• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ

    学部・大学院

    • 資料請求
    • 地震に関するお知らせ
    • オープンキャンパス2016
    • バス予約
    • バス予約
    • 公式facebook
    • 朗読コンテスト
    • 短歌コンクール
    • 研究室訪問
    • 奨学金・特待生制度について

    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2016年
    07月22日

    第4回言語芸術朗読コンテスト結果を発送いたしました

    このたびは、第4回言語芸術朗読コンテストにご応募いただきありがとうございました。
    今回は170名の高校生のみなさんがご応募くださいました。

    7/21、第1次審査が終了しました。

    7/22に、応募いただいた方へ、審査結果および審査員のコメントを郵送いたしましたので、近日中にお手元に届くと思います。
    どうぞご確認ください。

    なお、8月2日になっても結果が届かない場合は、下記までご連絡ください。
    〒811-1313
    福岡県福岡市南区日佐3丁目42-1
    福岡女学院大学人文学部言語芸術学科
    メールアドレス:fjgengo@gmail.com

    第1次審査通過者の本審査は、8月21日(日)です。
    本年も、アナウンサー吉竹史さん(福岡女学院高校出身)をゲスト審査員としてお迎えする予定です。

    吉竹さん.jpg

    吉竹史さん


     どうぞお楽しみに。
     コンテスト本審査の見学は自由です。どなたでも見学いただけます。

     詳しくは、第四回言語芸術朗読コンテスト概要をご覧ください。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    07月22日

    【「空港研修」の報告】福岡空港でのグランドスタッフ業務の実習を行いました。

    現代文化学科では、エアライン産業、観光産業について体験的に学べるカリキュラムになっています。その目玉のひとつは、福岡空港でグランドスタッフ業務を体験する「空港研修」です。
     
    DSCN0641.JPG
     

    大手航空会社で客室乗務員をされた先生を講師にお迎えしているこの授業では、学内でエアラインビジネスの歴史や最新の動向、そして社会人として求められるビジネスマナー等について学んだうえで、先日、待ちに待った福岡空港での実習が行われました。航空会社様のご協力のもと、普段立ち入ることのできないカウンターに入り、発券業務やアナウンスの体験させていただきました。
     
    DSCN0679.JPG
    IMG_0995B.jpg

    また、航空会社のバックオフィスにお邪魔し、グランドスタッフの業務の舞台裏を垣間見ることもできます。
     
    DSCN0729.JPG

    このように、エアライン業界を志望する学生にとって、「空港研修」は業界の現場を肌で感じる貴重な機会となっています。

    このほかにも春休みに羽田空港周辺の航空会社訓練施設等で研修を実施する「エアライン研修」にも毎年多くの学生が参加しています。

    また、福岡女学院大学では、教育連携を結んだANAエアラインスクールが提供する学内講座の開講も決まりました。エアライン産業を目指す学生にとって、学びの環境がさらに充実してきています。
    DSCN0709.JPG

     

    2016年
    07月17日

    【研修旅行】台湾への研修旅行の準備が進んでいます

    現代文化学科にはアジアや欧米の諸国に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目があります。この授業はただ旅行に出かけるだけではありません。事前授業で出発前に出かける国の歴史や文化、社会について調べて十分に理解を深めたうえで、勉強したことを実地体験を通して確認します。今年度の研修旅行先は、韓国と台湾です。
    それでは、夏休みに台湾に出かける研修旅行(高戸准教授担当「フィールドワーク現代文化(アジアB)」)の事前授業の様子を覗いてみましょう。この台湾への研修旅行では、あらかじめ台湾の歴史を学んだうえで台湾の社会・文化を実地体験することで、東アジアにおける台湾の複雑な立ち位置についての理解を深めます。
     
    IMG_2179.JPG

    今日の事前授業では、台北市の地図を広げ、滞在するホテルと研修で出かける場所の位置関係や、交通手段などを調べました。また、ローカルな食文化事情についてもしっかり確認し、楽しみも増えたようです。
     
    IMG_2178.JPG

    2016年
    07月09日

    【授業紹介:言語芸術ワークショップD】

    【授業紹介:言語芸術ワークショップD】
    reading 6 .jpg
      昨日言語芸術ワークショップDの授業の一環として朗読劇「告白」を行いました。激しい雨のなか、ご来場いただきありがとうございました。またネットでのストリーミング配信も閲覧していただいたようです。感謝します。
      今回は様々な行事と重なって十分なリハーサルが行えず、十分に学生たちの実力が発揮されなかった面もあります。それでもそういう状況に臨機応変に対応して舞台を成功させたと、考えています。
     
    reading 1.jpgreading 5.JPG

     
    reading 3.JPGreading 4.JPG


    reading 2.jpg
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    07月06日

    【学科のイベント】熊本城おもてなし武将隊と連動した様々な企画を実施しました。

    6月から7月2日まで、熊本城おもてなし武将隊の武将の方々と現代文化学科がコラボした企画が続きました。
    〔7月2日の公開講演会の様子〕
    2 July open lec.jpg

    6月8日には、講師に立花家史料館館長植野かおり先生、立花家史料館のスペシャルサポーターも務められている熊本城おもてなし武将隊の立花宗茂様をお招きした公開授業『日本伝統工芸の粋、武具甲冑からみえる歴史と文化-戦国武将からの視点・現代ミュージアムからの視点-』を、2年次必修科目『アカデミック・リテラシー』の特別授業として実施しました。
    〔戦国武将の甲冑について説明中の植野先生と立花様〕
    IMG_3051.JPG 
    6月17日には、熊本城おもてなし武将隊から加藤清正様黒田官兵衛様『戦国武将が語る現代文化』と題した特別講義に参陣されました。二人の武将が田中英資准教授が担当する『観光文化論入門』と『観光文化論(文化遺産論)』を「襲撃」するという形で、様々な形で戦国期と現代とのつながりや変化を、武将の目線で語ってくださいました。 
    〔文化遺産論で熱いトークを繰り広げる加藤様と黒田様〕
    IMG_5505.JPG

    そして7月2日、東京大学史料編纂所教授山本博文先生をお招きした公開講演会『九州大名のプライドと豊臣政権』を開催しました。熊本城おもてなし武将隊からは加藤清正様島津義弘様小西行長様の3武将が出陣されました。まずは、3武将の華麗な演舞から始まり、学生・一般あわせて360名を超える観客のみなさまを非日常のトークの戦場に引き込みます。
    〔華麗な演舞を披露する3武将〕
    13584676_805901862842847_3626380323478370100_o.jpg
    九州制覇まであと一歩というところまで行った島津氏を服従させた豊臣政権が送り込んだ2人の若き武将加藤様と小西様を島津様が迎え撃ち、そこに山本先生の鮮やかな解説が加わる!…という構図なのかと思いきや、加藤様と小西様の痴話げんかを島津様がなだめつつ山本先生の解説を仰ぐといった展開もあれば、3武将の恋バナで盛り上がるといった展開もあり、最初から最後まで目の離せないトークバトルとなりました。
    〔山本先生の解説に聴き入る武将の方々〕
    IMG_3056.JPG 
    さて、これら3つのコラボ企画の録画については立花家史料館のご協力を賜りました。また、演舞やトークバトルの舞台演出には、本学クロコブ所属の学生の皆さんが力を尽くしてくれました。熊本城おもてなし武将隊の方々だけでなく、多くの皆さまのご協力のおかげで、いずれの企画も意義のあるものになりました。誠にありがとうございました。
    最後に、これらの企画の運営は、熊本の観光応援や福岡・熊本の距離を縮める研究をすすめる佐島ゼミ(4年生・3年生)の活動の一環として行いました。資料の準備から来場者の誘導、ゲスト対応、物販など、朝から晩まで頑張りました。
    〔6月17日の公開授業の運営を頑張った佐島ゼミ生〕
    IMG_2172.JPG
    〔7月2日の公開講演会後の物販の様子〕
    IMG_3053.JPG
    〔公開講演会終了後の1枚〕
    IMG_3052.JPG

    ◇参考:それぞれのイベントについて、参陣された武将の方々もその様子を綴られています。以下は、7月2日に参陣された3武将の武録(ブログ)です。
     ・加藤清正様の記事
     ・島津義弘様の記事
     ・小西行長様の記事
     

    2016年
    07月04日

    第四回言語芸術朗読コンテスト1次応募をしめ切りました


     第四回言語芸術朗読コンテスト1次応募を、6月30日にしめ切りました。
     沖縄から大阪に至る広い範囲からの応募をいただき、本年度の応募者数は170名でした。
     ご参加くださりありがとうございます。
     これから一次審査を行い、7月下旬に結果を郵便にて発送予定です。
     発送作業が終わりましたら、言語芸術学科TODAY(このページ)にて発送のお知らせをいたします。

     
    日 時

    2016年 8月 21日(日)

    13:00〜16:00(予定)
    場 所 福岡女学院大学 エリザベス・リー ホール
    〒811-1313 福岡県福岡市南区日佐3丁目42-1  →交通アクセス
    審査員

    吉竹史 フリーアナウンサー、第1回・第2回・第3回審査員

    吉田修作 福岡女学院大学言語芸術学科教授

    民放アナウンサー1名、予定

    NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝経験者
    ほか




    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    07月03日

    【ゼミの学外活動】 田中ゼミの文化遺産フィールドワーク

    田中ゼミ(3年)では、観光文化交流について文化遺産をキーワードに考えています。教科書にしている書籍を輪読しているほか、週末を利用して文化遺産フィールドワークも行なっています。5月14日(土)には歴史文化を観光活性化に結びつける研究をしている佐島ゼミと合同で長崎にでかけました。
     
    IMG_1962.JPG

    まず、到着して中華街でお昼を食べた後、国宝指定の大浦天主堂や昨年『明治日本の産業革命遺産』を構成資産として世界遺産になったグラバー邸を見学しました。
     
    IMG_2003.JPG

    次に向かったのは江戸時代にヨーロッパとの窓口となっていた出島です。現在修復工事が進んでおり、復元された建物は当時の様子を学べる博物館になっています。オランダ商館長の建物は、木造ながらもヨーロッパ風の造りになっており、この出島が当時、異国情緒を感じさせる場所だったことが偲ばれました。
     
    IMG_2014.JPG

    江戸時代から明治にかけて、外国との窓口となっていた長崎の歴史を感じさせる場所を巡ったあと、最後に向かったのは長崎歴史文化博物館でした。この博物館は長崎奉行所立山役所だった場所にあり、奉行所の一部が復元されていることでも知られています。ボランティアガイドの方の説明を聞きながら、長崎の歴史を学びました。自分たちが実際に目にしてきたもの意義を博物館の展示を通してあらためて見つめなおすことで、長崎の異文化交流の歴史についての理解を深められました。
     
    IMG_2026.JPG

    また、5月22日(日)には、九州国立博物館で開催されていた特別展『始皇帝と大兵馬俑』を見学しました。秦の時代から伝わる様々な文化遺産や、始皇帝の墓を守っている兵馬俑の展示から、古代中国を統一した始皇帝の絶大な権力を感じることができたようです。
     
    IMG_2029.JPG

    特別展の見学後は、博物館バックヤードツアーにも参加しました。ボランティアガイドの方から、展示している文化遺産をどのように守っているか(建物の耐震構造や保管庫での保管方法など)、あるいは博物館に持ち込まれる文化遺産をどのように修復が行われているかについての説明を受けました。普段はなかなか見ることができない博物館の裏側を見せていただける貴重な機会となりました。
     
    IMG_2041.JPG
    IMG_2055.JPG

    今後もこうしたフィールドワークを実施する予定であり、後期には泊りがけで日本の世界遺産を見に行くことを計画中です。
     
    ▼現代文化学科facebook
    https://www.facebook.com/fukujogendai

     

    2016年
    07月03日

    学科オリジナルカレンダー7月

    言語芸術学科学生による7月の学科オリジナルカレンダーができました。よろしければご活用ください。

    言語芸術学科カレンダー2016-07.pdf


     

    言語ロゴスポーツ.jpg

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    06月24日

    【イベントの告知】7月2日(土)公開講演会『九州大名のプライドと豊臣政権』のお知らせ

    熊本城おもてなし武将隊と現代文化学科のコラボ企画第3弾は、大学公開講演会です!
    来たる7月2日(土)に東京大学教授の山本博文先生を講師としてお招きします。山本博文先生は、『知恵泉』などのNHK歴史番組でおなじみの、鋭い人間洞察と具体的なことばで歴史を語る魅力的な先生です。『江戸お留守居役の日記』『島津義弘の賭け』『天下人の一級史料』『日耀日の歴史学』などなど、専門の研究書から一般の方に日本史の意義や面白さを伝える本まで数多くの御著書を出版されています。
    相対する熊本城おもてなし武将隊からは加藤清正島津義弘小西行長の3武将が参陣されます。

    九州統一寸前までいった強豪島津氏、その島津義弘を監視するために、秀吉から送り込まれた若きエリート、加藤清正・小西行長。しかし彼らも九州の領主になると、中央の秀吉との距離感が・・・。彼ら400年ぶりに甦った武将たちが思いのたけを語り、山本博文先生が歴史的な意味を解説されるトークバトル。タイムスリップ感満載で、戦国末期の九州のパワーバランスが手に取るように見える2時間半。空前絶後の豪華な顔合わせ、ぜひご期待ください! 

    詳細は以下の通りです。

    大学公開講演会『九州大名のプライドと豊臣政権』

    講師 東京大学史料編纂所教授(文学博士)山本博文先生
    出演 加藤清正/島津義弘/小西行長(熊本城おもてなし武将隊)
    日時 7月2日(土) 開場13時30分 開会14時 閉会16時30分 
    会場 福岡女学院ギール記念講堂
    内容  第1部 熊本城おもてなし武将隊演舞
        第2部 3武将と山本教授の歴史トークショー    

    無料。事前申込み不要です。
    撮影・録画 可能です。
    武将隊グッズ販売あります。
     

    busyo3.jpg

    ※武将による個別のおもてなし(写真撮影対応・交流)はありません。

    主催  福岡女学院大学現代文化学科  
    協力  福岡女学院大学言語芸術学科・クロコブ   
    協賛  公益財団法人立花財団
    後援  福岡市・福岡市教育委員会 春日市教育委員会 
        大野城市教育委員会
    お問い合せ 福岡女学院大学092-575-2971 d_somu@fukuko.ac.jp                 

    2016年
    06月23日

    ゲスト講師授業紹介:ミュージアムの展示を考える

    1年生が受講している「メディアとコミュニケーション」の授業に、ゲスト講師としてNPO法人子ども文化コミュニティの高宮由美子さんをお迎えしました。
     
     
    0615-01.jpg
     
    高宮さんは、毎年夏に福岡アジア美術館で開かれている「絵本ミュージアム」のプロデュースや、福岡市東区にオープンした「なみきスクエア」の企画などを手がけられています。体験談をお話しいただいたあとは、「絵本」をめぐるワークショップを実践。「しあわせな時間」をテーマに、みんなでなつかしい絵本とそれにまつわるエピーソードを思い起こし、互いに語り合いました。
     
    0615-02.jpg

    その上で、絵本をミュージアムで展示するための企画をグループ考案したところ、短時間にもかかわらずユニークな企画がどんどん生まれました。自然の風景を、真っ白なドレスに映し出そうというプロジェクションマッピング、絵本の世界を疑似体験できる街など。いずれも工夫が細部に施されており、高宮さんも「すぐに実現したいくらい!」と、その発想の豊かさに驚かれていました。夏には「絵本ミュージアム」(7月26日〜開催)をみんなで見学にいくのがとても楽しみです。

    「メディア」「コミュニケーション」「デザイン」という3つの視点からものごとを捉えていく本学科では、体験・経験を重視し、社会・他者とつながることの意味や、重要性を実感できる授業に力を入れています。
     

    2016年
    06月19日

    【ユニークな授業】「プロジェクト演習」の授業でディベートがはじまっています。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生全員を対象に、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学んでいます。6月にはいって、ディベートのワークが始まりました。12チームに分かれた1年生がトーナメント形式でディベートに臨んでいます。

    ディベートの論題は、以下のように様々です。

    ・「レジ袋は必要か」     
    ・「救急車は有料化すべきか」
    ・「日本人は働きすぎか」
    ・「死刑廃止について」

    IMG_3018.JPG
    IMG_3015.JPG
     
    肯定側、否定側に分かれて、それぞれの意見をプレゼンし、相手側からの質疑に答えます。試合に参加しない学生もジャッジなどとして参加しています。

    IMG_3020.JPG
    IMG_3022.JPG

    ディベートは、その準備も大変です。昼休みなど空いた時間にチームごとに集まり、根拠として使う資料集めやスライドの準備を進めてきました。ばらばらに集められてできた12のグループが、準備や発表の役割分担などをするなかで、それぞれ一つのチームとしてのまとまりを持つようになってきています。1年生の今後の成長が楽しみです。
     
    ▼現代文化学科facebook
    https://www.facebook.com/fukujogendai

     

    2016年
    06月17日

    第24回アジア美術家連盟日本委員会展に学科教員が出展

    6月16日(木)から福岡アジア美術館企画ギャラリーA・B・C室にて開催中の第24回アジア美術家連盟日本委員会展。本学非常勤講師でメディア・コミュニケーション学科の科目を担当されている國盛麻衣佳教員と、同学科専任の金藤完三郎(雅号:金藤櫂)教員の作品が展示されています。國盛教員は初出品ですが、意欲的な100号程度の大サイズ2点を展示しています。金藤教員はFIREをイメージした新作3点を展示しています。

    この展覧会は、海外でおこなわれる国際展に向けた出品作品の選考を兼ねた作品展です。今年の国際展は中国・広州市ノースアイランドカルチャープロジェクトスペースで開催予定。国内展と銘打ってはいますが、今年の展示では海外からの交流参加作品や映像作品等の新たなジャンルが加わり、例年以上の充実した内容となっています。6月21日(火)までの短い会期ですが、最終日以外は毎夜8時まで観ることができますので、日中の疲れを癒しながらご高覧いただければ幸いです。

    (金藤完三郎)

    ■第24回アジア美術家連盟日本委員会展
    場所:福岡アジア美術館 企画ギャラリーA・B・C室
    住所:福岡県福岡市博多区下川端3-1 福岡リバレイン7F
    会期:2016年6月16日(木)〜21日(火)
    回廊時間:10時〜20時(最終日21日は19時まで)
    入場無料

    2016年
    06月14日

    【イベントの告知】6月17日(金)公開授業第2弾のご案内

    学科facebookにてご案内しておりました公開授業第2弾の期日が迫ってまいりました。今回は「観光文化論入門」と「観光文化論(文化遺産論)」を公開いたします。詳細は以下の通りです。参加を希望される方はご連絡ください。

    『戦国武将が語る現代文化』
    熊本城おもてなし武将隊が田中英資准教授の「文化遺産論」と「観光文化論入門」を襲撃!! 

    月日 2016年6月17日(金) 2時限&3時限
    会場 福岡女学院大学(福岡市南区曰佐3-42-1 駐車場あり)
       エリザベスリー ホール(正門左手前方の建物1階)
    来学武将 加藤清正・黒田官兵衛(熊本城おもてなし武将隊)

    ■「観光文化論(文化遺産論)」~専門教育科目
     2時間目;11:25~12:55(開場11:00) トーク&演舞
    ■「観光文化論入門」~選択必修科目
     3時間目13:45~15:15(開場13:30) 演舞&トーク 

    主催 福岡女学院大学現代文化学科
    協力 福岡女学院大学言語芸術学科・クロコブ
    協賛 公益財団法人立花財団

    武将隊グッズ販売は中止となりました。なにとぞご了承ください。

    busyo4.jpg
    熊本城おもてなし武将隊ロゴminimini.jpg
     

    ※ 空き時間の学生、おうちの方、一般の方の聴講可能です。
     ただし、席は正規履修学生の後方席へのご案内となります。
    ※教室座席数に限りがありますので、座席を確保なさりたい方は事前にお申し込みください。当日席に余裕があればその場で御参加いただけます。
    ※ご来場の際は正門受付に「武将隊授業」に参加する旨をおっしゃってください。
    ※大学カフェや学食をご利用になれますが、12時~13時半はたいへん混み合いますことを御了承ください。なお大学カフェでは10時頃からパンなどを販売しています。
    ※授業中の写真・動画撮影・録音はできません。後日オフィシャル録画をネットに公開します。
    ※出陣武将は授業出演のため、一般聴講の方々のおもてなし(写真撮影対応や個別の交流、花押対応等)は致しかねますのでご了承ください。

    ●聴講御申込み・御問い合わせ/
    「福岡女学院大学現代文化学科・佐島」に御名前と御連絡先(メールアドレスor電話番号)を明記の上お申し込みください。
    メール sajima711@fukujo.ac.jp  ツイッター @sele607 (佐島)

    なお、本企画の準備運営は、熊本の歴史文化を観光に結びつける研究を進めている佐島ゼミの学生が頑張っています。

    熊本行こうよゼミ(福岡女学院大学現代文化学科)
     
    ▼現代文化学科facebook
    https://www.facebook.com/fukujogendai

     

     

     

    2016年
    06月13日

    授業紹介:対人コミュニケーション

    対人コミュニケーションの授業では、ゲストを招いての「公開インタビュー」を毎年行っています。

    今年は、元大分朝日放送アナウンサーで、現在は片付けセミナーや、その人の本質や才能を見つけ出すインタビュー、イベントプロデュースなど多方面で活躍中の、石松多美子さんをお迎えしました。

    最初にこれまでの人生を15分間で語っていただき、その後代表インタビュアー3人からの質問、最後には全員からの質問に答えます。石松さんの学生時代の驚きのエピソードの数々、どんな逆境や挫折も何かに活かそうとするパワー、俯瞰して自分自身を見るまなざし、中国への留学中に経験した常識を変える出来事、そして片付けセミナーを始めた理由とそこに込められた深い想いなど、インタビューからは興味深いエピソードがたくさん引き出されました。受講生のみなさんも、それぞれためになるアドバイスを頂いて大満足の様子でした。

    石松さんからは「学生のみなさん、質問が上手!」と評価していただきました。授業でインタビューについて学び、実践練習を繰り返してきた成果を存分に発揮してくれた学生たちのことを誇らしく思いました。

    石松多美子さん、貴重なお話をありがとうございました。

    (月野直美)

    【学生たちの感想より】
    *すごく将来に対して前向きになれました。自分が最高だと思えるビジョンに向けて、これから頑張っていきたいと思います。

    *私も、「あれがあったから今の私がいるんだよ」と大きくなって言えるような存在になりたいです。今のうちにたくさん経験し、よいことも悪いことも未来に生かしたいです。

    *私自身、石松さんのお話を聞く前までは挫折をすることはマイナスだと感じていました。けれども、石松さんから挫折を何かに生かすことも大切だと教えていただき、挫折をしてもその経験を次のステップに生かしていけば、自分にとって挫折はマイナスではなくプラスになるのだなと考えるようになりました。今回の授業を通して石松さんから多くのことを学ぶことができました。この経験を今後に生かしていければいいなと思います。

    2016年
    06月13日

    【ユニークなゼミ活動】八幡街歩き with九国大地域づくりコース

    五月晴れの日、寄藤(よりふじ)ゼミが、九州国際大学の三輪ゼミと八幡地区を歩きました。
    gen_20160615_01.jpg

    地域連携センター副所長でもある三輪仁教授(地域経済学)のゼミでは、八幡地区について調査研究し、町のにぎわいを作るイベントを通して、実践的な地域づくりに取り組んでいます。
    gen_20160615_02.jpg

    現代文化学科のよりふじ研究室(人文地理学・地域研究)も、地域の歴史や特性にねざした(観光)町づくりや、その課題について、現場で考え、企画を提案する活動を行っています。
    gen_20160615_03.jpg

    両方の学生が、日頃から調査研究している内容を互いに紹介する街歩きゼミ。第一弾は、暑さに負けない濃密な街歩きになりました! 
    gen_20160615_04.jpg

    福岡市博多区の銀天町商店街について研究している寄ゼミ生たち。熱心に質問もして、大きな収穫があったようですね☆
    gen_20160615_05.jpg

    最後は、九州国際大学の素敵な交流スペースで、振り返りの意見交換会を楽しみました。セッティングしてくださった九国大の野村政修副学長に感謝!
    gen_20160615_06.jpg

    次回7月の合同街歩きゼミは福岡市博多区にて開催します。今度は、女学院生が企画し案内する番。みんな気合入れていきますよー!

    2016年
    06月13日

    朗読劇「告白」実施のお知らせ

    言語芸術ワークショップDという授業の一環として「朗読劇〜告白」を行います。
    言語芸術学科の課題の一つである百読のなかから複数の作者による「告白」の場面を選び、映像や音響と合わせて朗読します。今回はこの公演をUsteamで生中継する予定です。
    朗読劇チラシ

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    06月11日

    国際学会をサポート

    メディア・コミュニケーション学科では、福岡で開催されている「国際コミュニケーション学会(ICA)」のMobile Preconference(モバイル・プリコンファレンス)を学科としてサポートしました。

    この会は、福岡市を代表する観光名所の1つである大濠公園の「福岡市美術館」の協力で開催されたものです。緑・文化・歴史あふれる場所に、世界各国から研究者や学生のみなさんが集まり、モバイル・コミュニケーションに関する幅広いトピックについて活発に議論を交わしました。

    会場ではメディア・コミュニケーション学科の在学生もサポート役を果たし、来場された方々と交流。国をこえて広がる学術的なネットワークにふれました。

     

    2016年
    06月10日

    6月25日(土)に高校生むけの授業公開を実施します

    メディア・コミュニケーション学科でふだんの授業を体験できる、高校生むけのイベントを2016年6月25日(土)に実施します。今回は、木版画のワークショップ、サブカルチャーや方言をテーマにした講義など公開。ぜひお気軽に足を運んで、この学科の日常にふれてみてください。応募方法などの詳細は下記のリンクをご参照ください。

    ■「高校生対象」授業公開へのお誘い―メディア・コミュニケーション学科の通常授業を大学生と一緒に受けてみませんか?―
    http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/573

    2016年
    06月06日

    【イベントの告知】6月8日(水)公開授業のご案内

    ブログでは直前のお知らせとなりますが、学科Facebookでお知らせしておりました通り、現代文化学科2年次必修科目の「アカデミックリテラシー」の授業を公開いたします。
    詳細は以下の通りです。参加をご希望の方はご連絡ください。

    『日本伝統工芸の粋、武具甲冑からみえる歴史と文化ー戦国武将からの視点・現代ミュージアムからの視点ー』

    講師 立花家史料館館長植野かおり先生
    出演 立花宗茂(熊本城おもてなし武将隊・立花家史料館スペシャルサポーター)

    日時 2016年6月8日(水)
    開場 15:00
    講義 15:25~16:55 「アカデミックリテラシー」(現代文化学科2年次必修科目)
    会場 福岡女学院大学(福岡市南区曰佐3-42-1 )エリザベスリーホール(正門前方左1階)
    主催 福岡女学院大学現代文化学科
    後援 公益財団法人立花財団


    busyo1.jpg

    ※授業中の写真・動画撮影・録音はできません。
    ※空き時間学生、中高生、保護者の方の聴講も歓迎です。
    ※ 但し座席は正規履修生の後方となります。
    ※事前にお申込いただければお席を確保致します。席に余裕があれば当日御参加いただけます。

    ※ご来場の際は正門受付にて「アカデミックリテラシー」とおっしゃってください。駐車場ございます。
    ※14時以降ヘの御来学をお願い致します。授業までは大学カフェでお待ちいただけます。
    ※出陣武将は授業出演のため、一般聴講の方々のおもてなし(写真撮影対応や個別の交流、花押対応等)はできませんので、ご了承ください。
    ※武将隊グッズ販売あります。

    ●申込み・御問合わせ/
    一般の方は、お名前と連絡先をお知らせください。
    メール/sajima711@fukujo.ac.jp
    ツイッター/@sele607 (佐島)

    なお、本企画の準備運営は、熊本の歴史文化を観光に結びつける研究を進めている佐島ゼミの学生が頑張っています。(このポスターもゼミ生の制作です!)

    熊本行こうよゼミ(福岡女学院大学現代文化学科)
     
    ▼現代文化学科facebook
    https://www.facebook.com/fukujogendai

     

     

     

    2016年
    06月04日

    【ユニークな授業】アクティブラーニングを取り入れた「プロジェクト演習」の授業が本格化してきました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生全員を対象に、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学びます。
     
    IMG_2856.JPG

    先日の課題は、「若い女性と水夫の物語」という話を読んで、そのなかに出てくる登場人物それぞれについてどの程度共感できるか、チーム内での順位づけを集約し、発表するというものです。与えられた時間は4分。順位に正解はありません。そのように順位づけした根拠をどのようにしてわかりやすく聴衆に伝えるかがポイントです。相関図をホワイトボードに描く、スライドで見せるなど視覚的な工夫をするチームが目立ちました。
    IMG_2861.JPG
     
    現代文化学科に入学して2か月が経ちました。これからもディベートや企画書作りなど、さまざまな課題に取り組みつつ、チームワークの愉しさ・難しさを経験的に学んでいきます。すこし先の将来、社会に出て仕事をする際にきっと役立つ経験になるでしょう。
     
    IMG_2859.JPG
     
    ▼現代文化学科facebook
    https://www.facebook.com/fukujogendai
     

     

     

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE