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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2015年
    03月10日

    ICD一期生の写真がFocus Italia誌に掲載されました。

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    イタリアとの文化、経済交流を促進しているディサント株式会社が発行している西日本イタリア文化情報マガジン「Focus Italia」に西日本国際フォーラムでのICD一期生の写真が掲載されました。

    西日本国際フォーラムは西日本地域と欧州諸国との経済交流の促進を目的に開催されているもので、昨年11月27日に開催された同フォーラムではICD一期生9名が学生スタッフとして運営業務に従事しました。今年開催される同フォーラムでもICDの学生がインターンシップの一環として参加する予定です。

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    参考記事

    2015年
    03月05日

    ICD一期生:1年間を振りかえって④

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    前回に引き続き国際キャリア学科(ICD)第一期生へのインタビューをご紹介します。

    1:1年次で最も印象に残ったこと
    2:1年次で一番、力を入れて取り組んだこと
    3:2年次でぜひ取り組みたいこと

    Y.Nさん(福岡西陵高等学校出身)

    1 海ノ中道でのホテル研修です。
    2 英会話の学習です。
    3 海外留学で異文化に触れ、英語を話すことに取り組み、資格取得のために勉強したいと思います。
     

    N.Sさん(九産大九州高等学校出身)

    1 First Year Englishの授業です。毎回、違う相手と英語でコミュニケーションがとれて楽しかったです。
    2 毎週提出するブック・レポートです。内容を正しく理解するために比較的、簡単な本を選び、辞書を使わずに読みました。それをとりまとめて、感想を書くのは意外と難しく、毎週、必死でした。
    (教員コメント:ブック・レポートとは毎週、1冊の英文の書籍を選び、その内容と感想を英語でまとめて提出する宿題です。N.Sさんは頑張って、毎回、きっちりと提出していました。)
    3 2年次には英語の発音に力を入れて学びたいと思います。
     

    N.Sさん(柏陵高等学校出身)

    1 プレゼンテーション・スキルの授業やフレッシャーズ・セミナーの外部講師としていらっしゃったファジラ先生によるヨガの講義が特に印象に残りました。
    (教員コメント:N.Sさんはプレゼンテーション・スキルの授業でいつも素晴らしいプレゼンテーションを行っていました。)
    2 英語を話すことに力を入れて取り組みました。
    3 流暢な英語を話せるように取り組みたいです。発音を完璧にしていきたいと思います。
     

    M.Mさん(須恵高等学校出身)

    1 本物の英語を学べたこと、講義で海外の状況や先生方の意見、体験談を聞けたことです。
    2 ブック・レポートです。
    3 しっかりと英語でコミュニケーションをとること、海外の状況をもっと知ること、ボランティア活動に参加することです。
     

    M.Kさん(土佐女子高等学校出身)

    1〜3 軽音部での活動です。
     

    ■海ノ中道研修
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    ■ファジラ先生による講義とヨガの体験
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    2015年
    03月05日

    グローバルキャリア発見の旅16(HITOYOSHI株式会社取締役工場長 竹長一幸様)

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    国際キャリア学科(ICD)のこのコーナーでは毎回、国際ビジネスや国際協力など、世界とつながる様々な分野で活躍されている方々をお招きしてお話を伺います。

    今回は高品質のシャツを生産し、ファッション業界で注目されているHITOYOSHI株式会社(本社:熊本県人吉)の竹長一幸取締役工場長にインタビューします。

    HITOYOSHI株式会社取締役工場長 竹長一幸様

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     Q:御社のお仕事についてご紹介ください。

     A:当社は100%天然素材のシャツを製造しています。生地には綿100%を、ボタンも貝ボタンを使用しています。現在、自社ブランドの製品は約50のデパートやセレクト・ショップで取り扱われています。そのほか約80のブランドのシャツをOEM生産(*1)しています。
      


     

    Q:竹長工場長のこれまでのお仕事について教えてください。

    A:私は卒業後、老舗の大手シャツ・メーカーであるトミヤアパレルに就職し、大分工場の設備保全の仕事からスタートしました。入社3年目に人吉工場の立ち上げに携わることになり、設備の計画、据え付けから人材の確保、教育まで幅広い業務を担当しました。生産が軌道に乗るまでの数年間はとても忙しくて、工場内に段ボールを敷いて寝泊まりしたこともありました。
    2009年にトミヤアパレルの経営が行き詰り、事業を分割して、採算部門を再建することになりました。ベトナムやミャンマーにあった工場は大手商社に売却されましたが、国内の工場は買い手がつかず、岩手と大分の工場は閉鎖されます。人吉工場については2009年に現社長と私が中心になり、福岡のファンドなどの協力を得てMBO(*2)で再生し、生産を再開しました。
    当初はOEM100%からスタートし、事業の継続のため、他社がやろうとしない小口の注文や難しい加工も含めてあらゆる仕事をしました。そのうち徐々に取引先が増えていき、2011年に阪急百貨店から有楽町のメンズ・ファッション専門館「阪急メンズ・トーキョー」の開業にあわせて自社ブランドでの生産を勧められたことが転機となりました。当初は白だけの300枚のシャツからスタートしましたが、幸い製品が評価されるようになり、現在では阪急百貨店の有楽町、梅田、博多の3店舗で毎月約800枚が販売されるようになりました。昨年からは香港向けに輸出も始めました。
     

    Q:アパレル・メーカーで働くにはどのような資質や能力が求められますか?

    A:生産部門では常にどうしたら効率よく生産できるかを考えている人、無駄なく動ける人が伸びていきます。企画部門は少し違います。当社の場合、東京にある企画部門の社員はイタリアで開催される世界最大のメンズ・ファッション見本市ピッティ・ウオモなどでトレンドを把握して、百貨店に企画を提案しています。こうした仕事に携わるには製品知識やサイズ感も必要ですが、何と言ってもセンスが大事です。
     

    Q:大学生、高校生へのメッセージをお願いします。

    A:就職する際にはしっかりと企業を吟味して、長く働ける企業を選ぶことをお勧めします。そのためには、給与面だけでなく、社会保障や社風を確認することが大事です。働き始めたら仕事と趣味を両立するように努めた方がいいと思います。私もいろいろなスポーツをしていますが、仕事以外の人脈が広がり、発想の幅も広がります。
     

    Q:最後に竹長工場長の夢をお聞かせください。

    A:現在、日本で流通している衣料品のうち日本製はわずか4%です。高品質のシャツを生産し、Made in Japanを少しでも増やしていきたいと思っています。そして、2020年の東京オリンピックで来日する外国人の方に日本製の衣料品の良さを体感してもらえればと思っています。そのためにも当社には若い人に入ってきてもらい、シャツづくりを学び、なるべく長く勤めてもらいたいと思っています。
     

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    *1.OEM(Original Equipment Manufacturer、相手先ブランド製造)とは、発注元企業の名義やブランド名で販売される製品を製造すること。
    *2.MBO(Management Buyout、経営陣買収)とは、会社の経営陣が金融支援を受けることによって自社の株式や事業部門を買収することで、オーナー経営者として独立する手法。

    2015年
    03月04日

    グローバルキャリア発見の旅15(フクオカ・ナウのマネージャー サーズ恵美子様)

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    国際キャリア学科(ICD)のこのコーナーでは毎回、国際ビジネスや国際協力など世界とつながる様々な分野で活躍されている方々をお招きしてお話を伺います。

    今回はフクオカ・ナウのマネージャーとして活躍されているサーズ恵美子さんにインタビューします。

    今できることを実行し、
    五感をフルに活用して毎日を楽しんでください。
     (フクオカ・ナウのマネージャー サーズ恵美子様)

    Q:フクオカ・ナウについて教えてください。

    kc_20150304_03.jpgA:外国人のために福岡・九州の「使える」情報を、外国人視点で発信する外国語メディアです。月刊誌Fukuoka Nowは1998年12月創刊のフリーペーパーで、webサイトでも情報発信をしています。主な言語は英語ですが、コンテンツによって、日本語、韓国語、中国語の掲載もあります。情報発信だけでなく、交流や地域PRを主な目的としたイベントやパーティの主催、外国人旅行者向け観光地図「NOW Map Fukuoka」の発行も行っています。
      

    Q:Fukuoka Nowに関わることになったきっかけは?

    kc_20150304_02.jpgA:Fukuoka Nowが掲げるミッション(使命)、「外国人や国際人(国際志向の日本人)のために、九州で過ごすための実用的な情報や、福岡や九州に関するタイムリーで使える情報を発信すること」に共感したこと、そして、そのミッションが果たす社会的意義と必要性を強く感じていたので、自分のもつスキルや情熱を注いでNOWの役に立ちたいと思ったことが、直接この仕事に携わるようになったきっかけです。もちろん、熱い想いで事業に取り組んでいる創業オーナー兼フクオカ・ナウ編集長と一緒にFukuoka Nowを育てたいという思いも、後押ししています。
     

    Q:お仕事で苦労するところは?

    A:「苦労」ではありませんが、その都度、課題はでてきます。また、言葉だけでなく、様々な文化背景(異なる宗教、国、会社組織、世代など)や価値観をもつ人々と、円滑にコミュニケーションをスピーディにとることには、常に気を配っています。決まった方法がある訳ではないので、毎回、方法やタイミングをあれこれと考えています。
     

    Q:この仕事が大好きだと思うときは?

    A:情報を伝える、発信する、というメディアでの仕事にプロとして携わることによって、今までは広く知られていなかった人、或はモノにスポットを当てることも可能となります。Fukuokaが世界に知られるきっかけとなるニュースを配信することができたり、「Fukuoka Nowを見て福岡に来た」「福岡での生活が便利になった と直接声をかけていただいたりすることもあります。私たちが手がけた情報やイベントなどを通じて皆さんに喜んでもらえるのが一番嬉しいことです。またインタビューなどで、自分とは異なる価値観や視点に触れることができることも、この仕事をやっていく上でのエネルギー源のひとつです。
     

    Q:学生の頃はどんな学生でしたか?

    A:夢中になることを常に探していていたように、今は思います。ラクロスが福岡に入ってきた時期だったので、リーグ開催や認知度向上など、スポーツそのものももちろんですが、新しいことをつくっていく、という過程を仲間と楽しんでいました。
     

    Q:女子学生の皆さんにメッセージをお願いします。

    A:ひとりの人として、物事は自分でしっかり考えて、自分の意思で決めましょう。そして、自分で決めたことを「良かった」といえるよう、毎日を大切に積み重ねてくださいね!
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    前列中央、インターン、ボランティア、スタッフと
    http://fukuoka-now.com/gallery/creative-community-2014-report/

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    オランダ王国大使、総領事と。

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