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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    07月26日

    TOEIC®挑戦レポート⑱(H.Uさん-福岡県立春日高等学校出身:800点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています(*)。
     
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    三先生.jpg

    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、16の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計119名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました(今年度後期からはさらに10名が長期留学の予定)。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    今回はカナダ留学からの帰国後の今年1月に受けたTOEIC®で、それまでよりも150点以上、得点を伸ばし、755点に達し、さらに前回のTOEIC®では800点の大台を達成したH.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)の報告を紹介します。

    H.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    IMG_5628.jpg②.jpg私は、大学2年の後期にカナダに留学しました。入学当初から、TOEIC®でなかなか良い成績が出せないことに焦りを感じていました。しかし、留学中に、意識的にこちらからホストファミリーに話しかけたり、ルームメイトの英語がかなり流暢であったので、その子から英語を教わったりと、とても貴重な体験ができました。その日頃の地道な積み重ねにより、以前よりも英語が好きになり、少しずつ自信がついてきました。そして、帰国直後に受けたTOEICでは、留学前のベストスコアを150点以上も上回る点数を取ることができました。

    点数を伸ばすことができた要因は留学以外にもあります。一つ目は、自宅でのリスニングの勉強の際に、シャドーイングをすることです。一度、問題を解いて、そのあと解説に載っている問題文を必ずCDと一緒に読むことにしていました。二つ目は、時間配分を決めることです。私は今まで、Part7の問題が解き終わらないことが多くありました。そこで、時間配分をしっかり自分で決めることで、問題も解き終わり、さらに点数も上がりました。三つ目は、TEDを積極的に視聴することです。TEDのスピーカーは、ネイティブの方が多いため、本当に為になります。英語字幕、日本語字幕も表示させることができるため、目でも耳でも学べます。やはり、リスニングを上げるには、英語に耳を慣れさせることが一番大切です。点数が上がると同時に、英語に対するモチベーションもぐんと上がります。これからも、英語力の向上に努めたいです。

    留学先のカナダで、カナダ人の友人たちと(左端がH.Uさん)
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    中国研究の陳ゼミで(前列左から二人目)

    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent​)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/639
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月18日

    TOEIC®挑戦レポート⑰(A.Iさん-長崎県立長崎北高等学校出身:790点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています(*)。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、16の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では今年度前期までに計119名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました(今年度後期からはさらに10名が長期留学の予定)。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    今回は2年次のニュージーランド留学での学びを活かして、帰国後の今年4月に受けたTOEIC®で790点を達成したA.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)の報告を紹介します。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    私は、昨年度、国際キャリア学科の留学プログラムでニュージーランドのオークランド大学に9か月間、長期留学しました。そして、帰国後に受けたTOEIC®で790点まで伸ばすことができました。
     
    IMG_5626.jpg②.jpg留学中は実用的で“使える英語”を重視して勉強に取り組みました。そのおかげか、Listeningで約9割の得点を取ることができました。留学先の生活は英語にどっぷりとつかれる期間でした。そういう環境に身をおく努力をしたことと、英語を常に口に出して使っていたことが今回の結果に繋がったのでないかと思います。やはり自分の母国語を話すことには楽ですが、留学中は留学に来た意味と初心を思い出しながら、できるだけ現地の友達と英語を使うように心がけていました。

    ホームステイ先に3人の子供達がいたことも支えになりました。夕食を囲みながら毎日の出来事を話したり、宿題を教えたりと、日々、英語に触れることができました。子供に発音や使い方を習えることもホームステイの良さで、よりネイティブな環境のもとで力が伸ばせたと思います。ホストマザーとは教育問題や環境問題などの難しいテーマについても意見を交わしました。通学に片道1時間弱かかっていたのですが、その道中はYouTubeの海外の動画と、TED talk(様々な分野におけるアイディアをシェアする英語のスピーチ・演説)を字幕なしで視聴していました。この習慣は現在も続けています。字幕ありだと、結局、目からの学習になってしまうので、極力、耳から英語を取り入れるようにしています。

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    留学先のニュージーランドで様々な国からの友人たちと(右端がA.Iさん)
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    ニュージーランドのホストファミリーと

     
    帰国後、自分の英語の実力試しと海外の文化を知るという目的のため、6週間、一人でヨーロッパへ行きました。そこでいろんなアクセントに触れたり、困難な状況に出くわしたことは、新しい発見と共に自分の英語の弱点を見直すきっかけになりました。
     
    ヨーロッパからの帰国後、公式問題集と文法書の2冊に絞って勉強に取り組みました。時間を図って本番に似せた練習をし、自分にあった時間配分を見つけ、なおかつそのなかでできなかった部分を文法書でカバーするようにしました。Listeningは、自分で発音できない部分は聞き取れないと思ったのでスクリプトを見ながら音読しました。Readingは今まで最後まで解き終わったことがなかったので、Skimming(速読)の練習をしました。また、毎日、今日の出来事をひたすら英語で独り言をして、英語脳を定着させています。
     
    これからは、ListeningとReadingの点数の差を埋めるために、Readingにおいて“早く正確に”解けることが目標です。目標点数にまだ届いていないので、勉強の継続とモチベーションの維持という意味でもこれからTOEIC®を定期的に受験しようと思います。また、留学中にIELTSの授業も受講していたので、卒業までにIELTSにも挑戦したいです。将来はぜひ国際的な企業で海外勤務をしたいと思っており、何より英語を話すことが好きなので、これからも自分にあったやり方を模索しながら、結果も残せる勉強を続けていきたいと思います!

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    ニュージーランドで!

    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent​)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/639
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月18日

    (学生の活躍)国際キャリア学科3年のA.Aさん(筑紫高等学校出身)が博多織PRの着物モデルを務めました!

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    topics_170517[1].jpg国際キャリア学科3年のA.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)が写真家の二石光正様が経営する株式会社nicographyと博多織の織元の井上絹織株式会社が共同で進めている博多織PRの着物モデルを務めました。

    A.Aさんは昨年、「ミスジャポン」に選ばれ、日本の伝統文化である着物の歴史や技法を学び、 着付けや作法を習得し、国内外で開催される着物ショーに出演するなど、日本文化を世界に向けて発信する活動に従事してきました(*1)。また、昨年11月に開催された国際会議、西日本国際ビジネスフォーラムでも着物を着てレセプションの司会進行を務めました(*2)。今回、こうした実績を二石様と井上様に評価いただき、博多織をPRするモデルに選ばれました。
    IMG_1295 (1).jpg20180712_0004.jpg

    *1.http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/459
    *2.http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/566

    A.Aさんは昨年3月には福岡県国際交流センターと国連ハビタット福岡本部が実施している「国際協力リーダー育成プログラム」の最年少団員としてミャンマーでの国際協力研修を体験するなど(*3)、積極的に様々な活動に参加しています。得意の語学力と行動力、そして「ミスジャポン」として深めた日本の伝統文化に関する学びを活かし、今後、ますますの活躍が期待されます。

    *3.http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/420

    以下は撮影を終えたA.Aさんのコメントです。

    博多織PRの着物モデルを務めて

    国際キャリア学科3年 A.A

    今回は株式会社nicography様と井上絹織株式会社様が提携された博多織PRプロジェクトにモデルとして参加させていただきました。

    クルマなどから人物まで幅広い撮影をこなされる写真家の二石様が音楽をかけながらテンポよく進めてくださったので、楽しく撮影できました。真顔、睨んだ顔など笑顔以外の顔も求められ、自分の新しい一面が発見できた気がします。

    また、博多織を着ての撮影は今回が初めてだったので嬉しかったです。博多織は縦糸で柄を出し、締めやすいのが特徴です。こんな可愛い色があるのはびっくりでした。着付けはレンタル着物の「ゆずの木」の方にご指導いただきました!

    本当に貴重な経験ができました。ありがとうございました。

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    スタジオで、とても楽しい撮影でした!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月06日

    TOEIC®挑戦レポート⑯(H.Nさん-福岡県立春日高等学校出身:745点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、16の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計104名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    今回は2年次に受けたTOEIC®で学科の目標である730点を上回る745点を達成したH.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)の報告を紹介します。

    H.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    今年3月に受けたTOEIC®で2年次の目標にしていた730点を上回る745点を達成することができました。

    IMG_5629.JPG入学して6回ほどTOEIC®を受けて、勉強をする際に私が心がけたことをふたつ紹介します。1つ目は自分の弱点を把握することです。私は、TOEIC®の試験が近づくと大学の図書館で公式問題集を借りて、本番と同じようにして解くようにしています。何度か模擬試験を行うと、安定して得点をとれるパートと苦手なパートが分かってきます。私は、リスニングはだいたい安定してとれていましたが、リーディングはリスニングの半分ほどしか点数がとれませんでした。とくに、パート5、パート6は時間がかかるわりに正答率が低かったので、予め解答にかける時間を決めて、比較的、得点できるパート7に時間をまわすようにしました。また、パート5、6を解きなおすと単語や文構造でつまずいていたので、間違った問題を中心に単語力の強化に努めました。時間配分と弱点を見直すことで効率的に勉強を進めることができ、スコアアップにつながったと思います。

    ふたつ目は、毎日、英語に触れることです。私は、中島先生に教えて頂いたABCニュースシャワーを聞いています。1分ほどのニュースを英語字幕⇒日本語訳⇒字幕なし⇒英語字幕と何度も繰り返し聞くことができ、重要単語の解説もあるため、リスニングと単語の勉強になります。さらに、ニュースなので時事問題も知ることができ、一石二鳥です!また、国際キャリア学科の授業では英語を使う機会が多いので、日々の授業のなかで学んだことも着実に力になっていると感じます。

    TOEIC®を受けることで、日頃の授業などでついた英語力を確認することができ、モチベーションアップにつながりました。まだまだリーディングが苦手だったり、スピーキング力が足りないなと感じているので、今後もこつこつ英語学習に励んでいきたいと思います!

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    H.Nさんは高めた英語力を活かしてこの夏、政府系貿易促進機関の独立行政法人日本貿易振興機構でのインターンシップを経験する予定です(写真は事前研修で、ご指導いただく同機構の山岡所長と)

    *国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    06月13日

    TOEIC®挑戦レポート⑮(M.Dさん-純真高等学校出身:735点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    三先生.jpg

    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、16の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計104名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    15回目となる今回は1年次最後に受けたTOEIC®で学科の目標である730点を上回る735点を達成したM.Dさん(純真高等学校出身)の報告を紹介します。

    M.Dさん(純真高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    私が初めてTOEICを受けた大学1年生の夏でした。初めてだったので、時間内に全ての問題に目を通すことさえできませんでした。それがとても悔しかったので、リスニングとリーディングの部門ごとに学習しました。
     
    IMG_5631.JPGリスニングでは、とにかく先読みが大切です。問題が書かれているところは先に読んでおいて、すぐにマークし、あとの時間は次の問題を読みます。私はこれだけで点数が大幅に上がりました。他には音読も行いました。発音できない単語は聞き取りも難しいので、発音や文章の区切り、リンキングなどを意識し、同じ文章を繰り返し、音読しました。これは1日数十分と決めて、毎日、行うことが重要だと感じました。ある程度、聞き取れるようになったら、アメリカ英語だではなくイギリス英語やオーストラリア英語なども聞くようにしました。

    リーディングでは、塾講師のアルバイトをしていたので、英文法を生徒に教えることで、自分自身も勉強になることが多かったです。高校生のときは感覚で解いていた問題も教える前に予習をすることで論理的に考えて解けるようになり、間違いも減りました。しかし、限られた時間内で大量の問題を解く集中力を持続するのはとても難しいです。1問にかける時間を自分で事前に決めておくのもひとつの手かもしれません。忙しくてなかなか勉強する時間が取れない人は大学のTOEIC対策の講義をとるのもいいと思います。
     
    私は、卒業までにTOEIC800点台後半までスコアをあげたいと考えています。海外留学の予定はありませんが、旅行が好きでさまざまな国に行っています。そこでの経験を日々のモチベーションに変えて勉強に励んでいます。将来はまだ明確には決めていませんが、社会に貢献できる人材になれるように、今のうちに自己投資と研鑽を積み重ねていこうと思います。

    *国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
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