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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2014年
    06月30日

    書籍紹介:中島千春①

    kc_head04.gif

    kc_20140630_01.jpg

    『名作映画完全台詞集―スクリーンプレイ・シリーズ』
    (フォーインスクリーンプレイ事業部、高瀬文広他と共著)

    英語学習者の中には映画を教材として使用している方が多くいます。本シリーズは人気映画のセリフ及びト書き(シーンの説明)の英語と、その完全日本語対訳を掲載したものです。映画をバイリンガルな読み物として楽しむことができ、また、英語学習者のために、セリフの特別な言い回し、スラングや固有名詞の解説を掲載しています。コラムには製作秘話など、映画を更に味わえる情報も掲載しており映画ファンならずとも楽しめる内容になっています。なお著者が関わったものは下記の通りで、授業の中でも触れたいと考えています。

    「チャーリーズ・エンジェルズ(2000年)」
    「クリスティーナの好きなこと(2000年)」
    「ヒューマンネイチャー(2002年)」
    「スクールオブロック(2003年)」
    「ドリームキャッチャー(2003年)」
    「アイスエイジ(2002年)」
    「ナイトミュージアム(2006年)」
    「ジュノ(2007年)」
    「食べて、祈って、恋をして(出版予定)」

    2014年
    06月16日

    書籍紹介:山口直彦③

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    kc_20140616_03.jpg『アラブ経済史 1810-2009年』
    (単著、明石書店、2010年)

    中東・北アフリカのアラブ地域の19世紀以降の経済史に関する書籍です。
    アラブ地域における経済開発の歩みを、19世紀前半のエジプトやチュニジアなどでの国家近代化の試みに始まり、西欧の植民地支配に組み込まれる過程と特定産品に依存するモノカルチャー型経済構造の形成、両大戦間期の工業化の再開、第二次世界大戦後のアラブ社会主義に基づく輸入代替工業化とその挫折、1970年代のオイル・ブーム、市場原理を重視した経済改革の始まりと拡がり、そして2000年代以降の油価高騰に伴う活況とドバイの躍進などと通観し、権威主義的な政治体制や人間開発の遅れ、人口急増と若年層の雇用問題、インフラの不足、進展の遅い石油依存型経済からの脱却など、今日の課題を解説しています。
    2010年4月25日付の日本経済新聞朝刊の書評欄で取り上げられたほか、他の大学で参考書として使用されています。

    2014年
    06月16日

    書籍紹介:山口直彦②

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    kc_20140616_01.jpg『新版 エジプト近現代史』(単著、明石書店、2011年)

    日本は明治以降、国家近代化に取り組みましたが、中東にはより早く近代化を試みた国があります。それがエジプトです。
    本書は、エジプトの近現代の歩みを、19世紀初頭のムハンマド・アリー朝の成立から、近代化政策と欧州列強の軍事介入による挫折、スエズ運河開削に代表される近代化の再開と財政破綻による再度の挫折、英国による実質的な植民地化、第一次世界大戦後の独立回復と経済多様化に向けた試み、エジプト革命による共和制への移行、ナセル政権下のアラブ民族主義、アラブ社会主義の高揚と破綻、対イスラエル和平に代表されるサダト政権下での政策転換、ムバーラク長期政権と「アラブの春」によるその崩壊に至るまで、日本と比較しながら通観し、政治体制の硬直化、若年層の雇用問題、人間開発の遅れなど、今日のエジプトが抱える課題を解説しています。
    2006年に初版を出した後、ムバーラク政権崩壊を踏まえて、新版を2011年に刊行しました。「中東研究2006/2007V.1」(中東調査会)及びに山内昌之著『歴史のなかの未来』(新潮社、2008年)などに書評が掲載され、「エジプト史の良書として多数のひとびとに読まれることを期待しておきたい」(『歴史のなかの未来』)、「本書は、中東史に対する理解を深めようとする者にとって必読の書であり、我が国の近代史と対比してエジプト通史を理解できる好著といえよう」(「治安フォーラム」2010年6月号)と評されました。他の大学で参考書として使用されています。

    2014年
    06月16日

    書籍紹介:山口直彦①

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    kc_20140616_02.jpg『中東経済ハブ盛衰史 19世紀のエジプトから現在のドバイ、トルコまで』
    (単著、明石書店、2013年)

    世界には広域的な経済活動の拠点である「経済ハブとなっている国や地域があります。シンガポールや香港、アラブ首長国連邦のドバイなどがその好例です。
    中東地域における経済ハブは、19世紀以来、エジプトからレバノン、バーレーン、クウェート、アデン(イエメン)そして現在のドバイ、トルコへと移ってきました。本書は、その変遷を辿り、それぞれの成功と失敗の要因を比較・検討し、広域的な経済活動の中心となるための要素や政策を考察しています。
    本書は2014年1月5日付の日本経済新聞の読書欄で「政変や戦争で経済繁栄が損なわれる中東の特性を含め、7つの経済史はいずれも興味深い」として取り上げられました。
    2013年12月27日『山口先生の新著が発行されました』
    2014年1月6日『山口先生の新著が日本経済新聞書評欄で紹介されました』

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