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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2016年
    08月30日

    言語芸術「海外フィールドワーク(実践)」報告2

     「海外フィールドワーク(実践)」の報告②が届きました。

     言語芸術学科では、毎年、約1か月間、イギリスで研修が行われます。マンチェスターの語学学校でイギリス英語の発音訓練を受け、イギリス文学にゆかりのある土地を巡り、ロンドンでイギリス文化を学びます。
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    マンチェスターはお店や中心部に向かうバスの交通も充実しており、とても過ごしやすい場所です。毎日多くの人々で賑わっており、現地の人々も親切です。日本ではなかなか見られないような可愛いお店やお家が沢山並んでいます。(S.K.さん)


     今日は、朝からハワースへ行きました。エミリー・ブロンテの小説『嵐が丘』の舞台として描かれた景色を見たり、ブロンテ姉妹が住んでいた牧師館に行ったりしました。
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     目の前いっぱいに広がる景色に感動しました。そこに咲く紫のヘザーの花はとても綺麗でした。(T.H.さん)
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    古い建物が並ぶハワースの町並みは、とても可愛らしかったです。(S.N.さん)


    今日は、私たちをいろいろサポートしてくれたイラリアさんとの簡単なお別れティーパーティをしました。
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     みんなでジェーン・オースティンをイメージした小さな人形を作って楽しい時間を過ごしました。(T.H.さん)
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    08月27日

    言語芸術「海外フィールドワーク(実践)」報告1

     8月19日(金)に「海外フィールドワーク(実践)」(3年生必修選択科目)の履修学生が、英国マンチェスターへ向けて出発しました。
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     一週間が経ち、学生から報告や写真が届き始めましたので、ご紹介いたします。

    イギリス研修便り①
    言語芸術学科では、毎年、約1か月間、イギリスで研修が行われます。マンチェスターの語学学校でイギリス英語の発音訓練を受け、イギリス文学にゆかりのある土地を巡り、ロンドンでイギリス文化を学びます。
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    語学学校です。裏庭からの風景。とても歴史ある建物です。授業の合間に、庭でティータイムがあります。
     
     
     今日は産業革命時の様子を学ぶ事ができる『Quarry Bank Mill』へ行ってきました。
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     機械の迫力は想像以上で、皆圧倒されました。産業革命を学習する上で、この施設を訪れることができ、とても良い経験になりました。(S.N.さん)
     
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    語学学校での授業風景。ブックメイキングの内容を考えている様子。
    これからマンチェスターでの出来事を本にしていきます。(M.M.さん)

    学生から届いた写真の一部もご紹介します。
     
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

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    学科の活動などが紹介されています。
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    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    08月25日

    第4回言語芸術朗読コンテストご報告

     8月21日(日)、第4回言語芸術朗読コンテスト本選が開催されました。
     本年度は、170名の応募から第1次審査を通過した9名による激戦でした。
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     結果は次の通りです。

    最優秀賞:
    福岡県立城南高等学校 M. Tさん

    優秀賞:
    福岡女学院高等学校 M. Kさん

    観客賞:
    筑紫女学園高等学校 E. Nさん
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    おめでとうございます。

    来年も同時期に開催予定です。
    またのご参加をお待ちしております。

    さて、本年も審査員のみなさまからは、たくさんのご助言をいただきました。
    本年度の審査員は、審査委員長の吉田教授をはじめとし、本年もゲスト審査員として、
     吉竹史さん (フリーアナウンサー)福岡女学院中学・高校出身。NHK 『ニュースで英会話』、テレビ西日本 『ももち浜ストア』などにご出演中
     公式ブログ『Lift up your hearts!〜心を高く上げよう〜
    にご協力いただきました。
    また、本年も、たくさんの審査員の方にご参加いただきました。
    ☆立花 麻理(たちばな まり)さん(民放アナウンサー)『ルックアップふくおか』、『ぐっ!ジョブ~九州元気主義経済~』、『cafe7』などにご出演中。
     公式ブログ『花っちのいつでも上機嫌
    ☆酒瀬川真世(さかせがわ・まよ)さん(女優)ドラマ・映画などの映像作品やラジオ・TVCMのナレーションなどでご活躍。近年、カフェ落語茶屋や韓国釜山との演劇交流を開始。
    ☆北方李奈(きたかた・りな)さん 第23回NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝、第24回、第25回NHK全国大学放送コンテスト朗読部門準優勝。
    ☆A. Nさん 現在言語芸術学科の4年生。第59回NHK杯全国高校放送コンテスト朗読部門で優秀賞、第30回NHK全国大学コンテスト朗読部門で優勝。
    心より感謝いたします。
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    審査員の皆様と言語芸術学科学生スタッフ
    (出場者のみなさまの写真は、肖像権の問題もございますので、音声と一緒に後日郵送いたします。)
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2016年
    08月22日

    第四回言語芸術朗読コンテスト本選準備の様子

     8月21日(日)、第四回言語芸術朗読コンテストの本選が行われました。
     言語芸術学科は、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えていますが、授業外でも本コンテストのような実践の場を豊富に学生に提供している学科です。今回も、2年生と1年生(8名)が大会ヘルパーとして活躍してくれました。
     朗読コンテストでは、会場設営、音響、接客、大会進行などの面でヘルパーが動きます。
     
     
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    大会のお花は、言語芸術学科4年生の華道家 I (糸山昇月)さんによる作品です。
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    会場の準備も整いました。
     
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    日曜日に行われるコンテストですから、まずは大島先生による礼拝から

     いよいよ170名の中から選ばれた9名の高校生によるコンテストが始まります。
     
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    2016年
    08月19日

    授業紹介:「海外フィールドワーク(実践)」3年生選択必修科目

     本日、「海外フィールドワーク(実践)」受講者が、イギリスへ向けて出発しました。
     これから約1ヶ月間、マンチェスターをベースに、英文学、産業革命、ビートルズの地などを訪問し、また、ロンドンでは、美術館、博物館、ミュージカルなどを堪能する予定です。
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    (福岡空港)

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    (マンチェスター到着)

    体に気をつけて。
    いってらっしゃい!
     
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    2016年
    08月16日

    絵本ミュージアムで読み聞かせ

    今年も、福岡アジア美術館で開かれている「おいでよ!絵本ミュージアム」で、絵本の読み聞かせ実践を行いました。
     
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    これは、夏の集中講義「ワークショップC(アナウンス)」の一環で、アナウンスの技術を学ぶだけでなく、絵本を媒介にしたコミュニケーションを実践的に考える授業です。

    参加した学生のみなさんはどんなことを感じたのでしょうか。以下にご報告いたします。

    私は、中高と放送部に所属していたので、文を音読することは得意に感じていました。しかし、今回、約40人の子ども達を前に絵本を読む体験を通して、「朗読」と「読み聞かせ」は違うことを学びました。特に子ども達の様子を見ていると、読み手の私達が緊張している時、または楽しんでいる時など、その雰囲気まで感じ取って絵本に触れているように思いました。そこから、「朗読」は自分のペースを守れますが、「読み聞かせ」には相互的な関係作りが求められると感じました。今回の授業を通して、聞いている相手に伝える力を勉強できました。(4年 N.Yさん)
     
    今回、私は初めて「絵本ミュージアム」を訪れました。たくさんの絵本や、絵本の世界を表現した空間、たくさんの親子が仲良く絵本を読む姿などを目にし、ワクワクした気持ちと、幸せな気持ちを目一杯感じました。
    そして、絵本の読み聞かせを行うにあたって、選書したり、みんなの読み聞かせを聞いたりしました。その時間を通して、今までに感じなかった絵本の深い意味に気付いたり、絵本の仕掛けに感嘆したり、どうすれば子ども達が楽しんでくれるだろうか?と相手の立場で考えられる時間が持てたり、絵本という一つのものが、たくさんの気持ちを与えてくれました。
    絵本を目にする機会が少なくなり、いつしか、絵本は子どものためのものである気がしていました。しかし、絵本が、初めて会う子ども達とのコミュニケーションツールになったり、色んな気持ちに気付かせてくれたりするのだと再発見できたことで、大人も一緒に楽しめるものだと感じました。
    読み聞かせ当日は、不安もありましたが、子ども達が吸い込まれそうなくらい絵本を見てくれたり、一緒に声を出して読んでくれたり、動いたりしてくれて、絵本を読んでいる私も楽しくて仕方ありませんでした。だから、聞きに来てくれた子供達が少しでも「楽しかった!」と思ってくれていたら幸せです。
    今回の機会を与えて下さって、本当にありがとうございました。大好きな時間になりました。(4年 H.Yさん)

     

    2016年
    08月12日

    授業紹介:「インプロゲーム」(1年生必修科目)

     8月8日から10日にかけて、一年生必修科目「インプロゲーム」が行われました。
     この授業は2泊3日の合宿形式で行われます。1年生全員が、学内の一か所に布団を敷き詰めて寝泊りし、食事やお風呂もすべて全員で。こう言った共同生活の中で「短歌」や「連句」に挑戦するという合宿です。
     57577の言葉遊び。すごく楽な作業のように思われるかもしれませんが、これを朝から晩までやり続けるこの合宿は、大変ハードな3日間です。頭を使いすぎてぐったりなってしまいます。インプロゲームは、言語芸術学科の目指す思考力の鍛錬の場です。
     1年生の皆さん、お疲れ様でした。しばらくは、夏休みを満喫してください。
     
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2016年
    08月05日

    オープンキャンパス2016期間中のイベント情報

    いよいよあす8月6日(土)から7日(日)にかけて、2016年度のオープン・キャンパスが開催されます。メディア・コミュニケーション学科では学科ブースでの常設展示や、以下のスケジュールで模擬授業・ゴスペルライヴ・イベント・ワークショップなどを行います。ぜひふるって足をお運びください!

    8月6日(土)
    11:30~12:10 学生トーク@122教室
    12:15〜12:55 ゴスペル Summer Live@エリザベス・リー ホール
    14:00〜14:45 ポピュラー音楽論の模擬授業@332教室
    15:00~15:40 学生トーク@122教室

    8月7日(日)
    11:30〜12:15 3Dデザイン制作の模擬授業@MDL
    12:15〜12:55 ゴスペル Summer Live@エリザベス・リー ホール
    13:05~13:55 アナウンス体験@122教室
    14:05~14:45 学生トーク@122教室

    ■ワークショップ(122教室にて常時開催)
    映画とメディアの関係を、絵を描きながら考えるワークショップを実施します。在学生とのんびり話しながら自由に参加できます。

    2016年
    08月05日

    学科オリジナルカレンダー8月

    言語芸術学科学生による7月の学科オリジナルカレンダーができました。よろしければご活用ください。

    言語芸術学科カレンダー2016-08.pdf

     

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    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

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    2016年
    07月28日

    【研究活動:福岡インディペンデント映画祭への参加】

     言語芸術学科文屋研究室は2014年から福岡インディペンデント映画祭(FIDFF)を様々な形で支援しています。その支援のなかには学生スタッフによる協力があり、10名程度の学科の学生がスタッフとして参加します。
     今年は映画祭のなかの一部の時間をFukujo Branches Hourというタイトルでおかりし、これからの活躍が期待される若手監督をお呼びして映画上映と学生による質問時間を行うことにしました。今年はハートウォーミングなコメディ作品を手がけられている上田慎一郎監督をお呼びしています。
     現在、学生たちとどういうプログラムにするのか検討中です。ご期待ください。なおこのFukujo Branches Hourは言語芸術学科で開講している「映画研究J」という授業の公開授業でもあります。大学の授業がどんな風にすすめられるのかを知っていただく機会にもなっています(高校生は無料)。

     今回は九州初上映の「猫まんま」も上映します。この機会を逃すとこの作品を鑑賞することはできません。

    日時:2016年8月25日(木)19時10分開始予定
    場所:福岡アジア美術館8階あじびホール


    上田慎一郎監督の紹介

    国内で開催されている映画祭で多数受賞した作品を製作されています。

    第2回八王子Short Film映画祭(日本閣特別賞)
    第13回中之島映画祭(グランプリ)
    第1回あわら湯けむり芸術祭(グランプリ、審査員賞)
    他、多数

    代表作:「恋する小説家」、「彼女の告白ランキング」など


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    福岡インディペンデント映画祭は

    福岡インディペンデント映画祭は下記のアドレス
    http://fidff.com/
    を参照してください。

    *Fukujo Branches Hourは福岡インディペンデント映画祭のプログラムの一つであるため、大学生500円、一般1000円の入場料金が必要です。ただしこれは一日券の料金なので、購入された日に上映される作品であれば、どれでも鑑賞することができます。
     

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    学科の活動などが紹介されています。
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    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2016年
    07月28日

    【授業紹介:身体表現ワークショップ】

     言語芸術学科の必修科目に「身体表現ワークショップ」という科目があります。今年度から福岡を中心に女優、ナレーターなど表現者として活躍されているお二人の先生に担当していただいております。最後の授業はこれまでの集大成として、自分たちがつくった「詩」を身体で表現するという発表が行われました。

     普段の授業ではけっして見ることができない、生き生きとした表情を見せてくれました。学生たちは口々に「この授業は終わって欲しくなかった」と言っておりました。
     お二人の先生方、本当にありがとうございました。

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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2016年
    07月26日

    第四回言語芸術朗読コンテスト1次審査結果

    このたびは、第4回言語芸術朗読コンテストにご応募いただきありがとうございました。
    今回は170名の高校生のみなさんがご応募くださいました。

    7/21、第1次審査が終了し、本選出場者9名が決定いたしましたことをご報告いたします。

    審査結果は7月22日に発送いたしました(消印は23日の場合あり)。ご確認ください。
    なお、8月2日になっても結果が届かない場合は、下記までご連絡ください。
    〒811-1313
    福岡県福岡市南区日佐3丁目42-1
    福岡女学院大学人文学部言語芸術学科
    メールアドレス:fjgengo@gmail.com

    第1次審査通過者の本審査は、8月21日(日)です。
    本年も、アナウンサー吉竹史さん(福岡女学院高校出身)をゲスト審査員としてお迎えする予定です。

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    吉竹史さん


     どうぞお楽しみに。
     コンテスト本審査の見学は自由です。どなたでも見学いただけます。

     詳しくは、第四回言語芸術朗読コンテスト概要をご覧ください。

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    2016年
    07月22日

    第4回言語芸術朗読コンテスト結果を発送いたしました

    このたびは、第4回言語芸術朗読コンテストにご応募いただきありがとうございました。
    今回は170名の高校生のみなさんがご応募くださいました。

    7/21、第1次審査が終了しました。

    7/22に、応募いただいた方へ、審査結果および審査員のコメントを郵送いたしましたので、近日中にお手元に届くと思います。
    どうぞご確認ください。

    なお、8月2日になっても結果が届かない場合は、下記までご連絡ください。
    〒811-1313
    福岡県福岡市南区日佐3丁目42-1
    福岡女学院大学人文学部言語芸術学科
    メールアドレス:fjgengo@gmail.com

    第1次審査通過者の本審査は、8月21日(日)です。
    本年も、アナウンサー吉竹史さん(福岡女学院高校出身)をゲスト審査員としてお迎えする予定です。

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    吉竹史さん


     どうぞお楽しみに。
     コンテスト本審査の見学は自由です。どなたでも見学いただけます。

     詳しくは、第四回言語芸術朗読コンテスト概要をご覧ください。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2016年
    07月17日

    【研修旅行】台湾への研修旅行の準備が進んでいます

    現代文化学科にはアジアや欧米の諸国に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目があります。この授業はただ旅行に出かけるだけではありません。事前授業で出発前に出かける国の歴史や文化、社会について調べて十分に理解を深めたうえで、勉強したことを実地体験を通して確認します。今年度の研修旅行先は、韓国と台湾です。
    それでは、夏休みに台湾に出かける研修旅行(高戸准教授担当「フィールドワーク現代文化(アジアB)」)の事前授業の様子を覗いてみましょう。この台湾への研修旅行では、あらかじめ台湾の歴史を学んだうえで台湾の社会・文化を実地体験することで、東アジアにおける台湾の複雑な立ち位置についての理解を深めます。
     
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    今日の事前授業では、台北市の地図を広げ、滞在するホテルと研修で出かける場所の位置関係や、交通手段などを調べました。また、ローカルな食文化事情についてもしっかり確認し、楽しみも増えたようです。
     
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    2016年
    07月09日

    【授業紹介:言語芸術ワークショップD】

    【授業紹介:言語芸術ワークショップD】
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      昨日言語芸術ワークショップDの授業の一環として朗読劇「告白」を行いました。激しい雨のなか、ご来場いただきありがとうございました。またネットでのストリーミング配信も閲覧していただいたようです。感謝します。
      今回は様々な行事と重なって十分なリハーサルが行えず、十分に学生たちの実力が発揮されなかった面もあります。それでもそういう状況に臨機応変に対応して舞台を成功させたと、考えています。
     
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

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    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    07月06日

    【学科のイベント】熊本城おもてなし武将隊と連動した様々な企画を実施しました。

    6月から7月2日まで、熊本城おもてなし武将隊の武将の方々と現代文化学科がコラボした企画が続きました。
    〔7月2日の公開講演会の様子〕
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    6月8日には、講師に立花家史料館館長植野かおり先生、立花家史料館のスペシャルサポーターも務められている熊本城おもてなし武将隊の立花宗茂様をお招きした公開授業『日本伝統工芸の粋、武具甲冑からみえる歴史と文化-戦国武将からの視点・現代ミュージアムからの視点-』を、2年次必修科目『アカデミック・リテラシー』の特別授業として実施しました。
    〔戦国武将の甲冑について説明中の植野先生と立花様〕
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    6月17日には、熊本城おもてなし武将隊から加藤清正様黒田官兵衛様『戦国武将が語る現代文化』と題した特別講義に参陣されました。二人の武将が田中英資准教授が担当する『観光文化論入門』と『観光文化論(文化遺産論)』を「襲撃」するという形で、様々な形で戦国期と現代とのつながりや変化を、武将の目線で語ってくださいました。 
    〔文化遺産論で熱いトークを繰り広げる加藤様と黒田様〕
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    そして7月2日、東京大学史料編纂所教授山本博文先生をお招きした公開講演会『九州大名のプライドと豊臣政権』を開催しました。熊本城おもてなし武将隊からは加藤清正様島津義弘様小西行長様の3武将が出陣されました。まずは、3武将の華麗な演舞から始まり、学生・一般あわせて360名を超える観客のみなさまを非日常のトークの戦場に引き込みます。
    〔華麗な演舞を披露する3武将〕
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    九州制覇まであと一歩というところまで行った島津氏を服従させた豊臣政権が送り込んだ2人の若き武将加藤様と小西様を島津様が迎え撃ち、そこに山本先生の鮮やかな解説が加わる!…という構図なのかと思いきや、加藤様と小西様の痴話げんかを島津様がなだめつつ山本先生の解説を仰ぐといった展開もあれば、3武将の恋バナで盛り上がるといった展開もあり、最初から最後まで目の離せないトークバトルとなりました。
    〔山本先生の解説に聴き入る武将の方々〕
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    さて、これら3つのコラボ企画の録画については立花家史料館のご協力を賜りました。また、演舞やトークバトルの舞台演出には、本学クロコブ所属の学生の皆さんが力を尽くしてくれました。熊本城おもてなし武将隊の方々だけでなく、多くの皆さまのご協力のおかげで、いずれの企画も意義のあるものになりました。誠にありがとうございました。
    最後に、これらの企画の運営は、熊本の観光応援や福岡・熊本の距離を縮める研究をすすめる佐島ゼミ(4年生・3年生)の活動の一環として行いました。資料の準備から来場者の誘導、ゲスト対応、物販など、朝から晩まで頑張りました。
    〔6月17日の公開授業の運営を頑張った佐島ゼミ生〕
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    〔7月2日の公開講演会後の物販の様子〕
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    〔公開講演会終了後の1枚〕
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    ◇参考:それぞれのイベントについて、参陣された武将の方々もその様子を綴られています。以下は、7月2日に参陣された3武将の武録(ブログ)です。
     ・加藤清正様の記事
     ・島津義弘様の記事
     ・小西行長様の記事
     

    2016年
    07月04日

    第四回言語芸術朗読コンテスト1次応募をしめ切りました


     第四回言語芸術朗読コンテスト1次応募を、6月30日にしめ切りました。
     沖縄から大阪に至る広い範囲からの応募をいただき、本年度の応募者数は170名でした。
     ご参加くださりありがとうございます。
     これから一次審査を行い、7月下旬に結果を郵便にて発送予定です。
     発送作業が終わりましたら、言語芸術学科TODAY(このページ)にて発送のお知らせをいたします。

     
    日 時

    2016年 8月 21日(日)

    13:00〜16:00(予定)
    場 所 福岡女学院大学 エリザベス・リー ホール
    〒811-1313 福岡県福岡市南区日佐3丁目42-1  →交通アクセス
    審査員

    吉竹史 フリーアナウンサー、第1回・第2回・第3回審査員

    吉田修作 福岡女学院大学言語芸術学科教授

    民放アナウンサー1名、予定

    NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝経験者
    ほか




    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    07月03日

    【ゼミの学外活動】 田中ゼミの文化遺産フィールドワーク

    田中ゼミ(3年)では、観光文化交流について文化遺産をキーワードに考えています。教科書にしている書籍を輪読しているほか、週末を利用して文化遺産フィールドワークも行なっています。5月14日(土)には歴史文化を観光活性化に結びつける研究をしている佐島ゼミと合同で長崎にでかけました。
     
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    まず、到着して中華街でお昼を食べた後、国宝指定の大浦天主堂や昨年『明治日本の産業革命遺産』を構成資産として世界遺産になったグラバー邸を見学しました。
     
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    次に向かったのは江戸時代にヨーロッパとの窓口となっていた出島です。現在修復工事が進んでおり、復元された建物は当時の様子を学べる博物館になっています。オランダ商館長の建物は、木造ながらもヨーロッパ風の造りになっており、この出島が当時、異国情緒を感じさせる場所だったことが偲ばれました。
     
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    江戸時代から明治にかけて、外国との窓口となっていた長崎の歴史を感じさせる場所を巡ったあと、最後に向かったのは長崎歴史文化博物館でした。この博物館は長崎奉行所立山役所だった場所にあり、奉行所の一部が復元されていることでも知られています。ボランティアガイドの方の説明を聞きながら、長崎の歴史を学びました。自分たちが実際に目にしてきたもの意義を博物館の展示を通してあらためて見つめなおすことで、長崎の異文化交流の歴史についての理解を深められました。
     
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    また、5月22日(日)には、九州国立博物館で開催されていた特別展『始皇帝と大兵馬俑』を見学しました。秦の時代から伝わる様々な文化遺産や、始皇帝の墓を守っている兵馬俑の展示から、古代中国を統一した始皇帝の絶大な権力を感じることができたようです。
     
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    特別展の見学後は、博物館バックヤードツアーにも参加しました。ボランティアガイドの方から、展示している文化遺産をどのように守っているか(建物の耐震構造や保管庫での保管方法など)、あるいは博物館に持ち込まれる文化遺産をどのように修復が行われているかについての説明を受けました。普段はなかなか見ることができない博物館の裏側を見せていただける貴重な機会となりました。
     
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    今後もこうしたフィールドワークを実施する予定であり、後期には泊りがけで日本の世界遺産を見に行くことを計画中です。
     
    ▼現代文化学科facebook
    https://www.facebook.com/fukujogendai

     

    2016年
    07月03日

    学科オリジナルカレンダー7月

    言語芸術学科学生による7月の学科オリジナルカレンダーができました。よろしければご活用ください。

    言語芸術学科カレンダー2016-07.pdf


     

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    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    06月24日

    【イベントの告知】7月2日(土)公開講演会『九州大名のプライドと豊臣政権』のお知らせ

    熊本城おもてなし武将隊と現代文化学科のコラボ企画第3弾は、大学公開講演会です!
    来たる7月2日(土)に東京大学教授の山本博文先生を講師としてお招きします。山本博文先生は、『知恵泉』などのNHK歴史番組でおなじみの、鋭い人間洞察と具体的なことばで歴史を語る魅力的な先生です。『江戸お留守居役の日記』『島津義弘の賭け』『天下人の一級史料』『日耀日の歴史学』などなど、専門の研究書から一般の方に日本史の意義や面白さを伝える本まで数多くの御著書を出版されています。
    相対する熊本城おもてなし武将隊からは加藤清正島津義弘小西行長の3武将が参陣されます。

    九州統一寸前までいった強豪島津氏、その島津義弘を監視するために、秀吉から送り込まれた若きエリート、加藤清正・小西行長。しかし彼らも九州の領主になると、中央の秀吉との距離感が・・・。彼ら400年ぶりに甦った武将たちが思いのたけを語り、山本博文先生が歴史的な意味を解説されるトークバトル。タイムスリップ感満載で、戦国末期の九州のパワーバランスが手に取るように見える2時間半。空前絶後の豪華な顔合わせ、ぜひご期待ください! 

    詳細は以下の通りです。

    大学公開講演会『九州大名のプライドと豊臣政権』

    講師 東京大学史料編纂所教授(文学博士)山本博文先生
    出演 加藤清正/島津義弘/小西行長(熊本城おもてなし武将隊)
    日時 7月2日(土) 開場13時30分 開会14時 閉会16時30分 
    会場 福岡女学院ギール記念講堂
    内容  第1部 熊本城おもてなし武将隊演舞
        第2部 3武将と山本教授の歴史トークショー    

    無料。事前申込み不要です。
    撮影・録画 可能です。
    武将隊グッズ販売あります。
     

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    ※武将による個別のおもてなし(写真撮影対応・交流)はありません。

    主催  福岡女学院大学現代文化学科  
    協力  福岡女学院大学言語芸術学科・クロコブ   
    協賛  公益財団法人立花財団
    後援  福岡市・福岡市教育委員会 春日市教育委員会 
        大野城市教育委員会
    お問い合せ 福岡女学院大学092-575-2971 d_somu@fukuko.ac.jp                 

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