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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    11月16日

    Dream Comes True(就職内定者の声)⑱:H.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)-株式会社西鉄エージェンシー内定

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    国際キャリア学科の二期生にあたる現4年生からは、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。今春、卒業した一期生の多くが就職したエアライン(客室乗務員グランドスタッフなど)、旅行ホテル金融保険等の企業に加え、二期生は製造業石油・エネルギー、貿易業、運輸業、不動産業、広告業等の業界で著名な企業からも内定をいただいているのが大きな特徴といえます。

    このコーナーでは、志望していた企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介します。今年度の第7回となる今回は第一志望であった西鉄グループの広告代理店、株式会社西鉄エージェンシー様より内定をいただいたH.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True⑱:H.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)-株式会社西鉄エージェンシー内定

    私は、第一志望である株式会社西鉄エージェンシー様より内定をいただきました。

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    広告業界は入学当初も、さらには就職活動直前まで、将来の進路として全く想像していなかった業界でした。中学生の頃からなんとなく地理が好きだったこと、そして何より旅行が好きだったこともあり、将来は旅行業界に進むんだろうなとぼんやり考えていました。

    いざ、就職活動が始まり、多くの企業の説明会やセミナーに参加しました。初めは以前から関心の高かった旅行業界ばかりを見ていたのですが、ある合同企業説明会で広告会社のブースに立ち寄り、説明を聞くと、一気に広告業界の魅力に引き込まれてしまいました。私自身、今までの人生で何度もテレビのCMやポスターのキャッチコピーなどの広告に心を動かされたことがありました。そんな誰かの心を動かし、そして心の支えになるような仕事がしたいという思いで、広告業界を志望することに決めました。当初、想像していた進路と違う方向に進むことになりましたが、それも就職活動の面白いところだと思います。
     
    就職活動で一番辛かったことは自己分析です。しかし、最もやって良かったことも自己分析でした。自分のことをとことん考えて、第三者から見た短所や長所、今までの人生で関わった方々の影響など、ここまで自分を見つめ直す機会はなかなかなく、とても良い経験になると思います。自己分析なしでは、就職活動は始まらないと思います。そして、就職活動は他の誰でもなく、自分との戦いだったと思います。
     
    エントリーシートは大学の進路就職課の方々や両親などに添削していただきながら作成し、とても自信のあるものを作成することができました。ここでもやはり自己分析をどれだけしているかが鍵となります。自分をよく知っているからこそ自己PRや志望動機が書け、すべてが繋がっていきます。面接では緊張しましたが、回数を重ねるごとに自信がついてきたので、次第に面接官の方とお話しするのがとても楽しくなりました。心掛けたことは、きちんと相手の方の目を見て、笑顔で話すことです。そして、回答案を完璧に作りすぎないことです。人にもよりますが、ある程度のキーワードを頭に入れて置き、自然体で話した方が堅苦しくなく会話することができると思います。
     
    後輩の皆さんはこれから少しずつ就職活動に向けて準備をしていくと思います。アドバイスとしては、自分がそれまで関心がなかった業界も一度だけでよいので説明会に参加してみることです。思いもよらない出会いがあるかもしれませんし、やはり第一志望の業界が良いなと思いを強くしてくれることもあります。また、もしも選考の結果が不合格であっても深く落ち込まないことです。この会社には縁がなかったと割り切ることも強さだと思います。ぜひ柔軟な考えで挑んでいただきたいです。
     
    国際キャリア学科の同級生はエアライン、旅行、ホテル、運輸、金融、保険、不動産、製造業、石油、貿易、広告、ファッションなど様々な業種の企業に内定を頂いていて、改めて多くの可能性を秘めた学科だなと感じました。高校生のみなさん、福岡女学院大学国際キャリア学科には皆さんの可能性を引き出し、新たな強みを生み出してくれる環境があり、一人一人と向き合って考えてくださる先生方がいらっしゃいます。インターンシップやフィールドワークなども充実しているので、ぜひ福岡女学院大学国際キャリア学科で多くのことにチャレンジして、自分を成長させるチャンスを掴んでください。 

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生①:海ノ中道のザ・ルイガンズでのオリエンテーション!
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    1年生②:タイ、カンボジアでの国際協力研修に参加!
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    3年生①:国際ビジネス・フィールドワークに参加!
    北九州港太刀浦コンテナターミナル(上)と安川電機(下)での研修
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    3年生②:山口ゼミ(中東・北アフリカ政治経済研究)の友人たちと!
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    3年生③:旅程管理主任者資格の研修で!
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    3年生④:エイチ・アイ・エス九州営業本部でのインターンシップで!
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    4年生①:山口ゼミで卒業研究「ドバイ首長国の広報戦略」について中間発表!
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    4年生②:3年生との就職活動懇談会で後輩たちにアドバイス!
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    4年生②:製造業、航空、ホテル、銀行、石油、広告、不動産、IT等、それぞれに希望していた業界・企業への就職が内定した山口ゼミの友人たちと!
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    jennie2.png次回は第一志望であった株式会社エイチ・アイ・エス様より内定をいただいたA.Kさん(福岡女学院高等学校出身)からの喜びの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!


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    2018年
    11月16日

    海外留学留学先からの報告106:S.Hさん(オーストラリア・モナシュ大学、福岡県立筑紫中央高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。106回目となる今回は、今年8月からオーストラリアのモナシュ大学に留学中のM.Hさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)からの報告です。

    S.Hさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)からの留学報告

    私は今年8月からオーストラリアにあるモナシュ大学へ留学しています。

    留学してからの毎日は本当にあっという間で、一日一日の大切さを常に感じます。同時に、自分の英語力向上スピードへの焦りや、目標を成し遂げることができるのかという不安も感じており、語学習得の厳しさを改めて痛感しています。海外でホームステイをし、英語を話すネイティブと共に生活をしたから、海外の学校に通ったからといって、リスニング力、スピーキング力が自然とみるみるうちに向上していくわけではなく、自分の努力次第で伸びしろは全く変わるのだと実感しました。

    私が留学をして最もよかったと思う点はアウトプットをする場がたくさんあることです。海外で生活しているので、インプットした単語や表現を使える場が無限にあります。学校の先生や友人、ホストファミリー、たまたま立ち寄ったお店の店員さんなど、使いたい表現を取り入れて会話をすることで、日常生活で使える英語が増えていっていると思います。また、身近にいるネイティブスピーカーがよく使う言葉や反応の仕方を、身をもって学べるのも留学することの利点だと思います。今後も人とのかかわりのなかから英語力を伸ばしていきたいです。
     
    ___.jpg私の今のクラスは、日本人2人のほか、ベトナムと中国からの留学生の計14人で構成されており、最初はそれぞれ特有の英語の発音があるため、他国出身の留学生の言っていることがあまり理解できませんでした。また、私の言っていることが理解されないこともたびたびありました。話すスピードを遅めてでも、発音に気を付けて発言をするようになってからは、日本人でないクラスメイトも私の言っていることを概ね理解してくれるようになり、嬉しかったです。(右:クラス担任じゃなくなった今もわからないことや困ったことがあったら助けてくれる優しい先生と)

    授業内容としてはプレゼンテーションやディスカッションといったスピーキングにフォーカスした授業が多いように感じます。先日のプレゼンテーションの授業では、3人程度のグループに分かれ、事前にシティにある観光案内所へ行き、そこで聞いた話をもとにメルボルンのおすすめ観光スポットを紹介しました。ディスカッションはほぼ毎日、行っています。週に1、2回、前もってテーマを知らされておいての大きなディスカッションの授業もあります。学校に併設されている図書館で借りられる英語の本を授業までに読んでおいて、内容や感想を説明したり、おすすめの英語学習スマホアプリを紹介したりなど、テーマはさまざまです。

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    先生、ベトナムや中国からのクラスメイトと!
     
    私の通うモナシュ大学はメルボルンのシティのど真ん中に位置しており、授業前や放課後は友人とショッピングを楽しんだり、ご飯を食べに行ったりなどして、充実した生活を送っています。また、少し離れたところへ足を運ぶと広大な自然を感じることができ、シティとは全く違った時間を楽しむことができます。休日には、ホストファミリーとお出かけしたり、友人と遠出したり、クラスメイトの家に遊びに行ったりなど、土日のどちらかは必ず外に出るようにしています。
     
    ホストファミリーはホストファーザーもマザーもフィリピン出身の方で、たまにフィリピンの郷土料理を夕食に作ってくださいます。留学に来てからは、肉とパン中心の食生活になると思っていたのですが、意外にも私のステイ先では白身魚や鮭、カニやエビなどの魚介類と米がでることが多いです。どの料理もどれもおいしく、毎日の夕食の時間やお弁当が楽しみです。ホストファミリーは、これまで大きなショッピングセンター、マーケット、アウトサイド映画館、ワイナリー、チョコレート工場などいろいろなところに連れて行ってくださいました。また、先日、ホストファミリーの出演するゴスペルの記念コンサートに招待していただき、友人と一緒に行ってきました。私にとってあまり馴染みのないゴスペルは、とても迫力があり、思い出深い貴重な1日となりました。

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    ホストファミリーのコンサートにて(真ん中の正装の男性がホストファーザーです)!

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    2018年
    11月15日

    海外留学留学先からの報告105:M.Hさん(フィリピン・バギオ大学-神村学園高等部出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。105回目となる今回は、今年8月からフィリピンのバギオ大学に留学中のM.Hさん(神村学園高等部-鹿児島-出身)からの報告です。

    M.Hさん(神村学園高等部出身)からの留学報告

    私は今年8月からフィリピンのバギオ大学に留学しています。

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    IMG_3201.jpegバギオ大学では放送・マスコミ学科に所属して、主に広告業界やラジオ業界について学んでいます。授業では、実際に広告を作ったり、グループでCMやラジオ番組を制作したりしています。インプットだけではなく、アウトプットの機会も多い学科なので、英語でアイデアをシェアする時やプレゼンテーションをする時など、短い編集時間に頭を抱えることも多々、あります。しかし、フィリピン人のクラスメイトの助けを借りながら、英語以外にも少しずつ力をつけています。英語科目では、APAフォーマットと呼ばれる英語での論文の書き方を学んでいます。セメスターの最後で論文発表をする予定です。フォーマルな英語の知識がまだ少ないため、大変、苦労していますが、クラスメイトに大きな遅れをとらないよう頑張っています。(右:フィリピン人のクラスメイトと教室で)
     
    大学のイベントには積極的に参加するようにしています。先日は、Karkarnaと呼ばれるハロウィーン・パレードにダンサーの一員として参加しました。約40名のダンサーと共にメインストリートで踊ることができ、非常に気持ちがよかったです。約一週間、朝から夜まで作業や練習を行い、新しい友達を作ることもできました。常に現地の言葉と英語が混ざった空間にいるので不思議な感覚でした。教室の内外で、英語だけでなく、タガログ語も同時に学べることは、フィリピン留学の醍醐味かもしれません。

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    ホストファミリーは、学校内の飲食店のオーナー夫婦と姉弟です。ホストファーザーの作る食事は今まで食べたなかで一番、美味しいと言っても過言ではないほどで、毎日の食事が楽しみです。ホストマザーは優しく、時に厳しく、本当の家族のように接してくださるので、非常に居心地が良いです。留学生活も残り少なくなってきたので、勉強はもちろんのこと、友人や家族と生活する時間も大切にしたいと思っています。
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    2018年
    11月15日

    海外留学留学先からの報告104:Y.Sさん(ニュージーランド・オークランド大学、中村学園女子高等学校出身4

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。104回目となる今回は、ニュージーランドのオークランド大学に留学中のY.Sさん(中村学園女子高等学校出身)からの報告です。

    Y.Sさん(中村学園女子高等学校出身)からの留学報告

    私は、ニュージーランドのオークランド大学のEnglish Language Academyに留学し、英語を勉強しています。

    授業はもちろんすべて英語で行われ、日々、スピーキング力やリスニング力が鍛えられます。毎日あるライティングの宿題は語彙力の向上に繋がっています。クラスにはさまざまな国・地域からの留学生がいて、英語で話していても違いがあるのが分かります。私は語学を勉強するのが好きなので、休憩時間には様々な国からのクラスメイトとお互いの母国語を教えあっています。

    私のホストファミリーは4人家族です。、共働きなので毎日、とても忙しそうですが、私が大学から帰ってきた時はいつも暖かく迎えてくださいます。ホストファミリーは映画鑑賞が好きなので、ディナータイムにはみんなでさまざまなジャンルの映画を家で見ています。見たことがない作品が多いので、映画の知識の幅が広がります。

    IMG_20181022_135120674.jpg休日はクラスメイトとショッピングに行ったり、美味しいものを食べに行ったりと、充実した日々を送っています。ニュージーランドはアイスクリームのお店がたくさんあり、さまざまなお店を巡るのも楽しいです。バス、電車、フェリーといった交通手段を使って観光地を巡ることもできます。天気の良い日は家の近くのスーパーまでウォーキングすることもあります。オークランドには公園がたくさんあり、運動にも最適ですが、天候が変わりやすいので体調には十分注意しています。

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    休日に、国際キャリア学科からの留学仲間と!(右がY.Sさん)

    オークランドの街はクリスマスの準備に入りました。ニュージーランドでは今から夏が始まります。残りの留学期間は少ないですが、クラスメイト、ホストファミリーと一緒に残された日々を有意義に、そして楽しく送りたいと思っています。
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    2018年
    11月14日

    海外留学留学先からの報告103:M.Hさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡市立福翔高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。103回目となる今回は、今年4月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のM.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)からの報告です。

    M.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)からの留学報告

    私はカナダのハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学しています。

    カナダに来て半年以上が過ぎました。今は4人の少人数クラスで勉強しています。EPPCというコースをとっていいて、クラスは会話が中心です。少人数なので常に自分の意見を発言しなければならない環境で、それがスピーキング力やコミュニケーション力の向上につながっていると思います。授業では、教科書を使うだけでなく、クラスメイトの好きな歌をみんなで歌ったり、映画を観たりと色々なことをします。クラスの雰囲気はとても良く、先生もフレンドリーで優しく、話しやすいです。今では、授業と関係のないことも何でも先生に話して、相談にのっていただいています。

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    何でも相談に乗ってくださるダグラス先生と!

    クラスメイトと先生で日本食レストランに行くこともよくあります。クラスや普段の生活など他愛のない話をしながら食事をするのが本当に楽しいです。食事中は、よくお互いの国の文化の話にもなります。そのなかで、みんなが日本の文化に興味を持って、色々なことを質問してきます。それに対して的確な答えを言えず、悔しい思いをしたこともありました。改めて、自分の国のことをしっかりと理解しておくことは大切なことだと思いました。クラスメイトとの食事はお互いの文化を楽しく学ぶことができるので、とても好きな時間です。

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    先生やクラスメイトと日本食レストランで!

    午後の選択の授業はボランティアのクラスをとっています。ボランティアでは学校以外の人とコミュニケーションがとれるので、会話の練習だけでなく、色々な知識を吸収できます。少し緊張することもありますが、知らない人と話すことで自分の英語力を試すことができます。このクラスでは、ディスカッションの機会も多くあります。毎回、ディスカッションのテーマが難しいので、理解することや自分の意見を言うことは簡単ではありません。しかし、クラスメイトが分かりやすい表現で教えてくれるので、授業の度に新しいことを学ぶことができます。

    放課後はセントメアリーズ大学主催のアクティビティがあるため、クラス以外の留学生や大学の学部生と友達になることができます。アクティビティがない日は、友達とダウンタウンや公園に遊びに行きます。また、近くに海があるので、夏は毎日のようにウォーターフロントに遊びに行っていました。

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    メキシコ人の友人たちと!

    寮での生活も充実しています。大学内にある寮なので、登下校しやすいです。また、寮の隣にフィールドがあるので、大学でフットボールの試合が行われている時には、観戦しています。寮生活を送るなかで、ルームメイトだけでなく、同じフロアの学生ともコミュニケーションをとっています。

    私の留学生活も残り少なくなりましたが、まだまだ学べることはたくさんあると思うので、残りの期間も充実した毎日が送れるように、積極的に色々なことに挑戦していきたいです。

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