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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    01月29日

    4年生(国際キャリア学科第一期生)、大学生活最後の授業が終わりました!

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    先日、国際キャリア学科の第一期生である4年生は大学生活で最後の授業を終え、ゼミ・クラスごとに集まりました。

    05.png2014年度に新たに開設された国際キャリア学科の第一期生として入学した現4年生は、大学の授業やゼミでの学び、海外留学、国内外でのインターンシップや研修、サークル活動、ボランティア活動など、すべてに全力で取り組み、志望していた企業への就職を決め、後に続く後輩たちに道を切り開いてくれました。
    You did it!We are proud of you!

    困難に直面した時もそれを乗り越え、大学生活の4年間を走り抜けた彼女たちがこの4月から社会に向けて旅立つのが楽しみです(少し寂しくはありますが)。

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    中島ゼミ(英語学・異文化コミュニケーション分野):3年生も参加した合同ゼミ会になりました!
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    南川ゼミ(国際協力研究):研究室のマスコットのチンタラーも健在です!
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    千葉ゼミ(地域研究分野:米国研究):素敵な女子会になりました!
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    蘭ゼミ(異文化コミュニケーション分野):蘭先生のLサインでポーズ!

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    朴ゼミ(経営学分野):思い出に残った化粧品の商品開発!
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    山口ゼミ(国際政治経済分野:中東地域研究):無事に卒論を提出してリラックスタイム!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2017年
    12月20日

    (学生生活)盛り上がったICDクリスマス・タレント・ショー2017/The ICD held the Christmas Talent Show 2017

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    image1.jpeg先日、国際キャリア学科(ICD)の全学年が参加して「ICDクリスマス・タレント・ショー」が開催されました。国際キャリア学科がクリスマス・タレント・ショーを開くのが今年で3回目ですが、毎年、学生たちがプログラムの検討からパフォーマーの募集、ポスターのデザインと制作、本番の会場設営や運営、司会進行、音響、照明など全てを行いました。

    ネパールからの留学生と中島先生、蘭先生など教職員が一体になった伝統的なネパール・ダンスに始まったプログラムは、1年生から3年生による活気あふれるダンスや歌、クラシックバレエ、サックスとピアノのデュオ、クリエイティブ・ファション・デザインなどが次々と披露され、その都度、大きな歓声があがっていました。学生たちが一番楽しみにしていたのが最後のプログラムのファション・ショーで、ベトナム、ミャンマー、中国、ネパールなど各国からの留学生と日本人学生による各国伝統民族衣装のショーと卒業予定の4年生の「12月」をテーマにしたファション・ショーが披露され、会場はおおいに盛り上がりました。

    1年生から4年生まで国際キャリア学科全体の力が結集し、"Deeds not words‘"、「多芸多才」、「何でもやってみよう」という学科の特徴が思い切り発揮された今回のクリスマス・タレント・ショーはみんなにとって素晴らしい思い出になりました。

    image2.jpegOn December 6th, 2017, ICD had its third Christmas Talent Show.  ICD’s Talent Show is one of the department’s exciting annual events, but its origin goes a little back to Charity Concert in May 2015.  As the third-year and the fourth-year students remember, on April 28th Nepal was struck severely by an unprecedented earthquake with a magnitude of 7.8, killing nearly 9,000 people and injuring 22,000. Hundreds of thousands of people became homeless. The families of our two students from Nepal were not an exception. Many people in Fukuoka started money raising campaigns, and ICD also wanted to do something---something more direct, more concrete, and more personal to cheer up our classmates.

    ICD decided to hold a charity concert entitled “Party for Nepal: You’ve Got A Friend!”  The teachers and students became one and prepared and conducted the concert in order to express their friendship and support to their Nepalese classmates. Many students tried their best to cheer up their classmates, even the usual shy ones. They gave a rich diversity of performances such as comical talk, dance, piano, saxophone, ballet. Some other students brought their handmade presents such as photo stands, bracelets, cookies, calligraphy with the word Peace, and a lot of message cards. Through this activity, ICD had shown a very strong synergy and care to its members. The students also revealed themselves as kind-hearted, thoughtful, courageous and brave for actions.

     It is never easy living on a foreign land. The foreign students must have had a difficult time (for one thing, living in a foreign country away from their family, for another knowing that their family and friends in the homeland had to face the natural disaster).  But they kept on working hard---even harder than before. When the end of 2015 was close, ICD came up with the idea of organizing Christmas Talent Show, but this time with a larger perspective in mind: there are a lot of people in the world who can’t get university education, earn enough, eat well, or feel lonely, worried, or desperate. Therefore, ICD’s Talent Show is not just an event where some students can share their special talents in front of a large audience, but also an event to be thankful of the peaceful life, and to think of and cheer up needy people in the world. It is not the level of performance that counts (though most of the performance was extremely good), it is the attitude to spend their time in its preparation and actually stand up on the stage and try to make others feel happy and remind them that they are not alone.

    This year the talent show started with traditional Nepalese dance by the students from Nepal and ICD teachers and staff (who struggled to learn to dance). The dance was followed by various types of dancing, singing, classic ballet, duet of saxophone and piano. The last event was the usual fashion show with international costumes from six countries: Nepal, India, Vietnam, Myanmar, China, and Japan. Some seniors who are going to graduate from ICD soon joined the fashion show as well, so it was the very first talent show that all four year students participated since its founding.   

     We hope 2017 has been a great year to all with many fruitful accomplishments, and 2018 will be more exciting with more pleasant surprises and joy. Have fun, believe in yourself, think of people around you, and work harder to overcome hardships and get closer to your dreams.  Merry Christmas and Happy New Year 2018 ! 

    以下は実行委員に大任を果たした学生のコメントです。

    K.Aさん(3年、大分県立日田三隈高等学校出身)

    今回のICDクリスマス・タレント・ショーは、国際キャリア学科の1年生から4年生までみんなが交流をする事が目的でした。私は実行委員長として全体の流れや出演者、会場の状態などを全て把握しなければいけないと思い込み、最初は一人であたふたしていました。しかし、しっかり者の後輩たちが率先して動いてくれたため、落ち着いて状況を整理して、進めることができました。当日はみんなの素晴らしい笑顔が見れたので、目的は十分に果たせたと思います。今回のタレント・ショーが成功したのも、携わってくださった皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

    K.Tさん(2年、佐賀県立神崎高等学校出身)

    ICDクリスマス・タレント・ショーの実行委員をするのは昨年に続き、2回目でしたが、今回は出演者を裏方としてサポートする立場でした。去年の反省点などを踏まえて行動することができ、1年生をはじめ、みんなが楽しんでいる姿を見て、今年も実行委員をして良かったと思いました。大変なこともありましたが、自分自身も存分に楽しめたなと思います。学年を超えて、普段、あまり関わらない先輩や後輩との交わりができて、それが何より一番、良かったなと思います。来年もぜひ行委員をしたいです。

    M.Nさん(2年、福岡海星女子高等学校出身)

    ICDクリスマス・タレント・ショーの実行委員をするのは今年で2年目でした。去年とはプログラムが違い、またステージの構成が違ったため、準備段階でいろいろと不安なことや難しいことがありました。当日は、出演者を招集し、プログラム通りに進めようと必死でした。全体的な感想としては、去年よりさらにいいものができあがったのではないかと思います。来年はもっといいものを作りあげたいです。

    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    初めて学科のイベントで実行委員をしました。ファッション・ショーは出演者が多くて、連絡がきちんと伝わらなかったり、出演者と実行委員で考えが食い違ったりと大変なことが多々ありました。しかし、当日はスムーズにファッション・ショーが行えてよかったです。様々な国の伝統衣装を集めることができたのは、国際キャリア学科だからこそだと強く思いました。

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    実行委員による開会挨拶
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    ネパール・ダンス(先生たちも留学生に指導いただきながら頑張りました)
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    「多芸多才」:次々と披露される絶妙なパフォーマンスに会場は大いに盛り上がりました!
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    まるでミス・ユニバースのようだったファッション・ショー(ほとんど見分けがつかないかと思いますが、素敵なミセス=先生方も参加しています)
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    「12月」をテーマにしたファション・ショーを披露した4年生-いよいよ最後のクリスマス・タレント・ショーです!
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    The Team ICD-We’ve Got  Friends !

    05.pngThank you all !
    Wish you
    a Merry Christmas
    and a Happy New Year!


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    2017年
    11月24日

    3年次からの国際キャリア学科ゼミ・クラスの説明会が開催されました

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    国際キャリア学科では3年次、4年次に国際政治経済、国際協力、地域研究、英語・異文化コミュニケーション、経営・ビジネスの各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学びます。

    先日は2年生を対象にゼミ・クラス分けの説明会が開催されました。現2年生を対象とする来年度のゼミからは新たに大里先生(日本事情・日本文化)、陳先生(中国研究)、徐先生(キリスト教研究)のゼミが加わり、合計9つのゼミから学生たちは選択することになります。

    説明会では3年次前期、後期に実施される学科独自の国際ビジネス・インターンシップ(海外、国内*)に関する説明も行われ、2年生たちは真剣な表情で聴いていました。

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/512

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    国際キャリア学科長の中島先生による説明
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    真剣な表情で説明を聴く2年生

    現3年生のゼミ(Junior Seminar)の様子です
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    南川ゼミ(国際協力研究)
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    山口ゼミ(国際政治経済)
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    千葉ゼミ(地域研究)
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    中島ゼミ(英語学・異文化コミュニケーション)
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    蘭ゼミ(異文化コミュニケーション)

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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    09月13日

    ​(学生生活)ラクロス部員の活躍

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    国際キャリア学科の学生は様々なサークル活動に参加して、活躍しています。ラクロス部もそのひとつです。
     
    ラクロスはもともと米国の先住民族(ネイティブ・アメリカン)が儀式や部族間で生じた問題の平和的な解決のために行っていた競技から生まれたもので、特に米国の大学で盛んに行われています。日本の大学では1980年代後半からチームが結成され始め、福岡女学院大学でも愛好会での活動を経て、1992年に正式なサークルとして設立されました。
     
    福岡女学院は今から132年前の1885年(明治18年)に米国人女性宣教師によってミッション・スクールとして設立され、その伝統は様々なところに受け継がれていますが、サークル活動ではハンドベル部とこのラクロス部が色濃くその伝統を反映しているといえるでしょう。
     
    ラクロス部の部員は国際キャリア学科3年のH.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)を含む28人で、キャプテンは国際英語学科3年のR.Wさん(広島県立祇園北高等学校出身)が務めています。昨年は九州大会の決勝まで進み、惜しくも準優勝にとどまりましたが、「九州制覇」に向けて元気いっぱい練習しています。以下はH.Iさんによるラクロス部の紹介です。 

    H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)のラクロス部紹介

    私は1年生の時からラクロス部に所属しています。

    ラクロス部の大きな特徴は「楽しい」「就活に強い」です。本当に個性的なキャラクターの部員が多く、毎日が楽しく、他学部の友達もたくさんできます!先輩方の就職活動では、共通の目標に向かって先輩、後輩と協力して取り組むところやチャレンジ精神などが企業の方々に高く評価いただいているようです!

    部活見学に来てくれる国際キャリア学部の後輩のなかには、留学との両立を心配する人もいますが、国際キャリア学部の部員は皆、2年次に留学をしています。卒業したOGの方々もみな留学経験者です。留学には何も問題はありません!むしろ、留学で分からないことを先輩方に質問できるので、安心できます。

    練習日は火、水、金、土曜日です。少しでも興味を持たれた方は、4号館横のグラウンドに来てください!部員みんなで待っています!!

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    国際キャリア学科3年のH.Iさん(左:山門高等学校出身)、右はキャプテンの国際英語学科3年R.Wさん(祇園北高等学校出身)
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    08月03日

    (学生生活)大学カナン寮のご紹介-留学生と暮らす1年間

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    寮.jpg福岡女学院大学には国際キャリア学科の1年生が1年間、入寮しているカナン寮があります。カナン寮は警備員の方が巡回しているキャンパス内に設けられており、大学宗教主事の校宅や幼稚園も隣接しています。したがいまして、福岡県外、市外の保護者の方もお嬢様を初めての一人暮らしに安心して送り出すことができます。ここには留学生の学生も入寮しており、日々の生活をともにすることで異文化に対する理解力やコミュニケーション能力を養うことができる環境でもあります。
     
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              静かで快適、しっかり勉強できる環境です

    多感な時期に共に暮らした体験は一生の思い出になるでしょう。以下は入寮している国際キャリア学科1年生のメッセージです。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    私は共同生活を体験したくて、カナン寮への入寮を希望しました。同じ学部の友人ができるだけではなく、他学部の友人や海外からの交換留学生とも交流することができます。時には共同生活特有のトラブルも起こりますが、相手に対する思いやりや配慮が培われます。大学内に住んでいるため、大学の施設を利用しやすいことも寮生の特権です。

    Y.Yさん(明光学園高等学校出身)

    カナン寮での生活はとても充実しています。最初の頃は集団生活に不安がありましたが、慣れると寮のみんなでご飯を食べたり、話したりすることがとても楽しい時間となりました。留学生と一緒に生活できるのもとても良い経験だと思います。  

    M.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    カナン寮では、留学生との交流ができます。また、1年生しかいないため、気を使うことがなく、とても仲良くなれます。同じ学科の友達も多く、授業の課題や心配なことも相談できるので、毎日、安心して充実した大学生活を送ることができます。  
     
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    授業が終わった仲間とのくつろぎの時間
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    優しくて頼りになる警備員さん


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      * I Can Do:International Career Development 

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