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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2014年
    02月19日

    異文化に触れあいながら仕事ができることが
    国際ビジネスの魅力だと思います。

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    国際キャリア学科(ICD)のこのコーナーでは毎回、ビジネス、貿易関係、国際協力その他、色々な分野で活躍されている方々にインタビューします。
    今回は、CCIO イタリア東洋商工会議所、ディサント・ダニエレ日本支所長から、皆さんへのメッセージをお送りします。
    イタリア東洋商工会議所は2011年にその10番目の海外支部となる日本支部を、この福岡の地に設立しました。CCIOは、支所長のダニエレ氏を中心に、イタリアと日本を結ぶ活動を通して、両国の経済交流の活性化を目指しています。
     

    kc_20140219_02.jpgQ1. ダニエレさんのお仕事について教えて下さい。

    私の仕事は、海外や日本の団体や自治体、企業等の国際ビジネスのお手伝いをすることです。たとえば、日本でビジネスをしたい海外(主にヨーロッパ)のクライアントや、ヨーロッパに目を向けている日本のクライアントが、スムーズにビジネスを進められるように、マーケティングや、現地の法律についての調査をしたり、現地の新しいクライアントを見つけるためのアシストをしたりコンサルティングを行ったりしています。そのほかに、私の出身地であるイタリアに関連する商品やサービスを取り扱う部門があります。
     

    Q2. 国際ビジネスの魅力は?

    昔と比べ今は、海外や日本の団体や自治体、企業すべてにとって、国際性は生き残りの上で不可欠なものとなってきています。様々な条件、目的や価値観などの中で、色々なバランスを調整し、異文化に触れあいながら仕事ができることが、国際ビジネスの魅力だと思います。
     

    Q3. 将来、国際ビジネスの世界で活躍したいと考えている、日本の高校生、大学生へのメッセージをお願いします。

    視野を広げ、若いうちに、色々なことに挑戦してほしいとおもいます。今しかできないことにたくさんトライしてください。
    目標をもって経験を積んだことは、自分自身の競争力を高め、必ず将来評価されると思います。

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    2014年
    02月14日

    求められるのは積極性、奉仕の精神、おもてなしの心
    -KITA 工藤副理事長の応援メッセージ

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    国際キャリア学科(ICD)のこのコーナーでは毎回、ビジネス、貿易関係、国際協力その他、色々な分野で活躍されている方々にインタビューします。
    今回は開発途上国への環境技術協力等を行っている北九州国際技術協力協会(KITA)の工藤副理事長にインタビューします。
    国際キャリア学科では工藤副理事長をはじめ、国際ビジネスの第一線で活躍されている方々に講義やインターンシップなどでご協力をいただく予定です。


    20140217_02.jpgQ:現在のお仕事についてご紹介ください。
    KITAは北九州地域の産業界が公害等を克服する過程で得た環境を守る技術を開発途上国に移転する仕事をしています。また、環境技術を中心に北部九州地域の企業が海外の市場を開拓するためのお手伝いもしています。

    Q:これまでの国際業務のご経験についてお教えください。
    KITAに入る前は主に新日本製鐵(現在の新日鐵住金)で海外の工場における製鋼技術指導に携わりました。英国やイタリア、ブラジル、中国、韓国などで仕事をしましたが、なかでも長く携わったのが英国のミドルスボロー市にある製鉄所の技術指導で、日本のものづくりの基本を伝え、名誉市民号をいただきました。その後、企業経営に携わり、KITAに移ってからは技術協力を総括する仕事をするとともに、北九州とロシアなどとの鉄鋼分野の技術協力を担当しています。年に平均して5~6回は海外に出張しています。

    Q:国際的な業務に携わるにはどのような資質や能力が求められますか?
    私はKITAの仕事に求められるスピリットを①ボランティア・スピリット(奉仕の精神)、②ワールドワイド・スピリット(海外のどの国にでも行こうとする積極性)、③ホスピタリティ(おもてなしの心)としています。これは国際業務に従事するために必要な資質だと思います。また、英語だけでなく、交流する相手の言葉を学ぶ姿勢も重要です。

    Q:大学生、高校生へのメッセージをお願いします。
    国内に閉じこもっていると国際感覚が失われます。ぜひ世界のことに関心を持って、積極的に海外を見にいってください。私も福岡女学院大学での講演やインターンシップの機会を通じて自分の経験を皆さんに伝えいきたいと思っています。一緒にがんばりましょう。

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    出張先のモスクワでの工藤副理事長

     

    2014年
    02月04日

    Think Global,Act Local
    -弓場貿易・弓場社長からの応援メッセージ

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    国際キャリア学科(ICD)のこのコーナーでは毎回、ビジネス、貿易関係、国際協力その他、色々な分野で活躍されている方々にインタビューします。
    今回は鹿児島の経済界のリーダーでもある弓場貿易の弓場秋信(ゆみば あきのぶ)社長にインタビューします。

    20140204_02.jpgQ:御社のお仕事についてご紹介ください。
    当社は、鹿児島の製品の輸出を通じて地域経済に貢献することを目的に33年前に創業しました。
    韓国向けの輸出からスタートし、現在ではアジア、中東・アフリカ、北米、中米、ヨーロッパの計16か国に各種商品を輸出しているほか、アジア各国からホームセンター用の商品や原料などを輸入しています。

    Q:国際ビジネスに取り組まれるようになったきっかけは?
    24歳の時に青年海外協力隊に応募してマレーシアに派遣されたことがきっかけになりました。2年間の任期中に東南アジア各国を回った後、約4か月、英国をはじめとするヨーロッパ各国を旅し、異なる文化や人々に触れ合う喜びを知りました。
    帰国してからもこうした異文化と触れ合う仕事をしたくて、いわば趣味と実益を兼ねて貿易会社を創業した次第です。

    Q:国際ビジネスにはどのような資質や能力が求められますか?
    第一は、「熱い心と冷静な目」です。まずはお付き合いする国の歴史や文化、宗教、価値観を知り、その国のことを尊敬し、好きになることが重要です。一方で、ビジネスはビジネスですので、様々なリスクを管理していく冷静な目も不可欠です。私の仕事でも年間5億円くらいの規模で輸入していたインドネシアの鰹節用の原料が民族紛争で消えてしまったこともありました。
    第二は「Think global, act local」。グローバルな観点から物事を見ながらも、できることから、足元のことから着実に取り組んでいくバランス感覚、そして日本人としてのアイデンティティと地球人としての自覚をあわせもつことも重要です。

    Q:大学生、高校生へのメッセージをお願いします。
    百聞は一見に如かず。海外にどんどん出ていき、外国の人との交流を通じて違いに触れてみてください。私は仕事の傍ら鹿児島の子供たちを東南アジアの一般家庭にホームスティさせ、交流するプロジェクトを行っており、これまで269人を送り出してきました。インドネシアでホームスティした当初は寂しさから泣き出していたような子がいまや大学でインドネシア語を学んだり、農業技術者になるために勉強したりしています。広い世界には、私がそうであったように、皆さんが活躍できるフィールドがきっと見つかります。


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    中国の見本市で商談する弓場社長

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