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    国際キャリア学部

    国際キャリア学部Today 一覧

    2018年
    05月24日

    (学生の活躍)国際キャリア学科2年のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)が福岡県「グローバルステージ」の最年少団員としてハワイでの研修に参加しました!

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    国際キャリア学科2年のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)が福岡県国際交流センターが主催する「グローバルステージ」の最年少団員としてハワイでの研修に参加しました。

    「グローバルステージ」事業は、福岡県の18歳から29歳までの学生、社会人を県出身者が活躍している国・地域に派遣し、世界に挑んだ先人の足跡を学ぶとともに、現地の政治・経済情勢等を理解し、将来に向けての人的ネットワークを築くことを目的に実施されている事業で、Y.Bさんは書類審査と面接を経て、最年少の団員に選ばれました。
     
    Y.Bさんは約10日間、福岡県から多数の方が移民した米国のハワイ州を訪問し、州政府機関やハワイ大学などの訪問、移民史関連施設や日系人経営のコーヒー農園の視察、福岡県人会員や現地の青年との交流などに参加しました。

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    ハワイ州議会を訪問(後列右から3人目がY.Bさん)

    なお、国際キャリア学科の学生が「グローバルステージ」の団員に選抜されるのは2015年度に同じく最年少団員として南米のボリビアに派遣されたN.Kさん(現4年、福岡県立城南高等学校出身)、2016年度にこれも最年少団員としてブラジルを訪問したM.Sさん(現3年、福岡県立三池高等学校出身)に次いで3年連続となります。果敢に世界に挑む国際キャリア学科生のチャレンジ精神は後輩たちに引き継がれています。

    以下では、様々な経験をして、大きく成長したY.Bさんからの報告をご紹介します。

    「グローバルステージ」​ハワイ研修に参加して

    国際キャリア学科2年 Y.B
     
    MH2.jpg私は今回、福岡県国際交流センターが主催する「グローバルステージ in Hawaii」というプログラムの団員として、約10日間、ハワイのヒロ、コナ、ホノルルで実施された研修に参加しました。「グローバルステージ 」とは、福岡県在住の青少年を県出身者が活躍している海外に派遣するプログラムで、ホームステイしながら様々な事を学べること、そして現地の方との交流を通して「観光地」だけではない側面のハワイを知り、国際的な視野を広げられること、この二つの点に魅力を感じて応募し、最年少団員として、参加することになりました。

    皆さんは「ハワイ」と聞いて、何を思い浮かべますか。青い空、広々とした海、南国の楽園、観光地…ほとんどが良いイメージでしょう。しかし、「たくさんの日本人が移住した場所」という事実をイメージする人は、そして、ハワイに渡ったその多くの方々が私たちが住むこの福岡をはじめとした広島、山口、熊本など西日本の農村からの移民であったという事実を知る人は、おそらく少ないと思います。

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    ハワイ州議会(下院)を訪問
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    ホノルルの日本文化センターを訪問
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    すばる望遠鏡研究所を訪問


    0225カントリーサムライコーヒーカンパニー(コーヒー農園).jpg私たちは、ヒロでハワイ日本センターを、ホノルルでは日本文化センターという日系人関連施設をそれぞれ訪問し、実際に日系移民の方々が残された「生きた証」を目の当たりにしました。最初の移民である元年者の時代からの移民の歴史、そして第二次世界大戦における苦難…そこから立ち上がった日系人の歩みなども詳しく学びました。そして、福岡県人会に所属される日系人の方々との交流を通して、現地でしか聞けないお話、現地でしか学びとれない歴史、人、空気など…インターネットや本だけではわからない「リアルな歴史」に触れることができました。この「リアルな歴史」を私たち若い世代が知る大切さ、そしてそれを伝えていくことの責任を実感しました。ハワイとコロンビアに移民として移住した親戚がいる私にとって、この移民の歴史は決して人ごととは思えず、ご先祖様に思いを馳せることができました。

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    ハワイ日本センター(ヒロ)を訪問
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    コナ福岡県人会の方々との交流会
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    視察したカントリーサムライ・コーヒー・カンパニーのコーヒー農園

    図3.jpgまた、今回は私にとって初めてのホームステイでした。出発前は「英語でうまく話せるだろうか」「通じなかったら恥ずかしい」、そんな不安を抱いていた私でしたが、ホストファミリーや交流した現地の方々は、挨拶や自己紹介の時、とても温かい眼差しで見守って下さり、最初の頃、まだ慣れずに不安でおずおずとしか話せなかった私の英語でも嫌な顔一つせず、にこやかに聴いて下さいました。そのおかげでだんだん、積極的に、失敗を恐れず、コミュニケーションを楽しむことができるようになりました。ハワイ大学の学生と交流する機会も多くあり、ウエストオアフ校では実際の講義を学部生と一緒に受講させていただきました。その際も同世代の大学生と積極的に意見交換できました。

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    ハワイ大学を訪問して講義を聴講

    この10日間は本当に充実した、私にとって死ぬまで忘れられない貴重な経験となりました。一つの物事を多面的に考える大切さや人種が異なっても互いを認め合うハワイの人々の姿勢から、将来、航空業界で働きたいと思っている私はとても大切なことを学べたと思います。これからさらに勉強して、いつか必ず、成長した姿でホストファミリーに会いに行きたいです。

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    ハワイ福岡県人会の方々との交流会
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    ホストファミリーの方々と

    最後に、このプログラムを薦めて下さった国際キャリア学科の先生、ご指導いただいた福岡県国際交流センターの皆様、ハワイでお世話になった福岡県人会の皆様をはじめとするたくさんの方々、ホストファミリー、そして応援してくれた日本の家族、友人、一緒にプログラムを乗り越えた7人の仲間たち、本当にありがとうございました。私はこれからも負けない心で頑張ります!

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    Hawai'i Aloha
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    05月22日

    (International Students)熊本復興イベント「九州がっ祭」で国際キャリア学科のネパールからの留学生達のダンス・チームが活躍しました!

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    3月に熊本市で開催された熊本復興イベント「九州がっ祭」で国際キャリア学科のD.Pさん(4年、東アジア日本語学校出身)らネパール人留学生と日本人学生からなるダンス・チーム「福女パンチャカンニャ」が活躍しました。

    「福女パンチャカンニャ」は古代インドの叙事詩ラーマーヤナに出てくる理想的な5人の女性「パンチャカンニャ」の名をとって、国際キャリア学科のネパールからの留学生とK.Aさん(大分県立日田三隈高等学校出身)、A.Kさん(佐賀県立佐賀商業高等学校出身)の二人の4年生が結成したダンス・チームです。

    ②75E72B5B-BB21-4B30-923E-6A741EBA390E.jpg5人は熊本城おもてなし武将隊を大学での講演に招聘して熊本観光復興支援に取り組んでいる現代文化学科の佐島教授の引率でイベントに参加し、熊本城二の丸広場と市内繁華街で伝統的なネパール・ダンスを披露しました。咲き始めた桜のもと、5人は優雅な手の動きと軽やかなステップ、それに華やかな伝統衣装で観客を魅了し、多くの人たちがリズムに合わせて手拍子をしてくださいました。5人の思いは復興に取り組まれている熊本の方々にしっかりと届いたようです。
    頑張れ!熊本! Well done!「福女パンチャカンニャ」!

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    華麗で優雅なダンス!
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    熊本城おもてなし武将隊の加藤清正さんと

    以下ではチームのリーダーを務めたD.Pさんからの報告をご紹介します。 

    九州がっ祭に参加して

    国際キャリア学科4年 D.P
     
    今年3月に熊本で行われた九州がっ祭に福女パンチャカンニャが参加しました。
     
    「パンチャカンニャ」はネパール語で5人の女性を意味します。その名の通り福女パンチャカンニャはネパールからの留学生4人と日本人学生1人で構成されるダンス・チームです。
     
    2015年にネパールで大地震が起きた時、国際キャリア学科の友達が「Friends Without Border」と言うイベントを開催してくれたこと、その際、一緒に募金活動をしたことが大きな励ましになりました。同じ年の学科のクリスマス・イベントでは初めてネパールのダンス・チームを作り、伝統的なダンスを披露しました。
     
    そして、昨年、ダンスを通して少しでも復興に頑張っておられる熊本の方々に元気を届け、笑顔になっていただき、ネパール復興のために支援してくださった皆様に感謝の気持ちを伝えようと、第一回の九州がっ祭に参加しました。本当にいい思い出になり、今年もがっ祭の実行委員の方々と熊本市の方々の応援のおかげで参加することとなりました。
     
    熊本市にはまだ復興途上のところもたくさんありました。熊本城も立ち入り禁止のままです。町中に桜が咲き始めた頃でしたので、地震の被害にもかかわらず、市内がとても美しかったです。天気にも恵まれ、赤色の長いスカートの上にブラウス、ネパールの伝統的なアクセサリーに着飾って歩くと町中の方々に注目されました。
     
    踊ることもワクワクしましたが、たくさんの方々に関心をもっていただき、ネパールの国や文化についていろいろと聞かれて、さらに喜びが増しました。町中にネパールの音楽が流れ、踊りはじめた時、拍手とともにエネルギーが倍になりました。熊本は水が美味しいと言う評判があり、ネパールにも水がおいしいと言われる村がありますので、今回は水の美味しさを称えた「パニーミト」と言う曲を選びました。昨年よりも多くの方々にネパールの文化を伝えることができました。2日目には学長が審査員席にいらっしゃったことで少し緊張しましたが、大きな励ましになりました。日本全国の大学から参加したチームと交流しながら盛り上がる機会もありました。
     
    今回も九州がっ祭に参加してとてもよかったと思います。参加申し込みから準備までご指導、ご支援いただいた佐島先生、ネパールのダンスに興味を持って一緒に踊ってくれた同級生のA.Kさん、チームマネジャーを務めてくれた同じく同級生のK.Aさん、一生懸命、練習し、頑張った後輩の留学生たち、そして学科の先生方のサポートに心から感謝しています。4年生の私の参加は今年で最後になりますが、福岡女学院の伝統としてこれからもこのように日本人学生と留学生が一緒に参加することを願っています。後輩の皆さん、いつまでも心の奥に残る誇りいっぱいの思い出を友達とたくさん作ってください。

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    高島前学長と記念撮影(一番右がD.Pさん)
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    2018年
    05月18日

    西オーストラリア大学への短期留学プログラムのご紹介!

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目のほか、2年次の春休みを利用して、オーストラリアのパースにある西オーストラリア大学(The University of Western Australia)で約5週間、集中的に英語を学ぶ「Short Overseas Program」が設けられています。

    このプログラムでは読む、書く、聴く、話すという英語の4技能の向上と英文法の習得を目指しており、3年次以降、国際ビジネスや地域研究などの専門分野を英語で学ぶための準備学習としても重要な役割を担っています。昨年度は今年2月から3月にかけて7名の国際キャリア学科2年生がこのプログラムに参加しました。以下では参加した学生の感想をご紹介します。

    Short Overseas Programに参加した学生の感想

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    修了証を手にする7人!頑張りました!

    S.Aさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    参加する前は、短期間で何ができるのだろうか、行く価値があるのだろうかと、ネガティブな考えばかりでしたが、短期留学から帰ってきて、本当に行ってよかったと思っています。西オーストラリア大学の授業のなかでクラスメイトと経済、社会、文化など様々なトピックについて英語で意見交換することで、英語でのコミュニケーションに対する苦手意識を克服することができたと実感しました。短い期間でしたが、文化や価値観の違いを学ぶことができ、貴重な時間を過ごせたことにとても満足しています。この貴重な体験を日本に戻って来てからも忘れないために、今まで以上に英語に触れていきたいと強く思うようになりました。英語に対する学習意欲も増し、これからの自分を向上させるうえで、とても有意義だったパースへの短期留学でした。
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    パースの休日!

    A.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    西オーストラリア大学への短期留学に参加して、英語に加え、積極的に人との交流を持つことで自分を様々な面で成長させることができることを学びました。留学の間、トラブルもありましたが、積極的に交流することで周りの方々に助けていただいたり、解決策を見出したりすることができました。また、遭遇した問題を英語で解決していくことで、普段では学ばないような英会話を実地で学ぶこともできました。これから何かに取り組むときにトラブルに遭うこともあると思います。いつか独り立ちしていくためにも、今回の短期留学では本当に貴重な経験ができました。
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    お世話になったホストファミリーの方々と!

    K.Yさん(明治学園高等学校出身)

    参加する前は短期間ですが、初めての海外生活に不安を感じていました。しかし、西オーストラリア大学で英語を学んでいくうちにホストファミリーの方々との会話も楽しくなり、ファミリーと一緒に様々な体験ができ、とても濃い時間を過ごすことができました。今回のオーストラリア短期留学で「努力すれば人間、なんでもできる」ということを学びました。充実した5週間でした。
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    英語に自信がつき、いろいろな経験ができました!

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    授業で学ぶだけではなく、ホストファミリーや地域の方々との会話を通じてスピーキング力、ヒアリング力などを向上させることができました。短期でも生活をするだけでこんなにも違うものかと思いました。本当に貴重な時間を過ごすことができました。
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    ホストファミリーの方々から多くのことを学びました!

    E.Sさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    5週間で英語に加え、オーストラリアの社会や文化、生活についても多くのことを学べました。英語は授業で学ぶのはもちろんですが、ホストファミリーとの会話を通じて学校では習わない表現を学ぶことができました。オーストラリアの家庭料理を味わい、日常生活について知ることができたのはホームステイならではだと思います。人から聞き、本で読んでいたオーストラリアと実際に経験したオーストラリアは違っていて、実際に行って見ないと本当のことはわからないと思いました。パースはメルボルンやシドニーとは反対の西海岸に位置しています。海が綺麗で、人が親切なところです。とても過ごしやすいです。このブログを見て少しでも興味が湧いた方は行かれることをお勧めします!
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    ホストファミリーの方々に感謝です!

    M.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    今年2月から3月にかけてオーストラリアのパースにある西オーストラリア大学へ5週間の短期留学をしました。授業はアクティビティなども交えながら学ぶので、あっという間に時間が過ぎました。自分の力になっていると強く感じることができ、とても良かったです。ただ、留学する前にもっと勉強しておけばよかったと後悔しました。留学を考えている方は、事前に必ず十分に勉強していってください。ホストファミリーなど現地の方との会話がよりスムーズにできれば、もっと楽しく、さらに意味のある留学になるはずです。パースはとても綺麗で素晴らしいところです。なかでも私のおすすめはキングスパークです。もしパースに行かれるのであれば、ぜひ訪ねてみてください。
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    あっという間の5週間でした!

    N.Mさん(福岡女学院高等学校出身)

    文法や日常に使う言い回しを含む英会話について深く学べたほか、オーストラリアの文化や社会についても学ぶことができました。短い期間でしたが、英語学習に対するモチベーションが上がり、様々な刺激をいただきました。また、素敵なホストファミリーや友達にも出会え、とても良い経験になりました。これからも連絡をとっていこうと思っています。
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    一緒に学んだクラスの友人たちと!

    放課後は留学仲間と青い海、青い空を眺めながら将来の夢について語り合いました!

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    2018年
    05月14日

    (授業紹介)ヤマハ発動機との提携講義:柳弘之代表取締役会長による特別講義を開催します!

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    国際キャリア学科では経済界と連携したカリキュラムの一環として、昨年度に引き続きヤマハ発動機株式会社との提携講義を実施します。

     
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    ヤマハ発動機・福岡女学院大学国際キャリア学科提携講義
     
    今年度の提携講義の第一回は6月6日に同社の柳弘之代表取締役会長をお招きし、国際キャリア学科1年生と「Japanese Industry」(日本産業論)を受講している同3年生を対象に特別講義をいただきます。
     
    ヤマハ①.jpg柳会長は鹿児島県のご出身で、東京大学工学部をご卒業後、ヤマハ発動機に入社、生産系の職場を中心に要職を歴任され、アメリカ、フランス、インドで通算18年の海外駐在も経験されました。2010年には同社の代表取締役社長にご就任、リーマンショックの影響で創業以来最大の赤字を計上していた同社を1年で黒字に転換させ、さらなる成長の軌道に乗せられました。講義ではそのようなご自身のご経験を紹介いただくとともに、同社の企業経営や成長戦略などについてお話しいただく予定です。
     
    ヤマハ発動機は「Revs your Heart」をブランドスローガンに掲げ、常に人々の期待を超える最高の感動体験を提供することに取組んでいる企業です。オートバイ、スクーターなどのほか、ボートや船外機、水上オートバイなどのマリン製品、電動アシスト自転車、スノーモビル、バギーといったパーソナルモビリティ、さらには自動車用エンジン、産業用ロボット、発電機、プール設備など様々な製品を世界市場へ供給している日本を代表するグローバル企業でもあります。

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    また、新興国や開発途上国の飲み水に困窮する地域では、独自に開発した浄水システム「ヤマハクリーンウォーターシステム」の普及に努めるなど、国際協力や社会貢献にも積極的に取り組んでいます。

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    アフリカ諸国で利用されている浄水システム「ヤマハクリーンウォーターシステム」
     
    後期には、国際キャリア学科3年生を対象に世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただく「Current Business」のなかで、同社の各部門で活躍されている女性社員の方をお招きして提携講義を開催します。
     
    今年3月に卒業した国際キャリア学科一期生の多くは航空、旅行、ホテル、貿易、金融・保険、流通など国際的に事業を展開している企業への就職を決めました。製造業分野でも新日鐵住金株式会社のように日本を代表する企業へ就職しました。

    「世界に通用しないものは商品ではない」、日本がまだ戦災の傷跡を残していた1955年にこのモットーを掲げて創業し、日本の成長とモノ創り、そして海外市場開拓をリードしてきたヤマハ発動機の皆様のお話は、先輩の後を継ぎ世界とつながる仕事を目指す国際キャリア学科の三期生、五期生にも大きな影響を与えると期待されます。
     
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    ヤマハ発動機の最初の製品である「YA-1」の試作第1号車と技術担当スタッフの方々
     
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    2018年
    05月10日

    (学生の活躍)3年生のM.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)が「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の団員としてミャンマーでの研修に参加しました!

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    福岡県国際交流センターと国連ハビタット福岡本部が実施している「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」は国際協力に強い関心と問題意識を持ち、かつ一定水準以上の英語力を持つ福岡県内の大学生等を対象に国連ハビタットの支援活動を体験させるもので、将来、国際協力活動に従事できる人材を育成することを目的としています。

    国連ハビタット(国際連合人間居住計画)は開発途上国の人々の居住環境を整備し、人々が尊厳を持って暮らせる「まちづくり」を推進している国連機関で、福岡県には九州唯一の国連機関として福岡本部が設置されており、西はイランから東は太平洋諸島までのアジア太平洋地域の28カ国を管轄しています。

    IMG_4430.jpg国際キャリア学科では今春、卒業した学科一期生のK.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)、現3年生のA.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)に続き、昨年度、3年連続で現3年生のM.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)が「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の団員に選抜され、ミャンマーで開催された海外研修に参加しました。以下では、国際協力のまさに「現場」で様々な経験をして、大きく成長したM.Kさんからの報告をご紹介します。

    「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」ミャンマー研修に参加して

    国際キャリア学科3年 M.K
     
    私は福岡県国際交流センターと国連ハビタットが実施している「第5回国際協力リーダー育成プログラム」の団員に選ばれ、国内事前研修を経て、ミャンマーでの本研修に参加しました。

    ミャンマーでは国連の支援活動に携わっておられる方のお話を聞いたり、貧しい地域に暮らす人々と会ったり、ヤンゴン外国語大学の学生と交流したり、現地で活躍されている日本人の方に会ったりと、様々な体験をしましたが、どれも刺激的なことばかりでした。このプログラムに参加する前、私は国際協力とは相手に何かをしてあげることだと思っていましたが、ミャンマーでの体験を通し、支援をする側にとっても利益になることが本当に持続可能な支援につながるということを学びました。

    ミャンマーで活躍している日本人の方が「今の大学生にミャンマーの学生を見てほしい。日本に行くために彼らは目をキラキラさせながら必死で勉強しているよ」とおっしゃいました。確かに、ミャンマーへ行き、私は人としてあるべき姿を見ることができたと思います。知らない人にも挨拶をする。笑顔には笑顔を返す。隣で困っている人がいたら助ける。物が豊かであること以上に大切なことを忘れていた気がします。

    「買わない宝くじは当たらない」という言葉があります。今回のプログラムでの経験を通し、これを本当に痛感しました。少しの勇気と行動力があれば、世界は広がると実感し、夢を見つけることができました。「もっといろんなことを体験したい、知りたい、勉強したい」、そう思わせてくれる素敵なプログラムでした。福岡県国際交流センター、国連ハビタットの皆様をはじめ、ご指導いただきました方々に心からのお礼を申し上げたいです。

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    国連ハビタットのヤンゴン事務所を訪問
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    支援施設の修理・塗装を体験(右端がM.Kさん)

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    ヤンゴン外国語大学の学生たちとの交流
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    ウォータープロジェクト周辺に住む村の方々との交流(左から二人目)
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    シュエダゴンパコダにて「国際協力リーダー育成プログラム」の仲間たちと

    *卒業生のK.Sさん(大島高等学校出身)の「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」参加報告は下記をご参照ください。
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/208
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    スリランカのコミュニティセンターを訪問中のK.Sさん(前列左から二人目)

    *3年生のA.Aさん(筑紫高等学校出身)の「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」参加報告は下記をご参照ください。
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/441
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    ミャンマーの国連ハビタット事務所を訪問中のA.Aさん(左から二人目)
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    2018年
    05月07日

    (授業紹介)Analysis and Discussion(担当:中島)

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    Analysis and Discussion (国際キャリア学科2年生選択科目、担当:中島)は、インプットした情報を分析したうえで自分の考えを英語で論理的に述べるスキルを磨く授業です。

    後期の授業では映画 The Devil Wears Prada(米国、2006年)を教材とし、毎回、学生が自ら選んだトピック(例:登場人物の職業倫理感など)について調べ、スライドを用いて発表し、その後はグループで議論を行いました。

    ニューヨークのファッション雑誌社が舞台であるこの映画には皮肉やジョークが頻繁に登場しますが、そういった言語的側面についても毎回、考察しました。

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    留学生も一緒に少人数クラスで学びます!

    以下では受講している学生の感想のいくつかをご紹介します。

    S.Aさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    中島先生のAnalysis and Discussion IIの授業では、映画の登場人物のセリフに込められた意味や言い回しを深く掘り下げることによって、今までとは違った視点で映画を通しての英語学習をすることができました。これまでは、英語の音声と字幕を頼りに映画を観てきました。しかし、この授業ではユニットごとに区切り、登場人物の人柄や背景、セリフひとつひとつの意味、皮肉や嫌味など遠回しの表現をみることで、より深く映画作品が理解できました。こんなにも理解が違ってくるのかと、少し不思議な気持ちでした。ひとつの表現でも、どんな口調で言ったか、どの視点から言ったかで意味合いが違ってくるので、「こんな意味もあるのか!」と新たに学ぶことができました。最後は、ペアで特に興味を持ったことについて発表し、より深く掘り下げることで、映画への関心もさらに高くなりました。また、クラスの皆のプレゼンテーションを聞いていくなかで、初めて知ることも多く、楽しかったです。どうプレゼンテーションすれば、聞く人の興味をよりひけるのか、伝わりやすいのかも、同時に学ぶこともできたと思います。

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    私はこの授業を通して、プレゼンテーションをするためにはどのような準備が必要なのか、またどのような話し方をすれば聴衆により興味を持ってもらえるのかについて学びました。英語でプレゼンテーションするとき、どのような話し方がキャッチーなのか、なかなか掴めずに苦労しました。どんな話題であっても、説得力があって、聴衆を惹きつけるプレゼンテーションができるよう、この授業での経験を活かしてこれからも勉強していきたいと思います。

    M.Tさん(佐賀県立三養基高等学校出身)

    この授業のすべてのプレゼンテーションを通して、映画の裏側や登場人物について深く知ることができました。プレゼンテーションをしたり、聞いたりした後に映画を見ると、前よりもセリフの英語が理解できるようになっていて、毎回のプレゼンテーションの後に映画を見る時間が楽しみでした。思っていたよりも内容に深いところもあり、観れば観るほど理解が深まっていきました。今回は女優のメリル・ストリープについて発表しましたが、調べていて、まだまだ伝えきれないことがたくさんあったのが心残りです。プレゼンテーションをした後に、先生やクラスの皆からの意見をいただいたので、次に活かしたいと思います。

    D.Kさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

    Making a presentation is easy when you know what you want to present. My presentation was about the difference between the novel and the movie. I chose this topic because it interests me, and also the comparison of the two has so much to talk about. Giving the presentation in front of others gave me a challenging and wonderful experience.

    S.Bさん(弘堂国際学園出身、ネパール出身)

    毎回、順番にプレゼンテーションをしていきましたが、最後のプレゼンテーションの後はもうこれ以上、学ぶことがないと思うくらい、この映画について様々なことを知ることができました。発表後の質疑応答の時間では全員が考える必要があったので、とてもためになりました。全体を通して英語で発表する力も身についたと思います。いつも優しい中島先生のより深く知識を得ることのできるこの授業が私は大好きです。

    R.Iさん(弘堂国際学園出身、スリランカ出身)

    I think every team gave a good presentation. Thanks to the presentations, we were able to learn about a lot of things that are related to the movie. Also, it was a great chance for us to improve our presentation skills.

    T.Kさん(くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)

    All group members looked very confident when they performed. I think our previous presentation tasks in this class helped us to do better this time. I would like to thank our teacher for give this opportunity to all of us.
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    2018年
    05月01日

    (授業紹介)「ピンチはチャンス!」 フルラジャパンの倉田社長による特別講義を開催しました!

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    国際キャリア学科では1年生を対象とするフレッシャーズ・セミナーと3年生を対象とするJapanese Industry(日本産業論)の合同授業として、先日、福岡女学院大学のご出身でフルラジャパン株式会社の代表取締役社長を務められている倉田浩美先生による特別講義を開催しました。

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    フルラ(FURLA)はイタリアのボローニャに本社を置くレザーグッズの世界的ブランドで、世界各国に1200店舗、日本国内にも91店舗を展開しています。そのフルラの日本法人、フルラジャパンの社長として大活躍中の倉田様が、たいへんお忙しいなか、東京から後輩たちのために駆けつけてくだいました。
     
    講義では、初めにご自身の今日までのキャリアについてご紹介いただきました。倉田社長は福岡女学院大学在学中にはワンダーフォーゲル部に所属されていました。ワンダーフォーゲル部では精神力と体力、そして人と人のつながりの大切さなど、「仕事をするうえで一番、大切なこと」を学ばれたそうです。ご卒業後は日本経済がバブル景気に沸くなかで、2年間、変圧器メーカーで午後3時には男性社員にお茶を出すという当時の「ごく普通のOL生活」を送られましたが、どうしても学生時代に専攻した英語をより深く学びたくなり、アメリカのシアトルに留学。なんとその時が初めての海外だったそうです。シアトルでは1年間、英語を学ばれた後、セントラル・ワシントン大学に編入学し、ビジネスと会計学を学び、世界の四大会計事務所のひとつであるプライスウォーターハウスクーパースに入社され、監査業務やコンサルティング業務などに携わられました。

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    IMG_5445.jpgプライスウォーターハウスクーパースで多くの企業を広く見ることができるコンサルティング業務に魅力を感じられながらも、今度はご自身、適性を見出されたファッション業界の中で仕事をしたいと思われるようになり、1998年にご帰国された後、ギャップ・ジャパンに入社され、その後はコーチ・ジャパンに移られ、ファイナンス関連の業務を担当された後、マーケティング担当のシニア・ヴァイスプレジデントを務められました。そして、2014年9月に現在のフルラ ジャパンの代表取締役社長に就任されました。

    学生たちは常に自らチャンスを切り開いてこられた、まるで映画かテレビドラマのような倉田社長のキャリアアップのお話に引き込まれるように聴き入っていました。フルラジャパンに移られた倉田社長は、①従業員の幸せ度、充実感を向上させる、②フルラの憧れ度をさらに向上させる、③フルラの製品を通してより多くの人の人生を飾るというビジョンを掲げて、取り組まれています。その結果、同社はファッション業界が全般的に低迷するなか、7年連続で二ケタ台の成長を続けるという目覚ましい業績をあげています。
     
    IMG_5490.JPG講義の終盤には、ご自身のご経験を紹介されながら、①自己実現と成長、②人とのつながり、③ポジティブで楽観的、④自分らしさという「幸福の四大要素」をあげられたうえで、①自分の軸を持つ、②継続性(ぶれない)、③オープンマインド(素直さ)、④好奇心という「成長のレシピ」を教えていただき、「このレシピに皆さんの自分らしさの味をつけてください」とアドバイスいただきました。

    そのうえで、学生時代に取り組むべきこととして、①英語力を伸ばすとともにもうひとつスキルを身につける、②柔軟性を持つ、③自分を表現するよう努めるという三点をあげられるとともに、社会に出た際にさらに大切になる人との接し方に関しては、南アフリカの故ネルソン・マンデラ大統領が獄中で刑務官と心を通わすようになったエピソードやご自身の社内でのご経験をご紹介されながら、「人は自分に興味を持つ人に興味を持ちます。相手に対する気持ちは言葉に出さなくても思っている以上に伝わります」とアドバイスいただきました。そして、最後に「ピンチはチャンスです。皆さんも夢に向かって突き進んでください」と熱いエールを送ってくださいました。

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    「ピンチはチャンス!」
     
    カレンダーの表紙を飾った愛猫のララちゃんのご紹介に始まり、テンポよく、笑顔いっぱい、パワー全開でお話しいただき、会場を埋め尽くした学生達も真剣に聴き入った、あっという間の90分でした。新入生にとっても、3年生とっても、夢の実現に向けて決意を新たにする機会となりました。倉田社長、素晴らしいご講義を本当にありがとうございました!
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    以下では講義を聴いた学生の感想(代表)をご紹介します。

    A.Iさん(3年、長崎県立長崎北高等学校出身)

    倉田社長の講義には将来に向けて考えるなかでどのように行動するべきかを考えるにあたってヒントになる言葉がたくさんあり、本当に勉強になりました。まずは自分の得意分野を伸ばすためにさらに一歩、踏み出すとともに、もう一つスキルアップに努めていきたいです。そして、いつかは倉田社長のように世界を舞台に働く素敵な女性になりたいと思います。

    K.Iさん(3年、福岡県立久留米高等学校出身)

    倉田社長の貴重な講義からは学ぶことがとても多くありました。私は社長と同じ高校の出身で、高校時代にもお話を聞いたことがあり、その時から憧れて、尊敬していました。お話をうかがい、自分がこうありたいという姿が見えてきたら迷わず、その夢を叶えるための方法を考え、それを着実に行動に移せる人でありたいと強く思いました。そのためにも倉田社長をお手本にして、いつかは超えるつもりで、これから勉強や就職活動、そして仕事に全力で取り組んでいきたいと思います。

    Y.Iさん(3年、鹿児島県立志布志高等学校出身)

    倉田社長のお話を聴き、人は最初からは完ぺきではない、努力の先に自分がしたいことや自分らしさが見いだせるのではないかと感じました。「ピンチはチャンス」という倉田社長のアドバイスを胸に、目の前にある課題から着実にこなしていき、たとえ困難に出会ったとしてもそれに立ち向かっていきたいと思います。

    H.Uさん(3年、福岡県立春日高等学校出身)

    成長のレシピのお話をうかがって、今の自分には足りないことばかりだと思いました。しかし、この講義を聴かせていただいたおかげで、そのことに気づき、向上させていこうという思いが芽生えました。本当に貴重で、参考になる講義でした。

    A.Uさん(3年、熊本信愛女学院高等学校出身)

    女性が世界を舞台に活躍する今、私も倉田社長のように内面からも輝く素敵な女性になれるよう、もっといろいろなことを吸収していきたいです。ピンチが訪れた時は、これが自分にとってのチャンスかもしれないと思って頑張りたいと思います。

    A.Oさん(3年、香川:大手前高等学校出身)

    これからの自分にとって重要なお話をたくさん聴くことができました。志、夢の種は自分次第で育てることができるという言葉を心にとめて、行動力とオープンマインド、素直さを持てるように心がけていきたいと思います。

    A.Kさん(3年、福岡県立伝習館高等学校出身)

    2年後、私たちは社会人になり、自分自身で人生を切り開いていかなければいけません。倉田社長がおっしゃったように「これから」は私たち次第です。不安もありますが、同時にたくさんの経験をしてもっと強くなった自分になっているかと期待もしています。楽しみながら、もし楽しみがなかったら自分でそれをつくりながら、人生を切り開いていこうと心から思いました。

    S.Hさん(3年、大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    今回の講義はとても内容の濃いもので、豊富なご経験から得られた倉田社長のお考えやお言葉に圧倒されたのと同時に、救われたような気がしました。たくさんのことを教えていただきましたが、今の私が一番、心掛けたいのはオープンマインドであること、客観的に自分を見ることだと思いました。何事も経験、無駄のように思っても何かしら自分の糧になるという言葉を心にとめて、毎日を大切に行動していこうと思います。

    M.Mさん(3年、沖縄県立普天間高等学校出身)

    就職活動までに取り組むべきことや自分自身のあり方について考え直す機会をいただきました。キャリアを広げていくためにも英語プラスアルファのスキル、コミュニケーション能力、柔軟性をもっともっと高めていかなければならないと感じました。自分の軸がぶれないように将来の設計プランを考え、自分自身と向き合っていきたいです。

    Y.Pさん(3年、弘堂国際学園出身、スリランカ出身)

    倉田社長は最初から最後まで笑顔で、私たちにとてもわかりやすく教えてくださいました。講義を聴き、いろいろな失敗をしても、どんな困難に直面しても、諦めずに前に進んでいこうと思いました。失敗に負けずに夢を叶えていきたいです。

    M.Kさん(3年、福岡県立八幡高等学校出身)

    IMG_5467_2.jpg倉田社長の講義では多くのことを学べましたが、なかでも特に嬉しく感じたのは、部活動のお話でした。倉田社長は学生時代のワンダーフォーゲル部の経験がいかに役に立ったかを話されました。それを聞いて、この2年間、取り組んできた創作舞踏部での部活動は無駄ではなかった、これからもっと頑張ろうと思えました。また、どんな仕事でも一生懸命すれば糧になるという言葉からも勇気をいただきました。 

    ​M.Aさん(1年、熊本県立人吉高等学校出身)

    倉田社長の最初のお仕事の時のお話から、自分の捉え方や考え方で嫌なことも幸せにつながることを学びました。これからは何事もポジティブに考え、行動することが大切で、それによって物事の見方や考え方も変わっていき、人として成長できるのではないかと思いました。

    Y.Kさん(1年、佐賀県立三養基高等学校出身)

    明るく、活き活きと前を向いて進まれている倉田社長には女性としての魅力のみならず、深い人間性を感じました。私自身、倉田社長のように魅力的で、深みを持った人になりたいと思いました。

    A.Iさん(1年、福岡舞鶴高等学校出身)

    倉田社長の大好きな「ピンチはチャンス」という言葉を聞き、私もピンチの時には悲観的に捉えず、チャンスだと思って頑張ろうと思いました。たくさんの新しいことをまなぶことができ、とても勉強になる講義でした。倉田社長にいただいた言葉をこれからに活かしていきたいです。

    S.Kさん(1年、福岡県立八女高等学校出身)

    倉田社長の素敵な笑顔やパワー全開の講義にとても引き込まれました。今後、「幸福の四大要素」にあった「自分らしく」という言葉を忘れずに行動し、倉田社長のように様々なことに挑戦し続ける女性リーダ―として活躍できるようになりたいと思います。

    Y.Mさん(1年、福岡県立筑前高等学校出身)

    私は倉田社長の講義から、特に行動する勇気を持つこと、オープンマインドでいること、好奇心を持つことの三つのことを学びました。どれも自分の意思次第で変わるものなので、すぐに実行していきたいと思います。

    K.Oさん(1年、福岡県立城南高等学校出身)

    今回、倉田社長の講義を聴いて、このような女性になりたいと思いました。何より倉田社長のお人柄が素敵だと感じました。倉田社長のように強く、優しい、華のある女性になるためにこれからの大学生活を充実したものにしていこうと思います。

    S.Iさん(1年、福岡県立朝倉高等学校出身)

    倉田社長に教えていただいた「成長のレシピ」のおかげで今の自分に足りないものに気づくことができました。それを補う努力を続け、ピンチをチャンスに変えて、成長していきたいと思います。

    S.Tさん(1年、福岡県立香椎高等学校出身)

    倉田先生の講義では、とても素敵な言葉を次々と聞くことができました。そのなかでも「成長のレシピ」が一番、印象に残りました。どういう自分でありたいかという軸を持つこと、継続性を持ち、ぶれないこと、オープンマインドと素直さを持つこと、好奇心を持つこと、これらのことは学生生活のどの場面でも意識しておくことが大事だと思いました。今回、学ばせていただいたことを社会に出てからも自分の強みとして持てるようにしたいです。

    E.Nさん(1年、福岡県立武蔵台高等学校出身)

    IMG_5472_1.jpg私は倉田社長の講義を聴いて、「幸福の四大要素」のお話が最も心に残りました。まず第一にポジティブに、楽観的に物事を捉えるように心掛けようと思います。そして、自分らしく周りの人と接し、倉田社長のワンダーフォーゲル部でのご経験のお話から関心を深めたサークル活動、部活動などを通して人とのつながりを広げていきたいです。

    Y.Sさん(1年、福岡大学附属若葉高等学校出身)

    今回はとても貴重なお話を聴くことができ、たいへんうれしく思います。倉田社長の学生時代の環境は私とよく似ていたので、私も倉田社長のように努力を重ねていけばどんなことでも実現させることができるかもしれないと思えるようになりました。これから倉田社長の生き方を見習って歩んでいきたいと思います。

    M.Kさん(1年、鹿児島県立国分高等学校出身)

    今回の講義を通して、私も倉田社長のような明るく輝いている女性になりたいと強く思いました。そのために、話す力よりも聴く力を磨くこと、二か国語を操れるようになること、自分を表現すること、そして柔軟性とコミュニケーション能力を意識して、成長していきたいと思います。

    A.Tさん(1年、鹿児島県立加治木高等学校出身)

    今回、倉田社長の講義を聴いて、多くのことを学ばせていただきました。これからの大学生活や人生において参考になることばかりでした。辛い時や行き詰った時は倉田社長の言葉を思い出して頑張りたいと思います。

    H.Mさん(1年、広島県立福山明王台高等学校出身)

    倉田社長は「自分の軸がまだなくても大丈夫だが、将来の仕事を考えた時、譲れない何かがあるといい」とおっしゃっていました。これからの4年間で自分の軸になるものを見つけていきたいと思いました。これから多くのことに興味を持って、修得していきたいです。
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    04月29日

    The University of Western Australia 留学報告

    国際キャリア学部では、在学生のためにオーストラリア提携校への留学プログラム、"Short Overseas" 科目を設けており、5週間の語学留学の機会を提供しています。在学生は、春季休暇期間を活用してこの科目を履修し、ホームステイを行なって現地の英語環境に親しみます。
     
    今回、このコーナーではオーストラリアのUniversity of Western Australiaに留学をされた、M.H.さんからの報告です。

     

    Q1: なぜこちらのプログラムに決めましたか

    A1: 1ヵ月という比較的短い期間ですが、初めての海外渡航で、初めての留学先を選ぶという視点からすると、このプログラムが好都合だと思いました。そして、長い春休みに何か挑戦したいと思い、このプログラムを選びました。

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    Q2: 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    A2: 授業は主にSpeakingやWritingのスキルを磨くものが多かったです。先生もクラスメイトも、フレンドリーで、発言しやすい雰囲気で居心地のよいクラスでした。異文化を交えたトピックも多く、楽しく学べました。

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    Q3: 授業以外の活動について教えてください

    A3: ホストファミリーはとても優しい方々でした。そして、驚いた事にホストグランドマザーのお孫さんは11人もいらっしゃいました。学校から帰ってきて、彼らとスケートボードをしたり、海へ行ったり、鬼ごっこなどをしました。おかげで、すっかり仲良しになりました。

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    Q4: 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    A4:私は人一倍好奇心が強いので、知らないことは何も躊躇わずに積極的に質問していきました。質問した事で、様々な知識を習得し、ホストファミリーの話の内容にも徐々についていけるようになりました。
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    Q5: 将来の夢やこれからの目標を教えて下さい。

    A5: 私は将来もう一度オーストラリアに行って、ワーキングホリデーを計画しています。そこで培った英語力を生かして、高い英語力を必要とする外資系企業のスペシャリストになれるよう日々頑張りたいと思います。

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    国際キャリア学部国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援しています。
     

    2018年
    04月28日

    The University of Western Australia 留学報告

    国際キャリア学部では、在学生のためにオーストラリア提携校への留学プログラム、"Short Overseas" 科目を設けており、5週間の語学留学の機会を提供しています。在学生は、春季休暇期間を活用してこの科目を履修し、ホームステイを行なって現地の英語環境に親しみます。
     
    今回、このコーナーではオーストラリアのUniversity of Western Australiaに留学をされた、R.H.さんからの報告です。
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    Q1:なぜこのプログラムに決めましたか

    A1:このプログラムは春休みを利用した留学であったため、福岡女学院大学での学習を休まず、語学の勉強ができるという点が一番の決め手でした。また、大学のプログラムであるため、万が一の時に相談できる友人がいるという点も一つの魅力です。

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    Q2:授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    A2:私のクラスは日本人7名、中国人3名、タイ人3名でした。授業は特にスピーキングに力を入れ、グループワークが数多くあり、自分の意見を主張することが求められていました。教科書中心の授業ではなく、他国の文化やオーストラリアについても学べる授業でした。

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    Q3:授業以外の活動について教えてください

    A3: 授業が午前中で終わったため、午後は観光に行ったり、クラスメートと昼食をとるため市内に出かけたりしていました。また、大学主催のお菓子作りなども体験しました。週末はホストファミリーとビーチへ行ったり、動物園や水族館に行くなど、オーストラリアの豊かな自然に触れられる活動をしました。

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    Q4:留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    A4:異文化に触れることによって、自分の視野を広げられたことが一番の強みになったと思います。また、日本について他国の人々が持っている考えを知ることによって、今まで知らなかった日本の側面についても知ることができました。語学力の向上だけでなく、考え方の幅を広げられた5週間になりました。

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    Q5:将来の夢やこれからの目標を教えて下さい。

    A5: 今回の留学では自分が他国について知らないことが多かったと気づかされました。今後は他国への理解を深め、国際社会で生きる力を身に着けていきたいと思います。また、英語力をさらに高められるように積極的な行動をしていきたいと思います。

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    国際キャリア学部国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援しています。
     

    2018年
    04月26日

    2018年度国際キャリア学科新入生学外オリエンテーション⑤:LOVE FMのDJ アンナ様による講義

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    4月7日(金)に海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートで開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、身近な先輩の海外体験の紹介と航空、国際ビジネス、国際機関など、国際的な業務の第一線で活躍されている方々によるレクチャーに続き、ホテル内のチャペルに会場を移し、LOVE FMでDJをされているアンナ様からお話をいただきました。

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    アンナ様からは「自分が好きなことを仕事にしなさい」というおばあ様のお言葉を胸にご自身が好きだと思われることを追及してこられた結果、今のお仕事に就かれたというエピソードやラジオのお仕事の魅力などをご紹介いただいたうえで、新入生に対し「私はこれが好きだなということを見つけて、自分の可能性を広げてください。自分自身にリミットを付けずに、若さと時間を有効に活用して、好奇心を持って、どんどんチャレンジし、いろいろなことを体験していってください。もし好きなことが見つからない場合でも焦らずに、まずは目の前にあることに一生懸命に取り組んでいけば必ず道は開けます」とアドバイスいただきました。

    また、番組で今回のオリエンテーションをご紹介いただいた際に新入生の母親世代にあたるリスナーの方から寄せられた「経済的にも自立し、心の奥底に深い情熱を秘めた﨟長けた女性になってください」(福岡女学院大学OGの方)、「人生は長いです。落ち込むことがあっても、浮かび上がることができます。何があっても大丈夫」(看護師の方)などの心温まる励ましのメッセージもご紹介いただきました。

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    プログラムの最後では、ライブでアンナ様のDJを聞かせていただき、アンナ様と教職員、新入生、2年生、3年生の学生スタッフの全員で青い海を見ながら学科のテーマソングともいえるキャロル・キングの「You've Got a Friend」を一緒に歌いました。アンナ様、いつまでも心に残る素敵なお話をありがとうございました。

    A.Sさん(筑紫女学園高等学校出身)

    辛いことがあっても決してあきらめずに努力し続けられたからこそ、今のアンナさんが輝いて見えるのかなと思いました。アンナさんにいただいたお言葉を心に留め、困難に立ち向かう強い気持ちと諦めない粘り強い精神力を持ち、将来の夢を叶えるための努力を続けたいと思います。

    Y.Mさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    ぼんやりとした夢はあるものの、具体的な目標が見つかっていない私にとって、アンナ先生の言葉は今後の指標となりました。人とのつながりや交流を大切にしながら、興味あることに積極的に挑戦し、将来、「好きなことを仕事にできる」ように、この4年間で自分を磨いていきたいです。

    K.Oさん(福岡県立城南高等学校出身)

    活躍する女性の代表ともいえるアンナ先生からいただいたメッセージを忘れずに、なりたい自分を常にイメージしながら、これからの大学生活を大切に過ごしていきたいと思います。

    C.Sさん(福岡県立朝倉高等学校出身)

    アンナ先生のお顔を見るだけで、今のお仕事を楽しいと思っておられること、人と関わることがお好きだということが伝わってきました。今の私はまだこれが一番、好きだということが固まっていないので、これから多くの挑戦をし、経験を積み、将来はアンナ先生のように「好きなことを仕事に」できるようになりたいと思いました。

    M.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    時間と若さを有効に使って「﨟長けた女性」になりたいと強く思いました。挑戦するにはとてもいい場所にいる私たちです。周りには一緒に頑張る仲間や後押ししてくださる先生方がいます。自分の強みを見つけて、道を見失わず、ひたすら前に進む人生にしたいと思います。

    A.Nさん(福岡県立柏陵高等学校出身)

    私は結構、ラジオを聴く方で、アンナさんの番組も親子そろって聴かせていただいています。いつもお声だけを聴いていたアンナさんにお会いすることができ、さらにこれまでのご経験や感じられてきたことを聴くことができ、とても嬉しかったです。
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    M.Hさん(明光学園高等学校出身)

    ラジオの魅力とご自身のお仕事について話されるアンナ先生はとてもきらきらされていて、私もこんな女性になりたいと思いました。最後にいただいたリスナーの方々からいただいた「﨟長けた女性になってください」「人生は長いです。落ち込んでも浮かび上がることができます。何があっても大丈夫」というメッセージを聞き、大学生活のスタートにエンジンがかかった気がしました。

    Y.Sさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    時間と好奇心と目の前のことを大切にという言葉が心に残りました。大学生活のなかで興味のあることにどんどん挑戦するとともに、目の前の課題をひとつひとつ乗り越えていきたいと思います。この4年間を有効に活用して、将来の夢につなげていきたいです。

    Y.Mさん(佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    アンナさんのお話はとてもポジティブで、情熱に溢れたものでした。きっとたくさんの辛いことを乗り越えられたからこそ、今を全力で楽しんでおられるように見えました。私もアンナさんのように大きな声で好きと断言できる何かを見つけられるように、目に前のことに全力で取り組み、経験を積んで、「﨟長けた女性」になりたいと心から思いました。

    A.Tさん(大分県立大分鶴崎高等学校出身)

    好きなことを仕事にすることは簡単なことではなく、たくさんの努力が必要です。私もこれからたくさんの成功と失敗を繰り返し、感性を磨き、将来はアンナ先生のように自分の好きなことを仕事にできるように努力していきたいと思います。

    K.Sさん(日本国際語学アカデミー出身、ネパール出身)

    アンナ先生にいただいた「なりたい自分を想像しながら毎日、目の前のことに一生懸命、取り組んでいけば、気がついたら理想に、または理想に近い自分になれる」という言葉が心に残りました。貴重なご講義をいただき、ありがとうございました。

    H.Rさん(くるめ国際交流学院出身、スリランカ出身)

    アンナ先生のお話から、「七転び八起き」という言葉にあるように人生では何回転んでもまた立ち上がることが大切であること、人はどんなに頑張っても一人では生きていけず、人とのつながりが大切であることを学びました。とても楽しく、身になるお話をありがとうございました。

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    みんなで夢への道を歩み始めた1日でした!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    04月25日

    2018年度国際キャリア学科新入生学外オリエンテーション④:国連ハビタットの星野様による講義

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    ICD 2018 new students’ orientation took place at the Luigans Spa & Resort on April 4, 2018. This is the fifth year for ICD to welcome its new members.

    Just one month ago, ICD’s first graduates had their graduation ceremony, and were ready to spread their wings and begin their new exciting journey. During their four years of university life, they shared all kinds of tastes in life with their friends, classmates, teachers and all others who they care and who care about them. There were moments that they laughed together, there were also times that they felt low and tired, but with the help of each other, they grew stronger and more mature, all of them were ready for their new adventure.

    Looking back, we still remember the orientation that was first held in the same place four years ago. With dreams and enthusiasm written on their faces, the students were trying so hard to listen to the guest speakers introducing their work and sharing their experiences.

    fj-9297.jpgIt is always a great blessing to have people from all walks of life talk to the new students, prepare them with high motivation and ambition. Among many of the guest speakers, Ms. Hoshino from UN-HABITAT, Fukuoka has always been very supportive. This year, too, she shared her work with the new students. She introduced the role UN-HABITAT Fukuoka plays, and explained what specific actions it has been continuously taking to decrease gender inequality, empower women and create an environment that women can freely participate in social activities and contribute to their countries. Her talk has opened another door to a new world that most didn’t know before, and inspired the students with more exciting goals and challenges. Thank you so much Ms. Hoshino !

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    N.Nさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    星野先生の講義を受け、今のアジアの課題について学ぶことができました。多くのアジア諸国では都市化が進展する一方で、地域間の格差が広がっています。こうした格差を是正するという課題のほかにもアジア地域には地震などの自然災害が多いという問題もあります。自然災害をなくすことはできませんが、国連ハビタットでは災害後の復興支援や災害に強い街づくりに貢献しています。講義のなかで私が特に気になったのはアジアにおける女性の地位です。伝統的価値観などの関係で女性が発言しにくい国もあり、国連ハビタットは女性が自由に安心して発言できる場を作ることで、こうした国々の街づくりに活かしているそうです。星野先生はまた、女性が活躍することが女性の応援になるとおっしゃいました。私も負けないで、他の女性の後押しができるような人になりたいと思います。

    S.Mさん(久留米信愛女学院高等学校出身)

    世界中には寝る場所や家族でくつろぐ場所を失い、困っている人がたくさんいます。そのことを決して忘れず、少しでも自分のできることを考えることが大切だと思います。国連ハビタットではだれでも参加することができる様々な活動を行っています。積極的にそれらの活動に参加するだけでも、どこかの国のだれかが助かるかもしれません。私たちにできること、それはどこかの国のだれか困っている人達のことを考えることから始まるのではないでしょうか。

    M.Eさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)

    アジアを含め様々な国で女性への差別がいまだに残っていることは理解していましたが、森田先生の講義を聴くことによって、より深く考えさせられました。たくさんの女性たちが強い意志を持つことで、より安心できる社会をつくることができるのではないかと思います。これから仕事をするうえで、女性である私もしっかりと自分の意志、意見を持ち、それを主張していきたいです。

    M.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    国連ハビタットでは自然災害に強い街づくりを地域の人とその方法を共有しながら進めることで、次に同じような災害が起こった際に人々が自立して解決できるように支援しています。私はこの仕組みに納得し、考えさせられました。幼いころから将来は貧困で苦しむ地域での支援に携わりたいと切望してきましたが、真の支援とはそうした地域がこれからどのようにして発展していけるのかをともに考えていくことだと再確認しました。多くのことを学べた貴重な講義でした。

    Y.Mさん(福岡県立筑前高等学校)

    国際社会が開発目標を達成するには女性問題の解決は避けれらない道です。女性に対する差別は女性でしか気づけません。だからこそ私たち女性は世界に目を向け、日常の習慣と考えられがちな言動についても、もう一度、立ち止まって考えるべきであると思いました。

    A.Tさん(長崎県立佐世保商業高等学校出身)

    星野先生のお話を通して社会での女性のあり方について考えさせられました。日本は経済的にも発展しており、女性もしっかり教育を受けているにもかかわらず、十分に社会で活躍できていないことは悲しいことだと思います。もっと女性が働きやすい社会を作ることが女性の活躍につながると思います。私も女性の一人として将来、星野先生のように国際社会で活躍していきたいです。そのためにも、この先、様々な経験をし、自分の考えと意思をしっかりと持った女性になりたいと思います。
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    S.Mさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    星野先生は「国際社会とアジアの女性たち」というテーマのもと、アジアとそこに住む女性を取り巻く課題とその解決策について話してくださいました。日本と同じアジアには都市化の進展、貧困と格差の拡大、自然災害と気候変動、地域紛争、民族紛争など多くの問題を抱える国と人々がいます。私たちはその深刻さを知り、少しでもその解決に貢献できるように行動するべきだと思いました。

    Y.Aさん(福岡県立八幡南高等学校出身)

    星野先生からは主にアジア地域を取り巻く課題についてのお話をいただきました。そのなかでも特に印象に残ったのがアジアにおける女性の地位です。アジア諸国を将来、「女性が輝く社会」にしていくために私たちができることは女性の立場から見た課題を社会に向けて発信し、自ら解決しようと動くことだと考えます。未来の社会をつくる一員として、高い問題意識を持ちながら、積極的に行動していこうと思います。

    A.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    星野先生は講義のなかでアジアにおける女性の権利と地位について話されました。女性の意見が反映されなかったり、伝統的価値観により女性の行動が制約されている国があるという事実を知り、とても驚きました。世界のジェンダー問題は近年、多く取り上げられるようになりましたが、自ら目を向けないと知ることができない問題でもあります。多くの人がこの問題に関心を持ち、両性が解決策を探っていかなければいけないと思います。

    R.Sさん(鎮西学院高等学校出身)

    星野先生は「国際社会とアジアの女性たち」というタイトルで、アジア地域が抱えている課題、特に女性の地位の問題やその解決に向けての国連ハビタットの取り組みについて教えてくださいました。先進国であるこの日本でも女性の社会進出が少ないのが実情です。それを解決するためには、私たち女性が行動し、男性と同じように社会進出ができるような社会を作らなければいけないと考えます。先進国で女性の問題を解決できなかったら、開発途上国の問題を解決することはもっと難しいのではないでしょうか。私もそのような問題の解決に携われるような女性になるよう、これからの大学生活、勉学に励みたいと思います。

    R.Tさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    星野先生はアジア地域の女性の地位向上のため何が必要かを考え、それを実際に実行に移し、多くの女性を支えておられます。やはり困っている女性を支えられるのは同じ女性であって、行動力のある人だと思いました。ただ関心をもつだけではなく、その国が抱える問題についてよく勉強し、よく知ることがその後の行動につながると思いました。

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    2018年
    04月23日

    2018年度国際キャリア学科新入生学外オリエンテーション③:ディサント株式会社の吉村様とベネチア大学大学院のシーミ様による講義

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    4月7日(金)に海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートで開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、国際的な業務の第一線で活躍されている方々にレクチャーをいただきました。

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    ご講義いただいた外部講師の先生方:左から国連人間居住計画の星野幸代様、ベネチア大学大学院のモニカ・シーミ様、ディサント株式会社の吉村友見様、アシアナ航空の横山誠様

    fj-9208.jpgこのうち、イタリアをはじめとするヨーロッパ諸国とのビジネス交流を促進しているディサント株式会社の吉村友美先生からは、国際キャリア学科が設立された2014年からご協力いただいているイタリア企業関連のインターンシップについて、一昨年度、実施したトリノの文化交流機関と食品商社でのインターンシップや昨年度、実施したローマのワイナリーでのインターンシップ、過去4回にわたり国際キャリア学科生が運営スタッフとして活躍した西日本国際ビジネスフォーラム(*)などでの実例を写真と共にご紹介いただくとともに、新入生たちに対しインターンシップの際は事前に何を学ぶのか、それを将来、どう活かすのか、しっかりと考えて参加するようにとアドバイスいただきました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/566
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    fj-9242.jpg続いて、現在、同社でインターンシップ中のヴェネチア大学カフォスカリ校の大学院生、モニカ・シーミさんからは、海外でインターンシップを受けるメリットについて、リーマンショック以降、顕著になったイタリアにおける若者の高い失業率から説き起こし、新人を訓練する時間的、コスト的な余裕がなくなっているイタリア企業が即戦力を求めるようになっている一方で企業と若者の接点は少なく、インターンシップが双方を結ぶ恰好の機会であることを解説いただいたうえで、日本でのインターンシップには日本語能力を高めるとともに、日本の文化や社会的ルールを知り、日本企業とは、そして日本で働くということはどういうことかを学ぶことができるというメリットがあると、とても流暢な美しい日本語でお話しいただきました。

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    新入生たちは、吉村先生がご紹介された国際キャリア学科の先輩たちの国内外でのインターンシップ体験やお年の近いモニカさんの海外体験に目を輝かせながら聴き入っていました。以下では、講義を受けた新入生の感想のいくつかをご紹介します。

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    E.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    吉村先生とモニカさんのお話を聞き、大学4年間という自分から行動できる時間を価値あるものにできるかどうかは自分次第であると感じることができました。先を見据えて、行動し、チャレンジしていきたいと思います。

    Y.Hさん(福岡県立春日高等学校出身)

    海外のインターンシップでは言葉に加えて、その国の社会的なルールな文化についても学べる点がとてもいいと思いました。私も大学の4年間でいろいろな経験を積めるように様々なことに挑戦していきたいと思います。

    H.Mさん(山口県立西京高等学校出身

    モニカさんがおっしゃった「海外でのインターンシップの目的はその国の言葉だけでなく、社会的なルールやビジネス慣習などについても学ぶこと」という言葉がとても心に残りました。モニカさんを見習って、まずは能動的に動くことが自分の課題だと思います。大学在学中に、ぜひ海外でのインターンシップにも挑戦し、様々な経験を積み、将来の糧にしたいです。

    M.Kさん(熊本県立鹿本高等学校出身)

    モニカさんは海外でのインターンシップを通じて、その国の言語のほか、文化や社会的ルールについても学べ、企業や社会の傾向を知ることができるとおっしゃいました。私も在学中にできるだけ多くのインターンシップを経験して、自分の適性を知り、将来につなげていきたいと思います。

    S.Mさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    インターンシップではどのような学びに力を入れ、その学びをその後、どう活かすのか、ここまできちんと目標を設定して参加することがとても重要だと吉村先生はおっしゃっていました。機会があれば、私もしっかりと目標をもってインターンシップに参加したいと思います。

    H.Yさん(筑陽学園高等学校出身)

    私も将来、様々な企業で臨機応変に対応できるように、今から語学力を身につけ、西日本国際ビジネスフォーラムのような海外の方とコミュニケーションをとれる機会に積極的に参加し、学生のうちからたくさんの経験をして、強くたくましい大人の女性になれるように努力していきたいと思います。

    Y.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

    吉村先生とモニカさんのお話からインターンシップインターンシップやイタリアの現状についてたくさんのことを学ぶことができました。そのほとんどが私の知らなかったことで、とても勉強になり、いろいろなことを考えさせられました。将来、社会人としてしっかりと働いていけるように学生時代にたくさんの知識と経験を身に付けて行こうと思います。

    A.Oさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    イタリアでは大学在学中に海外でのインターンシップを経験することが一般的だと聞いて驚くとともに、自分にもそのような行動力が必要だと思いました。目標をしっかり持って、そして将来を見据えて行動していきたいです。チャンスがあれば飛び込んでいき、未来を切り開いていきたいと思います。

    K.Hさん(山口県立華陵高等学校出身)

    吉村先生のお話のなかにあった「目標をもって日々、頑張っている」という言葉が心に残りました。モニカさんも日本でのインターンシップにあたり、いくつか明確な目的をもって参加されていました。私もインターンシップや研修などに参加するときは目標をしっかりと持って、ただ経験しただけでは終わらないようにしたいと思います。

    M.Fさん(​福岡舞鶴高等学校出身)

    モニカさんは講義の後の昼食でテーブルが一緒だった時も日本でのインターンシップについて楽しそうに話してくれました。若者の失業率が40%に達するなどイタリアの厳しい社会情勢を知ったうえで、モニカさんのように頑張っている人のお話を聞いて、自分も社会の厳しさに負けないよう頑張っていこうと思いました。

    Z.Jさん(西日本国際教育学院出身、中国出身)

    海外で経済、文化、価値観の違いに直面したとき、それは応用力が高まるチャンスだと思います。私も失敗を恐れずに、積極的に行動していきたいです。

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    2018年
    04月19日

    2018年度国際キャリア学科新入生学外オリエンテーション②:アシアナ航空の横山様による講義と先輩の海外体験紹介

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    fj-9039.jpg4月7日(金)に海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートで開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、最初に総合司会の大任も果たした3年生のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身、右写真)による米国のテネシー大学マーティン校への長期留学体験の報告、2年生のM.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)による「福岡県グローバルウィング事業」でのミャンマーとマレーシアでの研修の報告、同じく2年生のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)による「福岡県グローバルステージ事業」での米国・ハワイ州での研修の報告など、身近な先輩の海外体験の紹介に続いて、国際的な業務の第一線で活躍されている方々にレクチャーをいただきました。

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    先輩の海外体験紹介

    fj-9156.jpg最初にご講義いただいたのはソウルでの客室乗務員研修や福岡での地上職員研修でお世話になっているアシアナ航空の横山誠先生で、航空会社の業務の概要についてお話しいただくとともに、同社の客室乗務員として活躍されてきた荒木様、安達様、山本様、グランドスタッフとして活躍されてきた松村様へのインタビューに基づいて、それぞれの方々のお仕事の内容やスケジュール、その仕事に就いてよかったこと、大変なこと、目指された理由、英語や韓国語をどのように学ばれたのかなどをご紹介いただきました。

    IMG_5315.JPG航空業界を取り巻く環境についても解説いただき、訪日外国人誘致などインバウンドの促進が日本経済にとって非常に重要になっており、2020年の東京オリンピックを機に訪日客のさらなる増加が見込まれることなどをご説明いただきました。そのうえでLCCを中心に福岡空港に就航する国際線航空会社が増加していること、外資系航空会社は女性の活躍が特に目立つ業界であることをご紹介いただくとともに、「語学ができれば可能性は無限大です。学生時代に英語など語学力をしっかりと身につけてください」とアドバイスいただきました。

    続いて、学生時代にご友人がニュージーランドで撮影された写真に魅せられ、海外旅行に強い関心を持つようになり、オーストラリア旅行やカナダへの短期留学などを経て、旅行業界を目指されたこと、旅行会社で福岡に転勤した時に縁があってベトナム航空に転職、のちにアシアナ航空に勤務されるようになったことなど、ご自身のご経歴を紹介いただき、こうしたご経験を踏まえて「学生時代の過ごし方次第で人生は変わります。夢も変わります。ここが人生の分岐点、自分の好きなことができる最初で最後の4年間です。いろいろなことに挑戦して、未来を見つけて下さい。皆様の明るい未来を応援しています」と熱いエールを送ってくださいました。
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    あわせて、アシアナ航空で一緒に働いてこられた客室乗務員、グランドスタッフの方々から国際キャリア学科の新入生への以下のような心温まる応援メッセージもご紹介いただきました。

    ☆客室乗務員:荒木様「優雅に仕事をしてそうに見えますが、体力と精神力が必要なハードな仕事です。しかし、学びの多い素晴らしい仕事です。就職活動では、面接回数も多く、なかなか上手くいかず、落ち込むこともあるでしょうが、夢は必ず叶うもの。頑張ってください」

    ☆客室乗務員:安達様「やりたいことが明確にあるならば早くから準備をするにこしたことはないと思います。まだどのような職種につきたいのか決まってない方も、今後の大学生活での経験が必ず役に立つと思います。ぜひ大学生活を有意義に送ってください」

    ☆客室乗務員:山本様「CAはとても魅力的で楽しいお仕事です!大変なこともありますが、お客様が何気なくかけて下さった一言がとても嬉しく、心に響くことがあり、それがこの仕事をしていてよかったなと思う瞬間です。私もCAに憧れて、たくさんチャレンジし、失敗もしました。私自身、昔は雲の上の存在の様に感じていたCAですが、努力することで、その夢は必ず現実に近づきます。失敗を恐れず、努力し続けて、挑戦して下さい。応援しています」

    ☆グランドスタッフ:松村様「これからの大学生活、楽しいことが多く、あっという間かもしれませんが、大学で学ぶことは社会人のベースになっていることが多いと感じます。日ごろからこれからの将来をイメージしながら、皆さんがなりたい自分になれるよう、充実した大学生活を送られることを願っています」

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    講義の最後には、国際キャリア学科が毎年夏にアシアナ航空と提携して実施し、参加者から日本航空、全日本空輸、アシアナ航空、マカオ航空、アイベックスエアラインズなどの客室乗務員やグランドスタッフを輩出しているソウルでの客室乗務員研修(*)についてもご紹介いただきました。航空業界を目指している新入生も多く、皆、真剣な表情で聴き入っていました。以下では講義を受けた新入生の感想のいくつかをご紹介します。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/513

    R.Hさん(鹿児島県立出水高等学校出身)

    航空関係の仕事に以前から関心のあった私にとって横山先生の講義はとても興味深いものでした。なかでも特に心に残ったのは「働かずに勉強に打ち込める時間は今しかない」という言葉でした。自分が今、置かれている環境のありがたさを実感しました。今回、横山先生に学ばせていただいたことを活かし、勉強ができることに感謝しながら、大学4年間を充実したものにしていきたいと思います。

    M.Mさん(熊本県立八代高等学校出身)

    私は将来、客室乗務員になるという目標があり、これまでインターネットなどを活用して仕事内容などを調べてきました。しかし、実際に航空業界で勤務されている方の生のお話を聞いたことがなく、今回の講義はとても学ぶことが多い時間でした。横山先生がおっしゃったように、後悔しないように勉強し、たくさんチャレンジして、たくさん失敗しようと思います。失敗から学べることは多く、早いうちに失敗を経験しておけば成功への道筋も見つけやすいと思います。好きなことができる最初で最後の4年間を、英語をはじめ勉強に取り組むとともに、様々な研修やインターンシップなどに主体的に参加し、経験値を高めていきたいです。

    M.Sさん(東明館高等学校出身)

    私は将来、航空関係の職業に就くことを切望しています、そんな私にとって航空業界で活躍されている方のお話を聞く機会がいただけたのはとても光栄でした。この講義で得たことは、受動的に学習を進めるのではなく、自ら進んで知ろうとする意志を持つことが大切であると気づけたことです。また、これからの大学生活で何かしらのトラブルに遭うこともあると思いますが、そんな時、自分には何ができるか、最善の方法は何だろうか、冷静に素早く考えて対応することを心にとめておきたいと思います。

    A.Fさん(福岡県立三池高等学校出身)

    アシアナ航空の横山先生の講義は私にとって大きな糧になりました。アドバイスいただいたことを胸にこれからの大学生活4年間、失敗することを恐れず、いろいろなことに挑戦し、自分の力を伸ばしていこうと思います。貴重なお話をありがとうございました。

    R.Oさん(福岡県立柏陵高等学校出身)

    横山先生の講義のなかで一番、心に残ったのが「ここが人生の分岐点、自分の信じた道を進み、いろいろなことに挑戦して、未来を切り開いて下さい」という言葉です。大学に入ったことがゴールではない、大学での4年間を充実させるも、させないも自分次第だということを改めて感じました。積極的に挑戦して、4年後に繋がる有意義な大学生活にしたいと思います。

    N.Hさん(福岡県立香椎高校学校出身)

    私は高校時代からグランドスタッフの仕事に関心を持っており、横山先生がご紹介された4名のアシアナ航空の方々へのインタビューのなかでも特に松村様のお話が印象に残りました。松村様はグランドスタッフの仕事について、空港内を走り回ることが多いうえに、勤務も不規則で苦労も多い一方で、人との出会いや刺激が多く、お客様に感謝された時にたいへんやりがいを感じるとおっしゃっていました。お客様と直接、触れ合いながら仕事をするグランドスタッフの仕事に改めて魅力を感じ、私自身、将来、松村様のようにたくさんの人の笑顔を作りたいと思いました。

    N.Fさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    航空業界に関心を持っているので、客室乗務員の方の生のお声などを聴けてとても勉強になりました。横山先生のアドバイスを心にとめて、大学時代に語学力やコミュニケーション能力を高めていきたいと思います。アシアナ航空客室乗務員研修にもぜひ参加したいと強く思いました。

    R.Dさん(筑紫女学園高等学校出身)

    客室乗務員を目指している私にとって横山先生の講義はとても興味深く、楽しいもので、さらに客室乗務員になりたいとの思いを強くしました。これからの大学生活、失敗を恐れずに積極的に行動するとともに、将来、国際的に活躍できるような英語力を身につけていきたいと思います。とてもいい刺激をいただいた貴重な講義でした。

    Y.Oさん(宮崎県立宮崎南高等学校出身)

    航空会社への就職を希望している私にとって横山先生の講義を聴くことができたことは本当に嬉しく、いただいた言葉のひとつひとつが心に残りました、なかでも一番、心に残ったのは「アルバイトよりも勉強を」という言葉でした。やはり勉学あっての大学生だと痛感しました。自分の好きな科目が学べる分、深くさらに視野を広げるためにアルバイトを頑張りながらも学生の本分である勉強にたくさんの時間を注ぎたいと思います。

    S.Kさん(愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    横山先生の講義を聴き、将来、どのような仕事に就くにしても英語力は不可欠であることを痛感しました。また、大学時代に第二外国語を身につけることや留学、インターンシップなどを通して就職活動の際に自分の武器となるものを身につけ、興味のあることには挑戦することが大切だと感じました。

    H.Tさん(福岡県立ひびき高等学校出身)

    横山先生の講義のなかでも特に印象に残った言葉は、①早くから準備し、努力すれば必ず夢はかなう、そのためには②将来をイメージして日々の生活を送ること、③失敗を恐れず、何事にもチャレンジすることの三つでした。ただ4年間をやみくもに頑張るのではなく、この三つのことを常に意識し、様々な経験を積み、就職活動につなげていきたいと思いました。

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    2018年
    04月18日

    (学生の活躍)3年生のA.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)のチームが学内に「つながりの道」を完成させました!

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    国際キャリア学科3年のA.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)を中心とする学生たちが学内に遊歩道「つながりの道」を完成させました。

    IMG_5268.JPG「つながりの道」はキャンパス内にある学生寮「カナン寮」の前に新たに設けられた遊歩道で、A.Kさんらは学生の様々な挑戦を支援する大学の「チャレンジ助成金」に応募して、昨年夏から整備を始めました。参加スタッフを集め、暑い夏から寒い冬にかけて、汗をかき、蚊に刺され、寒さに震えながら、雑草を除き、木々を剪定し、土地を均し、除草シートを敷き、人工芝を敷き詰め、ベンチやプランターを設置するなどの作業に取り組み、素晴らしい遊歩道が完成しました。

    以下ではプロジェクトを企画し、中心になってそれを遂行したA.Kさんの体験談をご紹介します。

    遊歩道「つながりの道」が完成しました!

    国際キャリア学科3年 A.K

    皆様はじめまして。国際キャリア学科3年のA.Kと申します。

    昨年度、大学の「チャレンジ助成金」という制度に応募して、キャンパスを利用する全ての人が快適に過ごせる「つながりの道」という憩いの場を学生だけで作るプロジェクトを企画しました。私はどちらかというと引っ込み思案な性格ですが、大学生活のなかでぜひ他者に貢献し、自身の成長にもつながる活動に取り組みたいと思い、この企画を考え、挑戦しました。

    IMG_7859.jpeg大変だったことは、参加スタッフの募集と敷地の整備でした。夏場から作業を始めたので、照りつける日差しや蚊に怯えながらの作業となりました。抜いても抜いても生えてくる雑草の生命力に落胆し、また感心しながら、ほぼ手作業で草むしりを行いました。嬉しかったことは、完成した後、同じ敷地内にある福岡女学院幼稚園の園児と保護者の方々がとても楽しそうに「つながりの道」を利用されている姿を見たことです。その時に、当初、掲げていた思いが達成されたと感じました。これから利用される皆様にとって、どんな「つながりの道」になるのかが楽しみです。そのためにも引き続き「つながりの道」の維持・整備に努めていこうと思います。

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    真夏の除草作業:蚊と汗との戦いでした!
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    一輪車(猫車)の取り扱いにも慣れました!

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    氷雨が降るなかでの人工芝の敷き詰め作業!
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    完成した「つながりの道」!
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    「つながりの道」プロジェクトで活躍した学生スタッフ(後列右端がA.Kさん)
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    2018年
    04月17日

    (学生の活躍)TOEIC®挑戦レポート⑭(Y.M.さん-佐賀県立佐賀北高等学校出身)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、16の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計104名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    前回と前々回にご紹介した海外留学の経験を活かして860点を達成したM.Oさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)と735点を達成したA.Kさん(福岡女学院高等学校出身)に続き、今回は留学をせずに国内で英語の学びを深め、TOEIC®で学部の目標に近い720点を、TOEIC IPで750点をそれぞれ達成したY.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)の報告を紹介します。

    Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    私は毎日、二時間はTOEIC®の勉強をすると決めて取り組みました。もともと、リスニングよりもリーディングの得点の方が低かったので、どこのパートが苦手なのか、なぜ得点がとれないのか分析しました。

    すると、文法のパートが苦手で時間が足らず最後まで解けていないこと、時間が不足している要因は単語の意味が即座に理解できていないてためであることに気づきました。文法については、問題集を一問20秒、ひとつのパートを10分で解くと決め、時間を図りながら解いていくことで、長文読解に費やす時間を増やすことができました。長文の速読ができないのも、単語力の不足からだと思い、毎日、単語帳を見るなどして、語彙を増やすことも意識しました。

    リスニングは移動中の時間を利用して、洋楽を日本語の意味を考えながら聞いたり、洋画を字幕で見て、単語を意識して拾うようにしました。また、アルバイト先で外国人の方と積極的に話すことで、スピーキング力を上げることにも努めました。TOEIC®の得点を上げるカギは、より多くの問題に触れて、慣れること、そして単語力と適正な時間配分だと思います。

    まだまだ今の得点では、満足できていないので、今後もさらに英語力を高めていきます。

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    英語力を活かしてホテル日航福岡でのインターンシップで活躍したY.Mさん(左)、右は一緒に研修したK.Nさん(日向学院高等学校出身)
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    異文化コミュニケーション・英語研究の中島ゼミでのY.Mさん(二列目左から二人目)

    国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。
    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:
    Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/570
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅠ・Ⅱ(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561

    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当::Ian E. Kenyon)

     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/395
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当::Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
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    2018年
    04月14日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ⑧:ザ・ルイガンズでのインターンシップ

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    国際キャリア学科では、国内、海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    昨年度後期の国際キャリア学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、今年2月から3月にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました(*)。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604

    このうち海ノ中道にある高級リゾート・ホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートでのインターンシップには、M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)とM.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)、C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)が参加しました。

    三人はホテルの方々にご指導いただきながら客室係とベルの業務を経験し、ホテル業務に対する関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきましたザ・ルイガンズの皆様、本当にありがとうございました。

    なお、国際キャリア学科では今年度前期も8月から9月にかけて3回目となるソウルでのアシアナ航空客室乗務員研修をはじめ、国際ビジネスを展開している企業や公的機関と提携したインターンシップや実務研修を国内、そしてイタリア、カナダ、タイ、カンボジア、香港、台湾、韓国で実施します。福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉、夢へのステップ」があります。

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    M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    ザ・ルイガンズ様で1週間、午前は客室係、午後はベルのお仕事を体験させていただきました。

    客室業務では、次にお泊りになるお客様が気持ちよく滞在されるようにという気持ちを込め、ベッドシーツの交換、タオルの交換などの業務を行いました。ベル業務では、国内外からのお客様にアテンドさせていただき、日本語や英語でコミュニケーションをとりました。

    1週間を通して、ザ・ルイガンズで働かれているお一人お一人がご自分のお仕事に誇りを持たれていると強く感じました。手の空いている時には他の部署のお仕事を自然に手伝っておられるところにスタッフの方同士の強い繋がりを感じました。実際、部署に関係なく皆さん、とても仲良しで、事務所内にも柔らかい空気が漂っている印象がありました。お客様との距離の近さもザ・ルイガンズならではと感じました。「積極的にお客様へ話しかける」「マニュアル通りではなくプラスアルファの提案をする」「一人一人がザ・ルイガンズ」という考えが、スタッフの方全員に根付いているのだなと感じました。

    短い期間でしたが、ザ・ルイガンズが多くの方に愛されている理由を知ることができました。貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

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    M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)

    今回のザ・ルイガンズ様でのインターンシップでは、午前中に客室、午後にはロビーでのお客様のご案内を経験させていただきました。

    ホテルでのインターンシップは昨年、経験したホテルニューオータニ博多様に続き2回目(*)で、お客様のご案内業務についてはある程度、学んでいましたが、客室清掃は初めての体験でした。次のお客様のためにお部屋を整え、そして午後にチェックインされたお客様をそのお部屋にご案内するという一連の流れを体験することで、改めてホテル内での業務の連携というものを肌で学ぶことができました。

    短い期間でしたが、部署を超えたスタッフの方同士の仲の良さに驚き、この雰囲気がザ・ルイガンズの温かな雰囲気を作り出しているのだと思いました。毎日、行く度にどんどん好きになっていき、スタッフの皆さんと会うたびにさらに素敵なホテルだと思いました。一番、心に残っているのが、客室担当の魚留マネージャーがおっしゃった「ホテルの建物はただの箱です。そこで働くスタッフによってホテルができていきます」というお言葉です。まさにその通りだと思いました。お客様はそのホテルの持つ雰囲気を求めて宿泊してくださるのだと思うと、なおさら自分自身もそのホテルを好きになりたいし、お客様にもっと好きになっていただきたい、そう考えるようになりました。

    ホテルの仕事だけでなく、ホテルで働くとはどういうことかも教えていただきました。ご指導いただいたすべての方に感謝しています。将来、ぜひここで働きたいと強く思った1週間でした。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/444
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    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)

    ザ・ルイガンズ様でのインターンシップに参加して、「仕事」をする上での大事なことをたくさん学ばせていただきました。

    午前中は客室清掃を行い、午後からはエントランスに立ち、ベルとして働いたり、お客様のアテンドを行ったりしました。お客様をお迎えする一連の流れを学び、スタッフの方々がどのようにおもてなしされるのかを近くで見ることができ、とても貴重な経験をしました。

    私のなかで強く印象に残っていることが二つあります。一つ目は客室清掃でのスタッフの方々のお客様に対する「おもてなしの心」です。朝礼の際、すべてのお客様に同じサービスを提供できるように、スタッフの方同士が徹底して細部までの気配りを行っておられました。リーダーである佐野様は「客室清掃の魅力はお客様がまた来たくなる部屋づくりである」とおっしゃいました。客室清掃はシーツを交換したり、ごみを片付けたりするため、意外と力仕事であることに気づきました。しかし、スタッフの皆様は一切の妥協をせず、取り組まれていました。「お客様に喜んでいただきたい」、「お客様が想像されている以上のサービスを提供したい」というお客様に対する愛を強く感じました。

    インターンシップ_180227_0053.jpg二つ目はフロントデスクのスタッフの方々についてです。様々な職種から転職してこられた方が多く、元美容師の方、アパレル業界で働かれていた方、航空会社に勤務されていた方などがいらっしゃいました。そのため、お客様のアテンドの際もお客様にあわせてご自分の持つ知識や情報を提供されている姿を見て、「接客サービス」という概念を形としてみることができた瞬間だと感じ、自分もこのようなサービスを提供できる人になりたいと強く思うようになりました。スタッフの方は「情報は待っていても来ないものだから、取りに行く必要がある。また自分が受けた情報を仲間と共有することで、さらに良いサービスが提供できる」とおっしゃっていました。

    ザ・ルイガンズのスタッフの方々は皆さん、ご自分のお仕事に誇りをお持ちで、「仕事にやりがいを感じ、いつも楽しく働いている」とおっしゃっていました。実際に私自身、とても楽しく働くことができました。これはスタッフの方々が同じ目標、到達点を目指すなかで、良好な関係を築いておられるからこそだと感じました。お客様やスタッフの方を含め周りの方々への気配り不足や社会人としての言葉遣いなど、自分の力不足を実感しましたが、接客業が好きであることに確信を持つことができました。ここで得た教訓をこれからの大学生活や就職活動などに活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
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    Welcome to the Luigans Spa & Resort !

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    2018年
    04月12日

    グローバルキャリア発見の旅27 フルラジャパン 倉田浩美社長

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    Hiromi Kurata_official photo (1).jpg世界とつながる様々なお仕事で活躍されている方にお話を伺う「グローバルキャリア発見の旅」、今回はフルラジャパンの倉田浩美代表取締役社長にインタビューします。1927年にイタリアのボローニャで創業したフルラ(FURLA)はレザーグッズを中心としたイタリアン・ブランドで、2016年度には世界市場で24%のシェアを占めています。倉田社長にはたいへんお忙しいなか(*)、昨年11月に国際キャリア学部1年生を対象に特別講義をいただいたほか、明後日には国際キャリア学科3年生と1年生を対象に再び特別講義をいただく予定です。

    *今回のインタビューをお受けいただいたのもドイツのミュンヘンへのご出張の最中でした。

    Q:フルラジャパンの社長として大活躍されています。これまでのご経歴と現在のお仕事に就いてお教えください。

    福岡女学院大学を卒業した後、OLを経て、アメリカへ留学しました。1992年にセントラルワシントン大学を卒業して、コンサルティングファームのプライスウォーターハウスクーパーズ(PwC)に就職し、小売業のコンサルティングやマーケットリサーチなどの経験を積みました。その後、帰国してギャップ・ジャパンに入社し、財務企画やマーケットリサーチ、戦略企画などを担当、2002年にはコーチ・ジャパンに移り、財務関連の分析を担当した後、マーケットリサーチ担当も兼任しました。2004年にはコーチ・ジャパンでカスタマー・リレーションシップ・マネージメントも兼任し、マーケティング担当ヴァイスプレジデントに就任しました。その後、マーケティング部の統括責任者となり、ウェブやマーケティング担当シニアヴァイスプレジデントを務めました。フルラジャパンに移ったのは、2014年9月で、現在は代表取締役社長を務めています。

    Q:グローバルに事業展開している企業において、どのような人材が求められるのでしょうか。倉田社長のお考えをお聞かせください。

    自己実現・成長に対する強い気持ち、ポジティブさ、好奇心、素直であることが大切だと思います。英語など外国語のスキルもさらにキャリアの可能性を広げます。

    Q:昨年秋には本学科で特別講義をしていただきました。パワフルな中にもとても温かなお人柄を感じる90分で、「人生が変わった講義でした」と感想を書いた学生もいました。倉田社長より、大学生、高校生に応援メッセージをお願いします。

    自分の可能性を信じて、夢に向かってください。自分の限界を決めるのはは周りではなく、あなた自身です。失敗があるからこそ、成長へつながり、それがさらなる自信を生みます。自分が楽しいと思うこと、ワクワクすることを突き進んでいけば、道は必ず開きます!

    昨年11月の倉田社長による特別講義、一番下は特別講義の司会進行を務めた国際キャリア学科一期生のK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)、この春、入学以来、目指していたフルラジャパンへ入社しました!

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    2018年
    04月10日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ⑦:株式会社ドーワテクノスでのインターンシップ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    昨年度後期の国際キャリア学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、今年2月から3月にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました。このうち北九州市に本社を置く商社、株式会社ドーワテクノス様でのインターンシップには、昨年8月の国際ビジネス・フィールドワーク(*)で北九州の製造業企業や貿易会社を訪問して強い関心を持ったY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)とY.Nさん(山口県立長府高等学校出身)が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/511

    ふたりは貿易実務や営業など、商社の業務について学ぶとともに、社員の方の営業に同行し、また同社の取引先である安川電機の行橋工場や臼田産業の産業用電気機器の梱包現場、門菱港運の保税倉庫、輸出貨物が積み出される太刀浦コンテナターミナルなどを訪問し、同社の取扱製品が製造され、梱包され、輸出されるまでのプロセスをその現場で学ぶなど、充実したインターンシップを経験し、日本経済の根幹を支える製造業、貿易業への関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきました小野社長はじめドーワテクノスの皆様、本当にありがとうございました。

    ドーワテクノスの小野社長にご指導いただくY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)とY.Nさん(山口県立長府高等学校出身)

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    門菱港運の保税倉庫での研修

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    安川電機の行橋工場での研修

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    臼田産業の製品輸出梱包の現場での研修

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    Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    株式会社ドーワテクノス様のインターンシップの運営は今年4月に入社される予定の先輩方が企画されました。昨年夏から検討を始め、何度も見直して、企画・運営してくださったということで、内容はとても濃く、学びが多い1週間となりました。年齢が近いこともあり、内定者の方々には就職活動のご経験やドーワテクノス様を志望された理由など、他のインターンシップではなかなか聞けないようなお話も気軽に聞くことができ、本当に良かったです。

    特に印象に残っているプログラムは営業同行です。機械営業部の社員の方の実際の営業に同行し、お客様に提案を行われる様子を見学させていただきました。お客様に事前にメールを送るだけでなく、営業の際は印刷して書面としても用意することで、お客様がメールを確認されていなかった際のリスクを回避することや、取引先の方との距離をどのようにして縮めていくのか、 提案に対して反対のご意見が出た際の対処方法など、多くのことを学ぶことができました。どの企業で働いたとしても、今回、学んだことは自分のためになるものだったと思います。また、営業活動を通して売り上げをあげるだけでなく、どのようにして取引先企業の作業効率をあげて、その発展につなげていくのかをお客様と一緒になって考えられていたことに非常に感動しました。ドーワテクノスの特徴として「アイデアを売る」ということは理解していましたが、営業に同行させていただき、「アイデアを売ること+α」の考えを知ることができました。

    1週間を通して実際に専門商社の役割や海外営業の仕組みを多く学び、非常に有意義な研修となりました。今回、このインターンシップを企画してくださったドーワテクノスの内定者の方々や人事部の方々、そして小野社長や営業同行でご指導いただいた機械営業部の方をはじめ、ご指導いただいた皆様に心からの感謝を申し上げたいです。
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    Y.Nさん(山口県立長府高等学校出身)

    株式会社ドーワテクノス様でのインターンシップに参加させていただきました。最初に本社で小野社長と人事部の黒田様から同社の経営理念や業務内容、取扱商品についてご説明いただいたのに続いて、営業ロールプレイング、貿易実務ロールプレイング、安川電機様をはじめとする取引先への営業の同行や工場・施設見学、ビジネスマナー講座と、非常に濃いプログラムを組んでいただきました。

    初日はとても緊張しましたが、人事部の黒田様や同社に内定された方々に本当に温かく接していただき、次第に慣れてきて、会社に行って人事部の皆さんに会うのが楽しみになったくらいです。営業同行の際も先輩社員の方々に優しくご指導いただきました。プログラムのなかで私が最もよかったと思えたのは貿易実務のロールプレイングです。貿易取引の細かいところまで、初めにその流れを劇形式で見せていただきました。その後にインターン生が練習して同じようなロールプレイをし、社員の皆さんに講評していただきました。

    初日の企業紹介の中で、小野社長からは「社員にとって一番大切なことは、いかに楽しさをもって仕事ができるかである」というお話がありました。まさにドーワテクノス様では小野社長をはじめ社員の方々がいつも笑顔で、仕事を楽しみに変えてられている様子が感じ取れました。異なった価値観を受け入れ、理解することができれば、明らかに仕事に対する意識も変わり、人生もいい方向に向かうだろうと感じました。お忙しいなか、ご指導いただき、本当にありがとうございました。
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    Y.IさんとY.Nさんが研修を受けたドーワテクノスと北九州の工業地帯

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    2018年
    04月07日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ⑥:株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)でのインターンシップⅡ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、ないしは支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    昨年度後期の学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、今年2月に旅行・観光、航空、貿易業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました(*)。このうち株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップには、H.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)、Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)、H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)、C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)、K.Mさん(八女学院高等学校出身)、C.Tさん(海星高等学校出身)の6名が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604

    6人は社員の方々にご指導いただきながら企業や官公庁などを顧客とする法人団体業務を中心に旅行業務を体験するとともに、学生向けの海外旅行商品を企画し、社員の方々の前で発表するなど、充実したインターンシップを経験し、旅行業界に対する関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきましたエイチ・アイ・エスの皆様、本当にありがとうございました。以下では、前回に続き、Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)、C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)、K.Mさん(八女学院高等学校出身)の感想をご紹介します。

    社員の方にご指導いただきながら旅行商品を企画する6名

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    Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップを通して、まず第一に自分の成長につなげられたと実感しています。今回のインターンシップは、私が第一志望としている「旅行業」という職種の業務を体験できるため、参加する前から実際にはどのような業務が行われているのか、社内の雰囲気はどうかなど、多大な関心をもって臨みました。
     
    内容としては、企業・団体のお客様を対象とする法人団体業務や個人のお客様を対象とする店舗販売での業務体験、学生向けのスタディツアーの企画と発表、そして社員の方からのご説明と質疑応答など盛りだくさんでした。最初に私たちの研修の受け入れをご担当いただいた山口さんからエイチ・アイ・エスが掲げている経営理念をお聞きしました。同社は旅行業務だけでなく、世界の貧困、教育、医療等の問題の解決にも携わっているとのことでした。今まで旅行業というイメージが強かったのですが、多くの社会問題の解決に携わっていることに強い関心を持ちました。また、新入社員の方からベテランの方、海外支店で働いていた経験をお持ちの方など、様々な方から貴重なお話を聞くことができました。

    店舗見学では、企画部の方が企画を考えて提案し、広告担当の方がポスターを作り、店頭販売の方がその良さをお客様に伝えるというように、様々な役割の人たちのつながりでひとつの旅行が完成することを知るとともに、販売している旅行商品をいかに理解し、お客様のニーズに合ったものを提供できるかが重要なのだと学びました。

    様々な部署を見学し、多くの方からお話を聞いた後、実際に業務体験をさせていただきました。お客様のチケットの発券や旅行案内の作成など、どの仕事もひとつひとつが大切で、貴重な体験でした。ある社員の方からは「旅行業は華やかなイメージがあるけれど、実際は地味な仕事が多く、これをいかにできるかが大切だよ」というお言葉をいただきました。確かに、業務を体験してみて地道な作業がお客様に満足いただく「旅行」という商品の提供につながっているのだと実感しました。
     
    このインターンシップで最も努力したことが、旅行企画の作成です。2人1組になり、「東南アジアでの学習」をテーマにしたスタディツアーを予算内で企画するとの課題をいただきました。最終日には社員の方々の前でのプレゼンテーションもあり、それまでに日程や宿泊先、移動手段など様々なことを考えなければなりませんでした。私はH.Kさんとペアになり、カンボジア向けの5日間の企画を作成しました。何度も何度も考え、学習旅行というものについて調べて、理解し、そこから実際の企画を考えるのは想像以上に大変でした。私たちは二人ともカンボジアを訪れたことがあったため、その経験を活かして企画し、予算や移動方法などは社員の方々にご助言いただきながら、完成させることができました。最終日のプレゼンテーションは多くの社員の方の前でとても緊張しましたが、自信をもって自分たちなりのプレゼンテーションができたのではないかと思います。

    最終日には多くの社員の方々から、今回のプレゼンテーションとインターンシップを通してのフィードバックをいただくことができ、これから働いていく上うえでの考え方や改善すべき点、良かった点やまだ成長できる点など、多くのご意見をいただくことができました。本当に貴重な経験ができました。ありがとうございました。

    社員の方々の前で企画した旅行商品について発表するY.KさんとH.Kさん

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    C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)

    株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップに参加させていただきました。

    今回、私達が主に研修を受けたのは法人団体営業所で、学生向けのスタディツアーの企画、告知・販売のマーケティング、eチケットの発券発行、旅行資料の送付などの業務を体験させていただきました。また、実際に店舗も訪問させていただき、お客様のニーズに合わせたチラシの置き方や見せ方、またポップ作りもさせていただきました。

    学生向けのスタディツアーの企画では、指定された方針に基づいて企画するという課題をいただきました。その方針は、観光旅行でなく、スタディツアー(学びの旅)であることを念頭に企画するというもので、具体的には行程にH.I.S.現地支店での研修を組み込むとともに、訪問先に学生ならではのアイディアを取り入れるということでした。予算的には一人10万円前後を目標に企画するということで、航空賃やホテル代などもそれを考慮しながら企画しました。私たちのペアはタイへのスタディツアーを企画しました。企画のポイントは現地の方との交流をメインにして、タイの家庭へのホームビジットを組みこみました。学生ならではのアイディアを企画化するため、何度も何度も練り直しました。観光旅行ではできないこと、学生が学びたい、参加したいと思えるようなツアーを企画することはとても難しかったです。単に企画するだけでなく、プレゼンテーションの仕方なども練習しました。私はタイに旅行したことがあり、実際に経験したことを話すことで、より説得力が増すのではないかと思い、プレゼンテーションに挑みました。プレゼンテーションのフィードバックでは、良かった点と気になった点を指摘していただきました。良かった点はタイの学生との民族衣装のコラボレーションという企画で、お互いに着付けしあうことで仲が深まり、また衣装に合わせたメイクをするのは良いアイディアというフィードバックをいただきました。経験談も説得力があるという指摘もいただきました。気になった点としては言葉遣いの誤りなどをご指摘いただき、回数を重ねなれていくことが大切というアドバイスをいただきました。

    今回のインターンシップでは、会社の雰囲気を感じ、社員さんの仲の良さを実感しました。旅行業界の業務、特に法人団体営業の企画や営業など、B to Bの業務に携わってみたいという思いを強くするともに、将来の夢として海外で働くという夢もH.I.S.様で叶えられるのではないかと思いました。今回のインターンシップでの経験を活かして、就職活動に臨みたいと思います。

    K.Mさん(八女学院高等学校出身)

    時期が時期という事もあり、今回のインターンシップは内容の濃いものとなりました。

    株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様の創業のお話から旅行業界のこと、就職活動や面接対策など、得たものがとても多く、今後の就職活動に活かしていきたいと思います。社員の方々による講話では、同じ業界最大手のJTBとの違いについて教えていただきました。それはH.I.S.の強みでもあり、また弱いところでもあるそうです。JTBは歴史が長いこともあり、お年寄りからも認知されていて、企業や学校の信頼が厚いため、修学旅行の依頼が多いようです。それに対し、H.I.S.は比較的若い層をターゲットとしており、海外拠点が他の旅行会社に比べて多いという強みがあり、若手社員が多いため、新しい挑戦をし続ける社風があり、若手にもどんどん提案や挑戦をさせてくれると、社員の方々は活き活きとした表情で話されていました。日々、進化し続けている企業という印象を抱きました。

    仕事内容も部署によって異なっていました。法人営業では、出張されるお客様に対して航空券やホテルなどを手配しますが、翌日の予約を頼まれることもあり、時間との戦いである一方、間違いがないように複数の社員で確認するなど、慎重に対応されているそうです。メールか電話での対応では、優しさを込めて温かさを出すべく、言葉選びに気を配られているようです。

    東南アジアのスタディツアーのプレゼンテーションでは多くの社員さんから様々なアドバイスをしていただきました。企画書に関しては細かな規定もあり、お客様が見やすく、伝わる内容にしなければなりません。発表の際にも、体験談を用いると説得力があり、雑談から入ると本題に入りやすいとのことでした。また、正しい言葉遣いについても教えて頂き、改善点を多く見つけることができました。

    H.I.S.の社員の皆さんは本当に優しく、明るく、面白い人が多く、このような職場で働きたいと思わせる程、魅力が詰まっていました。就職活動では、今回、ご指導いただいた社員の方々のような元気、笑顔、挨拶、熱意、明るさを心掛けて取り組みます。本当にありがとうございました。

    旅行商品を企画するK.MさんとC.Nさん

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    もっと世界を楽しもう! ご指導いただいたH.I.S.の皆様とインターン生

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    2018年
    04月05日

    海ノ中道 のホテル、ザ・ルイガンズで新入生オリエンテーションを開催しました!

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    国際キャリア学科(ICD)では、新入生のための学外オリエンテーションを4月5日に海ノ中道 のホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートで行いました。

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    IMG_5329.JPGオリエンテーションでは南川先生の開会挨拶に続いて、はじめに総合司会の大任も果たした3年生のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)による米国のテネシー大学マーティン校への長期留学体験の報告、2年生のM.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)による「福岡県グローバルウィング事業」でのミャンマーとマレーシアでの研修の報告、同じく2年生のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)による「福岡県グローバルステージ事業」での米国・ハワイ州での研修の報告など、身近な先輩の海外体験の紹介が行われました。

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    続いて、ソウルでの客室乗務員研修でお世話になっているアシアナ航空の横山誠様、西日本国際ビジネスフォーラムやイタリアでのインターンシップでお世話になっているディサント株式会社の吉村友見様とイタリアのベネチア大学大学院から同社にインターン生として派遣されているモニカ・シーミ様、「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」でお世話になっている国連人間居住計画(ハビタット)の星野幸代様など、国際的な業務で活躍されている先生方による講義が行われました。

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    ご講義いただいた外部講師の先生方:左から国連人間居住計画の星野幸代様、ベネチア大学大学院のモニカ・シーミ様、ディサント株式会社の吉村友見様、アシアナ航空の横山誠様
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       真剣な表情で講義に聴き入る新入生
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    講義の合間のリラックスタイム
     
    IMG_5398.JPG講義の後は、外部講師の先生方や学科の先輩、英語関連科目を担当しているオーガスト・マッキネス先生(米国出身)、トロイ・ドゥーセット先生(カナダ出身)を含む学科教員と昼食をとりながら親睦を深めました。そして、ホテル内のチャペルに会場を移し、LOVE FMでDJをされているアンナ様からご自身のご経験を踏まえた強く胸に響く応援メッセージをいただき、学科のテーマソングともいえるキャロル・キングの「You've Got a Friend」を全員で歌いました。

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    みんなすっかり仲良くなりました!
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    IMG_5411.JPGDJ アンナさんから心に残る応援メッセージをいただきました!
     
    暖かい春の日差しに恵まれたこの日は改まった服装に身を包んだ新入生たちが大学生として、自立したladyとして、そして世界を目指す女性として、歩き始める記念すべき一日となりました。なお、今回のオリエンテーションでは2年生、3年生の先輩9人が企画、運営、司会進行で大活躍しました。次回からは、この日、お招きした講師の先生方からいただいた応援メッセージを数回に渡ってお伝えします。どうぞお楽しみに!
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