• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際キャリア学科
    5. 国際キャリア学科Today一覧

    学部・大学院

    人文学部

    現代文化学科
    表現学科
    言語芸術学科
    メディア・
    コミュニケーション学科
    英語学科
    • ネット出願はこちら
    • 資料請求
    • 先輩が入学を決めた理由
    • 書式DL
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    04月26日

    新入生学外オリエンテーション⑤:Love FM DJアンナさん による講義「なりたい自分になる」と先輩たちの海外体験談

    kc_hed3.gif

    4月7日(水)に海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズで開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、国際的な業務の第一線で活躍されている多国籍の先生方によるレクチャーに続き、2年生、3年生の先輩による海外体験の紹介を行いました。

    演壇に立ったのは3年生のK.Aさん(大分県立日田三隈高等学校出身)と2年生のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)で、K.Aさんはフィリピンのバギオ大学への長期留学体験報告を、K.Mさんは最年少団員として参加した「福岡県グローバルウィング事業」でのミャンマー、マレーシアでの海外研修の紹介を行い、それぞれそこで得たことを後輩に向かって語りかけてくれました。すっかり先輩らしくなった2人の話に新入生たちは真剣な表情で聞き入っていました。

    IC-0262ka.jpg
    IMG_2530.jpgIMG_2531.jpg
    講演するK.Aさん(左)とK.Mさん(右)
    IC-0076.jpg
    先輩の海外体験談に聴き入る新入生
    オリ2.jpg
    総合司会のY.Iさん(3年、久留米商業高等学校出身):2年続けて司会を務めた就職活動中の4年生N.Mさん(福岡中央高等学校出身)からバトンを渡され、大任を果たしました

    DSC08425.jpg講義の後は昼食をはさんで海の見えるチャペルに移り、​Love FMのアンナさんから講演をいただきました。DJとして活躍中のアンナさんも4回目の登場となりました。今年は「なりたい自分になる」というテーマでお話しいただきました。「自分の理想、目標はもしかしたら高く感じるかもしれないが、毎日やるべきことを重ねていけば、少しずつだけれども必ず目標に近づいていけます」。アンナさんの熱いメッセージに、新1年生はキラキラと目を輝かせて聞き入っていました。

    IMG_2552.jpg海外の有名アーティストに英語でインタビューする超クールなアンナさんに「なりたい自分」を重ねた人も多かったことと思います。「もっと自分をワクワクさせてくれる人に出会える自分になろうと思う」と話すアンナさん。ソウルフルな言葉に、筆者はエネルギー再充填、「今年も頑張るぞ〜!」と気合が入りました。アンナさん、今年も素晴らしい講演をありがとうございました。また、いらしてくださいね!

    *アンナさんがご自身のブログでこの日のご講義についてご紹介されています。http://annah1020.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

    オリ.jpg
    IC-0471.jpg

    以下は講義を受けた学生の感想です。

    S.Aさん(福岡県立小倉西高等学校出身)

    私もアンナさんのように自分の好きなことを見つけ、やりたい仕事に就き、キラキラと輝く人になるため、目の前のことに全力で取り組むことを目標にしたいと思います。 

    M.Hさん(神村学園高等学校-鹿児島-出身)

    アンナさんに努力されていることを質問したところ、日々の勉強、知らない分野を細かくリサーチすることとおしゃいました。何をするにも事前の準備と知識が必要であることがわかりました。人前に出る機会の多いアンナさんでさえネガティブな気持ちになることもあるそうですが、「ま、いいか」と口に出すことでリラックスできるそうです。私も試してみようと思います。アンナさんにかけていただいた言葉を胸に夢に向かって頑張りたいです。 

    N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)

    将来、どのような仕事がしたいのかまだはっきりとわかりませんが、不安に感じるのではなく、アンナさんがおっしゃったように目の前のことにポジティブに全力で取り組んでいきます。また、巡ってくるチャンスを決して逃さないようにしたいです。自分の夢を見つけ、絶対に叶えたいと思います。 

    M.Tさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    アンナさんの生き方に、考え方にとても憧れました。「なりたい自分に必ずなれる」という言葉を信じることから私は初めて見ようと思います。そして、4年後、大学での生活が最高だったと胸を張れるようにこれから頑張っていこうと思いました。

    Y.Tさん(熊本信愛女学院高等学校出身)

    ポジティブに考えることが一番だとアンナ先生のお話を聞いて確信しました。目標を持つことの大切さも知ることができました。人は目標を持つことで、毎日、それに向かって頑張ることができます。私も早く自分の目標を定め、将来、理想としている職業に就ければ嬉しいです。

    K.Yさん(純心女子高等学校-長崎-出身)

    アンナ先生の講義はこれからの大学生活に不安を感じていた私を前向きにしてくれました。これから自分の道を見失ったときはアンナ先生のお話を思い出し、自分らしくいたいと思います。そして、LOVE FMを聴きます。

    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    何がやりたいか、これからたくさん考えて、描いて、自分の新たな一面を発見できるよう、様々な経験をしていきたいと思います。

    N.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    焦らず自分のペースでなりたい自分を見つけ、迷ったときは何が好きか、どういうときが心地よく気分がいいか考えながら、アンナ先生のように自分らしく働ける大人になりたいと思いました。

    T.Fさん(福岡県立鞍手高等学校出身)

    大きな目標や夢を設定することで成長できると感じました。今日、アンナさんから教えていただいたことをこれからの大学生活に活かしていこうと思います。

    オリ.jpgDSC08399.jpg
    IC-0571.jpg
    オリ」3.jpg
    新しい仲間と「未来への扉」「世界への扉」を開けました!
    kc_fut.gif
     * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    04月24日

    新入生学外オリエンテーション④:ディサント株式会社 吉村友見先生とマリア・ジュリア・パッリ様による講義

    kc_hed3.gif

    4月7日(水)に開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、国際的な業務の第一線で活躍されている多国籍の先生方にレクチャーをいただきました。
     
    イタリアをはじめヨーロッパの企業と日本企業とをつなぐコンサルタントとして活躍されているディサント株式会社の吉村友見様からは、ご自身の体験を踏まえながら、文化的背景の異なる人と良好なコミュニケーションをとることの大切さについてお話いただくとともに、「新1年生の皆さんには、どんなに異なる背景を持つ人にも柔軟に対応出来る『応用力』をつけて欲しい、そして、そのことについて『考えるチャンス』が、この国際キャリア学科には沢山あります」と、エールを送っていただきました。終始にこやかで、優しく語りかけるように話してくださる吉村様。これからも世界とつながる仕事を目指す本学科の学生たちの憧れの先輩として、力強いメッセージを送り続けてください。

    オリ.jpg
    IMG_2513.jpg

    オリ2.jpg続いてベネチア大学カフォスカリ校からインターン生として来日中のマリア・ジュリア・パッリさんからも、新入生への応援メッセージとして、英語でのスピーチをしていただきました。ジュリアさんとは、昼食時にも、イタリアや日本の食べ物の話などで楽しい時間を過ごせたようです。英語で話すことにはまだ慣れない新1年生たちですが、吉村さんのお話にあった「文化的背景の異なる人とコミュニケーションをとる」最初の第一歩を踏み出した記念すべき1日となったことでしょう。


    オリ.jpg

    ディサント株式会社には毎年11月開催の西日本国際ビジネスフォーラムに本学科学生がスタッフとして参加させていただいているほか、国際経済学者のロレッタ・ナポレオーニさんなどイタリアからの著名人をお迎えしての講義を共催いただいたり、イタリアでの学生のインターンシップをサポートいただくなど、学科スタート時より、本学科の学生たちが世界に目を向ける機会を作っていただいています。

    以下は、講義を受けた新入生の感想です。

    A.Oさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    吉村先生は何度も失敗することが大切だとおっしゃいました。やったことがないからやらないのではなく、やったことがないからこそ、多くのことに挑戦し、やらない後悔よりやって後悔した方がよいと教えてくださいました。これからの4年間、今まで知らなかったことや興味を持っていなかったことにもたくさん挑戦していきたいです。 

    I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)

    国際キャリア学科に入学したからには、将来、女性が国際的に活躍する社会に飛び込んで仕事していきたいと考えています。留学も視野に入れているので、吉村先生がおっしゃったようにいろいろなことを体験しながら、応用力、発想力を身につけていきたいと思います。

    K.Sさん(くるめ国際交流学院出身)

    私たち留学生も日本で文化、習慣の違いなどに直面したときこそ応用力を高めるチャンスだと思います。学生のうちは失敗してもいいので、積極的に行動することが大切だと思いました。

    S.Oさん(純真高等学校-福岡-出身)

    吉村先生の講義を聞き、応用力を身につけ、積極的に挑戦し、自分自身の可能性を広げ、夢を叶えるために自ら動くことが大切だということがよくわかりました。 

    M.Kさん(筑紫台高等学校-福岡-出身)

    パッリさんがおっしゃったように今日のため、明日のためではなく、将来のために、将来を見据えて、これからしっかり頑張っていこうと思います。 

    N.Kさん(明光学園高等学校-福岡-出身)

    吉村先生は就職したときに活かせる力を養うために、学生のうちにたくさんの経験を積んで、チャンスをつかむことが大切だと教えてくださいました。この4年間で様々なことを経験していきたいと思います。インターンシップで来日されていたパッリさんのお話も聞くことができ、本当によかったです。 

    A.Sさん(福岡県立小郡高等学校出身)

    大学4年間で英語力、表現力、コミュニケーション能力を高めていきたいと思いました。吉村先生は「国際キャリア学科はチャンスがある学科だ」と言われました。経済や文化の違いを学べる良い環境があるので、この環境でしっかりと学んでいきたいと思います。また、パッリさんのお話を聞いて、海外の方に自分の考えを伝えることができる英語力を身につけたいという気持ちがさらに強くなりました。 

    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    常に相手のことを考えて何かをしようとする気持ちを持とうと思いました。そうすれば将来、仕事をするうえでも信頼を勝ち取っていけると思います。貴重なお話をありがとうございました。

    A.Sさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    吉村先生の講義から、応用力のある、しっかりした社会人にならないといけないことを学びました。また、吉村先生は国際キャリア学科では他の大学ではできないようなことができ、国内外でのインターンシップも充実していると話されていたので、私もぜひこの学科でしか体験できないことにチャレンジしたいと思います。

    DSC_0059.jpg
    ディサント株式会社と提携して実施したトリノでのインターンシップ(2016年9月)-中央は研修を受けたK.Hさん(大分雄城台高等学校出身)
    kc_fut.gif
     * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    04月21日

    新入生学外オリエンテーション③:アシアナ航空 横山誠先生による講義

    kc_hed3.gif

    4月7日(金)に海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズで開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、国際的な業務の第一線で活躍されている多国籍の先生方にレクチャーをいただきました。
     
    IMG_2510.jpgソウルでの客室乗務員実務研修などでお世話になっているアシアナ航空スーパーバイザーの横山誠先生からは学生時代にご友人がニュージーランドで撮影された写真に魅せられ、海外旅行に強い関心を持つようになり、オーストラリア旅行やカナダへの短期留学などを経て、旅行業界を目指されたこと、旅行会社で福岡に転勤した時に縁があってベトナム航空に転職、のちにアシアナ航空に勤務されるようになったことなどのご経験を紹介いただきました。

    オリ2.jpg 
    続いて、アシアナ航空を例にとって航空会社の業務の概要についてお話しいただくとともに、実際に同社の客室乗務員として活躍されている荒木様と昨年、結婚退職された安達様、グランドスタッフとして活躍されている松村様へのヒアリングに基づいて、お三方の①お仕事の内容、やりがいと大変なところ、なぜその仕事を目指されたのか、②英語や韓国語をいつ、どのようにして学ばれたのか、③航空業界など国際的な仕事を目指す学生へのメッセージなどをご紹介いただきました。航空業界を取り巻く経済的・社会的環境についても解説いただき、外国人観光客・ビジネス客の誘致などインバウンドの促進が日本経済にとって非常に重要になっており、2020年に開催される東京オリンピックを機に訪日客のさらなる増加が見込まれることなどをご説明いただきました。

    IMG_2490.jpgIMG_2492.jpgIMG_2500.jpg
     
    講義の最後には、ご自身がベトナム航空勤務時に経験されたことに触れながら、外資系航空会社の福岡支店での会議は基本的に英語で行われていることを紹介され、学生時代に英語など語学力をしっかりと身につけることが大切とのアドバイスをいただくとともに、「学生時代の過ごし方次第で人生は変わります。ここが人生の分岐点、自分の信じた道を進んでください。何事にも挑戦し、最後まで自分の夢を貫いてください。皆様の明るい未来を応援しています」と熱いエールを送っていただきました。
    oオリ2.jpg
     
    以下は、講義を受けた新入生の感想です。

    A.Kさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    この講義を受け、明確な目標が見え、これから行っていかなければならない準備や対策を理解し、客室乗務員を目指すスタート地点に立つことができました。これからは1日1日を無駄にせず、立派な客室乗務員になるよう語学力、コミュニケーション能力、判断力、積極性を身につけていきます。

    Y.Tさん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校出身)

    横山先生の講義を聞いて、人生の分岐点である大学生活の4年間を一生懸命、努力し、客室乗務員になるための準備を今のうちから始めておこうと思いました。

    E.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)

    航空業界のように女性が活躍できる場所で働きたいと思いました。「やりたいことがあるなら早めに行動」この言葉を忘れず、これからの大学生活を頑張っていきます。

    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    私は将来、グランドスタッフとして航空会社で働くことが夢です。横山先生のアドバイスのとおりたくさんの国の人とコミュニケーションがとれるように大学で語学を頑張り、将来、社会で活躍したいと思います。

    Y.Kさん(中村学園女子高等学校出身)

    私は将来、アシアナ航空の客室乗務員として働きたいと思っていましたが、今回の講義を聞いて客室乗務員以外の航空会社のお仕事にも関心を深めました。1日1日を無駄にせず、有意義な大学生活を送りたいと思います。

    M.Hさん(佐賀清和高等学校出身)

    客室乗務員を目指している私にとってとても貴重な機会となりました。今回の講義で学んだことを常に意識し、自分に足りないものは何かということを考え、補えるように努力し続けていきたいと思います。

    K.Nさん(福岡女学院高等学校出身)

    横山先生の講義を聞いて、航空会社で働かれている方々がどれだけ努力をされているかがよくわかりました。不規則な生活になったり、トラブルが起きたら精神的に疲れてしまったりと自分を犠牲にしなければいけないことも多いと思いますが、お客様からの感謝の言葉を励みにして働かれている方々は本当に素晴らしいと思います。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    今回の講義を入学して間もない研修で聞かせていただき、幸運だったと思います。今後の大学生活に活かしていきたいと強く思いました。

    M.Mさん(熊本市立必由館高等学校出身)

    横山先生からは、4年間という限られた時間を大切にし、後悔しないように明るい未来を目指して頑張るようにとのエールをいただきました。また、航空産業について多くを教えていただき、在学中にしっかりと英語の勉強をするようにとのアドバイスもいただきました。将来、客室乗務員になることが夢である私にとって、今回の講義はとてもためになりました。

    IMG_1194.JPG
    アシアナ航空の協力を得て実施した客室乗務員研修(2016年9月)

    kc_fut.gif
    * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    04月17日

    新入生学外オリエンテーション②:国際連合人間居住計画 星野幸代先生による講義

    kc_hed3.gif

    The department of International Career Development has welcomed eighty-five new students in the big family this year. On April 7th, the new students’ orientation took place in Luigans Spa & Resort located in the beautiful Umino Nakamichi. 

    L-8864.jpg

    This year we had four guest speakers from different walks of life. One of them was Ms. Sachiyo Hoshino, special adviser to the director of the UN HABITAT (United Nations Human Settlements Programme) Regional Office for Asia and the Pacific. 

    IMG_2527.jpg

    Ms. Hoshino explained to all about the UN and the various organizations of the UN, as well as the UN HABITAT at Fukuoka and its main objectives and roles. The UN HABITAT at Fukuoka was founded in 1978, as the only UN organization in Kyushu, its primary goal is to provide adequate settlements for all. Ms. Hoshino introduced some of the major tasks and challenges that emerged due to rapid increase of population and urbanization, poverty and expanding gap, natural catastrophes, climate change, regional or national conflicts. The UN HABITAT Fukuoka cooperates with the national and local governments by providing various support and monitoring the process. Gender gap has also been taken into consideration to strengthen women’s involvement in social participation.

    IMG_2521.jpgDSC08305.jpg
    オリ.jpg

    Ms. Hoshino has provided us some astonishing facts of some countries/ regions. Her talk has not only reminded us what a blessing it is for all of us to live the present life, it has also inspired us to think: what can we do now so as to serve others in the future?

    Thank you very much, Ms. Hoshino, for sharing your work with us, and for the inspiration! 

    以下では新入生の感想のいくつかをご紹介します。

    Y.Kさん(福岡県立八幡南高等学校出身)

    星野先生の講義を聞いて、自分が世界について知っていることはほんのわずかで、当たり前のように家があったり、水を飲むことができたり、病院に行くことができることは本当に幸せなことだと思いました。様々な問題を抱えている地域に対して自分にできることは何があるだろうかと考えるよい機会にもなりました。実際に被災している地域に行き、支援に携わっておられる方からお話を聞くのは初めてだったので、とても印象的でした。

    Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)

    星野先生は講義の最後に私たちに大切な五つのことを教えてくださいました。①自分の価値観だけで物事を見ない、考えないこと、②国際社会の一員であることを自覚すること、③意欲を持つこと、④たくさんのことに触れ、自分で感じていくこと、⑤たとえ英語が通じなくとも海外を自分の目でみること。どれもが女性の先輩として、国際社会で活躍する先輩として、説得力に溢れるアドバイスでした。この五つのポイントを胸に大学での勉学に励みたいと思います。

    M.Fさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)

    星野先生がご紹介された国連ハビタットの被災者の住宅再建支援では、もともと暮らしていた住民自身が再建に携わり、被災者の自信につなげていくということでした。その土地特有の事情や文化、民族性、そして被災者の気持ちに配慮した本当に素晴らしいお仕事だと思いました。私も星野先生のように人々の気持ちを明るくしたり、普通に生活することが困難な人々を支える仕事に就きたいと思います。

    H.Mさん(長崎県立島原高等学校出身)

    国連ハビタットは女性が自由に発言できる場をつくるなど、女性が社会の一員であることを再確認させるような活動にも取り組んでいます。同じ一人の女性として、女性だからこそできること、女性にしかできないことがあるのではないかと思いました。

    R.Oさん(福岡県立玄海界高等学校出身)

    今後のアジア地域の課題は女性の地位の向上です。貧困により女性の意見が社会に反映されない状況や伝統的価値観による制約に対し、どのように取り組んでいくのか、女性自身が考え、行動を起こすことが重要になってくると思います。

    Y.Tさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    多くの開発途上国で水汲みは女性がしていることに驚きました。世界でも日本でも女性の地位はもっと見直されるべきです。たいへん考えさせられる貴重な講義でした。

    S.Hさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    同じアジアに住んでいながら私の知らないところでは様々な問題が起きていて、それに向き合い、改善しようと努力されている方がいらっしゃるという事実に心を動かされました。私も人のために生きることができる人になろうと思います。

    R.Iさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    星野先生の講義を聴き、自分から積極的に何かに取り組んでいくことは大切なことであり、自分自身の成長にもつながることだと思いました。

    M.Mさん(筑陽学園高等学校-福岡-出身)

    貧困によって本来、社会で活躍するべき女性たちが機会を失っています。このような女性たちが活躍の機会を得ることは、これから大人になる少女たちの未来を変えることにもなると思います。星野先生がおっしゃったように現地の人たちと交流し、自分の目で現状を確認すること、そして多くのことを知り、課題について考えることが、今の私たちにできることではないかと思いました。




    ハビタット.jpg

    kc_fut.gif

    * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    04月07日

    海ノ中道 のザ・ルイガンズで新入生オリエンテーションを開催しました

    kc_hed3.gif

    国際キャリア学科(ICD)では、新入生のための学外オリエンテーションを4月7日に海ノ中道 のリゾート・ホテル、ザ・ルイガンズで行いました。

    L-8867.jpg
    IMG_2495.jpg
    IMG_2482.jpg
    IMG_2510.jpgIMG_2515.jpgIMG_2527.jpgIMG_2502.jpg
     
    オリエンテーションでは徐先生による開会祈祷と南川先生の開会挨拶に続いて、ソウルでの客室乗務員研修でお世話になっているアシアナ航空の横山誠様、西日本国際ビジネスフォーラムなどでの研修でお世話になっているディサント株式会社の吉村友見様とベネチア大学カフォスカリ校から同社にインターン生として派遣されているマリア・ジュリア・パッリ様、「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」でお世話になっている国連人間居住計画(ハビタット)の星野幸代様など国際的な業務で活躍されている先生方による講義、3年生のK.Aさん(大分県立日田三隈高等学校出身)によるフィリピン長期留学体験報告と2年生のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)による「福岡県グローバルウィング事業」でのミャンマー、マレーシアでの海外研修の紹介など、様々なプログラムが行われました。

    IMG_2513.jpg
    IMG_2492.jpgIMG_2490.jpgIMG_2523.jpg
    IMG_2518.jpgIMG_2500.jpgIMG_2501.jpg
    DSC08305.jpg
    IMG_2530.jpgIMG_2531.jpgIMG_2552.jpg
     

    講義の後は、ザ・ルイガンズのバンケット・マネージャーの方からテーブル・マナーについての講習をいただいた後、昼食をとりながら親睦を深めました。最後はホテル内のチャペルに会場を移し、LOVE FMでDJをされているアンナ様からご自身のご経験を踏まえた暖かい応援メッセージをいただき、学科のテーマソングともいえるキャロル・キングの「You've Got a Friend」を全員で歌いました。
    DSC08425.jpgIMG_2556.jpgIMG_2559.jpg DSC08399.jpg
    DSC08401.jpg
    雨も上がり、暖かい天候に恵まれたこの日は改まった服装に身を包んだ新入生たちが大学生として、ladyとして、そして世界を目指す女性としての第一歩を歩き始める記念すべき一日となりました。なお、今回のオリエンテーションでは二期生、三期生の先輩6人が企画、運営、司会進行で大活躍しました。次回からは、この日お招きした講師の先生方からいただいた応援メッセージを数回に渡ってお伝えします。どうぞお楽しみに!

    L-8864.jpg
    IMG_2478.jpg
    kc_fut.gif

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE