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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    05月24日

    (学生の活躍)国際キャリア学科2年のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)が福岡県「グローバルステージ」の最年少団員としてハワイでの研修に参加しました!

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    国際キャリア学科2年のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)が福岡県国際交流センターが主催する「グローバルステージ」の最年少団員としてハワイでの研修に参加しました。

    「グローバルステージ」事業は、福岡県の18歳から29歳までの学生、社会人を県出身者が活躍している国・地域に派遣し、世界に挑んだ先人の足跡を学ぶとともに、現地の政治・経済情勢等を理解し、将来に向けての人的ネットワークを築くことを目的に実施されている事業で、Y.Bさんは書類審査と面接を経て、最年少の団員に選ばれました。
     
    Y.Bさんは約10日間、福岡県から多数の方が移民した米国のハワイ州を訪問し、州政府機関やハワイ大学などの訪問、移民史関連施設や日系人経営のコーヒー農園の視察、福岡県人会員や現地の青年との交流などに参加しました。

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    ハワイ州議会を訪問(後列右から3人目がY.Bさん)

    なお、国際キャリア学科の学生が「グローバルステージ」の団員に選抜されるのは2015年度に同じく最年少団員として南米のボリビアに派遣されたN.Kさん(現4年、福岡県立城南高等学校出身)、2016年度にこれも最年少団員としてブラジルを訪問したM.Sさん(現3年、福岡県立三池高等学校出身)に次いで3年連続となります。果敢に世界に挑む国際キャリア学科生のチャレンジ精神は後輩たちに引き継がれています。

    以下では、様々な経験をして、大きく成長したY.Bさんからの報告をご紹介します。

    「グローバルステージ」​ハワイ研修に参加して

    国際キャリア学科2年 Y.B
     
    MH2.jpg私は今回、福岡県国際交流センターが主催する「グローバルステージ in Hawaii」というプログラムの団員として、約10日間、ハワイのヒロ、コナ、ホノルルで実施された研修に参加しました。「グローバルステージ 」とは、福岡県在住の青少年を県出身者が活躍している海外に派遣するプログラムで、ホームステイしながら様々な事を学べること、そして現地の方との交流を通して「観光地」だけではない側面のハワイを知り、国際的な視野を広げられること、この二つの点に魅力を感じて応募し、最年少団員として、参加することになりました。

    皆さんは「ハワイ」と聞いて、何を思い浮かべますか。青い空、広々とした海、南国の楽園、観光地…ほとんどが良いイメージでしょう。しかし、「たくさんの日本人が移住した場所」という事実をイメージする人は、そして、ハワイに渡ったその多くの方々が私たちが住むこの福岡をはじめとした広島、山口、熊本など西日本の農村からの移民であったという事実を知る人は、おそらく少ないと思います。

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    ハワイ州議会(下院)を訪問
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    ホノルルの日本文化センターを訪問
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    すばる望遠鏡研究所を訪問


    0225カントリーサムライコーヒーカンパニー(コーヒー農園).jpg私たちは、ヒロでハワイ日本センターを、ホノルルでは日本文化センターという日系人関連施設をそれぞれ訪問し、実際に日系移民の方々が残された「生きた証」を目の当たりにしました。最初の移民である元年者の時代からの移民の歴史、そして第二次世界大戦における苦難…そこから立ち上がった日系人の歩みなども詳しく学びました。そして、福岡県人会に所属される日系人の方々との交流を通して、現地でしか聞けないお話、現地でしか学びとれない歴史、人、空気など…インターネットや本だけではわからない「リアルな歴史」に触れることができました。この「リアルな歴史」を私たち若い世代が知る大切さ、そしてそれを伝えていくことの責任を実感しました。ハワイとコロンビアに移民として移住した親戚がいる私にとって、この移民の歴史は決して人ごととは思えず、ご先祖様に思いを馳せることができました。

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    ハワイ日本センター(ヒロ)を訪問
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    コナ福岡県人会の方々との交流会
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    視察したカントリーサムライ・コーヒー・カンパニーのコーヒー農園

    図3.jpgまた、今回は私にとって初めてのホームステイでした。出発前は「英語でうまく話せるだろうか」「通じなかったら恥ずかしい」、そんな不安を抱いていた私でしたが、ホストファミリーや交流した現地の方々は、挨拶や自己紹介の時、とても温かい眼差しで見守って下さり、最初の頃、まだ慣れずに不安でおずおずとしか話せなかった私の英語でも嫌な顔一つせず、にこやかに聴いて下さいました。そのおかげでだんだん、積極的に、失敗を恐れず、コミュニケーションを楽しむことができるようになりました。ハワイ大学の学生と交流する機会も多くあり、ウエストオアフ校では実際の講義を学部生と一緒に受講させていただきました。その際も同世代の大学生と積極的に意見交換できました。

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    ハワイ大学を訪問して講義を聴講

    この10日間は本当に充実した、私にとって死ぬまで忘れられない貴重な経験となりました。一つの物事を多面的に考える大切さや人種が異なっても互いを認め合うハワイの人々の姿勢から、将来、航空業界で働きたいと思っている私はとても大切なことを学べたと思います。これからさらに勉強して、いつか必ず、成長した姿でホストファミリーに会いに行きたいです。

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    ハワイ福岡県人会の方々との交流会
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    ホストファミリーの方々と

    最後に、このプログラムを薦めて下さった国際キャリア学科の先生、ご指導いただいた福岡県国際交流センターの皆様、ハワイでお世話になった福岡県人会の皆様をはじめとするたくさんの方々、ホストファミリー、そして応援してくれた日本の家族、友人、一緒にプログラムを乗り越えた7人の仲間たち、本当にありがとうございました。私はこれからも負けない心で頑張ります!

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    Hawai'i Aloha
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    05月22日

    (International Students)熊本復興イベント「九州がっ祭」で国際キャリア学科のネパールからの留学生達のダンス・チームが活躍しました!

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    3月に熊本市で開催された熊本復興イベント「九州がっ祭」で国際キャリア学科のD.Pさん(4年、東アジア日本語学校出身)らネパール人留学生と日本人学生からなるダンス・チーム「福女パンチャカンニャ」が活躍しました。

    「福女パンチャカンニャ」は古代インドの叙事詩ラーマーヤナに出てくる理想的な5人の女性「パンチャカンニャ」の名をとって、国際キャリア学科のネパールからの留学生とK.Aさん(大分県立日田三隈高等学校出身)、A.Kさん(佐賀県立佐賀商業高等学校出身)の二人の4年生が結成したダンス・チームです。

    ②75E72B5B-BB21-4B30-923E-6A741EBA390E.jpg5人は熊本城おもてなし武将隊を大学での講演に招聘して熊本観光復興支援に取り組んでいる現代文化学科の佐島教授の引率でイベントに参加し、熊本城二の丸広場と市内繁華街で伝統的なネパール・ダンスを披露しました。咲き始めた桜のもと、5人は優雅な手の動きと軽やかなステップ、それに華やかな伝統衣装で観客を魅了し、多くの人たちがリズムに合わせて手拍子をしてくださいました。5人の思いは復興に取り組まれている熊本の方々にしっかりと届いたようです。
    頑張れ!熊本! Well done!「福女パンチャカンニャ」!

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    華麗で優雅なダンス!
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    熊本城おもてなし武将隊の加藤清正さんと

    以下ではチームのリーダーを務めたD.Pさんからの報告をご紹介します。 

    九州がっ祭に参加して

    国際キャリア学科4年 D.P
     
    今年3月に熊本で行われた九州がっ祭に福女パンチャカンニャが参加しました。
     
    「パンチャカンニャ」はネパール語で5人の女性を意味します。その名の通り福女パンチャカンニャはネパールからの留学生4人と日本人学生1人で構成されるダンス・チームです。
     
    2015年にネパールで大地震が起きた時、国際キャリア学科の友達が「Friends Without Border」と言うイベントを開催してくれたこと、その際、一緒に募金活動をしたことが大きな励ましになりました。同じ年の学科のクリスマス・イベントでは初めてネパールのダンス・チームを作り、伝統的なダンスを披露しました。
     
    そして、昨年、ダンスを通して少しでも復興に頑張っておられる熊本の方々に元気を届け、笑顔になっていただき、ネパール復興のために支援してくださった皆様に感謝の気持ちを伝えようと、第一回の九州がっ祭に参加しました。本当にいい思い出になり、今年もがっ祭の実行委員の方々と熊本市の方々の応援のおかげで参加することとなりました。
     
    熊本市にはまだ復興途上のところもたくさんありました。熊本城も立ち入り禁止のままです。町中に桜が咲き始めた頃でしたので、地震の被害にもかかわらず、市内がとても美しかったです。天気にも恵まれ、赤色の長いスカートの上にブラウス、ネパールの伝統的なアクセサリーに着飾って歩くと町中の方々に注目されました。
     
    踊ることもワクワクしましたが、たくさんの方々に関心をもっていただき、ネパールの国や文化についていろいろと聞かれて、さらに喜びが増しました。町中にネパールの音楽が流れ、踊りはじめた時、拍手とともにエネルギーが倍になりました。熊本は水が美味しいと言う評判があり、ネパールにも水がおいしいと言われる村がありますので、今回は水の美味しさを称えた「パニーミト」と言う曲を選びました。昨年よりも多くの方々にネパールの文化を伝えることができました。2日目には学長が審査員席にいらっしゃったことで少し緊張しましたが、大きな励ましになりました。日本全国の大学から参加したチームと交流しながら盛り上がる機会もありました。
     
    今回も九州がっ祭に参加してとてもよかったと思います。参加申し込みから準備までご指導、ご支援いただいた佐島先生、ネパールのダンスに興味を持って一緒に踊ってくれた同級生のA.Kさん、チームマネジャーを務めてくれた同じく同級生のK.Aさん、一生懸命、練習し、頑張った後輩の留学生たち、そして学科の先生方のサポートに心から感謝しています。4年生の私の参加は今年で最後になりますが、福岡女学院の伝統としてこれからもこのように日本人学生と留学生が一緒に参加することを願っています。後輩の皆さん、いつまでも心の奥に残る誇りいっぱいの思い出を友達とたくさん作ってください。

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    高島前学長と記念撮影(一番右がD.Pさん)
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    2018年
    05月18日

    西オーストラリア大学への短期留学プログラムのご紹介!

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目のほか、2年次の春休みを利用して、オーストラリアのパースにある西オーストラリア大学(The University of Western Australia)で約5週間、集中的に英語を学ぶ「Short Overseas Program」が設けられています。

    このプログラムでは読む、書く、聴く、話すという英語の4技能の向上と英文法の習得を目指しており、3年次以降、国際ビジネスや地域研究などの専門分野を英語で学ぶための準備学習としても重要な役割を担っています。昨年度は今年2月から3月にかけて7名の国際キャリア学科2年生がこのプログラムに参加しました。以下では参加した学生の感想をご紹介します。

    Short Overseas Programに参加した学生の感想

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    修了証を手にする7人!頑張りました!

    S.Aさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    参加する前は、短期間で何ができるのだろうか、行く価値があるのだろうかと、ネガティブな考えばかりでしたが、短期留学から帰ってきて、本当に行ってよかったと思っています。西オーストラリア大学の授業のなかでクラスメイトと経済、社会、文化など様々なトピックについて英語で意見交換することで、英語でのコミュニケーションに対する苦手意識を克服することができたと実感しました。短い期間でしたが、文化や価値観の違いを学ぶことができ、貴重な時間を過ごせたことにとても満足しています。この貴重な体験を日本に戻って来てからも忘れないために、今まで以上に英語に触れていきたいと強く思うようになりました。英語に対する学習意欲も増し、これからの自分を向上させるうえで、とても有意義だったパースへの短期留学でした。
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    パースの休日!

    A.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    西オーストラリア大学への短期留学に参加して、英語に加え、積極的に人との交流を持つことで自分を様々な面で成長させることができることを学びました。留学の間、トラブルもありましたが、積極的に交流することで周りの方々に助けていただいたり、解決策を見出したりすることができました。また、遭遇した問題を英語で解決していくことで、普段では学ばないような英会話を実地で学ぶこともできました。これから何かに取り組むときにトラブルに遭うこともあると思います。いつか独り立ちしていくためにも、今回の短期留学では本当に貴重な経験ができました。
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    お世話になったホストファミリーの方々と!

    K.Yさん(明治学園高等学校出身)

    参加する前は短期間ですが、初めての海外生活に不安を感じていました。しかし、西オーストラリア大学で英語を学んでいくうちにホストファミリーの方々との会話も楽しくなり、ファミリーと一緒に様々な体験ができ、とても濃い時間を過ごすことができました。今回のオーストラリア短期留学で「努力すれば人間、なんでもできる」ということを学びました。充実した5週間でした。
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    英語に自信がつき、いろいろな経験ができました!

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    授業で学ぶだけではなく、ホストファミリーや地域の方々との会話を通じてスピーキング力、ヒアリング力などを向上させることができました。短期でも生活をするだけでこんなにも違うものかと思いました。本当に貴重な時間を過ごすことができました。
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    ホストファミリーの方々から多くのことを学びました!

    E.Sさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    5週間で英語に加え、オーストラリアの社会や文化、生活についても多くのことを学べました。英語は授業で学ぶのはもちろんですが、ホストファミリーとの会話を通じて学校では習わない表現を学ぶことができました。オーストラリアの家庭料理を味わい、日常生活について知ることができたのはホームステイならではだと思います。人から聞き、本で読んでいたオーストラリアと実際に経験したオーストラリアは違っていて、実際に行って見ないと本当のことはわからないと思いました。パースはメルボルンやシドニーとは反対の西海岸に位置しています。海が綺麗で、人が親切なところです。とても過ごしやすいです。このブログを見て少しでも興味が湧いた方は行かれることをお勧めします!
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    ホストファミリーの方々に感謝です!

    M.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    今年2月から3月にかけてオーストラリアのパースにある西オーストラリア大学へ5週間の短期留学をしました。授業はアクティビティなども交えながら学ぶので、あっという間に時間が過ぎました。自分の力になっていると強く感じることができ、とても良かったです。ただ、留学する前にもっと勉強しておけばよかったと後悔しました。留学を考えている方は、事前に必ず十分に勉強していってください。ホストファミリーなど現地の方との会話がよりスムーズにできれば、もっと楽しく、さらに意味のある留学になるはずです。パースはとても綺麗で素晴らしいところです。なかでも私のおすすめはキングスパークです。もしパースに行かれるのであれば、ぜひ訪ねてみてください。
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    あっという間の5週間でした!

    N.Mさん(福岡女学院高等学校出身)

    文法や日常に使う言い回しを含む英会話について深く学べたほか、オーストラリアの文化や社会についても学ぶことができました。短い期間でしたが、英語学習に対するモチベーションが上がり、様々な刺激をいただきました。また、素敵なホストファミリーや友達にも出会え、とても良い経験になりました。これからも連絡をとっていこうと思っています。
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    一緒に学んだクラスの友人たちと!

    放課後は留学仲間と青い海、青い空を眺めながら将来の夢について語り合いました!

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    2018年
    05月14日

    (授業紹介)ヤマハ発動機との提携講義:柳弘之代表取締役会長による特別講義を開催します!

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    国際キャリア学科では経済界と連携したカリキュラムの一環として、昨年度に引き続きヤマハ発動機株式会社との提携講義を実施します。

     
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    ヤマハ発動機・福岡女学院大学国際キャリア学科提携講義
     
    今年度の提携講義の第一回は6月6日に同社の柳弘之代表取締役会長をお招きし、国際キャリア学科1年生と「Japanese Industry」(日本産業論)を受講している同3年生を対象に特別講義をいただきます。
     
    ヤマハ①.jpg柳会長は鹿児島県のご出身で、東京大学工学部をご卒業後、ヤマハ発動機に入社、生産系の職場を中心に要職を歴任され、アメリカ、フランス、インドで通算18年の海外駐在も経験されました。2010年には同社の代表取締役社長にご就任、リーマンショックの影響で創業以来最大の赤字を計上していた同社を1年で黒字に転換させ、さらなる成長の軌道に乗せられました。講義ではそのようなご自身のご経験を紹介いただくとともに、同社の企業経営や成長戦略などについてお話しいただく予定です。
     
    ヤマハ発動機は「Revs your Heart」をブランドスローガンに掲げ、常に人々の期待を超える最高の感動体験を提供することに取組んでいる企業です。オートバイ、スクーターなどのほか、ボートや船外機、水上オートバイなどのマリン製品、電動アシスト自転車、スノーモビル、バギーといったパーソナルモビリティ、さらには自動車用エンジン、産業用ロボット、発電機、プール設備など様々な製品を世界市場へ供給している日本を代表するグローバル企業でもあります。

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    また、新興国や開発途上国の飲み水に困窮する地域では、独自に開発した浄水システム「ヤマハクリーンウォーターシステム」の普及に努めるなど、国際協力や社会貢献にも積極的に取り組んでいます。

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    アフリカ諸国で利用されている浄水システム「ヤマハクリーンウォーターシステム」
     
    後期には、国際キャリア学科3年生を対象に世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただく「Current Business」のなかで、同社の各部門で活躍されている女性社員の方をお招きして提携講義を開催します。
     
    今年3月に卒業した国際キャリア学科一期生の多くは航空、旅行、ホテル、貿易、金融・保険、流通など国際的に事業を展開している企業への就職を決めました。製造業分野でも新日鐵住金株式会社のように日本を代表する企業へ就職しました。

    「世界に通用しないものは商品ではない」、日本がまだ戦災の傷跡を残していた1955年にこのモットーを掲げて創業し、日本の成長とモノ創り、そして海外市場開拓をリードしてきたヤマハ発動機の皆様のお話は、先輩の後を継ぎ世界とつながる仕事を目指す国際キャリア学科の三期生、五期生にも大きな影響を与えると期待されます。
     
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    ヤマハ発動機の最初の製品である「YA-1」の試作第1号車と技術担当スタッフの方々
     
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    2018年
    05月10日

    (学生の活躍)3年生のM.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)が「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の団員としてミャンマーでの研修に参加しました!

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    福岡県国際交流センターと国連ハビタット福岡本部が実施している「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」は国際協力に強い関心と問題意識を持ち、かつ一定水準以上の英語力を持つ福岡県内の大学生等を対象に国連ハビタットの支援活動を体験させるもので、将来、国際協力活動に従事できる人材を育成することを目的としています。

    国連ハビタット(国際連合人間居住計画)は開発途上国の人々の居住環境を整備し、人々が尊厳を持って暮らせる「まちづくり」を推進している国連機関で、福岡県には九州唯一の国連機関として福岡本部が設置されており、西はイランから東は太平洋諸島までのアジア太平洋地域の28カ国を管轄しています。

    IMG_4430.jpg国際キャリア学科では今春、卒業した学科一期生のK.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)、現3年生のA.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)に続き、昨年度、3年連続で現3年生のM.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)が「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の団員に選抜され、ミャンマーで開催された海外研修に参加しました。以下では、国際協力のまさに「現場」で様々な経験をして、大きく成長したM.Kさんからの報告をご紹介します。

    「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」ミャンマー研修に参加して

    国際キャリア学科3年 M.K
     
    私は福岡県国際交流センターと国連ハビタットが実施している「第5回国際協力リーダー育成プログラム」の団員に選ばれ、国内事前研修を経て、ミャンマーでの本研修に参加しました。

    ミャンマーでは国連の支援活動に携わっておられる方のお話を聞いたり、貧しい地域に暮らす人々と会ったり、ヤンゴン外国語大学の学生と交流したり、現地で活躍されている日本人の方に会ったりと、様々な体験をしましたが、どれも刺激的なことばかりでした。このプログラムに参加する前、私は国際協力とは相手に何かをしてあげることだと思っていましたが、ミャンマーでの体験を通し、支援をする側にとっても利益になることが本当に持続可能な支援につながるということを学びました。

    ミャンマーで活躍している日本人の方が「今の大学生にミャンマーの学生を見てほしい。日本に行くために彼らは目をキラキラさせながら必死で勉強しているよ」とおっしゃいました。確かに、ミャンマーへ行き、私は人としてあるべき姿を見ることができたと思います。知らない人にも挨拶をする。笑顔には笑顔を返す。隣で困っている人がいたら助ける。物が豊かであること以上に大切なことを忘れていた気がします。

    「買わない宝くじは当たらない」という言葉があります。今回のプログラムでの経験を通し、これを本当に痛感しました。少しの勇気と行動力があれば、世界は広がると実感し、夢を見つけることができました。「もっといろんなことを体験したい、知りたい、勉強したい」、そう思わせてくれる素敵なプログラムでした。福岡県国際交流センター、国連ハビタットの皆様をはじめ、ご指導いただきました方々に心からのお礼を申し上げたいです。

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    国連ハビタットのヤンゴン事務所を訪問
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    支援施設の修理・塗装を体験(右端がM.Kさん)

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    ヤンゴン外国語大学の学生たちとの交流
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    ウォータープロジェクト周辺に住む村の方々との交流(左から二人目)
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    シュエダゴンパコダにて「国際協力リーダー育成プログラム」の仲間たちと

    *卒業生のK.Sさん(大島高等学校出身)の「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」参加報告は下記をご参照ください。
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/208
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    スリランカのコミュニティセンターを訪問中のK.Sさん(前列左から二人目)

    *3年生のA.Aさん(筑紫高等学校出身)の「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」参加報告は下記をご参照ください。
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/441
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    ミャンマーの国連ハビタット事務所を訪問中のA.Aさん(左から二人目)
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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