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    国際キャリア学部

    国際キャリア学部Today 一覧

    2018年
    10月17日

    (授業紹介)Junior Seminar(朴ゼミ、経営学)

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    国際キャリア学科3年生は国際政治経済、国際協力、地域研究、経営・ビジネス、語学・異文化コミュニケーションのゼミ・クラスに分かれ、専門分野を重点的に学んでいます。以下では、経営学領域の朴ゼミに所属しているT.Eさん(福岡県立柏陵高等学校出身)による朴ゼミの活動報告をご紹介いたします。

    朴ゼミの活動報告

    T.E(国際キャリア学科3年)
     
    朴ゼミでは経営学の基礎について勉強しています。

    前期は先生が指定された図書を輪読し、自分たちでプレゼンテーションをしました。ビジネスやマーケティングの基礎概念を理解するとともに、ケースに照らし合わせながら、製品やサービスがどのように市場で存続し、成長していくのかを考察しました。今年5月には佐賀県で行われたイベント、Hana Marcheに参加し、化粧品を実際に販売する経験も積みました。

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    Hana Marcheでの朴ゼミ・チーム

    後期には前期での学習と販売経験を活かし、どのようにしたら化粧品がお客様に受け入れられ、購入されるに至るのか、消費者のニーズや購買行動の観点から検討しています。その実践としてゼミ生がそれぞれ販売促進や宣伝などの案を出し合い、各種イベントで販売に向けて活動しています。

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    販売促進策の検討会、葡萄祭に向け、準備にも熱が入ります

    10月19日から20日に開催される福岡女学院大学の学園祭(葡萄祭)に向けて、ポスターやリーフレットの作成、Instagramなどを通じた宣伝活動にも力を入れており、イメージモデルとして4人の国際キャリア学科生に出演してもらいました。撮影には、学内写真部の方々に協力していただきました。葡萄祭では、カフェラウンジにて化粧水や乳液、リップ&チークの販売をします。ぜひ、足をお運びください!

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    ゼミ生が作成したリーフレット(モデルは同級生です)

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!



     

    2018年
    10月16日

    (学生の活躍)TOEIC®挑戦レポート⑲(A.Tさん-1年生、長崎県立佐世保商業高等学校出身)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています(*)。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、16の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計119名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました(今年度後期からはさらに10名が長期留学の予定)。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    19回目となる今回は大学入学後に受けた最初のTOEIC®で、学部の目標に近い720点を達成したA.Tさん(1年、長崎県立佐世保商業高等学校出身)の報告を紹介します。

    A.Tさん(長崎県立佐世保商業高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    今回のTOEIC®で720点を達成することができました。

    IMG_5937.JPG私はTOEIC®のために心がけていることがいくつかあります。まず、TOEIC®でスコアを取るためには、問題に慣れることが重要だと思います。問題に慣れることで、パートごとに解き方がわかってきて、スムーズに問題を解くことができるようになってきました。私は高校時代からTOEIC®に向けて勉強したり、受験したりする機会がたくさんあり、何度も何度も繰り返し問題を解いていたので、それが大きかったと思います。リーディングが苦手でしたが、大学でのブックレポートの課題などで英語の本を読むことが増えたおかげで、長文を読むスピードを上げることができ、英文を読むときの集中力も高まったと思います。リスニングは、問題の先読みとわからない問題に時間をかけないことを意識することでスコアが上がりました。

    これからもTOEIC®の勉強に励み、さらなるスコアアップを目指して頑張っていきたいと思います。

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    学科主催のインターンシップの事前研修で、学科の先輩や同級生のY.Mさん(筑前高等学校出身)、A.Tさん(加治木高等学校出身)と!

    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent​)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/639
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
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    2018年
    10月16日

    留学報告⑧:オーストラリア M.A.さん(福岡県立八幡中央高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    オーストラリア(パース)

    University of Western Australia

    M.A.さん(福岡県立八幡中央高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から留学中

     

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    現地でホストファミリーと迎えた二十歳の誕生日

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    西オーストラリア大学への留学を決めた理由は4点あります。1点目はビーチや公園が多く自然豊かでリラックスできる環境であること、交通機関が充実していて通学に便利な環境であること、2点目に、図書館が充実している点です。州立図書館は開放的で設備も充実しているため放課後や休日には学習スペースを利用し、課題やレポートの作成に励んでいます。3点目は日本人や日本語サービスが少ない環境であることです。大都市に比べ日本語サービスや留学生、駐在員が少ないため英語環境に身を置きやすく、海外の友達と過ごす時間が多く、英語力の向上につながります。4点目は留学エイジェントの方が日本の方という点です。普段英語環境の中で生活している分、病気やトラブル、ホームステイや学習面で悩みを抱えた時に安心して相談することができるからです。 

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    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     とても充実した日々を送っています。始めは授業についていくのに必死で先生や学生の英語を理解することで精一杯でしたが、現在は自ら積極的に発表しディスカッションやプレゼンテーションなど活発的に取り組んでいます。さらに、パースは多国籍のため人がとても温かく過ごしやすい環境です。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     授業はタイムスケジュールに沿って行われるので、前日に家で授業内容を確認し、わからない単語や文法を下調べしておくとよりスムーズに授業に参加できます。クラスの雰囲気は明るく前向きな姿勢で、自分の意見や考えなど積極的な発言が必要とされます。また質問や悩みなど先生に相談すると熱心にサポートして下さいます。

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    □ 授業以外の活動について教えてください

     毎週月曜日の放課後にsinging clubやUWAのメインキャンパスである Japanese club に参加しています。そこでは他国の生徒と一緒に歌を歌って楽しみながらコミュニケーションをとったり、協力して作品を作り卒業式で卒業生へ思いを込めたパフォーマンスを披露します。Japanese club では日本について勉強をしている現地の大学生と交流しお互いに文化や伝統、言語について分かち合い、学習しています。

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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

     一番の強みになった点は英語力の向上はもちろん、コミュニケーション力や精神力の向上をとても実感しています。現地の学校は日本での教育方針とは全く違い、ディスカッションやプレゼンテーションが多く、自らの意見や考え、発表が重要視されます。この経験から一つのトピックに対しあらゆる視点から深く思考し、何事にも積極的に参加し発言するようになりました。さらに、他国の学生と交流することで様々な国の文化や伝統を学ぶことができ、日本の食、おもてなしの文化の美しさや魅力をも外国の方々に伝えることができました。
     最後に、オーストラリアでの生活で積極的に海外の方と交流し、共に英語学習に励み生活する内に様々な国の友達やハウスメイトができました。さらに二十歳の誕生日には、日本では最大のお祝い行事ということでホストファミリー、学校ではクラスメイト、放課後には多くの外国の友達がケーキを作って集まりサプライズパーティーを開催してくれました。出身国は違えど家族のように温かく迎えてくれる彼らとの出会いは、留学において大きな財産であり素敵な経験と思い出です。留学は勉学だけでなく人間性や人の温もりとの出会い、他国や日本の文化や伝統など幅広い分野で成長できるとても良い学習機会です。

     

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    一緒に前期留学した女学院のクラスメイト達と
     


     


    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2018年
    10月12日

    留学報告⑦:カナダ T.M.さん(宮崎県立妻高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    カナダ(ハリファックス)

    St. Mary's University

    T.N.さん(宮崎県立妻高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から留学中

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    □ なぜこちらの大学に決めましたか

     私がこの大学を選んだ理由は、一人一人にカンバセーションパートナーをつけることができる制度があり、イベントが豊富にあるからです。そのため、多くの人と英語でコミュニケーションをとる機会がたくさんあります。

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     私は寮で生活しており、外国人のルームメイトがいるため、文化の違いに戸惑うことがありました。しかし、一緒に料理を作ったり、毎日英語でコミュニケーションをとったりすることで、一緒に協力しながら多くのことを学ぶことができています。

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     私は、前期はEPPC、後期はEAPのクラスで授業を受けています。後期は前期に比べ、よりアカデミックな授業内容です。また、週に2日の午後のクラスは、ボランティアのクラスをとっています。どのクラスも雰囲気が良く、自分の意見を言える機会が多いので、とても素晴らしい環境だと思います。

    □ 授業以外の活動について教えてください

     私には、学校外でも自分の英語能力を向上させ、異文化を学ぶという目的があったため、ほとんど毎日外に出かけています。アクティビティーに参加したり、カンバセーションパートナーやクラスメイト、ルームメイトと外に出かけたりすることで、授業以外でも英語を話す環境にしています。

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

     英語力はもちろん留学前と比べて上達しているのを感じます。しかし、それ以上に、たくさんの文化に触れ、多面的視点で物事をとらえることで自分の価値観も大きく変わり、人間的に成長できていると思います。

     

     

    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2018年
    10月12日

    Dream Comes True(就職内定者の声)⑬:M.Uさん(中村学園女子高等学校出身)-JALスカイ九州内定

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    国際キャリア学科の二期生にあたる現4年生からは、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。今春、卒業した一期生の多くが就職したエアライン(客室乗務員、グランドスタッフなど)、旅行ホテル金融保険等の企業に加え、二期生は製造業、エネルギー、貿易業、運輸業、不動産業等の業界で著名な企業からも内定をいただいているのが大きな特徴といえます。

    今年度の第2回となる今回は、エアラインのグランドスタッフを目指し、この度、第一志望であった株式会社JALスカイ九州様から内定をいただいたM.Uさん(中村学園女子高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True⑬:M.Uさん(中村学園女子高等学校出身)-株式会社JALスカイ九州内定

    私は、第一志望である株式会社JALスカイ九州様より内定をいただきました。

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    M.Uさん(右)、同じくJALスカイ九州様から内定をいただいた国際キャリア学科の同級生、M.Nさん(西南女学院高等学校出身)と

    私は幼い頃から接する相手の方が喜び、笑顔になることが好きでした。大学に入り、米国の社会や歴史を研究するゼミでの研究やボランティア活動で多様な人々出会うなかで、将来、多様性が尊重され、一人一人が笑顔で自分らしく過ごせる社会を作るような仕事に携わりたい思うようになりました。

    そうしたなかで、世界中の多様な人々が集まる空港での仕事、なかでもエアラインのグランドスタッフの仕事を目指すようになりました。多くの人が志望する職種なので、早めに行動しようと思い、昨年夏から大学の進路就職課へ通い始めました。進路就職課の方々は、時には優しく、時には厳しく指導して下さいました。

    それに加え、将来の仕事のイメージがより深まるよう、週に1度は福岡空港へ行き、グランドスタッフの方のお仕事を研究しました。そして、いつの日かJALスカイ九州様のスタッフの方々に惹かれている自分がいました。例えば、連休のどんなに多忙なシーズンでも、同社のスタッフの方々の笑顔は絶えません。バックオフィスから表に出てくる時も、次の同僚の方へ仕事を交代する時も笑顔のバトンで繋ぎ、笑顔を絶やさない環境がそこにはありました。「常に笑顔でいる」のはこの業界では当たり前のことかもしれません。しかし、それを「徹底的に」されているところに大きな強みがある会社だと感じました。そして、自分らしさがここでは最大限に発揮していけるのではないかと感じ、自分自身が働いている将来像が見えました。

    就職活動を終えて痛感するのは、周囲の方々からの支えの有難さです。就職活動は1人ではできません。私も周囲の方々の応援や支えがあったからこそ、自分らしさを発揮できたと思い、とても感謝しています。これから社会人として、グランドスタッフとして、多様なお客様と出会い、学ぶなかで、将来的にはマイノリティの方々も心から安心して旅行に行ける環境を作ることに貢献できればと思っています。

    後輩の皆さん、もう就職活動に向けてやる気満々の声や不安の声を聞きますが、まず今の段階できちんと将来と向き合えている自分を褒めてください。様々な思いがあると思いますが、一歩踏み出した今のうちから、自ら行動に移して、より多くの人と出会い、直接、話を聞くことで、少しずつ将来、自分が何をしたいのか明確になってくるはずです。私もできることがあればサポートしたいので、気軽に声をかけてくださいね!皆さんが来年、自信を持って「自分らしさ」を発揮できますように。

    高校生の皆さん、将来への期待と不安がありながら志望する大学を探している方も多いと思います。私自身も高校生の頃、そうだったので、とても気持ちが分かります。この福岡女学院大学国際キャリア学科の先生方は皆さん、親身になって、ともに学生の将来を考えてくださる方ばかりです。私は高校3年生の時、オープンキャンパスで、ひとりひとりの生徒の話を親身になって聞いてくださる先生方と出会い、入学を決めました。私も来年から社会人として新しい世界へ一歩踏み出します。皆さんも一緒に一歩、踏み出してみませんか?ここにはきっとあなたの世界が広がる大学生活が待っています!

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生①:国際キャリア学科の同級生たちとランチ!
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    1年生②:食品国際見本市のスタッフを経験!同級生のM.Oさん、ポーランドからのバイヤーの方と!
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    2年生:ゴスペル部で活躍!

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    3年生①:福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップを経験!
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    3年生②:4年生の就職内定者との懇談会:客室乗務員に内定した先輩のN.Sさん(柏陵高等学校出身、現在、アイベックスエアラインズに勤務)から貴重なアドバイスをいただきました!
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    3年生③:米国研究の千葉ゼミで!
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    4年生:ゴスペル部のコール先生、友人たちと!
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    jennie2.png次回は第一志望であったJAL(日本航空)グループの航空貨物運送部門の中核会社、株式会社JALカーゴサービス様から内定をいただいたM.Iさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)からの喜びの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!

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    2018年
    10月12日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑧:独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)でのインターンシップ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、政府系貿易・投資促進機関である独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のH.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)が参加しました。H.NさんはEU一般データ保護規制に関するセミナーの準備・開催などの業務を体験したほか、同機構の方にご指導いただきながらカンボジアのプノンペン経済特区での日系企業の動向に関する資料作成を体験しました。お忙しいなか、ご指導いただきました山岡所長はじめ、同機構の皆様、本当にありがとうございました。

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    以下では、貴重な経験を積んだH.Nさんの感想をご紹介します。

    H.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回、日本貿易振興機構(ジェトロ)様でインターンシップを経験させていただき、多くのこと学ぶことができました。

    ジェトロ福岡事務所では、海外に進出する企業や輸出入業務を手掛けようとする企業への情報提供やコンサルティングなどを行っています。海外展開を検討されている企業の方が数多く訪問され、相談の電話も終日、たくさんあり、職員の方がそのひとつひとつに丁寧に対応されていました。福岡事務所には、9人の職員の方がいらっしゃって、幅広い業種の多種多様な相談に応じてられていて、とても幅が広いお仕事だなと感じました。

    インターンシップでは、主に二つの業務を経験させて頂きました。ひとつ目はEU一般データ保護規制(GDRP:General Data Protection Regulation)に関するセミナーの準備・開催です。実際に資料準備をしてみて、膨大な資料を印刷したり、閉じ合わせるのは思っていたよりも時間がかかり、社会人になったら優先順位を決めて効率よく取り組む必要があると思いました。また、実際にセミナーに同席し、弁護士の方による講演や参加された方の質問などを聞きました。ふたつ目は、経済レポートの作成で、カンボジアの経済特区における日系企業の雇用状況について資料をまとめました。以前、ジェトロ・カンボジア事務所で働かれていた方に現地の日系企業の状況などを詳しく伺い、貴重な経験になりました。レポート作成では海外駐在経験が豊富な山岡所長にアドバイスいただき、調べたことをもっと深く掘り下げていく考え方について学ぶとともに、世界に企業が進出していく時にどういう視点が必要かに気づくことができました。

    林次長はじめ女性職員の方には、女性の働き方や働くということについてなど、色々なお話を伺うことができました。そのなかで、「ジェトロの仕事は忙しいけど、やりがいを感じて、とても楽しい」と笑顔でおっしゃっていたことがとても素敵で、心に残りました。また、「新入社員を採用する際にその人が20年後、成長できるかどうかをみている」「成長する人材は素直な人」と教えていただき、勉強になりました。

    たくさんのことを学ぶことができたと同時に自分に足りないところがはっきりと分かり、とても濃いインターンシップでした。他学からのインターン生ともお話をすることができ、刺激を受けました。職員の方にはお忙しいなか、とてもお世話になり、貴重な経験をさせていただきました。来年の就職活動に向けて、今回、学んだことを活かしていきたいです。

    ご指導いただいた山岡所長とH.Nさん
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2018年
    10月11日

    (授業紹介)Japanese Industry(日本産業論)

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    国際キャリア学科3年生を対象とする「Japanese Industry:日本産業論」(担当:山口)では、この前期、戦前から太平洋戦争の敗戦、戦後復興、高度経済成長、石油ショックと安定成長への移行、プラザ合意からバブル景気、バブル崩壊と長期デフレ、現在のアベノミクスまでと戦後日本経済の変遷をたどりながら、各時代の日本経済を牽引した繊維、鉄鋼、自動車、電機、総合商社、金融など主要産業の概要と現況を日本語と英語で学ぶ講義を進めました。

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    後期に開講している「Current Business」では、「Japanese Industry:日本産業論」での学びを踏まえ、実際に国際ビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方々を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際ビジネスについて講義いただいています。対象となる業種は、鉄鋼、輸送機器、繊維・ファッション、旅行、航空運輸、ホテル、金融、保険、メディア、商工団体などで、例えば輸送機器についてはヤマハ発動機の各部門で活躍されている女性社員の方をお招きして11月に「グローバルビジネスの舞台で翔ぶために~第一線の現場から~」と題する講義をシリーズで開催します。

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    「Current Business」:繊維・ファッション産業に関する講義

    「定評のある英語教育で英語力を総合的、かつスキル別に高めながら、専門科目については実務、現場からの視点を重視しながら学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの特色といえます。

    以下では「Japanese Industry」を受講した学生の感想(代表)をご紹介します。

    M.Yさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    1年次に受講した「国際キャリア入門」に続き、世界経済との関連のなかで日本の経済や産業について学ぶことができるとても面白い講義でした。この講義を通して、戦後、日本がどのように復興し、経済発展を遂げてきたのか、世界はその時にどのように動いていたのか、今の日本の政治、経済の潮流はどのようにして生まれてきたのかなど、多くのことが学べました。先生が時々、見せてくださる映像から昭和の雰囲気やファッション、暮らしぶりなども知ることができて、よかったです。受講してから経済への関心が増して、ニュース等もよく見るようになりました。

    A.Uさん(福岡県立浮羽究真館高等学校出身)

    「Japanese Industry」の講義では戦後の日本の経済と産業の歩みについて詳しく学ぶことができます。講義のなかでそれぞれの時代の背景や様子について画像を用いながら解説してくださるので、非常にわかりやすく、多くの知識を得ることができました。

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    戦後の日本の経済と産業の歩みと現状について学べ、とてもためになっていると感じています。1年次に受講した「国際キャリア入門」で学んだことと関連するので、前に学習したことを読み返すと、さらに知識がつながり、とても楽しいです。

    H.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)

    1年生の時の「国際キャリア入門」、そして今回の「Japanese Industry」とそれぞれ受講してとてもよかったと思っています。国際キャリア学科だからこそ学べる歴史を踏まえたうえで自国が置かれている現状をしっかりと把握しようと思わせてくれる授業でした。さらにこの授業のおかげだと思いますが、ニュースをよくみるようになりました。

    N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    戦前の財閥や現在の企業グループの成り立ちや現況についての講義が特に印象に残っています。私は三菱UFJモルガン・スタンレー証券でインターンシップを経験するため、三菱グループの歴史と現状については自分でも資料を調べました。また、戦後の日本経済の歩みに関してまとめた英文を読み解いたこともたいへん勉強になりました。経済や産業に関する専門用語が用いられた英文を読み解くことは簡単ではありませんでしたが、英語力を高める点でも良い機会にもなったとと思います。

    H.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)

    日本の経済、産業の歩みだけでなく、その時代背景に何があったかなど、プラスアルファのことを学べて、非常に楽しかったです。特に、戦後の日本の女性のファッションや髪型の流行の移り変わりなど、とても興味深く、そのような点からも日本社会の変遷を見ることができるのだと感じました。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)

    戦後の困難を乗り越えた日本の歩み、そしてそのなかでそれぞれの時代で日本人が重ねてきた努力と粘り強さにうたれました。個人的には政府と国民が一丸となって日本を再建しようという熱気に満ちていた高度経済成長期に強い関心があります。当時の人々のように、上を向いて、前向きに、熱意をもって、私たちの力でよりよい社会と産業を創り上げていきたいと思います。

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    A.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)

    経済に関心があるので受講しました。これまで様々な書籍や新聞を読んでも理解できずに諦めつつありましたが、先生はわかりやすくかみくだいて解説してくださるので理解が進み、楽しいと思える講義でした。今後もこの講義の教科書やプリントを読み直して、復習していこうと思います。

    A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)

    英語で戦後の日本経済の歩みについて学ぶ講義は難しかったですが、理解できた時は本当に楽しかったです。また、時代によって世界と日本の女性のファッションや化粧、髪型が変遷していることに関する講義もとても興味深かったです。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    中東政治経済のゼミで行っている研究と重なるところが多々あるので、ゼミで学んだ知識も活かすことができ、着実に経済に関する知識がついたと実感しています。これからも経済についてさらに詳しく学んでいきたいと思いました。

    M.Iさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    高校生の頃から政治経済の授業は好きだったので、集中して取り組めました。それぞれの出来事が起こった要因を今まで習った内容と結びつけながら説明して下さるので、分かりやすかったです。来年から就職活動が始まるので、自分でも学習を続け、さらにたくさんのことを吸収していきたいです。

    R.Kさん(宮崎県立妻高等学校出身)

    「高度経済成長期」という言葉は高校の授業でも何度か聞いていましたが、なぜ日本がこの期間、急速な経済成長を遂げることができたのかをこの講義で学ぶことができ、とても興味を持ちました。

    M.Fさん(福岡県立直方高等学校出身)

    私は現在、新聞を読むことに夢中になっています。毎朝、大学に早めに来て家から持参してきた日本経済新聞の興味のある記事を自分なりに工夫をしながら読んでいます。この講義では日本の経済と産業の歩みと現状について学んでいるので、過去と現在の日本の経済を照らし合わせながら記事を読めるようになり、面白いです。例えば、1970年代の石油ショックの時に学んだOPEC(石油輸出国機構)に関する記事が今日、掲載されていましたが、講義で詳しく学んだ後だったため、記事の内容も理解でき、さらに関心を持てました。

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    日本の経済と産業の歩みを詳しく学ぶなかで、過去に起きた様々な出来事が現在まで影響していることがよくわかりました。これからも経済に関心を持って、学び続けていこうと思います。

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    「Japanese Industry」​のテストを終え、ガッツポーズの3年生!

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    ICD *I Can Do
    International Career Development
    Concordia, Industria

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    Beyond your expectations!
     

    2018年
    10月10日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑧:エイチ・アイ・エス沖縄でのインターンシップ(那覇)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、エイチ・アイ・エス沖縄でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のM.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)が参加しました。M.Mさんは訪日・団体マーケット事業部でインバウンド業務を中心に旅行会社の業務を現場で体験し、多くのことを学ばせていただきました。お忙しいなか、ご指導いただきました奥部長、清水課長はじめ、同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    ご指導いただいたエイチ・アイ・エス沖縄の奥部長、内間様とM.Mさん

    以下では貴重な経験を積んだM.Mさんの感想をご紹介します。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    私は、今回、エイチ・アイ・エス沖縄様でインターンシップを経験させていただきました。短い期間でしたが、毎日がとても濃く、学びの多い充実した日々を過ごすことができました。

    配属いただいた部署は訪日インバウンド部門で、台湾や中国などからのお客様のレンタカー手配や電話の取り次ぎなど、海外からの観光客誘致に関する業務を主に体験させていただきました。電話取り次ぎは、掛けてきた方が誰なのか、誰宛の電話なのか、ご用件は何なのか、メモを取り、確実に伝えることがとても重要だということを身にしみて感じました。社員の方々はお仕事をしながら電話の対応をされるので、私はワンコールで電話対応できるように日々、心がけました。初日は9件だったのが、最終日には32件と、確実に毎日、対応する回数が増えていったこと、そして取引先の方に名前を覚えていただくようになったことが、とても嬉しかったです。初日は、緊張と不安で電話対応も声が小さく、うまくいかないこともありましたが、社員の方々が優しく丁寧にご指導してくださったおかげで、電話応対時のビジネスマナーを身につけることができ、また「ホウ・レン・ソウ」がどれだけ大切かを体験して学ぶことができました。

    レンタカーの手配では、海外のお客様からのレンタカー予約を受け付け、予約番号を作成し、レンタカー会社に予約番号と金額をメールで送信する業務を行いました。この作業は、金額や日付やレンタカーのクラスなどに十分に注意を払いながら、何回も確認し、作業に取り組みました。この業務を通して、旅行会社におけるお金の流れも学ぶことができました。

    インターンシップの前と後では、将来に対する考え方が変わりました。インターンシップ期間中、色々な方から印象に残る言葉を数多くいただきました。特に、奥部長にいただいた「遊ぶ時は一生懸命に遊ぶ、勉強する時は勉強する。メリハリをしっかりつけ、自分がどうしたら幸せなのかを常に考える」という言葉は最も心に残りました。社員の皆様が揃っておっしゃっていた「いろいろな人と話しなさい」というアドバイスも心に残りました。

    緊張の日々でしたが、素敵な方々の温かいご指導の下、とても刺激を受け、学びのある研修になりました。私に必要なことは何か、足りないことは何かを考え、将来について見つめ直すきっかけになりました。私にとってかけがえのない経験になり、自分自身の成長へ繋げることができました。エイチ・アイ・エス沖縄様で学ばせていただいたことを、これからの就職活動や大学生活に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
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    2018年
    10月09日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑦:福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    2018前期 IMG_0727.JPGこのうち、福岡市の観光等誘致機関である福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップには、国際キャリア学科3年のM.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)とK.Iさん(鹿児島県立大島高等学校出身)が参加しました。二人は海外からの観光客が急増している福岡の観光誘致業務の現場で多くのことを学ばせていただきました。お忙しいなか、ご指導いただきました福岡観光コンベンションビューローの皆様、本当にありがとうございました。(右:『博多っ子純情』の作者で博多町屋ふるさと館の館長を務められている長谷川法世さんと)

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    天神観光案内所の業務を体験!
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    博多伝統芸能館の皆様と!

    以下では観光誘致業務の現場で貴重な経験を積んだ二人の感想をご紹介します。

    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)

    8月後半に福岡観光コンベンションビューロー様でインターンシップを経験させていただきました。初めてのことで至らない点が多かった私にあたたかいご指導やサポートをしてくださった皆様のおかげで、誇りを持って仕事を丁寧にすることの重要性を学びました。公務員を目指している私にとって、福岡市役所の方々の生の声を聞く機会はとても貴重でした。また、職員の方は皆さん、フレンドリーで、学生のうちに経験すべきことや就職活動で気を付けるべきことなどを詳しく話してくださり、今後、キャリアデザインをしていくうえで目標を明確にすることもできました。
     
    事務所内の業務では、観光ガイドブック校正と決裁業務を担当させていただきました。観光ガイドブック校正は既存の日本語版をもとに作成された英語版の校正作業でした。日本語読みのローマ字表記の間違いを探したり、伝わりやすいキャッチコピーを考えたりしました。初めは英語の語彙力の不足と福岡に関する知識の不足のため、なかなかスムーズに作業が進みませんでしたが、一方で福岡の歴史や隠れた名所を知ることができ、福岡をより好きになりました。決裁業務では、1桁の数字も間違えてはならないプレッシャーとともに、仕事に対する責任感を学ぶことができました。
     
    観光ツアーやクルーズ客船到着ターミナルでの観光客対応の業務も体験させていただきました。観光ツアーでは、オープントップバスに乗ってボランティアの方と市内を巡り、観光ガイドブック校正時に得た知識をもとに、福岡の魅力ある観光地を自分の目で確認しました。クルーズ客船対応では、誠意を持って接客に努めました。お客様も真剣に私の案内を聞いてくださり、次第に自信がつきました。あるお客様からは「福岡で出会った一番、親切なガイド」と呼んでいただき、一緒に写真撮影していただくなど、本当にやりがいを感じました。博多伝統芸能館では、博多には数多くの伝統芸能が受け継がれていること、伝統芸能をサポートする組織があること、そのPR活動に多くの方が関わっていることを学びました。
     
    このインターンシップでは、福岡市の観光等誘致に関わる多岐にわたる業務を経験させていただきました。これからの就職活動や就職後に向けて、仕事に取り組む姿勢や職場の方々との協力、仕事に対して誇りを持つことの大切さなど、このインターンシップで学んだことを活かしていきたいです。福岡観光コンベンションビューローの皆様、ご指導いただきまして、本当にありがとうございました。クルーズ対応①.jpg
    クルーズ客船到着ターミナルでの案内業務。とてもやりがいを感じました!

    K.Iさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

    8月後半に福岡観光コンベンションビューロー様でインターン生としてお世話になりました。

    初めての経験で少し緊張しつつ初日を迎えましたが、 職場の雰囲気はとても穏やかで、そこから職員の方々の良好な関係も垣間見えました。皆様は、私たちインターン生に毎日、優しく声を掛けてくださり、質問にも詳しく答えて下さいました。

    私たちは、大きく分けて事務作業と現場での観光振興業務を体験しました。博多旧市街の観光案内ツアーの同行、クルーズ客船で来訪された観光客への案内(英語対応)、天神観光案内所での業務体験、博多伝統芸能館の見学と、本当にたくさんの業務を体験することができました。なかでも 私が一番印象に残っている体験は、クルーズ客船で来訪された観光客の方々への案内です。約1400人の台湾からのお客様を私を含む5名で対応しました。

    このインターンシップを通して触れ合うことができた方々のこれまでの人生について聞くことができたことも、私のこれからの大きな財産になりました。知りたかったことをたくさん教えて下さいました。未熟な身として、短い間でしたが職場を体験することができて、人生においてもこれからの就職活動においてもとても貴重な日々でした。本当にありがとうございました。
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    クルーズ客船到着ターミナルでの案内業務。とても印象に残る体験でした!

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    Welcome to Fukuoka! 到福冈欢迎光临!
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    2018年
    10月05日

    2018年度最新就職情報②(航空業界)

    安定した航空業界への就職実績!

    今年度も2割近くが 航空業界へ
     
      過去5年間の実績(下記の表参照)が示すように、国際英語学科の航空業界への就職率は平均で全卒業生の20%近くという高水準を維持しています。
      大手の航空会社の競争率が数十倍であることに照らすと、他大学と比べても著しい成果といえそうです。
      来年3月卒業予定の現4年生も、客室乗務員(CA) 5人を含む9人、実に2割近い学生が航空業界から既に内定を頂いています。


     
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    航空業界に強い国際英語学科」という評価が定着しつつあります
    「私もいつか世界につながる職業につきたい」
    学科ではそんな航空運輸業界への就職を目指す学生を歓迎します。


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           航空業界へ就職をした昨年度(2017年度)の卒業生たち→こちら

     
    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

    2018年
    10月04日

    英語を武器に世界で活躍する卒業生⑩

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。
     

    第10回目は、
    全日本空輸株式会社のCA(客室乗務員)に就職したF.E.さんです。

     
    F.E.さん (
    私立明治学園高等学校 出身)
    アメリカ 長期留学を経験

     

    □ 近況を教えて下さい

    私は5月入社でしたので4月末に上京いたしました。入社してから初めに3泊4日で新入社員研修がありました。そして、その後に43日間の専門訓練を受けました。この訓練は想像以上にきつかったです。ですが24人の同期と支え合い、励まし合いながら乗り切ることができました。休みの日にも勉強をしなくては追いつけないので同期と朝から集まって夜まで勉強するの日々が続きました。8月上旬に訓練が終了し、現在は客室乗務員として乗務しております。毎日が新鮮で楽しい日々を送っております。CAは本当に体力勝負です。(CAを目指されている方は今のうちから体力作りをする事をオススメします。) 大変な事もありますがお客様からの「ありがとう」という一言で元気付けられています^^

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

    私は航空業界をメインに受けました。周りは幅広く受けており、絞り込む事にリスクがあって不安になる日々がありましたが、自分に自信を持つことが就職活動で大切だと思いました。自分に自信をただ持つだけでなく、誰にも負けないくらい自己分析や面接練習、そして企業研究などを行って自信をつけてください。

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします。

    国際英語学科は一人一人を大切にして下さる学科です。
    少人数という事もあり教授との距離が他の学科よりも近いと思います。またアドバイザーの教授の方は定期的に面談をして下さり、悩みや今頑張って取り組んでいる事などを一緒に解決やアドバイスをして下さいます。
    私は国際英語学科に入学したから幼い頃からの夢であったCAになれたと確信しています。

     

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    学科のパンフレットでもご紹介しています

     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、国際英語学科パンフレットでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    10月04日

    Dream Comes True(就職内定者の声)⑫:M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)-コカ・コーラ ボトラーズジャパン内定

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    国際キャリア学科の二期生にあたる現4年生からは、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。今春、卒業した一期生の多くが就職したエアライン(客室乗務員、グランドスタッフなど)、旅行ホテル金融保険等の企業に加え、二期生は製造業、エネルギー、貿易業、運輸業、不動産業等の業界で著名な企業からも内定をいただいているのが大きな特徴といえます。

    このコーナーでは志望していた企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介します。今年度の第1回となる今回は、第一志望であったコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様から内定をいただいたM.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True⑫:M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)-コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社内定

    私は、この度、憧れていた第一志望の企業、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様から内定を頂きました。

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    就職活動で一番意識していたことは、入室時の元気の良い挨拶と笑顔です。3年後期に「カレント・ビジネス」の授業を受講した際、ビジネスの世界で活躍されている外部講師の方々が口をそろえておっしゃっていたのは「第一印象は3秒で決まる」という言葉でした。まずは、面接官の方々に良い印象を持っていただくために、常に笑顔を意識していました。また、エントリーシートは昨年10月から書き始め、先生方や大学の進路就職課の方に何度も添削をお願いして、書き直しました。自己PRや学生時代に頑張ったことを400字にまとめていたため、エントリーシートの提出期限に追われることもなく、余裕を持って提出することができました。さらに自己分析にもつながり、面接で頭が混乱することもなく話すことができました。もちろん、何度、面接をしても緊張しないことはありませんでしたが、自分が今までしてきた努力や経験、さらに周りの人からの応援やサポートが自信へとつながり、力を出し切ることができました。
     
    私は、将来の夢や挑戦してみたい職業が見つからず、1年次から就職活動がとても不安だったため、学生時代は「視野を広げる」ことを目標に過ごしました。視野を広げるため、様々なことに挑戦しましたが、そのなかで一番大きかったのは福岡市の福岡よかトピア国際交流財団の留学奨学金に応募したことです。先生方のご支援のお蔭で、無事、合格することができ、それ以降、福岡よかトピア国際交流財団の方には留学や奨学金のみならず、就職活動においてもサポートをしていただきました。もし、あの時、留学奨学金に応募していなかったら、憧れの企業から内定を頂くことは難しかったと思います。

    後輩の皆さん、高校生の皆さん、福岡女学院大学国際キャリア学科は『チャンスを与えてくれる学科』です。チャンスを掴むか、逃すか、それは自分次第です。「どうせ無理」という気持ちは捨てて、できる限り挑戦してみてください。何気なくトライしてみたことが自分の財産になると思います。皆さんの周りにはサポートしてくださる方がたくさんいらっしゃいます。学ぶ機会もたくさんあります。是非、たくさんの人とかかわり、たくさんのことにチャレンジして、悔いのない学生生活を送ってください!

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生:「プレゼンテーション・スキルズ」の授業の後、同級生たちと!
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    2年生:福岡よかトピア国際交流財団の奨学生に選抜され、カナダのセントメアリーズ大学に留学!
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    福岡よかトピア国際交流財団の奨学生に選抜(高島市長の左がM.Iさん)
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    セントメアリーズ大学で、カナダ人学生や各国からの留学生と

    3年生①:アシアナ航空客室乗務員研修に参加!
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    下写真:一緒に研修に参加したゼミ仲間のM.Iさん(左:大分県立中津南高等学校出身)は著名な製造業企業に、A.Kさん(右:佐賀県立佐賀商業高等学校出身)は大手航空会社の客室乗務員(CA)に内定!
    3年生②:国際ビジネス・フィールドワークに参加!
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    3年生③:山口ゼミ(中東・北アフリカ政治経済研究)の研究発表で!

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    4年生:それぞれに夢を叶えた山口ゼミの友人たちと!みんなでCoca-Colaの「C」のポーズ!
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    jennie2.png次回は、入学以来、エアラインのグランドスタッフを目指し、第一志望であった株式会社JALスカイ九州様から内定をいただいたM.Uさん(中村学園女子高等学校出身)からの喜びの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!


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    2018年
    10月04日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑥:沖縄NGOセンターでのインターンシップ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、沖縄県宜野湾市の特定非営利活動法人沖縄NGOセンターでのインターンシップには、南川ゼミで国際協力を研究している国際キャリア学科3年のA.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)とT.Kさん(くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)が参加しました。二人は沖縄NGOセンターの方々にご指導いただきながら、国際協力NGOの取り組みを体験し、多くのことを学ばせていただきました。お忙しいなか、ご指導いただきました沖縄NGOセンターの皆様、本当にありがとうございました。

    以下では、二人を代表してA.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)の感想をご紹介します。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)のインターンシップ体験記(沖縄NGOセンター)

    私は今年9月、沖縄NGOセンターでのインターンシップを経験しました。

    今回が初めてのインターンシップだったのですが、とても素敵なスタッフの方々に囲まれて、学びの多い研修を経験しました。私自身、国際協力に関わるお仕事に携わりたいと考えていたので、なかなか知ることができない国際協力NGOでのお仕事を密に体験できた二週間でした。

    私たちが担当させていただいたお仕事は、県内の高校への出前授業、沖縄からの移民の方々と県民の方々をつなぐイベントの企画や実施、世界の民族衣装や楽器のリスト作成、フェイスブック上での活動報告作成などでした。特に、私たちにとって大きな仕事は出前授業でした。2回、参加させて頂いたのですが、最初はスタッフの方の授業のサポートを担当し、2回目は授業の一部を担当させていただきました。今回の出前授業のテーマは「児童労働」でした。

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    県内の高校での出前授業を担当しました!

    「児童労働」は私自身のゼミ(国際協力研究の南川ゼミ)での研究テーマであり、また一緒にインターンシップに参加したT.Kさんもネパールでその現場を目撃したことがあり、二人とも以前から関心を持っていた問題でした。私が担当した授業は、児童労働のある形態の仕組みの説明とフェアトレードの説明です。授業準備に際しては1回目の授業で感じた「15歳の生徒に教える難しさ」と「自分が伝えたいことと思いをどう与えられた時間内に収めるか」に最も苦労しましたが、スタッフの皆様がアドバイスしてくださったおかげで、より良いものを作り上げることができました。いただいたアドバイスからは国際協力NGOで働かれている方々ならではの熱い想いや大切にされているものが垣間見え、私も将来、このような熱意を持って仕事をしたいと思いました。当日は生徒の皆さんが「児童労働」という難しいテーマを自分も関わっていることとして受け取ってくれたようで、出前授業の経験を通してこうした「伝える仕事」への関心も深まりました。

    出前授業以外では、ペルーからの留学生で沖縄からの日系移民を祖先に持つ方が沖縄県中城村をテーマにしたカルタを作成されており、そのお手伝いをさせていただくこともありました。そのなかで沖縄の歴史を学び、文化に触れることもできました。

    今回のインターンシップを通して、自分が何をしたいのかが少しずつはっきりしてきたような気がします。沖縄NGOセンターの方々は様々なバックグラウンドを持たれており、そんな皆様から生き方や考え方をたくさん学ばせていただきました。私が挑戦できる部分、やりたいと思う部分が見えてきたので、それらを実現できるように自ら行動を起こしていきたいと思います。

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    沖縄NGOセンターで作業中のA.IさんとT.Kさん!
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    素敵な沖縄NGOセンターの皆様と!「にふぇーでーびる!
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    Beyond your expectations!

    2018年
    10月03日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑤:ハル・トラベルでのインターンシップ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、日通旅行ご出身の古賀社長が経営されている旅行会社、ハル・トラベルでのインターンシップには、国際キャリア学科3年のM.Yさん(福岡県立新宮高等学校出身)が参加しました。M.Yさんは30年以上にわたる旅行業界でのキャリアをお持ちの古賀社長をはじめ同社の方々から旅行業務について丁寧にご指導いただきました。お忙しいなか、ご指導いただきましたハル・トラベルの皆様、本当にありがとうございました。

    なお、一昨年のインターンシップで古賀社長にご指導いただいた国際キャリア学科一期生のY.Yさん(2018年卒、福岡県立久留米高等学校出身)は旅行関連業界を中心に就職活動を行い、現在はJR東日本で車掌として活躍中です。

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    ご指導いただいた古賀社長とM.Yさん(新宮高等学校出身)

    以下では、貴重な経験を積んだM.Yさんの感想をご紹介します。

    M.Yさん(福岡県立新宮高等学校出身)のインターンシップ体験記(ハル・トラベル)

    ハル・トラベル様でのインターンシップでは、旅行業務に関する様々なお仕事について学ばせていただきました。

    旅行予定のお客様のためのしおり作りやご案内の作成、また実際のお客様のご要望に合わせた旅程を組む業務などを体験させていただきました。旅程表を作成する前に、古賀社長ご自身が作られた旅程表を見せてくださいました。古賀社長の旅程表には、お客様に快適に旅行を楽しんでいただくために、足場の悪いところであれば『運動靴がおススメです』と添えられていたり、移動距離や時間が分かりやすく書かれていたりと、正直、私だったら気が回らないような細かなところまで配慮されていて、丁寧で優しい心配りにとても感動しました。実際に作成をさせていただいて、そういったことを一つ一つ調べていくのはとても時間がかかり、かなり大変な作業だと分かり、お客様お一人お一人を本当に大切にされているのだなと実感しました。

    古賀社長とお話をして、特に印象に残ったことが二つありました。ひとつは、「旅行という形がない商品ではお客様のご要望をいかに実現していくのかが大切で、下調べや事前のチェックを何度も行い、細かなところまで目を配り、お客様の理想以上のものにしていく必要がある」というお話です。これは、旅行のお仕事だけでなく、他の様々な業種にも当てはまることだと思います。私も将来、お客様のニーズをしっかり汲み取り、私だからこそできる心配りやサービスをしていきたいと思いました。もうひとつは、古賀社長が昔からずっと続けられているメモの取り方についてでした。古賀社長が長年、使われている手帳はポケットには入らないB5サイズのもので、メモを取ることだけでなく、後で見返す際の見やすさなども考えて使われているとのことでした。多忙な古賀社長だからこそ、その日にやらなくてはいけないことをさっと目で見てわかるようにまとめられていたり、お会いした方とのやりとりなどをメモされていたりと、工夫がたくさんされていて、とても参考になりました。私も教えていただいて、すぐに取り組ませていただきました。

    このインターンシップで学んだことは本当に多く、またここでしか得られなかったこともたくさんありました。人(お客様)と多く関わる仕事の素晴らしさも大いに感じ、旅行業務にもたいへん興味を持ち、もっと深堀りしてみようと思いました。今回の体験で学んだことは、就職活動でも就職後でも役立つことばかりだったので、しっかり今後に活かしていきたいと考えています。ありがとうございました。

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    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2018年
    10月02日

    (学生の活躍)国際キャリア学科のN.TさんとA.Kさんが「福岡県グローバル青年の翼」の団員に選ばれました!

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    国際キャリア学科2年のN.Tさん(大分県立国東高等学校出身)と1年のA.Kさん(福岡海星女子学院高等学校出身)が福岡県グローバル青年の翼実行委員会が主催する「福岡県グローバル青年の翼」の団員として、ミャンマーとマレーシアで開催される海外研修に参加することになりました。

    国際的な視野を備え、将来、企業や団体などの青年リーダーとして活躍する人材を育成するために福岡県などが行っている事業が「福岡県グローバル青年の翼」です。ふたりは書類選考と面接を経て、団員に選ばれました。国際キャリア学科の学生が「福岡県グローバル青年の翼」の団員に選ばれるのは、4年前のM.Iさん(国際キャリア学科一期生、現在、北部九州地域を代表する金融機関に勤務、福岡県立八幡高等学校出身)、3年前のY.Iさん(現4年生、久留米市立久留米商業高等学校出身)、2年前のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)とM.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)、昨年のN.Yさん(福岡県立光陵高等学校出身)とM.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)に続き5年連続となります。

    ふたりは福岡県の施策や国際協力活動、、福岡県企業の海外展開、訪問国の社会や文化、経済、産業などに関する事前研修などを経て、11月にミャンマーとマレーシアを訪問し、産業やインフラストラクチャー、文化施設、社会貢献活動などを視察するとともに、現地で活躍されている日本人などとの交流会に参加します。

    石油・ガス資源を有するマレーシアは東南アジアにおける日系企業の重要な活動拠点になっており、イスラーム金融やハラル認証をはじめとするイスラーム圏の特色を活かした産業振興でも注目されています。ミャンマーも成長が期待できる有望市場として注目され、日系企業の進出が相次いでいます。歴史的に日本との関係が深く、国際ビジネスの世界でも注目されている両国への訪問と現地で活躍する日本人駐在員などとの交流を通してふたりがさらに成長するのが楽しみです。
     
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    「福岡県グローバル青年の翼」の団員に選ばれたN.Tさん(左:大分県立国東高等学校出身)とA.Kさん(右:福岡海星女子学院高等学校出身)

    なお、国際キャリア学科には世界を目指す積極的な学生が集っており、福岡県、福岡市や国連機関が開催する海外派遣事業の団員や奨学金の奨学生に次々と学生が選抜されるなど、その活躍は高く評価されています。国際キャリア学科、そこには世界への扉があります。

    評価が高まる国際キャリア学科生の活躍

    2018年度

    福岡県「グローバル青年の翼」団員に選抜(マレーシアとミャンマーに派遣予定)  N.Tさん(2年、国東高等学校出身)
    A.Kさん(1年、福岡海星女子高等学校出身)
    国際キャリア学科生企画の海外ツアーがH.I.S.に採択され、商品化 H.Iさん(4年、山門高等学校出身)
    H.Kさん(4年、筑前高等学校出身)
    Y.Kさん(4年、九州国際大学付属高等学校出身)
    C.Tさん(4年、海星高等学校出身)
    C.Nさん(4年、玄界高等学校出身)
    K.Nさん(4年、八女学院高等学校出身)
    「ミスジャポン2018」に選抜 Y.Bさん(2年、筑紫女学園高等学校出身)
    文部科学省「外国人留学生学習奨励費」奨学生に選抜 D.Pさん(4年、東アジア日本語学校出身、ネパール出身)
    福岡県国際交流センター「福岡アジア留学生里親奨学金」奨学生に選抜 T.Kさん(3年、くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)

    2017年度

    福岡県「グローバルステージ」団員に選抜(米国・ハワイに派遣) Y.Bさん(2年、筑紫女学園高等学校出身)
    模擬国連会議全日本大会出場 M.Oさん(4年、福岡西陵高等学校出身)
    日米カウンシル、在日米国大使館、メットライフ生命共催女性リーダー育成プログラムTOMODACHI MetLife Women’s Leadership Programに選抜(米国に派遣) M.Eさん(4年、純心女子高等学校出身)
    「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」団員に選抜(ミャンマーに派遣) M.Kさん(3年、筑紫高等学校出身)
    福岡県グローバル青年の翼  団員に選抜(マレーシアとミャンマーに派遣) N.Yさん(3年、光陵高等学校出身)
    M.Hさん(2年、久留米高等学校出身)
    城南区グルメイベントでの活躍で福岡市城南区長から表彰 D.Yさん(4年、富士インターナショナルアカデミー出身、中国出身)
    「伝わるプレゼングランプリ」優勝 Y.Bさん(2年、筑紫女学園高等学校出身)
    M.Mさん(2年、筑陽学園高等学校出身)
    K.Yさん(2年、福岡女学院高等学校出身)
    文部科学省「外国人留学生学習奨励費」奨学生に選抜 S.Bさん(3年、弘堂国際学園出身、ネパール出身)
    福岡県国際交流センター「福岡アジア留学生里親奨学金」奨学生に選抜 D.Kさん(3年、くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)
    福岡よかトピア国際交流財団「福岡市レインボー留学生奨学金」奨学生に選抜 R.Iさん(2年、弘堂国際学園出身、スリランカ出身)
    「よかトピア留学生奨学金」奨学生に選抜 D.Pさん(4年、東アジア日本語学校出身、ネパール出身)
    「ミスジャポン2017」に選抜 A.Aさん(3年、筑紫高等学校出身)
    福岡よかトピア国際交流財団  海外留学奨学生に選抜(アメリカ・テネシー大学に長期留学) K.Mさん(3年、春日高等学校出身)

    2016年度

    福岡県国際協力リーダー育成プログラム 団員に選抜(ミャンマーに派遣) A.Aさん(3年、筑紫高等学校出身)
    福岡県グローバルステージ  団員に選抜(ブラジルに派遣) M.Sさん(3年、三池高等学校出身)
    福岡県グローバル青年の翼 団員に選抜(マレーシアとミャンマーに派遣) M.Kさん(3年、八幡高等学校出身)
    K.Mさん(3年、春日高等学校出身)
    福岡よかトピア国際交流財団 海外留学奨学生に選抜(カナダ・セントメアリーズ大学に長期留学) M.Iさん(4年、福翔高等学校出身)
    平和中島財団 外国人留学生奨学生に選抜 D.Pさん(4年、東アジア日本語学校出身、ネパール出身)
    福岡市レインボー留学生奨学金奨学生に選抜 L.Xさん(4年、九州言語教育学院出身、中国出身)

    2015年度

    福岡県国際協力リーダー育成プログラム 団員に選抜(スリランカに派遣) K.Sさん(2018年卒、大島高等学校出身)
    福岡県グローバルステージ 団員に選抜(ボリビアに派遣) N.Kさん(4年、城南高等学校出身)
    福岡県グローバル青年の翼 団員に選抜(タイとミャンマーに派遣) Y.Iさん(4年、久留米商業高等学校出身)
    文部科学省  外国人留学生学習奨励費受給学生に選抜 L.Dさん(2018年卒、九州言語教育学院出身、中国出身)

    2014年度

    福岡県グローバル青年の翼 団員に選抜(シンガポールとカンボジアに派遣) M.Iさん(2018年卒、八幡高等学校出身)
    *学年は現時点です。

    舞台は世界です!

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    福岡県国際協力リーダー育成プログラムの団員としてミャンマーで活動中のM.Kさん(右端、筑紫高等学校出身)
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    福岡県国際協力リーダー育成プログラムの団員としてスリランカで活動中のK.Sさん(大島高等学校出身)
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    福岡県グローバル青年の翼の団員として訪問したミャンマーで活動中のM.Hさん(久留米高等学校出身)
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    福岡県グローバル青年の翼の団員として訪問したミャンマーで活動中のM.Kさん(八幡高等学校出身)
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    福岡県グローバル青年の翼の団員として訪問したマレーシアで活動中のK.Mさん(春日高等学校出身)
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    福岡県グローバルステージの団員としてハワイで活動中のY.Bさん(後列右から三人目、筑紫女学園高等学校出身)
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    福岡県グローバルステージの団員としてブラジルで活動中のY.Bさん(左端、三池高等学校出身)
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    福岡県グローバルステージの団員としてボリビアで活動中のN.Kさん(左、城南高等学校出身)
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    福岡よかトピア国際交流財団 海外留学奨学生に選抜されアメリカに留学中のK.Mさん(春日高等学校出身)
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    福岡よかトピア国際交流財団 海外留学奨学生に選抜されカナダに留学中のM.Iさん(中央、福翔高等学校出身)

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    2018年
    10月01日

    2018年度最新就職情報①

    今年度も抜群の就職実績!

    5割近くが大手企業に就職

    業種別では 2割近くが 航空業界へ
     
     10月に入り現4年生の内定が出始めましたが、第一期生を出した前年度に続き抜群の就職実績が明らかになってきました。
     
     具体的には国際英語学科の4年生のうち、18%にあたる9人が東京証券取引所一部上場企業から内定をいただき、傘下企業を含めると半数近い47%の4年生が大手企業への就職を決めています。

     業種別でみると客室乗務員(CA)5人を含む9人、実に2割近い学生が航空業界への就職を決めています。
     

     まだ現4年生の就活は続いており、就職実績は昨年度並みに近づくと期待されます。(昨年度は、6割近くが大手企業へ、業種別では3割近くが航空業界へ就職しています。)

     

    《昨年度の大手企業への就職に関する詳細はこちら

    《昨年度の航空業界への就職に関する詳細はこちら 

     
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    「就職に強い国際英語学科」との定評が実証されつつ
    あります。
     

     このような就職実績は、九州地区のみならず、全国の大学と比べても引けを取りません。
     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

    2018年
    09月28日

    アシアナ航空と提携して客室乗務員研修を実施しました!②(参加学生の感想です)

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    福岡女学院大学国際キャリア学科では学科独自のインターンシップ科目である「Business InternshipⅠ」(国際ビジネス・インターンシップ)の一環として、一昨年度、昨年度に引き続きアシアナ航空の全面的な協力を得てソウルで客室乗務員実務研修を実施しました。

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    研修プログラムはアシアナ航空の新入社員教育課程に沿って構成され、参加した学生たちはアシアナ航空の教官や客室乗務員の方々からご指導いただきながら客室乗務員としての身だしなみ(メイク、髪型等の指導)にはじまり、表情・挨拶・対話・立ち居振る舞いを中心としたイメージ・メイキング、歩き方や正しい姿勢の実習、ボイス・トレーニングと機内アナウンス実習、訓練用モックアップ(実物大の航空機模型)を使った機内サービスや非常着水訓練などに取り組みました。
    (*この研修はアシアナ航空のフェイスブックでもご紹介いただきました。https://ja-jp.facebook.com/asiana.jp/

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    一昨年度の本研修に参加した国際キャリア学科一期生からは日本航空(*)、全日本空輸、アイベックスエアラインズ、アシアナ航空、マカオ航空などの客室乗務員やグランドスタッフを輩出しました。昨年度の同研修に参加した現4年生も研修の成果を活かして、エアラインをはじめ目指している企業から内々定をいただくなど、それぞれの夢を叶えてきています。今回の研修もエアライン業界志望者にはもちろんですが、違う業界を目指している学生にも自分を知り、理解し、今後どのように努力していけばいいのかを考えるとてもよい経験になったようです。

    *一昨年度のアシアナ航空客室乗務員研修に参加し、現在、日本航空(JAL)の客室乗務員として活躍しているM.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)の就職活動体験記は以下をご参照ください。
    Dream Comes True(就職内定者の声)③:M.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)-日本航空株式会社(客室乗務員)

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    国際キャリア学科では来年度もアシアナ航空と提携して2019年も8月最終週に ソウルで客室乗務員実務研修を実施する予定です。

    以下では参加した学生の感想のいくつかをご紹介いたします。

    N.Uさん(3年、日向学院高等学校ー宮崎-出身)

    IMG_6276.JPGアシアナ航空客室乗務員研修で学んだことは大きな糧となりました。自分に自信を持つことができた研修でした。この研修をきっかけに将来も決まりつつあります。それはアシアナ航空の教官の方々のように素敵な接客業に就くことです。いつか彼女たちを超えるくらいになりたいです。そして、そのときは真っ先にお礼を言いにきたいです。目標に向かって学び、努力し、夢の実現につなげていきたいと思います。アシアナ航空の皆様に心から感謝したいです。
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    「大きな糧になりました!」

    M.Oさん(3年、早鞆高等学校ー山口-出身)

    今回の研修では実際にアシアナ航空の制服を着て、客室乗務員の業務内容を体験することができて、本当に貴重な経験をさせていただきました。短い期間でしたが、最終日に教官の方々とさよならをするときは寂しかったです。私たちの帰りのフライトに教官のお一人が乗務されていて、最後のアナウンスで私たちにメッセージをくださいました。とてもホスピタリティに満ち溢れてて、私も将来、この教官のように常にお客様のことを考えて、その期待の超えるサービスができる人になりたいです。これまでの大学生活の中で一番の思い出になりました。
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    「これまでの大学生活の中で一番の思い出になりました!」
    (右:M.Oさん、左はK.Mさん:佐賀西高等学校出身)

    N.Kさん(3年、福岡県立香住丘高等学校出身)

    訓練施設内で見た客室乗務員の採用面接に来ていた韓国の学生、18人の日本人の新人研修生、そして福岡空港でグランドスタッフとして働かれている国際キャリア学科の先輩の姿はとても刺激になりました。外資系企業への就職は日本の企業と違う難しさがあると思いますが、どんなことにも対応できるように、就職活動への準備をしっかりと行いたいと思います。今回の研修で学んだことを就職活動や日々の生活にも活かしていきたいです。
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    アシアナ航空のグランドスタッフとして活躍中の国際キャリア学科一期生のC.Hさんと。C.Hさんは2年前のアシアナ航空客室乗務員研修に参加しました。

    M.Kさん(3年、福岡県立八幡高等学校出身)

    今回のアシアナ航空客室乗務員研修では、サービスや歩き方、声の出し方など接客業全てに関わることを学ぶことができました。もともとグランドスタッフ志望でしたが、客室乗務員のお仕事にも興味を持ちました。今回の研修を通して、アシアナ航空についてはもちろんのこと、身近な韓国という国の魅力を知り、視野が広がりました。今回、学んだ数多くのことをこれから生かしていきたいと思います。
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    「視野が広がりました!」

    M.Iさん(3年、福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    IMG_6303.JPGアシアナ航空客室乗務員研修を通して様々な経験をし、たくさんのことを学ぶことができました。私はアシアナ航空をよく利用していたため、以前からとても関心がありました。そのため、アシアナ航空が求めている人材や大切にされていることなどを知ることができ、とても良い経験になりました。この研修を通してアシアナ航空がもっと好きになりました。また、研修中に実際に採用面接が行われていて、採用40名に対し1万6000人もの人が申し込んでいると聞き、客室乗務員という職業がとても狭き門だということを改めて感じました。今回の研修で学んだことをこれからの就職活動で活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

    M.Hさん(3年、福岡県立武蔵台高等学校出身)

    本当に内容の濃い、充実した研修でした。アシアナ航空の教官の方々は熱心に一人一人の研修生を見て、貴重なアドバイスをくださいました。私自身、自分が改善すべき点を知ることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。毎日、新しい体験があり、多くのことを学ぶことができました。今回の経験を活かし、もっと成長できるよう頑張っていきたいと思います。
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    「毎日、新しい体験があり、多くのことを学ぶことができました!」

    M.Sさん(1年、福岡県立筑前高等学校出身)

    この研修は、これまで経験したことがないほど、とても濃く、充実したものでした。教官の方々の立ち振る舞いや通りすがりの客室乗務員の方の挨拶の仕方からも良い刺激を受けました。全てが新鮮で、多くのことを吸収することができました。先輩方は、留学などの経験があり、就職活動が近いこともあり、しっかりされていて、とても格好良かったです。私も、これから多くの経験をして、努力していこうと思います。この経験を今後の大学生活や就職活動に活かしていきたいです。
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    「とても濃く、充実した研修でした!」

    A.Tさん(1年、鹿児島県立加治木高等学校出身)

    IMG_6403.JPGアシアナ航空での研修はとても濃い時間となりました。初めての実務研修でしたが、たくさんのことを学ばせていただき、自分自身の将来についてより深く考えるきっかけとなりました。研修では、航空会社にとって客室乗務員がどのような存在なのかということを学びました。機内アナウンスや機内サービス、非常着水など具体的な仕事内容について学ぶとともに、その航空会社の顔である客室乗務員の在るべき姿を学びました。今回の研修を通して、客室乗務員の仕事へ憧れを抱くようになりました。また、客室乗務員という職業に限らず、様々な接客業に応用できるような身の振舞い方を学ぶことができました。研修期間中、私たちに熱心に指導してくださったアシアナ航空の教官の方々と常に私たちを気にかけてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。とても有意義な研修になりました。ありがとうございました。
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    「感謝の気持ちでいっぱいです!」

    C.Yさん(1年、福岡市立福岡女子高等学校出身)

    IMG_6267.JPGアシアナ航空客室乗務員研修では、航空業界に限らず、様々な職業で応用できることをたくさん学ぶことができました。イメージメイキングやボイストレーニングなど、すべての授業が大切な時間になりました。そして、ここでしか聞くことができない現役の客室乗務員の方々への質問の時間もとても有益でした。そして、何より、ずっと私たちをケアしてくださって、たくさん教えてくださった教官の方々に出会えたことはとても感謝です。帰国のフライトに搭乗されていた教官の方は飛行機から降りる前に機内放送で、私たちに「韓国での思い出を忘れずに、またお会いできる日を待っています」とのメッセージをくださいました。本当に感動して泣いてしまいました。自分も将来、この教官の方々のような素敵な客室乗務員になりたいと強く思いました。そのために、大学生活を有益なものとし、自分の夢に少しずつ近づけることができるように頑張りたいです。
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    「様々な職業で応用できることをたくさん学ぶことができました!」

    M.Sさん(1年、東明館高等学校-佐賀-出身)

    DSC_0897.JPG今回の研修はアシアナ航空が外部から受け入れる研修として最も長い集中コースで行われました。研修中は、教官に一人一人の体に合う制服を選んでいただき、その制服を着て、アシアナ流メイクや作法を学ぶ機会や非常着水訓練、ウォーキングやモックアップでのサービス実習など様々なことを学びました。教官の方々はみなさん本当に優しく、素敵で、私もぜひ将来、アシアナ航空に入って、皆さんとまた会いたいと強く思いました。実は、私は高校時代にこの研修について知り、ぜひ参加したくて福岡女学院大学国際キャリア学科に入りました。まさか一年生でそれがかなえられるとは思ってなかったので、とても嬉しく、最高の経験になりました。

    M.Sさん(3年、福岡女学院高等学校出身)

    IMG_6300.JPG今回のアシアナ航空客室乗務員研修は毎日が新しい体験の連続で、とても有意義な時間を過ごすことができました。とても楽しみながら学びの多い研修を受けることができました。特に、非常着水訓練では実際に非常着水になった際に機体からお客様を救出する一連の流れを代表で経験することができ、勇気を出して手を挙げてよかったと思いました。教官の方々は、どの研修でもひとりひとりに寄り添いながら指導して下さり、的確なアドバイスをたくさんいただきました。今回の研修で学んだことを今後の就職活動だけでなく、日常生活の中でも生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

    Y.Kさん(3年、筑紫台高等学校出身)

    アシアナ航空客室乗務員研修でしか得ることのできない素敵な経験は、私にとって財産になったと思います。より一層、アシアナ航空で働きたいという思いが増しました。大好きな教官の方々のように明るく素敵な女性になれるよう、これからもっと努力していきたいです。
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    「より一層、アシアナ航空で働きたいという思いが増しました!」

    M.Yさん(3年、福岡県立伝習館高等学校出身)

    DSC_0799.JPGこの研修ではアシアナ航空が実際に新人の客室乗務員に実施する訓練と同じ内容のものを、現役の客室乗務員でもある教官の方々から教わりました。なかなかできない体験に心が躍り続け、とてもためになる日々でした。この研修を終えて、客室乗務員になりたい気持ちがますます強くなりました。また、今の自分に足りないところ、伸ばしたいところが数多く発見できた日々でもありました。これからの就職活動に今回の経験を活かし、夢の実現に向けてより一層努力していこうと思います。

    M.Iさん(3年、福岡舞鶴高等学校出身)

    本当にあっという間の研修でしたが、研修生のリーダーなどもさせていただき、当初の目標以上に学ぶことができました。朝も早く、毎日、時間に追われて、想像していた以上に大変でしたが、必死についていきました。全力を尽くしたので、終わった時には働くことに対する意識をより高めることができました。ご指導いただいたアシアナ航空の教官の方々に心からお礼を申し上げたいです。
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    「アシアナ航空の教官の方々に心からお礼を申し上げたいです!」

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    Attention, please!

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    2018年
    09月27日

    日本航空様との連携授業にて 国際英語学科3年生がグランプリ受賞!

    日本航空様との連携授業にて
    国際英語学科3年生がグランプリ受賞!​

     
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    前期の課題解決型授業(PBL)にチャレンジした国際英語学科の3年生たち

    福岡女学院大学では、2015年に日本航空様と締結した包括的連携協定により、産学連携活動を進めています。
    今年は、本学のキャリア開発教育センター主催で 日本航空の利用者拡大に向けけた課題解決型学習(PBL)に取り組みました。
    この活動は課外活動として、そうぞうりょく(創造力・創造力)を磨き、問題解決とリーダーシップといった正課授業を補完する、それだけでは得られない力を養い、鍛える狙いがあります。
     
    今年度前期のテーマは、
    『日本航空社員の人柄やぬくもりが伝わる「しおり」を考える!』
    本学全体から応募した参加者は、学部学科学年を超えてこのテーマを元に半年間かけてチームで自ら問題を発見、話し合いアイディアを出し合い、課題解決を目指しました。
    共同実施校の実践女子大学(東京都)チームも参加する中で、最終的には日本航空様をはじめ協力企業関係者や本学学長など多くの方の前でプレゼンテーションを行い、順位を競ったその結果は・・・
     
    プレゼン大会には、国際英語学科からは3年生を含む3チームが参加。8月に本学で行われた決勝進出4チーム(予選10チーム)による決勝大会では、国際英語学科の学生が参加したチームが見事グランプリ準グランプリを受賞しました!
     
    価値があるのは、国際英語学科の学生のみなさんは、それぞれ他学科の2年生2名と一緒に唯一の3年生として、3名のチームリーダー的存在として活動したということです。

    ここからは、この課外活動に参加した国際英語学科の3年生の感想をご紹介します。
     


    M.A.さん (久留米市立久留米商業高校 出身)
    +++ 参加したチームは見事グランプリを受賞! +++

    □ この活動に参加しようと思ったきっかけと実際にどの様な活動をしましたか?

    この活動はあるテーマに沿って企業様の抱える問題を大学生目線で解決していくというものであり、最終的にプレゼンテーションで競い合うという活動です。私はこの活動で自分の持っている実力を知りたいと思い参加しました。
     

    □ 活動中に大変だった事、どの様に乗り越えたかや工夫したところなど教えて下さい。

    少人数のチームで行うものなので協調性や傾聴力が重要になりました。活動中に行き詰まった時は何度もフィードバックを頂き、違う角度から物事を考えるようにしました。また話しやすい雰囲気作りのためお互いにあだ名を付け、チームの仲を深めました。
     

    □ このPBLの学外活動を通して学んだ事、今後にどの様に生かしていきたいですか?

    自分の言葉で伝えることの重要さを学びました。人前で話す機会が多かったことから原稿をそのまま話すのではなく、アイコンタクトを取りながら発言することでより発表に興味を持ってもらい、聞く人を飽きさせないプレゼンをすることができると感じました。
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    ドキドキの本選発表:一番左がM.A.さん
     
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    日本航空様をはじめ協力企業関係者など多くの方の前でプレゼンを行いました

    S.H.さん (広島観音高等学校 出身)
    +++ 参加したチームは準グランプリを受賞! +++

    □ この活動に参加しようと思ったきっかけと実際にどの様な活動をしましたか?

     私がPBLに参加しようと思った理由は、学生時代に自信を持って頑張ったと言えることに取り組みたいと思ったからです。

    今回の活動の目的は若者の利用客の減少を解決するために、しおりを使って日本航空の人柄やぬくもりを若い層のお客様に伝えることでした。

     

    □ 活動中に大変だった事、どの様に乗り越えたかや工夫したところなど教えて下さい。

     私のチームでは、中間発表での失敗を引きずってしまい、なかなか切り替えることができない時期がありました。しかし、意見を根本的に変えようという仲間の一言で、チームの雰囲気が少しずつ変わっていきました。最初は、今まで信じてきた自分達の意見を大きく変えることに抵抗がありましたが、自分達だけで抱え込まずに、社員の方や、先生方、先輩方、そして他のチームに助けられながら、なんとか学内予選までに考えをまとめることができました。

     

    多くの方に
    中間発表での失敗をチームで乗り越え、準グランプリを獲得!

    □ このPBLの学外活動を通して学んだ事、今後にどの様に生かしていきたいですか?

     諦めずに最後までやり遂げたことで、社会での責任感と忍耐力の必要性を改めて感じました。また、日本航空の社員の方々とより近い距離で活動することで、就職活動に向けて今の自分に足りないものを知ることができました。これからも、PBLでの経験を生かして、粘り強く物事に取り組みたいです。
     

     
    アクティブ・ラーニング、PBL(Project-Based Learning)とは…
    知識の暗記に代表される受動的な態度から脱却し、学習を主体的なものとして、自ら問題を発見、そして解決していくことを本質とする学び。産学官で連携する等して、チームでその課題解決について構築することにより、与えられる側だけでなく与える側の経験ができるといった、解決のプロセスで様々な能力を育成することにつながり、社会人基礎力を養い、人間的な力を身につけられます。
     
    *決勝大会の詳しい様子は、福岡女学院大学のFacebookページでもお伝えしています。

     
     

    最後に、
    決勝大会に出場した4チームは11月に福岡空港の日本航空様のオフィスにて、社員様の前でもう一度プレゼン発表する機会をいただきました。関係のみなさまに心より感謝いたします。
    また、今年度の後期にも国際英語学科の学生が新しいテーマでのこのPBL活動に参加しています。
    後期の活躍にもご期待下さい!

     
    国際英語学科の学生は、課外でも大学時代に何か全力でやりきり、真剣に向き合う経験を、また経験値を高め社会で必要なスキルを身につける機会にチャレンジをする学生が多くいます。この様な経験と英語力を武器にグローバルシーンの第一線で活躍する女性社会人の育成に向け、国際英語学科は日々取り組んでいます​。
     

    2018年
    09月26日

    英語を武器に世界で活躍する卒業生⑨

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。
     

    第9回目は、
    リコージャパンに就職したY.C.さんです。

     
    Y.C.さん (
    九州産業大学付属九州産業高等学校 出身)
    カナダ 長期留学を経験

    □ 近況を教えて下さい

     2か月間の東京での研修を終えて、6月1日から本配属になり、現在は久留米に通勤しています。同期が日本全国にいるので、心細くなったときは連絡をとりあって支え合っています。営業所内の雰囲気は明るく、働きやすい環境です。最近は、お客さまとの信頼関係をつくりあげることが一番大変なことだと感じています。
     

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

    就職活動をするにあたって重要だと思ったことは、いかに自分が思っていること考えていることを自分の言葉で伝えられるかだと思います。上手く伝えられなくても、自分の言葉で一生懸命伝えようとすると、相手の方もわかってくださいます。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします。

    卒業するときには、この大学を選んでよかったと心から思えます!留学の制度も整っていますし、教員免許も取得することができます。私も免許取得しました。先生との距離も近く、学びたいことがたくさん学べる大学です。みなさんも充実したキャンパスライフを福岡女学院大学で過ごしませんか?
     


     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、国際英語学科パンフレットでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    09月26日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ④:三菱UFJモルガン・スタンレー証券でのインターンシップ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他、学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち三菱UFJモルガン・スタンレー証券でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のM.Kさん(福岡県立山門高等学校出身)、N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)、M.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)の3名が参加しました。3人は証券会社の役割や組織、マーケットの歴史などについて学ぶとともに、福岡支店の業務の現場や福岡証券取引所を見学、さらに福岡に本社を置く代表的な企業について分析し、どのようにしたらよりその株式価値が高まるか提言をとりまとめ、社員の方の前で発表するなど、充実した研修を経験し、証券会社の業務に強い魅力を感じたようです。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    以下では3人を代表してN.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)の感想をご紹介します。

    N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)のインターンシップ体験記(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)

    今回のインターンシップでは、証券会社の業務について学ぶとともに、企業の財務分析や近年の日本の金融の状況についても学ぶことができました。

    特に勉強になったのは日本経済新聞の読み合わせで、新聞の読み方を一から教えていただくとともに、話題の記事の解説をしていただきました。解説していただくことで理解が深まるとともに、現在、日本経済に起こっていることをより身近に感じ、正確な情報を得ることの大切さを実感しました。先輩社員の方による講話では、気になっていることや疑問に思ったことを質問することができ、証券会社の魅力を肌で感じることができました。実際に社員の方のお話を聴くことで、他の証券会社との違いやその魅力を知るとともに、インターンシップの重要性も実感しました。

    インターンシップのメインはグループワークでした。チームを組み、グループに割り振られた福岡を拠点とする企業について、その株式価値を高めるためにはどうしたらいいのかを三日間、じっくりと考察しました。チームで調べたうえで、今後、その企業の株式価値はどうしたら高まるのか、実際に自分たちで仮説を立て、それを裏付け、新しい事業や取り組みを提案するという形で行いました。チーム全員が初めての経験で、最初は行き詰まっていましたが、その企業だけでなく、同業他社も考察し、その企業の有価証券報告書などを分析したりすることによって、抱えている課題が見えてきて、それを解決することが株式価値を高めることに繋がるという結論を出すことができました。チーム同士で競い合ったため、お互い切磋琢磨し、より良い仕上がりになりました。また、それぞれのチームが異なる企業を調べたため、他の企業についても深く知ることができ、とても有意義なグループワークでした。

    このインターンシップで培ったことを今後の就職活動に活かしていきたいと思います。本当に貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

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    福岡県に本社を置く代表的な企業について分析し、社員の方々の前でその株式価値をより高めるための提言を発表しました!
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