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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2018年
    04月20日

    新入生オリエンテーションで動画制作に挑戦

    心地良い風が木々を揺らし、学内を吹き抜けています。元気な新入生を迎えたキャンパス内がますます賑わってきました。メディア・コミュニケーション学科でも、毎年恒例の新入生オリエンテーションを学内で実施しました。

    今年のワークショップでは、15秒の映像作品制作に挑戦しました。手のひらサイズの素材と、物語のテーマをくじ引きであてて、ストーリーを組み立てます。素材は、小石・木片・空き箱・スポンジなどのありふれたものばかり。それらを主人公にみたてるため、必要であれば目玉だけをつけてもよいルールです。

    機材の使い方を学んでからは、グループ内で互いの知恵を持ち寄って撮影や編集にとりくみます。今回は素材が小さいため、三脚で固定したiPadをくるりと逆さまに持ちかえて、ロ-アングルからの撮影が効果的です。限られた時間のなかで「とにかくやってみよう!」と奮闘する姿が見られました。出来上がった作品は、ファシリテーターをつとめた学生スタッフや、授業を設定した教員たちの予想を打ち破る発想に満ちたものばかりで、よい刺激をもらいました。新入生たちが、学科に新たな風を呼び込んでくれます。
     
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    活躍してくれた学生スタッフも、進行を手伝いながら自分たちが入学した頃を思い返していたようです。新入生の不安と緊張を察して、すっと歩み寄り自身の経験をもとに履修のアドバイスをする姿は本当に頼もしく思いました。上級生からこうしたバトンが自然と渡っていくのは誇らしいことです。

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    新入生・学生スタッフ・教員が集合するピクニック・ランチももりあがりました。今年のランチボックスは、大学にほど近い人気のベーグル屋さんに届けていただいたもの。通常のメニューにはないサービスでしたが、オーナーのご家族が高校音楽科の卒業生というご縁があり、特別に作っていただきました。バラエティ豊かな食材を使った洋風のレシピは、一言では表せないほど美味しかったです。ごちそうさまでした。
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    学科Today編集担当)

    2018年
    04月18日

    新任教員・池田理知子教授のご紹介

    メディア・コミュニケーション学科は、新たに池田理知子教授を迎え、新年度をスタートさせています。

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    池田教授はユーモアがあって、楽しい方です。新任のあいさつでも、「理知子のは屁理屈の理、は知ったかぶりの知、は子供だましの子」と自己紹介し、会場の笑いを誘っていました。
     授業での話をそのまま受け取るのではなく、もっと自分の頭で考えようという深い意味があったのでしょうか。
     「異文化コミュニケーション」や「文化とコミュニケーション」などを担当します。
     
    学科Today編集担当)

    2018年
    03月26日

    台湾での日本語教育実習で得た様々な経験

    先日ご紹介した「台湾・高雄での日本語教育実習フィールドワーク」(詳細はこちら)について、実際に参加したA.Iさんの感想をご紹介します。

    日本語教育実習で樹人醫護管理專科學校に行き、應用日語科の1年生に日本語で動作の進行を表現する方法についての授業をしました。1年生は静かに耳を傾けて、単語を復唱する部分では大きな声で応じてくれるなど、意欲的な姿勢がみられて感動しました。應用日語科のみならず他の学科の授業にも参加し、初級から上級まで幅広い授業を聴くことができました。先生によって授業の仕方も異なるので、とても勉強になりました。
     
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    樹人で滞在した寮

    学生との交流も想い出に残っています。樹人醫護管理專科學校の学生は優しい方が多く、私たちが困っているときはいつも話しかけてくれて、廊下ですれ違うと手をふってあいさつをしてくれました。とくに、應用日語科の5年生は私たちと同じ20歳の学生が多かったので、気軽にことばを交わし、いつも食事に誘ってくれました。先生方も「何か困ったことがあったら言ってください」と、いつも私たちを気にかけてくださり、本当に感謝しております。
     
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    2泊3日のホームステイでは、観光名所に加えて、現地の人しか知らないような場所まで、様々な所に連れていってくださり、食べたことのない料理も紹介していただきました。ホームステイを受け入れてくださった家族の皆様に感謝いたします。またこのような実習があればぜひ参加したいと強く思える、素晴らしい日本語教育実習でした。この経験は一生大事にしたいです。

    2018年
    03月16日

    ありがとう2期生のみなさん

    設立以来引き継がれている本学伝統のキャップとガウンに身を包み、メディア・コミュニケーション学科2期生が卒業の日を迎えました。ギール記念講堂にはチャペルの時間に慣れ親しんだパイプオルガンの音が、旅立ちの日も響きます。この重厚な音色や、ゼミの先生が証書を読み上げる声を聞き、大学生活での色んな思い出が走馬灯のように駆けめぐったことでしょう。みなさんと共にした思い出深いシーンの数々は、教員・スタッフ一同の胸にも刻まれています。
     
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    多くのことを学び、成長することができましたね。自信を持って次の一歩を踏みだしてください。
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    (学科Today 編集担当)

    2018年
    03月08日

    授業紹介:台湾・高雄での日本語教育実習フィールドワーク

    3月初旬から、メディア・コミュニケーション学科の2年生2名が、台湾南部の都市・高雄の樹人醫護管理專科學校應用日語科(樹人医護管理専科学校応用日本語科)での日本語教育実習に参加しています。應用日語科には、日本語教員養成コースを修了した卒業生が、日本語助手として毎年1年間勤務しています。
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    実習の初日は、校長先生にご挨拶をしたり、校内を案内していただいたり、近くの博物館に連れて行っていただいたりしました。
     
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    学校の図書館
     
     
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    奇美博物館

    1週目は、日本語を学ぶ生徒たちと交流して、授業の見学とお手伝いをします。2週目からはいよいよ実習です。暑さに慣れるのにちょっと苦労しています。
    奇美博物館の噴水が涼しさを運んでくれます。
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    2018年
    02月28日

    学生の自主活動(動画)

     学科TODAYアーカイブから:

     最近教育現場では「アクティブラーニング」(詳細は下記参照)という用語が盛んに使われます。これは、ざっくりと要約してしまうと、自分の人生をポジティブにおくる力を養うための、発見学習、問題解決学習、体験学習などを含む学習のことです。日々めまぐるしく変化する現代社会においては、偏った専門的知識だけではどうにもならないのが現状です。自分を見失わずに力強くたくましく生きてゆく力が必要なのです。これからの世の中、こういった能力抜きに、自分の人生を自力で生きて行くことは難しいでしょう。
     言語芸術学科のカリキュラムでは、文学や映画を教材にした授業が数多くあります。こういった授業は、単に内容理解や鑑賞に終わらず、分析力、創造力、実践力などを養ってもらう方向で進められます。カリキュラムは、学生を芸術家にするためのものではなく、言語力、思考力、実践力を徹底的に鍛えるためのものとして機能するよう運営されています(つまり、アクティブラーニングのためのカリキュラムです)。
     とはいえ、学生の実践力を「授業」の中だけでのばすことは時間的に不可能です。ですから、言語芸術学科では、多くの場合、本格的な実践力養成については、「授業外で自分でやってみましょう!」と学生の自主性に任せています。自主性に任せてうまくいくのだろうかと疑問に思われるでしょうが、言語芸術学科では結構うまくいくのです。なぜなら、そういう授業外の活動を積極的にやろうとする学生が集まっているからです。授業外活動は、単位にも成績にも全く関係ありませんが、学生は、時間を見つけてはそう言った活動を自主的にしています。具体的には「映画撮影支援(諸事情で少し頻度が減りましたが)」「ネットラジオ」「言語芸術朗読コンテスト」「朗読ワークショップ」などで、多くの学生が授業外で動いています。
     さて、今回紹介するのは、「クロマキー動画制作」です。クロマキー(Chroma key)というのは、合成画像のことです。青色や緑色の幕の前で撮影し、編集の際に、画像を合成します。
     第1回目のクロマキー動画は、ラジオドラマのために作っていただいた「もの憂げな午後」(もちろん、学生が歌っています)という曲をもとに作られました。
     曲に合わせて、どんなストーリーを創るか、また、そのストーリーをどんな構成で進めるか、衣装、背景、動作、メイクなど細部にわたって考えます。
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    入念に打ち合わせする学生。
     打ち合わせが終わると、撮影の準備。
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    100円ショプで仕入れたものを工夫して。
     約3分の映像に3日かけて撮影。
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    今回は緑色のスクリーンを教室に貼って撮影。

     編集を経て、こんな画像になりました。
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     学生は、別に、歌手になるとか、映像の専門家になるとか、そういうことを主目的にしてこういった活動をしているわけではありません。面白そうだから実際に自分が動いて創作してみる(実はこれが難しいのですが)。その創作過程の中で、構成力や表現力のみならず、コミュニケーションなどの社会常識を身につけていきます。

    アクティブラーニング:
    教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れ た教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、 教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査 学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク 等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。(文部科学省HPより)
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科ネットラジオ局(You Tube音声)

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    02月27日

    授業紹介:「英語発音スキル」

     言語芸術学科では、1年次に「英語発音スキル」という授業があります。正しい英語発音ができるようになるためのクラスです。高校まで、発音を集中して学んだ人がほとんどいないので、言語芸術学科では、アルファベットのABCから発音をあらためて学びます。たとえば、Aはエーではありません、エイです、といった具合にです。
     言語芸術学科では、全員1年次に、基礎的な文法&発音の徹底的な訓練がなされます。
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    CALL教室で、ディクテーションをしたり、ペアで発音練習をしたり、自分の声を録音したりします。
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    授業の教材は、言語芸術学科らしく、「ピーターラビットのおはなし」やマザーグースの歌です。
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    ピーターラビットを使った発音練習などもします。

    言語芸術学科では、海外フィールドワークを選択した学生は、3年次に実際にピーターラビットのふるさと、湖水地方を訪ねます。

    マザーグースやCDやプリントを使って、英語の正しい発音やイントネーションを学習しています。毎週、自分の声を録音して提出すると、先生が一人ひとりの発音を聴いて訂正してくださるので、正しい発音・イントネーションが身につきます。(A.K.さん)
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


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    2018年
    02月24日

    授業紹介:「言語芸術フィールドワークCG・広島」

     例年、フィールドワークの始まりは広島からです。ただ今年は日程の都合で土曜日となりました。日曜礼拝から始めることを目的としてきたのですが、本当にどうにもならない日程に苦しみました。
     広島流川教会での学びから開始。
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     事前授業で私から谷本清先生と救援事業を学んでいた学生たちが、リアルに現場で体験する時間がもてました。今年は特にその現実感が増して感じられたようで、何とも嬉しい限りです。
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     その後、谷本先生の足取りを逆行する形で、縮景園から旧流川教会付近へ。そして平和記念資料館へ。冷たい雨に打たれながら、折り鶴2,000羽の奉納と共に、フランチェスコの平和の祈りを共にして学習です。
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     平和記念資料館では多くの多国籍の方々が居られたことも、学生の学びとなったでしょう。
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     右傾化、保守化、だけでない世界の確かな、そして希望に繋がる動きとうねりを強く感じた一日でした。
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    2018年
    02月22日

    授業紹介:「言語芸術フィールドワークCG」(広島、尾道、鳴門、大阪)

     2月10日から13日にかけて、「言語芸術フィールドワークCG」(広島、尾道、鳴門、大阪)が行われました。
     この授業は、二人の教員の合同授業です。受講者はまず、二人の教員のワークショップCとGを受講し、1)言語芸術作品から見た戦争・平和、2)言語芸術作品から見た尾道、3)キリスト教絵画から見た西洋文化、4)呪文からから見たラテン語・英語および文化について学びます。
     今年のフィールドワークでは、寒さと雨に悩まされた日もありましたが、全員無事に病気もなく終えることができました。帰福後、最後の授業において、各チームの報告もかねて、それぞれの学生がフィールドワーク中にiPad miniで撮影した写真のコンテストが行われました。
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     受講生の意見を参考に、さらに改良を加え、来年に臨みます。お楽しみに。
     

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    2018年
    02月05日

    授業紹介:春の集中講義 メディア・デザイン研修東京

    もうすぐ春休み。長期休暇の間には、通常の授業期間中にはなかなか訪れることができない遠方に出かけ、見学や研修を行うフィールドワークの授業が行われます。
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    デザイン事務所「ACTANT」のみなさんと

    そのひとつである、「フィールドワークC(メディア・デザイン研修)」は、首都圏のメディアやデザインの現場を体験する春の集中講義です。昨年度は、3泊4日の日程で、東京のテレビ局や番組制作会社、デザイン事務所、企業のデザイン部門などを訪問しました。そこでは、普段はなかなかうかがうことができないニュース・キャスターの方のお話や、デザインの過程の奥深さなどにふれ、参加した学生のみなさんにとっては、大きな「出会い」となったようです。以下ではその感想をご紹介します。
     
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    ・今回の研修で、私たちはデザイン事務所「ACTANT」にお邪魔させていただきました。まず、社員の皆さんが仕事のしやすい環境づくりをされており、とても明るくて、よい雰囲気でお仕事ができそうなオフィスでした。さらに、訪問前はデザイン事務所でのお仕事というものはポスターや広告などのビジュアルやもののデザインだけだと思っていたのですが、「ACTANT」では、あらゆる方法で幅広い仕事をされていることに驚きました。私はデザインに興味があったのでいろいろな体験談や貴重なお話を聞けてとてもよい経験になりました。(メディア・コミュニケーン学科2年 K.Kさん。なお、学年は訪問当時のものです。)
     
    ・私は見学にうかがうまでは「ACTANT」のお仕事のテーマである、「サービスをデザインする」とはどういうことなのかよくわかっていませんでした。しかし、実際にお話をうかがってみて、「ユーザーの日常での問題を解決し、より快適に暮らしていくための手段のひとつ」なのではないかと、私なりに解釈しました。また、訪問時に行った「家を考える」というワークショップでは、同じ条件を提示されても、人によって全く異なる考え方があり、それを合わせることで、今までにない新しいアイデアが生まれることを実感しました。今回の研修で学んだことを今後の学生生活に活かしていきます。(2年 K.Sさん)

     
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    ・今回の研修では、東京のテレビ局を訪問し、報道の現場で働いている方々にお話を伺いました。今世の中で起きている全ての事件は、いつ誰の身に起こるかわかりません。そのことを視聴者に伝えることが報道の仕事だというお話をきき、働いていらっしゃる皆さんの熱意に私は感銘を受けました。メディアの仕事に興味がある私にとって、現役の方のお話が聴けたことや現場を見学出来たことは、大変貴重な経験となりました。(2年 Y.Eさん)
     
    ・私たちは、報道記者、キャスターとしてご活躍されている方に、今回お話をおうかがいました。その際、自分の強みとして、逆境に強く、一回沈んだら二倍跳ね上がる粘り強さがある、とおっしゃっていました。私はこの言葉がとても印象に残っています。自分の強みを見つけることで、就職活動にも自信がつくのではないかと思いました。この研修を通して将来について真剣に考えることが出来たと思います。(2年 M.Aさん)

     
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    研修では、ジャンルを超え、さまざまな映像コンテンツを制作されている「日テレ アックスオン」を訪問させていただきました。そこでは、人気番組の制作の裏側や、制作者としての心構えなど貴重なお話をうかがいました。
     
    お話をお伺いする中で、とても刺激を受けたお話が多く、研修中は終始ドキドキが止まりませんでした。今まで漠然と描いていた自分の中でのメディア関係の仕事への考え方や番組の見方が変わりました。番組を作るという仕事の大変さ、やりがいなど普段番組を見ているだけでは気づかなかったことをたくさん学ばせていただきました。全員クリエイター主義というスローガンのもと誰もが映像制作のためにアグレッシブに行動し、熱意を持って仕事をするという考え方に特に魅力を感じました。仕事にやりがいを感じ、自分の強みを生かして自信を持って仕事をしているアックスオンの方々はとても格好よく、輝いていました。今回の訪問で私の中で自分の好きなものは何か、なぜそれが好きなのかなど、もう一度自分の将来について真剣に考えようという気持ちがより強くなりました。実際に番組をつくっている方々のお話を間近でお伺いすることができ、本当に良かったです。このような貴重な経験をさせていただいて学んだことをこれからの自分の就職活動に向けて生かしていきたいと思います。(2年 K.Aさん)
     
    普段見ている番組を、創っている人達を今までは遠い存在のすごい人達だと思っていました。憧れでこういう仕事をしたいと考えていただけの私でしたが、今回お話を伺って番組の見方、就職にむけた知識収集への考え方が変わりました。番組を考えたり創ったりするだけでなく、その後の人生が変わるお仕事だと思いました。誰にでもチャンスはあり、向上心を持てる環境で好きなことをとことんやれることに魅力を感じました。一年後に控えた就職活動で、私は何をするべきであるかを、具体的に考えることもできました。「アックスオン」で伺ったお話で得たことはメディア関係で仕事をしたいと考えていた私にとってとても刺激的でした。間近で色々な体験のお話を伺うだけでもワクワクドキドキした時間を過ごせました。本当にありがとうございました。(2年 Y.Kさん)
     

    東京研修は今年も行われます。

    そして、お忙しい中、わたくしたちの研修に快くご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。(学科Today編集担当)
     

    2018年
    02月01日

    「だれでもダンス、どこでもダンス」

     言語芸術学科では、年間を通して朗読コンテスト、落語会、映画上映会など、様々な文化イベントを開催しています。
     今回はその一つ、ダンスワークショップをご紹介します。
     こころやあたまの柔軟性は、身体の柔軟性とも密接な関係があると私たちは考えています。言語芸術学科では、健全なこころと身体を育むことを目的に、自らの身体を客観的に知り、身体を開放するための様々な活動をカリキュラムに取り入れています。このような取り組みを広く体験していただく目的で、11月に一般向けのワークショップを開催しました。講師には、「遊育(あそいく)計画」(NHKエデュケーショナルとの共同企画)などの活動で教育分野でも定評があり、楽しいダンスづくりで国内外にファンを集めるダンスカンパニー「コンドルズ」のぎたろーさん&香取直登さんをお迎えしました。
     当日は幅広い年齢の参加者が集まり、ダンスは未経験という方もいらっしゃいました。はじめは緊張気味の参加者でしたが、ぎたろーさんと香取さんのコントさながらの絶妙な掛け合いに始終笑い声が絶えず、このワークショップを通して「ダンスの概念が変わった」というご意見もいただきました。
     
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2018年
    01月25日

    【ゼミの活動】世界の料理をつくってみました

    現代文化学科では、2年生の後半の「現代文化基礎演習」からゼミが始まります。異文化理解をテーマとする田中准教授担当の「現代文化基礎演習」では、毎年、教科書にしている新書の内容を分担して要約し、まとめて発表することと並行して、興味のある世界の食文化について調べ、実際に料理を作ってみるという活動を行なってきました。
     
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    今年度の学生たちが作った料理は、以下の通りです。
    ・ラタトゥイユ(フランス)
    ・クラフティ(フランス)
    ・グヤーシュ(ハンガリー)
    ・ライベクーヘン(ドイツ)
    ・チーズフォンデュ(スイス)
    ・アヒージョ(スペイン)
    ・プ―ティーン(カナダ)
    ・プデチゲ(韓国)
    ・魯肉飯(台湾)
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    インターネットなどを通して外国の情報は簡単に手に入るようになってきましたが、現地に行くのは時間もお金もかかります。現地の味を再現することで、食材やスパイスの使い方に異文化を感じることができました。

    2018年
    01月24日

    吉田教授最終講義「日本神話」

     福岡女学院に4年制大学の福岡女学院大学が設置された1990年から28年間勤めてこられた吉田先生の最終講義「日本神話」が行われました。
     学生、卒業生、教職員が受講する中、先生らしい淡々とした、それでいて深い内容の講義でした。
     最後の5年間は言語芸術学科に所属され、学生たちに意義のある学びの時間を提供してくださいました。ありがとうございました。これからも、時々教えに来てください!
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2018年
    01月22日

    ホテル研修 事前授業

    現代文化学科の人気科目の一つに、一流リゾートホテルでの実習を通して、観光ホスピタリティ産業の現場を体験し、業界について知識を深めることを目的とした「ホテル研修」があります。実習前の後期では、事前授業としてホテルや旅行会社など第一線で活躍されている方々をお招きし、観光ホスピタリティ産業についての理解を深めるだけでなく、実習で使う接客マナーや立ち居振る舞いを身につけて、春休みでの実習の準備を行います。
     
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    12月1日に行われた第5回の事前授業では、IHG・ANAホテルズグループジャパンより舩津重利様をお招きして、ホテルの歴史や社会的機能、ホスピタリティ産業などについてご講義いただきました。この研修では、実習で実際にお客様と接することになるため、現場で実際にご活躍の方々からお話を伺うことができるのも貴重な体験です。ホテル研修の受講生は過去最多で熱気のある雰囲気の中、皆真剣に講義を受け、ノートを取っていました。
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    2月にはいよいよ沖縄での実習が始まります。

    2018年
    01月18日

    熊本城おもてなし武将隊による特別授業を実施しました。

    現代文化学科の人気授業のひとつである佐島顕子教授の「日本史A」では、これまでも学生に日本の過去の歴史と現在とのつながりを実感してもらう取り組みが行われてきました(例えばコチラ)。学期末が近づく今週、熊本城おもてなし武将隊を招へいした特別授業が実施され、キリシタン大名の小西行長様、薩摩の島津義弘様、細川家家老松井興長様の三名の武将が福岡女学院に出陣されました。日本史を受講している学生たちは、武将の演舞やトークを通して、熊本城復興状況と熊本観光復興についての理解を深めました。
     
    〔迫力ある演舞に学生たちは引き込まれました〕
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    〔授業後に記念撮影をする受講生と武将のみなさん〕
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    また、授業の後も、学内を歩かれて学生や教職員と積極的に交流してくださいました。小西様や島津様は以前から福岡女学院に来てくださっています。顔見知りになった学生と談笑されるという場面もありました。
    〔昼休みに学生たちと記念撮影〕
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    おもてなし武将隊の皆さんもこの特別授業について、ご自身のブログで紹介してくださっています。
    ・小西行長様~【再び福岡女学院】
    ・島津義弘様~【学舎】 
    ・松井興長様【福岡女学院】 

    なお、この特別授業は、佐島教授のゼミの学生(2年生から4年生)がイベントポスターの製作や武将方のアテンドなど、イベントを支えるスタッフとして活動しました。

    現代文化学科では、今後もこのような特別な形の授業を通して、学生たちの関心や理解を深める取り組みを続けていきます!

    2018年
    01月17日

    授業紹介:日本画家による金箔を使った特別講義

    2017年12月9日、メディア・コミュニケーション学科の専門科目「比較美術表現論」(担当金藤完三郎)で、社会人特別講義が実施されました。この授業では、絵画や彫刻などの美術表現をメディアのひとつとして捉えて、美術による情報の伝達やコミュニケーションを、作品の生まれる時代背景をふまえて考察します。

    特別講師には、第1回損保ジャパン美術賞展FACE2013グランプリ受賞をはじめ、2017年5月に福岡みぞえ画廊で個展をひらくなど、大変ご活躍されている若手日本画家の堤康将氏をお迎えましました。
     
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    特別講義の題名は「日本画における金属箔の重要性-金箔・銀箔・錫箔ほか-」です。狩野派・円山派の作品から現代絵画に至るまでの流れの概説と、金属箔の特殊性と表現方法についてお聞きしました。講義後半で金箔張りの実技指導を受けた際には、特殊な道具を初めて手にした学生たちが、緊張の面持ちで慎重に作業に打ち込む姿が見られました。金箔は繊細で美しいものだというイメージは持っていたものの、実際に手で触れて作業するなかで気づいた魅力もあった様です。学生たちは目を輝かせて取り組んでいました。堤さん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
    (学科Today 編集担当)

    2018年
    01月15日

    授業紹介:【言語芸術ワークショップ・フィールドワークC・G】

    【言語芸術ワークショップ・フィールドワークC・G】
     学外活動前、ほぼ最終段階!
     2月中旬のフィールドワークを控え、後期の講義期間ここまで頑張った平和・文学・映画・西洋美術・ラテン語学習の集大成が今日ここに!
    240分のほとんどが何らかの試験という超々ハードな内容にも関わらず、それも記憶・直感・思考・観察という多くの脳力を必要としつつ、かなりやり遂げました。お見事です。
     写真はそのごく一部。ラテン語をベースとする呪文の数々に関する「闇の魔術に対する防衛術」最終試験です。呪文に対抗できなければなりません。全員見事にクリアしました。
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     写真を楽しそうにご覧いただければありがたいのですが、実際は絵にならない「ラテン語格言講義」も今年から増加しました。その意味で基本文法からではありませんが、ラテン語の様々な語彙だけでなく、歴史・文化・思想、エトセトラ(これもラテン語)を伝える事もできました。
     そうして、しっかりした中身を持ってのフィールドワークを充分に学び、楽しみ、深めるまで、もう少しです。
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局(You Tube音声)

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2018年
    01月15日

    2017年度の卒業研究発表会にむけて

    いよいよ本年度の卒業研究発表会が近づいてきました。夏に実施した構想発表会(当日の様子はこちら)でそれぞれの観点から提示した研究テーマは、はたしてどのように実を結んだのでしょうか。今年度は、メディア・コミュニケーション学科内で所属ゼミをこえて発表セッションを組みました。それぞれのテーマは、

    1. 場所とデザイン
    2. 広告と音楽
    3. インターネット文化
    4. ファン文化と観客論
    5. 「読む」コミュニケーション
    6. ヴィジュアル・デザイン
    7. マスメディアと大衆文化
    8. ファッションとメイク


    の全8種類です。メディア・デザイン・コミュニケーションの三分野がまざりあう各セッションで、多種多様な展示作品や論文にもとづく発表とディスカッションを進めます。4年間の学問の成果を、他学年の学科生や学科外の教職員も自由に参加できるオープンな環境で共有する、学生生活のクライマックスともいえる機会です。当日の様子は後日お伝えいたしますのでお楽しみに!
     
    学科Today編集担当)

    2018年
    01月12日

    制作映画のプレミア上映

    昨年3月に授業として5日間で撮影した短編映画「ある日の食卓」が9月に福岡アジア美術館のホールで開催される福岡インディペンデント映画祭で上映される予定です。脚本も音楽もオリジナルです。プロのかたの助言を受けながら、学生たちだけで制作しています。正式に時間が決まりましたら、またご案内いたしますが、楽しみにお待ちください。
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    2018年
    01月08日

    学生インタビュー:学生がみたマスメディアの現場

    前回前々回とご紹介した集中講義の研修科目「マスメディア・フィールドワーク」では、2日間にわたって新聞社と放送局を訪問します。事前・事後の授業風景はすでにご紹介いたしましたが、はたして訪問先ではどのように現場の方々と接するのでしょうか。今年度の履修生である2年生のI.M.さんに、フィールドワーク当日の様子を詳しく聞かせてもらいました。

    -初日に訪れた新聞社はどんな印象でしたか。
     
    オフィス内を拝見したのですが、訪問した午前中にはフロアにほとんど人がいらっしゃらなかったです。考えてみると取材に出払っているのだろうから、それもそうだなと思いました。人がいなくても、机の上にたくさん積み重なった資料が忙しさを物語っているようでした。

    レクチャーでは、緊急時に現場にいち早くかけつけて取材をする「遊軍記者」と呼ばれるお仕事をしている方から詳しくお話をうかがいました。7月の九州北部豪雨の災害現場のような命の危険を感じる現場でも、現地の状況を多くの方に伝えなければという一心で現場へ赴いているとのことでした。

    現場を目の当たりにした方から当時の状況を直にお聞きすると、迫力のあまり言葉を失ってしまって、準備してきた質問もできなくなってしまうほどでした。その点はとても反省して、学校に戻ってから同じグループの友人たちとも話し合いました。
     
    -それほどに現場の深刻さが伝わってきたのですね。でも、問題点を共有すればしっかり次につなげると思います。翌日の放送局はどうでしたか?
     
    まず、朝のワイド番組を生放送中のテレビ番組スタジオを見学させていただきました。もちろん、携帯の電源も切りましたし、私語も厳禁です。
     
    -本番中ともなると、きっとすごい緊張感でしょう。テレビのスタジオというと、ADさんがバタバタと走り回ってるイメージが浮かびます。
     
    実際にはあまりバタバタとはしていませんでしたが、働いている人は大勢いました。メイクさん、時間を管理している方、ADさん、カメラマンさんなど、役割ごとにさまざまです。上から全体の映像が撮れるクレーンカメラのような、特殊な機材もありました。
     
    -現場で働く方のお話を聞いて、どうでしたか?
     
    「とにかく大変」というお話をさまざまな立場の方から聞きましたが、みなさん「やりがいがある」と口々に言われていて、その印象のほうが強いです。不規則な勤務時間などの条件があっても、やはり魅力的な仕事なのだろうなと確信できたので、現場の方々の話を聞けて本当によかったです。
     
    -I.M.さんはもともと報道関係の進路を志望していたのですか。
     
    そういうことでもないです。もちろん興味はありましたけど、今は学科からどこかに見学に行けるチャンスには、積極的に参加したいと思っています。今回のように内部の奥まで見学して、深くお話をうかがうのは、個人では難しいですよね。他にもいろいろな場面を見てみたいです。好奇心は人一倍強いんです!!

    -そのパワフルさは成果発表会の時にも表れていましたよ。

    いえいえ。新聞作りは編集やデザインなどが得意な友人に任せた部分が多かったので、私は成果発表会で発表する番組の構成や台本作りに専念しました。私たちの班は小学生向けの新聞をつくるというコンセプトは事前に決めていました。あくまでグループごとの発表だから自分の考えだけで走ってしまってはまずいので、まず新聞にあわせた子供向け教育番組のコンセプトを決めてから班のみんなに伝えたところ、賛成してもらえたました。

    発表では、メディアの裏側を暴くような説明をするのではなく、「実はこんな一面があるんだよ」と身近な語り口で紹介しました。働く人のかっこよさを伝えることを最優先して、子供たちの夢や将来のヒントになったらいいなと思いながら、台本を作りました。

    「子供たちにも伝えたい!」という思いが湧くほど、マスメディアの現場で働く人々の姿は輝いていたのでしょう。新聞記者の方に質問できなかった心残りを悔しそうにふりかえる様子から、今回の機会がいかに貴重だったのかが伝わってきました。お話を聞かせてくれてありがとうございました!
    (学科Today 編集担当)
     
     
     

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