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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2016年
    06月24日

    【イベントの告知】7月2日(土)公開講演会『九州大名のプライドと豊臣政権』のお知らせ

    熊本城おもてなし武将隊と現代文化学科のコラボ企画第3弾は、大学公開講演会です!
    来たる7月2日(土)に東京大学教授の山本博文先生を講師としてお招きします。山本博文先生は、『知恵泉』などのNHK歴史番組でおなじみの、鋭い人間洞察と具体的なことばで歴史を語る魅力的な先生です。『江戸お留守居役の日記』『島津義弘の賭け』『天下人の一級史料』『日耀日の歴史学』などなど、専門の研究書から一般の方に日本史の意義や面白さを伝える本まで数多くの御著書を出版されています。
    相対する熊本城おもてなし武将隊からは加藤清正島津義弘小西行長の3武将が参陣されます。

    九州統一寸前までいった強豪島津氏、その島津義弘を監視するために、秀吉から送り込まれた若きエリート、加藤清正・小西行長。しかし彼らも九州の領主になると、中央の秀吉との距離感が・・・。彼ら400年ぶりに甦った武将たちが思いのたけを語り、山本博文先生が歴史的な意味を解説されるトークバトル。タイムスリップ感満載で、戦国末期の九州のパワーバランスが手に取るように見える2時間半。空前絶後の豪華な顔合わせ、ぜひご期待ください! 

    詳細は以下の通りです。

    大学公開講演会『九州大名のプライドと豊臣政権』

    講師 東京大学史料編纂所教授(文学博士)山本博文先生
    出演 加藤清正/島津義弘/小西行長(熊本城おもてなし武将隊)
    日時 7月2日(土) 開場13時30分 開会14時 閉会16時30分 
    会場 福岡女学院ギール記念講堂
    内容  第1部 熊本城おもてなし武将隊演舞
        第2部 3武将と山本教授の歴史トークショー    

    無料。事前申込み不要です。
    撮影・録画 可能です。
    武将隊グッズ販売あります。
     

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    ※武将による個別のおもてなし(写真撮影対応・交流)はありません。

    主催  福岡女学院大学現代文化学科  
    協力  福岡女学院大学言語芸術学科・クロコブ   
    協賛  公益財団法人立花財団
    後援  福岡市・福岡市教育委員会 春日市教育委員会 
        大野城市教育委員会
    お問い合せ 福岡女学院大学092-575-2971 d_somu@fukuko.ac.jp                 

    2016年
    06月23日

    ゲスト講師授業紹介:ミュージアムの展示を考える

    1年生が受講している「メディアとコミュニケーション」の授業に、ゲスト講師としてNPO法人子ども文化コミュニティの高宮由美子さんをお迎えしました。
     
     
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    高宮さんは、毎年夏に福岡アジア美術館で開かれている「絵本ミュージアム」のプロデュースや、福岡市東区にオープンした「なみきスクエア」の企画などを手がけられています。体験談をお話しいただいたあとは、「絵本」をめぐるワークショップを実践。「しあわせな時間」をテーマに、みんなでなつかしい絵本とそれにまつわるエピーソードを思い起こし、互いに語り合いました。
     
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    その上で、絵本をミュージアムで展示するための企画をグループ考案したところ、短時間にもかかわらずユニークな企画がどんどん生まれました。自然の風景を、真っ白なドレスに映し出そうというプロジェクションマッピング、絵本の世界を疑似体験できる街など。いずれも工夫が細部に施されており、高宮さんも「すぐに実現したいくらい!」と、その発想の豊かさに驚かれていました。夏には「絵本ミュージアム」(7月26日〜開催)をみんなで見学にいくのがとても楽しみです。

    「メディア」「コミュニケーション」「デザイン」という3つの視点からものごとを捉えていく本学科では、体験・経験を重視し、社会・他者とつながることの意味や、重要性を実感できる授業に力を入れています。
     

    2016年
    06月19日

    【ユニークな授業】「プロジェクト演習」の授業でディベートがはじまっています。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生全員を対象に、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学んでいます。6月にはいって、ディベートのワークが始まりました。12チームに分かれた1年生がトーナメント形式でディベートに臨んでいます。

    ディベートの論題は、以下のように様々です。

    ・「レジ袋は必要か」     
    ・「救急車は有料化すべきか」
    ・「日本人は働きすぎか」
    ・「死刑廃止について」

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    肯定側、否定側に分かれて、それぞれの意見をプレゼンし、相手側からの質疑に答えます。試合に参加しない学生もジャッジなどとして参加しています。

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    ディベートは、その準備も大変です。昼休みなど空いた時間にチームごとに集まり、根拠として使う資料集めやスライドの準備を進めてきました。ばらばらに集められてできた12のグループが、準備や発表の役割分担などをするなかで、それぞれ一つのチームとしてのまとまりを持つようになってきています。1年生の今後の成長が楽しみです。
     
    ▼現代文化学科facebook
    https://www.facebook.com/fukujogendai

     

    2016年
    06月17日

    第24回アジア美術家連盟日本委員会展に学科教員が出展

    6月16日(木)から福岡アジア美術館企画ギャラリーA・B・C室にて開催中の第24回アジア美術家連盟日本委員会展。本学非常勤講師でメディア・コミュニケーション学科の科目を担当されている國盛麻衣佳教員と、同学科専任の金藤完三郎(雅号:金藤櫂)教員の作品が展示されています。國盛教員は初出品ですが、意欲的な100号程度の大サイズ2点を展示しています。金藤教員はFIREをイメージした新作3点を展示しています。

    この展覧会は、海外でおこなわれる国際展に向けた出品作品の選考を兼ねた作品展です。今年の国際展は中国・広州市ノースアイランドカルチャープロジェクトスペースで開催予定。国内展と銘打ってはいますが、今年の展示では海外からの交流参加作品や映像作品等の新たなジャンルが加わり、例年以上の充実した内容となっています。6月21日(火)までの短い会期ですが、最終日以外は毎夜8時まで観ることができますので、日中の疲れを癒しながらご高覧いただければ幸いです。

    (金藤完三郎)

    ■第24回アジア美術家連盟日本委員会展
    場所:福岡アジア美術館 企画ギャラリーA・B・C室
    住所:福岡県福岡市博多区下川端3-1 福岡リバレイン7F
    会期:2016年6月16日(木)〜21日(火)
    回廊時間:10時〜20時(最終日21日は19時まで)
    入場無料

    2016年
    06月14日

    【イベントの告知】6月17日(金)公開授業第2弾のご案内

    学科facebookにてご案内しておりました公開授業第2弾の期日が迫ってまいりました。今回は「観光文化論入門」と「観光文化論(文化遺産論)」を公開いたします。詳細は以下の通りです。参加を希望される方はご連絡ください。

    『戦国武将が語る現代文化』
    熊本城おもてなし武将隊が田中英資准教授の「文化遺産論」と「観光文化論入門」を襲撃!! 

    月日 2016年6月17日(金) 2時限&3時限
    会場 福岡女学院大学(福岡市南区曰佐3-42-1 駐車場あり)
       エリザベスリー ホール(正門左手前方の建物1階)
    来学武将 加藤清正・黒田官兵衛(熊本城おもてなし武将隊)

    ■「観光文化論(文化遺産論)」~専門教育科目
     2時間目;11:25~12:55(開場11:00) トーク&演舞
    ■「観光文化論入門」~選択必修科目
     3時間目13:45~15:15(開場13:30) 演舞&トーク 

    主催 福岡女学院大学現代文化学科
    協力 福岡女学院大学言語芸術学科・クロコブ
    協賛 公益財団法人立花財団

    武将隊グッズ販売は中止となりました。なにとぞご了承ください。

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    ※ 空き時間の学生、おうちの方、一般の方の聴講可能です。
     ただし、席は正規履修学生の後方席へのご案内となります。
    ※教室座席数に限りがありますので、座席を確保なさりたい方は事前にお申し込みください。当日席に余裕があればその場で御参加いただけます。
    ※ご来場の際は正門受付に「武将隊授業」に参加する旨をおっしゃってください。
    ※大学カフェや学食をご利用になれますが、12時~13時半はたいへん混み合いますことを御了承ください。なお大学カフェでは10時頃からパンなどを販売しています。
    ※授業中の写真・動画撮影・録音はできません。後日オフィシャル録画をネットに公開します。
    ※出陣武将は授業出演のため、一般聴講の方々のおもてなし(写真撮影対応や個別の交流、花押対応等)は致しかねますのでご了承ください。

    ●聴講御申込み・御問い合わせ/
    「福岡女学院大学現代文化学科・佐島」に御名前と御連絡先(メールアドレスor電話番号)を明記の上お申し込みください。
    メール sajima711@fukujo.ac.jp  ツイッター @sele607 (佐島)

    なお、本企画の準備運営は、熊本の歴史文化を観光に結びつける研究を進めている佐島ゼミの学生が頑張っています。

    熊本行こうよゼミ(福岡女学院大学現代文化学科)
     
    ▼現代文化学科facebook
    https://www.facebook.com/fukujogendai

     

     

     

    2016年
    06月13日

    授業紹介:対人コミュニケーション

    対人コミュニケーションの授業では、ゲストを招いての「公開インタビュー」を毎年行っています。

    今年は、元大分朝日放送アナウンサーで、現在は片付けセミナーや、その人の本質や才能を見つけ出すインタビュー、イベントプロデュースなど多方面で活躍中の、石松多美子さんをお迎えしました。

    最初にこれまでの人生を15分間で語っていただき、その後代表インタビュアー3人からの質問、最後には全員からの質問に答えます。石松さんの学生時代の驚きのエピソードの数々、どんな逆境や挫折も何かに活かそうとするパワー、俯瞰して自分自身を見るまなざし、中国への留学中に経験した常識を変える出来事、そして片付けセミナーを始めた理由とそこに込められた深い想いなど、インタビューからは興味深いエピソードがたくさん引き出されました。受講生のみなさんも、それぞれためになるアドバイスを頂いて大満足の様子でした。

    石松さんからは「学生のみなさん、質問が上手!」と評価していただきました。授業でインタビューについて学び、実践練習を繰り返してきた成果を存分に発揮してくれた学生たちのことを誇らしく思いました。

    石松多美子さん、貴重なお話をありがとうございました。

    (月野直美)

    【学生たちの感想より】
    *すごく将来に対して前向きになれました。自分が最高だと思えるビジョンに向けて、これから頑張っていきたいと思います。

    *私も、「あれがあったから今の私がいるんだよ」と大きくなって言えるような存在になりたいです。今のうちにたくさん経験し、よいことも悪いことも未来に生かしたいです。

    *私自身、石松さんのお話を聞く前までは挫折をすることはマイナスだと感じていました。けれども、石松さんから挫折を何かに生かすことも大切だと教えていただき、挫折をしてもその経験を次のステップに生かしていけば、自分にとって挫折はマイナスではなくプラスになるのだなと考えるようになりました。今回の授業を通して石松さんから多くのことを学ぶことができました。この経験を今後に生かしていければいいなと思います。

    2016年
    06月13日

    【ユニークなゼミ活動】八幡街歩き with九国大地域づくりコース

    五月晴れの日、寄藤(よりふじ)ゼミが、九州国際大学の三輪ゼミと八幡地区を歩きました。
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    地域連携センター副所長でもある三輪仁教授(地域経済学)のゼミでは、八幡地区について調査研究し、町のにぎわいを作るイベントを通して、実践的な地域づくりに取り組んでいます。
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    現代文化学科のよりふじ研究室(人文地理学・地域研究)も、地域の歴史や特性にねざした(観光)町づくりや、その課題について、現場で考え、企画を提案する活動を行っています。
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    両方の学生が、日頃から調査研究している内容を互いに紹介する街歩きゼミ。第一弾は、暑さに負けない濃密な街歩きになりました! 
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    福岡市博多区の銀天町商店街について研究している寄ゼミ生たち。熱心に質問もして、大きな収穫があったようですね☆
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    最後は、九州国際大学の素敵な交流スペースで、振り返りの意見交換会を楽しみました。セッティングしてくださった九国大の野村政修副学長に感謝!
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    次回7月の合同街歩きゼミは福岡市博多区にて開催します。今度は、女学院生が企画し案内する番。みんな気合入れていきますよー!

    2016年
    06月13日

    朗読劇「告白」実施のお知らせ

    言語芸術ワークショップDという授業の一環として「朗読劇〜告白」を行います。
    言語芸術学科の課題の一つである百読のなかから複数の作者による「告白」の場面を選び、映像や音響と合わせて朗読します。今回はこの公演をUsteamで生中継する予定です。
    朗読劇チラシ

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    06月11日

    国際学会をサポート

    メディア・コミュニケーション学科では、福岡で開催されている「国際コミュニケーション学会(ICA)」のMobile Preconference(モバイル・プリコンファレンス)を学科としてサポートしました。

    この会は、福岡市を代表する観光名所の1つである大濠公園の「福岡市美術館」の協力で開催されたものです。緑・文化・歴史あふれる場所に、世界各国から研究者や学生のみなさんが集まり、モバイル・コミュニケーションに関する幅広いトピックについて活発に議論を交わしました。

    会場ではメディア・コミュニケーション学科の在学生もサポート役を果たし、来場された方々と交流。国をこえて広がる学術的なネットワークにふれました。

     

    2016年
    06月10日

    6月25日(土)に高校生むけの授業公開を実施します

    メディア・コミュニケーション学科でふだんの授業を体験できる、高校生むけのイベントを2016年6月25日(土)に実施します。今回は、木版画のワークショップ、サブカルチャーや方言をテーマにした講義など公開。ぜひお気軽に足を運んで、この学科の日常にふれてみてください。応募方法などの詳細は下記のリンクをご参照ください。

    ■「高校生対象」授業公開へのお誘い―メディア・コミュニケーション学科の通常授業を大学生と一緒に受けてみませんか?―
    http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/573

    2016年
    06月06日

    【イベントの告知】6月8日(水)公開授業のご案内

    ブログでは直前のお知らせとなりますが、学科Facebookでお知らせしておりました通り、現代文化学科2年次必修科目の「アカデミックリテラシー」の授業を公開いたします。
    詳細は以下の通りです。参加をご希望の方はご連絡ください。

    『日本伝統工芸の粋、武具甲冑からみえる歴史と文化ー戦国武将からの視点・現代ミュージアムからの視点ー』

    講師 立花家史料館館長植野かおり先生
    出演 立花宗茂(熊本城おもてなし武将隊・立花家史料館スペシャルサポーター)

    日時 2016年6月8日(水)
    開場 15:00
    講義 15:25~16:55 「アカデミックリテラシー」(現代文化学科2年次必修科目)
    会場 福岡女学院大学(福岡市南区曰佐3-42-1 )エリザベスリーホール(正門前方左1階)
    主催 福岡女学院大学現代文化学科
    後援 公益財団法人立花財団


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    ※授業中の写真・動画撮影・録音はできません。
    ※空き時間学生、中高生、保護者の方の聴講も歓迎です。
    ※ 但し座席は正規履修生の後方となります。
    ※事前にお申込いただければお席を確保致します。席に余裕があれば当日御参加いただけます。

    ※ご来場の際は正門受付にて「アカデミックリテラシー」とおっしゃってください。駐車場ございます。
    ※14時以降ヘの御来学をお願い致します。授業までは大学カフェでお待ちいただけます。
    ※出陣武将は授業出演のため、一般聴講の方々のおもてなし(写真撮影対応や個別の交流、花押対応等)はできませんので、ご了承ください。
    ※武将隊グッズ販売あります。

    ●申込み・御問合わせ/
    一般の方は、お名前と連絡先をお知らせください。
    メール/sajima711@fukujo.ac.jp
    ツイッター/@sele607 (佐島)

    なお、本企画の準備運営は、熊本の歴史文化を観光に結びつける研究を進めている佐島ゼミの学生が頑張っています。(このポスターもゼミ生の制作です!)

    熊本行こうよゼミ(福岡女学院大学現代文化学科)
     
    ▼現代文化学科facebook
    https://www.facebook.com/fukujogendai

     

     

     

    2016年
    06月04日

    【ユニークな授業】アクティブラーニングを取り入れた「プロジェクト演習」の授業が本格化してきました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生全員を対象に、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学びます。
     
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    先日の課題は、「若い女性と水夫の物語」という話を読んで、そのなかに出てくる登場人物それぞれについてどの程度共感できるか、チーム内での順位づけを集約し、発表するというものです。与えられた時間は4分。順位に正解はありません。そのように順位づけした根拠をどのようにしてわかりやすく聴衆に伝えるかがポイントです。相関図をホワイトボードに描く、スライドで見せるなど視覚的な工夫をするチームが目立ちました。
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    現代文化学科に入学して2か月が経ちました。これからもディベートや企画書作りなど、さまざまな課題に取り組みつつ、チームワークの愉しさ・難しさを経験的に学んでいきます。すこし先の将来、社会に出て仕事をする際にきっと役立つ経験になるでしょう。
     
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    2016年
    06月04日

    表現ユニットBranches旗揚げ公演

     言語芸術学科の学生が表現ユニットBranchesを結成し、昨日旗揚げ公演『Rain-雨-』の初日を無事終えました。
     
    《あらすじ》
    1年中雨が降る国ーレインパーク。この国には数百年に1度雨が止む『晴天日』がある。王女ジューンは雨が嫌いで、晴天日を心待ちにしている。晴天日について知ろうと侍女たちと共に、資料探しをはじめるのだった…
    日時
    6/3(金)19時
    6/4(土)16時.19時
    6/5(日)13時.16時.19時
    料金:500円
    会場:いじ☆かるstudio(福岡市南区井尻4丁目2-40)
    脚本:M F(言語芸術学科3年)
    演出:Y O(言語芸術学科3年)
    出演:N K(言語芸術学科3年)
    K S(言語芸術学科2年)
    M A(Guest)
    朗読:A Y(言語芸術学科3年) 
    音響:C O(言語芸術学科3年)
    照明:K T(言語芸術学科2年)
    Y T(メディア・コミュニケーション学科2年)
    HP→http://branches-fukujo.jimdo.com/
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    (リハーサル風景より)
     本作品『Rain-雨-』は、脚本も含め全てがオリジナルの作品です。また、公演に向けての制作作業、演出、音響、照明、当日の運営などもほとんど全てが学生によるものです。
     これは、授業外の活動です。「授業外の活動」、すなわち、単位や成績には関係のない活動です。
     授業だけでなく、こういった自主活動から得るものがどれだけ貴重なものか、それをわかった学生の活動です。
     こういった学生が育ってくれていることは、学科にとって喜ばしい限りです。
    これからも頑張って下さい!
     全力で応援いたします。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    06月02日

    学科オリジナルカレンダー6月

    言語芸術学科学生による6月の学科オリジナルカレンダーができました。よろしければご活用ください。

    言語芸術学科カレンダー2016-06.pdf

     
     
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    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    05月24日

    テレビ出演情報:Eテレ「Rの法則」5月26日(木)に二階堂教授登場

    毎週月曜から木曜の夜に放送されているNHK Eテレの教育バラエティ番組「Rの法則」に、メディア・コミュニケーション学科の二階堂整教授が出演します。

    「Rの法則」は、高校生が気になる話題をリサーチして、ランキング形式で紹介する情報番組です。方言研究の専門家である二階堂教授は、「全国女子高校生図鑑 福岡編」と題した企画にて、福岡の方言や、「あーね」などの10代が使う表現について解説するとのことです。放送スケジュールは以下のとおり。

    ■日時:2016年5月26日(木)18:55〜19:25 NHK Eテレにて放送

    ・Rの法則オフィシャルサイト
    http://www.nhk.or.jp/rhousoku/next/160526.html

    2016年
    05月19日

    授業紹介:「言語芸術基礎Ⅰ」図書・歴史探偵

     
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    探偵登場!?
     「言語芸術基礎Ⅰ」(大島担当)の授業風景です。
     大学図書館所蔵の超高級図書の調査をしています。一冊は『ベリー公の美わしき時祷書』、今一冊は『ナポリ王ロベルトのモラリゼ聖書』。もちろん本物ではありません。しかし厳密かつ美しい復刻です。いくらプロジェクターで見せても分からない伝えにくいもの。それが質感、細部に渡る細工、羊皮紙の再現・・・。
     細密画の中に様々な情報があって、そこに歴史的な価値があります。そしてさらにそこから多くの芸術作品に繋がることを学びます。
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    不気味?怖い? そう思っていたら、手袋と虫眼鏡の奪い合い!

    *「言語芸術基礎Ⅰ」は、2年生必修科目で、いわゆる「ゼミ」を決めるための準備をする授業です。言語芸術学科のゼミは以下のように進んでいきます。
    2年次「言語芸術基礎Ⅰ」(前期) 「言語芸術基礎Ⅱ」(後期) 各ゼミ担当者の専門分野の紹介とゼミ決め&卒論執筆に向けての準備
    3年次「言語芸術演習Ⅰ」(前期) 「言語芸術演習Ⅱ」(後期) 卒論執筆(3年次に完成させます)
    4年次「言語芸術研究Ⅰ」(前期) 「言語芸術研究Ⅱ」(後期) 卒論内容を発展させ、それを何らかの形にして発信

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    05月16日

    授業紹介:日本語トレーニング1「福岡女学院学」

     言語芸術学科では、毎年1年生の必修科目「日本語トレーニング」において、自分たちが入学した大学について学ぶ時間が設けられています。多くの大学の学生は、自分が入学した大学のことをよく知らないまま卒業します。それはあまりにもったいない。そのままではおそらく「母校として」のアイデンティティや、卒業してから「母校愛」は育ちにくいと思います。
     自分たちが所属する大学のことをきちんと知って、自信を持って欲しいと思います。
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    エリザベス・リーホールにて

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    05月07日

    熊本支援方言プロジェクト(1)―地元の方の心をときほぐす方言―

     熊本で最初の大きな地震が起きてから5日後の4月19日、弘前学院大学の今村かほる先生から「熊本の被災地を支援するために、方言資料を作成できないだろうか」との打診を二階堂が受けて、このプロジェクトが始まりました。今村先生から基礎資料の提供を受け、二階堂は筑紫日本語研究会・九州方言研究会のメンバーに協力を求め、医療語彙や人体図作成に取り掛かりました。
     まずは震災後1週間をめどに医療関係の資料を作成するべきだとの助言を受け、大急ぎで作業を進めました。メディア・コミュニケーション学科の先生方の手も借りて、なんとか資料掲載にこぎつけたのが4月25日。そういう意味では、皆で作り上げた資料です。その後も多くの研究者の力を借り、一般向け資料や心理ケアを想定した資料の公開を進めています。
     この活動のねらいは3つです。
     1つ目は、外から支援に来た方、特に九州外から来た方が、熊本の地元の方と話す際にその言葉(方言)がわからなかったり、とまどったりしないようにすることです。これは東北大震災での教訓を踏まえたものです。
     2つ目は、誤解をさけることです。熊本は方言はいくつかに分かれますが、それぞれで微妙に食い違う点があります。例えば、「ジゴ」という言い方が熊本にありますが、南部方言では「肛門」の意味に、北部方言では「内臓」の意味に、その中間地帯では「尻」の意味になります。医療の場面を想定すると、重要な情報です。こうした取り違えをさけるべく、資料を作りました。
     最後の3つ目は、方言が持つ魅力を活かすことです。実は、これがもっとも大切なことかもしれません。方言は土地に根差す言葉です。もし遠くからやってきた支援者の方が、かたことでもなんとか方言を話そうと努力をしたら、地元で大変な思いをしている方、特に年配の方の心を解きほぐすことができるのではないかと考えています。
     例えば、自分が外国を旅していて、その国の言葉に不自由しているとします。そこで、現地の方がふいに日本語で話しかけてくれたらホッとするはずです。外部の方がわずかでも熊本の方言を話すことは、それと同等、あるいはそれ以上の効果があるのではないかと思います。方言はその土地の生活とつながっているだけに、話す人々にもつながりを生み出します。
     我々は、日頃の方言調査でお世話になった方々を思い出しながら、少しでも恩返しになれば、少しでもお役にたてればと、作業を進めています。ぜひ多くの方に、このプロジェクトを役立てていただけたらと思っています。
    (二階堂整)

    ■熊本支援方言プロジェクト
    http://www.fukujo.ac.jp/university/other/hougenpjt.html

    2016年
    04月30日

    熊本支援方言プロジェクト

    熊本地震被災地域での円滑なコミュニケーションをサポートする「熊本支援方言プロジェクト」がスタートしました。

    ■熊本支援方言プロジェクト
    http://www.fukujo.ac.jp/university/other/hougenpjt.html

    東日本大震災の医療や救護の現場では、当地の被災者が話す方言を外からやってきた医療従事者などが理解できず、意思疎通がはばまれてしまった事例が数多く報告されました。その経験をふまえて立ち上げられたこのプロジェクトでは、メディア・コミュニケーション学科の二階堂整教授を含む方言研究者が協力して、被災地で想定される方言に関した問題とさまざまな方法でとりくんでいきます。

    さっそく公開された成果のひとつが、トップに掲載した「身体語彙図」です。体のどこに負傷や不調があるのかを方言によるやりとりで的確に共有できるように、被害の大きかった地域で用いられている身体に関するユニークなボキャブラリーを集めて、地域・性別ごとにマッピングしています。他にも支援者向けの熊本方言ガイドや、方言分布図なども公開中。いずれの資料も、支援者や被災者がご自身の用途やデバイスにあわせて使い分けられるように、PDFとGIFの両形式でファイルが用意されています。

    メディア・コミュニケーション学科では、今後も熊本地震被災地の医療・カウンセリング・ボランティア活動のコミュニケーションを助けるさまざまな活動を展開する予定です。このとりくみが被災者のみなさまの心と体の回復に少しでも役立つことを願います。

    ※朝日新聞デジタルでも熊本支援方言プロジェクトを紹介していただきました。
    ■熊本の方言、ビンタ→ほお・頭 被災者ケアへ語彙集公開:朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASJ4W5VMRJ4WUCVL01F.html

    2016年
    04月30日

    学科オリジナルカレンダー5月

    言語芸術学科学生による学科オリジナルカレンダー5月ができました。よろしければご活用ください。

    言語芸術学科カレンダー2016-05.pdf

     

    言語ロゴぶどう.jpg

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