• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ

    学部・大学院

    • 資料請求
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 公式facebook
    • 公式facebook
    • 公式facebook
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 奨学金・特待生制度について

    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2017年
    03月22日

    【学科のイベント】ハウステンボスで行う一泊研修の下見に行ってきました

    現代文化学科では、毎年4月に新入生オリエンテーションの一環として一泊研修を実施しています。2017年度も長崎県佐世保市にあるハウステンボスで一泊研修を行います。1月末から公募で選ばれた在学生の一泊研修スタッフが準備を進めています(コチラを参照)。先日、ハウステンボスに下見に出かけました。
    IMG_3854.JPG

    下見では、宿泊する変なホテルから研修を行う会場までの移動ルートを実際に歩いてみたり、研修場所を見せていただいて、これまで考えてきた企画がうまく実施できそうか、確認したりしました。下見の日はあいにくの曇り空でしたが、本番ではすっきり良いお天気になりますように。
    IMG_3859.JPG

    現代文化学科の教職員・学生スタッフ一同、新入生の皆さんに会える日を楽しみにしています!
     
    IMG_3855.JPG

    2017年
    03月14日

    サクラサク

    福岡女学院の敷地内では、桜・沈丁花・木瓜・水仙などの花々が満開です。特に、メディア・コミュニケーション学科事務室や教員の研究室がある6号館裏手は自然が豊かです。
     
    hana1.jpg

    hana2.jpg

    教職員一同、4月に新入生の皆さんとお会いするのを楽しみに待っています。入学後はぜひキャンパスを散策して、どこにどんな花が咲いているか探してみてください。

    2017年
    03月08日

    授業紹介:日本語教育実習フィールドワーク

    ​人文学部の日本語教育実習フィールドワークが、台湾の高雄縣にある協定校、樹人醫護管理專科學校の應用日語科で行われています。メディア・コミュニケーション学科の学生たちも参加しています。台湾の学生たちと一緒に校外へも出かけ、積極的にコミュニケーションを図り、交流しています。写真は、高雄市の近くにある旗津海岸公園を訪れた際の一枚です。

    なお、本教育実習は、国際交流基金の海外日本語教育インターン派遣プログラムに採択され、補助を受けて実施されています。

    2017年
    03月02日

    授業報告:言語芸術フィールドワーク(尾道、大塚国際美術館)

     日曜日の朝、広島での礼拝から始められたフィールドワークはその日の夕方に尾道へ。そこで尾道水道の夕焼けを見ながら食事を頂き、ゆっくり休んで翌日へ備えました。
    16806876_380727135642964_8500594289074268091_n.jpg
    尾道は、文学のまち、映画のまち、坂のまち、そして、猫のまち。
     
    image_1474.jpg
    志賀直哉が『暗夜行路』の構想を練った部屋。部屋の様子は、『暗夜行路』に出てくる描写そのものです。
     
    16864560_380727642309580_1589080306094949279_n.jpg
    映画のロケ地巡りもしました。尾道はまち全体が舞台です。

     翌日は、世界中の名画1,000点余を集めた徳島県鳴門市の大塚国際美術館の一日です。前日に鳴門入りして、四国の食べ物に楽しみつつ、事前授業の成果を活かしました。この美術館の特徴は環境展示です。
     中世の絵画を一気に見ていくことで、当時キリスト教がいかに根付いていたのかが体感できます。写真や文章では絶対に経験できないこの体感が、この美術館で得られるかけがえのない財産。
    16997765_383057148743296_8832054304848150854_n.jpg
    16998999_383056732076671_1360533038994133754_n.jpg
    17039127_383056645410013_3971006996429100173_o.jpg
    美術館では、iPad miniフォトコンテストのための写真も撮りました。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    02月26日

    大島先生講演報告:映画『沈黙』と殉教の歴史

     言語芸術学科の大島先生が、映画『沈黙』と殉教の歴史 ーー映画を100倍楽しむ方法ーーというテーマで講演されました。
    16508774_1243454422370696_3811874496958757997_n.png
     言語芸術学科は、映画や文学を教材に、考える力、多面的に捉える力を養うことを教育目的にしていますが、先生の講演は、こんな学科の特徴が散りばめられた素敵な講演でした。
     原作遠藤周作さんの『沈黙』とM.スコセッシ監督の映画『沈黙ーサイレンス』との比較だけでなく、原作の『沈黙』という題名に関する一般的な誤読状況から、「殉教」という言葉に関する歴史、殉教の定義、また、罪と赦しの理解などについて紹介してくださいました。こういったお話を伺っていくと、一見どうしようもないキャラクターであるように思えるキチジローの行為が、全く違った理解で見ることができました。また、遠藤周作さんがわざと歴史を取り違えているように見せ遊んでいる部分などについても、理解を深めることができました。
    silence.jpg
     大変内容の濃い2時間の講演でした。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    02月25日

    【様々な研修旅行】 カナダで異文化体験!-学生の海外研修プログラム参加

    現代文化学科には国内外に出かける研修旅行科目が多く準備されていますが、福岡女学院大学としても、派遣留学プログラムのほかに、長期休暇中に実施される独自の短期海外研修プログラム「異文化へのアプローチ(欧米)」・「異文化へのアプローチ(アジア)」を実施しており、現代文化学科の学生が多く参加しています。
    IMG_3716.JPG
    2016年度後期の「異文化へのアプローチ(欧米)」の研修先は、カナダのバンクーバー・アイランド大学です。ナナイモという豊かな自然に囲まれた小さな港町にあります。
    IMG_3766.JPG
    〔美しい港町ナナイモ〕
    先週末に現地に到着しました。3週間の予定でホームステイをしながら、英語研修に参加します。英語研修が始まって1週間。オリエンテーションが終わり、授業がはじまりました。担当の先生はニッコリ笑いながら毎日いろいろな課題を出してきます。3週間とはいえ、どっぷり英語漬けの生活です。
    IMG_3688.JPG
    〔オリエンテーションで原住民について説明を受けています〕
    IMG_3744.JPG
    〔和気あいあいとした授業風景〕
    また、スケートやスキー、カーリングといったカナダならではのウィンタースポーツ体験や、大学のあるブリティッシュコロンビア州の州都ヴィクトリアへの訪問など、文化体験プログラムが組み込まれています。
    IMG_3761.JPG
    〔アイススケート体験〕
    IMG_3781.JPG
    〔ヴィクトリアのロイヤル・ブリティッシュコロンビア博物館〕
    今は話された内容が理解できても、それを言葉にすることができずもどかしく感じることが多い様子ですが、英語を使うことに慣れるだけでなく、異文化に接することの面白さや大変さを体感し、帰国後の学びに生かしてもらえたらと思います。
    IMG_3693.JPG
    〔バンクーバーアイランド大学のキャンパスで見かける野生のウサギ〕

     

    2017年
    02月24日

    授業紹介:東京のメディアとデザインの現場を訪問

    首都圏のメディアやデザインの現場を体験する春の集中講義、「フィールドワークC(メディア・デザイン研修)」で東京を訪れました。

    今年も3泊4日の日程で、テレビ局やデザイン事務所などを訪問し、キャスターの方のお話や、デザインの新しい潮流など、普段はなかなか見聞きできない貴重なお話をうかがいました。
     
    FWC01.jpg

    FWC2.jpg

    参加者からは、「とても内容が濃く、私にとって自分の将来をしっかり考える大事な時間でした」「たくさんの方のお話をうかがい、現場をみることで、具体的に自分がどうしていくべきか、どのように研究していくべきかを学べました。」といった研修の振り返りコメントが寄せられています。

    詳しい内容は、参加した学生のみなさんから直に紹介してもらいましょう。このあと順にこのブログでお伝えします。お楽しみに!

    *******
    本学科では、この授業だでけでなく、社会の実際に触れるフィールドワークの授業を積極的に開催しています。
    たとえば、夏には福岡のメディア企業を訪問する「マスメディア・フィールドワーク」が実施されています。くわしくはこちらをごらんください。


     

    2017年
    02月23日

    学科初の卒業研究発表会を開催

    メディア・コミュニケーション学科の設立から4年、いよいよ完成年度を終える第1期の4年生が、学業の集大成である卒業研究の発表会を開きました。

    各学生が自分で課題をみつけて自主的な研究に取り組むのはもちろんのこと、この学科では研究成果を伝える方法までしっかり吟味することを課しています。文献と格闘して論文にまとめるオーソドックスな手法だけでなく、本・立体物・映像などの作品を制作したり、ゴスペルのコンサート記録をまとめたりと、4年間で学んだ多彩な表現方法が充分に発揮されていました。トップ掲載の画像は、しかけ絵本の制作について、現物を投影しながら発表している様子です。

    pict.JPG

    他にも福岡のノスタルジックな風景をとらえる写真作品や、

    3dp.JPG
    都道府県と県章のかたちを3Dプリンタで出力してパズルに仕立てたもの、

    IMG_4896.JPG

    さらには強度のあるダンボールの組み方を考察してドーナツ型のベンチに仕上げたものなど、新旧のさまざまな技術を学生たちが目的にあわせて自在に駆使します。

    hpy.jpg

    女性むけ雑誌の言葉遣いを丹念に読み解いた硬派な文献研究もあり、十人十色のバラエティ豊かな成果が揃いました。下級生も数多く参加し、論文や作品について風通しよく議論を交わしていました。このバトンを引き継いで、来年度からもユニークな研究に挑みます。

    2017年
    02月23日

    授業紹介: 舞台制作 公演案内

    今年も「舞台制作」の公演の時期がやってきました。
    北村想さんの『想稿・銀河鉄道の夜』をやります!
    皆さまを、はるか遠く銀河の旅へお連れします。
    2月28日(火)
    想稿・銀河鉄道の夜
    ~世界で一番最後に幸せになる人のために~
     
    16179124_1588818051134176_495041356425557054_o.jpg
    16143564_1588818204467494_6431164186148661425_o.jpg

    1年生から4年生まで、一丸となって舞台づくりに取り組みました。この一年の成果をご期待ください!
     
    作:北村想
    演出:後藤香(劇団 go to/本学非常勤講師)
    日時:2017年 2月 28日
    会場:学生ホール
    開演:18時 開場:17時半
    入場無料
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    02月22日

    メディア・コミュニケーション学科生が留学生用テキストの表紙イラストを描きました

    メディア・コミュニケーション学科の教員が、福岡女学院で学ぶ留学生のためのテキストを作成しました。その表紙とイラストを、学科3年生のY.N.さんが手がけています。留学生たちが表紙に魅せられて、読んでみたいと思ってくれることを願います。

    2017年
    02月20日

    授業紹介:「言語芸術フィールドワークC/G」

    16806804_1652449378389395_8243356023797756894_n.jpg

     授業を履修した学生が非常にいい報告をしてくれているので、それを転載させていただきます(本人の了解済み)
     

    12日〜15日まで3泊4日広島、尾道大阪の集中講義へ行ってきました!帰ってきてバタバタとしていて今日やっとまとめられます。今回の研修は友人から話を聞いて履修しました。
    初日は広島。お好み焼きが美味でした。
    私自身初めての広島ということで期待していました。まずは流川教会。被爆十字架が架かっている教会です。『はだしのゲン』で描かれている焼け焦げた木材とは感じるものが違い、見上げた十字架は当時の方には相当堪えたものだと思います。何十年と経った今、私が目にする被爆十字架でさえ心が痛みました。牧師さんから当時の教会の写真を見せていただきました。原爆資料館では被爆した際に着ていた血の跡が付いている学生服や投下時刻で止まっている懐中時計を見ました。平和学習は小学生の頃から何度も何度もやっているものの、原爆と言うものはいつ見ても考えさせられます。
    そして尾道。大林監督の作品ロケ地ということで実際に映画と同じ場所へ行って再現して来ました!「ふたり」と「さびしんぼう」のワンシーンですね。とにかく坂と階段の多い街です!上まで登るのが一苦労!ですが登ったあとに尾道を一望できる眺めは絶品でした〜!尾道水道が目の前に!!福石猫とも写真を撮りました!
    大塚国際美術館。ここに関しては1週間ほど泊まって観たいものばかりでした!中学生の頃から美術は大の苦手で、よさや見所が全く分からない私がここまで感動できるとは思ってもみませんでした。いくつもの有名な絵画を写真に収めることが出来る。とても希少なことだと思います。一緒に見て回った友人から各自調べた絵画の解説をし合い、とても有意義な時間でした。『フランダースの犬』に登場するルーベンスのイエスキリストの絵画は息をのむほど荘厳でした…。1日では足りません。
    最終日はユニバーサルスタジオジャパンのウィザーディングオブハリーポッター!今まで小説、映画ともに『ハリーポッター』は無縁でしたが今回の講義で闇の魔術に対する防衛術を1から学びました。作品を外からではなく、実際にその世界に飛び込み体験して楽しみ、深める。これは作品を最大限に学ぶ最適な手段だと感じます…!!実際に乗ったアトラクションのウィザーディングは自分自身が飛んでいるような感覚で、多少映像酔いはしたものの下から見上げるホグワーツ城は立派で写真映えしました!!
    共に行動してくれた同級生とも仲を深めることが出来ました。
    この講義を履修するにあたって、初めは「魔法を覚える」「絵画を調査する」ということに不安を覚えていました。が、それは杞憂で、今まで受けたどの講義よりも実のあるものでした。平和について考え、言語作品を鑑賞し、作家の真意を汲み取る。まさに学科ならではの講義です。
    履修計画を立ててくださった先生方、現地を案内してくださった先生の後輩様、4日間一緒に行動してくれた同級生そして先輩後輩の方々に感謝です!!
    世界中でエクスペリアームスが多用されますように!

    16649044_1652449281722738_4241575730692827929_n.jpg16807818_1652449318389401_2022772264764986373_n.jpg
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    02月19日

    【学科のイベント】新入生を迎える準備が進んでいます。

    現代文化学科では毎年4月に新入生オリエンテーションの一環としてハウステンボスでの一泊研修を実施しています。この研修の内容は公募によって選抜された在学生スタッフが中心になって企画します。
    IMG_4640.JPG

    今年は1年生(新2年生)ばかりのメンバーで期末テストが終わった1月末から準備が始まりました。業者の方とも打ち合わせをしつつ、どうすれば円滑なイベント進行ができるか、また、新入生の立場ならどう感じるか、スタッフみんなで一生懸命考えています。3月半ばには下見にも出かけて現地で確認も行う予定です。

    2017年
    02月18日

    講演のお知らせ: 映画『沈黙』と殉教の歴史 ーー映画を100倍楽しむ方法ーー

     言語芸術学科の大島先生が、映画『沈黙』と殉教の歴史 ーー映画を100倍楽しむ方法ーーというテーマで講演されます。
     入場無料となっておりますので、お時間のある方はぜひおいでください。
    16508774_1243454422370696_3811874496958757997_n.png
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    02月17日

    授業紹介:「言語芸術フィールドワークC G」広島から大阪 広島編


    授業で下準備を何度もした上でのフィールドワークが2月12日よりスタートしました。
    本授業は、広島・尾道・大塚国際美術館・USJを訪問し、言語芸術作品、西洋文化、平和などについて学び、体験するものです。3泊4日のハードスケジュールですが、これまでの下準備を活かせるような研修にしたいものです。

    今回は初日の広島での様子をご報告:
    朝博多駅に集合、新幹線で広島へ。広島流川教会で礼拝に参加。その後、被爆十字架を前に教会の歩みを学びました。
    16707557_374723452909999_6238993307133354719_o.jpg
     
    原爆の事、教会の働きとその務めを思いつつ、教会での祈りと賛美から学びを始めました。
     その後、歩いてお好み村へ行き昼食。お好み焼きは戦後の日本では重要な食べ物であったことを思い出しながら、お腹を膨らませ、平和記念資料館へ。
     
    16708277_374724049576606_3986024086429834556_n.jpg16729535_374724076243270_6824038161188421340_n.jpg
    折り鶴をお供えしました。
     慰霊碑での祈り、夕べの祈りと、ミッション・スクールならではの研修となりました。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

     

    2017年
    02月15日

    【ゼミの活動】卒業研究発表会で研究成果を発表しました。

    現代文化学科の4年生は、4年間の学びの総まとめとして所属するゼミで卒業研究を行っています。先日、高岡・田中・日野それぞれのゼミが「卒業論文発表会」を実施しました。これは、10月に行った卒業論文中間発表会とあわせて、毎年恒例となっています。
    IMG_3586.JPG

    5分程度で卒業研究の概要を説明し、コメンテーターの先生方から質問を受けます。時に厳しい質問も出されますが、言葉に詰まったりしながらも、みな真剣に答えていました。

    IMG_3590.JPG

    4年生たちの多彩な研究テーマの一部をご紹介します。
     ・サービス業のマクドナルド化:従業員の視点から
     ・居場所としての書店
     ・にせものの価値とは:博物館のレプリカ展示を事例として
     ・桜と日本人
     ・ことわざから見える女性蔑視の風潮
     ・日本語と韓国語の人称代名詞比較
     ・韓国における教育と就業:若年層を取り巻く現状と対策
     ・福岡がもっとサッカーを応援してくれる街になるには
     ・ディズニー長編アニメーションから見る女性像の変化
     ・ドイツの移民政策と多文化共生

    IMG_3587.JPG


    いずれのゼミの発表も、観光文化交流文化日本文化という3つの学びの柱を自分なりに組み合わせて研究を深める現代文化学科らしさがよく表れていました。

    2017年
    02月11日

    朗読会のお知らせ

     12月にお知らせしました卒業研究展示( Uゼミ)(場所:南区井尻商店街いじ⭐︎かるstudio)で、ゼミ生のA.N.さんが朗読に関する研究内容を展示していました。その展示を偶然ご覧になった方との交流がきっかけで、以下の催しに参加することになりました。
    15873505_696537660523533_8916544521660084075_n.jpg
    熊本地震からの復興を願うイベントです。
    A.N.さんは、「朗読会」13:00から14:00の部で、朗読をします。
    応援よろしくお願いいたします。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    01月30日

    授業紹介:波佐見と武雄でのフィールドワーク

    デザインを専攻する清川ゼミの学外授業で、長崎県波佐見町の岩嵜紙器と佐賀県武雄市の武雄市図書館を訪れました。岩嵜紙器は、量産の紙箱の他に手作りのユニークな箱を作っているメーカーです。武雄市図書館は民間企業が運営する図書館として注目を集めています。以下は学生O.F.さんの感想です。


    今回は岩嵜紙器と武雄市図書館に行ってきました。
    岩嵜紙器では、箱の設計をしている場所や実際に箱を作る工場などを見学しました。
    武雄市図書館は民間の書店が運営していて、従来の図書館との違いが至るところに見受けられました。普通の書店に行くように気軽に足を運べる新しい図書館だと感じました。
    こうして実際に現地に行ってみると、調べただけでは分からないことまで知ることができます。

    2017年
    01月24日

    授業紹介:舞台制作

      言語芸術学科にはリピート科目として「舞台制作」があります。リピート科目は卒業までにくり返し履修できる科目で、1年生から4年生まで全学年の希望学生が履修しています。いちから舞台を作り上げていくこの授業では学生の成果を学外向けに公開することになっています。
    今年は『想稿・銀河鉄道の夜』です。
    16179124_1588818051134176_495041356425557054_o.jpg
    2017年2月28日(火) 18時開演(30分前開場)
    福岡女学院大学ハウイ館2階学生ホール
    無料
    よろしくお願いいたします。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    01月10日

    卒業研究発表会 ご案内

    「卒業研究発表会開催のお知らせ」

    道行ゼミでは、四年間の集大成として下記の要領で卒業研究発表会を行います。
    舞台公演や映画上映、本の製作など、学生それぞれが力を注いだ研究について熱く語ります。
    どなたでもお気軽にご参加ください。
    img155.jpg

    出入り自由ですが、発表の途中での退席はご遠慮ください。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    12月31日

    授業紹介:2016年、紅白でききたかった曲は?

     2016年もあっという間に暮れて、大晦日を迎えました。となると誰もが少しは思いを馳せてしまうのが、おなじみNHK紅白歌合戦です。司会や出場歌手の発表に一喜一憂したのも束の間、すでに曲目もあきらかにされ、何時頃にお風呂に入ろうか計画を立てている方も多いのでは。いざ放送が始まるとステージのよしあしや裏番組とのチャンネル争いをめぐって、家族間の音楽観や世代感覚のずれが浮き彫りになったりもするでしょう。

     学科講義科目の「メディア文化論」では、ニュース/ジャンル/ライヴの3つのキーワードを設定して、こうしたメディアと文化の関係について考えています。一年間の出来事をふまえた選曲や演出がこらされ、異なる分野の歌手が集結し、日本全国に生演奏を届けるNHK紅白歌合戦は、まさに講義で扱った内容を凝縮した番組だといえるでしょう。

     さて、そんな工夫がつまった紅白のプログラムといえども、万人を納得させられるわけではありません。流行語大賞の選考後に「こんな言葉は使ったことない!」「流行ったはずのあれが入ってない!」といった意見がよく聞かれるように、紅白のプログラムからも、街でたくさん耳にしたはずの曲や、ぜひとも大舞台に出てほしいお気に入りのミュージシャンがもれてしまうことは多々あります。

     そこで、年末の授業では「紅白でききたかったのに選考からもれた曲」を受講生から集めて、視聴会を行いました。題して「第1回MCD紅白敗者復活歌合戦」。プログラムは以下のとおりです。

    161221_後期月1_メディア文化論_紅白敗者復活歌合戦.jpg
     充分に人気があるはずなのに出場できなかったアイドルグループ、連続出場記録が急に途絶えてしまったあの4人組、フェスで活躍する若手バンド、映画とのタイアップで広く親しまれた楽曲、芸能界史上最大級の騒動を起こした大スターから、オリンピック中継のテーマ曲まで、実にバラエティ豊かなプログラムとなりました。記憶の目次のように機能する音楽のうち、どのようなものがテレビによって共有され、一方でどのようなものがはじかれてしまうのか。そんなことを考えながら紅白を見てみるのも一興かもしれません。それではよいお年をお迎えください!

    (高橋聡太)

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE