要-The Chintara Journal-』のなかで「福岡女学院大学南川啓一教授周辺におけるジェンダーギャップの逆転現象に関する考察」というテーマで報告させていただこうと思う。

     
    先生が静かで「moderate(節度のある、穏健な)」な「ちば先生」にご本をいただいてしごくご機嫌になっていたため(別添写真)、当然のことながら小生はソーセージを期待した。だが、
    先生がトレーで出してきた食事もまた「moderate(並みの)」なドライタイプのキャットフードであった(*2)。先生の行動分析はこのように難しく、奥深い研究テーマである。
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    ご本をいただいてご機嫌な先生と白いスーツがさわやかな「ちば先生」
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    *1.World Economic Forum :The Global Gender Gap Report 2014
    *2.先生の周りにいると小生もえいごという言葉がわかるようになっている。先生に教わっている女の子たちはとても上達しているようだ。



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    2015年
    06月29日

    オープンキャンパスに向けて-2年生A.Nさん、N.Sさんから高校生の方々へのメッセージ-

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    オープンキャンパスに向けて
    -2年生A.Nさん、N.Sさんから高校生の方々へのメッセージ-


    6月7日のミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。7月5日には第2回のミニオープンキャンパス、そして8月8日、9日にはオープンキャンパスが開催されます。高校生の皆様のご来場をお待ちしています。

    以下は6月7日のミニオープンキャンパスの学生スタッフとして活躍した国際キャリア学科2年生のA.Nさん、N.Sさんから高校生の方々へのメッセージです。

    A.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    国際キャリア学科では少人数で行う授業が多く、先生に質問しやすく、発言もしやすい環境で勉強ができます。ほとんどの授業で英語を使うため、自分の英語力が高くなってきていることが日々の授業を通して実感できます。皆さんのご来場をお待ちしています。

    N.Sさん(福岡県立柏陵高等学校出身)

    国際キャリア学科の授業は私にとってとてもためになる内容ばかりです。 特に、英語でディスカッションやプレゼンテーションをすることでお互いに刺激を受けることができますし、たくさんの意見を聞くことで英語に対する自分のモチベーションも高めることができます。
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    2015年
    06月25日

    ベネチア大学の学生によるイタリア・セミナーと交流会を開催しました

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    国際キャリア学科ではベネチア・カ・フォスカリ大学(Università Ca' Foscari Venezia)からインターンシップで来日しているベアトリーチェ・サリさん(Sig.na Beatrice Sari)、マルタ・ビゾット(Sig.na Marta Bizzotto)さんによるイタリア・セミナーと交流会を開催しました。

    kc_20150625_02_01.jpgベネチア・カ・フォスカリ大学はイタリアで最初に経済学、商学を教える高等教育機関として1868年に設立された国立大学で、来日したお二人も経済学を専攻しています。
    来日の目的は日本の企業や機関でのインターンシップで、イタリアと日本との経済・文化交流を促進しているディサント株式会社がアレンジしました。


    kc_20150625_02_04.jpgディサント株式会社が運営しているイタリア語学校でイタリア語を教えておられるルーチョ・フィッビアーニ先生と一緒に来訪されたサリさん、ビゾットさんは学科教員の案内で学内を見学した後、セミナー・交流会に臨みました。

    イタリア・セミナーでは、はじめにフィッビアーニ先生から「イタリアへの旅」というテーマでイタリアの文化や国民性などについてお話しいただきました。続いて、サリさん、ビゾットさんから英語でお二人の出身地や大学のことを中心にイタリアの食と文化をプロモートするスピーチをいただきました。
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    kc_20150625_02_07.jpgセミナーの後には8つのチームに分かれてイタリアをテーマにしたクイズに挑戦し、交流を深めました。セミナー・交流会の司会進行はフィッビアーニ先生からイタリア語を学んでいる1年生のN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)が務め、交流会の後は同じく先生からイタリア語を学んでいる2年生のK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)、そしてY.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)がお二人をお送りし、夕食を共にしました。日本語、英語、イタリア語、中国語、ネパール語が飛び交う楽しく、有意義なセミナー・交流会でした。
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    5か国語が飛び交う交流会

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    The Team ICD

    2015年
    06月22日

    今年度、2年生の4割以上が海外に長期留学

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    国際キャリア学部には2年次に海外提携校に留学する「Study Abroad」科目が設けられています。
    このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は1~2学期間、留学し、提携先大学と連携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく学期中に留学することができます。

    留学中は2週間に1回、学習の進捗状況や日常生活について英語・日本語で報告することになっており、学科の担当教職員がその都度フォローし、必要に応じてアドバイスを行っています。

    今年度、国際キャリア学科からは前期に25名が長期留学していますが、後期からはさらに9名が長期留学することが決まりました。留学先・大学と人数は表のとおりです。2年生のうち4割以上の学生が長期留学することになります。これに春休み期間に行われるオーストラリアへの短期留学プログラム「Short Overseas」に参加予定の19名、そして来年度以降、留学先に加わるフィリピンのバギオ大学への長期留学を目指している学生もいますので、来年には留学比率は7割を超える見込みです。

    留学中の学生は基本的に英語力を高めるための学習に取り組んでいますが、将来、世界とつながる仕事に就くことを視野においてビジネス英語やマクロ経済学などを履修している学生も多くいます。留学を選択しなかった2年生も海外での国際協力NGOの支援活動に参加するなど将来のキャリアを見据えて積極的に活動しています。様々な経験を経て、彼女たちが大きく成長するのが楽しみです。

    以下は現在留学中の国際キャリア学科2年生からの報告です。

    A.Nさん(セントラルワシントン大学留学中、福岡県立筑前高等学校出身)

    セントラルワシントン大学での授業は少人数制で、レベルにあったクラスで受けることかできます。先生方はとてもフレンドリーに接してくださるので、質問もしやすい環境にあります。留学中にできるだけ多くのことを学んでいきたいと思います。

    A.Yさん(オークランド大学留学中、鹿児島第一高等学校出身)

    ニュージーランドでは毎日、充実した日々を過ごしています。留学期間中に少しでも英語力を高め、ニュージーランドの乳製品企業に就職するという高校時代以来の夢に一歩でも近づけたらと思っています。

    E.Tさん(モナシュ大学留学中、福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    オーストラリアでは毎日、初めて知ることがたくさんあってとても刺激になります。授業では一対一で英語を話す機会が多く、難しい単語などを英語で説明したりすることで、英語が上達している実感がわいてきています。

    A.Mさん(モナシュ大学留学中、長崎県立大村高等学校出身)

    モナシュ大学の授業では、単語の意味や使い方を聞かれることが多いです。意味を知っていてもそれを英語で説明することは難しいので、英和辞書だけでなく英英辞書も活用して頑張っています。

    E.Mさん(モナシュ大学留学中、福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    他の国からの留学生の積極的な姿勢にとても刺激を受けています。何事にもポジティブな気持ちで取り組むように努めています。

    N.Mさん(セントメアリーズ大学留学中、長崎県立島原高等学校出身)

    先週からマクロ経済学について学び始めました。授業では様々な視点から国際経済を分析しています。グループに分かれてのプレゼンテーションもあり、先週は‘The World Marketplace’についての説明を行いました。

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    2015年
    06月19日

    出張講義紹介:佐賀県立佐賀西高等学校 (8/4)

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    2015/8/4(火) 佐賀県立佐賀西高等学校


    kc_20150619_01.jpg講 師:中島千春 准教授
    テーマ:映画は世界への扉
    概 要:
    映画を観ながら、「なぜここでそんな言い方をするの?」と不思議に思ったことはありませんか?日本語を話す私たちが普段当然と思っていることも、英語を話す時には違っていることがよくあります。文化が異なると、それに伴い、望ましいコミュニケーションの方法も違ってくるのです。この授業では、映画のシーンを視聴し、英語の台詞を学びながら、冒頭の「なぜ?」について考えます。

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    中島准教授の著書『名作映画完全台詞集―スクリーンプレイ・シリーズ』
    (フォーインスクリーンプレイ事業部、高瀬文広他と共著)

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