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    国際キャリア学部

    国際キャリア学部Today 一覧

    2018年
    08月17日

    (授業紹介)Junior Seminar(山口ゼミ、中東・北アフリカ政治経済研究)

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    国際キャリア学科3年生、4年生は、国際政治経済・地域研究、国際協力、異文化コミュニケーション、経営・ビジネスの各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学んでいます。

    このうち中東・北アフリカ地域の政治経済を中心に学ぶ山口ゼミの3年生は前期、まず近年、中東・北アフリカ地域の大きな不安定要因となってきた「イスラーム国」(IS)が生まれてきた要因や背景について、春休みに指定された『イスラーム国の衝撃』(池内恵著、文藝春秋)や『現代中東の国家・権力・政治』(ロジャー・オーウェン著、明石書店)、『「イスラーム国」の脅威とイラク』(吉岡明子/山尾大編、岩波書店)などの文献や資料に基づき、各自で調べてきた結果を5つのグループに分かれて議論し、グループで調査を深め、その結果を発表しました。
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    各グループの発表は第一次世界大戦後のオスマン帝国の解体と1948年の第一次中東戦争に始まる中東・北アフリカ地域の混迷を時系列的に追って調べたもの、同地域の現代史の分岐点となった1979年のイラン革命とソ連軍のアフガニスタン侵攻がその後の地域情勢に及ぼした影響に焦点を当てたもの、地域に大きな影響力を持つ米国の中東政策とその歴史的、社会的な背景を分析したもの、さらにはリーダーだったヨルダン人のアブー・ムスアブ・アッ・ザルカーウィーやイラク人のアブー・バクル・アル・バグダーディーから一般の外国人戦闘員まで「イスラーム国」に関わった人物に焦点を当てて詳しく調べたものなど、それぞれお互いに議論を深めたうえで、報告しており、発表に続く質疑応答からもこの2年間の成長がうかがえました。

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    前期の後半には、「イスラーム国」の伸張にも大きな影響を与えた現在の中東・北アフリカ地域の混乱のきっかけとなった2011年以降のアラブ諸国の政治的変動、いわゆる「アラブの春」はどのようにして起き、なぜ総じて失敗に終わったのかについて、グループごとにエジプト、リビア、イエメン、シリアと対象国を決め、掘り下げて調べ、報告しました。

    政治に焦点を当てていた前期に続き、後期は経済に焦点を当て、中東・北アフリカ地域の経済の根幹をなしている石油産業について様々な視点から分析を行い、発表する予定です。

    4年次には、こうした3年次のグループでの研究、報告を踏まえ、各自、テーマを設定して卒業研究を進めます。研究テーマは海外留学や実務研修での経験、卒業後の目指す進路(職業)などを踏まえ、各自が最も深い関心を持った分野を担当教員と協議しながら選定します。国際キャリア学科一期生(2018年卒)が作成した卒業研究レポートはいずれも深く考察したことがうかがえる非常に良い内容となっていました。3年生たちの卒業研究もとても楽しみです。

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    発表資料の作成を進めるゼミ生

    以下では前期の議論と発表を終えた学生の感想をご紹介します。

    M.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)

    チームの一人一人が責任をもって、真剣に取り組みました。週3回、夜まで大学に残って研究したり、空きコマを利用して最後まで発表資料を協力して作成したので、終わった時には大きな達成感を感じました。中東・北アフリカ地域に関する知識も確実に深まり、満足しています。個人研究とは違う責任感や協調性の大切さも改めて痛感しました。正直、とても楽しかったです。

    A.Kさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    私たちのチームでは最後の最後までより良い発表資料を作ろうと大学に夜遅くまで残って協議を続けました。今までこんなに長い間、同じ問題について話し合ったことはなかったため、最初は早く終わらせたいと思っていました。しかし、4人で意見を出し合い、時に意見が合わないこともありましたが、だんだん伝えたいことが明確になってくると、その話し合いがとても楽しくなりました。この発表がきっかけとなり、グループで研究することの大変さと楽しさを知ることができ、中東情勢についてさらに深堀りして調べていきたいと思うようになりました。

    A.Mさん(大分県立宇佐高等学校出身)

    第一次世界大戦あたりからの中東地域の紛争とそのなかから過激なイスラーム主義がどう伸張してきたのかを理解することができました。最近、ニュースによく取り上げられているエルサレムへのアメリカ大使館移転問題についても、今、なぜ問題なのかを理解できるようになりました。

    A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)

    今回、「イスラーム国がうまれた要因」というテーマで特にイラクとアフガニスタンに焦点を当てて発表しましたが、少し難しかったです。しかし、プレゼンテーションの資料がまとまると、今までニュースで見てもわからなかったことがだんだんと理解できるようになってきて、楽しくなりました。他のチームの発表もとても興味深かったです。特にN.Yさんらのチームは英国、フランス、エジプトなどの関係国について幅広く、たくさんのことを調べているのに、しっかりとまとめられていて、わかりやすかったです。他のチームの発表を聴いて、自分たちの改善点を見つけることができたので、次のプレゼンテーションに活かしていきたいと思います。

    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    自分自身で調べ、チームで深く掘り下げて議論するなかで、何百年もの歴史と様々な要因が積み重なって「イスラーム国」の過激で残酷な行動につながっていることに気づきました。他のチームの発表もとても分かりやすく、それぞれの発表を聴くことで知識がつながり、全体像がみえていくことがとても面白かったです。

    M.Iさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    私たちのチームは「イスラーム国」に参加した人物の動機やその後について調べました。調べていくうちに「イスラーム国」にはヨーロッパへの移民二世がたくさんいること、彼らが感じている閉塞感や差別がその動機の背景にあることなど、いろいろなことを学ぶことができました。「イスラーム国」を離れてヨーロッパに戻ってきた人への対応も移動制限を課する英国、社会復帰をサポートするデンマークなど、国によって様々な対応があることも知ることができました。このテーマの研究を通して、ヨーロッパ諸国の移民政策にも関心を持ちました。

    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)

    私たちのチームは「イスラーム国」の成立の要因をその前身がうまれたイラクの現代史を追いながら発表しました。インターネットでは情報の錯誤が多かったため、先生に指定された資料で調べたことをもとに話し合いました。その結果、イラン革命、イラン・イラク戦争、クウェート侵攻、湾岸戦争、イラク戦争とそれぞれの出来事の「イスラーム国」成立の要因とのつながりが見えてきました。もちろんわからないことも多かったので、先生に質問をして、さらに別のチームとも討議を重ねた結果、より明確に理解できるようになりました。

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    A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)

    私たちは「アメリカの中東政策」について調べて、発表しました。最初は「中東」の範囲という基礎的なところから調べ始めました。途中で先生の話を聴いたり、質問したりすることで、調べたいものが明確になってきたように思います。チームのメンバーと教えあったり、分担して作業をしたりと、いい関係で、効率よく進めることができました。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回、このプレゼンテーションの準備をしたり、先生の解説を聴いたりしながら、このゼミを選んでよかったと何度も痛感しました。他のチームの発表もそれぞれ特色があり、聴きながら、驚いたり、納得したり、感心したりしました。個々の力が合わさると必ず良いものが作れると思いました。もっともっと中東のことを研究し、プレゼンテーション技術も向上させていきたいです。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    「イスラーム国」成立の要因となったシリア内戦、イラク戦争、パレスチナ問題、過激なイスラーム主義などは情報量も多く、それぞれが複雑に絡み合っており、理解するのに時間がかかりました。しかし、先生に教えていただきながらチームの皆と調べたり、話し合っていくうちに理解できるようになり、ニュースで中東問題についての報道が流れていてもその内容が分かるようになってきました。理解が深まっていることが再確認できて、嬉しかったです。

    K.Mさん(佐賀県立佐賀西高等学校出身)

    私たちのチームはイラクとアフガニスタンに焦点を当てて、時系列で「イスラーム国」ができた要因となった出来事をまとめました。春休みに自分でレポートをまとめた時よりもチームで意見交換をしたり、先生の解説を聴きながら調べていくほうがより深く理解でき、よかったです。

    M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)

    「イスラーム国」ができた原因や過程を追うなかで様々な国や出来事、人物が出てきて、正直、全てを理解することは難しかったです。また、理解できたところも、それを言葉で説明することが大変でした。次回はさらにしっかりと調べて理解したうえで発表したいと思います。

    M.Yさん(瓊浦高等学校ー長崎-出身)

    私たちは「イスラーム国」誕生の要因を大きく六つに分け、二つずつ割り振って調べていきました。時系列順にまとめたことで、「イスラーム国」誕生までの流れをちゃんと理解することができたと思います。次のプレゼンテーションもゼミの皆にわかりやすく伝えられるように頑張ります。

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    私たちのチームは「イスラーム国」の主要人物、外国人戦闘員とヨーロッパ諸国の移民政策に焦点を当てて、調べました。私はウサマ・ビン・ラーディン、アブー・ムスアブ・アッ・ザルカーウィー、アブー・バクル・アル・バグダーディーの3人の主要人物について担当しました。なかでも私が一番、興味を持ったのはイエメン出身のウサマ・ビン・ラーディンの父親が一代でビン・ラーディン・グループという財閥を興し、サウジ王室と強いつながりを持ち、しかも同グループが現在でも中東各国で大きな事業を展開していることでした。今回の発表で、パワーポイントの作り方や発表の時間配分に課題があることがわかりましたので、次回の「アラブの春」の発表では反省点を活かしていきたいと思います。

    N.Sさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    「イスラーム国」に参加している外国人戦闘員について調べてみて、その人たちの動機やその背景、そして「イスラーム国」がいかに巧妙な広報戦略を展開しているのかを理解することができました。他のチームの発表は私たちとは違う視点から調べていたため、新しい発見をすることができました。次の発表も楽しみです。

    M.Kさん(福岡県立山門高等学校出身)

    「イスラーム国」誕生の背景を詳しく調べていくうちに、過去に起きた紛争や革命、動乱が背景にあり、それぞれが密接に関係していることがわかり、今までとは国際情勢に対する見方が変わりました。いろいろと驚いたことがありましたが、なかでもチュニジアでの青年の焼身自殺に始まり、地域全域に波及した「アラブの春」が印象的でした。

    N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    プレゼンテーションでは一人ひとりテーマを分けて調べていたため、チームとしての発表のまとまりが不足していたように感じました。次回のプレゼンテーションではまずはチーム全員で調べ、意見交換したうえで、さらに詳しく調べる内容を割り振って、よりよい発表を目指したいと思います。

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    ☾ ندوة ياماغوتشي ☆

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    International Career Development

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    2018年
    08月11日

    英語を武器に世界で活躍する卒業生⑦

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。
     

    第7回目は、
    JR九州ホテルズ(上場グループ企業)に就職したS.Y.さんです。

     
    S.Y.さん (聖和女子学院高等学校   出身)
    オーストラリア 長期留学を経験

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    □ 近況を教えて下さい

    約2週間の新入社員研修を経て、4月中旬より大分県のJR九州ホテル ブラッサム大分で勤務しています。仕事内容はチェックイン・チェックアウト・電話応対・メール返信等多岐にわたります。6月末から日勤に加えて夜勤もするようになりました。先輩方のご指導のおかげで、自分自身の仕事の幅が広がり充実した毎日を送っています。

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい

    私は「英語が活かせる仕事」「沢山の人を喜ばせる仕事」を軸にホテル業のみではなく、様々な業種の採用試験を受けました。就職活動中は、友人やゼミの先生から頂いた他己分析やアドバイスを基にエントリーシートの作成や面接に臨んでいました。私は3年次の前期から就職活動の準備を始めたこともあり、気持ちにも余裕ができ、企業研究など情報収集をする時間を充分に確保することができました。

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします

    国際英語学科では、日常生活でよく使用される英語からビジネス英語まで幅広く学ぶことが出来ます。私自身、大学4年間で培った英語が仕事で大いに活かされています。先生方はいつも親身で、学生を全力でサポートしてくださいます。「英語を基礎からしっかり学びたい」「様々な事に挑戦して、自分の可能性を広げたい」と考えている方にぴったりの学科だと思います!

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら
     


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットミニオープンキャンパスの学科ブースでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    08月10日

    オープンキャンパスへのご来場ありがとうございました!

    先週末に福岡女学院大学のオープンキャンパスが行われました。

    猛暑の中、たくさんの方にご来場頂き、ありがとうございました。

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    くさんの方にご来場頂いた国際英語学科ブースの様子


    国際英語学科のブースでは、専任教員や国際英語学科の在学生スタッフがフル稼働でご来場頂いた皆様のご質問にお答えしたり、学科のご紹介を行いました。

    例えば、

    ↓↓↓ 学部の留学プログラムを利用して留学を経験した3年生は、海外での体験談やその後の成長、そして卒業生の背中を追いかけて自身のこれからの夢を。
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    ↓↓↓ Fieldwork担当教員は、国際英語学科の世界を目指す実践的な研修制度について。
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    ↓↓↓ 教職課程や児童英語についての勉強をしている学生は、具体的な授業での学びや発表について。
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    ↓↓↓ 英語学分野担当の教員は、世界で通用する英語力の修得に向け国際英語学科での英語学習について。
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    ↓↓↓ 2年生の学生は、1年生の時の思い出や1年生必須授業である”英語で学ぶ”英語の授業について。
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    別会場では、
    英語教育分野担当の細川博文先生による「人を動かす英語力:グローバル人材教育」について、国際協力論・開発経済学担当の櫻田陽一先生による「グローバリゼーションと国際協力」についての模擬授業が行われました。

    会場はたくさんの高校生や保護者の方で満席となり、模擬授業の後はその足で学科ブースに来て下さる方もいらっしゃいました。
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    学科ブースの上の階では、
    国際英語学科の教員が進学相談を行い、来場された高校生や保護者の方からとても熱心なご質問やご相談を頂きました。
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    *お知らせ*
    8月26日(日)には、今年最後のミニオープンキャンパスが行われます。
    引き続き、学科教員と学生スタッフが学科ブースにてお待ちしております!

    学科ブースとキャンパスツアーを担当した国際英語学科の在学生スタッフと学科長と
    学科ブースとキャンパスツアーを担当した国際英語学科の在学生スタッフと学科長と最後に1枚。

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。


     


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレット下記のリンク先からでも、より詳しくご紹介しています。


    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら

    特に、《大手企業への就職に関する詳細はこちら
       
    《航空業界への就職に関する詳細はこちら

     

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら


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    ↑↑↑オープンキャンパスにてお配りした 国際英語学科のパンフレット↑↑↑

    2018年
    08月10日

    2018年度前期の国際ビジネス・インターンシップが始まりました!(3年生の9割以上が参加!)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、3年生を対象に毎年、国際ビジネスの現場で学ぶインターンシップやフィールドワークを国内と海外の企業の協力を得て、実施しています。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship)は、日本国内のほか、カナダ、マレーシア、香港、台湾、韓国の5カ国・地域で実施します。

    このうち、日本に最も多くの観光客を送り出していることで知られる香港の旅行会社EGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)でのインターンシップにはC.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)とM.Iさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)が参加し、袁文英社長をはじめ同社の社員の皆様から多くのことを学ばせていただき、先日、無事、帰国しました。

    香港の旅行会社EGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)でのインターンシップ(今年7月最終週から8月第1週に実施)

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    日本のほとんどの県の観光大使も務めているEGLツアーズの袁文英社長とC.Iさん、M.Iさん。多くのことを学ばせていただき、元気に帰国しました!

    これから海外ではソウルのアシアナ航空本社研修施設「アシアナ・アカデミー」での客室乗務員研修のほか、エイチ・アイ・エス株式会社のカナダ、マレーシアの各支店(バンクーバー、トロント、コタキナバル)や台湾のパーソル・グループでのインターンシップを実施、国内では証券、旅行、ホテル、貿易商社、外資系ビジネス・コンサルティング会社、メディア、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、福岡市の観光誘致機関である福岡観光コンベンションビューロー、大分市役所都市計画課、沖縄の国際協力NGOなどでインターンシップを実施します。

    参加学生は留学生を含む計83名で、これに九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのインターンシップ・プログラムに参加する9名を加えると、3年生の9割以上に相当する92名がこの夏、国際ビジネスの現場で学ぶことになります。

    国際ビジネス・インターンシップは学生の進路決定にも大きな影響を与えており、今春、卒業した一昨年度の参加者(国際キャリア学科一期生)を例にとると、アシアナ航空客室乗務員研修に参加した学生は日本航空、アイベックスエアラインズ、マカオ航空、アシアナ航空、ANA福岡空港、西鉄エアサービスなどに就職し、現在、客室乗務員、グランドスタッフとして活躍中です。また、上記EGLツアーズでのインターンシップを経験した二人はJTB及びに東武トップツアーズに就職し、ホテル日航福岡でのインターンシップを経験した二人は同ホテル及びにヒルトン福岡シーホークで活躍しています。

    国際ビジネスの現場での経験を積んで、後期、大きく成長した3年生に会うことが楽しみです。
     

    2018年度前期 国際キャリア学科 国際ビジネス・インターンシップ(受入企業・機関と参加学生)

    アシアナ航空客室乗務員研修
    (ソウル)
    M.Iさん(久留米高等学校出身)
    M.Iさん(筑紫中央高等学校出身)
    M.Kさん(八幡高等学校出身)
    N.Kさん(香住丘高等学校出身)
    M.Hさん(武蔵台高等学校出身)
    M.Sさん(筑前高等学校出身)
    M.Yさん(伝習館高等学校出身)
    K.Mさん(佐賀西高等学校出身)
    N.Uさん(日向学院高等学校出身)
    A.Tさん(加治木高等学校出身)
    M.Oさん(早鞆高等学校出身)
    S.Kさん(新居浜西高等学校出身)
    など21名
    EGLツアーズ(香港) C.Iさん(佐世保南高等学校出身)
    M.Iさん(加治木高等学校出身)
    パーソルグループ(台湾) K.Mさん(春日高等学校出身)
    HISカナダ(バンクーバー) H.Hさん(福岡西陵高等学校出身)
    M.Nさん(ありあけ新生高等学校出身)
    H.Kさん(春日高等学校出身)
    など6名
    HISカナダ(トロント) S.Hさん(大分舞鶴高等学校出身)
    HISマレーシア
    (コタキナバル)
    R.Kさん(妻高等学校出身)
    S.Kさん(北筑高等学校出身)
    H.Sさん(佐賀北高等学校出身)
    など10名
    HIS九州 A.Kさん(伝習館高等学校出身)
    N.Hさん(自由ヶ丘高等学校出身)
    F.Mさん(香住丘高等学校出身)
    Y.Pさん(弘堂国際学園出身)
    など10名
    HIS沖縄 M.Mさん(普天間高等学校出身)
    ハルトラベル M.Yさん(新宮高等学校出身)
    阪急交通社 H.Kさん(筑紫高等学校出身)
    福岡観光コンベンションビューロー M.Sさん(三池高等学校出身)
    K.Iさん(大島高等学校出身)
    九州農産物通商 Y.Tさん(伝習館高等学校出身)
    ドーワテクノス T.Eさん(柏陵高等学校出身)
    S.Bさん(弘堂国際学園出身)
    H.Nさん(大分舞鶴高等学校出身)
    ホテル日航福岡 A.Uさん(熊本信愛女学院高等学校出身)
    A.Tさん(福岡中央高等学校出身)
    K.Fさん(光陵高等学校出身)
    A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)
    ザ・ルイガンズ M.Oさん(八幡南高等学校出身)
    M.Nさん(福岡女学院高等学校出身)
    など5名
    ディサント M.Tさん(三養基高等学校出身)
    M.Fさん(直方高等学校出身)
    N.Sさん(香住丘北筑高等学校出身)
    R.Iさん(弘堂国際学園出身)
    三菱UFJモルガンスタンレー証券 M.Kさん(山門高等学校出身)
    N.Kさん(新宮高等学校出身)
    M.Tさん(京都高等学校出身)
    弓場貿易 Y.Iさん(加治木高等学校出身)
    Fukuoka Now M.Kさん(筑紫高等学校出身)
    M.Sさん(大分西高等学校出身)
    日本貿易振興機構 H.Nさん(春日高等学校出身)
    大分市役所(都市計画課) A.Oさん(大手前高等学校出身)
    沖縄NGOセンター A.Iさん(長崎北高等学校出身)
    T.Kさん(くるめ国際交流学院出身)
     

    2017年度の国際ビジネス・インターンシップ

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    アシアナ航空客室乗務員研修(韓国・ソウル)
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    アシアナ航空地上職員研修(福岡支店、福岡空港)

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    ホテル日航福岡
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    九州農産物通商

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    ドーワテクノス、門菱港運
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    H.I.S.九州営業本部
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    H.I.S.カナダ(バンクーバー)
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    三菱UFJモルガン・スタンレー証券

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    福岡観光コンベンションビューロー
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    福岡県信用保証協会
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    ザ・ルイガンズ
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    ワイナリー カッサーレ・マルケーゼ(イタリア・ローマ)
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    アジア大規模災害防止センター(タイ・バンコク)
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    08月09日

    (授業紹介)国際ビジネスの現場で学ぶフィールドワークを実施します!

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、3年生を対象に毎年、国際ビジネスの現場で学ぶインターンシップやフィールドワークを国内と海外の企業の協力を得て、実施しています。

    IMG_3481.JPGこのうち国際ビジネス・フィールドワーク(Japanese Career Fieldwork)は、8月20日より安川電機、ドーワテクノス(技術商社)、アイム電機工業(水中ポンプメーカー)、アイム製作所(制御装置メーカー)、日本航空、日本水産、リーガロイヤルホテル小倉、門司税関、北九州空港、佐賀銀行、佐賀県庁、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)など、北部九州地域の国際ビジネス関連企業や公的機関の協力を得て、8月20日より北九州と佐賀で実施し、約30名の3年生が参加します。

    国際ビジネス・フィールドワークは次年度の就職活動を視野に置いた極めて実践的な内容となっており、参加した学生たちは受入機関・企業の方々の丁寧なご指導で大きく成長しています。

    同フィールドワークは学生の進路決定にも大きな影響を与えており、今春、卒業した一昨年度の参加者(国際キャリア学科一期生)を例にとると、日本航空やスターフライヤーでの研修でエアライン産業への関心を深めた学生は日本航空、アイベックスエアラインズ、マカオ航空などに就職し、現在、客室乗務員として活躍中です。また、地域経済における金融機関の役割に関心を持った学生は西日本シティ銀行や福岡ひびき信用金庫の新入行員として活躍しています。昨年度の参加者(現4年生)でも北九州港太刀浦コンテナターミナルと北九州市港湾空港局での研修で海上物流に強い関心を持った学生は海運会社に、安川電機等での研修で製造業に関心を深めた学生は国際ビジネスを展開している製造業企業に、ドーワテクノスでの研修で貿易業務に関心を持った学生は貿易商社に、それぞれ内々定をいただいています。今年も参加する学生の成長が楽しみです。

    2016年度と2017年度の国際ビジネス・フィールドワーク

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    安川電機での研修
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    ドーワテクノス、アイム製作所での研修
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    北九州港、北九州市港湾空港局での研修
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    門司税関での研修
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    佐賀銀行での研修
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    佐賀県庁での研修
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    日本航空での研修
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    スターフライヤーでの研修

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    08月08日

    チンタラーの南川先生観察日記41:先生の暑い暑い夏2018(その1)というお話

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    DSC_3043.JPG暑い暑い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。小生が暮らすこの福岡女学院大学のキャンパスでは先週末、「おーぷんきゃんぱす」という大きなイベントが開かれていて、キラキラした目をした素敵な高校生の女の子たちが大勢、集まっていた。わざわざこの炎天下、小生を訪ねに来てくれた女の子も多かったと聞くが、さすがの小生も酷暑のために疲れ気味で、南川先生の行動分析という小生の専門領域における最新の研究動向、そして先生の「がっか」における最近の取組や話題について十分なご説明ができなかったことをこの場をお借りして深くお詫びしたい。

    さて、少し年齢の高い人にとって「日本の夏の男、海の男」というと「若大将」と呼ばれた加山雄三さんを思い浮かべる人が多いと思う。下の貴重な映像資料でその加山雄三さんと一緒に写っている人物こそが(少し若い時の写真ではあるが)、小生の研究対象である南川啓一福岡女学院大学国際キャリア学科教授である。どうもヨットなど、マリンスポーツの関係でご縁ができたらしい。この映像資料が如実に示すように、南川先生もまた典型的な「夏の男」「海の男」であり、夏になるといつも以上に猛烈な行動力を発揮し、赤道周辺を中心に世界各地を駆け巡る。
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    8月に入ってから先生はまずバギオ大学に留学する女の子たちを引率して、フィリピンに飛んだ。バギオ大学は先生の数多いアジアの国の親友の一人であるボウティスタさんが設立した大学で、これまでも過去2年にわたり、先生の「がっか」の女の子たちが観光学部などに所属して、英語と「たがろぐ」語で専門分野を学んできた。そのうち、今年春に卒業した女の子たちは日本で一番、大きな旅行会社や保険会社に勤めるなど、バギオ大学留学時の学びを活かせる仕事に就いた。「世界とつながる仕事で活躍する女の子を育てる」という先生の目標は着実に実現しているようだ。下の写真はこれからバギオ大学で学ぶ2年生の女の子たちとご指導いただく先生方であり、あえてご説明するまでもないとは思うが、爽やかなミントグリーンのシャツを着用しているのが「せんせい」である。

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    バギオ大学で。これから同大学で学ぶ2年生の女の子たち、ご指導いただく先生方と「せんせい」!
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    バギオ大学の設立者であるボウティスタさんのご家族と楽しくお食事!


    さらに、「おーぷんきゃんぱす」でも先生は高校生の女の子たちに国際協力や開発途上国の抱える課題などについて熱く語っていた。今月、先生はこれからタイとカンボジアで国際協力について実地で学ぶ女の子を引率して長期の海外出張に出かける。暑さに負けて十分な研究成果の発表ができなかった小生もこの情熱とエネルギーを見習うべきと心から反省している次第である。

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    「おーぷんきゃんぱす」の模擬授業で熱く語る「せんせい」!

    なお、先生の海外出張の間はこの小生が先生の「がっか」での学びについて個別に面談し、解説させていただく予定であるので、ご関心の向きはぜひ福岡女学院大学入試広報課にご連絡願いたい。なお、小生が暮らす福岡女学院大学6号館の裏庭には日影が少ないため、お訪ねいただく際には帽子を着用され、水分補給を忘れず、くれぐれも熱中症にはご注意願いたい。

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    「おーぷんきゃんぱす」で「がっか」の女の子たちや先生方と一緒の「せんせい」(南国で日に焼けてさらに精悍さを増している)!

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    2018年
    08月08日

    留学報告⑤:アメリカ F.K.さん(近畿大学付属福岡高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    アメリカ(テネシー州)

    The University of Tennessee at Martin

     

    F.K.さん(近畿大学付属福岡高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年3月から留学中
     

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    私がこの学校を選んだ理由は、少人数制で授業を受けることができ、語学コースの一番上のレベルを修了すれば、学部の授業を聴講することが出来ると出発前の留学説明会で聞いたからです。そして、前期後期を合わせると他の 留学先よりも長く留学できることに気づき、また、前年度に留学していた先輩たちから現地の人たちと交流する機会が多いと聞いたため、この学校を選びました。実際に、私が住んでいる寮は様々な国から来た人も住んでいて、定期的にイベントも開催されるため、交流する機会は多いと思います。

     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    授業や現地での生活には、すぐに 馴染む 事が出来ました。これも、Martinの人たちがフレンドリーで親切なおかげだと思っています。先生方や寮の人たちが様々なイベントを企画してくれたり、自宅へ招待もしてくれます。この距離感はなかなか、日本にはない光景だと思います。そのおかげで、英語を話す機会が多く、はじめは知らないうちに疲れていることが多かったですが、今では慣れました。今は、現地のアメリカ人の学生達の他に、私と同じく留学しに来ている韓国人や中国人、サウジアラビアの人たちと交流すること も増え、様々な慣習や文化を学んでいます。

     
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    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    授業は、説明会で聞いたとおり少人数制で先生と生徒との距離が近く、授業中ではほとんど沈黙が起きることなく、みんなが発言し、お互いに高め合うというような授業雰囲気です。プレゼンテーションやディスカッションなどの課題が多く、少しずつではありますが、クラスメイトの前で発表することに抵抗がなくなりつつあります。つい先日、STEM Poster Presentationが開催され、私のグループはテクノロジーの分野でプレゼンを行いました。この授業では、学部生だけでなく、教授や一般の方々も見にこられて、どのプレゼンが良かったのか投票を行い、表彰を受けるという授業でした。私のグループは、一位を獲得することができ、努力が報われた瞬間でした。
     
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    1位の表彰を受けたプレゼンテーション

    □ 授業以外の活動について教えてください

    毎週末には 学校 が計画して下さるアクティビティに参加したり、毎週日曜日の午前中は教会へ行って、礼拝やバイブルスタディーに参加するなどして地元の方々と交流しています。今までで、一番印象に残っているアクティビティは、ホースバックライディングです。馬に乗って林の中を歩き回り、Martinの自然をすごく感じることができた日でした。他にも、アメリカ人にとって大事な独立記念日のセレモニーに参加するなど、アメリカの歴史を感じたイベントもありました。

     

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    留学することで、自分から話しかける積極性が大切だということを日々を感じています。特に今は、大学が夏休みに入っているため、自分からコンタクトを取ろうとしないと、現地の方と会うことが難しく、英語を話す機会を失ってしまいます。今まで、人見知りをして自分から話しかけることができなかった以前に比べると、少しはいい方向に変わったのではないかと思います。



     

    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

     
     

     昨年度の留学報告や卒業生達の活躍
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースで、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    08月07日

    オープンキャンパスへの多数のご来場、ありがとうございました!

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    8月4日、5日に開催された福岡女学院大学のオープンキャンパスでは、国際キャリア学科の模擬授業、進学相談、学科紹介ブースでの在学生との懇談とも多数の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

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    多くの来場者の方で賑わった学科紹介ブース
     
    P1210475.JPG模擬授業は、4日には異文化コミュニケーション担当の蘭紅艶先生から「Are meanings in words? Or in people?」と題して、コミュニケーションにおいて誤解やすれ違いを招く「意味の解釈の違い」についてディスカッションを通して検討する授業を行いました。続いて5日には国際協力担当の南川啓一先生から「カンボジア支援に学ぶ『私たちの生き方』」と題して、国際キャリア学科の学生たちも毎年、参加しているカンボジアでの支援活動などを例にとり、国際協力の意義についてお話ししました。

    出席された高校生の方からは「国際協力に関心があるので開発途上国が抱えている課題や自分たちに何ができるのかなど多くのことを考えさせられました」「コミュニケーションと相互理解について、身近なことから学べ、早く大学の授業を受けたくなりました」などのご感想をいただきました。

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    南川先生と蘭先生の模擬授業
     
    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした高校生の方々は、今年春に卒業した国際キャリア学科一期生の多くが就職したエアラインや旅行、ホテル、金融・保険、貿易、運輸など、世界とつながる仕事を目指そうとされており、キャセイパシフィック航空での勤務経験のある中島学科長をはじめ実務経験のある学科教員から各業界の仕事や求められている人材像、夢を叶えた一期生の歩み、そして夢を後押しするためのインターンシップや実務研修など国際キャリア学科のプログラムについても説明いたしました。

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    真剣なご質問が相次いだ進学相談

    学科紹介ブースでは、4年生でネパールからの留学生のD.Pさん(東アジア日本語学校出身)をヘッドに在学生が訪問された方へご説明や進学相談コーナーへのご案内などで大活躍しました。来場された保護者の方々からは「学生とはとても思えないほど、応対がしっかりしていて、驚きました」「エアライン、旅行業、金融・保険業など人と接する企業で多くの卒業生が活躍されている理由がわかります」などのお褒めの言葉をいただきました。

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    大活躍した学生スタッフ 

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    ご来場、ありがとうございました!後列左からE.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)D.Pさん(東アジア日本語学校出身)M.Sさん(三池高等学校出身)S.Aさん(筑紫中央高等学校出身)H.Kさん(春日高等学校出身)、前列左からH.Yさん(筑陽学園高等学校出身)Y.Mさん(筑前高等学校出身)A.Tさん(佐世保商業高等学校出身)
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    次回は8月26日(日)に今年3回目のミニオープンキャンパスが開催されます。国際キャリア学科のブースでは英語と中国語でのご質問にもお答えできます。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。

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    Welcome to the ICD !(1年生のY.Mさんと4年生のD.Pさん)

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    08月04日

    なぜ国際英語学科は就職に強いのか? 【Part1】

    2017年度卒業生の6割近くが大手企業に就職!

     

    国際英語学科が今年3月に送り出した第1期生は、期待通り抜群の就職実績を達成しました。

    2017年度卒業生のうち、実に22%にあたる10名が東京証券取引所一部上場企業に就職しました。

    傘下企業を加えると60%近い学生が大手企業への就職を決めています。

    特に今年は、大手の物流会社やメーカーの総合職にも採用者を出すなど、有力企業への抜群の就職実績を誇ります。

    《大手企業への就職に関する詳細はこちら


    業種別では、3割近い卒業生が客室乗務員(CA)や地上職(GS)など、人気の航空業界(エアライン系)への就職を果たしました。

    《航空業界への就職に関する詳細はこちら



     

    この様な就職実績は、九州地区のみならず全国の大学と比べても引けを取りません。
     

     

    抜群の就職実績を達成できたのは、徹底した少人数教育による高度な英語力の修得と、就職に的を絞った実践的なFieldworkのたまものです。

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              国際英語学科パンフレット 1ページ目に掲載
     
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              国際英語学科パンフレット 2ページ目に掲載


     

    高度な英語力を武器に国際的企業への就職を目指す国際英語学科ですが、確かな第一歩を踏み出すことができました。


    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら

     


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    08月03日

    オープンキャンパスでお待ちしています!


    今週末、8月4日(土)と5日(日)はオープンキャンパスが実施されます。

    今日は在学生の学生スタッフと一緒に学科ブースの準備をしてきました。
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    今年の国際英語の学科ブースはこんな感じです!
     
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    飾り付けをしてきました!


    当日の学科ブースでは、国際英語学科の教員と学生スタッフが皆様のご来場をお待ちしております!
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    当日は、私たちが国際英語学科をご案内します!
     
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    この青いサインが目印です!


    当日は、キャンパスツアー、入試説明、進路就職相談、留学セミナー、模擬授業なども行われます。
    詳しくは、こちらからご確認頂けます。

    2018年
    08月03日

    国際キャリア学科1年生:福岡出身の在校生(代表)から高校生の方々へのメッセージをご紹介します!

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    国際キャリア学科在校生代表(1年生)から将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージ、最終回は福岡県出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージをご紹介します。

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    N.Fさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は先生方と学生との距離が近いことが大きな魅力です。ほとんどの授業が少人数のクラス編成で、わからないことがあればすぐに質問することができます。英語をはじめ語学の授業の多くはネイティブ・スピーカーの先生方が担当されており、授業でも課外でもたくさんコミュニケーションをとることができます。2年次には単位をとることができる長期留学制度もあり、英語力をもっと伸ばしたい人にはとてもふさわしい学科だと思います。

    M.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    国際キャリア学科の一番、いいところは実践的な英語を少人数のクラスで学べるところだと思います。海外留学制度も充実しており、インターンシップや実務研修でも海外に行く機会が多く、本当に自分がやりたいことについて知ることや考えることができます。先生方も優しくて、いい方ばかりですから安心です。

    E.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    少人数制のクラスで毎日、楽しく充実した授業が受けられるのが国際キャリア学科の大きな魅力です。夢が似ている人が集まっているので、将来に向けての情報交換もでき、卒業後を見据えて、早くから行動しやすい環境が整っています。

    K.Hさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    少人数制のクラスで主体的に学ぶことができます。クラスの雰囲気もとてもよく、先生方にもすぐに質問できます。先生方は様々な国籍の方や多方面に活躍されてきた方が多く、一つの授業のなかでも多くの刺激を受けることができます。

    Y.Fさん(福岡県立春日高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は、将来、グローバルに、世界を舞台に、活躍したいという目標を持っている方に最適な学科だと思います。自分から積極的に行動すれば、一年生のうちから様々なことにチャレンジできます。実際、今年の夏、国際協力に関心のある同級生は海外での国際協力研修に参加し、航空会社を目指している同級生はソウルのアシアナ航空本社での客室乗務員研修に参加します。

    A.Nさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

    国際キャリア学科には英語だけでなく、社会で活躍するために必要な知識やスキルを身につけることができる授業やプログラムが充実しています。フルラジャパンの社長さんなど実際に社会で活躍されている女性のお話を聴く機会も多く、将来、世界を舞台に活躍したいという夢を叶えるためにたくさんのことを学べる学科です。

    S.Hさん(福岡女学院高等学校出身)

    国際キャリア学科の同級生はとても楽しく、毎日、笑いの絶えない学生生活を送っています。みんなモチベーションが高く、「ああしたい!」「こうしよう!」「こうなりたい!」という言葉が絶対、一日に一回は出てきます。現に夢に向けて行動に移している友人も多く、一緒に学んでいることをとても誇りに思います。

    R.Dさん(筑紫女学園高等学校出身

    福岡女学院大学国際キャリア学科のいいところは大きく分けて二つあります。一つ目は少人数制のクラス編成で、しっかりと授業を受けることができることです。先生方との距離も近く、わからないこともすぐに質問できます。留学生とコミュニケーションをたくさんとることで、日頃から英語のスピーキング、リスニング力を伸ばすこともできます。二つ目はインターンシップや海外留学の制度が充実しており、国際的に活躍するグローバルな女性に近づくことができることです。とても充実した学生生活を送ることができる学科だと思います。

    M.Eさん(福岡工業大学付属城東高等学校出身)

    国際キャリア学科は少人数のクラス編成による授業が多く、先生方とのコミュニケーションがとてもしやすい環境にあります。学科には航空会社や海外で事業を展開している企業への就職を目指している人が多く、またそれを支援する学科独自のインターンシップや実務研修が充実しています。将来、海外とつながる仕事で活躍するための経験を積む絶好の環境がここにはあります。

    A.Sさん(福岡常葉高等学校出身)

    国際キャリア学科には世界とつながる仕事やキャリアウーマンを目指している人が多く、お互いに刺激しあいながら学べて、とてもいい環境だと思います。先輩方のお話を聞く機会も多く、自分が4年後にどのような人間になっていくのか、またなりたいのかイメージを持ちやすいです。ホテルやエアラインなどの業界をはじめ、様々な企業でのインターンシップや実務研修の機会も多く、早くから目指す仕事を身近に感じ、体験することもできます。

    M.Hさん(明光学園高等学校出身)

    私は福岡女学院大学国際キャリア学科に入学して、まず授業が楽しいと感じました。一緒に勉強している同級生もモチベーションが高く、夢に向かって、ひたすら自分らしく成長できる環境だと思います。大学の授業のほとんどは90分ですが、自由に発言できる環境で、毎日、本当にあっという間に時間が過ぎていきます。

    A.Hさん(福岡県立小倉南高等学校出身)

    国際キャリア学科には様々なキャリアをお持ちの先生方がいらっしゃるため、いつでも自分の将来の夢を叶えるための相談ができます。今春、卒業された先輩方には日本航空や新日鐵住金、ホテル日航、JTB、エイチ・アイ・エスなど日本を代表する企業に就職された方も多く、先生方のサポートも充実しているため、世界とつながる仕事を目指している人には最適だと思います。

    R.Mさん(福岡県立八女高等学校出身)

    国際キャリア学科の英語関連授業は基本、全て英語で行われますが、心配はいりません。先生方が理解できるまで、丁寧に教えてくださるからです。英語に加え、世界の経済や政治についても深く学ぶことができます。開発途上国への教育支援に携わっておられる南川先生の授業では、途上国の現状について学ぶことができます。世界各国で仕事をされてきた山口先生の授業では、先生が各国で見てこられたこと、感じられたことなど、とても面白くて、知識になるお話が聴けます。学科には同じ志を持った人が集まっていて、みんなで協力し合い、充実した学生生活を送っています。

    F.Nさん(福岡県立宗像高等学校出身)

    国際キャリア学科はほとんどの授業が少人数のクラス編成で、語学の授業の多くはネイティブ・スピーカーの先生方が担当されています。日本航空や全日空と提携した研修やホテルでの研修など、1年次から将来の夢を実現することに役立つ経験をすることができます。自分の将来を考え、様々な刺激を受けることができる学科だと思います。

    A.Fさん(福岡県立三池高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科には、自分で進んで何かをするという人が多く、自分自身も意識を高く持つことができます。授業は英語で行われるものがほとんどで、次第に英語力が身に着いてきていることが実感できます。先生方は将来に向け、どのような道筋をつければいいのか、的確なアドバイスをくださいます。自分次第で自分の可能性を広げ、力を発揮できる学科だと思います。

    福岡女学院大学国際キャリア学科はこんな学科です!

    現場で学ぶ:1年生から参加するインターンシップ、実務研修!
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    昨年度のアシアナ航空客室乗務員研修(ソウル)、今年も8月最終週に実施!
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    東南アジアでの国際協力研修!
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    海ノ中道のリゾートホテル、ザ・ルイガンズでのインターンシップ、ホテル業界志望の3年生に加えて1年生のR.Oさん(福岡県立柏陵高等学校出身、右から二人目)も参加!

    経済界と連携した経済、経営関連カリキュラム!
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    ヤマハ発動機の柳代表取締役会長による特別講義
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    フルラジャパンの倉田社長による特別講義

    定評ある英語教育:ネイティブ教員による少人数指導!

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    先輩・後輩の強いつながり!
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    海外留学経験者の3年生と1年生の留学懇談会
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    就職内定者の4年生と3年生の懇談会
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    恒例行事のICDスポーツフェスティバルとクリスマス・タレント・ショー

    この春、卒業した国際キャリア学部一期生は人気のエアライン業界をはじめ世界とつながる仕事に就職!

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    08月02日

    抜群の就職実績!【エアライン 編】

    3割近い卒業生が航空業界に就職!

     

    国際英語学科は今年3月に第1期生となる卒業生を送り出しましたが、定評ある客室乗務員(CA)や地上職(GS)など航空業界への就職では圧倒的な強さを実証しました。

    大手企業に就職し
    た2017年度の卒業生を業種別でみると、
    客室乗務員(CA)5名を含む13名、実に3割
    近い学科の卒業生が航空業界(エアライン系)への就職を決めたのです。

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             国際英語学科パンフレット 6ページ目に掲載



    就職全般も好調です。
    前身である人文学部英語学科時代を含めると、国際英語
    学科の卒業生の就職率は毎年100%近い数字を誇っています。

    実質的な完全就職
    に加えて、就職の「質」も向上しており、東京証券取引所一部上場の大手企業の総合職や傘下企業に就職する卒業生は6割近くに上ります。

    《大手企業への就職に関する詳細はこちら

     

    この様な就職実績は、九州地区のみならず全国の大学と比べても引けを取りません。



    高度な英語力を武器に国際的企業への就職を目指す国際英語学科ですが、確かな第一歩を踏み出すことができました。

     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら



     


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    08月02日

    国際キャリア学科1年生:佐賀、大分、愛媛、山口、広島出身の在校生(代表)から高校生の方々へのメッセージをご紹介します!

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    国際キャリア学科には九州各県や遠くは中国、四国、沖縄、さらには海外から入学した在校生が学んでいます。以下では、福岡県外出身の在校生代表(1年生)から将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージをシリーズでお伝えします。第三回は佐賀と大分、そして愛媛、山口、広島の各県出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージです。

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    H.Mさん(広島県立福山明王台高等学校出身)

    国際キャリア学科の特徴のひとつとしての「少人数制の授業」があります。学生と先生方との距離が近く、授業内での質疑応答もしやすく、クラスメイトからの刺激を受けやすいなどの利点があります。語学教育はその多くをネイティブスピーカーの先生方が担当されており、語学力向上に向けて様々なアドバイスをいただけます。また、航空会社やホテルなどビジネスの現場で学ぶ研修が充実しており、3年生の先輩方は皆、この夏、目指している業界でのインターンシップや研修を受けます。将来に向けて多くの体験をできるという利点も国際キャリア学科の大きな魅力だと思います。

    H.Mさん(山口県立西京高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は少人数制のクラス編成が多く、英語関連科目では習熟度別にクラスが分けられており、自分のレベルにあった授業を受けることができます。キャリア支援も充実していて、例えば航空業界を目指す人にはエアライン研修や講座が設けられており、将来の夢を叶えるには最適な環境が整っていると思います。

    S.Kさん(愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    国際キャリア学科では1年次に週4日は必修科目として英語の授業が組まれていて、日常的に英語に触れることができる環境が整っています。英語のクラスはレベルごとに少人数のクラスに分けられているため、自分の意見をいいやすく、ネイティブ・スピーカーの先生方と仲良くなるきっかけもたくさんあります。そして、学科名に「国際」「キャリア」とあるとおり、英語だけでなく、経済や経営、国際情勢についても幅広く学べます。

    A.Tさん(大分県立大分鶴崎高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は世界を舞台に活躍されてきた方のお話を身近で聴くことができるため、いつもいい刺激を受け、将来の夢の幅を広げることができる学科です。前期はヤマハ発動機の会長さんやフルラジャパンの社長さんから貴重なお話をいただき、大きな刺激をいただきました。まだ、夢が定まっていない人も視野を広げる機会がたくさんあります。

    M.Sさん(東明館高等学校-佐賀-出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科には様々な夢を持った友達が来ています。大学全体で力を入れているエアライン業界を志望する人、海外のブランドへの就職を目指している人、国際協力に関心のある人など、様々な人に出会うことができます。私はそんな多彩な友達に刺激を受けながら、大学生活を送っています。学科の制度として様々な業種でのインターンシップがあり、自分から動けば様々なことに挑戦することができます。他ではなかなか体験できないような国際的な企業の経営者の方のお話も聴くことができます。将来の夢がまだ定まっていない人も国際キャリア学科の4年間でたくさんの刺激を受けて、きっとなりたい自分が見つかると思います。

    N.Yさん(佐賀清和高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科の学生を見ると、みんな夢や目標をしっかりと持って、いろいろなことにチャレンジする行動力のある人が多いです。こうした周りの友達から刺激を受けて、自分でも頑張ろうと思えます。4年間で必ず成長できる学科だと思います。

    N.Nさん(佐賀県立白石高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科では英語はもちろんのこと、将来、国際社会で働くうえで必要な様々な知識を得ることができます。例えば、「Introduction to Communication」という授業では、コミュニケーション方法について理論的に理解することができるようになりました。経済や経営について学ぶこともでき、将来に向けて視野が大きく広がります。

    Y.Mさん(佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科では世界で活躍されている方々の講義を聴いて、自分の将来のキャリアについて考える機会が多く、非常に刺激的です。たくさんの機会がある学科なので時に迷うこともありますが、そんな時には親身になってともに考えてくださる先生方がいらっしゃるので大丈夫です。自分を見つめ、どんどんチャレンジできる素敵な学科です。
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    International Career Development

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    2018年
    08月01日

    抜群の就職実績!【大手企業 編】

    2017年度卒業生の6割近くが大手企業に就職!

     

    国際英語学科が今年3月に送り出した第1期生は、期待通り抜群の就職実績を達成しました。

    2017年度卒業生のうち、実に22%にあたる10名が東京証券取引所一部上場企業に就職しました。

    傘下企業を加えると60%近い学生が大手企業への就職を決めています。

    特に今年は、大手の物流会社やメーカーの総合職にも採用者を出すなど、有力企業への抜群の就職実績を誇ります。

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              国際英語学科パンフレット 5ページ目に掲載



    就職全般も好調です。
    前身である人文学部英語学科時代を含めると、国際英語学科の卒業生の就職率は毎年100%近い数字を誇っています。

    業種別では、3割近い卒業生がCAやGSなど、人気の航空業界(エアライン系)への就職を果たしました。

    《航空業界への就職に関する詳細はこちら

     


     

    この様な就職実績は、九州地区のみならず全国の大学と比べても引けを取りません。

     

    高度な英語力を武器に国際的企業への就職を目指す国際英語学科ですが、確かな第一歩を踏み出すことができました。



    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら


     


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    08月01日

    (学生生活)前期の授業が終わりました!

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    国際キャリア学科の学生は前期の授業と試験を終え、今週から夏休みに入りました。

    4年生は社会に向けてさらに歩みだし、来年、就職活動を控えた3年生は夏休み期間中に国内外で実施される国際ビジネスの現場を体験するインターンシップやフィールドワークに参加します。2年生は海外提携校に前期留学した学生が帰国し、かわりに後期留学の学生が出発します。1年生は英語力を高めるための宿題や後期授業に向けた課題をこなしつつ、初めての大学生の夏休みを経験します。9月にさらに成長した姿をみるのが楽しみです。

    1年生:前期テスト終了、大学生初の夏休みのスタートです!
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    2年生:海外留学中の2年生
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    アメリカのテネシー大学マーティン校(上)、カナダのセントメアリーズ大学(下)に前期から留学中の2年生:教室の外でも英語力を高めています!
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    後期からフィリピンのバギオ大学に留学するH.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)R.Tさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)M.Hさん(神村学園高等学校出身)と同大学の皆様、南川先生の引率でバギオでの留学生活を始めました!

    3年生:専門分野の研究とインターンシップに臨みます!
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    「Japanese Industry」(日本産業論)のテストを終えた3年生!
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    三菱UFJモルガン・スタンレー証券でのインターンシップに臨む左からM.Kさん(福岡県立山門高等学校出身)N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)M.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)
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    EGLツアーズ(香港)でのインターンシップに臨む左からM.Iさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)、同社の袁文英社長と!


    4年生:就職活動の嬉しい報告を次々と伝えに来てくれています!-Dream Comes True!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月31日

    英語力を武器に世界で活躍する卒業生⑥

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。
     

    第6回目は、
    三菱電機ロジスティクス(上場グループ企業)の営業職に就職したH.A.さんです。

     
    H.A.さん ( 大分西高等学校   出身)
    カナダ 長期留学を経験

    □ 近況を教えて下さい

    2ヶ月間の新人研修が終わり、仮配属先も決まり兵庫県へ引っ越しをしました。
    私は国際事業部に仮配属が決まり、駐在員として兵庫県の姫路の方で現在業務に取り組んでいます。7月1日付で仮配属になったので、まだまだ勉強の毎日です。2ヶ月間の新人研修では「現場を知る」ということで、実際に現場で現場作業に取り組み、研修発表では現場の改善提案をしました。改善提案は具体的かつ定量的に示すことが求められ、何が問題なのかどこを改善すれば良いのか、試行錯誤しながらの毎日でした。2ヶ月間の研修を通して辛かったこともたくさんありましたが、同期の仲間をはじめ、先輩社員・現場の方々の支えがあり無事に研修を終えることができました。この研修があったからこそ物流の源である現場を知ることができましたし、大変さもこれから私がしていかなければならないことも学ぶことができました。今現在は、北米向けの海上輸送の船積み手配の業務にあたっているのですが、依頼主やフォワーダーさんとのやりとり、そして海外拠点の方達との日々のやりとりの中で多くのことを学ばせていただいております。
    素晴らしい先輩社員たちが活躍されている国際事業部に入れたことに感謝し、一日も早く業務を覚え自分の付加価値を見出せる仕事をしていきたいです。

     

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

    海外と関わりがある仕事をしたいという想いがあったので、貿易関係の企業に絞って就職活動をしました。多くの説明会は東京であったので、教育実習が終わった7月から本腰をいれ、東京の方で就職活動をしました。周りは内定をもらっている状況で焦りもありましたが、自分の芯だけは曲げずにめげずに諦めずに就職活動に取り組みました。どんなことがあっても、どんな結果でも次がある、まだまだ諦めないという強い気持ちが大切だと思います。どの企業の面接でも自分の経験について話をしますが、何をやってきたかが重要ではなく、どのように取り組んできたかが重要なので、周りと比べる必要はなく自分の中で勝負できるものをもっておくことが大切だと思います。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします。

    私は福岡女学院の国際英語学科で四年間を過ごすことができて、本当に良かったと思っています。
    この場所じゃなければ今の経験と自信を持つことができなかったと言い切れるくらい充実した四年間でした。
    国際英語学科は講義の内容も留学制度も非常に素晴らしいですし、なにより素敵な先生たちがいます。私自身も素晴らしい環境が揃っているので、留学をはじめ教員免許の取得、そして内定をもらうことができ、自分の世界が広げることができました。
    ぜひ、福岡女学院の国際英語学科で英語をはじめ、様々な分野を学び世界を広げていってください。

     

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    07月31日

    国際キャリア学科1年生:宮崎、長崎出身の在校生(代表)から高校生の方々へのメッセージをご紹介します!

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    国際キャリア学科には九州各県や遠くは中国、四国、沖縄、さらには海外から入学した在校生が学んでいます。以下では、福岡県外出身の在校生代表(1年生)から将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージをシリーズでお伝えします。第二回は宮崎、長崎出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージです。

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    Y.Oさん(宮崎県立宮崎南高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科では、挑戦したいと思う人に多くのチャンスが与えられています。入学直後は不安を感じることもありましたが、先生方や先輩方はとても優しく、交流する機会も多いので、今では安心して学生生活を楽しんでいます。1年次から国際的な企業の経営者の方のお話を聴く機会も多く設けられており、早い段階から将来の進路を意識して学ぶことができます。自分の行動によって将来、やりたいことが次々と広がっていく楽しさはこの国際キャリア学科でしか味わえないと思います。

    M.Kさん(宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

    国際キャリア学科と聞いて、何を学ぶ学科だろうと考える人は少なくないと思います。国際キャリア学科では英語はもちろんのこと、国際政治経済や異文化コミュニケーション、経営など、将来、世界を舞台に活躍するために必要なことを学べます。様々なご経験や専門分野を持つ先生方から幅広いことを学べるとても魅力的な学科です。

    S.Tさん(宮崎第一高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は少人数制のクラス編成が多く、英語関連科目ではネイティブ・スピーカーの先生方の英語を近くで学ぶことができます。授業中は学生同士の会話もほとんど英語で行われています。英語力の向上には最適な環境だと思います。また、普段、話を聴けないような企業トップの方による講義も多く、将来、世界を舞台に仕事をしたいと思っている人にはとてもいい刺激になります。多くのチャンスに恵まれている学科です。

    Y.Yさん(宮崎県立延岡星雲高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は少人数制のクラス編成が大きな特徴です。先生方との距離は近く、コミュニケーションもたくさんとれます。外国語科目では英語だけでなく、中国語、韓国語もネイティブ・スピーカーの先生方から学ぶことができます。また、様々な業界で活躍されている外部講師の講義を聴く機会もあり、将来、世界で働くキャリアウーマンになるために必要なことを多く学べる学科です。

    A.Aさん(宮崎県立妻高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は自分のレベルにあった少人数制のクラスで英語を学ぶことができます。わからないときはすぐに先生に質問できる環境で、先生方と交流する機会も多いです。TOEIC©や各種資格試験も学内でうけることができ、将来の就職にも有利だと思います。1年次から世界で活躍されている方々の講義を聴く機会があることもとても貴重だと思います。

    H.Nさん(宮崎第一高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科には常に英語に触れる環境があります。世界を舞台に活躍されている外部講師のお話を聴く機会も多く、将来に向けての視野を広げることができます。

    R.Sさん(鎮西学院高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科では多くの授業が英語で行われ、日常的に英語を書いたり、話したりする機会が多く、英語力の向上には最適だと思います。学科のイベントなどで先輩方や同級生と仲良くなれる機会が多く、とても楽しい学科です。

    K.Nさん(長崎県立長崎商業高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科には将来、世界で活躍したいと思っている人が多いので、お互いに高めあい、夢の実現に近づくことができます。自ら行動することで人との関係も広がります。二年次には留学制度もあり、そのためのサポートも充実しています。
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月30日

    国際キャリア学科1年生:鹿児島、熊本出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージをご紹介します!

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    国際キャリア学科には九州各県や遠くは中国、四国、沖縄、さらには海外から入学した在校生が学んでいます。以下では、福岡県外出身の在校生代表(1年生)から将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージをシリーズでお伝えします。第一回は鹿児島、熊本出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージです。

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    A.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科のよいところは先生方との距離の近さです。いつも親身になって相談に乗ってくださいます。また、ネイティブ・スピーカーの先生が多いため、常に英語でコミュニケーションをとることができ、英語力を向上させたい人にとっては最適な環境です。さらに、ヤマハ発動機の会長さんやフルラジャパンの社長さんなど、国際ビジネスの第一線で活躍してこられた外部講師の方々による講義も多く、将来に活かせることをたくさん学ぶことができます。学修に取り組む環境が整っているので、強い意志と向上心を持つことによって、将来、世界で活躍できる人になることができると思います。

    R.Hさん(鹿児島県立出水高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科はほとんどの授業が少人数制で、英語関連科目は習熟度別のクラスに分けられているため、自分にあった環境で学修することができます。先生方の講義はわかりやすく、面白いので、学修意欲が湧きます。スポーツフェスティバルなど学科の行事も多く、他のクラスの学生とも仲良くなることができ、とても楽しく、魅力的な学科です。

    M.Kさん(鹿児島県立国分高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科の大きな特徴はクラス編成が少人数制だということです。先生にも質問がしやすく、友人もできやすい環境です。また、多くの授業が英語で行われるので、耳が自然に英語に慣れてきて、リスニング力があがります。様々な国からの留学生とも友人になることができ、日常的に異文化に触れることができます。何より私はフレッシャーズ・セミナーという授業がとても将来に役立つと思っています。この授業では英語や国際協力、異文化コミュニケーションなど幅広く学ぶことができます。社会における女性の立場や社会進出などについて詳しく学ぶことができるという点は女子大ならではだと思います。まだ、入学して3か月とちょっとですが、誰かに話したくなるような知識がたくさん増えました。

    R.Oさん(鹿児島実業高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は特に英語教育に力を入れている学科です。高校までの英語の授業は文法や単語をおぼえていくイメージでしたが、ここ国際キャリア学科ではネイティブ・スピーカーの先生方から体を通して修得する活きた英語を学ぶことができます。英語科目以外の講義も英語で行われることが多く、ネイティブの方の発音を毎日、聴くことができ、リーディングやライティングだけでなく、リスニングの力も伸ばすことができます。

    M.Aさん(熊本県立人吉高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は自分のレベルにあった少人数制のクラスで英語を学ぶことができます。もちろん英語だけでなく、世界で活躍するために必要な基礎知識も学べます。1年生の時から航空会社でのインターンシップを受けられるなど、将来、世界を舞台に働きたい人にとっては最適な学科です。

    S.Mさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は常に世界に視野を向けているグローバルな学科です。英語関連科目は習熟度別のクラスに分けられており、自分のレベルにあった授業を受けることができます。ほとんどの授業が少人数制で、先生方との距離もとても近いです。世界を舞台に活躍されている外部講師のお話を聴く機会も多く、1年生のうちから将来の就職を意識することができ、頑張る意欲が高まります。
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月27日

    英語力を武器に世界で活躍する卒業生⑤

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。

     

    第5回目は、
    楽天銀行(上場グループ企業)の総合職に就職したO.Y.さんです。


    O.Y.さん (第一学院高等学校 出身)
    ニュージーランド 長期留学を経験

    □ 近況を教えて下さい

    6月に配属先が決まりました。研修では触れなかった新たな業務に携わっているため、覚えることが多く毎日奮闘中です。しかし、その分自分の知識も増え、とても勉強になります。職場環境も自分に合っていて、仕事にプライベートに充実した社会人生活を送っています。

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい

    私は教職課程を専攻していたので、教育実習明けの7月頃から就職活動をしました。スタートは遅れましたが、教職課程で学んだことが自分の自信にも繋がり、無事に社会人になることが出来ました。どんな状況にいても焦らずに自信を持って行動すること、面接では自分の意見を具体的かつ論理的に述べることが大切です。また、笑顔と自分らしさを忘れずに頑張ってください。

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします

    福岡女学院大学の国際英語学科は、それぞれの英語レベルや段階に応じた学習環境を整えてくれる学科です。ネット教材をはじめ、図書館に置いてある本も自分のレベルに合わせて英語学習を行うことが出来ます。また、少人数クラスのため疑問等は先生方に直接尋ねることも可能ですし、希望すれば留学経験もできるので、4年間で自己成長できたと感じられるのではないかと思います。受験生の皆さん、追い込みで辛い時期だと思いますが、焦らずに自分の将来についてじっくりと考えてください。応援しています。

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。


    ​国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    07月26日

    TOEIC®挑戦レポート⑱(H.Uさん-福岡県立春日高等学校出身:800点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています(*)。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、16の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計119名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました(今年度後期からはさらに10名が長期留学の予定)。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    今回はカナダ留学からの帰国後の今年1月に受けたTOEIC®で、それまでよりも150点以上、得点を伸ばし、755点に達し、さらに前回のTOEIC®では800点の大台を達成したH.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)の報告を紹介します。

    H.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    IMG_5628.jpg②.jpg私は、大学2年の後期にカナダに留学しました。入学当初から、TOEIC®でなかなか良い成績が出せないことに焦りを感じていました。しかし、留学中に、意識的にこちらからホストファミリーに話しかけたり、ルームメイトの英語がかなり流暢であったので、その子から英語を教わったりと、とても貴重な体験ができました。その日頃の地道な積み重ねにより、以前よりも英語が好きになり、少しずつ自信がついてきました。そして、帰国直後に受けたTOEICでは、留学前のベストスコアを150点以上も上回る点数を取ることができました。

    点数を伸ばすことができた要因は留学以外にもあります。一つ目は、自宅でのリスニングの勉強の際に、シャドーイングをすることです。一度、問題を解いて、そのあと解説に載っている問題文を必ずCDと一緒に読むことにしていました。二つ目は、時間配分を決めることです。私は今まで、Part7の問題が解き終わらないことが多くありました。そこで、時間配分をしっかり自分で決めることで、問題も解き終わり、さらに点数も上がりました。三つ目は、TEDを積極的に視聴することです。TEDのスピーカーは、ネイティブの方が多いため、本当に為になります。英語字幕、日本語字幕も表示させることができるため、目でも耳でも学べます。やはり、リスニングを上げるには、英語に耳を慣れさせることが一番大切です。点数が上がると同時に、英語に対するモチベーションもぐんと上がります。これからも、英語力の向上に努めたいです。

    留学先のカナダで、カナダ人の友人たちと(左端がH.Uさん)
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    中国研究の陳ゼミで(前列左から二人目)

    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent​)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/639
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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