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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    05月14日

    (授業紹介)ヤマハ発動機との提携講義:柳弘之代表取締役会長による特別講義を開催します!

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    国際キャリア学科では経済界と連携したカリキュラムの一環として、昨年度に引き続きヤマハ発動機株式会社との提携講義を実施します。

     
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    ヤマハ発動機・福岡女学院大学国際キャリア学科提携講義
     
    今年度の提携講義の第一回は6月6日に同社の柳弘之代表取締役会長をお招きし、国際キャリア学科1年生と「Japanese Industry」(日本産業論)を受講している同3年生を対象に特別講義をいただきます。
     
    ヤマハ①.jpg柳会長は鹿児島県のご出身で、東京大学工学部をご卒業後、ヤマハ発動機に入社、生産系の職場を中心に要職を歴任され、アメリカ、フランス、インドで通算18年の海外駐在も経験されました。2010年には同社の代表取締役社長にご就任、リーマンショックの影響で創業以来最大の赤字を計上していた同社を1年で黒字に転換させ、さらなる成長の軌道に乗せられました。講義ではそのようなご自身のご経験を紹介いただくとともに、同社の企業経営や成長戦略などについてお話しいただく予定です。
     
    ヤマハ発動機は「Revs your Heart」をブランドスローガンに掲げ、常に人々の期待を超える最高の感動体験を提供することに取組んでいる企業です。オートバイ、スクーターなどのほか、ボートや船外機、水上オートバイなどのマリン製品、電動アシスト自転車、スノーモビル、バギーといったパーソナルモビリティ、さらには自動車用エンジン、産業用ロボット、発電機、プール設備など様々な製品を世界市場へ供給している日本を代表するグローバル企業でもあります。

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    また、新興国や開発途上国の飲み水に困窮する地域では、独自に開発した浄水システム「ヤマハクリーンウォーターシステム」の普及に努めるなど、国際協力や社会貢献にも積極的に取り組んでいます。

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    アフリカ諸国で利用されている浄水システム「ヤマハクリーンウォーターシステム」
     
    後期には、国際キャリア学科3年生を対象に世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただく「Current Business」のなかで、同社の各部門で活躍されている女性社員の方をお招きして提携講義を開催します。
     
    今年3月に卒業した国際キャリア学科一期生の多くは航空、旅行、ホテル、貿易、金融・保険、流通など国際的に事業を展開している企業への就職を決めました。製造業分野でも新日鐵住金株式会社のように日本を代表する企業へ就職しました。

    「世界に通用しないものは商品ではない」、日本がまだ戦災の傷跡を残していた1955年にこのモットーを掲げて創業し、日本の成長とモノ創り、そして海外市場開拓をリードしてきたヤマハ発動機の皆様のお話は、先輩の後を継ぎ世界とつながる仕事を目指す国際キャリア学科の三期生、五期生にも大きな影響を与えると期待されます。
     
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    ヤマハ発動機の最初の製品である「YA-1」の試作第1号車と技術担当スタッフの方々
     
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    05月07日

    (授業紹介)Analysis and Discussion(担当:中島)

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    Analysis and Discussion (国際キャリア学科2年生選択科目、担当:中島)は、インプットした情報を分析したうえで自分の考えを英語で論理的に述べるスキルを磨く授業です。

    後期の授業では映画 The Devil Wears Prada(米国、2006年)を教材とし、毎回、学生が自ら選んだトピック(例:登場人物の職業倫理感など)について調べ、スライドを用いて発表し、その後はグループで議論を行いました。

    ニューヨークのファッション雑誌社が舞台であるこの映画には皮肉やジョークが頻繁に登場しますが、そういった言語的側面についても毎回、考察しました。

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    留学生も一緒に少人数クラスで学びます!

    以下では受講している学生の感想のいくつかをご紹介します。

    S.Aさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    中島先生のAnalysis and Discussion IIの授業では、映画の登場人物のセリフに込められた意味や言い回しを深く掘り下げることによって、今までとは違った視点で映画を通しての英語学習をすることができました。これまでは、英語の音声と字幕を頼りに映画を観てきました。しかし、この授業ではユニットごとに区切り、登場人物の人柄や背景、セリフひとつひとつの意味、皮肉や嫌味など遠回しの表現をみることで、より深く映画作品が理解できました。こんなにも理解が違ってくるのかと、少し不思議な気持ちでした。ひとつの表現でも、どんな口調で言ったか、どの視点から言ったかで意味合いが違ってくるので、「こんな意味もあるのか!」と新たに学ぶことができました。最後は、ペアで特に興味を持ったことについて発表し、より深く掘り下げることで、映画への関心もさらに高くなりました。また、クラスの皆のプレゼンテーションを聞いていくなかで、初めて知ることも多く、楽しかったです。どうプレゼンテーションすれば、聞く人の興味をよりひけるのか、伝わりやすいのかも、同時に学ぶこともできたと思います。

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    私はこの授業を通して、プレゼンテーションをするためにはどのような準備が必要なのか、またどのような話し方をすれば聴衆により興味を持ってもらえるのかについて学びました。英語でプレゼンテーションするとき、どのような話し方がキャッチーなのか、なかなか掴めずに苦労しました。どんな話題であっても、説得力があって、聴衆を惹きつけるプレゼンテーションができるよう、この授業での経験を活かしてこれからも勉強していきたいと思います。

    M.Tさん(佐賀県立三養基高等学校出身)

    この授業のすべてのプレゼンテーションを通して、映画の裏側や登場人物について深く知ることができました。プレゼンテーションをしたり、聞いたりした後に映画を見ると、前よりもセリフの英語が理解できるようになっていて、毎回のプレゼンテーションの後に映画を見る時間が楽しみでした。思っていたよりも内容に深いところもあり、観れば観るほど理解が深まっていきました。今回は女優のメリル・ストリープについて発表しましたが、調べていて、まだまだ伝えきれないことがたくさんあったのが心残りです。プレゼンテーションをした後に、先生やクラスの皆からの意見をいただいたので、次に活かしたいと思います。

    D.Kさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

    Making a presentation is easy when you know what you want to present. My presentation was about the difference between the novel and the movie. I chose this topic because it interests me, and also the comparison of the two has so much to talk about. Giving the presentation in front of others gave me a challenging and wonderful experience.

    S.Bさん(弘堂国際学園出身、ネパール出身)

    毎回、順番にプレゼンテーションをしていきましたが、最後のプレゼンテーションの後はもうこれ以上、学ぶことがないと思うくらい、この映画について様々なことを知ることができました。発表後の質疑応答の時間では全員が考える必要があったので、とてもためになりました。全体を通して英語で発表する力も身についたと思います。いつも優しい中島先生のより深く知識を得ることのできるこの授業が私は大好きです。

    R.Iさん(弘堂国際学園出身、スリランカ出身)

    I think every team gave a good presentation. Thanks to the presentations, we were able to learn about a lot of things that are related to the movie. Also, it was a great chance for us to improve our presentation skills.

    T.Kさん(くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)

    All group members looked very confident when they performed. I think our previous presentation tasks in this class helped us to do better this time. I would like to thank our teacher for give this opportunity to all of us.
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    05月01日

    (授業紹介)「ピンチはチャンス!」 フルラジャパンの倉田社長による特別講義を開催しました!

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    国際キャリア学科では1年生を対象とするフレッシャーズ・セミナーと3年生を対象とするJapanese Industry(日本産業論)の合同授業として、先日、福岡女学院大学のご出身でフルラジャパン株式会社の代表取締役社長を務められている倉田浩美先生による特別講義を開催しました。

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    フルラ(FURLA)はイタリアのボローニャに本社を置くレザーグッズの世界的ブランドで、世界各国に1200店舗、日本国内にも91店舗を展開しています。そのフルラの日本法人、フルラジャパンの社長として大活躍中の倉田様が、たいへんお忙しいなか、東京から後輩たちのために駆けつけてくだいました。
     
    講義では、初めにご自身の今日までのキャリアについてご紹介いただきました。倉田社長は福岡女学院大学在学中にはワンダーフォーゲル部に所属されていました。ワンダーフォーゲル部では精神力と体力、そして人と人のつながりの大切さなど、「仕事をするうえで一番、大切なこと」を学ばれたそうです。ご卒業後は日本経済がバブル景気に沸くなかで、2年間、変圧器メーカーで午後3時には男性社員にお茶を出すという当時の「ごく普通のOL生活」を送られましたが、どうしても学生時代に専攻した英語をより深く学びたくなり、アメリカのシアトルに留学。なんとその時が初めての海外だったそうです。シアトルでは1年間、英語を学ばれた後、セントラル・ワシントン大学に編入学し、ビジネスと会計学を学び、世界の四大会計事務所のひとつであるプライスウォーターハウスクーパースに入社され、監査業務やコンサルティング業務などに携わられました。

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    IMG_5445.jpgプライスウォーターハウスクーパースで多くの企業を広く見ることができるコンサルティング業務に魅力を感じられながらも、今度はご自身、適性を見出されたファッション業界の中で仕事をしたいと思われるようになり、1998年にご帰国された後、ギャップ・ジャパンに入社され、その後はコーチ・ジャパンに移られ、ファイナンス関連の業務を担当された後、マーケティング担当のシニア・ヴァイスプレジデントを務められました。そして、2014年9月に現在のフルラ ジャパンの代表取締役社長に就任されました。

    学生たちは常に自らチャンスを切り開いてこられた、まるで映画かテレビドラマのような倉田社長のキャリアアップのお話に引き込まれるように聴き入っていました。フルラジャパンに移られた倉田社長は、①従業員の幸せ度、充実感を向上させる、②フルラの憧れ度をさらに向上させる、③フルラの製品を通してより多くの人の人生を飾るというビジョンを掲げて、取り組まれています。その結果、同社はファッション業界が全般的に低迷するなか、7年連続で二ケタ台の成長を続けるという目覚ましい業績をあげています。
     
    IMG_5490.JPG講義の終盤には、ご自身のご経験を紹介されながら、①自己実現と成長、②人とのつながり、③ポジティブで楽観的、④自分らしさという「幸福の四大要素」をあげられたうえで、①自分の軸を持つ、②継続性(ぶれない)、③オープンマインド(素直さ)、④好奇心という「成長のレシピ」を教えていただき、「このレシピに皆さんの自分らしさの味をつけてください」とアドバイスいただきました。

    そのうえで、学生時代に取り組むべきこととして、①英語力を伸ばすとともにもうひとつスキルを身につける、②柔軟性を持つ、③自分を表現するよう努めるという三点をあげられるとともに、社会に出た際にさらに大切になる人との接し方に関しては、南アフリカの故ネルソン・マンデラ大統領が獄中で刑務官と心を通わすようになったエピソードやご自身の社内でのご経験をご紹介されながら、「人は自分に興味を持つ人に興味を持ちます。相手に対する気持ちは言葉に出さなくても思っている以上に伝わります」とアドバイスいただきました。そして、最後に「ピンチはチャンスです。皆さんも夢に向かって突き進んでください」と熱いエールを送ってくださいました。

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    「ピンチはチャンス!」
     
    カレンダーの表紙を飾った愛猫のララちゃんのご紹介に始まり、テンポよく、笑顔いっぱい、パワー全開でお話しいただき、会場を埋め尽くした学生達も真剣に聴き入った、あっという間の90分でした。新入生にとっても、3年生とっても、夢の実現に向けて決意を新たにする機会となりました。倉田社長、素晴らしいご講義を本当にありがとうございました!
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    以下では講義を聴いた学生の感想(代表)をご紹介します。

    A.Iさん(3年、長崎県立長崎北高等学校出身)

    倉田社長の講義には将来に向けて考えるなかでどのように行動するべきかを考えるにあたってヒントになる言葉がたくさんあり、本当に勉強になりました。まずは自分の得意分野を伸ばすためにさらに一歩、踏み出すとともに、もう一つスキルアップに努めていきたいです。そして、いつかは倉田社長のように世界を舞台に働く素敵な女性になりたいと思います。

    K.Iさん(3年、福岡県立久留米高等学校出身)

    倉田社長の貴重な講義からは学ぶことがとても多くありました。私は社長と同じ高校の出身で、高校時代にもお話を聞いたことがあり、その時から憧れて、尊敬していました。お話をうかがい、自分がこうありたいという姿が見えてきたら迷わず、その夢を叶えるための方法を考え、それを着実に行動に移せる人でありたいと強く思いました。そのためにも倉田社長をお手本にして、いつかは超えるつもりで、これから勉強や就職活動、そして仕事に全力で取り組んでいきたいと思います。

    Y.Iさん(3年、鹿児島県立志布志高等学校出身)

    倉田社長のお話を聴き、人は最初からは完ぺきではない、努力の先に自分がしたいことや自分らしさが見いだせるのではないかと感じました。「ピンチはチャンス」という倉田社長のアドバイスを胸に、目の前にある課題から着実にこなしていき、たとえ困難に出会ったとしてもそれに立ち向かっていきたいと思います。

    H.Uさん(3年、福岡県立春日高等学校出身)

    成長のレシピのお話をうかがって、今の自分には足りないことばかりだと思いました。しかし、この講義を聴かせていただいたおかげで、そのことに気づき、向上させていこうという思いが芽生えました。本当に貴重で、参考になる講義でした。

    A.Uさん(3年、熊本信愛女学院高等学校出身)

    女性が世界を舞台に活躍する今、私も倉田社長のように内面からも輝く素敵な女性になれるよう、もっといろいろなことを吸収していきたいです。ピンチが訪れた時は、これが自分にとってのチャンスかもしれないと思って頑張りたいと思います。

    A.Oさん(3年、香川:大手前高等学校出身)

    これからの自分にとって重要なお話をたくさん聴くことができました。志、夢の種は自分次第で育てることができるという言葉を心にとめて、行動力とオープンマインド、素直さを持てるように心がけていきたいと思います。

    A.Kさん(3年、福岡県立伝習館高等学校出身)

    2年後、私たちは社会人になり、自分自身で人生を切り開いていかなければいけません。倉田社長がおっしゃったように「これから」は私たち次第です。不安もありますが、同時にたくさんの経験をしてもっと強くなった自分になっているかと期待もしています。楽しみながら、もし楽しみがなかったら自分でそれをつくりながら、人生を切り開いていこうと心から思いました。

    S.Hさん(3年、大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    今回の講義はとても内容の濃いもので、豊富なご経験から得られた倉田社長のお考えやお言葉に圧倒されたのと同時に、救われたような気がしました。たくさんのことを教えていただきましたが、今の私が一番、心掛けたいのはオープンマインドであること、客観的に自分を見ることだと思いました。何事も経験、無駄のように思っても何かしら自分の糧になるという言葉を心にとめて、毎日を大切に行動していこうと思います。

    M.Mさん(3年、沖縄県立普天間高等学校出身)

    就職活動までに取り組むべきことや自分自身のあり方について考え直す機会をいただきました。キャリアを広げていくためにも英語プラスアルファのスキル、コミュニケーション能力、柔軟性をもっともっと高めていかなければならないと感じました。自分の軸がぶれないように将来の設計プランを考え、自分自身と向き合っていきたいです。

    Y.Pさん(3年、弘堂国際学園出身、スリランカ出身)

    倉田社長は最初から最後まで笑顔で、私たちにとてもわかりやすく教えてくださいました。講義を聴き、いろいろな失敗をしても、どんな困難に直面しても、諦めずに前に進んでいこうと思いました。失敗に負けずに夢を叶えていきたいです。

    M.Kさん(3年、福岡県立八幡高等学校出身)

    IMG_5467_2.jpg倉田社長の講義では多くのことを学べましたが、なかでも特に嬉しく感じたのは、部活動のお話でした。倉田社長は学生時代のワンダーフォーゲル部の経験がいかに役に立ったかを話されました。それを聞いて、この2年間、取り組んできた創作舞踏部での部活動は無駄ではなかった、これからもっと頑張ろうと思えました。また、どんな仕事でも一生懸命すれば糧になるという言葉からも勇気をいただきました。 

    ​M.Aさん(1年、熊本県立人吉高等学校出身)

    倉田社長の最初のお仕事の時のお話から、自分の捉え方や考え方で嫌なことも幸せにつながることを学びました。これからは何事もポジティブに考え、行動することが大切で、それによって物事の見方や考え方も変わっていき、人として成長できるのではないかと思いました。

    Y.Kさん(1年、佐賀県立三養基高等学校出身)

    明るく、活き活きと前を向いて進まれている倉田社長には女性としての魅力のみならず、深い人間性を感じました。私自身、倉田社長のように魅力的で、深みを持った人になりたいと思いました。

    A.Iさん(1年、福岡舞鶴高等学校出身)

    倉田社長の大好きな「ピンチはチャンス」という言葉を聞き、私もピンチの時には悲観的に捉えず、チャンスだと思って頑張ろうと思いました。たくさんの新しいことをまなぶことができ、とても勉強になる講義でした。倉田社長にいただいた言葉をこれからに活かしていきたいです。

    S.Kさん(1年、福岡県立八女高等学校出身)

    倉田社長の素敵な笑顔やパワー全開の講義にとても引き込まれました。今後、「幸福の四大要素」にあった「自分らしく」という言葉を忘れずに行動し、倉田社長のように様々なことに挑戦し続ける女性リーダ―として活躍できるようになりたいと思います。

    Y.Mさん(1年、福岡県立筑前高等学校出身)

    私は倉田社長の講義から、特に行動する勇気を持つこと、オープンマインドでいること、好奇心を持つことの三つのことを学びました。どれも自分の意思次第で変わるものなので、すぐに実行していきたいと思います。

    K.Oさん(1年、福岡県立城南高等学校出身)

    今回、倉田社長の講義を聴いて、このような女性になりたいと思いました。何より倉田社長のお人柄が素敵だと感じました。倉田社長のように強く、優しい、華のある女性になるためにこれからの大学生活を充実したものにしていこうと思います。

    S.Iさん(1年、福岡県立朝倉高等学校出身)

    倉田社長に教えていただいた「成長のレシピ」のおかげで今の自分に足りないものに気づくことができました。それを補う努力を続け、ピンチをチャンスに変えて、成長していきたいと思います。

    S.Tさん(1年、福岡県立香椎高等学校出身)

    倉田先生の講義では、とても素敵な言葉を次々と聞くことができました。そのなかでも「成長のレシピ」が一番、印象に残りました。どういう自分でありたいかという軸を持つこと、継続性を持ち、ぶれないこと、オープンマインドと素直さを持つこと、好奇心を持つこと、これらのことは学生生活のどの場面でも意識しておくことが大事だと思いました。今回、学ばせていただいたことを社会に出てからも自分の強みとして持てるようにしたいです。

    E.Nさん(1年、福岡県立武蔵台高等学校出身)

    IMG_5472_1.jpg私は倉田社長の講義を聴いて、「幸福の四大要素」のお話が最も心に残りました。まず第一にポジティブに、楽観的に物事を捉えるように心掛けようと思います。そして、自分らしく周りの人と接し、倉田社長のワンダーフォーゲル部でのご経験のお話から関心を深めたサークル活動、部活動などを通して人とのつながりを広げていきたいです。

    Y.Sさん(1年、福岡大学附属若葉高等学校出身)

    今回はとても貴重なお話を聴くことができ、たいへんうれしく思います。倉田社長の学生時代の環境は私とよく似ていたので、私も倉田社長のように努力を重ねていけばどんなことでも実現させることができるかもしれないと思えるようになりました。これから倉田社長の生き方を見習って歩んでいきたいと思います。

    M.Kさん(1年、鹿児島県立国分高等学校出身)

    今回の講義を通して、私も倉田社長のような明るく輝いている女性になりたいと強く思いました。そのために、話す力よりも聴く力を磨くこと、二か国語を操れるようになること、自分を表現すること、そして柔軟性とコミュニケーション能力を意識して、成長していきたいと思います。

    A.Tさん(1年、鹿児島県立加治木高等学校出身)

    今回、倉田社長の講義を聴いて、多くのことを学ばせていただきました。これからの大学生活や人生において参考になることばかりでした。辛い時や行き詰った時は倉田社長の言葉を思い出して頑張りたいと思います。

    H.Mさん(1年、広島県立福山明王台高等学校出身)

    倉田社長は「自分の軸がまだなくても大丈夫だが、将来の仕事を考えた時、譲れない何かがあるといい」とおっしゃっていました。これからの4年間で自分の軸になるものを見つけていきたいと思いました。これから多くのことに興味を持って、修得していきたいです。
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    03月06日

    (授業紹介)Analysis and Discussion Ⅱ​(担当:Darcy De Lint)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    以下は英語での分析、ディスカッションのスキル向上を目的とする「Analysis and Discussion Ⅱ」(国際キャリア学科2年生選択科目)を担当しているダーシー・デリント先生(Mr.Darcy De Lint、カナダ出身)による授業紹介です。

    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ​(Darcy De Lint先生)

    So, what are we analyzing and discussing? In this class we have been looking in to various issues that face society today. We have been listening in on people talking about how those issues impact them and how they feel about it. We explore words, phrases and concepts related to the issues.
     
    After some discussion of the terms and various related topics the class members have been putting together various related presentations that reflect their opinions and areas of interest. Students can choose from imaginatively continuing the introduction conversations, putting the issue in to their personal context, putting the issues in to the Japanese context, exploring the international situation and or creating quizzes for the class.
     
    In the class this term class members have researched, developed and presented a number imaginative, informative and sometimes eye-opening short talks on topics like international relationships, women in the work world, gender equality and environmental concerns. I have been very impressed and happy with the students’ contributions and many students have reported being surprised and enlightened about some of the things they have found out when preparing their work. I hope they continue exploring topical issues and producing such good work in future courses.


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    以下では「Analysis and Discussion Ⅱ」を受講している学生の感想のいくつかをいご紹介します。

    Y.Tさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    デリント先生のAnalysis and Discussion Ⅱの授業では、毎回、先生から与えられた課題について自分達でパワーポイントを作り、クラスの中でプレゼンテーションを行います。一人または二人でプレゼンテーション資料を完成させます。もちろん、英語でのプレゼンテーションなので、言いたいことを全て自分達で英語でまとめ、伝えなければなりません。しかし、困ったことがあれば先生が助けてくださるので安心です。ひとつのプレゼンテーションが終わったら、すぐに次のプレゼンテーションへ取りかかりますので、とても忙しい授業だとは思いますが、プレゼンテーションを繰り返すことにより、人前に立って英語を話すこと、そしてプレゼンテーションをすることに慣れてきました。とても身になる授業であると思います。

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    デリント先生のAnalysis and Discussion Ⅱの授業では、さまざまなトピックについて英語で理解を深めます。これまで、国際結婚やLGBT、差別などについてグローバルな視点で考えてきました。自分たちで調べて、毎回のトピックごとにプレゼンテーションを行います。英語力を活かすことができるだけではなく、自分の意見を英語でまとめて伝える力も必要とされるので、とてもやりがいのある授業です。
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    N.Bさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    デリント先生の授業は、基本的にすべて英語で行われます。理解できなくても、先生は簡単な英語を使って説明してくださるので、わからないまま授業が進むということはありません。何よりデリント先生はユーモアがあって、いつも楽しく授業をしてくださいます。Analysis and Discussion Ⅱの授業では、世界の様々な問題について学び、自分が気になった点を詳しく調べ、プレゼンテーション資料を作り、クラス内で発表しています。視野が広がり、またプレゼンテーションはすべて英語で行うため、プレゼンテーション力だけでなく、英語のライティング力も高まります。毎回、わいわいみんなで楽しく授業に取り組むことができています。

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    デリント先生の授業は英語がほとんどですが、とても分かりやすく楽しく学べます。この授業では教科書のテーマについて自分たちで調査し、発表をするので、知識を深く得ることができます。また、プレゼンテーションをする機会が多いので、プレゼンテーション力も高めることができ、とても役にたっています。

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    *国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当::Ian E. Kenyon)

     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅣ(2年生必修科目、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/592
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506

    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当::Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
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    International Career Development

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    2018年
    02月27日

    (授業紹介)国際キャリア学科の経済・経営領域カリキュラムをご紹介します!

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    国際キャリア学科には、1年次に「国際キャリア入門」、2年次に「経済学入門」「国際マーケティング」「国際金融」、3年次に「会社法」「日本産業論」「人的資源管理論」「カレント・ビジネス」(国際ビジネスに関わる様々な産業で活躍されている方々による講義)など、将来、世界とつながる仕事で活躍するために必要なことを学ぶ経済・経営領域のカリキュラムを揃えているほか、語学でも「Business Reading」「Business Communication」などのビジネス英語や「中国語ビジネス会話」などの実践的な科目を設けています。ここでは、そのうち3年次に学ぶ「日本産業論」と「人的資源管理論」を中心にご紹介します。

    国際キャリア学科3年生を対象とする「日本産業論(Japanese Industry)」(3年前期選択科目、担当:山口)では、戦前から太平洋戦争の敗戦、戦後復興、高度経済成長、二度の石油ショックと安定成長への移行、プラザ合意からバブル景気、バブル崩壊と長期デフレ、現在のアベノミクスまでと戦後日本経済の変遷をたどりながら、各時代の日本経済を牽引した繊維、鉄鋼、自動車、電機、総合商社、金融など主要産業の概要と現況を日本語と英語で学びます。

    「日本産業論」での学習を踏まえ、後期には実際に国際ビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の講師を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際ビジネスについてご講義いただく「カレント・ビジネス」(3年後期選択科目)を開講しています。今年度は、鉄鋼、輸送機器、繊維・ファッション、輸入販売、観光・旅行、ホテル、航空運輸、銀行、公的金融機関、電力、新聞・メディアなどの業界から講師をお招きして、講義を開催しました(*)。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/607

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    M.Oさん(福岡県立三池高等学校出身)

    経済は歴史を知るためだけでなく、将来を予想し、予測するいいツールだと思いました。日本や日本と世界の関わりの流れをわかりやすく学ぶことができ、これから自分たちに何が求められているかを考える良い機会にもなりました。

    M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    自分の将来に直結した講義で、就職活動の前に視野を広げるという意味でもとても重要だと思います。いただいた黄色い教科書は大切に持っておこうと思っています。世の中の流れをしっかりつかめるように新聞を読む習慣を身につけて、いろいろと吸収して、就職活動で後悔しないようにしたいです。

    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    「高度経済成長」などよく知られた言葉も英語で学ぶことにより新たな発見がありました。グローバルな現代社会で生きていくためのはやはり自国の経済や産業のことを説明できないと恥ずかしいし、知らないことと同然だと思います。この講義では、日本の経済や産業について基礎からまず日本語で理解し、さらに英語でも学ぶことができたので、ここで得た知識をぜひ将来、役立たせていきたいと思います。

    M.Eさん(純心女子高等学校出身)

    敗戦後の困難を乗り越えた当時の人々のことを考えると相当な苦労や忍耐があったことと思います。こうした人々のおかげで、今の私たちは自分次第でやりたいことに挑戦することができます。この講義は私たちが置かれている状況を見つめなおす機会にもなったので、とても良かったです。これまでの講義を振り返り、深く掘り下げ、勉強を続けていきます。

    A.Eさん(熊本学園大学付属高等学校出身)

    昔から社会科が好きで、特に政治経済の分野が好きだったので、とても楽しく学べました。戦後の日本がどのようにして経済大国に発展してきたのか、ここも現代史の中で最も好きなテーマなので、この講義で学べてよかったです。大学に入ってから商社の仕事に興味を持ったので、これからもっと詳しく調べていこうと思っています。

    M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    戦後の経済の流れが論理的にわかるので、聴講していてとても興味がわきます。高校までの日本史や政治経済の授業では事実を淡々と教わるのに対し、この講義では身近な実例や商品、企業が紹介されるので、いろいろと考え、新しい着眼点を得ました。今、商社の仕事に興味を持っているので、今回、総合商社の歴史や機能、現状について教わったことをもとに自分でも調べていこうと思っています。

    M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    講義で紹介いただいた松下幸之助や早川徳次、安藤百福、稲盛和夫など戦後の日本の産業界をリードした経営者の方々の言葉には深いものがあり、考えさせられました。いつか役に立つ、心の支えになる言葉になるだろうと思い、ちゃんとメモしています。しっかりと学び、将来に役立てていきたいです。

    M.Oさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    高校の日本史の授業では表面的なことしか知ることができませんでしたが、この講義で日本が敗戦の焼け跡から復興し、経済大国と呼ばれるに至るまでどのように歩んできたのか、何が起き、日本人の生活や文化がどのように変化してきたのかを含め、詳しく学ぶことができました。特に、高度経済成長を支えた繊維産業や鉄鋼業の発展のプロセスを学ぶことで、開発途上国が工業化し、テイクオフするプロセスについても学ぶことができました。
     
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    同じく国際キャリア学科3年生を対象とする「人的資源管理論Human Resource Management)」(3年後期選択科目、担当:山口)では、「ヒト」(従業員を中心とする人材)、「モノ」(製品・サービス、設備・機械など)、「カネ」(資金)、「情報」の 四つからなる企業の経営資源のうち、「ヒト」に関する管理活動=人的資源管理の基本を学びます。

    「ヒト」に関する企業の管理活動は以前は「労務管理」や「人事管理」と呼ばれていました。しかし、1980年代頃から米国を中心に「ヒト」=「人的資源」という考えが広がり、日本でも徐々に「人材は企業競争力の強化のための経営資源」という考え方が一般的となりました。そして、「ヒト」に関する企業の管理活動も次第に人的資源管理」と呼ばれるようになりました。 近年では、例えば西日本シティ銀行のように「人材」を「人財」と呼ぶ企業も増えてきています

    講義では
    、日本経済新聞出版社の『人事管理入門<第二版>』(今野浩一郎著、2014年)を教科書として、人材の確保・育成と配置、報酬の決定などを通じて人材の有効活用を図る人的資源管理の仕組みを、採用、配置と異動、人事評価と昇進管理、給与と福利厚生、教育訓練、労働時間管理、労使関係など順を追って学んでいきます。そのなかで、日本的経営に関する英語の文献も読み解きながら、日本企業の人的資源管理の特徴やそれを生んだ歴史的背景、企業経営を取り巻く環境の変化などについても学んでいきます。
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    Y.Iさん(福岡県立三池高等学校出身)  

    就職活動のためにも、そしてその後の将来のためにも知っておけば必ず役に立つと思い、受講しました。前期には「日本産業論」を受講しましたが、後期のこの授業ではさらに専門用語が多く、難しく感じました。十分にわからなかったことは教科書とノートで復習し、何度か父にも聞いてみました。春休みも継続して学び、就職活動に備えたいと思います。ありがとうございました。

    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)  

    就職活動を行うためにも、そして社会人として必要な知識としても、今後の自分に役立つ多くのことを学ぶことができました。日本の人的資源管理の制度や仕組みを日本経済や企業経営を取り巻く環境の変化とともに学べたことでさらに理解が深まり、前期に受講していた「日本産業論」で学んだ第二次世界大戦後の日本経済の流れについてもより深く理解することができました。

    Y.Cさん(山口県立下関南高等学校出身)

    就職する前に知っておくべき社会や企業のことについて多くを学ぶことができています。この講義を受けてから企業を舞台にしたドラマのセリフも以前よりはるかに理解できるようになりました。

    S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    最初に講義を受けた時は聞きなれない専門用語が多くて戸惑いましたが、回を重ねるにごとに次々と新しい知識を身につけることができてきて、とても楽しくなりました。この講義で学んでいることは今後、どんな企業に入っても役に立つ知識だと思います。講義が終わった後もこまめに復習していこうと思っています。

    Y.Tさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    この講義は単に学問としてだけではなく、就職活動が始まる私たちにとって勉強になることがたくさんあったと思います。就職活動の前にもう一度、この講義で学んだことを勉強しておきたいと思います。

    A.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    経営学系の学部に入らないと学べないと思っていたことを勉強することができ、非常にためになりました。マネジメントには以前から関心があったので、こんな仕組みになっていたのかという発見がたくさんあって、たいへん面白かったです。

    Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    社員がどのように雇用され、異動・配置されるのかなど、働く前に絶対に知っておいた方がいいことを多く学べた貴重な時間でした。なかでも採用に関する講義はとても興味深かったです。内容は少し難しかったですが、学ぶことができて本当によかったです。

    K.Yさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    企業の仕組みやマネジメントについて多くを学ぶことができました。パワーポイントにまとめられた図を見ながら聴講できたので、わかりやすかったです。今後の就職活動も楽しみになってきました。募集要項やホームページなどをみて、じっくりと検討していきたいです。
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    3年次には、こうした経済・経営領域の科目で学んだことをさらに国際ビジネスの「現場」で深めるため、企業、公的機関、産業関連施設などで国際ビジネスとそれを取り巻く環境について実地で学ぶフィールドワーク(*)やインターンシップ(*)などの科目も開講しています。「定評のある英語教育で英語力を総合的、かつスキル別に高めながら、専門科目については実務、現場からの視点を重視しながら学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの特色といえます。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/511
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/512

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    「日本産業論」のテストを終え、ガッツポーズの3年生。これからいよいよ就職活動に臨みます!

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