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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    02月20日

    海外留学先からの報告86:H.Kさん(英国・レディング大学-福岡県立筑紫高等学校出身)②

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。86回目の今回は今年度後期から半年間、英国のレディング大学に留学しているH.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)からの2回目の報告です。

    H.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)​からの留学報告②

    私は昨年9月から英国のレディング大学(University of Reading)に留学し、英語を中心に勉強しています。

    セカンド・セメスターでは授業の科目にプロジェクトが加わりました。プロジェクトとは、自分でテーマを決めて、その分野の関連資料を見つけ、エッセイを書く授業です。この科目は思っていたよりも大変で、とても時間がかかり、他のどの科目よりも難しいです。
     
    IMG_2755.jpg大学の授業を終えた後や休日には、大学の友達と映画を見に行ったり、ロンドンに遊びに行ったりと、毎日、充実した日々を送っています。昨年9月から今までを振り返ると、とても早い5か月でした。英国で過ごせる期間もいよいよ残り1カ月になりました。残りの期間、悔いの残らないように学び、過ごしたいと思います。

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    英国の友人たちとゲームで盛り上がりました!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    01月30日

    海外留学留学先からの報告85:K.Mさん(米国テネシー大学マーティン校-福岡県立春日高等学校出身)③

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。85回目の今回は今年度後期から半年間、米国のテネシー大学マーティン校に留学しているK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)からの3回目の報告です。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)​からの留学報告③

    私は昨年8月からアメリカのテネシー大学マーティン校に留学し、英語を中心に学んでいます。

    実は先々週、南部であるはずのテネシーが全面、雪におおわれました!表示されてた気温はマイナス16度。「嘘でしょ!?」と自然と声に出ました。

    IMG_0600.jpg1月11日、本来ならば全学生が新しいセメスターで授業を受ける予定の日でした。前日は比較的、暖かく、雨は降ってはいましたが、皆で「明日、雪が降るなんてありえる?」なんて話をしていました。夜中、雨音が急に窓を石が叩くような音に変わり、雪が降り始めました。金曜日だったのですが、休講になるかどうかは朝の連絡次第だったので、学生寮の皆も早起きしていました。朝から何人も興奮して外で叫んでいましたが、私もルームメイトのWow!!で朝7時にはベッドを出て、外を見ると、全面が真っ白でした!「一晩でこんなに積もる?!」というほど積もっていたので、本当にびっくりしました。

    IMG_0629.jpg急いで一番仲のいいドイツ人の学生に電話して昼過ぎに外にでました。すでにたくさんの学生が外で遊んでいましたが、それも数分!本当に凍えるほど寒かったのです!フワフワの雪だったので雪合戦はできませんでした。道はスケートリンクのようになり、本当に歩くのが大変でした。でも、どんな状況でも楽しむのがアメリカ人のいいところ!皆、外に浮き輪を持ち出して坂を滑ったり、なかには自分のスケート靴を履いてキャンパスを滑ってる人もいました。

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    仲のいいドイツ人の友達と「凍えるほど寒かったです!」

    雪のおかげ(?)で3日間、休講になりましたが、これもいい思い出。なかなか経験できないフカフカの雪を友達と駆け回ったり、写真を撮ったり、部屋でクッキー作ったり!そして、1週間後にはもうキャンパスに雪はほとんど積もっていません。除雪車と天気のおかげで、溶けてなくなりました。楽しい思い出になりました。

    私の留学期間もいよいよ残すところ1か月半になりました。モチベーションを維持して最後まで頑張ります!

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2017年
    12月19日

    (海外留学)1年生のM.Hさんが華東師範大学(中国)への最初の長期留学生に選抜されました!

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    国際キャリア学部では今年度から新たに中国の華東師範大学、大連外国語大学、韓国の仁濟大学校、大邱大学校、延世大学、台湾の樹人医護管理専科学校の6大学を提携校に加え、従来の英語圏4カ国9大学とフィリピンのバギオ大学とあわせ計16校への長期留学プログラムを実施しています。

    先日、このうち中国の華東師範大学(East China Normal University)への学部初の留学生に国際キャリア学科1年のM.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)が選抜されました。華東師範大学は上海市に位置する中国教育部直属の総合大学で、「自主創造」を校訓とし、「自由な発想と個性豊かな創造力を持った人材の育成」に力を入れています。外国人留学生の受け入れでは定評があり、現在、約100カ国からおよそ4000人の留学生が学んでいます。キャンパスは緑に囲まれて美しく、市の中心部へのアクセスも非常に便利です。

    英語を主に学ぶ国際キャリア学部では非英語圏への留学には英語と当該留学先国の言語の成績などで一定の基準を満たす必要があります。M.Hさんは学修に励んだ結果、いずれの基準も満たし、留学生に選抜されました。​M.Hさんは入学以来、東アジア地域の経済とビジネスに強い関心を持っており、福岡県などが主催する「福岡県グローバル青年の翼」の団員としても選抜され、今年11月にはミャンマーとマレーシアで実施された海外研修にも参加しています。

    発展著しい中国経済の中心地である上海でM.Hさんがさらに学びを深め、活躍することが楽しみです。M.H同学、加油!

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    中国語教育担当の陳齢先生とM.Hさん M.H同学、加油!
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    12月14日

    海外留学留学先からの報告84:K.Mさん(米国テネシー大学マーティン校-福岡県立春日高等学校出身)②

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。84回目の今回は今年度後期から米国のテネシー大学マーティン校に留学しているK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)からの二回目の報告です。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)​からの留学報告②

    私は今年8月からアメリカのテネシー大学マーティン校に留学し、英語を中心に学んでいます。今回は参加している大学のバンドでの活動についてご紹介します。

    IMG_7510.JPGテネシー大学マーティン校には、音楽専攻の学生だけのバンドと、一般の学生と音楽専攻の学生の混合のバンドと2種類あり、私は混合バンドに所属しています。知り合いの先生のおかげで、コンダクターと連絡を取ることができ、こちらに来てすぐトランペットと自分のロッカーを貸してもらえました。私は中学高校と6年間吹奏楽部に所属していたのですが、まさかアメリカに来て楽器の演奏を再開するとは微塵も思っていなかったので、すぐに両親に楽器のお手入れ道具など必要なものを送ってもらいました。
    (右は大学のバンドのコンダクターのDr.Billです。)

    久しぶりにトランペットを吹くことに最初は不安を感じていましたが、6年間、吹奏楽部の活動に青春を捧げていたのですぐに感覚は戻ってきました。初めは、誰も目も合わせてくれない、どこに座ればいいかも分からない、声もかけられないの三拍子で心臓が止まったと思うほどガチガチに緊張していました。しかし、日が経つごとに次第にバンドのみんなも声をかけて助けてくれたり、しょうもないことで笑ったり、キャンパスで立ち話したりと、週二回の練習がとても楽しみになりました。
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    演奏後、トランペット・パートの仲間たちと

    演奏会当日は、予想以上に多くのお客様がいらしてくださり、本番前に「この中に日本人の学生がいまーす!はい、みんなに手を振って〜!」とコンダクターに急に紹介されました(全く知りませんでした)。本番では5曲演奏しました。そのうちの一曲は、音楽専攻の学生だけのバンドとの合同演奏で、サウンドの厚みと重厚感に感動しました。日本では綿密に打ち合わせをして、リハーサルをして、と準備をしっかり進めて本番に挑みますが、アメリカでは本番前日まで曲順やどのタイミングで異動するかなど誰もわかっておらず、この適当さも私にとっては経験になりました。
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    言葉も、人種も違えども同じ楽器で同じ音出して、そして何十人でひとつになるのは本当に初めての経験で、練習中から何度も感動しました。「やっぱりみんなで演奏することはとっても素敵で楽しい!そして何より、自分で頑張った成果が目に見えるのは何をしてても楽しいな」と改めて感じました。

    つぎの演奏会本番は2月です!勉強とともにバンドでの活動も頑張ります!

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    テネシー大学マーティン校の学部生、留学生仲間と
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      * I Can Do:International Career Development 

     

    2017年
    12月04日

    海外留学先からの報告83:C.Aさん(フィリピン:バギオ大学-福岡市立福翔高等学校出身②)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。83回目となる今回は今年度後期からフィリピンのバギオ大学に留学しているC.Aさん(福岡市立福翔高等学校出身)からの二回目の報告です。

    C.Aさん(福岡市立福翔高等学校出身)からの留学報告②

    私はフィリピンのバギオ大学に留学し、犯罪・公共安全学部で学んでいます。

    私の専攻は「犯罪心理学基礎」と「少年犯罪の抑止と制御」の二つです。両講義とも犯罪学の発生から様々な観点からの犯罪の原因に関する定説を学んでいますが、後者ではより詳しく特に少年犯罪について学びます。下の写真は「犯罪心理学基礎」の授業のクラスメイトですが、実際には30人前後の学生が同じ教室で勉強しています。
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    B612_20171018_132206.jpg副教科として英語の文法とスピーチの授業、現地語であるタガログ語の授業、そして体育を履修しています。成績は100点満点で評価され、合格点は75点と高いので、休み時間には多くの学生が勉強しています。専攻二科目とも学説を中心に学んでいるので、勉強は主に資料を読んで理解を深めることや学説とその提唱者について覚えることが中心になります。現地語と英語を混ぜて授業が行われるために、授業を理解するために授業の録音を聞きこむこともあります。授業が無い時間帯には図書館で自習をすることがほとんどです。図書館ではどの時間帯にもたくさん人がいるので、友達と一緒に勉強しています(右)。

    土曜日には体育の授業が行われていて、空手や柔道など日本の武術、コンバットシューティングといった警察官を目指す学部ならではの授業が行われています。

    22195941_123814521657484_776710630804469567_n[1].jpgバギオ大学は私立の大学で、大学行事にも力を入れており、大学のミスターやミスを決めるコンテストは学部ごとで行われたのち、全学一を決めるコンテストが別に行われました。それ以外にも学部対抗でバスケットボール大会が行われたり、ハロウィーンとして大通り一帯を封鎖して大々的にパレードを行ったりと学生生活を楽しむことができます。左の写真は今年度のMs.UB(ミズ・バギオ大学)です。

    UB①.jpg私は他の女学院生二名とともにバギオ大学の創設者一族の方の家にホームステイさせていただいています。学校から徒歩で一時間、ジープで15分ほどのところにあるマンションで、とても良い地域に滞在しています。週末にはホストファーザーの一家が集まり食事会を行っており、私たちも時々、参加させていただいています。

     
    フィリピンの人、特にバギオの方はとても人が良く、過ごしていて暖かい都市だと感じています。公用語は英語ですが、タガログ語が広く使われており、さらに地方言語もIlocano、cordillerans(kankanaey, igorot)など各地域ごとにあり、文化もそれぞれ異なり、学ぶこともとても多いと思います。帰国まで残された時間が短くなってきていますが、残された時間でできることを精一杯やっていこうと思います。
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    C.Aさん(右)、一緒に留学しているN.Hさん(自由ケ丘高等学校出身)、K.Rさん(福岡県立光陵高等学校出身)と
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      * I Can Do:International Career Development 

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