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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    04月14日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ⑧:ザ・ルイガンズでのインターンシップ

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    国際キャリア学科では、国内、海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    昨年度後期の国際キャリア学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、今年2月から3月にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました(*)。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604

    このうち海ノ中道にある高級リゾート・ホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートでのインターンシップには、M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)とM.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)、C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)が参加しました。

    三人はホテルの方々にご指導いただきながら客室係とベルの業務を経験し、ホテル業務に対する関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきましたザ・ルイガンズの皆様、本当にありがとうございました。

    なお、国際キャリア学科では今年度前期も8月から9月にかけて3回目となるソウルでのアシアナ航空客室乗務員研修をはじめ、国際ビジネスを展開している企業や公的機関と提携したインターンシップや実務研修を国内、そしてイタリア、カナダ、タイ、カンボジア、香港、台湾、韓国で実施します。福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉、夢へのステップ」があります。

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    M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    ザ・ルイガンズ様で1週間、午前は客室係、午後はベルのお仕事を体験させていただきました。

    客室業務では、次にお泊りになるお客様が気持ちよく滞在されるようにという気持ちを込め、ベッドシーツの交換、タオルの交換などの業務を行いました。ベル業務では、国内外からのお客様にアテンドさせていただき、日本語や英語でコミュニケーションをとりました。

    1週間を通して、ザ・ルイガンズで働かれているお一人お一人がご自分のお仕事に誇りを持たれていると強く感じました。手の空いている時には他の部署のお仕事を自然に手伝っておられるところにスタッフの方同士の強い繋がりを感じました。実際、部署に関係なく皆さん、とても仲良しで、事務所内にも柔らかい空気が漂っている印象がありました。お客様との距離の近さもザ・ルイガンズならではと感じました。「積極的にお客様へ話しかける」「マニュアル通りではなくプラスアルファの提案をする」「一人一人がザ・ルイガンズ」という考えが、スタッフの方全員に根付いているのだなと感じました。

    短い期間でしたが、ザ・ルイガンズが多くの方に愛されている理由を知ることができました。貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

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    M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)

    今回のザ・ルイガンズ様でのインターンシップでは、午前中に客室、午後にはロビーでのお客様のご案内を経験させていただきました。

    ホテルでのインターンシップは昨年、経験したホテルニューオータニ博多様に続き2回目(*)で、お客様のご案内業務についてはある程度、学んでいましたが、客室清掃は初めての体験でした。次のお客様のためにお部屋を整え、そして午後にチェックインされたお客様をそのお部屋にご案内するという一連の流れを体験することで、改めてホテル内での業務の連携というものを肌で学ぶことができました。

    短い期間でしたが、部署を超えたスタッフの方同士の仲の良さに驚き、この雰囲気がザ・ルイガンズの温かな雰囲気を作り出しているのだと思いました。毎日、行く度にどんどん好きになっていき、スタッフの皆さんと会うたびにさらに素敵なホテルだと思いました。一番、心に残っているのが、客室担当の魚留マネージャーがおっしゃった「ホテルの建物はただの箱です。そこで働くスタッフによってホテルができていきます」というお言葉です。まさにその通りだと思いました。お客様はそのホテルの持つ雰囲気を求めて宿泊してくださるのだと思うと、なおさら自分自身もそのホテルを好きになりたいし、お客様にもっと好きになっていただきたい、そう考えるようになりました。

    ホテルの仕事だけでなく、ホテルで働くとはどういうことかも教えていただきました。ご指導いただいたすべての方に感謝しています。将来、ぜひここで働きたいと強く思った1週間でした。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/444
    インターンシップ_180227_0002.jpgインターンシップ_180227_0024.jpgインターンシップ_180227_0026.jpg

    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)

    ザ・ルイガンズ様でのインターンシップに参加して、「仕事」をする上での大事なことをたくさん学ばせていただきました。

    午前中は客室清掃を行い、午後からはエントランスに立ち、ベルとして働いたり、お客様のアテンドを行ったりしました。お客様をお迎えする一連の流れを学び、スタッフの方々がどのようにおもてなしされるのかを近くで見ることができ、とても貴重な経験をしました。

    私のなかで強く印象に残っていることが二つあります。一つ目は客室清掃でのスタッフの方々のお客様に対する「おもてなしの心」です。朝礼の際、すべてのお客様に同じサービスを提供できるように、スタッフの方同士が徹底して細部までの気配りを行っておられました。リーダーである佐野様は「客室清掃の魅力はお客様がまた来たくなる部屋づくりである」とおっしゃいました。客室清掃はシーツを交換したり、ごみを片付けたりするため、意外と力仕事であることに気づきました。しかし、スタッフの皆様は一切の妥協をせず、取り組まれていました。「お客様に喜んでいただきたい」、「お客様が想像されている以上のサービスを提供したい」というお客様に対する愛を強く感じました。

    インターンシップ_180227_0053.jpg二つ目はフロントデスクのスタッフの方々についてです。様々な職種から転職してこられた方が多く、元美容師の方、アパレル業界で働かれていた方、航空会社に勤務されていた方などがいらっしゃいました。そのため、お客様のアテンドの際もお客様にあわせてご自分の持つ知識や情報を提供されている姿を見て、「接客サービス」という概念を形としてみることができた瞬間だと感じ、自分もこのようなサービスを提供できる人になりたいと強く思うようになりました。スタッフの方は「情報は待っていても来ないものだから、取りに行く必要がある。また自分が受けた情報を仲間と共有することで、さらに良いサービスが提供できる」とおっしゃっていました。

    ザ・ルイガンズのスタッフの方々は皆さん、ご自分のお仕事に誇りをお持ちで、「仕事にやりがいを感じ、いつも楽しく働いている」とおっしゃっていました。実際に私自身、とても楽しく働くことができました。これはスタッフの方々が同じ目標、到達点を目指すなかで、良好な関係を築いておられるからこそだと感じました。お客様やスタッフの方を含め周りの方々への気配り不足や社会人としての言葉遣いなど、自分の力不足を実感しましたが、接客業が好きであることに確信を持つことができました。ここで得た教訓をこれからの大学生活や就職活動などに活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
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    Welcome to the Luigans Spa & Resort !

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    04月10日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ⑦:株式会社ドーワテクノスでのインターンシップ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    昨年度後期の国際キャリア学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、今年2月から3月にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました。このうち北九州市に本社を置く商社、株式会社ドーワテクノス様でのインターンシップには、昨年8月の国際ビジネス・フィールドワーク(*)で北九州の製造業企業や貿易会社を訪問して強い関心を持ったY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)とY.Nさん(山口県立長府高等学校出身)が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/511

    ふたりは貿易実務や営業など、商社の業務について学ぶとともに、社員の方の営業に同行し、また同社の取引先である安川電機の行橋工場や臼田産業の産業用電気機器の梱包現場、門菱港運の保税倉庫、輸出貨物が積み出される太刀浦コンテナターミナルなどを訪問し、同社の取扱製品が製造され、梱包され、輸出されるまでのプロセスをその現場で学ぶなど、充実したインターンシップを経験し、日本経済の根幹を支える製造業、貿易業への関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきました小野社長はじめドーワテクノスの皆様、本当にありがとうございました。

    ドーワテクノスの小野社長にご指導いただくY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)とY.Nさん(山口県立長府高等学校出身)

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    門菱港運の保税倉庫での研修

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    安川電機の行橋工場での研修

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    臼田産業の製品輸出梱包の現場での研修

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    Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    株式会社ドーワテクノス様のインターンシップの運営は今年4月に入社される予定の先輩方が企画されました。昨年夏から検討を始め、何度も見直して、企画・運営してくださったということで、内容はとても濃く、学びが多い1週間となりました。年齢が近いこともあり、内定者の方々には就職活動のご経験やドーワテクノス様を志望された理由など、他のインターンシップではなかなか聞けないようなお話も気軽に聞くことができ、本当に良かったです。

    特に印象に残っているプログラムは営業同行です。機械営業部の社員の方の実際の営業に同行し、お客様に提案を行われる様子を見学させていただきました。お客様に事前にメールを送るだけでなく、営業の際は印刷して書面としても用意することで、お客様がメールを確認されていなかった際のリスクを回避することや、取引先の方との距離をどのようにして縮めていくのか、 提案に対して反対のご意見が出た際の対処方法など、多くのことを学ぶことができました。どの企業で働いたとしても、今回、学んだことは自分のためになるものだったと思います。また、営業活動を通して売り上げをあげるだけでなく、どのようにして取引先企業の作業効率をあげて、その発展につなげていくのかをお客様と一緒になって考えられていたことに非常に感動しました。ドーワテクノスの特徴として「アイデアを売る」ということは理解していましたが、営業に同行させていただき、「アイデアを売ること+α」の考えを知ることができました。

    1週間を通して実際に専門商社の役割や海外営業の仕組みを多く学び、非常に有意義な研修となりました。今回、このインターンシップを企画してくださったドーワテクノスの内定者の方々や人事部の方々、そして小野社長や営業同行でご指導いただいた機械営業部の方をはじめ、ご指導いただいた皆様に心からの感謝を申し上げたいです。
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    Y.Nさん(山口県立長府高等学校出身)

    株式会社ドーワテクノス様でのインターンシップに参加させていただきました。最初に本社で小野社長と人事部の黒田様から同社の経営理念や業務内容、取扱商品についてご説明いただいたのに続いて、営業ロールプレイング、貿易実務ロールプレイング、安川電機様をはじめとする取引先への営業の同行や工場・施設見学、ビジネスマナー講座と、非常に濃いプログラムを組んでいただきました。

    初日はとても緊張しましたが、人事部の黒田様や同社に内定された方々に本当に温かく接していただき、次第に慣れてきて、会社に行って人事部の皆さんに会うのが楽しみになったくらいです。営業同行の際も先輩社員の方々に優しくご指導いただきました。プログラムのなかで私が最もよかったと思えたのは貿易実務のロールプレイングです。貿易取引の細かいところまで、初めにその流れを劇形式で見せていただきました。その後にインターン生が練習して同じようなロールプレイをし、社員の皆さんに講評していただきました。

    初日の企業紹介の中で、小野社長からは「社員にとって一番大切なことは、いかに楽しさをもって仕事ができるかである」というお話がありました。まさにドーワテクノス様では小野社長をはじめ社員の方々がいつも笑顔で、仕事を楽しみに変えてられている様子が感じ取れました。異なった価値観を受け入れ、理解することができれば、明らかに仕事に対する意識も変わり、人生もいい方向に向かうだろうと感じました。お忙しいなか、ご指導いただき、本当にありがとうございました。
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    Y.IさんとY.Nさんが研修を受けたドーワテクノスと北九州の工業地帯

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    04月07日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ⑥:株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)でのインターンシップⅡ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、ないしは支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    昨年度後期の学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、今年2月に旅行・観光、航空、貿易業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました(*)。このうち株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップには、H.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)、Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)、H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)、C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)、K.Mさん(八女学院高等学校出身)、C.Tさん(海星高等学校出身)の6名が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604

    6人は社員の方々にご指導いただきながら企業や官公庁などを顧客とする法人団体業務を中心に旅行業務を体験するとともに、学生向けの海外旅行商品を企画し、社員の方々の前で発表するなど、充実したインターンシップを経験し、旅行業界に対する関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきましたエイチ・アイ・エスの皆様、本当にありがとうございました。以下では、前回に続き、Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)、C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)、K.Mさん(八女学院高等学校出身)の感想をご紹介します。

    社員の方にご指導いただきながら旅行商品を企画する6名

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    Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップを通して、まず第一に自分の成長につなげられたと実感しています。今回のインターンシップは、私が第一志望としている「旅行業」という職種の業務を体験できるため、参加する前から実際にはどのような業務が行われているのか、社内の雰囲気はどうかなど、多大な関心をもって臨みました。
     
    内容としては、企業・団体のお客様を対象とする法人団体業務や個人のお客様を対象とする店舗販売での業務体験、学生向けのスタディツアーの企画と発表、そして社員の方からのご説明と質疑応答など盛りだくさんでした。最初に私たちの研修の受け入れをご担当いただいた山口さんからエイチ・アイ・エスが掲げている経営理念をお聞きしました。同社は旅行業務だけでなく、世界の貧困、教育、医療等の問題の解決にも携わっているとのことでした。今まで旅行業というイメージが強かったのですが、多くの社会問題の解決に携わっていることに強い関心を持ちました。また、新入社員の方からベテランの方、海外支店で働いていた経験をお持ちの方など、様々な方から貴重なお話を聞くことができました。

    店舗見学では、企画部の方が企画を考えて提案し、広告担当の方がポスターを作り、店頭販売の方がその良さをお客様に伝えるというように、様々な役割の人たちのつながりでひとつの旅行が完成することを知るとともに、販売している旅行商品をいかに理解し、お客様のニーズに合ったものを提供できるかが重要なのだと学びました。

    様々な部署を見学し、多くの方からお話を聞いた後、実際に業務体験をさせていただきました。お客様のチケットの発券や旅行案内の作成など、どの仕事もひとつひとつが大切で、貴重な体験でした。ある社員の方からは「旅行業は華やかなイメージがあるけれど、実際は地味な仕事が多く、これをいかにできるかが大切だよ」というお言葉をいただきました。確かに、業務を体験してみて地道な作業がお客様に満足いただく「旅行」という商品の提供につながっているのだと実感しました。
     
    このインターンシップで最も努力したことが、旅行企画の作成です。2人1組になり、「東南アジアでの学習」をテーマにしたスタディツアーを予算内で企画するとの課題をいただきました。最終日には社員の方々の前でのプレゼンテーションもあり、それまでに日程や宿泊先、移動手段など様々なことを考えなければなりませんでした。私はH.Kさんとペアになり、カンボジア向けの5日間の企画を作成しました。何度も何度も考え、学習旅行というものについて調べて、理解し、そこから実際の企画を考えるのは想像以上に大変でした。私たちは二人ともカンボジアを訪れたことがあったため、その経験を活かして企画し、予算や移動方法などは社員の方々にご助言いただきながら、完成させることができました。最終日のプレゼンテーションは多くの社員の方の前でとても緊張しましたが、自信をもって自分たちなりのプレゼンテーションができたのではないかと思います。

    最終日には多くの社員の方々から、今回のプレゼンテーションとインターンシップを通してのフィードバックをいただくことができ、これから働いていく上うえでの考え方や改善すべき点、良かった点やまだ成長できる点など、多くのご意見をいただくことができました。本当に貴重な経験ができました。ありがとうございました。

    社員の方々の前で企画した旅行商品について発表するY.KさんとH.Kさん

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    C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)

    株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップに参加させていただきました。

    今回、私達が主に研修を受けたのは法人団体営業所で、学生向けのスタディツアーの企画、告知・販売のマーケティング、eチケットの発券発行、旅行資料の送付などの業務を体験させていただきました。また、実際に店舗も訪問させていただき、お客様のニーズに合わせたチラシの置き方や見せ方、またポップ作りもさせていただきました。

    学生向けのスタディツアーの企画では、指定された方針に基づいて企画するという課題をいただきました。その方針は、観光旅行でなく、スタディツアー(学びの旅)であることを念頭に企画するというもので、具体的には行程にH.I.S.現地支店での研修を組み込むとともに、訪問先に学生ならではのアイディアを取り入れるということでした。予算的には一人10万円前後を目標に企画するということで、航空賃やホテル代などもそれを考慮しながら企画しました。私たちのペアはタイへのスタディツアーを企画しました。企画のポイントは現地の方との交流をメインにして、タイの家庭へのホームビジットを組みこみました。学生ならではのアイディアを企画化するため、何度も何度も練り直しました。観光旅行ではできないこと、学生が学びたい、参加したいと思えるようなツアーを企画することはとても難しかったです。単に企画するだけでなく、プレゼンテーションの仕方なども練習しました。私はタイに旅行したことがあり、実際に経験したことを話すことで、より説得力が増すのではないかと思い、プレゼンテーションに挑みました。プレゼンテーションのフィードバックでは、良かった点と気になった点を指摘していただきました。良かった点はタイの学生との民族衣装のコラボレーションという企画で、お互いに着付けしあうことで仲が深まり、また衣装に合わせたメイクをするのは良いアイディアというフィードバックをいただきました。経験談も説得力があるという指摘もいただきました。気になった点としては言葉遣いの誤りなどをご指摘いただき、回数を重ねなれていくことが大切というアドバイスをいただきました。

    今回のインターンシップでは、会社の雰囲気を感じ、社員さんの仲の良さを実感しました。旅行業界の業務、特に法人団体営業の企画や営業など、B to Bの業務に携わってみたいという思いを強くするともに、将来の夢として海外で働くという夢もH.I.S.様で叶えられるのではないかと思いました。今回のインターンシップでの経験を活かして、就職活動に臨みたいと思います。

    K.Mさん(八女学院高等学校出身)

    時期が時期という事もあり、今回のインターンシップは内容の濃いものとなりました。

    株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様の創業のお話から旅行業界のこと、就職活動や面接対策など、得たものがとても多く、今後の就職活動に活かしていきたいと思います。社員の方々による講話では、同じ業界最大手のJTBとの違いについて教えていただきました。それはH.I.S.の強みでもあり、また弱いところでもあるそうです。JTBは歴史が長いこともあり、お年寄りからも認知されていて、企業や学校の信頼が厚いため、修学旅行の依頼が多いようです。それに対し、H.I.S.は比較的若い層をターゲットとしており、海外拠点が他の旅行会社に比べて多いという強みがあり、若手社員が多いため、新しい挑戦をし続ける社風があり、若手にもどんどん提案や挑戦をさせてくれると、社員の方々は活き活きとした表情で話されていました。日々、進化し続けている企業という印象を抱きました。

    仕事内容も部署によって異なっていました。法人営業では、出張されるお客様に対して航空券やホテルなどを手配しますが、翌日の予約を頼まれることもあり、時間との戦いである一方、間違いがないように複数の社員で確認するなど、慎重に対応されているそうです。メールか電話での対応では、優しさを込めて温かさを出すべく、言葉選びに気を配られているようです。

    東南アジアのスタディツアーのプレゼンテーションでは多くの社員さんから様々なアドバイスをしていただきました。企画書に関しては細かな規定もあり、お客様が見やすく、伝わる内容にしなければなりません。発表の際にも、体験談を用いると説得力があり、雑談から入ると本題に入りやすいとのことでした。また、正しい言葉遣いについても教えて頂き、改善点を多く見つけることができました。

    H.I.S.の社員の皆さんは本当に優しく、明るく、面白い人が多く、このような職場で働きたいと思わせる程、魅力が詰まっていました。就職活動では、今回、ご指導いただいた社員の方々のような元気、笑顔、挨拶、熱意、明るさを心掛けて取り組みます。本当にありがとうございました。

    旅行商品を企画するK.MさんとC.Nさん

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    もっと世界を楽しもう! ご指導いただいたH.I.S.の皆様とインターン生

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    2018年
    03月26日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ⑤:株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)でのインターンシップⅠ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    今年度後期の学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、旅行・観光、航空、貿易業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました(*)。このうち株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップには、H.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)、Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)、H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)、C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)、K.Mさん(八女学院高等学校出身)、C.Tさん(海星高等学校出身)の6名が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604

    六人は社員の方々にご指導いただきながら企業や官公庁などを顧客とする法人団体業務を中心に旅行業務を体験するとともに、学生向けの海外旅行商品を企画し、社員の方々の前で発表するなど、充実したインターンシップを経験し、旅行業界に対する関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきましたエイチ・アイ・エスの皆様、本当にありがとうございました。以下ではH.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)、H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)、C.Tさん(海星高等学校出身)の3名の感想をご紹介します。

    福岡女学院大学OGの社員の方とインターン生の6名

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    H.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)

    株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップに参加させていただき、一番に感じた事は職場の雰囲気の良さでした。研修中にご担当でない方々も何度も声を掛けてくださるなど、きめ細かいご配慮をいただきました。しかも、ただお優しいだけではなく時には厳しい指摘をいただいたりするなど、オンオフがしっかりしており、1週間という短い期間でしたが、とても人間関係の良い職場で、ぜひここで働きたいなと思いました。
     
    ki.JPG私たちには学生向けのスタディツアーを企画するという課題がありました。私は行き先に1年次に国際協力研修で訪れたカンボジアを選びました。初めての海外だったカンボジアでポルポト政権時に起きた大虐殺など苦難の歴史を知り、日本がどれだけ豊かであるかを痛感し、多くのことを学びました。スタディツアー企画にあたって、その時、自分が感じたこと、そしてそこで学んだ世界の現状を同世代の多くの人に伝えたいという想いが強くなりました。

    ひとつの旅行商品を企画することがどれだけ難しく、手間がかかるかを経験しましたが、それだけにやり終えた時の達成感も素晴らしいものでした。是非、商品化されて福岡女学院大学の後輩にも旅行の魅力とカンボジアの魅力を知っていただきたいと思いました。
     
    今回、エイチ・アイ・エス様でのインターンシップに参加できて、本当に良かったです。旅行業界のこと、エイチ・アイ・エスのこと、旅行の楽しさや素晴らしさを改めて知る良い機会になりました。ありがとうございました。

    H.I.S.福岡本店でインバウンド業務について学ぶH.Kさん

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    C.Tさん(海星高等学校出身)

    今回、H.I.S.様でインターンシップに参加させていただき、旅行業界へのイメージが変わりました。以前は旅行業界には華やかなイメージを持っていました。しかし、実際に業務を体験させていただくと、例えばEチケットの発券業務ではパスポートのデータと何度も照合するなど地道な作業も多く、このような作業があってはじめて旅行会社の業務が成り立っていることを知るとともに、その素晴らしさを改めて実感しました。

    インターンシップ期間中にとてもやりがいを感じたのが学生向けのスタディツアーの商品企画でした。私はH.Iさんとマレーシアのコタキナバルへの研修旅行を企画しました。行ったことのない場所で限られた資料で企画することはとても難しかったです。お客様の立場になって考え、対象となる私たちの年代ならではの発想を重視して企画しました。実際に商品化されるかどうかはわからないですが、商品化されてたくさんのお客様に参加していただければと思いました。

    インターンシップで一番心に残ったことは社員の皆様がとても仲が良く、しかもユニークな方が多いということでした。旅行企画策定に行き詰ったときはいつも真摯に相談に乗って下さり、的確なアドバイスをく下さいました。一日の仕事が終わった後、外でたまたまお会いした際も「困っていることある?」と聞いて下さいました。若い方も多く、年代が近いこともあり、就職活動のアドバイスも多くいただきました。H.I.S.様の採用情報や面接のときの注意点など詳しくアドバイスいただきました。このアドバイスをもとに、これからの就職活動を頑張っていきたいと思います。本当に有意義なインターンシップでした。お忙しいなか、ご指導いただき、ありがとうございました。

    H.Iさんと旅行商品を企画するC.TさんとH.Iさん

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    H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)

    株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップでは、社員の方々から旅行業界とその業務について頭がパンクほど教えていただき、とても貴重な経験になりました。

    多くの時間を九州団体営業所で過ごし、法人団体業務を経験するとともに、東南アジア諸国について学ぶための学生向けの研修旅行を企画する課題をいただき、取り組みました。また、人事部の方や福岡女学院大学OG の社員の方、新入社員の方など、多くの方が講話をしてくださり、これから就職活動を始める私たちにとってとても貴重な時間になりました。

    研修旅行の商品企画については、2人1組で日程やフライトスケジュールなど全てを企画し、資料を作成し、最終日には社員の方の間でのプレゼンテーションを行いました。私達のチームはマレーシアのコタキナバルへの研修旅行を企画しました。他のふたつのグループ はそれぞれ企画する訪問国に行った経験があったのに対し、私たちは 経験がなかったため、まずはコタキナバルに関する情報を調べるところから始めました。自分達が企画した旅行をお客様に楽しんでいただくことはとても嬉しく、旅行業界に対してさらに魅力を感じました。

    法人団体業務では、旅行に行かれるお客様にお配りする資料を袋詰めしたり、パソコンで旅行に必要なデータを入力するなどの業務を体験しました。 資料を袋詰めする時はお客様に届く大切な資料なのでひとつひとつ心を込めて詰めました。パソコン入力業務では、旅行申し込みフォームにお客さま情報を入力していくというとても責任の思い業務を体験させいただきました。実際に入力画面を見た時は、緊張で顔が真っ赤になりましたが、最後までミスなくやり遂げることができ、ご担当の方からも「作業早かったね 」と褒めていただきました。

    インターシップを振り返ると、 担当してくださった九州団体営業所の山口様をはじめ多くの社員の方々と思っていた以上に関わることができ、多くのことを学びました。皆さん、面白くて優しい方ばかりで、楽しく仕事をすることができ、とても働きやすい職場環境であるとの印象を受けました。福岡女学院大学OG の 社員の方にはラクロス部の先輩もいらっしゃって、さらに親近感がわきました。今回の経験を通じて、エチ・アイ・エス様で働きたいという思いが増しました。本当にありがとうございました。

    企画した旅行商品について社員の方の前で発表するH.IさんとC.Tさん

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    03月22日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ④:ホテル日航福岡でのインターンシップ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    今年度後期の国際キャリア学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました(*)。このうち福岡を代表するシティホテルであるホテル日航福岡様でのインターンシップには、Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)とK.Nさん(日向学院高等学校出身)が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604

    K.Nさんは客室課とベルの業務を、昨年夏に続き2度目のインターンシップとなったY.Mさんは期間を通してベルの業務を、それぞれ社員の方々にご指導いただきながら学び、ホテル業務に対する関心をより深めてきました。春節のハイシーズンでたいへんお忙しいなか、ご指導いただきましたホテル日航福岡の皆様、本当にありがとうございました。

    憧れのベルの制服姿でロビーに立つY.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)とK.Nさん(日向学院高等学校出身)​

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    K.Nさん(日向学院高等学校出身)​

    今回、ホテル日航福岡様でのインターンシップを体験させていただき、働くことの大変さ、そして接客というものの奥深さを知ることができました。

    ホテル業界には関心がありつつも、これまで参加した他のインターンシップでは企業の説明で終わってしまうことが多く、「ホテルで働く」ということについてごく表面的なことしか分かっていませんでした。しかし、今回のインターンシップでは1週間、みっちり現場での業務を体験させていただき、本当に貴重な経験でした。

    最初の二日間は客室課に配属されました。この部署はお客様と直接、接することは少ないですが、客室をお客様にご提供できる状態に整えるためにすべてを管理している部署でした。一つの部屋が整うまで40分かかり、ベッドメーキング専門のベッドマンの方、清掃担当の方、最終チェックをするチェッカーさんなど、様々な方が少しも妥協せずにチームで連携して取り組んでいらっしゃいました。今までホテルに泊まる時は普通に綺麗な部屋が用意されていると思い込んでいましたが、その裏には様々な方々が関わっているのだなと思い知らされました。

    残りの期間は宿泊課フロントサービス係を経験させていただきました。この業務は宿泊にいらしたお客様に最初にお声をかけ、お荷物を持ちながらお部屋までご案内する仕事でした。最も楽しみにしていたお仕事でしたが、思った以上に体力を要し、精神的にもとても疲れました。細やかな気配りが重要で、常に視野を広く持っていなければなりませんでした。ご指導いただいた社員の方は、「ありがとうございます」「行ってらっしゃいませ」など、お客様の状況によってご挨拶を使い分けること、そしてお声がけやお辞儀のタイミングもとても大切だと教えてくださいました。「十人、お客様がいらしても十人全員に接客することはできない。時と場合、そしてお客様の状況を考え、一人だけに対応していても他の九人の方が納得される接客を」、これはベテランの社員さんがおっしゃっていた言葉です。接客というものに対する考え方が変わりました。何気ない会話でお客様が笑顔になってくださったり、部屋をご覧になり、とても喜ばれているお姿を目の当たりにして、接客業務を通して味わうことのできる喜びも感じることができました。

    この1週間、ホテル日航福岡の皆様には本当にお世話になりました。皆様お一人お一人がご自身のお仕事に誇りを持たれており、プロ意識の高さには驚きの連続でした。そして、とてもお忙しいのにも関わらず、様々なことを教えてくださり、お仕事も任せてくださいました。この貴重な経験を活かして、これからの就職活動も頑張っていきたいと思います。

    Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    1週間、ホテル日航福岡様のベル係として研修をさせていただきました。昨年夏に続き2度目の研修でしたので、前回よりもより深くベル係のお仕事を理解することができました。頭では仕事内容を理解しているつもりでも、実際に仕事をしてみると意外と戸惑うことも多く、経験の大切さを感じました。

    ベル係はホテルの顔です。お部屋までお客様をご案内することもあり、何よりもお客様と接する時間が長いところに魅力を感じました。前回の研修でも、今回の研修でも、お客様により快適に過ごしていただいたいという気持ちは、表で仕事をされている方も裏でそれを支えられている方も共通にお持ちだということが、社員の皆様を見ていて感じました。皆様が同じ思いを持たれているから、すみずみまで行き届いたサービスができるのだと分かりました。社員の方々からそれぞれの接客の姿を学ばせていただきましたが、接客の仕方はそれぞれでもやはりお客様のことを思う気持ちは共通していました。また、「サービスというのは常に先を観察することだ。観察力と洞察力が必要だ」と教えていただきました。そして、仕事をする上で大切なのは「予習と復習」だとお聞きしました。私もその日にできたこと、できなかったことを復習し、お客様にこのようにして差し上げたいという次の日の目標を決めて、思いを持って行動することで、実際にお客様に「ありがとう」と喜んでいただけ、自分はお客様と接しているときが一番好きだと気づきました。海外からのお客様がほとんどだったのですが、社員の方は英語圏のご出身でないお客様にはわかりやすい英語の言い回しで話されるなど、言い回し一つにも工夫されていました。

    このインターンシップを通して、ホテルのお仕事、特にベル係のお仕事はお客様に接することで自分自身も成長できる、人間力が試される、また人間力の上がるお仕事だと感じました。ホテル日航福岡の社員の皆様はお客様に敬意を払われることはもちろん、社員の方々同士でも敬意をもって仕事をされていました。

    社員の皆様全員でホテル日航福岡をよりよくしていこうというお姿を身近に拝見することができ、ぜひ私も一緒に加わりたいという思いが強くなりました。社員の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

    Y.MさんとK.Nさんがホテル業務を経験させていただいた福岡を代表するシティホテル、ホテル日航福岡

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