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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2015年
    02月25日

    ICD一期生:1年間を振りかえって③

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    前回に引き続き国際キャリア学科(ICD)第一期生へのインタビューをご紹介します。

    1:1年次で最も印象に残ったこと
    2:1年次で一番、力を入れて取り組んだこと
    3:2年次でぜひ取り組みたいこと

    A.Yさん(鹿児島第一高等学校出身)

    1 中島先生の授業でのプレゼンテーションが特に印象に残りました。
    2 毎日の授業をまじめに受けること、レポートの期限を守ること。
    (教員コメント:A.Yさんはいつも期限を守ってレポートを提出しました)
    3 2年次はニュージーランドに留学するので、積極性を持って様々な国や地域の人と接していきたいと思います。
     

    A.Nさん(筑前高等学校出身)

    1 たくさんの外部講師の先生からいろいろな経験談やアドバイスをいただいたことが特に印象に残りました。
    2 コミュニケーションの授業で、積極的に行動したことです。
    3 ビジネス英語を身につけたいと思っています。
     

    K.Nさん(九産大九州高等学校出身)

    1 コミュニケーションスキルの授業が強く印象に残りました。ここで学んだことを活かしていきたいと思います。
    2 英語で文章を書くことに特に力を入れて取り組みました。
    3 留学で多くのことを吸収してきたいと思います。帰国後は資格取得に向けた学習にも取り組んでいきたいです。
     

    R.Kさん(中村学園女子高等学校出身)

    1 フェレッシャーズ・セミナーです。たくさんの外部講師の先生にいらしていただいて、社会のことや仕事のことなどをよく知るいい機会になりました。とても印象に残っています。
    2 初めてのことばかりでしたが、特に英語力を高めることに力を入れました。
    3 語学力をもっと高め、また社会で役に立つ力も付けていきたいです。
     

    M.Hさん(中村学園女子高等学校出身)

    1 先生方が様々な外部講師の方々を呼んでくださったことです。
    2 英語、特にリーディングに力を入れました。
    3 翻訳の勉強に取り組みたいです。
     

    ■中島先生の授業
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    2015年
    02月25日

    ICD一期生:1年間を振りかえって②

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    前回に引き続き国際キャリア学科(ICD)一期生へのインタビューをご紹介します。

    1:1年次で最も印象に残ったこと
    2:1年次で一番、力を入れて取り組んだこと
    3:2年次でぜひ取り組みたいこと

    K.Sさん(春日高等学校出身)

    1 留学生のLさんと友達になり、夏休みにLさんの実家のあるアモイに行って、中国の文化を肌で感じた経験が一番、印象に残っています。
    2 英語でのコミュニケーション力です。しっかりと話して、発音を身につけ、相手に理解してもらえる英語を話すことに努力しました。
    3 TOEICや資格に挑戦し、しっかりと形にしていきたいです。留学で英語力を何倍にも高め、ステップアップしていきたいと思います。
     

    K.Tさん(聖和女子学院高等学校出身)

    1 フェレッシャーズ・セミナーでの様々な講義です。
    2 ボランティア活動に取り組みました。
    3 英語力の向上と資格の取得、そしてボランティア活動など課外活動に力を入れて取り組みたいと思います。
     

    N.Tさん(福岡舞鶴高等学校出身)

    1 西日本国際フォーラムでのインターンシップです。
    2 英作文が苦手なので克服するように勉強しました。
    3 資格の取得です。
     

    S.Mさん(福岡女子商業高等学校出身)

    1 様々な職業の外部講師の方々のお話を聞く機会や学科の皆や先生方とコミュニケーションがとれるオリエンテーションなどの機会が豊富だったことです。
    2 インターンシップやボランティア活動です。
    3 もっとたくさんの世界を見てみたいと思います。自分が興味のあることに限らず、いろいろな分野に触れてみたいです。
     

    Y.Kさん(中村学園女子高等学校出身)

    1 様々な分野の外部講師の先生のお話です。
    2 Really Englishなどを活用した英語力の強化です。
    (教員コメント:Y.KさんはReally Englishで最高ポイントを獲得しました。)
    3 TOEICのスコアをあげること、資格・検定に挑戦することです。
     

    M.Kさん(筑紫女学園高等学校出身)

    1 フェレッシャーズ・セミナーでの様々な講義です。
    2 英語の学習です。
    3 留学での勉強に力を入れて取り組みたいと思います。
     

    ■国際経済学者ロレッタ・ナポレオーニ先生
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    ■北九州国際技術協力協会工藤先生とK.Tさん
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    ■ハル・トラベル 古賀先生
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    ■北九州エアターミナル今村先生とICD一期生
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    ■西日本国際フォーラムでのインターンシップ
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    2015年
    02月24日

    ICD一期生:1年間を振りかえって①

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    国際キャリア学科(ICD)は昨年4月に開設され、現在、留学生を含む一期生80名が学んでいます。そのうち25名は2年前期から海外に留学する予定です。そこで、新たなステージに進む一期生に「1年間を振りかえって最も印象に残ったこと」などについてインタビューしました。


    1:1年次で最も印象に残ったこと
    2:1年次で一番、力を入れて取り組んだこと
    3:2年次でぜひ取り組みたいこと

    O.Yさん(香住丘高等学校出身)

    1 個性豊かな先生方の授業です。中学、高校でも様々な先生がいらっしゃいましたが、やはり大学の先生方は一味違うとこの1年間を通して強く感じました。それぞれの専門の研究や長年の経験によって生まれた一人一人の個性が素晴らしい授業を作り出しているのだと思います。そのような授業が大変、楽しかったです。
    2 高校の時とは全く変わった環境に慣れること、自分であらゆることを判断する力を身につけることです。初めは大学に慣れることに必死でした。皆さんオシャレで、知らない人ばかりで不安でしたが、そんな中で出会っていく人たちとの関わりがとても印象深かったです。勉強とアルバイトと両立することも大変でしたが、達成感があり、留学という大きな目標もあるので更に頑張れました。すべてではありませんがいろいろなことを自分で判断できるようになり、行動範囲も大幅に広がりました。
    3 無遅刻無欠席を前提とし、期限までに課題を提出すること。そして、語学ももちろんですが、コミュニケーション力や大人のマナーなどを身につけ、自分の能力をあげていきたいと思います。
     

    C.Oさん(筑前高等学校出身)

    1 海ノ中道での研修です。友達もまだつくっていない状況で不安もたくさんありましたが、ホテルでの経験、特にホテル・スタッフの方から食事のマナーなどを学んだりしたことはとても印象に残りました。
    2 遅刻欠席をしないこと、授業には必ず出席することを目標にしました。一回、授業を休むとその分、差が開いてしまうので、欠席しないよう頑張りました。
    (教員コメント:C.Oさんは無遅刻無欠席で頑張っていました。)
    3 授業に欠席しないことはもちろんですが、南川先生がなさっているカンボジアでの教育支援にもとても関心があるので、参加してみたいと思っています。興味を持ったことなどいろいろな経験をしてみたいです。そして、留学に行く人たちに負けないように英語のスキルアップに取り組みたいと思います。
     

    S.Kさん(久留米高等学校出身)

    1 海ノ中道での研修です。いろいろな外部講師の先生のお話を聞け、ホテルの仕事や雰囲気を体験でき、またこのような経験をしたいと思いました。
    2 留学生との交流会で頑張ってコミュニケーションをとったことです。交流の機会がさらに増えればと思います。
    3 ボランティア活動などを通して海外の人との交流の機会をもっと増やしたいです。資格も取っていきたいと思います。
     

    N.Kさん(熊本信愛女学院高等学校出身)

    1 海ノ中道での研修です。
    2 授業中、英語でできるだけ長く話すように取り組みました。
    3 留学での勉強に力を入れて取り組みたいと思います。
     

    K.Mさん(久留米商業高等学校出身)

    1 「異文化へのアプローチ」の授業でオーストラリアへ行ったことと、夏休みを利用して自分たちの力だけで中国に行ったことです。
    2 普段の授業に力を入れて取り組みました。
    3 英検などの資格の取得です。
     

    ■海の中道での研修ー外部講師(アシアナ航空横山先生)の講義
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    ■海の中道での研修ーザ・ルイガンス・ホテルでのホテル業務研修
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    2015年
    02月24日

    グローバルキャリア発見の旅14(ディサント株式会社 吉村様)

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    国際キャリア学科(ICD)のこのコーナーでは毎回、国際ビジネス、国際協力、公的機関その他、世界とつながる色々な分野で活躍されている方々をお招きしてお話を伺います。

    kc_20150224_01.jpg今回はディサント株式会社でキーアカウントマネージャーとして活躍されている吉村友見さんにインタビューをします。
    吉村さんには、昨年10月、福岡女学院大学国際キャリア学科(ICD)でのロレッタ・ナポレオーニさんの特別講演の際にイタリア語の同時通訳として、その流暢なイタリア語を披露して頂きました。
    また、西日本国際フォーラムでのインターンシップでは、ICD学生スタッフにきめ細かく指導して頂きました。

    学生の間だからこそできる色々なことに挑戦してください!
     (ディサント株式会社 吉村友見様)

    Q:吉村さんのお仕事の概要を簡単に教えてください。

    A:企業や自治体、団体などの組織が海外で活躍するのをお手伝いするための国際的なイベントを企画したり、コーディネイトしたりしています。
      

    Q:お仕事で一番苦労することは?

    A:その時のテーマに合わせて、前例や関係する法律について調べたり、取り掛かる前の下準備や段取りのところが一番時間がかかり大変なことが多いです。
     

    Q:お仕事で一番楽しいと思うことは?

    A:お客様にとって、成果が出たとき、事業に関わってくださった方が、参加できてよ かったといってくださった時が一番感動する瞬間です。
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    ナポレオーニさん特別講演会での吉村さん
     

    Q:大阪外国語大学の地域文化学科でイタリア語を専攻されました。学生時代はどんな女子大生でしたか?

    A:学生時代は、高校では文系の進学コース、大学は外国語学部と、毎日、辞典や大きな教科書を持ち歩くような学部で、あまり華やかとは言えない学生時代だったと思います。
    大学に行って、1年間イタリアに留学することを目標にしてから、やりがいができ、あっという間に時間が過ぎて行ったように記憶しています。休学して卒業が1年間延びてしまうのが残念で、3回生が終わるまでの間に卒業までに必要な単位を取ってしまおう!と目標を立て、教授に事情を説明し、イタリアから卒論の指導をしていただきながら、集中講義の時期以外の大学4回生の間のほとんどの時間をイタリア留学で過ごしました。
     

    Q:女子高校生と女子大学生にメッセージをお願いします。

    A:わたしは、中学生の時に外国語に興味を持ち「外国語学部に行ってみたい!」という夢を持って、そのままそれを信じて大学に進むことができました。でも、実際に社会に出て、学生の時には気が付かなかった、自分がまだこれから勉強してみたいと思うことに、たくさん出会いました。
    高校生の皆さんは進学希望、大学生の皆さんは現在の専攻などのテーマがあると思いますが、それだけにとらわれず、様々な角度から自分の専門や夢を「さらに」深めるためには、どんな方法があるか、枠を飛び出して、色々なことを経験してみてほしいとおもいます。毎日毎日が小さな経験や発見の積み重ねで、失敗したと思うことがあっても、絶対に無駄にはなっていません。決まった枠だけにとらわれずに、自由に勉強や経験、表現をする勇気と活動力をぜひもって学生の間だからこそできる色々なことに挑戦してください!
     

    吉村さん、有り難うございました。今後ともどうぞよろしくお願いします!

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    西日本国際フォーラムでICD1年生と

    2015年
    02月21日

    Think Globally. You Hold the Key.

    受験生の皆様へ

    福岡女学院大学の歴史は1885(明治18)年に設立された福岡英和女学校に遡ります。創立者はアメリカ人宣教師 Miss Jennie Gheer(ジェニー・ギール)です。1885年とはどのような時代だったのでしょうか。明治期における日本を代表する国際人・文人たち4名を例に考えてみましょう。

    新渡戸稲造:23歳 札幌農学校を卒業しアメリカ留学中
    『武士道』の著者で国際連盟事務次長を務めた
    岡倉天心:22歳 専修学校教官
    『茶の本』の著者で日本の芸術をアメリカに紹介
    森鴎外:23歳 ドイツ留学中
    作家であり陸軍軍医総監を務めた
    夏目漱石:18歳 大学予備門予科学生
    東京帝国大学教諭、後に作家となる

    Gheer 女史は当時39歳。「日本の少女達が新しい生き方を見つける学校」を創設したいという理想を掲げて太平洋を渡りました。この小さな一粒種が女子の学校として成長し今年130周年を迎えます。福岡女学院はグローバルな視野に立つ宣教師によって創られたのです。

    国際キャリア学部はグローバルに活躍できる人材を育成します。世界を見つめ、国際人として活躍できる基礎を育てます。そのためには高度な英語力、思考力、そして異なる文化に対応できる柔軟性が求められます。

    上に紹介した4名の日本人は日本文化を深く理解し、日本人としてのアイデンティティを確立していました。Global は Local の延長線に築かれるのであり、外を見るだけでは根無し草に終わってしまいます。

    大学はこれからの人生をいかに生きるかを考える場です。自分の夢を探し実現する、その鍵は皆さん一人一人が持っています。国際キャリア学部は皆さんが主体的に生きるお手伝いをします。Think Globally. You hold the key to your success. 夢を叶えたい皆さんをお待ちしています。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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