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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2017年
    05月26日

    現代文化学科ブックレット2017年度版

    現代文化学科では2013年度より、学科の魅力や学びの分野などを詳しく解説したブックレット「We ♡ 現代文化」を発行してきました。5冊目となる2017年度版も4月に発行し、1年生の初年次教育の教材として使用しています。学科教員によるコラムや卒業生からのメッセージなど、盛りだくさんの内容に、A5サイズのクリアファイルの付録付きです。

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    6月から始まるミニオープンキャンパスや、8月のオープンキャンパスでは、来場者の皆様にも配布いたします。ぜひお手にとってみてください。
     
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    ▼デジタル版ブックレット(2013年度版)
    http://www.fukujo.ac.jp/university/e-book/gendaibunka/#page=1
     

    2017年
    05月22日

    学科教員の著書が朝日新聞の読書欄で紹介されました。

    5月21日(日)の朝日新聞(朝刊)読書欄に、観光文化論(文化遺産論)などを担当している田中英資准教授の著書『文化遺産はだれのものか :トルコ・アナトリア諸文明の遺物をめぐる所有と保護』(春風社)が紹介されました。山室恭子東京工業大学教授による書評が掲載されています。
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    2017年
    05月20日

    授業紹介「言語芸術基礎1」(大島ゼミ): 古文書に触れる

     言語芸術学科では2年前期のこの授業で、学生たちは各教員の研究領域の紹介やゼミの実際などを学びます。
     写真は、「言語芸術基礎Ⅰ」(大島ゼミ)恒例、古文書解読!の様子です。
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     「言語芸術基礎Ⅰ」(大島ゼミ)では、授業の最後に、この古文書に触れる時を例年持つようにしてきました。
     今年から1冊増えています。これまでのファクシミリ版『ナポリ王ロベルトのモラリゼ聖書』、『ベリー公のいとも豪華なる時祷書』に加えて、ルイス・ペルピニアンの『18のオラショ』。これは複製ではなく、現物です。1594年の印刷物に触れ、そこに記された「豊後の王フランシスコの使節」というラテン語を実際に読んでみる。手袋越しにでも歴史を生き延びてきた史料を目にする体験は、きっと将来大きな宝物になるはずです。

     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    05月12日

    授業紹介:木版画によるDiY実践(その2:刷る)

    先週に続き木版画コースターの制作を進めます。今週は最終段階の印刷の工程に挑戦です。

    まずは印刷の準備から。まず古新聞を敷いて、不要になったクリアファイルを半分にしたものを、セロテープで固定します。身近なものを再利用するだけで、手軽にインクをのせる台の完成です。ここに油性の木版画用インクを出して、ローラーでしっかりのばします。

    慎重にストロークを重ねる学生もいれば、はたまたガーッと音を立てながら荒々しいローラー使いをみせる学生もいたりと、インクの乗せ方ひとつとっても個性が出ます。お互いに作業の様子を見守りながら、手さばきににじみでるそれぞれのキャラクターを楽しんでいました。

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    続いて、いよいよ木版にローラーでインクをのせます。刷りムラが出にくいように動かす方向を変えたりしながら、まんべんなく表面にローラーを転がしていきます。インクがしっかりついたら紙を乗せて試し刷り。竹の皮でできたバレンを、繊維の目にそって動かしながらこすります。


    木版に乗せた紙をおそるおそる剥がしてみると「おおおおおーーー!」と歓声があがります。試し刷りをすると、彫りの足りないところやが確認できるので、ここからまた微調整や彫残し部分を修正していきます。今回は商業的なデザインを模写したので、仕上がりをお伝えする写真は残念ながら割愛……。オープンキャンパス等で展示する予定なので、ぜひお越しください。

    試し刷りに納得できたら、いよいよコルクに印刷します。今度はバレンではなくプレス機の出番かな……と思いきや、またまた古新聞が登場です。床に敷いた新聞紙にコルクをのせて、インクをつけた木片をそっと置きます。その上に更に新聞紙をのせたら、自分の足でギュギュギュと踏みつけて印刷します。人間プレス機とでもいうべき手法です。身近でシンプルな道具を駆使してこそのDiYなのです。とくに新聞紙はマスキングや掃除など万能に使えます。

    紙に印刷した時には感動の出来栄えだったのに、コルクに印刷してみると思ったように絵が写らずに苦戦している学生も多く「どうしてー」とショックを隠せない様子。素材との相性を考えながら、トライ&エラーを繰り返します。うまくできたクラスメイトの例と見比べて、「彫るのが浅かったのかな」「踏むのが足りなかったのかな」「体重が足りなかったのかもね」などなど、友人たちとあれこれおしゃべりしながら、しっかり原因を探って試行錯誤していました。なかには版木の角を使って、コルクにインクを後から重ねて微調整する手法を独自に編み出す学生も。各々が創意工夫をしながら、理想のプリントを目指します。

    ちなみに、このワークショップでは作品の出来不出来や、技術の巧拙にもとづいた評価はしません。DiYは自分で自分を納得させるかどうかの勝負です。自ら課した条件をクリアするために、妥協することなくじっくり挑戦する姿勢を身につけます。

    2017年
    05月01日

    授業紹介:木版画によるDiY実践(その1:なぞる・写す・彫る)

    メディア・コミュニケーション学科には、講義で理論を学ぶだけでなく、作品をつくりながら考える授業もあります。そのうちの1つ、「ワークショップE」のとりくみをご紹介します。

    この授業が行われる「造形実習室」は、さまざまな制作ができる道具や資材が揃う教室です。ふだんの教室で見慣れた学習イスだけでなく、ペイントの跡がついた使い慣らされた大きな作業台や、図工用の背もたれのない四角いイスが並びます。ものづくりが好きな人たち、わくわくするような雰囲気があります。

    さて、この授業のテーマはDiY実践です。木版画による原始的な印刷と複製の技法を身につけて、大量生産されたものをただ消費するのではなく、身近なものを自分でつくりあげることの意義を楽しく学びます。本日の課題は、習作を兼ねた木版画コースター作りです。
     
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    まずはデザインを「なぞる」作業です。トレーシングペーパーにコースターの出来上がりサイズを描き、十字に折り目をつけ中心を決めます。その中心を写したい図案に合わせてみると、缶のデザインの中心がずばり「ここだ!」と分かる点が見つかります。ふだん何気なくのんでいた缶ジュースでも、手に取る人の視点に合わせて文字や絵の位置が巧妙に計算されていることに気づきます。

    ただし表面をなぞるだけどはいえ、缶は曲がっているので簡単ではありません。転がらないように抑えながら、各自持ち方を工夫していました。
     
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    ていねいになぞった後は、ひっくり返したトレーシングペーパーとカーボン紙を版画用のベニヤにのせて「写す」作業です。ここで図案を反転させわすれると、印刷したときに左右があべこべになってしまうので要注意。この段階では図や文字が反転しているし、色が無く線のみで表していることもあり、「彫ったところが白くなるの?あれ、黒くなるんだった?」と多少混乱している様子も。

    出来上がりを黒く表す箇所、白く表す箇所とを区別できるように軽くペンで色をつけ、次はいざ彫刻刀で「彫る」段階へ。小学校時代に使用して以来だと言う学生も多く、久々に見る彫刻刀に「なつかしい~」という声があがりました。改めて、彫刻刀の種類やその特性と安全な使い方を確認したら、さっそく彫り始めます。

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    誰もが一度は小学校の図工の時間で経験しているだけあり、すぐに道具の正しい使い方を思い出して理解し、作業は黙々進みます。ときには隣の人とおしゃべりしてリラックスしたりも。顔をつき合わせての制作では、こうした対話も大切です。

    同じ図を扱っていても、ペンで図案をなぞるのと、彫刻刀で彫るのとでは、まったく感触が異なります。インクで線をひいて考えていたものを、刀で凹凸に変換するとなると、頭で考えていたものと違って苦戦する学生もちらほら。これぞ実体験の学びです。

    本日のワークショップはこれまで。次回はいよいよ印刷に挑戦します。

    2017年
    04月30日

    【ユニークな授業】 4月に入学した1年生の授業が本格化してきました。

    4月に入学した1年生の授業が本格化してきました。今回は現代文化学科独自の取り組みを2つご紹介します。

    まず、現代文化学科に入学した1年生が履修する必修科目として「スタディスキル」があります。大学で学ぶためのスキルを身につけつつ、学科のキーワードである文化の多様性を学ぶことを目的とした初年次演習科目です。授業のイントロダクションとして、第1回、第2回の授業で、現代文化学科で文化を学ぶことについて考えてもらった後、第3回の今回からは、ミニ講義が始まりました。スタディスキルを担当する5人の教員が、それぞれの専門分野から文化の多様性や文化を学ぶ面白さを解説します。
     
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    トップバッターは、中国文化を専門とする高戸總准教授による「美人は得か?-古代中国の場合-」でした。4大美女や3大悪女の事例を紹介しながら、古代中国における「美人」とはどのような女性か、美人であることはどのように考えられていたのか、1年生に考えてもらうというものです。美人を通して、古代中国と現代日本を文化比較することにもつながる内容でした。
     
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    もう一つの科目は「プロジェクト演習」です。こちらは、課題解決型のグループ学習の手法を取り入れた現代文化学科ならではの取り組みです。与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学んでいます。1年生はくじ引きで分かれた12のチームで毎回課される課題に取り組みます。

    前回、12のチームに分かれて最初の課題が与えられました。図に描かれた三角形の数をわかりやすく説明するプレゼンテーションをするというものです。初めてのプレゼンテーションで緊張気味でしたが、どの発表もそれぞれのチームがいかに相手にわかりやすく伝えるか、一生けん命考え、工夫した発表を行いました。
     
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    わかりやすい良いプレゼンテーションを考えてもらうために、1年生自身にも他のチームの発表を評価することも行っています。ほかのチームの工夫を自分のチームの今後のプレゼンテーションに生かしていくことを狙いとしています。こうしたプレゼンテーション課題をこなすなかで、わかりやすく伝える手法が身についていきます。採用面接で自己PRのプレゼンテーションを課す企業も増えています。将来、この授業でプレゼンテーションの場数を踏んだ経験が生きてくることを期待したいです。
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    2017年
    04月28日

    Global Startup Drone MeetFesに文屋先生がパネリストで登壇します

     5月23日開催のGlobal Startup Drone MeetFesに文屋先生がパネリストで登壇します!
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     ドローンはこれからどんな活用がされるのか、大変興味深いですね。
    イベント概要(予定)
    イベント名    Global Startup Drone MeetFes
    日時    平成29年5月23日(火) 10時00分~16時00分
    会場    FUKUOKA growth next 及び旧大名小学校体育館
    (福岡市中央区大名二丁目6番11号)
    主催    福岡市,福岡地域戦略推進協議会(FDC)
    協力    九州通信ネットワーク株式会社 (他は調整中)
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    04月22日

    第五回言語芸術朗読コンテストのお知らせ

     第五回言語芸術朗読コンテストが、8月20日(日)に開催されます。
     第一次審査用のお知らせなど、以下のページでお知らせしております。
     高校生の皆さん、どうぞ挑戦してみてください。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     2017年3月言語芸術学科を卒業した第1期生は、以下のような職場で活躍しています。
      【教育、学習支援業】【教員(中学)】
      【不動産業、物品賃貸業】【サービス業】
      
    【卸売業、小売業】【建設業】
      【金融業、保険業】【広告業】

      【情報通信業】(インターネット付随サービス業)(放送業)(通信業)(映像・音声・文字情報制作業)
     

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    04月20日

    砺波市からやってきたチューリップが咲きました

    6号館の前の渡り廊下横で、チューリップが咲いています。

    このチューリップは、国内有数のチューリップ球根の生産地である、富山県砺波市(となみし)で手に入れたものです。メディア・コミュニケーション学科では、フィールドワークの授業で毎年9月に砺波市を訪問し、現地での方言調査を実施しています。

    地元の伝統的な家屋を宿泊所にした施設に寝泊りし、地元の方にお会いして、その土地の言葉を教えていただき、夕食は郷土料理をご馳走になります。そうした時間を過ごして、違う土地の文化にふれていく授業です。3泊4日と短い時間ですが、学生にとっては印象深い経験のようで、参加した人の中には卒業旅行で砺波を再訪する学生もいます。

    今週からは、調査前の事前授業が始まりました。砺波市の方言はもちろんのこと、土地の文化も学んでいきます。

    今年はどんな出会いがまっているか、楽しみです。

    2017年
    04月17日

    【新入生オリエンテーション】 ハウステンボスで一泊研修を実施しました。

    現代文化学科では、新入生オリエンテーションの一環として、長崎県佐世保市のハウステンボスで宿泊研修を実施しました。
     
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    この研修は、新入生が学科での学びを知り、授業の履修相談や友人を作ることなどを通して、これからの大学生活をスムーズに始められるようにすることが目的です。春休みからこの研修を準備してきた学生スタッフ(2年生)が、ゲームやビンゴ大会といったお楽しみ企画も含めてさまざまなイベントを進行しました。(春休み中の準備の様子はこちらこちらをご覧ください。)
     
    〔制限時間内にできるだけ多くの友人に話しかけ、質問をするゲームの様子〕
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    今年の学科での学びを紹介する企画では、科目履修のポイントを学生スタッフの目線から説明が加わり、1年生の理解度がさらに上がったように感じられました。
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    あいにくの曇り空ではありましたが、学生スタッフから渡された地図を頼りに公園内を散策するスタンプラリーを通して、ハウステンボスで開かれていたチューリップ祭を楽しむだけなく、同じクラスの友人と親睦を深めることができたようです。
     
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    夕食では、フランス料理のフルコースをいただきながら、テーブルマナーも学びました。
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    宿泊先は、昨年同様、さまざまなロボットに歓迎される「変なホテル」です。
     
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    先週からとうとう授業も始まりました。1年生のみなさんも現代文化学科にどんどん馴染んできています。
     
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    2017年
    04月12日

    新入生オリエンテーション

    新入生を迎えて、新2年生、新3年生の学生スタッフと共に学内でオリエンテーションを行いました。
    キャンパス内の桜がちょうど見ごろだったこともあり、カフェでの昼食の予定を変更して、ブルーシートを敷き桜の下で食べました。
    緊張気味だった新入生たちですが、お弁当を食べながらお互いの高校時代の制服の話や、新生活の話題で盛り上がり、距離がぐっと近づいてきた矢先に小雨がぱらついてしまい、お花見はお預けとなってしまいました。
    今回は生憎のお天気となりましたが、キャンパスには桜の他にも木々が沢山ありますので、天気の良い日は屋外でのランチも気持ちが良いものです。

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    午後は「1分間映画祭」と題したワークショップを行いました。グループに分かれipadを用いて1分間の動画を制作するものです。
    まずはテーマを決めます。
    副詞と動詞。各自が浮かんだ言葉を紙に書き、集めた中からくじ引きで2つの言葉をランダムに組合せた言葉がテーマとなります。
    あるグループでは「すぐに・食べる」と思いもよらぬテーマでの作品作りです。
    これだけでも難しいのですが、それ以外にも、・1ミニット・1アングル・1カット・サイレントというルールがあります。
    まだ会って間もない仲間との共同作業ですし、思うようには進みません。
    その中で絵をかく人、ナレーションを考える人(出来上がった動画に音を重ねるのはOK)、画用紙で小道具を作る人、互いに得意分野を持ち寄りながら作品作りに挑戦しました。
    試行錯誤の末できた作品は、体当たりの様子が見られるものや、キラリとアイデアが光るもの、思わず笑いを誘うものなど個性豊かな作品が完成しました。
    最後は上級生の学生スタッフと共に学内を散策しました。
    これからここで大学生活がスタートします!

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    お土産は福岡女学院オリジナルのお菓子
    「エピファニー」

    2017年
    04月11日

    新入生宿泊研修(志賀島)

     先日新入生のための宿泊研修が志賀島国民休暇村で行われました。2泊3日のこの研修では、言語芸術学科の柱である語学力(英語・日本語)、思考力、実践力などが試されるプログラムが、先輩8名によって実施されました。
     名前を覚えるためのゲーム、学科オリジナルのクリアファイルやしおりの作成、履修表の作成、ネットラジオ公開録音、日本/英語小テスト、身体表現を含むゲーム、思考力を問うゲームなどなど、多くのメニューが先輩たちによって次々に紹介されていきました。新入生には、入学してすぐにこのようなハードな研修で、大変な3日間だったでしょうが、これが言語芸術学科のやり方です(戸惑いも見られた初日から、プログラムが進むうちに、一年生の反応にも明らかな変化が見られるようになりました)。
     
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    研修プログラムを作成し、それを臨機応変に対応しながら実施していたこの先輩たちは、言語芸術学科の目指すリーダー像そのものでした。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     2017年3月言語芸術学科を卒業した第1期生は、以下のような職場で活躍しています。
      【教育、学習支援業】【教員(中学)】
      【不動産業、物品賃貸業】【サービス業】
     
    【卸売業、小売業】【建設業】
      【金融業、保険業】【広告業】

      【情報通信業】(インターネット付随サービス業)(放送業)(通信業)(映像・音声・文字情報制作業)
     

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    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
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    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    04月01日

    第25回アジア美術家連盟日本委員会展に学科教員が出展

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    4月6日(木)~11日(火)から福岡アジア美術館企画ギャラリーA・B・C室で開催予定の第25回アジア美術家連盟日本委員会展に、メディア・コミュニケーション学科専任の金藤完三郎(雅号:金藤櫂)教員が出品します。今回は、「電力」をテーマにしたF60号の作品を2点制作しました。前年の「FIRE」をイメージした作品に続き、今回の内容もエネルギーを共通テーマにしています。

    この展覧会は、海外で開かれるアジア国際美術展や、アジアシルクロードリンク美術展に向けた出品作品の選考を兼ねています。アジア美術の創造の場として、外国人交流会員の大作を含む自由な形式の作品が集まります。短い会期ですが最終日の4月11日(火)以外は夜8時までご観覧いただけます。ぜひ作品を鑑賞しながら日中の疲れを癒して、心身をリフレッシュしてみてください。

    ■第25回アジア美術家連盟日本委員会展
    場所:福岡アジア美術館 企画ギャラリーA・B・C室
    住所:福岡県福岡市博多区下川端3-1 福岡リバレイン7F TEL092-263-1100
    会期:2017年4月6日(木)〜11日(火)
    開館時間:10時〜20時(最終日11日は19時まで)
    ギャラリートーク:4月6日(木)18:00~19:30、11日(火)17:00~18:30
    入場無料

    2017年
    03月28日

    一期生の旅立ち

    メディア・コミュニケーション学科の第一期生が、先日、卒業の日を迎えました。

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    学科が誕生して今年でちょうど4年。第一期生のみなさんと共に過ごした時間は、そのまま学科の歴史として刻まれており、ともに歩んだ月日は私たち学科スタッフにとってもかけがえのない思い出です。
    今まで、本当にありがとう。
    みなさんの旅立ちとこれからを、いつもいつも応援しています。

    そして、まもなく新入生をお迎えします。新たな時間を共に刻める出会いをとても楽しみに、お待ちしています。

     

    2017年
    03月28日

    第1期生卒業

     2013年に開設された言語芸術学科の第1期生が4年間の過程を経て、卒業しました。
     開設されたばかりの学科でしたから、全ての土台をこの1期生が築いてくれました。
     
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     卒業生は、これから
    【教育、学習支援業】【不動産業、物品賃貸業】【サービス業】
    【金融業、保険業】【広告業】【卸売業、小売業】【建設業】
    【情報通信業】(インターネット付随サービス業)(放送業)(通信業)(映像・音声・文字情報制作業)
     などの分野で活躍する予定です。
     頑張ってください!!
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    03月22日

    【学科のイベント】ハウステンボスで行う一泊研修の下見に行ってきました

    現代文化学科では、毎年4月に新入生オリエンテーションの一環として一泊研修を実施しています。2017年度も長崎県佐世保市にあるハウステンボスで一泊研修を行います。1月末から公募で選ばれた在学生の一泊研修スタッフが準備を進めています(コチラを参照)。先日、ハウステンボスに下見に出かけました。
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    下見では、宿泊する変なホテルから研修を行う会場までの移動ルートを実際に歩いてみたり、研修場所を見せていただいて、これまで考えてきた企画がうまく実施できそうか、確認したりしました。下見の日はあいにくの曇り空でしたが、本番ではすっきり良いお天気になりますように。
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    現代文化学科の教職員・学生スタッフ一同、新入生の皆さんに会える日を楽しみにしています!
     
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    2017年
    03月14日

    サクラサク

    福岡女学院の敷地内では、桜・沈丁花・木瓜・水仙などの花々が満開です。特に、メディア・コミュニケーション学科事務室や教員の研究室がある6号館裏手は自然が豊かです。
     
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    教職員一同、4月に新入生の皆さんとお会いするのを楽しみに待っています。入学後はぜひキャンパスを散策して、どこにどんな花が咲いているか探してみてください。

    2017年
    03月08日

    授業紹介:日本語教育実習フィールドワーク

    ​人文学部の日本語教育実習フィールドワークが、台湾の高雄縣にある協定校、樹人醫護管理專科學校の應用日語科で行われています。メディア・コミュニケーション学科の学生たちも参加しています。台湾の学生たちと一緒に校外へも出かけ、積極的にコミュニケーションを図り、交流しています。写真は、高雄市の近くにある旗津海岸公園を訪れた際の一枚です。

    なお、本教育実習は、国際交流基金の海外日本語教育インターン派遣プログラムに採択され、補助を受けて実施されています。

    2017年
    03月02日

    授業報告:言語芸術フィールドワーク(尾道、大塚国際美術館)

     日曜日の朝、広島での礼拝から始められたフィールドワークはその日の夕方に尾道へ。そこで尾道水道の夕焼けを見ながら食事を頂き、ゆっくり休んで翌日へ備えました。
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    尾道は、文学のまち、映画のまち、坂のまち、そして、猫のまち。
     
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    志賀直哉が『暗夜行路』の構想を練った部屋。部屋の様子は、『暗夜行路』に出てくる描写そのものです。
     
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    映画のロケ地巡りもしました。尾道はまち全体が舞台です。

     翌日は、世界中の名画1,000点余を集めた徳島県鳴門市の大塚国際美術館の一日です。前日に鳴門入りして、四国の食べ物に楽しみつつ、事前授業の成果を活かしました。この美術館の特徴は環境展示です。
     中世の絵画を一気に見ていくことで、当時キリスト教がいかに根付いていたのかが体感できます。写真や文章では絶対に経験できないこの体感が、この美術館で得られるかけがえのない財産。
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    美術館では、iPad miniフォトコンテストのための写真も撮りました。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    02月26日

    大島先生講演報告:映画『沈黙』と殉教の歴史

     言語芸術学科の大島先生が、映画『沈黙』と殉教の歴史 ーー映画を100倍楽しむ方法ーーというテーマで講演されました。
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     言語芸術学科は、映画や文学を教材に、考える力、多面的に捉える力を養うことを教育目的にしていますが、先生の講演は、こんな学科の特徴が散りばめられた素敵な講演でした。
     原作遠藤周作さんの『沈黙』とM.スコセッシ監督の映画『沈黙ーサイレンス』との比較だけでなく、原作の『沈黙』という題名に関する一般的な誤読状況から、「殉教」という言葉に関する歴史、殉教の定義、また、罪と赦しの理解などについて紹介してくださいました。こういったお話を伺っていくと、一見どうしようもないキャラクターであるように思えるキチジローの行為が、全く違った理解で見ることができました。また、遠藤周作さんがわざと歴史を取り違えているように見せ遊んでいる部分などについても、理解を深めることができました。
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     大変内容の濃い2時間の講演でした。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

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