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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    05月18日

    西オーストラリア大学への短期留学プログラムのご紹介!

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目のほか、2年次の春休みを利用して、オーストラリアのパースにある西オーストラリア大学(The University of Western Australia)で約5週間、集中的に英語を学ぶ「Short Overseas Program」が設けられています。

    このプログラムでは読む、書く、聴く、話すという英語の4技能の向上と英文法の習得を目指しており、3年次以降、国際ビジネスや地域研究などの専門分野を英語で学ぶための準備学習としても重要な役割を担っています。昨年度は今年2月から3月にかけて7名の国際キャリア学科2年生がこのプログラムに参加しました。以下では参加した学生の感想をご紹介します。

    Short Overseas Programに参加した学生の感想

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    修了証を手にする7人!頑張りました!

    S.Aさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    参加する前は、短期間で何ができるのだろうか、行く価値があるのだろうかと、ネガティブな考えばかりでしたが、短期留学から帰ってきて、本当に行ってよかったと思っています。西オーストラリア大学の授業のなかでクラスメイトと経済、社会、文化など様々なトピックについて英語で意見交換することで、英語でのコミュニケーションに対する苦手意識を克服することができたと実感しました。短い期間でしたが、文化や価値観の違いを学ぶことができ、貴重な時間を過ごせたことにとても満足しています。この貴重な体験を日本に戻って来てからも忘れないために、今まで以上に英語に触れていきたいと強く思うようになりました。英語に対する学習意欲も増し、これからの自分を向上させるうえで、とても有意義だったパースへの短期留学でした。
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    パースの休日!

    A.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    西オーストラリア大学への短期留学に参加して、英語に加え、積極的に人との交流を持つことで自分を様々な面で成長させることができることを学びました。留学の間、トラブルもありましたが、積極的に交流することで周りの方々に助けていただいたり、解決策を見出したりすることができました。また、遭遇した問題を英語で解決していくことで、普段では学ばないような英会話を実地で学ぶこともできました。これから何かに取り組むときにトラブルに遭うこともあると思います。いつか独り立ちしていくためにも、今回の短期留学では本当に貴重な経験ができました。
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    お世話になったホストファミリーの方々と!

    K.Yさん(明治学園高等学校出身)

    参加する前は短期間ですが、初めての海外生活に不安を感じていました。しかし、西オーストラリア大学で英語を学んでいくうちにホストファミリーの方々との会話も楽しくなり、ファミリーと一緒に様々な体験ができ、とても濃い時間を過ごすことができました。今回のオーストラリア短期留学で「努力すれば人間、なんでもできる」ということを学びました。充実した5週間でした。
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    英語に自信がつき、いろいろな経験ができました!

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    授業で学ぶだけではなく、ホストファミリーや地域の方々との会話を通じてスピーキング力、ヒアリング力などを向上させることができました。短期でも生活をするだけでこんなにも違うものかと思いました。本当に貴重な時間を過ごすことができました。
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    ホストファミリーの方々から多くのことを学びました!

    E.Sさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    5週間で英語に加え、オーストラリアの社会や文化、生活についても多くのことを学べました。英語は授業で学ぶのはもちろんですが、ホストファミリーとの会話を通じて学校では習わない表現を学ぶことができました。オーストラリアの家庭料理を味わい、日常生活について知ることができたのはホームステイならではだと思います。人から聞き、本で読んでいたオーストラリアと実際に経験したオーストラリアは違っていて、実際に行って見ないと本当のことはわからないと思いました。パースはメルボルンやシドニーとは反対の西海岸に位置しています。海が綺麗で、人が親切なところです。とても過ごしやすいです。このブログを見て少しでも興味が湧いた方は行かれることをお勧めします!
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    ホストファミリーの方々に感謝です!

    M.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    今年2月から3月にかけてオーストラリアのパースにある西オーストラリア大学へ5週間の短期留学をしました。授業はアクティビティなども交えながら学ぶので、あっという間に時間が過ぎました。自分の力になっていると強く感じることができ、とても良かったです。ただ、留学する前にもっと勉強しておけばよかったと後悔しました。留学を考えている方は、事前に必ず十分に勉強していってください。ホストファミリーなど現地の方との会話がよりスムーズにできれば、もっと楽しく、さらに意味のある留学になるはずです。パースはとても綺麗で素晴らしいところです。なかでも私のおすすめはキングスパークです。もしパースに行かれるのであれば、ぜひ訪ねてみてください。
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    あっという間の5週間でした!

    N.Mさん(福岡女学院高等学校出身)

    文法や日常に使う言い回しを含む英会話について深く学べたほか、オーストラリアの文化や社会についても学ぶことができました。短い期間でしたが、英語学習に対するモチベーションが上がり、様々な刺激をいただきました。また、素敵なホストファミリーや友達にも出会え、とても良い経験になりました。これからも連絡をとっていこうと思っています。
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    一緒に学んだクラスの友人たちと!

    放課後は留学仲間と青い海、青い空を眺めながら将来の夢について語り合いました!

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    2018年
    02月20日

    海外留学先からの報告86:H.Kさん(英国・レディング大学-福岡県立筑紫高等学校出身)②

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。86回目の今回は今年度後期から半年間、英国のレディング大学に留学しているH.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)からの2回目の報告です。

    H.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)​からの留学報告②

    私は昨年9月から英国のレディング大学(University of Reading)に留学し、英語を中心に勉強しています。

    セカンド・セメスターでは授業の科目にプロジェクトが加わりました。プロジェクトとは、自分でテーマを決めて、その分野の関連資料を見つけ、エッセイを書く授業です。この科目は思っていたよりも大変で、とても時間がかかり、他のどの科目よりも難しいです。
     
    IMG_2755.jpg大学の授業を終えた後や休日には、大学の友達と映画を見に行ったり、ロンドンに遊びに行ったりと、毎日、充実した日々を送っています。昨年9月から今までを振り返ると、とても早い5か月でした。英国で過ごせる期間もいよいよ残り1カ月になりました。残りの期間、悔いの残らないように学び、過ごしたいと思います。

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    英国の友人たちとゲームで盛り上がりました!
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    2018年
    01月30日

    海外留学留学先からの報告85:K.Mさん(米国テネシー大学マーティン校-福岡県立春日高等学校出身)③

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。85回目の今回は今年度後期から半年間、米国のテネシー大学マーティン校に留学しているK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)からの3回目の報告です。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)​からの留学報告③

    私は昨年8月からアメリカのテネシー大学マーティン校に留学し、英語を中心に学んでいます。

    実は先々週、南部であるはずのテネシーが全面、雪におおわれました!表示されてた気温はマイナス16度。「嘘でしょ!?」と自然と声に出ました。

    IMG_0600.jpg1月11日、本来ならば全学生が新しいセメスターで授業を受ける予定の日でした。前日は比較的、暖かく、雨は降ってはいましたが、皆で「明日、雪が降るなんてありえる?」なんて話をしていました。夜中、雨音が急に窓を石が叩くような音に変わり、雪が降り始めました。金曜日だったのですが、休講になるかどうかは朝の連絡次第だったので、学生寮の皆も早起きしていました。朝から何人も興奮して外で叫んでいましたが、私もルームメイトのWow!!で朝7時にはベッドを出て、外を見ると、全面が真っ白でした!「一晩でこんなに積もる?!」というほど積もっていたので、本当にびっくりしました。

    IMG_0629.jpg急いで一番仲のいいドイツ人の学生に電話して昼過ぎに外にでました。すでにたくさんの学生が外で遊んでいましたが、それも数分!本当に凍えるほど寒かったのです!フワフワの雪だったので雪合戦はできませんでした。道はスケートリンクのようになり、本当に歩くのが大変でした。でも、どんな状況でも楽しむのがアメリカ人のいいところ!皆、外に浮き輪を持ち出して坂を滑ったり、なかには自分のスケート靴を履いてキャンパスを滑ってる人もいました。

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    仲のいいドイツ人の友達と「凍えるほど寒かったです!」

    雪のおかげ(?)で3日間、休講になりましたが、これもいい思い出。なかなか経験できないフカフカの雪を友達と駆け回ったり、写真を撮ったり、部屋でクッキー作ったり!そして、1週間後にはもうキャンパスに雪はほとんど積もっていません。除雪車と天気のおかげで、溶けてなくなりました。楽しい思い出になりました。

    私の留学期間もいよいよ残すところ1か月半になりました。モチベーションを維持して最後まで頑張ります!

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    2017年
    12月19日

    (海外留学)1年生のM.Hさんが華東師範大学(中国)への最初の長期留学生に選抜されました!

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    国際キャリア学部では今年度から新たに中国の華東師範大学、大連外国語大学、韓国の仁濟大学校、大邱大学校、延世大学、台湾の樹人医護管理専科学校の6大学を提携校に加え、従来の英語圏4カ国9大学とフィリピンのバギオ大学とあわせ計16校への長期留学プログラムを実施しています。

    先日、このうち中国の華東師範大学(East China Normal University)への学部初の留学生に国際キャリア学科1年のM.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)が選抜されました。華東師範大学は上海市に位置する中国教育部直属の総合大学で、「自主創造」を校訓とし、「自由な発想と個性豊かな創造力を持った人材の育成」に力を入れています。外国人留学生の受け入れでは定評があり、現在、約100カ国からおよそ4000人の留学生が学んでいます。キャンパスは緑に囲まれて美しく、市の中心部へのアクセスも非常に便利です。

    英語を主に学ぶ国際キャリア学部では非英語圏への留学には英語と当該留学先国の言語の成績などで一定の基準を満たす必要があります。M.Hさんは学修に励んだ結果、いずれの基準も満たし、留学生に選抜されました。​M.Hさんは入学以来、東アジア地域の経済とビジネスに強い関心を持っており、福岡県などが主催する「福岡県グローバル青年の翼」の団員としても選抜され、今年11月にはミャンマーとマレーシアで実施された海外研修にも参加しています。

    発展著しい中国経済の中心地である上海でM.Hさんがさらに学びを深め、活躍することが楽しみです。M.H同学、加油!

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    中国語教育担当の陳齢先生とM.Hさん M.H同学、加油!
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    12月14日

    海外留学留学先からの報告84:K.Mさん(米国テネシー大学マーティン校-福岡県立春日高等学校出身)②

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。84回目の今回は今年度後期から米国のテネシー大学マーティン校に留学しているK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)からの二回目の報告です。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)​からの留学報告②

    私は今年8月からアメリカのテネシー大学マーティン校に留学し、英語を中心に学んでいます。今回は参加している大学のバンドでの活動についてご紹介します。

    IMG_7510.JPGテネシー大学マーティン校には、音楽専攻の学生だけのバンドと、一般の学生と音楽専攻の学生の混合のバンドと2種類あり、私は混合バンドに所属しています。知り合いの先生のおかげで、コンダクターと連絡を取ることができ、こちらに来てすぐトランペットと自分のロッカーを貸してもらえました。私は中学高校と6年間吹奏楽部に所属していたのですが、まさかアメリカに来て楽器の演奏を再開するとは微塵も思っていなかったので、すぐに両親に楽器のお手入れ道具など必要なものを送ってもらいました。
    (右は大学のバンドのコンダクターのDr.Billです。)

    久しぶりにトランペットを吹くことに最初は不安を感じていましたが、6年間、吹奏楽部の活動に青春を捧げていたのですぐに感覚は戻ってきました。初めは、誰も目も合わせてくれない、どこに座ればいいかも分からない、声もかけられないの三拍子で心臓が止まったと思うほどガチガチに緊張していました。しかし、日が経つごとに次第にバンドのみんなも声をかけて助けてくれたり、しょうもないことで笑ったり、キャンパスで立ち話したりと、週二回の練習がとても楽しみになりました。
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    演奏後、トランペット・パートの仲間たちと

    演奏会当日は、予想以上に多くのお客様がいらしてくださり、本番前に「この中に日本人の学生がいまーす!はい、みんなに手を振って〜!」とコンダクターに急に紹介されました(全く知りませんでした)。本番では5曲演奏しました。そのうちの一曲は、音楽専攻の学生だけのバンドとの合同演奏で、サウンドの厚みと重厚感に感動しました。日本では綿密に打ち合わせをして、リハーサルをして、と準備をしっかり進めて本番に挑みますが、アメリカでは本番前日まで曲順やどのタイミングで異動するかなど誰もわかっておらず、この適当さも私にとっては経験になりました。
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    言葉も、人種も違えども同じ楽器で同じ音出して、そして何十人でひとつになるのは本当に初めての経験で、練習中から何度も感動しました。「やっぱりみんなで演奏することはとっても素敵で楽しい!そして何より、自分で頑張った成果が目に見えるのは何をしてても楽しいな」と改めて感じました。

    つぎの演奏会本番は2月です!勉強とともにバンドでの活動も頑張ります!

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    テネシー大学マーティン校の学部生、留学生仲間と
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      * I Can Do:International Career Development 

     

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