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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2016年
    08月01日

    Junior SeminarⅠ:女子大生によるコスメティックス・プロジェクト-高品質・手頃のお値段の化粧品づくりにチャレンジ

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    国際キャリア学科(ICD)の3年生を対象とする「Junior SeminarⅠ」のうち、経営学分野の朴ゼミでは、少人数で経営学の基礎を学びながら、座学だけでなく実学に近い形のアクティブラーニングの授業を行っています。それは、ゼミ生による「化粧品づくりのチャレンジ」です。

    化粧品づくりにおいてゼミ生たちが考えているのは、化粧品を使っている消費者の目線からの商品づくりです。現在、進めているのは「女性が一生輝き続けますように」という願いを込めて、経済的にまだ独立していない女子大生の手に届く手頃なお値段でありながらも地元九州産の「白イチゴ」を原料にした高品質の化粧品の商品化です。このプロセスには、これから自分たちが社会に出て活躍ができますように、また輝き続けますように、という願いが込められています。

    大学学内の助成金を獲得できたことで今年5月から学生たちは本格的な産学連携プロジェクトに取り組み、佐賀県唐津市の一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター(Japan Cosmetic Center、以下、JCC)のご協力のもと、海外化粧品の動向、マーケティング・ミックス、市場調査、ビジネスモデルなどの化粧品に関する一連の学習を積み重ねてきました。また、JCCの講演会に参加し、学生たちは意外と知られてなかった様々な化粧品の原料や化粧品関連企業の動きなどに驚いていました。

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    JCCの方と試作品サンプルについて協議する化粧品プロジェクトの中心メンバー
    右からK.Sさん(ルーテル学院高等学校出身)、R.Kさん(中村学園女子高等学校出身)、N.Mさん(長崎県立島原高等学校出身)

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    マーケティング戦略の検討

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    様々な化粧品の原料について検討


    JCCはゼミ生の意見や要望を積極的に取り入れ、女子大生の感性を充分活かせる商品開発を心かけて進めてきており、今は化粧水、乳液、チーク、リップの試作品ができ上がっています。それをさらに良くするため、ゼミ生が試作品を試していて、使用感をフィードバックしているところです。ゼミ生は進んで商品アンケート、ロゴ、キャッチ・コピー、チラシづくり、ポップづくりなどをすべて自分たちが企画・考案し、多大な労力を注いています。

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    地元産乾燥白イチゴと試作品のサンプルの一部

    8月6日(土)と7日(日)に開催される福岡女学院大学のオープンキャンパスで行うワークショップでは、試作品の紹介やアンケートを行い、皆様からいただいた使用感、テクスチャーなどのご意見を取り入れながら、最終商品の完成に向けて最善を尽くしていこうと願っています。皆様、ぜひ同ワークショップに足をお運びいただき、朴ゼミの学生が開発に携わった試作品をご覧ください。お手すきの際にアンケートにもご協力願えれば幸いです。
    (文責:朴熙成)

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