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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    04月26日

    2018年度国際キャリア学科新入生学外オリエンテーション⑤:LOVE FMのDJ アンナ様による講義

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    4月7日(金)に海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートで開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、身近な先輩の海外体験の紹介と航空、国際ビジネス、国際機関など、国際的な業務の第一線で活躍されている方々によるレクチャーに続き、ホテル内のチャペルに会場を移し、LOVE FMでDJをされているアンナ様からお話をいただきました。

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    アンナ様からは「自分が好きなことを仕事にしなさい」というおばあ様のお言葉を胸にご自身が好きだと思われることを追及してこられた結果、今のお仕事に就かれたというエピソードやラジオのお仕事の魅力などをご紹介いただいたうえで、新入生に対し「私はこれが好きだなということを見つけて、自分の可能性を広げてください。自分自身にリミットを付けずに、若さと時間を有効に活用して、好奇心を持って、どんどんチャレンジし、いろいろなことを体験していってください。もし好きなことが見つからない場合でも焦らずに、まずは目の前にあることに一生懸命に取り組んでいけば必ず道は開けます」とアドバイスいただきました。

    また、番組で今回のオリエンテーションをご紹介いただいた際に新入生の母親世代にあたるリスナーの方から寄せられた「経済的にも自立し、心の奥底に深い情熱を秘めた﨟長けた女性になってください」(福岡女学院大学OGの方)、「人生は長いです。落ち込むことがあっても、浮かび上がることができます。何があっても大丈夫」(看護師の方)などの心温まる励ましのメッセージもご紹介いただきました。

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    プログラムの最後では、ライブでアンナ様のDJを聞かせていただき、アンナ様と教職員、新入生、2年生、3年生の学生スタッフの全員で青い海を見ながら学科のテーマソングともいえるキャロル・キングの「You've Got a Friend」を一緒に歌いました。アンナ様、いつまでも心に残る素敵なお話をありがとうございました。

    A.Sさん(筑紫女学園高等学校出身)

    辛いことがあっても決してあきらめずに努力し続けられたからこそ、今のアンナさんが輝いて見えるのかなと思いました。アンナさんにいただいたお言葉を心に留め、困難に立ち向かう強い気持ちと諦めない粘り強い精神力を持ち、将来の夢を叶えるための努力を続けたいと思います。

    Y.Mさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    ぼんやりとした夢はあるものの、具体的な目標が見つかっていない私にとって、アンナ先生の言葉は今後の指標となりました。人とのつながりや交流を大切にしながら、興味あることに積極的に挑戦し、将来、「好きなことを仕事にできる」ように、この4年間で自分を磨いていきたいです。

    K.Oさん(福岡県立城南高等学校出身)

    活躍する女性の代表ともいえるアンナ先生からいただいたメッセージを忘れずに、なりたい自分を常にイメージしながら、これからの大学生活を大切に過ごしていきたいと思います。

    C.Sさん(福岡県立朝倉高等学校出身)

    アンナ先生のお顔を見るだけで、今のお仕事を楽しいと思っておられること、人と関わることがお好きだということが伝わってきました。今の私はまだこれが一番、好きだということが固まっていないので、これから多くの挑戦をし、経験を積み、将来はアンナ先生のように「好きなことを仕事に」できるようになりたいと思いました。

    M.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    時間と若さを有効に使って「﨟長けた女性」になりたいと強く思いました。挑戦するにはとてもいい場所にいる私たちです。周りには一緒に頑張る仲間や後押ししてくださる先生方がいます。自分の強みを見つけて、道を見失わず、ひたすら前に進む人生にしたいと思います。

    A.Nさん(福岡県立柏陵高等学校出身)

    私は結構、ラジオを聴く方で、アンナさんの番組も親子そろって聴かせていただいています。いつもお声だけを聴いていたアンナさんにお会いすることができ、さらにこれまでのご経験や感じられてきたことを聴くことができ、とても嬉しかったです。
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    M.Hさん(明光学園高等学校出身)

    ラジオの魅力とご自身のお仕事について話されるアンナ先生はとてもきらきらされていて、私もこんな女性になりたいと思いました。最後にいただいたリスナーの方々からいただいた「﨟長けた女性になってください」「人生は長いです。落ち込んでも浮かび上がることができます。何があっても大丈夫」というメッセージを聞き、大学生活のスタートにエンジンがかかった気がしました。

    Y.Sさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    時間と好奇心と目の前のことを大切にという言葉が心に残りました。大学生活のなかで興味のあることにどんどん挑戦するとともに、目の前の課題をひとつひとつ乗り越えていきたいと思います。この4年間を有効に活用して、将来の夢につなげていきたいです。

    Y.Mさん(佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    アンナさんのお話はとてもポジティブで、情熱に溢れたものでした。きっとたくさんの辛いことを乗り越えられたからこそ、今を全力で楽しんでおられるように見えました。私もアンナさんのように大きな声で好きと断言できる何かを見つけられるように、目に前のことに全力で取り組み、経験を積んで、「﨟長けた女性」になりたいと心から思いました。

    A.Tさん(大分県立大分鶴崎高等学校出身)

    好きなことを仕事にすることは簡単なことではなく、たくさんの努力が必要です。私もこれからたくさんの成功と失敗を繰り返し、感性を磨き、将来はアンナ先生のように自分の好きなことを仕事にできるように努力していきたいと思います。

    K.Sさん(日本国際語学アカデミー出身、ネパール出身)

    アンナ先生にいただいた「なりたい自分を想像しながら毎日、目の前のことに一生懸命、取り組んでいけば、気がついたら理想に、または理想に近い自分になれる」という言葉が心に残りました。貴重なご講義をいただき、ありがとうございました。

    H.Rさん(くるめ国際交流学院出身、スリランカ出身)

    アンナ先生のお話から、「七転び八起き」という言葉にあるように人生では何回転んでもまた立ち上がることが大切であること、人はどんなに頑張っても一人では生きていけず、人とのつながりが大切であることを学びました。とても楽しく、身になるお話をありがとうございました。

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    みんなで夢への道を歩み始めた1日でした!
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    2018年
    04月25日

    2018年度国際キャリア学科新入生学外オリエンテーション④:国連ハビタットの星野様による講義

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    ICD 2018 new students’ orientation took place at the Luigans Spa & Resort on April 4, 2018. This is the fifth year for ICD to welcome its new members.

    Just one month ago, ICD’s first graduates had their graduation ceremony, and were ready to spread their wings and begin their new exciting journey. During their four years of university life, they shared all kinds of tastes in life with their friends, classmates, teachers and all others who they care and who care about them. There were moments that they laughed together, there were also times that they felt low and tired, but with the help of each other, they grew stronger and more mature, all of them were ready for their new adventure.

    Looking back, we still remember the orientation that was first held in the same place four years ago. With dreams and enthusiasm written on their faces, the students were trying so hard to listen to the guest speakers introducing their work and sharing their experiences.

    fj-9297.jpgIt is always a great blessing to have people from all walks of life talk to the new students, prepare them with high motivation and ambition. Among many of the guest speakers, Ms. Hoshino from UN-HABITAT, Fukuoka has always been very supportive. This year, too, she shared her work with the new students. She introduced the role UN-HABITAT Fukuoka plays, and explained what specific actions it has been continuously taking to decrease gender inequality, empower women and create an environment that women can freely participate in social activities and contribute to their countries. Her talk has opened another door to a new world that most didn’t know before, and inspired the students with more exciting goals and challenges. Thank you so much Ms. Hoshino !

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    N.Nさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    星野先生の講義を受け、今のアジアの課題について学ぶことができました。多くのアジア諸国では都市化が進展する一方で、地域間の格差が広がっています。こうした格差を是正するという課題のほかにもアジア地域には地震などの自然災害が多いという問題もあります。自然災害をなくすことはできませんが、国連ハビタットでは災害後の復興支援や災害に強い街づくりに貢献しています。講義のなかで私が特に気になったのはアジアにおける女性の地位です。伝統的価値観などの関係で女性が発言しにくい国もあり、国連ハビタットは女性が自由に安心して発言できる場を作ることで、こうした国々の街づくりに活かしているそうです。星野先生はまた、女性が活躍することが女性の応援になるとおっしゃいました。私も負けないで、他の女性の後押しができるような人になりたいと思います。

    S.Mさん(久留米信愛女学院高等学校出身)

    世界中には寝る場所や家族でくつろぐ場所を失い、困っている人がたくさんいます。そのことを決して忘れず、少しでも自分のできることを考えることが大切だと思います。国連ハビタットではだれでも参加することができる様々な活動を行っています。積極的にそれらの活動に参加するだけでも、どこかの国のだれかが助かるかもしれません。私たちにできること、それはどこかの国のだれか困っている人達のことを考えることから始まるのではないでしょうか。

    M.Eさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)

    アジアを含め様々な国で女性への差別がいまだに残っていることは理解していましたが、森田先生の講義を聴くことによって、より深く考えさせられました。たくさんの女性たちが強い意志を持つことで、より安心できる社会をつくることができるのではないかと思います。これから仕事をするうえで、女性である私もしっかりと自分の意志、意見を持ち、それを主張していきたいです。

    M.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    国連ハビタットでは自然災害に強い街づくりを地域の人とその方法を共有しながら進めることで、次に同じような災害が起こった際に人々が自立して解決できるように支援しています。私はこの仕組みに納得し、考えさせられました。幼いころから将来は貧困で苦しむ地域での支援に携わりたいと切望してきましたが、真の支援とはそうした地域がこれからどのようにして発展していけるのかをともに考えていくことだと再確認しました。多くのことを学べた貴重な講義でした。

    Y.Mさん(福岡県立筑前高等学校)

    国際社会が開発目標を達成するには女性問題の解決は避けれらない道です。女性に対する差別は女性でしか気づけません。だからこそ私たち女性は世界に目を向け、日常の習慣と考えられがちな言動についても、もう一度、立ち止まって考えるべきであると思いました。

    A.Tさん(長崎県立佐世保商業高等学校出身)

    星野先生のお話を通して社会での女性のあり方について考えさせられました。日本は経済的にも発展しており、女性もしっかり教育を受けているにもかかわらず、十分に社会で活躍できていないことは悲しいことだと思います。もっと女性が働きやすい社会を作ることが女性の活躍につながると思います。私も女性の一人として将来、星野先生のように国際社会で活躍していきたいです。そのためにも、この先、様々な経験をし、自分の考えと意思をしっかりと持った女性になりたいと思います。
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    S.Mさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    星野先生は「国際社会とアジアの女性たち」というテーマのもと、アジアとそこに住む女性を取り巻く課題とその解決策について話してくださいました。日本と同じアジアには都市化の進展、貧困と格差の拡大、自然災害と気候変動、地域紛争、民族紛争など多くの問題を抱える国と人々がいます。私たちはその深刻さを知り、少しでもその解決に貢献できるように行動するべきだと思いました。

    Y.Aさん(福岡県立八幡南高等学校出身)

    星野先生からは主にアジア地域を取り巻く課題についてのお話をいただきました。そのなかでも特に印象に残ったのがアジアにおける女性の地位です。アジア諸国を将来、「女性が輝く社会」にしていくために私たちができることは女性の立場から見た課題を社会に向けて発信し、自ら解決しようと動くことだと考えます。未来の社会をつくる一員として、高い問題意識を持ちながら、積極的に行動していこうと思います。

    A.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    星野先生は講義のなかでアジアにおける女性の権利と地位について話されました。女性の意見が反映されなかったり、伝統的価値観により女性の行動が制約されている国があるという事実を知り、とても驚きました。世界のジェンダー問題は近年、多く取り上げられるようになりましたが、自ら目を向けないと知ることができない問題でもあります。多くの人がこの問題に関心を持ち、両性が解決策を探っていかなければいけないと思います。

    R.Sさん(鎮西学院高等学校出身)

    星野先生は「国際社会とアジアの女性たち」というタイトルで、アジア地域が抱えている課題、特に女性の地位の問題やその解決に向けての国連ハビタットの取り組みについて教えてくださいました。先進国であるこの日本でも女性の社会進出が少ないのが実情です。それを解決するためには、私たち女性が行動し、男性と同じように社会進出ができるような社会を作らなければいけないと考えます。先進国で女性の問題を解決できなかったら、開発途上国の問題を解決することはもっと難しいのではないでしょうか。私もそのような問題の解決に携われるような女性になるよう、これからの大学生活、勉学に励みたいと思います。

    R.Tさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    星野先生はアジア地域の女性の地位向上のため何が必要かを考え、それを実際に実行に移し、多くの女性を支えておられます。やはり困っている女性を支えられるのは同じ女性であって、行動力のある人だと思いました。ただ関心をもつだけではなく、その国が抱える問題についてよく勉強し、よく知ることがその後の行動につながると思いました。

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    2018年
    04月23日

    2018年度国際キャリア学科新入生学外オリエンテーション③:ディサント株式会社の吉村様とベネチア大学大学院のシーミ様による講義

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    4月7日(金)に海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートで開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、国際的な業務の第一線で活躍されている方々にレクチャーをいただきました。

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    ご講義いただいた外部講師の先生方:左から国連人間居住計画の星野幸代様、ベネチア大学大学院のモニカ・シーミ様、ディサント株式会社の吉村友見様、アシアナ航空の横山誠様

    fj-9208.jpgこのうち、イタリアをはじめとするヨーロッパ諸国とのビジネス交流を促進しているディサント株式会社の吉村友美先生からは、国際キャリア学科が設立された2014年からご協力いただいているイタリア企業関連のインターンシップについて、一昨年度、実施したトリノの文化交流機関と食品商社でのインターンシップや昨年度、実施したローマのワイナリーでのインターンシップ、過去4回にわたり国際キャリア学科生が運営スタッフとして活躍した西日本国際ビジネスフォーラム(*)などでの実例を写真と共にご紹介いただくとともに、新入生たちに対しインターンシップの際は事前に何を学ぶのか、それを将来、どう活かすのか、しっかりと考えて参加するようにとアドバイスいただきました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/566
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    fj-9242.jpg続いて、現在、同社でインターンシップ中のヴェネチア大学カフォスカリ校の大学院生、モニカ・シーミさんからは、海外でインターンシップを受けるメリットについて、リーマンショック以降、顕著になったイタリアにおける若者の高い失業率から説き起こし、新人を訓練する時間的、コスト的な余裕がなくなっているイタリア企業が即戦力を求めるようになっている一方で企業と若者の接点は少なく、インターンシップが双方を結ぶ恰好の機会であることを解説いただいたうえで、日本でのインターンシップには日本語能力を高めるとともに、日本の文化や社会的ルールを知り、日本企業とは、そして日本で働くということはどういうことかを学ぶことができるというメリットがあると、とても流暢な美しい日本語でお話しいただきました。

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    新入生たちは、吉村先生がご紹介された国際キャリア学科の先輩たちの国内外でのインターンシップ体験やお年の近いモニカさんの海外体験に目を輝かせながら聴き入っていました。以下では、講義を受けた新入生の感想のいくつかをご紹介します。

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    E.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    吉村先生とモニカさんのお話を聞き、大学4年間という自分から行動できる時間を価値あるものにできるかどうかは自分次第であると感じることができました。先を見据えて、行動し、チャレンジしていきたいと思います。

    Y.Hさん(福岡県立春日高等学校出身)

    海外のインターンシップでは言葉に加えて、その国の社会的なルールな文化についても学べる点がとてもいいと思いました。私も大学の4年間でいろいろな経験を積めるように様々なことに挑戦していきたいと思います。

    H.Mさん(山口県立西京高等学校出身

    モニカさんがおっしゃった「海外でのインターンシップの目的はその国の言葉だけでなく、社会的なルールやビジネス慣習などについても学ぶこと」という言葉がとても心に残りました。モニカさんを見習って、まずは能動的に動くことが自分の課題だと思います。大学在学中に、ぜひ海外でのインターンシップにも挑戦し、様々な経験を積み、将来の糧にしたいです。

    M.Kさん(熊本県立鹿本高等学校出身)

    モニカさんは海外でのインターンシップを通じて、その国の言語のほか、文化や社会的ルールについても学べ、企業や社会の傾向を知ることができるとおっしゃいました。私も在学中にできるだけ多くのインターンシップを経験して、自分の適性を知り、将来につなげていきたいと思います。

    S.Mさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    インターンシップではどのような学びに力を入れ、その学びをその後、どう活かすのか、ここまできちんと目標を設定して参加することがとても重要だと吉村先生はおっしゃっていました。機会があれば、私もしっかりと目標をもってインターンシップに参加したいと思います。

    H.Yさん(筑陽学園高等学校出身)

    私も将来、様々な企業で臨機応変に対応できるように、今から語学力を身につけ、西日本国際ビジネスフォーラムのような海外の方とコミュニケーションをとれる機会に積極的に参加し、学生のうちからたくさんの経験をして、強くたくましい大人の女性になれるように努力していきたいと思います。

    Y.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

    吉村先生とモニカさんのお話からインターンシップインターンシップやイタリアの現状についてたくさんのことを学ぶことができました。そのほとんどが私の知らなかったことで、とても勉強になり、いろいろなことを考えさせられました。将来、社会人としてしっかりと働いていけるように学生時代にたくさんの知識と経験を身に付けて行こうと思います。

    A.Oさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    イタリアでは大学在学中に海外でのインターンシップを経験することが一般的だと聞いて驚くとともに、自分にもそのような行動力が必要だと思いました。目標をしっかり持って、そして将来を見据えて行動していきたいです。チャンスがあれば飛び込んでいき、未来を切り開いていきたいと思います。

    K.Hさん(山口県立華陵高等学校出身)

    吉村先生のお話のなかにあった「目標をもって日々、頑張っている」という言葉が心に残りました。モニカさんも日本でのインターンシップにあたり、いくつか明確な目的をもって参加されていました。私もインターンシップや研修などに参加するときは目標をしっかりと持って、ただ経験しただけでは終わらないようにしたいと思います。

    M.Fさん(​福岡舞鶴高等学校出身)

    モニカさんは講義の後の昼食でテーブルが一緒だった時も日本でのインターンシップについて楽しそうに話してくれました。若者の失業率が40%に達するなどイタリアの厳しい社会情勢を知ったうえで、モニカさんのように頑張っている人のお話を聞いて、自分も社会の厳しさに負けないよう頑張っていこうと思いました。

    Z.Jさん(西日本国際教育学院出身、中国出身)

    海外で経済、文化、価値観の違いに直面したとき、それは応用力が高まるチャンスだと思います。私も失敗を恐れずに、積極的に行動していきたいです。

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    04月19日

    2018年度国際キャリア学科新入生学外オリエンテーション②:アシアナ航空の横山様による講義と先輩の海外体験紹介

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    fj-9039.jpg4月7日(金)に海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートで開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、最初に総合司会の大任も果たした3年生のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身、右写真)による米国のテネシー大学マーティン校への長期留学体験の報告、2年生のM.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)による「福岡県グローバルウィング事業」でのミャンマーとマレーシアでの研修の報告、同じく2年生のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)による「福岡県グローバルステージ事業」での米国・ハワイ州での研修の報告など、身近な先輩の海外体験の紹介に続いて、国際的な業務の第一線で活躍されている方々にレクチャーをいただきました。

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    先輩の海外体験紹介

    fj-9156.jpg最初にご講義いただいたのはソウルでの客室乗務員研修や福岡での地上職員研修でお世話になっているアシアナ航空の横山誠先生で、航空会社の業務の概要についてお話しいただくとともに、同社の客室乗務員として活躍されてきた荒木様、安達様、山本様、グランドスタッフとして活躍されてきた松村様へのインタビューに基づいて、それぞれの方々のお仕事の内容やスケジュール、その仕事に就いてよかったこと、大変なこと、目指された理由、英語や韓国語をどのように学ばれたのかなどをご紹介いただきました。

    IMG_5315.JPG航空業界を取り巻く環境についても解説いただき、訪日外国人誘致などインバウンドの促進が日本経済にとって非常に重要になっており、2020年の東京オリンピックを機に訪日客のさらなる増加が見込まれることなどをご説明いただきました。そのうえでLCCを中心に福岡空港に就航する国際線航空会社が増加していること、外資系航空会社は女性の活躍が特に目立つ業界であることをご紹介いただくとともに、「語学ができれば可能性は無限大です。学生時代に英語など語学力をしっかりと身につけてください」とアドバイスいただきました。

    続いて、学生時代にご友人がニュージーランドで撮影された写真に魅せられ、海外旅行に強い関心を持つようになり、オーストラリア旅行やカナダへの短期留学などを経て、旅行業界を目指されたこと、旅行会社で福岡に転勤した時に縁があってベトナム航空に転職、のちにアシアナ航空に勤務されるようになったことなど、ご自身のご経歴を紹介いただき、こうしたご経験を踏まえて「学生時代の過ごし方次第で人生は変わります。夢も変わります。ここが人生の分岐点、自分の好きなことができる最初で最後の4年間です。いろいろなことに挑戦して、未来を見つけて下さい。皆様の明るい未来を応援しています」と熱いエールを送ってくださいました。
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    あわせて、アシアナ航空で一緒に働いてこられた客室乗務員、グランドスタッフの方々から国際キャリア学科の新入生への以下のような心温まる応援メッセージもご紹介いただきました。

    ☆客室乗務員:荒木様「優雅に仕事をしてそうに見えますが、体力と精神力が必要なハードな仕事です。しかし、学びの多い素晴らしい仕事です。就職活動では、面接回数も多く、なかなか上手くいかず、落ち込むこともあるでしょうが、夢は必ず叶うもの。頑張ってください」

    ☆客室乗務員:安達様「やりたいことが明確にあるならば早くから準備をするにこしたことはないと思います。まだどのような職種につきたいのか決まってない方も、今後の大学生活での経験が必ず役に立つと思います。ぜひ大学生活を有意義に送ってください」

    ☆客室乗務員:山本様「CAはとても魅力的で楽しいお仕事です!大変なこともありますが、お客様が何気なくかけて下さった一言がとても嬉しく、心に響くことがあり、それがこの仕事をしていてよかったなと思う瞬間です。私もCAに憧れて、たくさんチャレンジし、失敗もしました。私自身、昔は雲の上の存在の様に感じていたCAですが、努力することで、その夢は必ず現実に近づきます。失敗を恐れず、努力し続けて、挑戦して下さい。応援しています」

    ☆グランドスタッフ:松村様「これからの大学生活、楽しいことが多く、あっという間かもしれませんが、大学で学ぶことは社会人のベースになっていることが多いと感じます。日ごろからこれからの将来をイメージしながら、皆さんがなりたい自分になれるよう、充実した大学生活を送られることを願っています」

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    講義の最後には、国際キャリア学科が毎年夏にアシアナ航空と提携して実施し、参加者から日本航空、全日本空輸、アシアナ航空、マカオ航空、アイベックスエアラインズなどの客室乗務員やグランドスタッフを輩出しているソウルでの客室乗務員研修(*)についてもご紹介いただきました。航空業界を目指している新入生も多く、皆、真剣な表情で聴き入っていました。以下では講義を受けた新入生の感想のいくつかをご紹介します。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/513

    R.Hさん(鹿児島県立出水高等学校出身)

    航空関係の仕事に以前から関心のあった私にとって横山先生の講義はとても興味深いものでした。なかでも特に心に残ったのは「働かずに勉強に打ち込める時間は今しかない」という言葉でした。自分が今、置かれている環境のありがたさを実感しました。今回、横山先生に学ばせていただいたことを活かし、勉強ができることに感謝しながら、大学4年間を充実したものにしていきたいと思います。

    M.Mさん(熊本県立八代高等学校出身)

    私は将来、客室乗務員になるという目標があり、これまでインターネットなどを活用して仕事内容などを調べてきました。しかし、実際に航空業界で勤務されている方の生のお話を聞いたことがなく、今回の講義はとても学ぶことが多い時間でした。横山先生がおっしゃったように、後悔しないように勉強し、たくさんチャレンジして、たくさん失敗しようと思います。失敗から学べることは多く、早いうちに失敗を経験しておけば成功への道筋も見つけやすいと思います。好きなことができる最初で最後の4年間を、英語をはじめ勉強に取り組むとともに、様々な研修やインターンシップなどに主体的に参加し、経験値を高めていきたいです。

    M.Sさん(東明館高等学校出身)

    私は将来、航空関係の職業に就くことを切望しています、そんな私にとって航空業界で活躍されている方のお話を聞く機会がいただけたのはとても光栄でした。この講義で得たことは、受動的に学習を進めるのではなく、自ら進んで知ろうとする意志を持つことが大切であると気づけたことです。また、これからの大学生活で何かしらのトラブルに遭うこともあると思いますが、そんな時、自分には何ができるか、最善の方法は何だろうか、冷静に素早く考えて対応することを心にとめておきたいと思います。

    A.Fさん(福岡県立三池高等学校出身)

    アシアナ航空の横山先生の講義は私にとって大きな糧になりました。アドバイスいただいたことを胸にこれからの大学生活4年間、失敗することを恐れず、いろいろなことに挑戦し、自分の力を伸ばしていこうと思います。貴重なお話をありがとうございました。

    R.Oさん(福岡県立柏陵高等学校出身)

    横山先生の講義のなかで一番、心に残ったのが「ここが人生の分岐点、自分の信じた道を進み、いろいろなことに挑戦して、未来を切り開いて下さい」という言葉です。大学に入ったことがゴールではない、大学での4年間を充実させるも、させないも自分次第だということを改めて感じました。積極的に挑戦して、4年後に繋がる有意義な大学生活にしたいと思います。

    N.Hさん(福岡県立香椎高校学校出身)

    私は高校時代からグランドスタッフの仕事に関心を持っており、横山先生がご紹介された4名のアシアナ航空の方々へのインタビューのなかでも特に松村様のお話が印象に残りました。松村様はグランドスタッフの仕事について、空港内を走り回ることが多いうえに、勤務も不規則で苦労も多い一方で、人との出会いや刺激が多く、お客様に感謝された時にたいへんやりがいを感じるとおっしゃっていました。お客様と直接、触れ合いながら仕事をするグランドスタッフの仕事に改めて魅力を感じ、私自身、将来、松村様のようにたくさんの人の笑顔を作りたいと思いました。

    N.Fさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    航空業界に関心を持っているので、客室乗務員の方の生のお声などを聴けてとても勉強になりました。横山先生のアドバイスを心にとめて、大学時代に語学力やコミュニケーション能力を高めていきたいと思います。アシアナ航空客室乗務員研修にもぜひ参加したいと強く思いました。

    R.Dさん(筑紫女学園高等学校出身)

    客室乗務員を目指している私にとって横山先生の講義はとても興味深く、楽しいもので、さらに客室乗務員になりたいとの思いを強くしました。これからの大学生活、失敗を恐れずに積極的に行動するとともに、将来、国際的に活躍できるような英語力を身につけていきたいと思います。とてもいい刺激をいただいた貴重な講義でした。

    Y.Oさん(宮崎県立宮崎南高等学校出身)

    航空会社への就職を希望している私にとって横山先生の講義を聴くことができたことは本当に嬉しく、いただいた言葉のひとつひとつが心に残りました、なかでも一番、心に残ったのは「アルバイトよりも勉強を」という言葉でした。やはり勉学あっての大学生だと痛感しました。自分の好きな科目が学べる分、深くさらに視野を広げるためにアルバイトを頑張りながらも学生の本分である勉強にたくさんの時間を注ぎたいと思います。

    S.Kさん(愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    横山先生の講義を聴き、将来、どのような仕事に就くにしても英語力は不可欠であることを痛感しました。また、大学時代に第二外国語を身につけることや留学、インターンシップなどを通して就職活動の際に自分の武器となるものを身につけ、興味のあることには挑戦することが大切だと感じました。

    H.Tさん(福岡県立ひびき高等学校出身)

    横山先生の講義のなかでも特に印象に残った言葉は、①早くから準備し、努力すれば必ず夢はかなう、そのためには②将来をイメージして日々の生活を送ること、③失敗を恐れず、何事にもチャレンジすることの三つでした。ただ4年間をやみくもに頑張るのではなく、この三つのことを常に意識し、様々な経験を積み、就職活動につなげていきたいと思いました。

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    ICD *I Can Do
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    2018年
    04月05日

    海ノ中道 のホテル、ザ・ルイガンズで新入生オリエンテーションを開催しました!

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    国際キャリア学科(ICD)では、新入生のための学外オリエンテーションを4月5日に海ノ中道 のホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートで行いました。

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    IMG_5329.JPGオリエンテーションでは南川先生の開会挨拶に続いて、はじめに総合司会の大任も果たした3年生のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)による米国のテネシー大学マーティン校への長期留学体験の報告、2年生のM.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)による「福岡県グローバルウィング事業」でのミャンマーとマレーシアでの研修の報告、同じく2年生のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)による「福岡県グローバルステージ事業」での米国・ハワイ州での研修の報告など、身近な先輩の海外体験の紹介が行われました。

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    続いて、ソウルでの客室乗務員研修でお世話になっているアシアナ航空の横山誠様、西日本国際ビジネスフォーラムやイタリアでのインターンシップでお世話になっているディサント株式会社の吉村友見様とイタリアのベネチア大学大学院から同社にインターン生として派遣されているモニカ・シーミ様、「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」でお世話になっている国連人間居住計画(ハビタット)の星野幸代様など、国際的な業務で活躍されている先生方による講義が行われました。

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    ご講義いただいた外部講師の先生方:左から国連人間居住計画の星野幸代様、ベネチア大学大学院のモニカ・シーミ様、ディサント株式会社の吉村友見様、アシアナ航空の横山誠様
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       真剣な表情で講義に聴き入る新入生
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    講義の合間のリラックスタイム
     
    IMG_5398.JPG講義の後は、外部講師の先生方や学科の先輩、英語関連科目を担当しているオーガスト・マッキネス先生(米国出身)、トロイ・ドゥーセット先生(カナダ出身)を含む学科教員と昼食をとりながら親睦を深めました。そして、ホテル内のチャペルに会場を移し、LOVE FMでDJをされているアンナ様からご自身のご経験を踏まえた強く胸に響く応援メッセージをいただき、学科のテーマソングともいえるキャロル・キングの「You've Got a Friend」を全員で歌いました。

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    みんなすっかり仲良くなりました!
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    IMG_5411.JPGDJ アンナさんから心に残る応援メッセージをいただきました!
     
    暖かい春の日差しに恵まれたこの日は改まった服装に身を包んだ新入生たちが大学生として、自立したladyとして、そして世界を目指す女性として、歩き始める記念すべき一日となりました。なお、今回のオリエンテーションでは2年生、3年生の先輩9人が企画、運営、司会進行で大活躍しました。次回からは、この日、お招きした講師の先生方からいただいた応援メッセージを数回に渡ってお伝えします。どうぞお楽しみに!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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