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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2014年
    08月28日

    グローバルキャリア発見の旅(小川・北九州YMCA理事長)

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    今回は北九州YMCA理事長で北九州YMCA学院日本語科の校長も務められている小川健一郎様にインタビューします。
     
     

    kc_20140828_01.jpgQ1. 北九州YMCAのお仕事についてお教えください。

    日本人向けと外国人向けの教育プログラムを行っています。日本人向けには、大人対象の語学教育(英語、中国語)と子供対象の各種社会教育(英語教室や体操教室、キャンプ、サマースクール、学童保育など)、ボランティア活動を通した青少年のリーダー養成などの事業を行っています。外国人向けは日本語学校の運営と国際交流が中心で、北九州YMCA学院日本語科には今年7月末時点で中国やネパール、ベトナムなどから300人以上の留学生が学んでいます。その他、世界中のYMCAと協力して、世界各地の災害復興支援等の国際協力活動を行っています。

     

    Q2. 現在のお仕事とこれまでのご経験についてお教えください。

    1994年に大学を卒業し、初めは東京YMCA国際ホテル専門学校での勤務からスタートしました。1999年から2年間、北九州YMCAに出向し、一度、東京に戻り、企画・開発からプールや保育園の運営など様々な業務を経験し、2004年に再び北九州勤務となりました。現在は北九州YMCAの業務を総括しているほか、日本語学校の校長も務めています。留学生が年々、増えているため、毎年、約3か月、中国、ベトナム、ネパール、モンゴル、タイ、マレーシアなどに海外出張しています。

     

    Q3.世界とつながる仕事に携わるにはどのような資質や能力が求められますか?

    「やわらかい心」を持つことです。世界は様々な考えを持つ人で構成されています。日本だけを基準に考えるのではなく、異なる考えを理解する柔軟性が大事です。私はネパールに行くとすぐに心がネパール時間に変わります。多少、面談相手の方が時間に遅れても気にならなくなります。



    Q4. 大学生、高校生へのメッセージをお願いします。

    行ったことがないところや見たことがないことに興味を持ち、実際に足を運び、多くの人と出会ってみましょう。自分の未来を、自分で決断して前に進んでいきましょう。みなさんの歩む道は、広がっています。困難もありますが、共に乗り越えていきましょう。

    kc_20140828_02.jpg モンゴルのテレビに出演した時の小川理事長

    2014年
    08月27日

    オープンデイにご来場ありがとうございました

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    8月24日は雨のなか、オープンデイにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

    国際キャリア学科では、学部ブースでの展示と在学生(1年生)との懇談、進学相談、学科教員による模擬授業を行いました。
    模擬授業では、ビジネス・経営関連科目を担当する朴先生が東京ディズニーリゾートの顧客の心をつかむ秘密と圧倒的な人気を誇っている理由をサービス・マーケティングの観点から解説しました。
    将来の進路として国際ビジネス分野を考えている出席者の方からは「身近な話題からビジネスの世界のことを学べました」「早く大学の授業を受けてみたくなりました」などのご感想をいただきました。学部ブースでの応接・相談には二人の国際キャリア学科1年生(ジェニー)が英語学科の先輩と一緒に活躍しました。

    次回は10月5日(日)11時からオープンデイが開催されます。皆様のお越しをお待ちしております。
    なお、国際キャリア学部のブースでは英語、中国語、韓国語でのご質問にもお答えできます。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。
     
    学部ブースで来場者の方に説明する1年生
    学部ブースで来場者の方に説明する1年生
     
    朴先生による模擬授業
    朴先生による模擬授業

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    2014年
    08月21日

    国際キャリア学科(ICD)で中国語を学びませんか(陳 齢先生からのメッセージ)

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    国際キャリア学科(ICD)で中国語を学びませんか
    (陳 齢先生からのメッセージ)


    国際キャリア学科ではミッション・スクールとして培ってきた定評のある英語教育に加え、ビジネスの世界でも需要が高まっている中国語の学習のための体系的なカリキュラムを揃えています。
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    ■どうして中国語?
    ・世界で使用人口が最も多い言語の一つです。
    ・国際連合の定めた六つの公用語の一つです。
    ・各国で中国語教育を重要視しています。最近の事例を挙げますと、
    1. イギリス政府は2014年度から中国語標準語を小学校の必修科目にすることを決めています。
    2. オーストラリアでは、アジア文化学習の一環として、全国の小中学校に中国語や日本語などの学習クラスを設置しています。また、これらの言語の学習を教育大綱に盛り込むなど、政府が学校と共に推進しています。

    ■国際キャリア学部での中国語学習
    ・1年生を対象に「中国語基礎」と「中国語会話」を開講し、中国語の「読む・書く・聞く・話す」の4領域にわたる基礎中国語能力を構築します。
    ・2年生向けには、専門に特化した「中国語ビジネス会話」、また、広汎に亘る中国社会の理解を深めるために中国の政治や文化に関する科目(「Asian Studies」)も順次開講していきます。
    ・初年度の学習を終えた段階では、中国語検定4級、 HSK(漢語水平考試)2級以上、2年間を学修した段階では中国語検定3級、HSK 3級以上を挑戦してもらうなど資格の取得にも最大限配慮します。
    ・発音を重視する姿勢を貫き、アドリブやロールプレイ、シャドーイングなどの方法を用いたアクティブ・ラーニングによる双方向の授業を通じて実践を重ね、より自然な中国語のアクセントとイントネーションを身につけてもらうことを目指します。

    【中国語を履修しているICD1年生からのメッセージ1】
    中国語基礎の授業では、中国語の文法、単語を主に学んでいます。文法の構造が英語と似ているので、英語が好きな方にとっては学びやすいはずです。また、世界で一番話されている言語のひとつである中国語ができたら就職の際などにも役立つと思います。是非、中国語を第二言語として履修してみてください。

    【中国語を履修しているICD1年生からのメッセージ2】
    自分の名前に中国語の漢字と発音をつけた時はとっても感動しました。陳先生は発音から一人一人しっかり指導してくださいます。中国語の文法自体はあまり難しく感じられません。語彙を増やすだけだと思います。語彙といっても日本に似た漢字なので覚えやすいし、少しずつ違っているので覚えるのが楽しいです。
    私の学年には中国からの留学生がいるので、たまに教えてもらいながら仲を深めています。早く中国語を話せるようになりたいです。
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    2014年
    08月21日

    国際キャリア学科(ICD)でビジネスについて学びませんか(朴 熙成先生からのメッセージ)

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    国際キャリア学科(ICD)でビジネスについて学びませんか
    (朴 熙成先生からのメッセージ)


    国際キャリア学科ではミッション・スクールとして培ってきた定評のある英語教育に加え、経済や経営などビジネス関連の実学についても幅広いカリキュラムを揃えています。

    1.ビジネス関連分野をはじめて学ぶ方へ
    われわれは企業と深いかかわりをもって生活しています。
    ビジネス関連分野の授業ではビジネスの仕組みや理論を考察していきます。
    ビジネス関連分野を深く学ぶことは、様々な学問分野の基礎を学ぶことにつながります。

    2.ビジネス関連分野の全体像の理解ができたら
    企業経営の現実事例を通して、ビジネスに関する知識を身につけることができます。
    日常生活の中で何気なく見たり聞いたりしている現実をビジネスの観点から整理し直し、その意義や仕組みを明らかにすることができます。
    会社の役割・仕組み、製造過程の管理、社員の行動、人材育成の仕組み、製品の販売、海外でのビジネスの仕方など多岐にわたる部分が明確になります。

    3.ビジネス関連分野の学習で学んでいただきたいこと
    絶えず変化するビジネス世界を理解しましょう。
    グローバル・ビジネスを俯瞰してみましょう。
    ビジネス世界におけるものの見方、考え方を身につけて、社会人基礎力を培ってみましょう。
    ビジネス関連の知識獲得し、また在学中就職の心構えができるようにし、さらに将来の自分のキャリア選択において前向きになるようにしましょう。

    国際キャリア学科で、グローバル社会に貢献し、新しい時代を築くために、ビジネスの専門性やその資質を養いながら、女性ビジネスリーダーとしての能力やスキルを身につけていきませんか。

    kc_20140821_02.jpg8月24日(日)に開催されるオープンデイでは午前11時半から教員による模擬授業(担当:朴)が行われます。
    多くの人に喜びや感動をあたえる夢と魔法の国、東京ディズニーリゾートの顧客の心をつかむ秘密と圧倒的な人気を誇っている理由をサービス・マーケティングの観点から考えます。
    皆様のお越しをお待ちしております。

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    2014年
    08月18日

    チンタラーの南川先生観察日記9夏の特集号「サバイナのご紹介と一人農学部」のお話

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    「いろいろな国からの留学生を受け入れて、多文化共生環境をつくろう」という先生の言葉を踏まえて小生がタヌキをはじめとする他の生物との共存共栄を目指しているということは、7月25日付の記事(*)にて申し上げたが、本日はその実例として最近、ともに先生から食べ物をいただくようになった「サバイナ」を紹介させていただきたいと思う。

    kc_20140818_01.jpg「サバイナ」とはここ数か月の付き合いだが、お互いに先生の様子とご機嫌を観察し、助け合っている。「サバイナ」は小生ほど上品ではないが、後輩としての立場をわきまえているのか、ソーセージに手を出さないところも気に入っている。
    ちなみに「サバイナ」とはクメール語(かんぼじあの言葉)で「とても楽しい」という意味だそうで、先生の仲間が勝手につけたらしい。ただ、本人はいたく気に入っている様子だ。



    kc_20140818_03.jpgさて、学生が夏休みに入って静かになったが、先生は相変わらず忙しそうだ。この夏はまた恵まれない家庭の子の勉強の手助けのために「かんぼじあ」に行くようで、その準備をしている。
    他方で、趣味の農作業のことにも熱心だ。先生は自宅に立派な農園をもっており、熱帯から温帯に至る様々な野菜や果物を育てているらしい。その熱心さと農家のひと顔負けの専門知識と技量のためか、この大学の「一人農学部」とも呼ばれているようだ。


    kc_20140818_02.jpg農作業もいいが、できれば今後はソーセージつくりにも挑戦してほしい。
    そういえば、先生が「かんぼじあ」にいる間、代わりにソーセージをお持ちいただく奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひキャンパス内の6号館1階裏庭周辺をお訪ねいただければと思う。
    なお、ここでいうソーセージとは魚肉ソーセージであることを最後に付言しておきたい。

    *親塔垃著「チンタラーの南川先生観察日記7」(2014年7月25日)1頁


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