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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2016年
    12月07日

    【イベント告知】12月13日(火)に熊本城おもてなし武将隊来学&公開授業、再び!

    来たる12月13日(火)の2限目の時間に熊本城おもてなし武将隊の武将方を迎えた公開授業を実施します。
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    昨年度後期から熊本城おもてなし武将隊と現代文化学科がコラボした企画が続いています。もともとは歴史や文化の語りつぎ研究をテーマとして始まりましたが、震災後は熊本復興支援も兼ねるようになっています。今年度前期は、3度にわたるコラボ企画を実施しました(その詳細はコチラをご覧ください)。今回はその第4弾です。詳細は以下の通りです。一般の方にも公開されるイベントです。お誘いあわせの上、是非ご参加ください!

    ■来陣武将
    小西行長殿・島津義弘殿・あま姫殿(熊本城おもてなし武将隊)

    ■日程
    12月13日(火)開場11時15分
    第1部 11時25分 おもてなし演舞(殺陣の入るパフォーマンス)

    第2部 11時55分 ミニ歴史トーク(12時30分まで)
    パネリスト:
    〇キリシタン大名、小西行長 
    〇九州の雄、島津義弘 
    〇加藤清正の息女、あま姫
    〇特別出演:大島一利宗教主事
    司会: 佐島顕子教授

    第3部 12時30分~12時55分
    姫と武将方との写真撮影タイム(学生優先となります)

    ■会場 福岡女学院 ギール記念講堂(福岡市南区曰佐3-42-1)
    一般の方向け駐車場あり。
    (カーナビは「西門」(P無の通用門)が設定されている場合がありますので「福岡女学院大学図書館」などを目的地として、正門から御入りください。)
    ■空き時間の学生さん・御家族の方・一般の方、歓迎です。
    ■事前申込み無し。無料。
    ■外部の方は正門門衛に「武将隊授業」とおっしゃって御入りください。
    ■一般の方の御席は、講堂1階の後半と2階席になります。

    注意点:
    ■動画撮影:残念ながら、全面的にできません。
    ■写真撮影:ステージ写真は時折個人用に撮影できます。ただし、撮影に専念すること・連写などは不可です。ネットへのアップも不可となります。
    ■おもてなし(12時30分以降) 写真撮影とネットアップ自由。
    ■大学カフェと学食の御利用(学外者様へ)
    平日なので、開場前は、池のある中庭に面した1Fのカフェをご利用になれます。(注文なさらなくてもかまいません)
    ただ、13時~14時は学生で混み合い、メニュー食券売り切れの場合もありますので御注意ください。カフェの奥まで行かれ、いったん外に出ると、別の建物に学食もございます。

    ■問合せ sajima711@fukujo.ac.jp ツイッター@sele607 (佐島)

    2016年
    12月03日

    ゴスペルコンサート ご来場ありがとうございました

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    メディア・コミュニケーション学科コールゼミに拠点をおくゴスペル隊 Voices of Joy のコンサートが12/2.3の2日間にわたってひらかれました。
    多くのみなさまにご来場いただきましたことに、心からお礼を申しあげます。

    このコンサートは、Voices of Joyのメンバーはもちろん、「クロコブ」(照明や音響を学ぶ部活動)とともに、すべてを学生のみんなが考案し、ひとつひとつつくりあげた、まさに”手作り”のコンサートでした。

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    選曲から、照明、音響、衣装選びまで、すべてに4年間で学んだことや、それぞれの想いがこめられており、あっというまの1時間半でした。
     
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    4年生はこれが最後の公演となりますが、Voices of Joy の活動はもちろんこれからも続きます。ひきつづき応援していただけますと、とても嬉しいです。

    そして、どうか、みなさま。よいクリスマスをお迎えください。
     
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    2016年
    12月03日

    【ユニークな授業】「プロジェクト演習II」で1年生がオンリーワンの結婚式を企画・プロデュースしました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生全員を対象に、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学んでいます。後期の大きな課題のひとつは、「オンリーワンの結婚式を企画する」というものでした。グランドハイアット様、ゼクシィ様にもご協力いただき、12チームに分かれた1年生がオンリーワンのウェディングを提案するプレゼンテーションを行ったあと、1年生全員でウェディング・セレモニーを実践しました。
     
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    まず、グランドハイアット様、ゼクシィ様から、そもそも結婚式ではどんなことが何のために行われるのか、近年の結婚式の傾向などについての授業を受けました。
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    その後、12のチームに分かれて、それぞれが考えるオンリーワンの結婚式企画を発表しました。「伝統の日本」を意識した結婚式、10月のハロウィンを意識したもの、森の中の結婚式、花嫁がディズニープリンセスになり切る結婚式など、個性豊かな結婚式企画が発表されました。
     
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    最後に、ここまでの総まとめとして、1年生全員で結婚式を実際にプロデュースしました。ドレスやタキシードといった衣装はグランドハイアット様からお借りし、新郎新婦役、司会、照明や飾り付け、BGM、メイクアップなどをすべて1年生で役割分担して、企画・運営しました。
     
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    本番はたまたま(?)いい夫婦の日(11月22日)。一度リハーサルを行い、動きを確認しました。色々細かい確認が必要となり、簡単な流れを書きだしただけではなかなかうまくいかないことにも気づきます。確認が済んだらいよいよ本番。アクシデントもなく、スムーズに式を進行させることができました。
     
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    プレゼンテーションの準備や、模擬結婚式の準備の多くは全て課外に行わないといけません。やり遂げた時の充実感は大きいですが、意見の相違の調整や作業の大変さなど、楽しいことばかりではない科目です。それでも、授業で与えられた課題に取り組むことを通して、将来社会に出た時に必要となる、チームで働くことの重要性や難しさを学びながら、現代文化学科の1年生は日々成長しています。
     
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    2016年
    12月03日

    2期生の自主フィールドワーク

     大島ゼミ2期生の宗像フィールドワーク報告、第二弾。
     沖縄の歴史・宗教をテーマとする学生が、自主的に宗像大社へ。宗像・沖ノ島の大国宝展と共に、調査・研究。ゼミ生仲間4人で行きました(私は同行してません。だから自主的)。

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     ゼミでの提案と本人からの申し出が、早速に学習効果を高めたようです。言語芸術学科ではアナログ・デジタルの両方の活用を指導していますが、その実現を見た思いです。
     指導教員として、こんなに嬉しい事はありません。

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     ゼミ生のコメントです。
    「今回本当に偶然奇跡的にSさんというボランティアガイドさんに出会って、その方に宗像大社の歴史や大島、沖ノ島の歴史まで深くお話を聞くことが出来ました!途中から『これはボイスメモに録音しておこう!』と思い、お話しは録音しました!これをもとに、また宗像大社の神話や歴史について、沖縄の神話などと比較、共通してる点を見出していけたらなと考えています」

    「ガイドの方が付き添いの私たちにも分かりやすく神社の歴史を語って下さって、私たちも興味がわいてきて、本当によかったです。現地に行ったからこそ分かる歴史の楽しさがありました!!」


     神社それぞれの祭神や縁起を知る事は、はじめの一歩。でもそういう鉄則を外して、何となくという学びが多い中、基本の鉄則を守ってくれたようです。そうでないと地政的・歴史的、さらに現代の意義においても説明の出来ないことが多くあるのが宗教。その大きな気付きを得てくれたことに感謝です。
     一人の関心に友が寄り添い、そして知的関心が高められる。
     ありがたいことです。

     

     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    11月25日

    【学外授業】「観光文化論(文化政策論)」世界遺産登録された炭鉱史跡での学外授業

    「観光文化論(文化政策論)」では、地域にとって大切な資源である歴史や文化の保存や活用について学んでいます。11月3日の文化の日に、世界遺産登録された大牟田市周辺の炭鉱史跡などを訪れる学外授業を実施しました。履修者数の関係で、1年生と2年生、3年生と4年生で時間をずらしながらの見学となりました。3年・4年グループには外部講師の平島先生がつきそい、先生の解説を聞きながらの研修でした。
     
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    最初に訪れたのは、世界遺産登録されている万田抗です。文化の日ということもあり、多くの人たちが見学に訪れていましたが、私たちを含め見学に来た人たちを迎えてくれたのは、初々しい地元の小学生のガイドさんでした。
     
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    石炭輸出のための重要な役割を担った長崎税関三池支署、石炭採掘の歴史を学べる大牟田市石炭産業科学館、掘り出された石炭を積みだしていた三池港と周ったあと、炭鉱関係者の社交場となっていた旧三池港倶楽部を訪れました。その豪華な建物に、大牟田市が炭鉱で栄えていた時代が偲ばれました。
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    最後に訪れたのは、三川抗跡です。閉山直後のままに多くの建物が残されていました。また、炭鉱で働いていた方が現地ガイドをしてくださいました。
     
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    講師の先生や現地のガイドの方たちからただ見学するだけでは得られない貴重なお話を伺うことができ、有意義な研修となりました。
     
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    2016年
    11月24日

    授業紹介:福岡のマスメディア各社を訪問

    メディア・コミュニケーション学科の人気科目のひとつ、福岡の新聞社と放送局の現場を体験する集中講義の様子をご紹介します。今年も例年通り夏休み中に4日間のスケジュールが組まれました。事前レクチャーで「文字メディア」と「電波メディア」のふたつを軸に現代的な報道の基礎を学び、いざ現場へ。

    まず訪れたのは、JR博多駅前の朝日新聞西部本社です。朝日新聞社の現体制を映像資料をもとに学び、東京とのビデオ編集会議を見学します。注目記事をいくつかピックアップし、どれをトップにもってくるのか話し合う重要な場です。新聞ならではのレイアウトが決定される現場に立会える、貴重な機会でした。

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    さらに、大学をご卒業されて入社一年目で福岡に赴任したばかりの記者の方から、働き方や学生時代の過ごし方について、じっくりお話をうかがいました。報道の最前線に立つ同世代の声に、真摯に耳を傾けます。「新聞離れ」がさけばれる昨今に、新聞社がどのようにウェブやスマートフォンと連動していくべきなのか、時代が変わっても曲げられない新聞の理念とは一体なんなのか、議論は深い領域にまで及びました。

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    日を改めて、次は長浜にあるKBC九州朝日放送本社を訪問。午前中から夕方まで、たっぷり時間をかけて放送局の仕事を肌で感じる一日です。

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    集合して早々に、生放送中の朝ワイド番組『アサデス。九州・山口』のスタジオ・フロアへ。物音を立てては放送にさしつかえるので、足音がしにくい履物は必携。携帯電話の持ち込みもNGです。すっかりおなじみの番組を、いつもとは違う角度から緊張の面持ちで見守りました。そのあとは、スタジオ上部の副調整室(通称サブ)、報道フロア、ニュース番組や『ドォーモ』のスタジオセット、ラジオの収録ブースなど、放送局の裏側をくまなくまわります。

    お昼休憩を挟んでからは、怒涛のレクチャー4連続。ディレクター、記者、ラジオの広報など、さまざまな仕事についている現職の方々からお話をうかがいました。

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    もちろんただその場で見聞きするだけではなく、現場で学んだことを大学に持ち帰って反芻し、卒業研究や進路選択に活かすまでが大切です。集中講義最終日は、学外で得た知識を普段の授業で体得した理論的な枠組と照らし合わせてレポートを仕上げ、じっくり知識を定着させました。朝日新聞西部本社およびKBC九州朝日放送のみなさま、ありがとうございました。

    (報告:高橋聡太)

    2016年
    11月23日

    授業紹介:言語芸術:授業の教材はピーターラビット

     言語芸術学科では、1年次に「英語発音スキル」という授業があります。正しい英語発音ができるようになるためのクラスです。高校まで、発音を集中して学んだ人がほとんどいないので、言語芸術学科では、中学校に戻ったつもりでアルファベットのABCから発音を学びます。
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    CALL教室で、ディクテーションをしたり、ペアで発音練習をしたり、自分の声を録音したりします。
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    授業の教材は、言語芸術学科らしく、「ピーターラビットのおはなし」やマザーグースの歌です。
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    今日から、ピーターラビットを使った発音練習が始まりました。

    今年はピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの生誕150周年記念の年です。福岡県立美術館では、ピーターラビット展が開催されています。言語芸術学科では、3年次にイギリス研修が行われ、実際にピーターラビットのふるさと、湖水地方を訪ねます。

    マザーグースやCDやプリントを使って、英語の正しい発音やイントネーションを学習しています。毎週、自分の声を録音して提出すると、先生が一人ひとりの発音を聴いて訂正してくださるので、正しい発音・イントネーションが身につきます。(A.K.さん)

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」


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    2016年
    11月21日

    朗読劇公演無事終了です

     20日(日)、朗読劇を無事に実施することができました。高校生が朗読に加わり、数名のお客様を前に、こんなに短い準備期間でよくここまでというほどいい朗読劇を行うことができました。音響、映像、照明などのほとんどは、1年生が担当しましたが、テキパキと見事でした。今回が第1回目です。来年はもっといい朗読劇が実施できるようになると思います。
     ネット配信をご覧くださった皆様、ありがとうございました。
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    日曜日なのでまずは礼拝から

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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2016年
    11月18日

    朗読劇公演のお知らせ

    言語芸術学科学生有志が朗読劇を公演いたします。シェイクスピア没後400年、ビアトリクス・ポター生誕150年、ロアルド・ダール生誕100年を記念して、それぞれの作家の作品を朗読劇の形で紹介します。
     また、言語芸術学科学生によるオリジナル朗読劇も予定しております。どうぞ、ご来場ください。

     日時: 11月20日(日) 15:00−16:00 くらい
     場所: 福岡女学院大学ハウイ館2階 学生ホール → エリザベス・リー・ホール(正門を入ってすぐの建物です)に変更されております。

     先日リハーサルを行いました。
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    日曜日のリハなので、まずは、お祈りから。

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    照明や音響も準備し、朗読のリハーサルに。指導は、NHK全国放送コンテスト朗読部門優勝者のN.A.さん。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2016年
    11月14日

    ご報告:自主フィールドワーク

    大島ゼミ2期生の自主フィールドワーク。
    沖縄の歴史・宗教をテーマとする学生が、自主的に宗像大社へ。宗像・沖ノ島の大国宝展と共に、調査・研究。ゼミ生仲間4人で行きました(私は同行してません。だから自主的)。
    ゼミ生からのコメントです。
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    「今回本当に偶然奇跡的にSさんというボランティアガイドさんに出会って、その方に宗像大社の歴史や大島、沖ノ島の歴史まで深くお話を聞くことが出来ました!途中から『これはボイスメモに録音しておこう!』と思い、お話しは録音しました!これをもとに、また宗像大社の神話や歴史について、沖縄の神話などと比較、共通してる点を見出していけたらなと考えています」

    先週のゼミでの提案と本人からの申し出が、早速に学習効果を高めたようです。
    言語芸術学科ではアナログ・デジタルの両方の活用を指導していますが、その実現を見た思いです。
    指導教員として、こんなに嬉しい事はありません。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
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    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    11月14日

    ビブリオバトルで学科生が大活躍

    全国大学ビブリオバトル2016京都決戦予選会が全国各地で開催されています。福岡女学院大学でも初の地区予選会を行いました。その結果、メディア・コミュニケーション学科3年生のFさんが激戦を制し、現代文化学科の学生5名とともに九州AB地区決戦にコマを進めました。Fさんは同時に開催された梓書院杯第二回ブックバトルでも優勝にかがやいた実力の持ち主です。Fさんに感想をおうかがいしたところ、

    「初めてのビブリオバトルだったのですが、とても楽しかったです。改めて、本の良さを実感しました。ビブリオバトルは、5分間のプレゼンで魅力的な本に出会えると同時に、発表者の熱い思いを知ることもできる素敵なゲームだと思います。また楽しんできます!」

    とのこと。頼もしいです。ビブリオバトルの詳細は以下のホームページで確認できます。地区決戦は11月19日(土)九州国際大学、全国大会は12月18日(日)京都大学で、それぞれ開催されます。Fさんのさらなる活躍を祈ります!

    ■地区決戦情報
    http://zenkoku.bibliobattle.jp/zone_yosen/kyushu_ab

    ■ビブリオバトル公式HP
    http://zenkoku.bibliobattle.jp/

    2016年
    11月12日

    ゴスペルクワイヤVoices of Joy 卒業公演決定!

    福岡女学院大学のゴスペル隊で、本学科コールゼミに拠点を置く「Voices of Joy」の今年の卒業公演の日時が決定しました。
     
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    日時:2016年12月2日(金)開場17:30/開演18:00、12月3日(土)開場13:30/開演14:00
    場所:福岡女学院ハウイ館2階学生ホール(福岡市南区日佐3-42-1)
    ※入場無料・事前予約不要

    4年生はこれが最後の公演です。手作りのポスターも完成し、準備も着々と進んでいます。
    夜は、学院の大きなクリスマスツリ-も点灯されています。
    ぜひ、多くのみなさまのご来場をお待ちしております。
     
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    2016年
    11月10日

    授業紹介「言語芸術ワークショップ・フィールドワークCG」(「平和」「映画」「芸術」「文明」)その1

     言語芸術ワークショップ・フィールドワークC・Gは4つの科目が連続して展開するという、かなり特別なものです。その授業は「平和」「映画」「芸術」「文明」をキーワードとしたもの。それはフィールドワーク実習地である広島、尾道、鳴門、大阪を目標にしたものだからです。

     というわけで、特別授業の調理実習。これもアクティブ・ラーニング。教員は最初こそレシピと実例を示しますが、そこから学生たちの運用をサポート。戦後食の再現、そこから展開した粉もの食文化について、作って食べて実践です。ヘルシー食材となっている「ふすま粉」100%の食事・・・絶句する味、惨めな味です。「二度と戦争をしたくなくなる食事」こそ平和教育に必要と思う次第です。

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    学生には、ふすま汁などだけではもちろん足りません! そこでお好み焼きも!
    (お好み焼きが戦後の日本を助けたことを学びつつ)
     
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    こちらは、『ハリーポッター』に出て来る魔法呪文の勉強を兼ねた「芸術」「文明」部門の授業の様子です。遊びの要素も入れられて楽しく行われています。
    でも、その内容は、西洋美術やラテン語など、とてもアカデミックなものです。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

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    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    11月02日

    【学外でのゼミ活動】佐島ゼミ・田中ゼミ合同の熊本研修

    歴史文化を観光活性化に結びつける研究をしている佐島ゼミと、文化遺産をキーワードに観光や文化交流について考える田中ゼミが合同で、10月16日に熊本に研修に出かけました。もともとは5月に予定していたものでしたが、4月の大地震により実施が難しくなったため、延期になっていた研修です。目的も少し変え、熊本城を中心とした観光地における震災の影響についてのフィールドワークを実施しました。
    〔市役所からみた飯田丸五階櫓〕
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    熊本に到着して最初に、熊本市役所の最上階に上がり、震災で大きな被害を受け、倒壊防止の鉄骨で支えられている飯田丸五階櫓など熊本城の建物を見下ろしてみました。また、市役所内には被災に関する情報が数多く掲示されており、震災は終わっていないことを感じさせられました。その一方で、下通や上通の商店街を歩いてみると、人通りも多く震災があったことを感じさせないくらいにぎやかな様子だったことは学生の印象に残ったようです。
    〔武将隊のおもてなし演舞〕
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    昼食後は、熊本城すぐ脇にある観光施設、桜の馬場・城彩苑で熊本城おもてなし武将隊のおもてなし演舞を観劇しました。今回は、佐島顕子教授が研究を続けている小西行長様、武将隊のリーダー加藤清正様の息女あま姫様、加藤家三傑と呼ばれた重臣の飯田覚兵衛様、庄林隼人様のおもてなし演舞でした。
    〔あま姫様と庄林隼人様からお話を伺っている様子〕
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    熊本城おもてなし武将隊の武将の方々とは昨年度後期から様々な形で交流事業が行われています(今年度の企画についてはこちらをご覧ください)。演舞のあと、あま姫様、庄林隼人様、小西行長様と個別にお話する機会をいただき、震災後の様子や武将隊の活動についてのお話を伺うことができました。
    〔小西様の決めポーズを真似てパチリ〕
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    〔あま姫様、庄林隼人様と記念撮影〕
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    城彩苑でのフィールドワークのあとは、城内で立ち入りが可能な二の丸広場から加藤神社まで歩き、本丸の天守閣や宇土櫓などを眺めました。崩れた石垣に倒れた漆喰塀など、再建完了まで20年はかかるとも言われている被害の大きさを実感しました。
    〔被災した天守閣と宇土櫓〕
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    被災し崩れたお城の様子を眺めながら、そういう場所でピースサインをしながら記念撮影をしていいのかといったことを考えていた学生もいました。観光の楽しいというイメージを相対化する機会にもなったようです。

    2016年
    11月02日

    11月3日「春風亭正朝独演会」のご案内

    毎年恒例となっております「春風亭正朝独演会」が開催されます。

    日時:11月3日(木)15時開演(14時30分開場)
    場所:125周年記念館1階 エリザベス・リー ホール
    木戸銭:一般2500円(前売り2000円)、学生1500円(前売り1000円)

    問い合わせ・チケット予約
    電話:092−575−5873
    Eメール:bunkei@fukujo.ac.jp

    笑って笑って過ごせる約2時間です。
    2016正朝チラシ・表1ol.jpg2016正朝チラシ・ウラol.jpg
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    10月30日

    【研修旅行】「フィールドワーク現代文化(アジアB)台湾研修」の報告

    現代文化学科にはアジアや欧米の諸国に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目があります。この授業はただ旅行に出かけるだけではありません。事前授業で出発前に出かける国の歴史や文化、社会について調べて十分に理解を深めたうえで、勉強したことを実地体験を通して確認します。今年度の研修旅行先は、韓国と台湾でした。以下は、夏休みに台湾に出かけた研修旅行(高戸准教授担当「フィールドワーク現代文化(アジアB)」)の報告です。
    台湾研修では、台湾の歴史的な経緯の複雑さを理解してもらうのが、目的の一つでした。
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    17世紀、スペイン人によって建設され、今世紀まで、オランダ、中国、イギリス、と主を変えてきた紅毛城、
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    日本統治時代、炭鉱の街として栄えた九份、
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    中華人民共和国の蒋介石を祭る中正記念堂、などを訪れました。
    以下、学生レポートから紹介します。
    「私たちが龍山寺に行ったとき結構雨が降っていたのですが、雨が降っている中でもたくさんの人がお参りに来ていて皆必死に拝んでいてびっくりしました。」(T.S.さん)
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    「士林夜市正面看板のほうにあるのが大きなチキンで有名な士林豪大大鶏排があります。……自分の顔くらい大きさで、でもしっかり味もついておりとっても満足でした。」(M.A.さん)
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    「どの場所に行っても旅行客への対応があり、楽しませてもらいました。旅行地となっていることを理解しそこでどうすることが満足を得ることができ、自分たちの利益になるのかをしっかり繋げて考えられているように感じました。」(M.A.さん)

    「海外は遠い、時間がない、そんな中台湾は日本から近く、日本語を話せる人が多く、とても行きやすい国です。台湾で美味しいご飯を食べ、きれいな景色を見て、台湾の方と触れ合い、気持ちを元気にして就職活動へのはげみにしたいと思いました。」(H.K.さん)

    最後に、みんなでオープンキャンパスなどで使用するパネルを作りました。
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    2016年
    10月26日

    葡萄祭に出店

    メディア・コミュニケーション学科は、10月21日、22日に行われた葡萄祭に出店し、250名ほどの方々に来室いただきました。

    学科の夏の研修であるシンガポール研修と富山県砺波(となみ)市での方言調査を紹介し、シンガポールや砺波のお菓子を来場者にふるまいました。

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    砺波市という九州ではなじみのない北陸の都市を紹介するにあたり、砺波市からパンフレット、ポスター、チューリップの球根の提供もいただき、来室された方々にプレゼントしました。

    さらに砺波市から3名の方が訪問くださいました。また、学科の教職員や学生の手作り作品や提供衣類を販売し、熊本支援として募金も行いました。

    2016年
    10月18日

    2017年度のイギリス研修の準備が始まりました。

     本日、2017年8月に行なわれるイギリス研修の準備が始まりました。10か月前のスタートです。
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    昼休みにお弁当を食べながら、研修費用やプログラムの内容について説明を受けました。

    これから冬休みや春休みを利用して、言語芸術作品を本で読んだり、DVDで鑑賞したりして、少しずつ準備を始めます。
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    ここでイギリスのさわやかな夏の1か月を過ごします。

    言語芸術学科では、毎年、約1か月間、イギリスで研修が行われます。マンチェスターの語学学校でイギリス英語の発音訓練を受け、イギリス文学にゆかりのある土地を巡り、ロンドンでイギリス文化を学びます。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    10月17日

    報告:NHK全国大学放送コンテスト A.N.さんが本年も決勝進出

     言語芸術学科4年生のA.N.さんが、昨年に引き続き、NHK全国大学放送コンテスト朗読部門で、決勝進出となりました。
     A.N.さんは、1年生の時に、同コンテストで全国優勝し、その後、高校生や後輩の指導をしながら、コンテストへの挑戦も続けています。
     決戦は12月です。
     応援しています。頑張ってください。

     なお、言語芸術学科では、11月13日と20日(日)、朗読劇のリハーサルと本番を予定しています(高校生も参加可能です)。
     A.N.さんの指導も受けられますので、ふるってご参加ください。
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

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    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    10月13日

    言語芸術「海外フィールドワーク(実践)」報告9

    言語芸術学科では、毎年、約1か月間、イギリスで研修が行われます。マンチェスターの語学学校でイギリス英語の発音訓練を受け、イギリス文学にゆかりのある土地を巡り、ロンドンでイギリス文化を学びます。

    今日はFarewell Party(送別会)でした。

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    約1か月間学んだ思い出の教室

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    送別会でも、おいしい食事とデザートをいただきました。

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    すべての学びを終えて、コース修了証を授与されました。

    Farewell Partyでは、ホストファミリーとの最後の時間を楽しく過ごすことができました。マンチェスターでの生活はあっという間で、ホストファミリーには感謝の気持ちでいっぱいです。(M.M.さん)

     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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