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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    02月05日

    (学生の活躍)「福岡県グローバル青年の翼」団員に選ばれてミャンマー、マレーシアを訪問したM.Hさん(1年、久留米高等学校出身)の報告です!

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    福岡県ではアジアを舞台に福岡県の企業や自治体が活躍している現状を県内の青年に体感、認識させることで、国際的な視野を持ち、将来、企業や団体等での中核的な存在として活躍できる人材の育成を目標として平成10年度から海外青年派遣事業「福岡県グローバル青年の翼」を実施しています。

    国際キャリア学科からは学科が開設された2014年度から以下のとおり学科生が毎年、最年少団員として選抜され、同事業に参加しています。
    〇2014年度:M.Iさん(現4年、福岡県立八幡高等学校出身、地域を代表する金融機関への就職が内定)
    〇2015年度:Y.Iさん(現3年、久留米市立久留米商業高等学校出身)
    〇2016年度:M.Kさん(現2年、福岡県立八幡高等学校出身、今年度前期、オークランド大学に長期留学)、K.Mさん(現2年、福岡県立春日高等学校出身、現在、米国のテネシー大学マーティン校に留学)

    そして、今年度も国際キャリア学科2年生のN.Yさん(福岡県立光陵高等学校出身)と1年生のM.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)の二人が団員として選ばれ、社会人や他大学の学生と一緒にマレーシアとミャンマーを訪問しました。以下では、発展を続けるアジアの新興国で様々な貴重な経験をしたM.Hさんからの報告を紹介します。 なお、東アジア地域に関心の高いM.Hさんは2年次に中国・上海の華東師範大学に長期留学する予定です。http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/540

    「福岡県グローバル青年の翼」研修に参加して

    国際キャリア学科1年 M.H
     
    私は今年11月に「福岡県グローバル青年の翼」の一員としてミャンマーとマレーシアでの海外研修に参加しました。

    _____________________.jpgミャンマーは最近、民主化プロセスが始まったばかりの国です。ミャンマーではOISCA(公益財団法人オイスカ)の農業研修センターを訪れました。同年代の若者が日本の農業技術を学ぶこのセンターでは、日本の技術協力でこれまで多くの問題を解決してきたそうです。研修生とのディスカッションや稲刈りも体験しました。日本の鎌を使って行う稲刈りは懐かしいような新鮮な感じがしました。センターの近くの村も訪れました。日本とは全く違い、時間の流れがゆっくりと感じるのどかな村でした。今は牧畜で生計を立てているそうですが、農業研修センターができるまでは不安定な収穫量の作物を生産していたようです。
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    農業研修センター近くの小学校では子供たちが伝統的なミャンマーの踊りを披露していただきました。子どもたちの笑顔はとてもキラキラと輝いていました。ミャンマーでは様々な日本の製品を目にしました。村の人々の大切な交通手段になっているバイクや都市部で目にする自動車は8割以上が日本の中古車でした。日本のバスも多く使われているようで、日本で役目が終わった乗り物が遠い異国で新しい役目を全うしていることを知り、日本の技術力の高さを実感しました。
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    ミャンマーの小学校で出迎えてくれた子供たち

    DSC_0585.jpgマレーシアは2020年に先進国になることを目標にしている経済成長が著しい国です。人口の6割がムスリム(イスラーム教徒)ですが、インド系や華人系の人も多く住んでいる多民族国家です。首都であるクアラルンプール(KL)の中心部には高層ビルが立ち並び、夜景がきれいでした(右はクアラルンプールのランドマークであるペトロナス・ツインタワーで一緒に参加した学科の先輩のN.Yさんと)。

    マレーシアでは、マレーシア政府観光局の方の話を聞く機会がありました。先進国の仲間入りをするためには観光業の発展が不可欠だとおっしゃっていました。今後も目覚ましく発展するであろうマレーシアをもう一度訪れたいと思いました。マレーシアではまた現地の大学生と友情を深める機会がありました。私とは違った視野を持った大学生との交流は刺激的で、とても有意義でした。
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    マレーシアの小学校で、子供たちと

    今回の研修は私にとって世界、そして以前から高い関心を持っていた東南アジアの国々に対する視野が広がるものになりました。福岡県庁の方々をはじめ事前研修から海外研修までご指導いただきました皆様、そして本研修への参加を後押ししてくださった先生方に心からお礼を申し上げたいと思います。
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