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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2017年
    01月10日

    卒業研究発表会 ご案内

    「卒業研究発表会開催のお知らせ」

    道行ゼミでは、四年間の集大成として下記の要領で卒業研究発表会を行います。
    舞台公演や映画上映、本の製作など、学生それぞれが力を注いだ研究について熱く語ります。
    どなたでもお気軽にご参加ください。
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    出入り自由ですが、発表の途中での退席はご遠慮ください。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    12月31日

    授業紹介:2016年、紅白でききたかった曲は?

     2016年もあっという間に暮れて、大晦日を迎えました。となると誰もが少しは思いを馳せてしまうのが、おなじみNHK紅白歌合戦です。司会や出場歌手の発表に一喜一憂したのも束の間、すでに曲目もあきらかにされ、何時頃にお風呂に入ろうか計画を立てている方も多いのでは。いざ放送が始まるとステージのよしあしや裏番組とのチャンネル争いをめぐって、家族間の音楽観や世代感覚のずれが浮き彫りになったりもするでしょう。

     学科講義科目の「メディア文化論」では、ニュース/ジャンル/ライヴの3つのキーワードを設定して、こうしたメディアと文化の関係について考えています。一年間の出来事をふまえた選曲や演出がこらされ、異なる分野の歌手が集結し、日本全国に生演奏を届けるNHK紅白歌合戦は、まさに講義で扱った内容を凝縮した番組だといえるでしょう。

     さて、そんな工夫がつまった紅白のプログラムといえども、万人を納得させられるわけではありません。流行語大賞の選考後に「こんな言葉は使ったことない!」「流行ったはずのあれが入ってない!」といった意見がよく聞かれるように、紅白のプログラムからも、街でたくさん耳にしたはずの曲や、ぜひとも大舞台に出てほしいお気に入りのミュージシャンがもれてしまうことは多々あります。

     そこで、年末の授業では「紅白でききたかったのに選考からもれた曲」を受講生から集めて、視聴会を行いました。題して「第1回MCD紅白敗者復活歌合戦」。プログラムは以下のとおりです。

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     充分に人気があるはずなのに出場できなかったアイドルグループ、連続出場記録が急に途絶えてしまったあの4人組、フェスで活躍する若手バンド、映画とのタイアップで広く親しまれた楽曲、芸能界史上最大級の騒動を起こした大スターから、オリンピック中継のテーマ曲まで、実にバラエティ豊かなプログラムとなりました。記憶の目次のように機能する音楽のうち、どのようなものがテレビによって共有され、一方でどのようなものがはじかれてしまうのか。そんなことを考えながら紅白を見てみるのも一興かもしれません。それではよいお年をお迎えください!

    (高橋聡太)

    2016年
    12月31日

    ゼミ紹介:身近な文化の来歴を深掘りする

    メディア・コミュニケーション学科では、3年次に各自が希望する分野のゼミをひとつ選んで所属し、課題に取り組むための研究や表現の方法を学びます。今回は全6講座のなかから、大衆文化の研究にとりくむ高橋聡太ゼミをご紹介します。

    高橋聡太研究室(専門分野:近現代の大衆文化史)
     音楽・映画・TVドラマ・小説・マンガ・ゲーム・スポーツなど、人々をとりこにするポップカルチャーは、しばしば「底の浅い」流行として軽視されがちです。しかし、どんな文化にも深く入り組んだ過去とのつながりがあります。ひとたびその来歴を掘り起こせば、さまざまな地域の要素が各時代のメディアをつうじて交わっていく、思いもよらぬ道のりを追体験できるはずです。
     このゼミでは、こうした歴史的な視線を学生自身が関心を抱く対象にそそぎ、文化とメディアの過去と未来の可能性を探求します。そのためには、自身が抱く対象への愛を言葉にして他者に伝える技能が必要です。好意や興味を単なる「好き」で自己完結させないよう、関連する先行研究や文献資料をふまえて論文執筆や制作を行い、その成果を学外へ広く問いかけます。

    ■卒業研究テーマ例
    ・女優に転身するファッション・モデルの系譜
    ・ジャニーズのコンサートにおけるペンライト文化の変遷

    2016年
    12月31日

    ゼミ紹介:人とメディアの関係を実践的にとらえる

    メディア・コミュニケーション学科では、3年次に各自が希望する分野のゼミをひとつ選んで所属し、課題に取り組むための研究や表現の方法を学びます。今回は全6講座のなかから、さまざまな表現活動をつうじて手を動かしながらメディアの可能性を探る、林田真心子ゼミをご紹介します。

    林田真心子研究室(専門分野:メディア表現、メディア・リテラシー)
     メディアは情報を伝える単なる道具ではなく、私たちが日々繰り広げるさまざまなコミュニケーションの媒(なかだち)をしています。そうした視点からメディアと私たちの関係性を考えていくのが、「メディア論」です。
     特に、このゼミでは、新聞やテレビなどのマスメディアだけでなく、インターネットやケータイなどが普及した新しい状況に即したメディア・リテラシーの観点や、市民のメディア表現に関する知見を取り入れながら、メディアと私たちの関係をより広い社会的コミュニケーションの中から捉えていきます。ゼミでは、メディア論の理論を学ぶとともに、実際にメディアを使って表現するワークショップなどを通して、実践的かつ協働的に考えることを大切にしています。

    ■卒業研究テーマ例
    ・絵本と遊び ―「ポストモダン絵本」を通して考える―
    ・「女子アナ」以前 ―テレビの女性司会者をめぐる歴史文化的研究―
    ・本のある空間と生起されるつながり

    2016年
    12月30日

    ゼミ紹介:言葉づかいを探求する

    メディア・コミュニケーション学科では、3年次に各自が希望する分野のゼミをひとつ選んで所属し、課題に取り組むための研究や表現の方法を学びます。今回は全6講座のなかから、方言をはじめとする言語の研究を専門とする二階堂整ゼミをご紹介します。

    二階堂整研究室(専門分野:方言研究)
     言葉は重要なコミュニケーション手段のひとつであり、その内実はとても多様です。たとえば、皆さんが話す日本語には共通語と方言の区別があり、服によそゆきと普段着があるように、状況に応じてその場にふさわしい言葉を選んでいるはずです。家族や友人との普段の会話では方言を話すけれど、かしこまった場では共通語を使うでしょう。でも、場の空気がかたすぎると感じたときには、共通語に方言をまぶして表現を和らげます。
     このように、私たちはいつも言葉を選択しているのです。このゼミでは、実際に自分たちが話している言葉を手がかりに、コミュニケーションの問題を考えていきます。

    ■卒業研究テーマ例
    ・福岡方言「ゲナ」についての研究
    ・女性雑誌のインタビュー記事にみられる文章表現の変遷
    ・福岡における女性の名前の変遷

    2016年
    12月29日

    ゼミ紹介:歌でアメリカの歴史をたどる

    メディア・コミュニケーション学科では、3年次に各自が希望する分野のゼミをひとつ選んで所属し、課題に取り組むための研究や表現の方法を学びます。今回は全6講座のなかから、ゴスペルを歌いながらアメリカの黒人史を学ぶダニエル・コール研究室をご紹介します。

    ダニエル・コール研究室(専門分野:アメリカの民族音楽)
     コミュニケーションという言葉は、ラテン語の「コムニカチオ」に由来し、元来は「分かち合うこと、共有すること」を意味します。Communityやcommunion(相互感応)も同根の言葉です。しかし今では、自分の欲しいものを手に入れたり相手に受け取らせたりするための駆け引きの道具として、この言葉を意味づける傾向があります。
     このゼミでは、コミュニケーション本来の共同性を念頭において、アメリカ黒人の歴史と音楽文化を学びます。自由が制限され、差別や暴力が横行するなか、彼等がどのように豊かな表現文化を培い、互いの人間性を支え合い、生き延びる力と勇気を紡いだのかを考えます。また、ゴスペル隊 Voices of Joy でコンテンポラリー・ゴスペルを歌うライブ活動を行ないます。イベントの企画、機材の扱い方、録音や撮影の方法も学び、コミュニケーションの実際を大切にします。

    ■卒業研究テーマ例
    ・公民権運動における歌の役割
    ・地下鉄道の実際
    ・日本人と黒人ステレオタイプの研究

    2016年
    12月28日

    ゼミ紹介:多彩な表現でアイディアを形に

    メディア・コミュニケーション学科では、3年次に各自が希望する分野のゼミをひとつ選んで所属し、課題に取り組むための研究や表現の方法を学びます。今回は全6講座のなかから、さまざまな方法を用いた作品制作に特化した金藤完三郎ゼミをご紹介します。

    金藤完三郎ゼミ(専門分野:デザイン制作全般)
     このゼミでは、コミュニケーションに必要な表現能力を鍛えることに主眼をおきます。立体の使用、平面での図や色の使用、レイアウトの力を活かした文字の使用など、多角的な手段を駆使して「伝えるかたち」を創り上げましょう。その上で必須となるコンピュータの技能や、目標に向かう原動力を維持する方法、社会で活躍する際に大切にすべき点を指導します。
     卒業研究の方向性は、造形・デザイン・デジタルコンテンツ等の制作、および論文報告書執筆など様々ですが、ゼミ共通のハードルは「独自の視点・工夫・仮説・社会還元意識が備わっていること」そして「他者が過程をトレースできるようレジュメを提出すること」です。この二点をおさえて初めて卒業研究の成果は社会に還元され意味を成します。自分の考えをどう巧みに伝えるかを常に考えてほしいと願っています。

    ■卒業研究テーマ例
    ・デジタルとアナログによる彩色の比較
    ・消費社会における傘のあり方について
    ・福岡女学院のトータルデザインを前提としたキャラクターの試作

    2016年
    12月28日

    ゼミ紹介:デザインから生活を見つめなおす

    [清川ゼミ卒業制作の本学校舎を用いたプロジェクションマッピング]

    メディア・コミュニケーション学科では、3年次に各自が希望する分野のゼミをひとつ選んで所属し、課題に取り組むための研究や表現の方法を学びます。今回は全6講座のなかから、身近な環境や空間のデザインを研究する、清川直人ゼミをご紹介します。

    清川直人ゼミ(専門分野:環境デザイン)
     デザインは活動の場が多岐にわたります。例えば、ポスターや雑誌などの印刷物、パソコンのディスプレイに表示される対話的な映像、駅や商業施設に設置されているいろいろなサインといったグラフィカルなものから、ナイフ・フォークや椅子などの道具・家具、自動車などの工業製品、住宅・高層ビルなどの建築物や街並みといった空間的なものまでをカバーしています。
     私たちの生活はデザインされたモノに囲まれ、デザインによって支えられていると言えるでしょう。清川ゼミでは、デザイン・リサーチを行ってレポートを作成したり、作品制作、論文講読などを通して、人とモノ、人と人との関わりについてデザイン的視点から考えます。卒業研究は、一人ひとりが自身の興味や問題意識に合わせてテーマを設定し、作品や論文のかたちにまとめます。

    ■卒業研究テーマ例
    ・ユニバーサルデザインとしての達成度評価 ―携帯電話を題材として―
    ・美術館進化のための提案 ―より身近な市民の施設となるために―
    ・西新の町の空間形成と神社と町の関わりについて

    2016年
    12月24日

    卒業研究紹介:女性雑誌のことばに着目する

    12月になり、卒論も追い込みの時期となりました。二階堂ゼミはコミュニケーション分野、特に日本語の研究を行っています。学科には、編集に関心にをもち、出版社への就職を希望する学生が多くいます。そのこともあって、雑誌を研究対象にする学生もいます。今年度のゼミ生の中で雑誌を対象にしている研究を一部紹介します。

    ■世代別女性雑誌の比較研究
    中学生・20代・40代を対象とした3種類の女性雑誌を比較研究。そのうち中学生むけの雑誌と40代むけの雑誌を比較すると、以下のような傾向が指摘できる。

    A. 記号について
    ・中学生対象雑誌:いろいろな記号を数多く使用
    ・40代対象雑誌:!・?・!?・♡しか出てこない 数も少なめ
    B. 料理の説明文の語尾
    ・中学生対象雑誌:「・・るよ」「・・てね」が多い
    (例)チョコをアイスの上にのせるよ。 チョコチップで鼻と目をON!
    ・40代対象雑誌:「・・る」が多い
    (例)卵をフォークで混ぜる。 砂糖・塩を加え混ぜる。

    同じ女性を対象とする雑誌でも、読者の年齢によって文章の内容や方向が異なると予想できるでしょう。その違いを言語の面からアプローチして、具体的に証明していく研究です。

    (二階堂整)

    2016年
    12月23日

    言語芸術研究 展示

     先日、福岡市井尻商店街にある女学院の施設「イジ☆カルstudio」にて、二日間に渡り、4年生(Uゼミ学生)による研究内容の展示が行われました。
     スタジオは、演劇公演だけでなく、写真、花などの展示にも利用されています。

     「言語芸術研究」では、3年次に仕上げた卒業論文の内容をさらに発展させて、自分流に発信できる形にすることが大きな目的です。今回、Uゼミでは、展示という形になりましたが、これはあくまでも一つの例でしかありません。展示に際して、会場作りから、展示場の運営に至るまで、すべてが学生によってなされます。その際、学生間の意見の食い違いによる言い争いなど様々なことに直面しますが、それらすべてを学生自身でおさめて行くのも、こういったイベント開催の意義と言えるでしょう。また、展示に訪れる一般の方々とのコミュニケーションも重要な要素となります。
     
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    みなさん、お疲れさまでした!
    あとは卒業あるのみです。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

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    2016年
    12月20日

    授業紹介: フィールドワークCG 平和授業

     フィールドワークC G受講者は、2月に広島を訪れます。
     このフィールドワークの最初の訪問地が、広島流川教会です。今回もこの教会での礼拝から、フィールドワークが始まります。福岡女学院らしい始まり方だと思いませんか。

     この教会は、谷本清牧師と関係が大変深い教会です。
     そして、今回の事前授業は、谷本清先生についての講義でした。
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     谷本先生は、広島の原爆投下後、即救済に全力を尽くされました。そして、原爆被害の実態について、講演活動を通して、アメリカに紹介し続けたのです。しかし、日本ではまだまだ先生のことを知らない人が多いのが現状です。
     フィールドワークCGは、こんな素晴らしい方の軌跡をたどることから始まります。2月が楽しみです。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

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    2016年
    12月18日

    ホグワーツのクリスマス

    言語芸術学科ワークショップC・G恒例イベント「ホグワーツのクリスマス」
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    この連続授業は月曜日の午後の4時間、ラテン語に基づくハリー・ポッターの言葉と世界、西洋絵画の時代・歴史・作品、戦争と平和の歴史と現在、映画と文学の世界とその意義を、たっぷりと学びます。そのためのフィールドワークを目指した実習には調理と食が重要です(これホント)。
    シチュー、ミートボール、パンケーキ、バタービールまでは、共通の指導とレシピ(セブルス大島の魔法薬学が多少入っています)です。
    さてそこからは自主性に一切委ねた「学寮対抗ブッシュ・ド・ノエル制作」。ご覧の通りとなりました。
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    話し合って作っていたらいつのまにかこんな風に。

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    アロホモーラ(開け!)の呪文をイメージして。

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    銀色のHは、スリザリンとホグワーツのH。

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    シンプルイズベストをモットーに。

     通常授業時間に課題として与え、今日まで重ねてきた様々な努力が、全て素晴らしく、かつ美味しく、仕上がりました。これでフィールドワークへの願いと思いを強めることが出来たというものです。
     全ての作品が相応しい賞を受賞しています。ダンブルドア賞、セブルス賞、ミネルバ賞、ハグリッド賞等々。
     どれがどれなのか?ご想像にお任せ申し上げましょう。
     皆さん、お疲れ様でした。そして楽しんで頂けたでしょうか?
     
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    2016年
    12月09日

    2016年度国内フィールドワーク:ポスター発表

     言語芸術学科では3年次に国内・海外いずれかのフィールドワークに臨みます。2016年度のフィールドワークは、夏休みの期間に、海外は約一月間イギリス(マンチェスター)、国内は10日間奄美大島で行われました。
     今回はその国内フィールドワークの後期の集大成、参加学生全員によるポスター発表の展示の場面です。
     学内のリーホールに展示されました。
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     見ているのは1年生。先輩たちの努力の結果を見て、身が引き締まる思いの学生もいます。
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     どっちを選ぶか、まだまだ悩んでいる学生もいれば、これを機に真剣に考える学生もいます。更に一歩進めて、奄美大島のこういう部分を更に知りたいと願う学生もいます。
     学年を越えた教育効果の一環を見た思いがして、嬉しい限りです。
     
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    2016年
    12月07日

    【イベント告知】12月13日(火)に熊本城おもてなし武将隊来学&公開授業、再び!

    来たる12月13日(火)の2限目の時間に熊本城おもてなし武将隊の武将方を迎えた公開授業を実施します。
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    昨年度後期から熊本城おもてなし武将隊と現代文化学科がコラボした企画が続いています。もともとは歴史や文化の語りつぎ研究をテーマとして始まりましたが、震災後は熊本復興支援も兼ねるようになっています。今年度前期は、3度にわたるコラボ企画を実施しました(その詳細はコチラをご覧ください)。今回はその第4弾です。詳細は以下の通りです。一般の方にも公開されるイベントです。お誘いあわせの上、是非ご参加ください!

    ■来陣武将
    小西行長殿・島津義弘殿・あま姫殿(熊本城おもてなし武将隊)

    ■日程
    12月13日(火)開場11時15分
    第1部 11時25分 おもてなし演舞(殺陣の入るパフォーマンス)

    第2部 11時55分 ミニ歴史トーク(12時30分まで)
    パネリスト:
    〇キリシタン大名、小西行長 
    〇九州の雄、島津義弘 
    〇加藤清正の息女、あま姫
    〇特別出演:大島一利宗教主事
    司会: 佐島顕子教授

    第3部 12時30分~12時55分
    姫と武将方との写真撮影タイム(学生優先となります)

    ■会場 福岡女学院 ギール記念講堂(福岡市南区曰佐3-42-1)
    一般の方向け駐車場あり。
    (カーナビは「西門」(P無の通用門)が設定されている場合がありますので「福岡女学院大学図書館」などを目的地として、正門から御入りください。)
    ■空き時間の学生さん・御家族の方・一般の方、歓迎です。
    ■事前申込み無し。無料。
    ■外部の方は正門門衛に「武将隊授業」とおっしゃって御入りください。
    ■一般の方の御席は、講堂1階の後半と2階席になります。

    注意点:
    ■動画撮影:残念ながら、全面的にできません。
    ■写真撮影:ステージ写真は時折個人用に撮影できます。ただし、撮影に専念すること・連写などは不可です。ネットへのアップも不可となります。
    ■おもてなし(12時30分以降) 写真撮影とネットアップ自由。
    ■大学カフェと学食の御利用(学外者様へ)
    平日なので、開場前は、池のある中庭に面した1Fのカフェをご利用になれます。(注文なさらなくてもかまいません)
    ただ、13時~14時は学生で混み合い、メニュー食券売り切れの場合もありますので御注意ください。カフェの奥まで行かれ、いったん外に出ると、別の建物に学食もございます。

    ■問合せ sajima711@fukujo.ac.jp ツイッター@sele607 (佐島)

    2016年
    12月03日

    ゴスペルコンサート ご来場ありがとうございました

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    メディア・コミュニケーション学科コールゼミに拠点をおくゴスペル隊 Voices of Joy のコンサートが12/2.3の2日間にわたってひらかれました。
    多くのみなさまにご来場いただきましたことに、心からお礼を申しあげます。

    このコンサートは、Voices of Joyのメンバーはもちろん、「クロコブ」(照明や音響を学ぶ部活動)とともに、すべてを学生のみんなが考案し、ひとつひとつつくりあげた、まさに”手作り”のコンサートでした。

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    選曲から、照明、音響、衣装選びまで、すべてに4年間で学んだことや、それぞれの想いがこめられており、あっというまの1時間半でした。
     
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    4年生はこれが最後の公演となりますが、Voices of Joy の活動はもちろんこれからも続きます。ひきつづき応援していただけますと、とても嬉しいです。

    そして、どうか、みなさま。よいクリスマスをお迎えください。
     
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    2016年
    12月03日

    【ユニークな授業】「プロジェクト演習II」で1年生がオンリーワンの結婚式を企画・プロデュースしました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生全員を対象に、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学んでいます。後期の大きな課題のひとつは、「オンリーワンの結婚式を企画する」というものでした。グランドハイアット様、ゼクシィ様にもご協力いただき、12チームに分かれた1年生がオンリーワンのウェディングを提案するプレゼンテーションを行ったあと、1年生全員でウェディング・セレモニーを実践しました。
     
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    まず、グランドハイアット様、ゼクシィ様から、そもそも結婚式ではどんなことが何のために行われるのか、近年の結婚式の傾向などについての授業を受けました。
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    その後、12のチームに分かれて、それぞれが考えるオンリーワンの結婚式企画を発表しました。「伝統の日本」を意識した結婚式、10月のハロウィンを意識したもの、森の中の結婚式、花嫁がディズニープリンセスになり切る結婚式など、個性豊かな結婚式企画が発表されました。
     
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    最後に、ここまでの総まとめとして、1年生全員で結婚式を実際にプロデュースしました。ドレスやタキシードといった衣装はグランドハイアット様からお借りし、新郎新婦役、司会、照明や飾り付け、BGM、メイクアップなどをすべて1年生で役割分担して、企画・運営しました。
     
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    本番はたまたま(?)いい夫婦の日(11月22日)。一度リハーサルを行い、動きを確認しました。色々細かい確認が必要となり、簡単な流れを書きだしただけではなかなかうまくいかないことにも気づきます。確認が済んだらいよいよ本番。アクシデントもなく、スムーズに式を進行させることができました。
     
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    プレゼンテーションの準備や、模擬結婚式の準備の多くは全て課外に行わないといけません。やり遂げた時の充実感は大きいですが、意見の相違の調整や作業の大変さなど、楽しいことばかりではない科目です。それでも、授業で与えられた課題に取り組むことを通して、将来社会に出た時に必要となる、チームで働くことの重要性や難しさを学びながら、現代文化学科の1年生は日々成長しています。
     
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    2016年
    12月03日

    2期生の自主フィールドワーク

     大島ゼミ2期生の宗像フィールドワーク報告、第二弾。
     沖縄の歴史・宗教をテーマとする学生が、自主的に宗像大社へ。宗像・沖ノ島の大国宝展と共に、調査・研究。ゼミ生仲間4人で行きました(私は同行してません。だから自主的)。

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     ゼミでの提案と本人からの申し出が、早速に学習効果を高めたようです。言語芸術学科ではアナログ・デジタルの両方の活用を指導していますが、その実現を見た思いです。
     指導教員として、こんなに嬉しい事はありません。

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     ゼミ生のコメントです。
    「今回本当に偶然奇跡的にSさんというボランティアガイドさんに出会って、その方に宗像大社の歴史や大島、沖ノ島の歴史まで深くお話を聞くことが出来ました!途中から『これはボイスメモに録音しておこう!』と思い、お話しは録音しました!これをもとに、また宗像大社の神話や歴史について、沖縄の神話などと比較、共通してる点を見出していけたらなと考えています」

    「ガイドの方が付き添いの私たちにも分かりやすく神社の歴史を語って下さって、私たちも興味がわいてきて、本当によかったです。現地に行ったからこそ分かる歴史の楽しさがありました!!」


     神社それぞれの祭神や縁起を知る事は、はじめの一歩。でもそういう鉄則を外して、何となくという学びが多い中、基本の鉄則を守ってくれたようです。そうでないと地政的・歴史的、さらに現代の意義においても説明の出来ないことが多くあるのが宗教。その大きな気付きを得てくれたことに感謝です。
     一人の関心に友が寄り添い、そして知的関心が高められる。
     ありがたいことです。

     

     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    11月25日

    【学外授業】「観光文化論(文化政策論)」世界遺産登録された炭鉱史跡での学外授業

    「観光文化論(文化政策論)」では、地域にとって大切な資源である歴史や文化の保存や活用について学んでいます。11月3日の文化の日に、世界遺産登録された大牟田市周辺の炭鉱史跡などを訪れる学外授業を実施しました。履修者数の関係で、1年生と2年生、3年生と4年生で時間をずらしながらの見学となりました。3年・4年グループには外部講師の平島先生がつきそい、先生の解説を聞きながらの研修でした。
     
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    最初に訪れたのは、世界遺産登録されている万田抗です。文化の日ということもあり、多くの人たちが見学に訪れていましたが、私たちを含め見学に来た人たちを迎えてくれたのは、初々しい地元の小学生のガイドさんでした。
     
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    石炭輸出のための重要な役割を担った長崎税関三池支署、石炭採掘の歴史を学べる大牟田市石炭産業科学館、掘り出された石炭を積みだしていた三池港と周ったあと、炭鉱関係者の社交場となっていた旧三池港倶楽部を訪れました。その豪華な建物に、大牟田市が炭鉱で栄えていた時代が偲ばれました。
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    最後に訪れたのは、三川抗跡です。閉山直後のままに多くの建物が残されていました。また、炭鉱で働いていた方が現地ガイドをしてくださいました。
     
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    講師の先生や現地のガイドの方たちからただ見学するだけでは得られない貴重なお話を伺うことができ、有意義な研修となりました。
     
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    2016年
    11月24日

    授業紹介:福岡のマスメディア各社を訪問

    メディア・コミュニケーション学科の人気科目のひとつ、福岡の新聞社と放送局の現場を体験する集中講義の様子をご紹介します。今年も例年通り夏休み中に4日間のスケジュールが組まれました。事前レクチャーで「文字メディア」と「電波メディア」のふたつを軸に現代的な報道の基礎を学び、いざ現場へ。

    まず訪れたのは、JR博多駅前の朝日新聞西部本社です。朝日新聞社の現体制を映像資料をもとに学び、東京とのビデオ編集会議を見学します。注目記事をいくつかピックアップし、どれをトップにもってくるのか話し合う重要な場です。新聞ならではのレイアウトが決定される現場に立会える、貴重な機会でした。

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    さらに、大学をご卒業されて入社一年目で福岡に赴任したばかりの記者の方から、働き方や学生時代の過ごし方について、じっくりお話をうかがいました。報道の最前線に立つ同世代の声に、真摯に耳を傾けます。「新聞離れ」がさけばれる昨今に、新聞社がどのようにウェブやスマートフォンと連動していくべきなのか、時代が変わっても曲げられない新聞の理念とは一体なんなのか、議論は深い領域にまで及びました。

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    日を改めて、次は長浜にあるKBC九州朝日放送本社を訪問。午前中から夕方まで、たっぷり時間をかけて放送局の仕事を肌で感じる一日です。

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    集合して早々に、生放送中の朝ワイド番組『アサデス。九州・山口』のスタジオ・フロアへ。物音を立てては放送にさしつかえるので、足音がしにくい履物は必携。携帯電話の持ち込みもNGです。すっかりおなじみの番組を、いつもとは違う角度から緊張の面持ちで見守りました。そのあとは、スタジオ上部の副調整室(通称サブ)、報道フロア、ニュース番組や『ドォーモ』のスタジオセット、ラジオの収録ブースなど、放送局の裏側をくまなくまわります。

    お昼休憩を挟んでからは、怒涛のレクチャー4連続。ディレクター、記者、ラジオの広報など、さまざまな仕事についている現職の方々からお話をうかがいました。

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    もちろんただその場で見聞きするだけではなく、現場で学んだことを大学に持ち帰って反芻し、卒業研究や進路選択に活かすまでが大切です。集中講義最終日は、学外で得た知識を普段の授業で体得した理論的な枠組と照らし合わせてレポートを仕上げ、じっくり知識を定着させました。朝日新聞西部本社およびKBC九州朝日放送のみなさま、ありがとうございました。

    (報告:高橋聡太)

    2016年
    11月23日

    授業紹介:言語芸術:授業の教材はピーターラビット

     言語芸術学科では、1年次に「英語発音スキル」という授業があります。正しい英語発音ができるようになるためのクラスです。高校まで、発音を集中して学んだ人がほとんどいないので、言語芸術学科では、中学校に戻ったつもりでアルファベットのABCから発音を学びます。
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    CALL教室で、ディクテーションをしたり、ペアで発音練習をしたり、自分の声を録音したりします。
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    授業の教材は、言語芸術学科らしく、「ピーターラビットのおはなし」やマザーグースの歌です。
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    今日から、ピーターラビットを使った発音練習が始まりました。

    今年はピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの生誕150周年記念の年です。福岡県立美術館では、ピーターラビット展が開催されています。言語芸術学科では、3年次にイギリス研修が行われ、実際にピーターラビットのふるさと、湖水地方を訪ねます。

    マザーグースやCDやプリントを使って、英語の正しい発音やイントネーションを学習しています。毎週、自分の声を録音して提出すると、先生が一人ひとりの発音を聴いて訂正してくださるので、正しい発音・イントネーションが身につきます。(A.K.さん)

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」


     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

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    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

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