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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2014年
    07月30日

    国際キャリア学部:入試制度の変更について

    国際キャリア学部は「2015年度入学試験」を下記の通り変更いたします。重要な変更点及び経緯についてお知らせ致します。なお詳細については「2015年度入学試験要項」をご覧ください。

    1.「公募推薦入試」の導入

    (1)「特別指定校推薦入試」を廃止して「公募推薦入試」に一本化します。
    (2)各高等学校から何名でも受験できます。
    (3)出願時に英検準2級以上の取得が条件の1つになります。

    国際キャリア学部の改組母体となった人文学部英語学科は少数の高等学校を指定校に認定してきました。学部開設1年目は同様の措置を執りましたが、2015年度から「一定の条件を満たせば全国どの高校からでも受験できる」ように改訂致しました。

    これによって受験生は所属高校が指定校として認定されているかどうかの確認をする必要がなく、また、九州圏内だけでなく全国どこからでも受験することが可能になります。

    ただし、出願条件の1つに「英検準2級以上の取得」が加わりました。これまでほとんどの受験者が英検準2級以上を取得していましたが、この点は注意して早くから準備に取りかかってください。

    2.「コミュニケーション入試」の受験回数変更

    コミュニケーション入試(いわゆるAO入試)は受験生と大学が時間をかけて行う入試で、Open Day, Open Campus, 進学説明会等に参加していただくことが条件となります。これまで4回の受験機会を設けていましたが、1回に集中する傾向がありましたので、2015年度より受験回数を1回(2014年12月13日)に集約することに致しました。

    3.「一般入試(後期)」にセンター試験(外国語)を導入

    3月に実施する一般入試(後期日程)に「大学入試センター試験外国語(英語)」を導入します。大学入試センター試験は56万人以上の受験生に利用されています。本学部においても「一般入試(前期日程)」と「センター利用入試」の併願受験者が増加しています。センター試験を受験することで特別な準備をすることなしに「一般入試(後期日程)」を受験することができるようになります。

    以上の点を踏まえてこれからも勉学に励んでください。また質問がある場合は大学入試広報課(092-575-2970)にご連絡ください。

    2014年
    07月29日

    グローバルキャリア発見の旅(ハル・トラベル 古賀代表)

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    今回は旅行会社ハル・トラベルを経営されている古賀代表にインタビューします。国際キャリア学科では古賀代表をはじめ、国際ビジネスの第一線で活躍されている方々に講義やインターンシップなどでご協力をいただく予定です。
     
     

    kc_20140728_01.jpgQ1. 現在のお仕事とこれまでのご経験についてお教えください。

    1985年から30年近く日本通運で海外旅行の仕事に携わり、これまで40か国以上を添乗業務などで訪ねてきました。2013年に独立して、旅行会社ハル・トラベルを設立し、海外旅行を中心に旅行手配や添乗などの業務を行っています。

     

    Q2. 旅行業に携わるにはどのような資質や能力が求められますか?

    旅行業を含めサービス業に携わるための基本は、①人が好きか、②体力があるか、③失敗を恐れず、失敗した場合はお客様に素直に謝ることができるか、④チームワークを大切にすることができるかです。いろいろな人との出会いがあることが旅行業の醍醐味です。一方で、旅行業はお客様の命と財産を預かる命がけの仕事でもあります。私はこれまでニュージーランド大地震やアイスランドでの火山噴火などにも遭遇しましたが、こうした危機に際しては、①解決までのイメージを心に描くこと、②情報を共有すること、③必要な睡眠をとり、体力を維持すること、そして④最後まで決して諦めないことが大切です。
     

    Q3. 大学生、高校生へのメッセージをお願いします。

    kc_20140728_04.jpg学生時代には外国語をしっかりと勉強し、海外に関する知識を深めておくことが大事です。仕事を始めたらなかなか十分な勉強の時間はとれません。また、自分の趣味を深め、幅を広げておくことも必ず将来の仕事の役に立ちます。
    これから就活をする人は、何十社エントリーしても簡単に断られてしまうこともあると思います。しかし、誰一人として世の中に不要な人間はいません。もし折れそうになっても、決してめげないでください。そうした時は「自分には縁がなかったけど、自分のようなこれから役に立つ人間を採用しないなんでなんて残念な会社だろう」くらいに思えばいいのです。そして、社会に出たら、10年後には独立して、新しいビジネスを作るという気持ちを持って仕事に望んでください。

    2014年
    07月28日

    ジェニーが行く(11):経済界の方々と連携したカリキュラム

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    経済界の方々と連携したカリキュラム
    -ハル・トラベルの古賀代表にご講義いただきました-


    kc_20140728_01.jpg国際キャリア学科では国際ビジネスの世界で活躍されている経済界の方々と連携した様々なカリキュラムを揃えています。今回はその一環として、長年にわたり日本通運の海外旅行部門で活躍され、現在は旅行会社ハル・トラベルを経営されている古賀勇様をお招きして、ご講義をいただきました。

    古賀先生からは初めての海外旅行で飛行機のエンジントラブルや食中毒にあった際に助けてくれた女性添乗員の方の活躍ぶりを見て、旅行業を目指すようになったとのお話に続いて、旅行会社でのお仕事や旅行業界の仕組み、求められる人材像など、長年のご経験を踏まえられた貴重なお話をいただきました。

    お話の中で古賀先生は「旅行業はお客様の命と財産を預かる命がけの仕事である」と述べられ、ニュージーランド大地震やアイスランドでの火山噴火の際の危機管理のご経験から、旅行業でしばしば遭遇する危機管理の際の心得として、①解決までのイメージを心に描くこと、②情報を共有すること、③必要な睡眠をとり、体力を維持すること、そして④最後まで決して諦めないことが大切とのお話をいただきました。

    また、旅行業を含めたサービス業に携わるための基本は、①人が好きか、②体力があるか、健康管理ができるか、③失敗を恐れず、失敗した場合はお客様に素直に謝ることができるか、④チームワークを大切にすることができるかであり、「いろいろな人との出会いがあることが旅行業の醍醐味である」と述べられました。

    kc_20140728_02.jpg1年生には航空、ホテルなどを含め旅行業界を目指している学生も多く、メモを取りながら真剣に聞き入っていました。
    学生からは「お客様にお金をいただくに値する仕事をするには一番、何が必要ですか」「つらいことを乗り越えるためのコツは何ですか」「旅行業を目指すには学生時代にどのようなことをしておけばいいですか」などの質問がなされ、古賀先生からは「仕事は前準備をしっかりすることが肝心であり、自信を持って臨むとお客様にもそれが伝わる。自分はお客様に大きな声であいさつをすることから始めている」「心配なことがあっても最後はいい意味での開き直りが必要。でも世の中を決してなめてかからないことも大切」「学生時代には外国語をしっかりと勉強し、海外に関する知識を深めておくことが大事。また自分の趣味を深め、幅を広げておくことも将来の仕事の役に立つ」とのお答えをいただきました。

    40か国以上を添乗されて様々な危機管理にも携わられたご経験を踏まえたとても胸に響くご講義でした。
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    2014年
    07月25日

    チンタラーの南川先生観察日記7(精華女子高校の生徒さんの来校と英検の勉強、そしてオープンキャンパスのお話)

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    お久しぶりです。なぜ久しぶりだったのか。
    それは小生もこの日記の主人公である南川先生もとても忙しかったためである。

    小生の忙しさはキャンパスにおける生態系の変化が影響している。最近、居心地の良さを聞きつけたのか、近くに狸が住むようになった。
    先生からいただくキャットフードも狸が勝手に頂戴していることが多いようだ。そういえば先生が何度か「また餌入れがなくなっている」とこぼしていたが、あれも狸の仕業だったのだろう。
    追い払いたいのはやまやまだが、この学校は「いろいろな国からの留学生を受け入れて、多文化共生環境をつくろう」(先生談)としているらしいので、小生も共存共栄を目指すべきなのかもしれないと考えている。
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    先生も尋常じゃないくらい忙しそうだ。先日は精華女子高校の女の子がきてくれるというので一生懸命、準備をしていた。
    この学校と同じくらい歴史があり、社会で活躍する人間の女性を育ててきた学校らしい。
    先生はああみえても英語の発声の第一人者ということだ。精華女子高校の女の子にも英語の発音についての授業を行っていた。
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    先生は英検という試験にずいぶん長くかかわっているらしく、その分野でも第一人者と聞く。
    「1年生を在学中に英検準1級に合格させるように英語力を高める」と張り切っている。人間というのは本当に見かけによらないものだ。ただ、忙しいのはいいが、小生の好物のソーセージのことを忘れがちになるのはいかがなものか。

    そういえば、8月9日と10日はオープンキャンパスというのがあり、いろいろな学校の高校生が訪ねてきてくれるそうだ。
    この日記を読まれた方はどうかキャンパス内の6号館1階裏庭周辺を訪ねてほしい。小生もお会いできるのを楽しみにしている。
    これはソーセージを持ってきてくれとお願いしているのではないこともあえて付言しておきたい。

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    2014年
    07月07日

    出張講義紹介:佐賀県立佐賀西高等学校 2014/8/5(火)

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    佐賀県立佐賀西高等学校

    講 師:中島千春 准教授
    テーマ:映画は世界への扉
    概 要:
    映画を観ながら、「なぜここでそんな言い方をするの?」と不思議に思ったことはありませんか?日本語を話す私たちが普段当然と思っていることも、英語を話す時には違っていることがよくあります。文化が異なると、それに伴い、望ましいコミュニケーションの方法も違ってくるのです。この授業では、映画のシーンを視聴し、英語の台詞を学びながら、冒頭の「なぜ?」について考えます。

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