• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人間関係学部
    4. 子ども発達学科
    5. 子ども発達学科Today一覧

    学部・大学院

    • oc2018
    • oc2018
    • oc2018
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 夢ナビMix
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 子ども発達学科Today 一覧

    2017年
    08月04日

    子ども発達学科の教員が本を出版しました

    「学童保育って、どんなところ?」。本書は、子どもたち自らの声で、その答えが語られています。子どもたちは学童保育の遊びと生活を通して、喜びやくやしさ、憧れや誇りなど様々な感情を経験しています。そんな学童保育での生き生きとした子どもたちの姿が紹介されている本です。
     
    楠凡之・岡花祈一郎・特定非営利活動法人学童保育協会編
    『遊びをつくる、生活をつくる。』かもがわ出版

    170804-01.jpg

    2017年
    07月06日

    エプロン販売

     1年生の「子ども学概論」の講義では、子ども発達学科での学びの基礎として、「子ども学」という考え方と、子どもを理解するために様々な知識や視点を学んでいます。
     講義の中では世界の子どもたちについて学ぶ機会があります。カンボジアについて国際キャリア学部国際キャリア学科 南川啓一教授からのご講話をいただき、その後、カンボジアの子どもたちが作ってくれたエプロンを購入しました。エプロンはこれから先、幼稚園や保育所などの実習で着用します。

    P1040472.JPG
     
     まずは、南川教授からカンボジアの情勢や子どもたちの生活の実際についてお話を伺います。カンボジアの歴史や現在の子どもたちの生活についてお話を伺い、学生たちは様々な感想を持ったようです。エプロンを作っている子どもたちの様子や笑顔も見ることができうれしく思ったという感想や、南川教授は毎年カンボジアを訪問されていることから、そのお話を伺っている間に自分もカンボジアに行ってボランティアに参加したいという感想を述べていた学生もいました。子ども発達学科の学生がエプロンを買うことで、作ってくれたカンボジアの子どもたちの約三か月分の食料が賄えるそうです。  
     P1040479.JPG
     
     その後は購入したエプロンをみんなで試着しました。一つ一つ子どもたちの手作りなので、少しボタン穴のずれがあったりとしますが、それが逆に暖かさや子どもたちの想いを感じます。 毎年デザインが違うのですが、今年はピンクと黒を中心にしたチェック柄のエプロンです。学生たちは着用しながら「かわいい」「大事にしたい」と笑顔で話していました。
     
     DSC_0681.jpg

      最後に学生の感想からの抜粋です。  
     「子どもたちの想いを大事にしながら実習を頑張りたいです」
     「エプロンを着て心温まります。カンボジアの子どもたちにすごく感謝をしています」
     「自分がすごく恵まれていることを実感した。エプロンを大切に使いたいです」
    作ってくれた子どもたちの笑顔に負けないように、このエプロンを着て実習も笑顔で頑張っていきましょう!!

    2017年
    04月07日

    子ども発達学科2017年度新入生の一泊研修を行いました。

    4月5日(水)から4月6日(木)までヒルトン福岡シーホークにおいて新入生の一泊研修を行いました。
     
     一日目は午後から研修が始まりました。
     最初の研修の高原先生によるワークでは、体を動かし、仲間との出会い、ふれあいを楽しみました。
     
    ワーク1.jpg

    ワーク2.jpg

     
     次の研修では、学生スタッフが学生生活について紹介しました。大学生活について、学科の授業や行事について学生の目線からスライドを用いて説明してくれたため、新入生のみなさんにも身近に感じやすい内容であったと思います。
     また、幼稚園や保育所での実習で行う模擬保育、小学校の実習で行う模擬授業も行われ、数年後には自分たちが同じようなことを子どもの前でするということをより強く意識できたのではないでしょうか。
     
    模擬保育.jpg

    模擬授業.jpg
     
     その後、これからの大学生活についての疑問などを先輩の学生スタッフに質問したり、4年間の目標を考えたりもしました。
     夕食後は学生スタッフが企画したレクリエーションを行い、たいへん盛り上がっていました。一日目の研修を通じて、同じクラスの人はもちろん、それ以外の仲間との仲も深まったのではないでしょうか。
     
     二日目は履修登録に関する説明、時間割の確認を行いました。子ども発達学科では4種類の免許・資格の取得ができます。そのためには、それぞれの免許・資格の取得に必要な授業は何か、4年間でどのように取得していくか、ということを考えて時間割を作る必要があります。入学間もない新入生が一人でこれを考えるのはとても難しいです。そのため、教務委員の先生の説明を聞き、先生や学生スタッフに質問し、確認しながら真剣に考えていました。
     
    履修相談.jpg
     
     この研修を通してできた、これから4年間一緒に学んでいく同じ学科の仲間とのつながりが、今後の大学生活でいっそう強いものとなるでしょう。
      
     
     
     最後に春休み中からこの研修のために、多くの時間をかけて企画、準備を行い、研修をすすめてくれた学生スタッフのみなさん、ありがとうございました。

    スタッフ.jpg

    2017年
    04月01日

    2017年度子ども発達学科教員紹介

    2017年4月、子ども発達学科は新入生125名、編入生3名、新任教員2名を迎えスタートしました。
     
    今年度新たにお迎えした先生方です。
     毛利 泰剛 講師「発達・教育相談の基礎」他
     中尾 泰斗 講師「教育技術論(児童文化財研究)」他
     
    2017年度は、吉田尚史准教授(学科長)、角南良幸教授(学部長)、高原和子教授、猪狩恵美子教授、鹿内信善教授、藤田一郎教授、柳田泰典教授、坂田和子教授、若山 哲准教授、福島さやか准教授、岡花祈一郎講師、稲富憲朗講師、赤間健一講師、原田大樹講師、森谷由美子講師、毛利泰剛講師、安氏洋子講師、中山政弘講師、中尾泰斗講師の19名で学生のみなさんをサポートします。

    2016年
    04月12日

    保育等に関する本の出版

    本学科で音楽関連の授業を担当する安氏講師が執筆に参加した本が出版されました。
    以下は安氏先生からのご紹介です。
     
    【安氏先生からのご紹介】
     
    yasuuji_book.jpg
     






     本書は『基本保育シリーズ』全20巻中の第14巻として刊行されました。「保育の質」を向上するため、教育課程・保育課程及び指導計画の作成にあたって良質な材料を提供することを目的として刊行されました。
    構成は第1講から第10講で教育課程・保育課程の理論や指導計画の作成の方針等を取り上げ、第11講から第15講では実際の指導計画作成のために、保育所  保育指針の発達過程区分に示されたねらいや子どもの姿に対応して、絵本や歌など具体的な内容が多く取り入れられています。現場に立つ保育者が子どもの育ちにより有益な保育を提供できるよう、保育者のあるべき思いや願いなどを丁寧に解説したテキストです。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE