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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2016年
    05月24日

    テレビ出演情報:Eテレ「Rの法則」5月26日(木)に二階堂教授登場

    毎週月曜から木曜の夜に放送されているNHK Eテレの教育バラエティ番組「Rの法則」に、メディア・コミュニケーション学科の二階堂整教授が出演します。

    「Rの法則」は、高校生が気になる話題をリサーチして、ランキング形式で紹介する情報番組です。方言研究の専門家である二階堂教授は、「全国女子高校生図鑑 福岡編」と題した企画にて、福岡の方言や、「あーね」などの10代が使う表現について解説するとのことです。放送スケジュールは以下のとおり。

    ■日時:2016年5月26日(木)18:55〜19:25 NHK Eテレにて放送

    ・Rの法則オフィシャルサイト
    http://www.nhk.or.jp/rhousoku/next/160526.html

    2016年
    05月19日

    授業紹介:「言語芸術基礎Ⅰ」図書・歴史探偵

     
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    探偵登場!?
     「言語芸術基礎Ⅰ」(大島担当)の授業風景です。
     大学図書館所蔵の超高級図書の調査をしています。一冊は『ベリー公の美わしき時祷書』、今一冊は『ナポリ王ロベルトのモラリゼ聖書』。もちろん本物ではありません。しかし厳密かつ美しい復刻です。いくらプロジェクターで見せても分からない伝えにくいもの。それが質感、細部に渡る細工、羊皮紙の再現・・・。
     細密画の中に様々な情報があって、そこに歴史的な価値があります。そしてさらにそこから多くの芸術作品に繋がることを学びます。
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    不気味?怖い? そう思っていたら、手袋と虫眼鏡の奪い合い!

    *「言語芸術基礎Ⅰ」は、2年生必修科目で、いわゆる「ゼミ」を決めるための準備をする授業です。言語芸術学科のゼミは以下のように進んでいきます。
    2年次「言語芸術基礎Ⅰ」(前期) 「言語芸術基礎Ⅱ」(後期) 各ゼミ担当者の専門分野の紹介とゼミ決め&卒論執筆に向けての準備
    3年次「言語芸術演習Ⅰ」(前期) 「言語芸術演習Ⅱ」(後期) 卒論執筆(3年次に完成させます)
    4年次「言語芸術研究Ⅰ」(前期) 「言語芸術研究Ⅱ」(後期) 卒論内容を発展させ、それを何らかの形にして発信

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    05月16日

    授業紹介:日本語トレーニング1「福岡女学院学」

     言語芸術学科では、毎年1年生の必修科目「日本語トレーニング」において、自分たちが入学した大学について学ぶ時間が設けられています。多くの大学の学生は、自分が入学した大学のことをよく知らないまま卒業します。それはあまりにもったいない。そのままではおそらく「母校として」のアイデンティティや、卒業してから「母校愛」は育ちにくいと思います。
     自分たちが所属する大学のことをきちんと知って、自信を持って欲しいと思います。
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    エリザベス・リーホールにて

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    05月07日

    熊本支援方言プロジェクト(1)―地元の方の心をときほぐす方言―

     熊本で最初の大きな地震が起きてから5日後の4月19日、弘前学院大学の今村かほる先生から「熊本の被災地を支援するために、方言資料を作成できないだろうか」との打診を二階堂が受けて、このプロジェクトが始まりました。今村先生から基礎資料の提供を受け、二階堂は筑紫日本語研究会・九州方言研究会のメンバーに協力を求め、医療語彙や人体図作成に取り掛かりました。
     まずは震災後1週間をめどに医療関係の資料を作成するべきだとの助言を受け、大急ぎで作業を進めました。メディア・コミュニケーション学科の先生方の手も借りて、なんとか資料掲載にこぎつけたのが4月25日。そういう意味では、皆で作り上げた資料です。その後も多くの研究者の力を借り、一般向け資料や心理ケアを想定した資料の公開を進めています。
     この活動のねらいは3つです。
     1つ目は、外から支援に来た方、特に九州外から来た方が、熊本の地元の方と話す際にその言葉(方言)がわからなかったり、とまどったりしないようにすることです。これは東北大震災での教訓を踏まえたものです。
     2つ目は、誤解をさけることです。熊本は方言はいくつかに分かれますが、それぞれで微妙に食い違う点があります。例えば、「ジゴ」という言い方が熊本にありますが、南部方言では「肛門」の意味に、北部方言では「内臓」の意味に、その中間地帯では「尻」の意味になります。医療の場面を想定すると、重要な情報です。こうした取り違えをさけるべく、資料を作りました。
     最後の3つ目は、方言が持つ魅力を活かすことです。実は、これがもっとも大切なことかもしれません。方言は土地に根差す言葉です。もし遠くからやってきた支援者の方が、かたことでもなんとか方言を話そうと努力をしたら、地元で大変な思いをしている方、特に年配の方の心を解きほぐすことができるのではないかと考えています。
     例えば、自分が外国を旅していて、その国の言葉に不自由しているとします。そこで、現地の方がふいに日本語で話しかけてくれたらホッとするはずです。外部の方がわずかでも熊本の方言を話すことは、それと同等、あるいはそれ以上の効果があるのではないかと思います。方言はその土地の生活とつながっているだけに、話す人々にもつながりを生み出します。
     我々は、日頃の方言調査でお世話になった方々を思い出しながら、少しでも恩返しになれば、少しでもお役にたてればと、作業を進めています。ぜひ多くの方に、このプロジェクトを役立てていただけたらと思っています。
    (二階堂整)

    ■熊本支援方言プロジェクト
    http://www.fukujo.ac.jp/university/other/hougenpjt.html

    2016年
    04月30日

    熊本支援方言プロジェクト

    熊本地震被災地域での円滑なコミュニケーションをサポートする「熊本支援方言プロジェクト」がスタートしました。

    ■熊本支援方言プロジェクト
    http://www.fukujo.ac.jp/university/other/hougenpjt.html

    東日本大震災の医療や救護の現場では、当地の被災者が話す方言を外からやってきた医療従事者などが理解できず、意思疎通がはばまれてしまった事例が数多く報告されました。その経験をふまえて立ち上げられたこのプロジェクトでは、メディア・コミュニケーション学科の二階堂整教授を含む方言研究者が協力して、被災地で想定される方言に関した問題とさまざまな方法でとりくんでいきます。

    さっそく公開された成果のひとつが、トップに掲載した「身体語彙図」です。体のどこに負傷や不調があるのかを方言によるやりとりで的確に共有できるように、被害の大きかった地域で用いられている身体に関するユニークなボキャブラリーを集めて、地域・性別ごとにマッピングしています。他にも支援者向けの熊本方言ガイドや、方言分布図なども公開中。いずれの資料も、支援者や被災者がご自身の用途やデバイスにあわせて使い分けられるように、PDFとGIFの両形式でファイルが用意されています。

    メディア・コミュニケーション学科では、今後も熊本地震被災地の医療・カウンセリング・ボランティア活動のコミュニケーションを助けるさまざまな活動を展開する予定です。このとりくみが被災者のみなさまの心と体の回復に少しでも役立つことを願います。

    ※朝日新聞デジタルでも熊本支援方言プロジェクトを紹介していただきました。
    ■熊本の方言、ビンタ→ほお・頭 被災者ケアへ語彙集公開:朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASJ4W5VMRJ4WUCVL01F.html

    2016年
    04月30日

    学科オリジナルカレンダー5月

    言語芸術学科学生による学科オリジナルカレンダー5月ができました。よろしければご活用ください。

    言語芸術学科カレンダー2016-05.pdf

     

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    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    04月26日

    第四回言語芸術朗読コンテストのお知らせ

    2016年度も言語芸術朗読コンテストを開催いたします。
    おかげさまで、今回第4回目となります。
      【第3回 応募数 130名 でした】

     今回も高校生のみなさんのご参加をお待ちしております。

     コンテストの案内チラシは4月15日に発送済みですが、このたび九州熊本地方を中心に発生した地震により、一部郵送できていない高校があります。郵送をご希望でありましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。
    なお、郵送しました内容とオンラインでダウンロードできます内容に変わりはございません。
     

     現在決定している内容は以下の通りです。

    [一次審査]
     応募〆切   
    2016年 6月 30日 (木)
    ■郵 便:30日必着
    ■Eメール:30日17時まで
    →課題送付方法:録音音声をMP3形式音声データで提出してください。MP3データを保存する媒体は問いません(CD-R可)。ただし、カセットテープなどMP3形式以外は審査対象外となります。

    ■送り先〒811-1313
    福岡県福岡市南区日佐3丁目42-1
    福岡女学院大学人文学部言語芸術学科

    [本審査]
    ■日 時   
    2016年 8月 21日(日)
    13:00〜16:00(予定)
    ■場 所    福岡女学院大学 エリザベス・リー ホール
    〒811-1313 福岡県福岡市南区日佐3丁目42-1

    ■審査員
    審査委員長  吉田修作 福岡女学院大学言語芸術学科教授
    審査員     アナウンサー(1名、予定)
                           北方李奈(NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者)
              NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者
    ゲスト審査員 吉竹史(フリーアナウンサー、予定)

     

    ★詳しい内容およびダウンロードにつきましては第四回言語芸術朗読コンテスト概要をご覧ください。 

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    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。           

    2016年
    04月14日

    先輩からのメッセージ ネットラジオ公開録音ライブ映像

     志賀島での宿泊研修で、4年生と3年生の先輩が、 他の先輩からの新入生へのメッセージも紹介しながら、新一年生に学科の説明をしてくれました。
     言語芸術学科に興味のある方は、ぜひ下記You tube動画をご覧ください(公開録音当日は、USTREAMで動画をライブ配信しました)。
     学生の本音が聞けますよ。
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    動画は こちら をクリックしてください。

     54分過ぎからは、「あなたなら"I love you"をどう日本語に翻訳するか?」 というお題について話されています。あらかじめ、新一年生にアンケートをとっておいたので、そこで得られた回答をもとに進められています。ほとんどのみんなが「ほー」と頷いた回答もありました。どうぞお聞きください。

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
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    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    04月11日

    表現ワークショップ@新入生オリエンテーションの様子

    先週に開催されたメディア・コミュニケーション学科の新入生オリエンテーション。そのハイライトとなったグループワークの様子をお伝えいたします。

    この日のワークショップは、新入生全員が自由に選んだ言葉の書いてあるカードをくじのように各グループが2枚引き、異なる言葉のコンビネーションを小道具などを使って短いコントのように仕立てて表現するというものでした。

    引き当てるお題の難易度は運次第。「犬+くだもの」といったシンプルなものから、「1D(イギリスの人気グループ One Directionの略称)+やればできます、頑張ります」といった具体的なのか抽象的なのかよく分からない無理難題まで飛び出します。

    各グループは用意された素材をもとに手を動かしながら、どんな出し物をするのか活発な議論を重ねます。工作力で勝負するグループや、言葉の解釈をひねってフロアをわかせるグループなど、表現方法は実にさまざま。短時間ながらも、知恵をしぼって協働し、成果を広く問いかけるサイクルを経験しました。

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    ちなみに教員チームも「さる+おだんご」というテーマに挑戦しましたが、新入生たちのフレッシュな創造性を前にしてあえなく惨敗……。お互いの想像力を刺激しあいながら、切磋琢磨の心を忘れずに学んでいきましょう。

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    メディア・コミュニケーション学科では、今日の世界をメディア(媒体)とコミュニケーション(情報・内容)の視座から理解し、それを発信するデザインの技法を学ぶことで、社会の要請に応えることを目指します。

    2016年
    04月11日

    【新入生オリエンテーション】 ハウステンボスで一泊研修を実施しました。

    現代文化学科では、新入生オリエンテーションの一環として、長崎県佐世保市のハウステンボスで宿泊研修を実施しました。
     
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    これは、学科での学びを知ること、授業の履修相談友人を作ることなどを通して、これからの大学生活をスムーズに始めることが目的です。春休みからこの研修を準備してきた在学生スタッフ(3年生、2年生)が、ゲームやビンゴ大会といったお楽しみ企画も含めてさまざまなイベントを進行しました。(春休み中の準備の様子はこちらこちらをご覧ください。)
     
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    特に、学科での学びを紹介する企画では、在学生スタッフがエアライン研修、ホテル研修といった学科主催の研修や、学科が提供する資格についてプレゼンテーションを行いました。
     
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    教員からの説明ではなく、学生目線での研修に参加することや資格を取ることの意義について聞くことで、新入生の顔つきも自然と真剣になります。せっせとメモを取っている人が目立ちました。
     
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    また、学生スタッフから渡されたクイズを解きながら公園内を駆けめぐるフォトラリーでは、同じクラスの友人と親睦を深めることができたようです。
     
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    夕食では、フランス料理のフルコースをいただきながら、テーブルマナーも学びました。
     
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    毎年、この一泊研修を通して、同じ新入生同士の横のつながりだけでなく、先輩である在学生スタッフとの縦のつながりも生まれます。そのつながりから、次の一泊研修を担う学生スタッフ募集に手を挙げる人もでてきています。
     
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    4月1日の入学式以降、ほぼ毎日続いた様々なオリエンテーションを通して、新入生の皆さんの大学生活の準備も整いました。今週からいよいよ授業開始です!
     
    ▼現代文化学科facebook
    https://www.facebook.com/fukujogendai
     

     

     

    2016年
    04月10日

    FBSディレクター 特別講義

    新入生オリエンテーションの特別ゲストとして、FBS福岡放送ディレクター羽田野雅裕氏に講演をしていただきました。
     
    羽田野ディレクターは、最近、全国的に話題となった番組「福岡人志」の制作ディレクターです。ダウンタウンの松本人志さんが福岡ローカルで初の「冠番組」をされたことでも大きな注目を集めました。
    番組ができるまでにどのような準備が必要だったのか、苦労した点、工夫した点など、制作秘話もうかがいました。
     
    また、新入生にむけては、「大学でしかできないことがたくさんある。学生時代は何でも積極的に、アグレッシブに行動してください」とエールを送ってくださいました。
    学生のみなさんからは、「何が起こるかわからない状況で自分がどう判断すればよいのか、仕事をすることの大変さを教えていただいて本当によかったです」「やりたいこと、したいことをしている方は輝いてみえました!」「自分も早く夢をみつけていきたいと思った」といった感想が届きました。
    羽田野さん、お忙しい中ありがとうございました。
     
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    メディア・コミュニケーション学科では学科の方針の1つ「生きた知識を学ぶ。フィールドは社会」をテーマに、社会の実際に触れ、活躍される方々と交流する機会を積極的に設けています。
     

     

    2016年
    04月10日

    言語芸術学科 新入生宿泊研修報告

     言語芸術学科は、新入生オリエンテーションの一環として宿泊研修(志賀島国民休暇村)を行っています。
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     本年度は学科が発足して4年目となります。そこで、今回の研修プログラムの計画、進行は(食前のお祈りも含め)すべて上級生である2、3、4年生に依頼しました。そして、見事に3日間研修のプログラム進行をしてくれました。すばらしいです。
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    夜はラジオドラマやネットラジオの紹介もありました。
    ネットラジオでは、先輩が言語芸術学科について学生の視点から説明してくれました。
    この音声や映像は言語芸術学科FACEBOOK や 言語芸術学科ネットラジオ局 で確認できますよ。
     

     1年生は、言語芸術学科が育てようとしている学生像を見たことと思います。

     研修プログラムは、言語芸術学科の教育理念(下参照)に基づいて、言語能力、思考力、実践力を中心に組み立てられていました。
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     言語能力については、漢字と英語の基礎力調査テスト(研修は楽しいだけではありません)
     思考力については、喜びや怒りをテーマにしたオリジナル4字熟語作成、I love youを自分流に翻訳、ジェンガを使った課題など
    (4字熟語やI love you翻訳など、大変面白い案が出ていました。これからが楽しみです。)
     実践力については、とにかく、まず身体を動かすということで先輩の指導のもと演劇やダンスの要素を取り入れた身体表現
     などのメニューがありました。
     また、恒例のオリジナルクリアファイルデザイン考案も。

     1年生の皆さん、入学早々、知らない人との3日間。人によっては、とてもつらい3日間だったかもしれません。しかし、これからの大学生活でも社会に出ても、こういったことが頻繁に起ります。学業だけでなく、生活面でも一歩前進して行きましょう。
     上級生のみなさん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございます。

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
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    2016年
    04月10日

    VOICES OF JOY より: 新入生、ようこそ!


    新入生の皆さん、この度はご入学おめでとうございます。

    4月5日にメディア・コミュニケーション学科の新入生の皆さんへ女学院にようこそいらっしゃいました!という歓迎の気持ちを込めて私達Voices of Joyがささやかなゴスペルコンサートを開かせていただきました。

    3曲ほど披露させていただいたのですが、特にEvery Praiseという曲は裏方として聴いていた私も笑顔になれるような楽しいナンバーでした。

    大きな拍手もいただき、新入生の皆さんにも喜んでいただけたのではないかとは思います。
    これから様々な行事等ありますが、楽しく充実した大学生活になる事を祈っております。
     

    2016年
    04月02日

    新教員・高橋聡太講師のご紹介

    福岡女学院大学のキャンパスも、花の季節を迎えました。
     
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    そして、今年も多くの新入生を迎え、さっそくオリエンテーションが始まっています。
     
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    メディア・コミュニケーション学科では来週、学科独自のオリエンテーションを行います。
    今年は、テレビ局のディレクターをお迎えして、学生時代に学ぶべきことなどをうかがいます。また、ゴスペルコンサートや、ワークショップなど内容盛りだくさんです。
     
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    そしてもう一つ。この春新たに、高橋聡太講師を学科に迎えました。
    専門は近現代文化史、ポピュラー音楽研究です。
    学科には「サウンド表現演習」など音楽をテーマにした授業が多くあり、音楽に関心をもって入学する学生のみなさんも少なくありません。
    学生のみなさんとともに、ますます充実した実践・研究活動が行えるよう、取り組んでまいりたいと思います。

    音楽をテーマにした授業のひとつ、広瀬香美さんの集中講義の様子はこちらをご覧ください。


     

    2016年
    04月01日

    フィールドワークF(シンガポール研修)の下見に行ってきました。

    2016年度、前期集中講義「フィールドワークF」は、シンガポールでの研修を行います。
    ちょうどデザインウィークが行われていて、非常勤講師・藤岡定先生のannolabが参加している光の展示も見ることができました。
     
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    研修では、シンガポールでデザインやメディアの仕事をしていらっしゃる日本の方々にお話を伺ったり、文化が融合するシンガポールでのそれぞれの文化の発信の様子を体感します。(守山惠子)
     
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    2016年
    03月31日

    【新年度の準備②】 一泊研修の準備も大詰めです

    明日はいよいよ入学式です。2016年度の新入生のみなさんを迎える準備も大詰めになってきました。

    現代文化学科では新入生オリエンテーションの一環としてハウステンボスでの一泊研修を実施していますが、先日は一泊研修で行うイベントを企画する学生スタッフ(新3年生、新2年生)がその下見に出かけました。学生スタッフたちは、自分たちが新入生だった頃を思い出しつつ、新入生のみなさんが安心して大学生活のスタートを切れるよう、いろいろなイベントを準備してきました。下見では、泊まるホテルからイベントを行う会場までのルートを確認したり、会場の設備等について、ハウステンボスのスタッフの方たちに質問したりしながら、イベント進行のイメージをつかんだようでした。

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    現代文化学科の教職員・学生スタッフ一同、新入生のみなさんに会えるのを楽しみにしています!
     
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    ▼現代文化学科facebook
    https://www.facebook.com/fukujogendai
     

     

     
     

    2016年
    03月30日

    学科オリジナルカレンダー4月分

    言語芸術学科学生による学科オリジナルカレンダー4月ができました。よろしければご活用ください。

    言語芸術学科カレンダー2016-04.pdf

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
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    言語芸術学科FACEBOOK 

    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局

    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    03月23日

    テキスト:『テーマ・シンキング叢書』刊行のお知らせ

    言語芸術学科では、学科教員がテキスト:『テーマ・シンキング叢書』を出版しています。
    毎年1冊刊行し続け、演劇・小説・英詩・社会学・民俗学・宗教学など多彩な角度から一つのテーマをめぐって、それぞれが論じる。それがテーマシンキングです。
    6冊目となる今回のテーマは「怪」。定年を迎えられた吉田先生の専攻ジャンルにおける妖怪の「怪」です。物凄く面白い文章ばかりですよ。

    このテキストは、1年次の合宿インプロゲームや2年次の「テーマ・シンキング」という授業で使用されます。
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    (写真は、昨年の国内フィールドワーク奄美において、バタフライで泳ぐ吉田先生)

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
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    2016年
    03月19日

    卒業論文紹介: Uedaゼミ

     言語芸術学科では、卒業論文(日本語2万字前後以上、英語1万語前後以上)を3年次に仕上げます。
     Uedaゼミ(小説や映画の研究がゼミテーマです)では、1月に全員の論文が提出されました。
     どれも力作でした。ここにタイトルを紹介いたします。

    ⬜︎ 芥川賞作品の暴力的表現の移り変わりについて
     
    ⬜︎ 朗読表現の考察
     ―朗読コンテストにおける朗読表現を中心に―
     
    ⬜︎ 『こゝろ』における色彩の構造
     
    ⬜︎ 漫画Peanutsのキャラクター登場回数と台詞がないコマ割りについて
     ―年代ごとの特徴と移り変わり―
     
    ⬜︎ Alice’s Adventures in Wonderland『不思議の国のアリス』
     ―アリスが愛される理由とは―
     
    ⬜︎ The Speeches of Abraham Lincoln and Martin Luther King,Jr.
     
    ⬜︎ 小説『チョコレート工場の秘密』の構成と映画との比較
     
    ⬜︎ 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』に見る親子愛とは
     
    ⬜︎ The Little Mermaidが愛され続ける理由について
     
    ⬜︎ミステリー小説における動機の法則

    読んでみたくなるものばかりでは?

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。
     

    2016年
    03月18日

    VOICES OF JOY より: 先輩の皆さん、卒業おめでとう!

    3.15.2016 Hyougen Farewell Party Live.jpg

    3月15日に学内のカフェでフェアウェール・パーティが開催され、メディア・コミュニケーション学科の前身である表現学科の先輩方の旅立ちを見送るべく、私達Voices of Joyが気持ちを込めて賛美させていただきました。

    大勢の先輩に見守られながら歌うというのはなかなかに緊張しましたが、先輩方は皆温かく、アップテンポな曲では、皆さんに盛り上げていただき、歌っていた私達も本当に楽しかったです。最後に、女学院生であれば誰もが馴染み深い ‟いつくしみ深き” で締めくくりました。先輩方と歌えて一緒に学生生活を過ごした日々を思い出し、思わず涙が出そうになりました。

    先輩方の門出を祝うことができ光栄です。これからの先輩方の人生が素晴らしいものになるようVOJ一同祈っています。本当にご卒業おめでとうございます!

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