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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2013年
    11月27日

    グローバルキャリア発見の旅 (序章)

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    20111127.jpg

    皆さんは国際的な仕事というとどんな仕事を思い浮かべますか?
    前回シリーズの中で山口教授は、「私たちがよく耳にする分野以外にも様々な分野でグローバル化が進んでいる。」と言っていました。一口に「国際的」と言っても、色んな仕事があるようです。
    このシリーズでは、ビジネス、貿易関係、国際協力その他、色々な分野で活躍されている方に登場して頂き、お仕事の内容や今後の展望などについてインタビューします。
    もちろん高校生や大学生の皆さんへのメッセージもしっかり頂きたいと思っています。
    どうぞお楽しみに!

     
    ICD(国際キャリア学科)は、英語力とビジネスの知識、
    そして行動力を武器に世界のビジネスシーンで活躍できる人材を育成します。

    2013年
    11月18日

    企業からみたインターンシップ(part2)

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    20131114_02.jpg今回は山口先生(JETROからこの10月に本学に就任)に、「企業から見たインターンシップ」というテーマでお話を伺います。


    Q:インターンシップは、実務を学ぶなど学生には大きなメリットがありますが、企業側にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

    山口:まず、自社の広報と人材の発掘ということがあります。インターンシップは採用の手段ではありませんが、学生に向けて自社を効果的にPRするとともに、学生側の考えを知り、その資質を見極めることで新卒採用の際の参考にすることができます。


    Q:学生と企業、双方にメリットがあるのですね。

    山口:はい、また職場の活性化ということもあります。学生とのコミュニケーションを通じて、新鮮な考えを吸収することで、社内の雰囲気や組織の活性化につなげることができます。


    Q:会社の役に立つのだと思うと、学生には大きなやりがいになりますね。他にもありますか?

    山口:社員のマネジメント能力の向上です。若い世代の社員にインターン生を担当させることなどを通じて、そのマネジメント能力の向上を図ることができます。


    インターンシップは学生にとって実社会での経験を積むチャンスであるばかりでなく、受け入れ先の企業側にとっても様々なメリットがあるわけですね。
     
     
    ICD(国際キャリア学科)は、高度で実践的な英語力を武器に世界のビジネスシーンで活躍できる人材を育成します。

    2013年
    11月14日

    企業からみたインターンシップ(part1)

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    20131114_01.jpgICD(国際キャリア学科)では、3年次に国内外のインターンシップ(「Business Internship I/II」)を専門選択科目として設けています。
    さて、このインターンシップですが、先日の国際キャリアセミナーにおいて、倉田浩美氏(コーチ・ジャパン合同会社マーケティング部シニアVP)はパネルセッションで次のように語っておられました。

    「外資系の会社は即戦力となる人材を採用する傾向にあるので、在学中にインターンシップなどの実務経験を積むことが大切。」

    そこで、山口先生(JETROからこの10月に本学に就任)に、「企業から見たインターンシップ」というテーマで、次回はお話を伺います。お楽しみに!

     
    ICD(国際キャリア学科)は、高度で実践的な英語力を武器に世界のビジネスシーンで活躍できる人材を育成します。

     

    2013年
    11月06日

    女性が世界を舞台に活躍する

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    女性が世界を舞台に活躍する



    国際キャリア学部創設記念として11月2日(土)に、『女性が世界を舞台に活躍する』と題して、国際キャリアセミナー(於:電気ビル共創館)が行われました。
    久保田勇夫氏(西日本シティ銀行頭取)と川端清隆教授による基調講演と、倉田浩美氏(コーチ・ジャパン合同会社マーケティング部シニアVP、本学短大卒)を加えて行われたパネルディスカッション(モデレーター:細川博文教授)から、高校生の皆さんに是非お伝えしたい大切なメッセージをいくつか拾ってみました。


    【川端清隆教授】

    ■グローバル社会の今、性別を問わず実力さえあれば自由に職業を選べる可能性は
     無限に広がった。
    ■国際化の中、国際語である英語の習得は必須だが、「何を伝え」「何をなすのか」、
     4年間で国際交流の本質を学ぶことが必要だ。


    【久保田勇夫氏】

    ■「国際社会で活躍するためにはどうすべきか」は「日本で活躍するためにどうすべきか」
     と同義語に近い。
    ■国際化社会で活躍する人の要件は、
     1)自己が確立している
     2)自分の国(日本)のことを良く知っている
     3)自分の専門分野で優れている
     4)英語が使える
     の4つである。


    【倉田浩美氏】

    ■外資系の会社は新卒を雇わないため、在学中にインターンシップなどの実務経験を
     積むことが大切だ。
    ■ビジネスの世界では、英語ができればアジアやヨーロッパでも仕事ができる。
     例えば、ルイヴィトンでは本社のフランスでも公用語は英語である。
    ■「夢は叶う、一生懸命が大切!」


    最後の倉田さんの言葉は、これから世界へと飛び出そうとする皆さんに送られた熱いエールでもあります。どうぞその日を夢見て、「今日の努力」を続けて下さい。

     
    ICD(国際キャリア学科)は将来グローバルなシーンで活躍したいという皆さんが、
    英語の実践的スキルを身につけ、専門的な知識を学び、行動力と思考力を鍛えていく
    お手伝いをします。

    2013年
    11月01日

    国際ビジネスの魅力(Part 4)

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    女性が活躍する場はますます拡がる



    この10月にJETRO(日本貿易振興機構)より就任した山口直彦教授に、
    国際ビジネスの魅力や海外赴任業務についてインタビューしたいと思います。


    Q:今後、どのような場面で日本の女性に活躍して欲しいと思われますか?
    山口:私が以前赴任していたイラクのように国によっては女性が仕事をするのが難しいところも確かにありますが、基本的にはジェンダーは関係ないかと思います。APECなどの国際会議に出ると日本と韓国の席だけは男性がほとんどで、何か黒々としています。男性中心では発想も偏りますし、海外と関わる仕事にもっと多くの女性に携わっていただければと思っています。

    Q:海外に関わる仕事にも色々ありますが、具体的にはどのような分野でしょうか?
    山口:例えば、日本でも海外でも主に消費するのは女性です。多くの日本企業が海外市場の開拓に取り組んでいますが、機械類などは別として、家電製品や衣料、食品、雑貨などの製品開発やマーケティングに際しては女性の視点が不可欠だと思いますし、女性が活躍する場はますます拡がると思っています。

    Q:海外を視野に入れて仕事をしたいという高校生の皆さんに、メッセージを。
    山口:これは海外でも国内でも同じですが、一歩、先に踏み出す勇気やチャレンジ精神が大事だと思います。また、先日、出席した大学の礼拝で「生きている魚」と「死んでいる魚」というお話を聞きました。「生きている魚」はじっとしているように見えても流れのなかで常に体を動かし続けているということでした。常に自分の夢を持ち、目標を持ち、努力を続けていくと、たとえ目指していたことがそのままかなわなくても何らかにつながっていくと思います。


    次回は、11月2日(土)に国際キャリア学部創設を記念して開かれる
    国際キャリアセミナ―「女性が世界を舞台に活躍する!」の報告をお送りします。



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    カイロのムハンマド・アリー・モスク(イスラーム寺院)、2012年

     
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    英語のスキルを身につけ、専門的な知識を学び、行動力と思考力を鍛えていくお手伝いをします。

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