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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    02月08日

    (授業紹介)Communication Strategy(担当:蘭紅艶)

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    The course Communication Strategy is conducted all in English, and teamwork is always required. In class, participants work together in groups on various activities focusing on “conflict”. As an unavoidable part of daily life, managing conflict successfully is key to the team goal as well as relationships with others. By practicing all different activities, the following is expected for participants to experience and reflect: How do you view conflict? What kind of feeling do you have when you are in conflict? How do you usually manage it? What other better options do we have to face and solve conflict? How to cooperate with others even in confrontational situations? etc.

    IMG_2745.JPGThere is also one optional project where participants have the opportunity to take full initiatives and responsibility to work together within two weeks. To do this, participants should brainstorm with all possible plans and choose the best to finish within a limited period of time. They should also record the whole process and share their result and experience with all classmates. By challenging themselves, they not only polish their communication skills, but also have a chance to know what value means to different people. This year three teams challenged themselves by utilizing the 500 yen they borrowed to maximize the value to its utmost. All three groups succeeded with an excellent result not only in making profit but also enriching their perspectives.

    M.Oさん(福岡県立三池高等学校出身)

    毎回の授業ごとに異なったメンバーでチームを組み、アクティビティを行いました。アクティビティを通して、「対立」と「協力」について実践的に学ぶことができました。何気なく行っていたアクティビティの中から実生活にも通ずる経験を得ることが出来ました。 

    Y. Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    この授業では日頃、何気なくかわしているコミュニケーションについて学びます。対立はどのような気持ち、反応から生まれるのか、人とのコミュニケーションで大切なことは何なのかを学べます。私はどちらかというと人見知りだったのですが、この授業でこれまで話したことがなかった人と協力することで、コミュニケーション力が上がったのではないかと思います。 

    S.Bさん(弘堂国際学園出身、ネパール出身)

    蘭先生の「Communication Strategy」の授業では、ほとんどチームワークで活動をしました。それぞれのグループを作って「対立」に関するテーマについてディスカッションをしながら行う授業でした。「対立」はどうやって解決するのかなどについて学びました。クラスメイトとともにプロジェクトに取り組むこともでき、本当に役に立つ授業です。蘭先生はいつも丁寧に詳しく教えてくださいます。 

    A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)

    毎回、違うトピックごとに先生が用意されたゲームを使って「対立」について学びました。楽しいまま終わるものもありましたが、時には本当に「対立」が生まれそうになることもありました。しかし、授業を通して毎回、違うクラスメイトと話し合うことができ、「対立」が起きた際の対処法を学ぶことが出来ました。 

    M.Kさん(大分県立臼杵高等学校出身)

    この授業では、日常生活で起こる「対立」について学びます。毎回、違うアクティビティを通して学びますが、どの活動もわかりやすく、面白いため、楽しんで授業を受けられます。主にグループで協力して活動するため、今まで知らなかった友達や先輩とも仲良くなれます。 

    K.Iさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

    この授業は、毎回、チーム活動を中心に進められており、内容としては「対立」について勉強してきました。また、この授業ではレポートの代わりにプロジェクトを実践する制度があり、私はそれに参加し、ある期間をチームメンバーと過ごし、ひとつのプロジェクトを自分たちで考え、試行錯誤しながら成功させるまでの決して簡単ではない活動に参加できました。私はプロジェクトに参加することで、協力の大切さを感じ、体験できました。 

    N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    この授業では、ゲームをしながら日常生活での何気ない行動や会話、表現のなかにも、意識的、または無意識的に相手に対する思いや本当の意味が隠されていることを痛感できます。 

    K.Iさん(福岡県立小郡高等学校出身) 

    私はこの授業でグループや仲間と協力する時、どううまくやっていけばいいのかを学びました。グループワークが多いなかで、うまくいくこともあれば、もちろん考え方の違いから対立することもありました。でも、「対立」からどうすればお互いがいい方向に行くのか、少しわかるようになりました。これからの生活にもこの授業での活動を生かしていきたいと思います。 

    A.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    日頃、生活していてたくさんの人に会い、コミュニケーションをしていますが、対立したり嫌な気持になることもあります。この授業では、人と人との「対立」が起こる過程を実感し、日頃、感じていることを改めて理解することができました。そして、それに対する解決法をクラスのみんなで生み出し、学ぶことができたと思います。 

    N.Bさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    この授業のプロジェクトでは、他のメンバーと衝突してしまうこともありましたが、一人ひとりが仕事を持ち、それをやり遂げ、プロジェクトは成功に終わりました。楽しく、達成感も味わうことができました。 

    A. Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    毎回の授業のアクティビティを通して、対人関係で壁にぶつかった時にどう乗り越えるかを考える授業でした。社会に出ると「対立」の機会も多く、これから人と付き合ううえで大切なことを学びました。相手と距離を縮めるために共通点を見つけること、相手の立場に立って物事を考えることなどを、アクティビティを通して学びました。 

    E.Sさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    この授業では、クラスメイトと話す機会がたくさんあります。また、活動をたくさん行います。みんなの前で意見を発表したり、「対立」について話し合ったりしながら、コミュニケーションのなかでの「対立」について学びました。 

    Y. Kさん(筑紫台高等学校出身)

    一年振りの蘭先生の授業でした。毎回、グループに分かれて、テーマに合わせてディスカッションをします。自分が考えていることや持っている考えとは異なる意見を出してくるクラスメイトがいるなかで、お互いの意見を尊重しあったり、協力しあう機会が増えるので、自分の成長にもつながると思います。いろいろな人たちと会話をして考えを深めることのできる楽しい授業です。 

    K. Tさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    授業を通して「対立」の種類や解決方法を学ぶことができました。実際にグループ活動をして「対立」がどのような状況下で生じるのかなど学び、実際に自分たちの生活にもつながることばかりでした。またプロジェクトに参加したことで、ビジネスの難しさやグループでビジネスを行う過程でのメリット、デメリットについても学ぶことができました。 

    M. Hさん(山口県立西京高等学校出身)

    コミュニケーションの難しさや「対立」について考え、今まで以上に深く勉強することができました。仲間と協力することの大切さや相手のことを考えながらの作業だったり、今後、社会に出ても必要であろうことを学べて良かったです。 

    M. Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    私はこの授業を通して、何よりも友達との仲が深まったなと思いました。私はプロジェクトにも参加したのですが、これまで話したことのない人とも協力し合い、仲良くなることができました。この授業は自分からリーダーになること、自分から発表することが大事とされているので、緊張しながらも少し成長することができたと思っています。「対立」についての授業でしたが、「対立」の解決方法についても学べて、本当に自分の役に立つ授業でした。

    課外での共同プロジェクトにチャレンジした3チーム

    na3lz4eClysKHJt_j8LWD_90[1].jpg チーム 1:スリランカからの留学生を含むこのチームでは、国際キャリア学科の恒例イベントであるクリスマス・タレントショーにあわせて心を込めたアツアツなドリンクの販売とサプライズ商品の準備などを行いました!寒い日のイベントを暖かくしてくれました!

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    gatag-00011306[1].pngチーム 2:自国の文化を味わってもらいたいという強い思いを込めて、フィリピンのプリンを作ることを決意したフィリピン出身の学生ら三人。容器に親しみが湧きやすいキャラクターを描きました。すべてチーム全員で計画、実施、販売して、見事に完売できました。

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    LAN⑦.jpg蘭Ⅰ.png

    185px-Flag_of_Nepal.svg[1].pngチーム 3:ネパールの留学生を含む「Project X」と名付けた7人のチーム!人数が多くなるとなるほど問題解決が難しくなりますが、このチームは力を合わせて困難を乗り越えて時間とエネルギーをかけた結果、とても可愛くて素敵なお菓子を作りました。クリスマス・タレントショーに向けてお菓子に華やかな色を付けて、お祭りムードを盛り上げました!

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