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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    10月19日

    Dream Comes True(就職内定者の声)③:M.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)-日本航空株式会社(客室乗務員)

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    国際キャリア学科の第一期生である現4年生からは目指す業界や企業様への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。このコーナーでは志望していた企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介しています。

    第3回は入学以来、エアラインの客室乗務員を目指し、努力を続け、第一志望であった日本航空株式会社様から客室乗務員の内定をいただいたM.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True:M.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)-日本航空株式会社(JAL)客室乗務員内定

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    大学生活を振り返って:
    私は社会人として必要とされる能力を身につけ、また、グローバルな現代社会で活躍できる女性に近づけると考え、福岡女学院大学短期大学部から国際キャリア学科に編入学を決意しました。

    3年次からは就職活動(特に客室乗務員として働くこと)を意識しながら学生生活を過ごしました。また、興味のあること、成長につながると思ったことに積極的に参加しました。

    国際キャリア学科がアシアナ航空と提携して実施している客室乗務員研修では、ソウルにある同社の訓練施設で現役の客室乗務員の方々から客室乗務員として働くことの責任感について学び、以後、常に私自身が客室乗務員だったらという気持ちで将来を具体的に考えるようになりました。大学の航空実務研究の授業では、同じ業界を目指す友人と過ごすことで気持ちも高まり、面接対策等を繰り返すことで、私の強みや弱みに気付くことができました。そして、企業研究を進めながら私自身の考えを明確に持つことができました。様々な経験や人との出会いが、日本航空様からの内定につながっていると感じます。

    就職活動をどう過ごしたか:
    私は3年次の国際キャリア学科の授業で、様々な業界の方のお話を聞き、世界の政治経済について学んだうえで、改めて客室乗務員になるという強い意志を持ちました。そして、日本航空の客室乗務員として働くことを第一の目標に就職活動に励みました。

    友人が言ってくれた「楽しんだもの勝ち」という言葉を繰り返し自分に言い聞かせ、人生に一度の新卒採用を悔いの残らないようにと、面接を楽しむよう心掛けました。面接直前になるととても緊張してきますが、「緊張したら私の良さが出ない」と思い直し、気持ちを落ち着かせつつも、良い緊張感をもって笑顔で楽しむことができました。笑顔は緊張しても自然と出るように、就活活動中は常に口角を上げる意識をしました。笑顔でいたことで私自身の気持ちも落ち込むことなく、前向きに考えることができていたと思います。

    大学の進路就職課の方に何度も面接練習をして頂いたことで、頭の中を整理し、伝えたい想いや軸をしっかり持つことができました。面接直後に毎回振り返りを行うことで、気を付けるポイントが分かり、実際に面接をしている際も落ち着きながら的確に話すことができていたと思います。進路就職課の方々は優しく、そして厳しくご指導くださるので、気持ちの切り替えや働く覚悟ができました。面接の際には、私の伝えたいことだけを話すのではなく、面接官の方のお話を真剣に聴き、その答えとして素直に私の想いを伝えるよう意識しました。また、客室乗務員はお客様と接する際に、的確かつ丁寧な受け答えが必要とされるので、この点は日頃から意識しました。

    選考が始まると、あっと言う間に日が過ぎていき、何かをしておかないと不安になることがありました。そんな時でも、毎日、進路就職課に行くことで、一緒に頑張っている友人と話し、気持ちも上がり、情報交換も自然とできていました。私は就職活動の中で一番、自己分析が難しく大変でしたが、自分自身を見つめなおす良い機会でもあり、本気で一緒に頑張れる友人が多くいたことで乗り越え、お互いに高めあい成長することができました。

    後輩や高校生の方々へ:
    就職活動は一人だと、不安になってしまうと思います。選考は一人で行きますが、そこまではみんなに支えられて、助けられて、協力して高めあっていくことを忘れず頑張ってください。選考に進む前に、まずはエントリーシートと筆記を通過することが大切です。就職活動が解禁される前から、筆記対策や語学力向上などすぐできることから始めたらいいと思います。エントリーシートを書くためには、やはり企業研究と自己分析が必要なので早めの取り組みをお勧めします。周りの人と比べず、自分らしく一生懸命に過ごすことが大切だと思います。自分らしさが自分の強みだと思います。

    高校生の皆様は、将来は夢としてこの職業がしたいと考えていたり、何をするか大学に入ってから決めようと考えていたりすると思います。何を学ぶかもとても大切ですが、どう自分の力にできるかがより大切だと思います。様々なことに挑戦し、経験したことが、自信になり、必ず強みにもなります。今、できることや興味のあることに積極的に挑戦することをお勧めします。福岡女学院大学国際キャリア学科は、国内外の様々な業界でのインターンシップや充実した留学プログラムがあり、多くの人との出会いを経験し、自分がやりたいことを見つけ、挑戦できる学科だと思います。将来は考え方ひとつで大きく変わります。自分らしく楽しく生きていけるよう皆様にも国際キャリア学科で目標や夢を見つけ、挑戦していただきたいです。

    ☆The Path to Her Dream☆

    3年生(4月):短期大学部から編入学、オリエンテーションでの編入生紹介で
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    3年生(5月):日本航空様、スターフライヤー様での研修 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/306
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    3年生(9月):アシアナ航空客室乗務員研修(ソウル) 
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    3年生(後期):「カレント・ビジネス」の授業で業界研究、写真は日本航空ご出身の今村先生による航空産業に関する講義
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    jennie2.png次回は「つながりを大切にされている企業」を軸として就職活動を行い、第一志望であった株式会社JTBワールドバケーションズ様(JTB World Vacations, Inc.)から内定をいただいたK.Tさん(聖和女子学院高等学校出身)の報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
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      * I Can Do:International Career Development 

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