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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    01月26日

    Dream Comes True(就職内定者の声)⑪:K.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)-フルラジャパン株式会社

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    国際キャリア学科の第一期生である現4年生からは昨年、目指していた業界や企業様への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。このコーナーでは志望していた企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介しています。

    11回目となる今回は入学以来、ファッション・ビジネス業界を目指し、第一志望だったフルラジャパン株式会社様から内定をいただいたK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)の喜びの報告です。

    Dream Comes True:K.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)-フルラ ジャパン株式会社内定

    私は高校三年生の進路を決断する時から将来はフルラ(FURLA)で働きたい、MD(マーチャンダイジング)という職種を目指したいという目標があり、世界を舞台に活躍する女性の育成を目指して設立された福岡女学院大学国際キャリア学科に進学しました。自分の考えるキャリアプランはこの時からできていました。

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    大学受験(一般入試後期試験)の時に英語と日本語での面接があり、毎日、完璧になるまで必死に練習したことを覚えています。特に英語面接では英語で自分の言葉や考えがスラスラと伝えることができるように努めました。

    大学では英語に加え、イタリア語の勉強を始めるとともに、販売士の資格を取得するなど、将来の目標実現のため、その都度、課題を見つけ、取り組んできました。3年次からのゼミ(地域研究分野の千葉ゼミ)では世界の現状や抱えている問題について学びました。特に1960年代のアメリカの女性解放運動や、アメリカにおけるシングルマザーや貧困の問題を知ることで、「アメリカのみならず日本の頑張って働いているすべての女性が幸せになる仕事がしたいという」という思いが強まり、ファッション業界に働くという気持ちがさらに強くなりました。

    就職活動は、内定をいただいたフルラジャパン様を第一志望として行いました。悩むことも多くありましたが、その都度、自分の就職活動の内容を徹底的に見直し、問題点と改善点をしっかり考えるように努めました。「決して妥協せずに強い思いを持ち続けたら、きっと明るい未来が開ける」と信じていたからです。そして、絶対に自分の夢を諦めたくないと強く思い続けたからです。

    後輩のみなさん、高校生のみなさん、ぜひこの福岡女学院大学国際キャリア学科で自分の夢を見つけ、自分を信じて努力し、そしてそれを叶えていただきたいです。

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生(4月):将来のキャリアプランを作成(この時から外資系ファッション関連企業のマーチャンダイザーを目指していました)
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    1年生(8月):オープンキャンパスの学生スタッフとして活躍-中国語教育担当の陳先生と
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    1年生(11月):「西日本国際ビジネスフォーラム」の運営スタッフとして活躍(後列右から二人目)
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    2年生:アメリカ研究(American StudiesⅠ)の授業でプレゼンテーション 
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    3年生:千葉ゼミでアメリカ社会について研究 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/326
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    3年生(8月):イタリア・トリノの文化交流機関でのインターンシップを体験

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    4年生(10月):フルラジャパンの倉田浩美社長による特別講義を司会
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    4年生(11月):「西日本国際ビジネスフォーラム」で後輩たちの指導役として活躍 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/566
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    4年生(1月):大学最後の授業を終え、2年間、一緒に頑張った千葉ゼミのメンバーと
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    (写真提供:フルラジャパン)

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2017年
    12月22日

    Dream Comes True⑩:N.Yさん(筑陽学園高等学校出身)-第一生命保険株式会社内定

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    国際キャリア学科の第一期生である現4年生からは今年度、目指していた業界や企業様への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。

    このコーナーでは志望企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介しています。第10回は保険業界を目指し、第一志望であった第一生命保険株式会社様から内定をいただいたN.Yさん(筑陽学園高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True:N.Yさん(筑陽学園高等学校出身)-第一生命保険株式会社内定

    私は3年次後期にフィリピンのバギオ大学に長期留学したこともあり、就職活動に取り組み始めるのが比較的遅めでした。

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    最初のうちは目標が明確にあったわけではなく、ただぼんやりと旅行関係の会社に就職できたらなあと思う程度でした。バギオ大学で学び、自分が好きな旅行を仕事にできたら幸せだと思っていたからです。しかし、合同説明会、学内説明会、個別説明会などで多くの会社の方々のお話を聞いたり、調べたりしていくうちに自分のなかで変化がありました。

    当初、金融・保険関連の仕事は向いていないという勝手な自己判断で、視野には入れていませんでした。それでも、話を聞いてみることは無駄ではないと思い、学内説明会に参加したことで考えが変わったのです。なかでも最も印象的で、「この会社の人間として働きたい!」と直観的に思った会社、いわば一目惚れをしたのが私が内定をいただいた第一生命保険株式会社様です。

    就職活動を行ううえで、素直に自分の気持ちを相手の方に伝えることを意識していました。面接官の方は何人もの学生と話をしてこられています。自分を偽って面接をしても面接官の方にはそれが伝わってしまい、失敗してしまうと思います。面接を楽しむことが一番大切だと私は思います。事前準備をしっかりと行い、自分の考えを明確にしていると、本番はリラックスして臨むことができます。

    後輩の皆さん、就職活動をするなかで自分のなかで軸となるものを決めて、履歴書を書くこと、面接を行うことも大切です。ぶれぶれなまま挑むのはお勧めしません。自分の軸をぶらすことなく自分のペースで進めていくことを忘れないでください。

    高校生の皆さん、大学時代は自分ができるすべてのことを欲張って、全力で行うことが大切だと思います。何を言っているのかと今は思われるかもしれません。しかし、その経験は必ず自分の強みとなります。私は、国際キャリア学科で自分の興味があることはすべて行ったと言っていいほど、たくさんの経験をさせていただきました。例えば、学科のオープンキャンパスの学生スタッフ、各種の学内イベントの実行委員、カンボジアとタイでの国際協力研修、バギオ大学への長期留学、H.I.S.様のシンガポール支店でのインターンシップ等です。すべてやって後悔したことは一つもありません。

    一つの考えに固執することなく視野を広く持つこと、考えることの大切さ、実行することの重要性をこの学生生活で学ぶことができました。国際キャリア学科で出会えた先生方や友人には感謝でいっぱいです。この4年間は本当に素敵な時間を過ごせました。人生で一番、自分に投資できる最後の4年間が大学生活であると思います。皆さんも福岡女学院大学国際キャリア学科でその大切な時期を全力で勉強し、全力で遊び、たくさんの人と関わって、将来の自分に繋げていっていただきたいと思います。

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生:オープンキャンパスで活躍
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    2年生(8月):タイ、カンボジアでの国際協力研修-一緒に参加したK.Tさん(下写真、聖和女子学院高等学校出身)はJTBワールドバケーションズ様に内定 
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    2年生(12月):学科のクリスマス・タレント・ショーで実行委員

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    3年生(前期):南川ゼミで国際協力を研究

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    3年生(後期):バギオ大学に留学、観光学科で主にエコツーリズムを専攻
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    3年生(3月):H.I.S.シンガポール支店でのインターンシップ
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    次回は入学以来、ファッション業界を目指し、イタリア語を学び、第一志望であるフルラジャパン株式会社様から内定をいただいたK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)からの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    12月15日

    Dream Comes True(就職内定者の声)⑨:S.Kさん(福岡県立久留米高等学校出身)-株式会社ジェイティービー(JTB)

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    国際キャリア学科の第一期生である現4年生からは目指す業界や企業様への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。このコーナーでは志望していた企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介します。

    第9回は入学以来、旅行業界を目指し、第一志望であった株式会社ジェイティービー(JTB)様から内定をいただいたS.Kさん(福岡県立久留米高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True:S.Kさん(福岡県立久留米高等学校出身)-株式会社ジェイティービー(JTB)内定

    私は第一志望である株式会社ジェイティービー(JTB)様より内定をいただきました。
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    S.Kさん(右)-同じく株式会社ジェイティービー様から内定をいただいた同級生でゼミ仲間のM.Kさん(筑紫女学園高等学校出身)と

    もともと、サービス業、なかでも旅行業界を志望して国際キャリア学科に入学し、3年次には国際キャリア学科のインターンシップでアシアナ航空客室乗務員研修(ソウル)と海ノ中道のリゾートホテル、ザ・ルイガンズでのインターンシップを経験しました。旅行関連業界での業務を実際に経験することで、さらに関心を強め、今年春にはJTBグループのインターンシップに参加させていただき、以後、同社を第一志望として就職活動を進めてきました。

    エントリーシート作成に際しては、積極的に大学の進路就職課の方に相談し、ゼミの先生にも何回も何回も添削をお願いし、自信のあるエントリーシートが作成できました。面接では面接官の方に自分を知っていただくように努め、徐々に自信がつき、とても楽しく就職活動を進めてきました。私は、人を笑わせることが好きだったことと、中学から大学までテニス部の部長を務めていたことを武器に面接に臨みました。面接中も真面目に答えながらも面接官の方となるべく打ち解けるように努めました。そして、テニス部の部長として直面した困難をどう乗り越えてきたか、その経験が今の自分にどう影響を与えているかを自分の言葉で伝えました。ただ、部活動やアルバイトに励んだことを話すだけでは、ほかの学生と何の変りもありません。自分の言葉で経験したことを話せることが大切だと思います。

    就職活動を進めるにおいて大事にしていたことは、なりたい自分の軸を持つことと、自己分析を深くすることです。私は、JTBグループのインターンシップに参加したことで、その企業理念と事業領域の広さに惹かれ、自分の携わりたい事業とそれに携わることで会社にどう貢献していこうと考えているかを伝えてきました。自分のテーマをもって企業研究を進めることで、なりたい自分がより具体的になり、自然と仕事のことも話せるようになります。そして、いいところ、悪いところも公平に自己分析の深堀りをしたことで、今まで気付けなかった自分にも気付くことができました。

    個人差はありますが、就職活動は長丁場になってきます。自分なりの息抜きの方法を考えて長期間、耐えられるメンタルを作ることはとても大事です。私は「今、自分がやっている就職活動の経験はかっこいいことなんだ」と思うことで、胸を張って行動できたと思います。何か目標をもって達成に向けて努力をしているという自分に浸ることも大事だったと思います。

    後輩の皆さんのなかには、まだやりたいことが見つからない人もたくさんいると思いますが、自分の足でたくさんの企業を見ていくことで可能性が広がってきます。ネガティブからではなく、ポジティブに入っていくことで企業選びの幅も広がり、選択肢が増えます。そして、なりたい自分に少しでも近づけるよう、学生最後の努力をし、全力で取り組みましょう!

    高校生の皆さん、福岡女学院大学国際キャリア学科には夢に向けてチャレンジできる環境があり、それを全力で支えてくださる先生方がいらっしゃいます。私も、国際キャリア学科の友人たちも希望していた企業様から内定をいただき、夢に向けてのスタートラインに立つことができました。ぜひ皆さんも夢に向かって挑戦してください。

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生:入学式で(左がS.Kさん)
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    1年生:大学最初の授業で-一緒に写っているK.Tさん(左、聖和女子学院高等学校出身)は同じJTBグループのJTBワールドバケーションズ様に内定
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    3年生(5月):国際ビジネス・インターンシップ-日本航空様、スターフライヤー様での研修 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/306
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    3年生(7月):ザ・ルイガンズ様でのインターンシップ
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    3年生(9月):アシアナ航空客室乗務員研修(ソウル)

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    4年生:中東・北アフリカ研究の山口ゼミでの卒業研究発表会
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    jennie2.png次回は第一志望である第一生命保険株式会社様から内定をいただいたN.Yさん(筑陽学園高等学校出身)からの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
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    2017年
    11月24日

    Dream Comes True(就職内定者の声)⑧:K.Sさん(福岡県立春日高等学校出身)-東海東京フィナンシャル・ホールディングス内定

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    国際キャリア学科の第一期生である現4年生からは目指す業界や企業様への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。このコーナーでは志望企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介します。

    第8回は証券業界を目指し、東海東京フィナンシャル・ホールディングス様から内定をいただいたK.Sさん(福岡県立春日高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True:K.Sさん(福岡県立春日高等学校出身)-東海東京フィナンシャル・ホールディングス内定

    私は証券業界を志望し、東海東京フィナンシャル・ホールディングス様に内定をいただくことができました。入学当初は将来の進路として全く想像していなかった業界でしたが、国際キャリア学科でたくさんのことを学び、経験をした結果、将来、自分が輝けるフィールドではないかと思い、選びました。

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    昨年9月から主に大学の進路就職課のプログラムで就職活動のノウハウをしっかり学ぶことによって、就職活動のよいスタートダッシュがきれました。金融業界志望でしたが、いろいろな企業を知るたびにどこもよく見えてきて、当初は悩みました。しかし、周りの人に想いを伝えてアドバイスをいただいたり、自らの意思を確認したりして志望企業を絞りました。その結果、面接でも自分の意思をしっかり伝えることができました。東海東京フィナンシャル・ホールディングス様は就職活動を進めるなかでぜひそこで働きたいと思っていたので、内定をいただいたときはとても嬉しかったです。

    今、振り返れば、もともと私はエアラインの客室乗務員になりたくて福岡女学院大学国際キャリア学科を選びました。そのため、学科がアシアナ航空と提携して実施している客室乗務員研修などエアラインや接客業のインターンシップにもできるだけ参加しました。一方で、経済学入門(Introduction to Economics)や日本産業論(Japanese Industry)、人的資源管理論(Human Resource Management)、国際マーケティング(International Marketing)など経済・経営に関する授業をできるだけ受講しました。

    3年の春休みには広域的な経済ハブとして発展しているドバイ(アラブ首長国連邦)を訪ね、その経済や産業について学ぶ研修に参加しました。その時に訪問したみずほ銀行ドバイ国際金融センター支店では中東地域で長く活躍してこられた皆木様や地域情勢の分析に携わられている女性行員の渡辺様から貴重なお話をいただき、金融業界に関する関心を深めました。

    こうした学習と経験を通じて、人に関わる仕事であり、かつ経済と密接に関われる仕事に就きたいと意志がはっきりしてきました。これらは、国際キャリア学科で経験したほんの一部であり、他にも今の進路に至るまでたくさんの経験をさせていただきました。

    大学とは就職に繋がる最後の学ぶ場であると考える人も多いと思います。私自身は高校生の時に「将来、何になりたいの?」と聞かれた時も「エアラインもいいかも」というくらいの状態でした。高校生の時から将来の進路をはっきり定めていた人もいましたが、その時の私はできませんでした。しかし、何をするにも自分が興味あること、好きなことにはとても力を注げます。そうして経験したことは自分のものになりますし、就職活動に繋がります。

    国際キャリア学科の同級生の友達はエアライン、旅行、ホテル、運輸、金融、保険、不動産、製造業、貿易、ファッション・アパレルなど様々な業種の企業に内定をいただいていて、改めてたくさんの可能性を秘めている学科だなと思いました。

    高校生の皆さん、福岡女学院大学国際キャリア学科の授業やプログラムに何か興味、好意を感じられたら、きっとそれをきっかけに新たな世界に出会え、成長できると思います。皆さんが自分らしく輝けるフィールドに出会えることを願ってます。

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生:海の中道の新入生オリエンテーション会場に向かう船上で(前列右)
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    2年生:アメリカのセントラル・ワシントン大学に留学 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/224
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    3年生:アシアナ航空とホテル日航福岡でのインターンシップを経験 
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    3年生:ドバイ(アラブ首長国連邦)での研修-上のふたつはK.Sさんの転機となったみずほ銀行ドバイ国際金融センター支店での研修
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    次回は入学以来、旅行業界を目指し、第一志望である株式会社ジェイティービー(JTB)様から内定をいただいたS.Kさん(福岡県立久留米高等学校出身)からの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
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    2017年
    11月17日

    Dream Comes True(就職内定者の声)⑦:K.Nさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)-東武トップツアーズ株式会社

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    国際キャリア学科の第一期生である現4年生からは目指す業界や企業様への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。このコーナーでは志望していたの企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介します。

    第7回は旅行業界を目指し、第一志望であった東武トップツアーズ株式会社様から内定をいただいたK.Nさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True:K.Nさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)-東武トップツアーズ株式会社内定

    私は、この度、第一志望である東武トップツアーズ様より内定をいただきました。

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    K.Nさん(左)、同じく東武トップツアーズ様より内定をいただいたA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)と

    高校時代より抱いていた旅行業に携わりたいという思いが3年次に経験させていただいた国際キャリア学科の福岡観光コンベンションビューロー様や外国人向けの観光等情報誌、フクオカ・ナウ様でのインターンシップなどを通してより強くなりました。

    就職活動では当初、エントリーシートの作成に苦労しました。しかし、大学の進路就職課の方々が親身になって指導・添削していただき、納得したものが提出できました。その時、本当にこの大学に入学して良かったと思いました。後輩の皆さん、就職活動では上手くいかず、落ち込むことがあるかと思います。しかしそんな時こそ、ポジティブに考えたり周りの友人に相談したりして、自分らしくありのままの姿を出し切れるよう頑張ってください。

    大学生活を振り返って、二年次のアメリカのセントラルワシントン大学への留学が最も印象に残っています。それまで海外経験がなく、英語が話せるというわけでもなかったので、とても不安がありました。しかし、実際にアメリカに行ってみると、自分の考えを持った様々な国の友人と話したり、日々の課題やプレゼンテーションの練習に追われたりと、とても充実した日々を送ることができました。内面的にも、積極的にコミュニケーションを取るように心掛けるなど意識が変化しました。国際キャリア学科に入り、アメリカに留学できたからこそ、成長し、多くのことを学ぶことができたと思います。

    高校生の皆さん、高校生の時、私は英語があまり得意ではありませんでした。しかし、国際キャリア学科でビジネス英語を学び、プレゼンテーションを繰り返し行うことにより、より実践的な英語を学ぶことができたと思います。学科の先生方はとても優しく、一人一人をしっかりとフォローしてくださいます。また、私自身が経験したように学科独自のインターンシップやフィールドワークも充実しているので、自分のやりたいことに挑戦できるチャンスが多いと思います。ぜひ、みなさんも福岡女学院大学で、国際キャリア学科で夢を叶えましょう!

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生:海ノ中道の新入生オリエンテーションでアドバイザーの大里先生や同級生と(右から二人目)
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    2年生:アメリカのセントラル・ワシントン大学に長期留学 
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    3年生:ゼミで英語学、異文化コミュニケーションを研究 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
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    3年生(3月):福岡観光コンベンションビューロー様でのインターンシップ 
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    jennie2.png次回は金融業界を目指し、第一志望であった証券業界の東海東京フィナンシャル・ホールディングス様から内定をいただいたK.Sさん(福岡県立春日高等学校出身)からの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
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