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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2018年
    10月11日

    【ゼミの研究】寄藤ゼミの卒業論文作成

    寄藤ゼミでは、全員進路が決まり、平行して進めてきた調査も佳境です。学生生活の締めくくりとなる「自分の研究」を、みんなで頑張っています!
     
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    今年は「観光政策」「街並み保存」「地域文化」「まちづくり」「伝統行事」「LGBT」などのキーワードが目立ちます。
     
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    一部を紹介しましょう(2018年度 寄藤ゼミの卒業論文:タイトルは仮)。
     *佐賀県嬉野市塩田町「塩田津」の歴史的変遷と町並み保存
     *筑後吉井伝統的建造物群保存地区における観光の現状と課題
     *性的少数者の生きにくさとカミングアウトの意味に関する研究
     *屋久島町宮之浦における伝統行事の維持とその社会的意味
     *屋久島町永田の「トビウオ招き」の歴史と観光との関わり
     *屋久島における郷土料理保存活動の取り組みにおける観光の影響

    ちなみに昨年度の卒業生は、東京学芸大学での学会発表にも挑戦しました(第66回全国地理学専攻学生卒業論文発表大会2018年3月15日)。
     
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    2018年8月30日に発行された学会誌に、論文の要旨が掲載されています(日本地理教育学会「新地理」第66巻第2号,135ページ)。

    さあ、大学生生活もあとわずか。会社の利益のためではなく、自分の関心と対話して、人に出会って掘り下げて、伝わるようにまとめていく。大学生活の総決算となる研究もラストスパートです!みなさん、頑張れ!
    よりふじ

    2018年
    10月06日

    月光亭落語会 in 福岡女学院大学の案内

    昨年は実施できませんでしたが、今年は女子大らしい落語会を開催いたします。「女だらけ、ならぬ女優だらけ」の落語会です。

    【月光亭落語会 in 福岡女学院大学】

    2018年11月18日(日)
    開場:午後1時30分
    開演:午後2時
    会場:福岡女学院125周年記念館1階
       エリザベス・リー ホール
    料金:一般当日1500円、一般前売り1000円
       学生当日1000円、学生前売り 500円
        (高校生以下無料)

    問合せ先・チケット予約:
     電話092-575-5873(言語芸術学科事務室)
     電子メール bunkei@fukujo.ac.jp(文屋研究室)

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    2018年
    10月04日

    授業紹介:福岡の新聞社と放送局の今を伝えるワークショップ

    夏に実施される集中講義「マスメディア・フィールドワーク」では、福岡の放送局と新聞社を訪問して、最前線で働く方々からメディアの今を直に学びます。授業に参加した学生たちは、メディアづくりを追体験しながらその成果を伝えるために、現地で見聞きしたことを新聞にまとめた上で、ラジオ番組形式の寸劇で表現する、グループ課題に挑戦しました。

    新聞づくりの課題では、実際の新聞一面のレイアウトを模倣することが課せられます。プロがつくった紙面を再現するためにどのようなアプリケーションを使うべきなのかも含めて、白紙のところから自分たちで考えて編集を進めなければならず、ずいぶん知恵をしぼったようです。市販されている新聞をお手本に、見出しと本文のフォントの違いや、レイアウトの組み方、広告と記事の割合などをじっくり観察して、すべてのコンテンツをつくっていきます。実際に作業をしてみると段組みに苦戦し、新聞社でうかがった制作現場の方の言葉が、より深く身に沁みたようでした。

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    さらに、制作した新聞を用いて、ラジオの情報番組の形式にのっとった発表も実施しました。音だけで情報を伝えるラジオの特徴を再現するために、発表では教室を2部屋利用します。一方の教室には、機材を設置したラジオブースを再現してパーソナリティ役のチームがしゃべり、そこから音声のみを隣の教室のスピーカーに出力して、リスナー役の他の受講生たちに届けます。

    リスナー役の受講生も、ただ耳を傾けるだけではありません。各番組では内容にあわせたメッセージテーマがアナウンスされるので、お題に沿ったお便りを書いて、アドリブで番組にいいリアクションを返していきます。どの学生も、番組をききながら即座に自分の思いを文字にしていて、内容もさることながら投稿時に用いるラジオネームのセンスに舌を巻きました。失礼ながら、自分の発表の出番以外の時は気が抜けちゃうかな……?とも思ったのですが、実態が見えないスピーカーの向こうからの語りかけに素早く反応して、番組に入り込んでいました。
     
     
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    パーソナリティ役のチームが集めたメッセージを選んで相談している間は、番組に合わせて選んだ曲だけを隣の教室に流しているため、マイクのオン/オフによって生じる緩急も体感できたようです。放送中に話すべき内容が飛んでしまったり、リスナーからの鋭い質問にことばが詰まったりと、ハプニングも多々発生しました。しかし、どのチームも持前の明るさで乗り越えて、あたふたする様子でむしろプラスアルファのインパクトを与えたり、リスナーに秀逸な切り返しをしたりと、擬似的な生放送ならではの予想外の展開を楽しんでいました。 

     
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    発表終了後には事前授業にもお越しいただいた元NHKディレクターの渡邉学さんから、それぞれのグループに対して「こうしたらもっとよくなる」といった丁寧なアドバイスをいただきました。新聞にも隅々まで赤入れしていただき、ブラッシュアップのヒントをいただいたので、リライトの最終提出までもうひと頑張りです。

    各現場で本当に貴重な体験をさせていただいことが、学生の発言の端々からも感じ取れました。ご対応いただいた関係各位の皆さま、グループ課題を講評いただいた渡辺様、ありがとうございます。
     
    (学科Today編集担当)
     

    2018年
    10月01日

    【海外フィールドワーク(実践)】「ロンドンに飽きた人は、人生に飽きた人」

     言語芸術学科では、毎年、夏休みの約1か月間、イギリス研修が行われます。研修の最後のプログラムは、ロンドンでのフィールドワーク。学生たちはロンドンを歩き回ったようです。現地での様子をご紹介します。

     今日はロンドンでの2日目。大英博物館へ行きました。ロゼッタストーンやミイラなど、貴重な展示物を見ました。
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     大英博物館の近くで、クリームティーを初めて体験しました。スコーンが思っていたよりしっとりしていて美味しかったです。
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     有名なデパート、ハロッズへ行くのにはいろいろな方法がありますが、私たちは今回徒歩で行きました。(地下鉄7駅分歩きました。)外観と違い、店の中はとても現代的でした。ハロッズのマスコットのクマのグッズがたくさんありました。(A.M.)
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     今日はロンドンの最終日でした。午前中は、フリータイム。私たちはBEATLESのアルバムのジャケ写で有名Abbey Roadに写真を再現しに行きました。思いのほか、交通量が多くてタイミングを合わせるのが難しかったです。
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     次にNational Portrait Galleryに行きました。今までで学んできた人達の肖像画を見つけることが与えられた課題でした。イギリスでの学びを改めてふりかえることができました。
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     トラファルガー広場で記念写真を取ったあと、お世話になった語学学校の先生方とお別れのお茶会をしました。
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     ロンドンの最後を飾ったのは、1番に楽しみにしていたミュージカル「オペラ座の怪人」です。今回、3つの演劇をイギリスで鑑賞しましたが、私の中ではナンバーワンでした。舞台装置も衣装も音楽もキャストさんも、本当に素晴らしかったです。見終わったあと、涙が止まりませでした。迫力のある舞台を見ることが出来てとてもいい経験になりました。
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     この約1ヶ月の経験で、イギリスと日本の文化の違いを直に経験することができました。1ヶ月弱というとても短い期間ではありましたが、私にとってはとても濃いものでした。とうとう明日が帰国ですが、日本に着くまでが研修だと考えているので、最後までポケットを守ることと荷物の管理をしっかりとしたいと思います。(Y.T.)
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
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    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

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    2018年
    09月28日

    【海外フィールドワーク(実践)】ロンドンの街を歩きました!

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。プログラムは終盤を迎え、学生たちはマンチェスターからロンドンへと移動したようです。現地での様子をご紹介します。

     今日は朝から一日、ロンドンの街を歩き回りました。The Royal Courts of Justice(最高裁判所)、セント・ポール大聖堂、BIG BEN、The House of Parliament、バッキンガム宮殿など、世界でも広く知られている場所を訪れました。どの建物も造りが細かく精密で美しく、一同はただ圧倒されるばかりでした。
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     昔ロンドンで起きた大火事(The Great Fire of London)が1666年のちょうど今頃起きたためか、セント・ポール大聖堂前の消防士の銅像の前には、たくさんの花束や花で作られたリースがお供えされていました。たくさんの消防士さんたちが来てて、一緒に写真を撮ってもらうことができました! かなりラッキーなことだったらしいです!
     
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     夜は「グローブ座」にシェイクスピア劇を観に行きました。その日そこに集まったお客さんの投票で演目が決まるので、上演直前まで何が観られるかわからない、というなんとも経験したことのないような方法だったので、みんなとても楽しんでいました! 投票の結果、その日上演されたのは「十二夜」でした。私はビールを飲みながら観劇させていただきました。ロンドン2日目は、たくさん歩いてたくさん学んでくたくたになって、最高の1日になりました!(S.T.)
     
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    2018年
    09月25日

    【海外フィールドワーク(実践)】マンチェスターからロンドンへ

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。語学学校で英語を学びながら、イギリス文学・文化に対する理解を深めます。研修はいよいよ終盤に近づき、マンチェスターからロンドンへ移動しました。現地での様子をご紹介します。

     今日はマンチェスターでの最終日。お世話になった方々に感謝を伝えるフェアウェルパーティーが開かれました。ホストファミリーと最後の晩餐を楽しみました。歌やスピーチで喜んでもらうことができて良かったです。お別れは寂しいですが、ロンドンでの残りの研修も楽しみたいと思います。(M.M.)
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     今日はマンチェスターにさよならをして、昼過ぎにロンドンに到着しました。ロンドンのチューブと呼ばていれる地下鉄は、日本の地下鉄と違って、中はとても暑く狭く感じました。(Y.A.)
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     マンチェスターではホームステイを体験しましたが、ロンドンではホテルに滞在します。チェックインしたあと、私たちはMuseum of Londonに行きました。ここにはロンドンの歴史に関わる展示がされており、石で狩りをしていた時代のものから、現代のロンドンまで学ぶことが出来ました。(M.M.)
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     Museum of Londonの中でビビッときたものは、グローブ座の模型です。当時の劇場の歴史を感じ取ることができました。とてもいい時間でした。(Y.A.)
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     Museum of Londonの後のフリータイムを利用して、セント・ポール大聖堂の見学に行きました。時間が遅かったので、中には入れませんでしたが、見るだけでも圧巻でした。マンチェスターより観光客が多く、街の雰囲気も違いました。(M.M.)
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    夜はフリーなので、イギリスに来て初めて日本食のレストランへ行きました!Wagamama ramenというメニューを注文したのですが、とても美味しかったです!イギリスは料理が美味しくないイメージがありますが、全く気になりません。(Y.A.)
     
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    2018年
    09月21日

    【海外フィールドワーク(実践)】シェイクスピアの街を歩く

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。語学学校に通って英語を学ぶだけでなく、イギリス文学・文化に関する理解を深めます。学生たちは、シェイクスピアのふるさと、ストラットフォード・アポン・エイヴォンを訪ねたようです。現地の様子をご紹介します。

     今日はシェイクスピアが生まれた街、Stratford-upon-Avonに行きました。まずはシェイクスピアの生まれた家へ行きました。何百年も前の家が今もなお残っていることはとてもすごいと思いました。(N.T.)
     
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     次に、Holy Trinity Churchへと向かいました。そこでは彼が眠っているお墓を見ることができました。ステンドグラスがとても美しい教会でした。(R.T)
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     街を流れる川には、美しい白鳥がたくさんいました。ランチで残ったパンをあげると、たくさんの白鳥が一気に来て少し怖かったです。(N.T.)
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     イギリスでは、白鳥の羽を見つけると、その人には天使が宿ると言われているそうです。日本では考えられない距離で、美しい白鳥と触れ合うことができました。(N.M.)
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     最後に、Royal Shakespeare Companyの「ロミオとジュリエット」を観ました。英語を聞き取るのは難しかったけど、とても面白かったです。(N.T.)
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    2018年
    09月19日

    【インターンシップ報告】ANAセールス株式会社九州支社でのインターンシップ

    現代文化学科の観光文化分野では「文化」をキーワードに、「観光」や「旅」について学びます。大学での学びだけでなく、より実践的なプログラムとして、観光に関わる企業様での業務体験(インターンシップ)を学科独自のプログラムとして実施しています。2018年の春休みに実施された旅行会社ANAセールス株式会社九州支社様でのインターンシップを経験した学生のレポートをご紹介します。

    K.S.さん 3年
    今回、ANAセールス株式会社九州支社様にて5日間のインターンシップに参加させて頂きました。インターンシップに参加した理由は、2つあります。まず1つ目は、旅行業界・航空業界に興味があり、実際に業務体験を通して視野を広げたいためです。2つ目は、就職活動を目前とした春に、実際に働く方と接することで、業界や職業ついて学び、今後自分自身がどの様に働いて行きたいかを、この機会を通して真剣に向き合いたいと考えたからです。
    インターンシップの活動内容としては、まず、1~3日目では各部署(総務・販売計画、インサイド販売、販売)にて基本となる航空業界の動向や会社のこと、業務内容を丁寧に教えて頂きました。特に、販売課の業務体験では、営業同行をさせていただきました。お客様へのコンサルティングの難しさを知ることができ、学内では得られない貴重な経験ができました。また、日頃からの情報収集やお客様への真摯な対応が会社の信頼に繋がっているのだなと実感しました。4日目は、予約販売部にて受電対応やサポート業務について学びました。受電対応では実際にモニタリングをさせて頂きました。1人1人が丁寧に接客される姿を拝見し、見える相手だけではなく、見えない相手とのコミュニケーションでは、どの様な配慮が必要なのかを考えるきっかけにもなりました。最終日ではパンフレットを使用し旅程を作成しました。作成して行く中で、同行セールスや電話対応では、どういったことをオススメしていたのかを振り返ることができたと共に、エアライン事業、旅行企画事業を同時に行うことで提供できる心に残るサービスにも改めて気付き、学ぶことができました。
    この5日間のインターンシップを経て、航空業界や旅行業界への興味がさらに深まったと同時に自分自身知らないことが沢山あることに気が付きました。この経験を通して、今後始まる就職活動に向けて興味ある業界だけでなく幅広く仕事内容や会社について研究を重ねることが大切だと感じました。また、実際に社会人として働く時が来たら今回の体験を十分に活かし、視野を広く持ち、行動に移せる人へと成長して行きたいと思います。

    2018年
    09月18日

    【海外フィールドワーク】イギリスでのある日の様子

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。語学学校で英語を英語を学びながら、イギリス文学・文化に対する理解を深めます。現地での様子をご紹介します。

     語学学校の授業の様子です。みんなで単語の意味を調べています。イギリス文学を原書で読むのですが、けっこう難しい単語が多くて、調べるのが大変でした。でも、意味がわかると納得して勉強になります。
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     英語のことわざを学んでます。Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy and wise.を振り付けをしながら言いました。動作をつけることによって、覚えやすくなりました。早寝早起きはどの国でも言われていることなんだなと思いました。
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     今、自分オリジナルの本を作っています。絵を描くのは大変だけど楽しいです。英語で作文するもの大変だけど、がんばっています。みんながどんなふうに作っているのか早く見たいです。(M.G.)
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     授業の後半は、教室を移動して、18世紀の「エレガンスの時代」のダンスについて教わりました。ジェーン・オースティンの文学を理解するためです。ダンスの先生のご指導のもとで、男性役と女性役に分かれて、それぞれが役になりきって踊りました。久しぶりの運動で疲れましたが、楽しかったです。(K.F.)
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     今日の午後はフリータイムでした。私は星に興味があるので、マンチェスター大学のJodrell Bankという天文台に行きました。天体の動きや宇宙の誕生について、詳しく解説がなされていました。また、子どもでも楽しめる仕掛けもあり、時間をかけてゆっくり見てまわることができました!
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     日本の科学館とはまた違う内容で、興味深かったです。パンフレットを買ったので、日本で翻訳して理解を深めたいです!(N.M.)
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     今日のプディングはメレンゲでした。ホストファザーが生クリームを泡立ててくれて、その上にプラムジャムをのせていただきました。あまりの美味しさにおかわりしてしまいました。(K.F.)
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    2018年
    09月16日

    【海外フィールドワーク(実践)】イギリスの貴族の館(カントリーハウス)を訪ねました

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、「海外フィールドワーク(実践)」(選択必修科目)という授業がイギリスで行われます。語学学校で英語を学びながら、イギリス文学・文化に対する理解を深めます。現地での様子をご紹介します。

     今日は「The Age of Elegance」(エレガンスの時代)をテーマに授業が行われました。18世紀の女性のファッションを体験させていただき、とても貴重な時間になりました。「ボンネット」と呼ばれるこの帽子は、非常に可愛くて気に入りました。この時代の女性たちは、歌やダンス、楽器など、さまざまなことを練習していたそうです。
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     休憩の後は、ジェーン・オースティンの作品を映画化した『EMMA』の中でも歌われた曲をソプラノやアルトに分かれて合唱しました。約20分で1曲歌えるようになりました。連日の授業で疲れが見えていましたが、歌を歌うことでリフレッシュできました。また、18世紀の女性たちの日常生活を体験することができました。(K.M.)
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     午後から、Tatton Parkという貴族の館(カントリーハウス)を訪れました。学校から30分ぐらいの場所で、先日訪れたQuarry Bank Millと比較すると、階級の違いや貧富の差が如実に現れていて驚きました。
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     貴族のご家族5名が生活するために、使用人が70名も働いていたそうです。ご家族のダイニングルームはすばらしく、まるで結婚式場のようでした。上流階級の方々がどのような生活を送っていたのか知ることができました。
     
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     外に出てみると、お庭がありましたが、広すぎて、まるで公園のようでした。個人の家のお庭なのに、フランス式庭園、アフリカ式庭園、イタリア式庭園、そしてなんと日本式庭園までありました。この場所に誰かが住んでいたことすら、想像することが難しかったです。(H.S.)
     
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    2018年
    09月14日

    【海外フィールドワーク(実践)】ピーターラビットの湖水地方を歩く

     言語芸術学科では、夏休みを利用して約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。語学学校に通って英語を学ぶとともに、イギリス文学・文化について見聞を広めます。現地での様子をご紹介します。

     今日は湖水地方に行きました。バスで約2時間ぐらいで、空気がとても美味しくて自然豊かなところでした。日本でいう琵琶湖みたいなものでしょうか。とても大きくて、泳いでいる人もいました。「本当は海ではないか」と皆で疑ってしまいました。
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     ピーターラビットの作者Beatrix Potterが住んでいたHill Topに行きました。原画や彼女が使っていた家具がそのまま残っていました。彼女が自然をよく観察して物語を練り上げていたことがよく分かりました。マクレガーおじさんの畑は絵本から飛び出してきたかのような素敵なところでした。残念ながらピーターラビットには会えませんでした…
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     次に、詩人William Wordsworthが通った学校、ホークスヘッド・グラマー・スクールを訪れました。一番衝撃的だったのは、机や壁などに所狭しと文字が彫ってあったところです。ワーズワースの名前もありました。生徒たちは、水が汚くて飲めなかったので、ビールを飲んで、休み時間にはパイプをふかして、闘鶏(ギャンブル)をしていたそうです。先日見学したQuarry Bank Millとは大違いの学校生活だと思いました。(M.K.)
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     次の写真の左側にある黒板のようなものは、当時の子どもたちが使っていた勉強道具です。スタッフの方が、以前、1歳くらいの子どもが来た際、iPadと勘違いして触っていた、と話されたので、並べて撮ってみました。確かに似ていると思います。勉強道具の今昔を目の当たりにしました。(R.T.)
     
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     その後、ワーズワースが数々の詩をそこで書いたというDove Cottageに行きました。特に感動したのは、ワーズワースが座っていた椅子です。そこに座って執筆していたと思うと感慨深いものがありました。他にも実際に使用していたものがそのままの状態で置いてありました。綺麗でした。これから先もたくさんの人に見てほしいなと思いました。(A.W. & Y.T.)
     
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     湖水地方での最後のプログラムは山登り。というのも、昔、棺をグラスミアにある教会まで運ぶために作られた道を歩いて、Wordsworthやその妹と同じように自然を感じる、という体験でした。途中、ぬかるみや急な道もありましたが、水のせせらぎや、美しい野花に癒されました。彼の詩の一部を口ずさみながら、楽しんで歩きました♪(N.M.)
     
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    2018年
    09月12日

    【海外フィールドワーク(実践)】ブロンテ姉妹の『嵐が丘』を歩く

     言語芸術学科では、毎年、夏休みを利用して約1ヶ月間、イギリスでフィールドワークを行っています。今日は『嵐が丘』や『ジェーン・エア』で知られているブロンテ姉妹のふるさと、ハワースを訪ねました。現地の様子をご紹介します。

     私たちは嵐が丘に立ちました。風が心地よく、見渡す限り大草原で、天気も良く、より一層自然を体と心で感じることができました! 長時間のバスの乗車で疲れていたので、とても良いリフレッシュになりました。 まわりには木がありませんでした。嵐が丘と言うだけあって、木が成長できないくらい強い風が吹くからだそうです。
     
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     先生が、気持ちいいから寝転がってみなさい!!とみんなに言った瞬間です( 笑)。何人か寝転がっていましたが、わたしは虫が苦手なので出来ませんでした。みんな気持ちいい〜!!!と言って、自然に感動していました(^ ^)。 
     
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       Brontë  Parsonage Museum(ブロンテ姉妹が住んでいた牧師館)の前で集合写真を撮りました。牧師館の前にはお墓がたくさんあって少し怖かったです…。建物の中には、実際にブロンテ姉妹が使用していた文房具や家具が展示してあり、歴史を感じることができました。今年はEmilyの生誕200年だそうです。
     
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     これは Brontë Parsonage Museum の中に展示されてあった、シャーロットが作品のメモを取っていたノートです。虫めがねを使ってもこんなに小さい文字があなたは読めますか?( 笑 )
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     Brontë Parsonage Museum の中を見学したあと、自由時間があり、みんなそれぞれスイーツを食べたり、飲み物を飲んだりしました。建物も美しいですが、間に写る自然の風景がナイスでした。(M.H.)
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    2018年
    09月10日

    【世界をめぐる海外フィールドワーク】韓国研修報告③

    現代文化学科には欧米諸国やアジア諸国、日本各地に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目(「フィールドワーク現代文化」)があります。前々回前回に引き続き、研修の様子を報告します。

    水原華城を見学した後、韓国の国営放送であるKBSのドラマ撮影所を見学しました。現在放送中のドラマのセットを見て回れるようになっているほか、ニューススタジオを模したセットでクロマキー合成の体験ができます。気分はドラマの俳優やお天気キャスター?!
     
    〔ドラマのセットが作られているスタジオを見学中〕
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    〔クロマキーを使ったお天気キャスター体験〕
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    韓流ドラマのブームは落ち着きましたが、韓国のポピュラーカルチャーが生みだされている現場を実地で体験することができました。

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    2018年
    09月10日

    【海外フィールドワーク(実践)】産業革命とマンチェスター

    言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われています。イギリス文学・文化を学びながら、関連する土地でフィールドワークを行います。百聞は一見にしかずで、実際に現場を見ると、理解がより深まります。現地での様子をご紹介します。

    今日から授業の内容が発音から文学・文化に変わりました。今日は歴史について、特に産業革命とイギリス文学の関連について学びました。午後は教室を出て、マンチェスターで起こった産業革命について学ぶために、「Quarry Bank Mill」へ行きました。当時の工場の様子や、そこでの子供たちの生活などを知ることができてとても勉強になりました。(M.M.)
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    工場で働いていた子供たちは、ほんの少しの教育と酷い環境の中で過ごしており、工場を経営していた家の子供は、非常に裕福な生活をしていました。生まれた家によって一生が決まると言っても過言ではないなと思いました。
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    工場の中には、実際に動いている機械が展示されており、動力が手動から水力へ、蒸気へと移り変わっていく様子がよく分かりました。機械の酷い騒音と綿を紡ぐ際に出る埃は、体のいたるところに影響を及ぼしていたようです。危険な機械作業で、指や腕を失った労働者もいたそうです。(K.M.)
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    今日の授業は、「嵐が丘」や「ジェーン・エア」を書いたブロンテ姉妹についてでした。授業のウォーミングアップでは、先生のギターに合わせて歌ったり、友達の素敵なものを褒めたりと、日本とは違うスタイルで良い刺激になりました。
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    午後のFree Timeについてです。今日はホストファミリーがショッピングモールに連れて行ってくれました! 素敵なお土産を買えて大満足です。(M.M.)
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    ホストファミリーが用意してくださった甘い甘い食後のデザートです。毎日ホストファミリーが素敵な夜ご飯を作ってくださいます! とっても美味しいです!
    (Y.A.)
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    ホストファミリーの家には、猫がいます。名前はBrunoです。私たちの部屋によく遊びに来てくれます。ホストファミリーがとても可愛がって育てているので、すごく賢くてお利口な猫です。今日はそんなBrunoとたくさん遊びました!! とても人懐っこい猫なので、ついつい遊びすぎてしまいました!
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    蜂のオブジェについてです。蜂は働き者の象徴として知られていることから、Manchesterの労働者たちの功績をたたえる街の象徴として、様々な場所にさまざまな色の蜂のオブジェが建てられています。City CentreはManchester Cathedralを始めとする古い建物と、現代的な建物のショッピングモールなどが一緒に建ち並んでいますので、街歩きを楽しむことができます。(H.M.)
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    私はエディンバラで買ってきたスコットランドの伝統的な柄であるタータンの布(写真左)と、Quarry Bank Millで買ってきた産業革命時代の機械で作られたハギレセット(写真右)を使って、ヘアアクセサリーを作りました。
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    完成したものがこちらです。手のひらサイズのバレッタになりました。タータンのお花は、日本の江戸時代に生まれた伝統工芸のひとつである「つまみ細工」という方法で作りました。良い具合に歴史的な要素とイギリスと日本の文化的な要素を組み合わせることができたのではないかと思います。真ん中のボタンは、City Centreの手芸店で見つけたものをつけてみました。(R.T.)
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    2018年
    09月08日

    【海外フィールドワーク】エディンバラでフィールドワーク

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。今日はイングランドを越えて、スコットランドの首都、エディンバラまで足を延ばしました。現地での様子をご紹介します。

     エディンバラの街並みです。マンチェスターの建物ともまた違う趣があります。街全体にこのような歴史的な建物が広がっています。
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     エディンバラのお土産屋さんです。このようにキルトのマフラーやショートブレッドなどがどのお土産屋さんにも置いてありました。どのグッズもおしゃれで可愛かったです。
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     エレファント・カフェに行きました。ハリーポッターの著者であるJ・K・ローリングは、このカフェからエディンバラ城を眺めながら作品を仕上げたと言われています。休日ということもあり、店の前には長蛇の列が...。
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     並んで食べたスコットランド名物のショートブレッドはとても美味しかったです♪お店には、ポストカードなどのさまざまなグッズが置いてありました。ポストカードを買ったので、家族に送りました。
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     カールトンヒルに行きました。駅から10分ほど歩いたところにある小さな丘で、記念碑や天文台等がありました。眺めもすごく綺麗で、たくさん写真を撮りました♪
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     スコット記念塔にも行きました。町の中心で見つけた塔です。近くには広場やお店がたくさんあり、観光客で賑わっていました!
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     「アーサー王の玉座」と呼ばれる丘に登って来ました。丘というより、ちょっとした山だったので、登るのは本当に大変でした。しかし、アーサー王物語ファンとしては絶対に行きたいところだったので、行けてとても嬉しかったです。
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     エディンバラ城にも行って来ました。入場するために営業開始時間近くから並んだのですが、入れたのは30分後でした。歴史的なスポットが集まっていたので、濃密な時間を過ごすことができました。(R.T. & N.M.)
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    2018年
    09月07日

    夏の集中講義:音楽を通して時代を語る

    夏休みには学科独自の特色豊かな集中講義を実施しています。そのうちの1つ「マスカルチャー論」を今年もご紹介しましょう(昨年の様子はこちら)。先生は目白大学の溝尻真也先生です。ポピュラー音楽を題材に、コンテンツとメディアの関係がどのように変わってきたのか、また、その時代ごとに人々とどのような関係があったかなどを考えます。集中講義という名の通り、4日間で90分×15回の授業があるのですがその最終日にお邪魔しました。授業を締めくくる発表会は、ラジオ番組形式とあって、教室には複数の機材がセットしてあり、いつもとはまた違う雰囲気が漂っていました。
     
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    発表は、2~3人のグループを組みパーソナリティに扮したトークを展開するもので、曲を流したり、ボリュームを調整したりといった番組に係わる全ての作業も自身で行わなければなりません。原稿は事前に準備してきているようで、ちらりと見たその用紙には、びっしりとメモが記されていました。正しい情報を伝えるために、しっかりと調べてきている様子が伺えます。番組のテーマは、自分が生きてきたおよそ20年間を音楽で辿るというもの。パーソナリティが各々の思い出話を繰り広げつつ、その時代の曲を紹介するものや、視聴者からのお便り紹介形式で展開していくもの、また、ドラマのテーマ曲を集めたものや、ダンスミュージックに特化して紹介する番組など様々でした。
     
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    どのグループもパーソナリティとして上手に雰囲気を作っていたため、発表を聞く学生たちも思わず曲を口ずさんだり、音楽に合わせて身体を動かしたり、「そうそう、あったね~。」などと自分の思い出と重ねて共感の声を出す人もいるほど。音楽にまつわるエピソードだけでなく、授業で学んだ知識や下調べをした情報が加わっていたこともあって、世代の違う編集担当の私にも聞き応えがありました。

    発表会には、ラジオパーソナリティとしての経歴もある本学科専任の林田先生も参加しており、リスナーとパーソナリティ両方の立場からの講評をもらい、学生達にとっては達成感だけでなく多くの気づきも得た時間だったようです。
    (学科Today編集担当)

    2018年
    09月06日

    【海外フィールドワーク】イギリスの古都、ヨークを歩く

     言語芸術学科では、夏休みを利用してイギリス研修が行われています。学生たちは、約1ヶ月間、語学学校で学ぶとともに、イギリス文学・文化に関連する土地でフィールドワークを行います。現地での様子をご紹介します。

     私たちはヨークに行ってきました。ヨークはイングランド北西部に位置し、昔ながらの街並みが広がっていてとても素敵な街でした。雨が降っていて寒かったのですが、古い建物とたくさんの小さなお店があって、ハリーポッターの世界に迷い込んだような気分を味わえました!(M.M. & Y.A.)
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     ヨーク大聖堂はとても壮大で、一つ一つのステンドグラスに細かい細工が施されていました。地下は美術館になっていて、大聖堂の歴史について学ぶことができました。また機会があるならば、次は礼拝にも参加してみたいなと思いました。
    (H.M.)
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     Railway Museum(鉄道博物館)に行きました。多くの種類の電車が展示してあり、中に入って座席に座ることもできました。日本の新幹線も展示してありました。子どもたちがたくさん遊びに来ていて可愛らしかったです。
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     あの有名なBetty's Cafe Tea RoomsでAfternoon Teaをしました。下からサンドイッチ、スコーン、フルーツタルトとチョコレートケーキとレモンのマカロンがのっていました。本場のAfternoon Teaを楽しめて大満足です。(K.S.)
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    2018年
    09月03日

    【海外フィールドワーク(実践)】ビートルズの街、リヴァプールを歩く

     言語芸術学科では、ただ今、イギリス研修が行われています。今日は教室を出て、リヴァプールでフィールドワークを行いました。リヴァプールは、かつて産業革命の時代に、三角貿易のカギとなる港でした。また、あのビートルズが若い頃活動していた場所でもありました。

     私たちは最初に、Walker Art Galleryを訪れました。年代ごとにコンパクトに展示してあって、宗教画から肖像画へ、そして風景画へ移るイギリス絵画の歴史を大まかに理解することができました。ギリシャ神話の授業を履修していたので、どんな人物が描かれているのか理解しながら鑑賞することができました。
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     次に、事前授業で学んだビートルズの「エリナー・リグビー」の像を見ました。この曲のテーマは「孤独」なのですが、小雨の中で見た彼女の像は寒々としていました。
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     次に、ビートルズが歌っていたCavern Clubへと向かいました。なんとそこでは、日本人のバンドが演奏していました。ビートルズの聖地に同じ国の若者が立っているということは、非常に誇らしいことだと思いました。街中には、ビートルズ関連の像がたくさんありました。
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     世界遺産のAlbert Dockをバックに記念写真を取りました。日本では、暑い暑いと言っている日に、私たちは防寒対策をして、吹きつける風と雨に震えていました。(K.M.)
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     その後、MERSEYSIDE MARITIME MUSEUM を訪れました。奴隷制の現実を映像や資料等で目の当たりにし、思わず目を逸らしたくなるほどの衝撃を受けると同時に、黄色人種の私たちも人ごとではないなと感じました。近くにマージー川が流れていますが、水が濁るほどの濁流でした。奴隷船はこの波に揺られていたのだと思うとゾッとしました。この博物館には、他にも、あのタイタニック号で使われた食器などが展示してあり、非常に興味深かったです。
     
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     フィールドワークの最後に、英国国教会最大のリヴァプール大聖堂を訪れました。フィナーレにふさわしい巨大な教会で、中に入った瞬間、鳥肌が立ちました。ステンドグラスやパイプオルガンの演奏も美しく、信仰心の強さを感じました。「最後の晩餐」の彫刻が印象的でした。
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     その後、「願いを思いながら歩くと叶う」と言われている、Hope Street(希望の道)を歩きました。その途中で、なんとミシュランに載っているお店を発見したので、入ってみることにしました。私は前菜にトマトスープ、メインにビーフを、Tさんは前菜にサーモン、メインにチキンを、Hさんは前菜にトマトとモッツァレラチーズ、メインにビーフを食べました。「イギリスのご飯はまずい」と言われますが、そんなことはないです。本当に美味しかったです。(K.M. & H.S.)
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    2018年
    08月31日

    【海外フィールドワーク(実践)】イギリスでの日常生活

     言語芸術学科では、毎年、夏休みを利用して、約1ヶ月間、イギリス文学・文化を学ぶためのフィールドワークが行われています。学生たちはホームステイをしながら、語学学校に通っています。現地での日常生活についてご紹介します。

    ①ケーキ
    イギリスでは16歳になると、進学を見据えた大事な試験があるそうです。私のホームステイ先では、妹さんが良い成績だったようで、お姉さんが素敵なケーキを作ってプレゼントしていました。私たちもいただきましたが、日本のチョコケーキよりも甘くて、とても美味しかったです。
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    ②ネズミ捕り
    私たちが泊まっている部屋に小さなネズミが出現しました。ホストファミリーに相談すると、日本のゴキブリと同じような感覚のようで、このようなセットを設置してくれました。Mouse & Trapという名前のようです。
     
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    ③折り紙
    イギリスでは置き手紙がよく使われると聞いたので、先日、用件を書いて家を出ました。その際、折り紙で作った薔薇を添えていたら、とても気に入ってくれて、今度一緒に作る約束をしました。薔薇はイングランドの国花だそうです。(N.M. & R.T.) 
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    ④日向ぼっこ
    マンチェスターの天気は、だいたい曇り、時々雨、時々晴れ。福岡の気温は34℃ぐらいでしたが、こちらは20℃前後。涼しい? いや、肌寒い? 今日はDidsbury Parkでお昼ご飯を食べました。寒かったので、日向ぼっこをしました。
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    ⑤リス
    イギリスに来て初めてリスが走っているのを見ました。この木の実を食べてるのかな?と考えながら探してみましたが、見つけることができませんでした。リスsquirrelという発音は難しいです。
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    ⑥手作り
    今日からBook Makingが始まりました。各自でイギリス研修の記録を英語で綴るための本です。まずは土台作りから。針と糸を使って、本の表紙を作りました。自分の書いた英作文を先生に見ていただいて、チェックを受けて、正しい英語に直してから本に書き入れます。一から自分で作るので完成が楽しみです。(N.T., A.T. & K.S)
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    ⑦散歩
    ホストファミリーとカントリーサイドへ行きました。丘の上から見た景色がとっても綺麗でした。イギリスの田園は緑色が鮮やかです。イギリスでは、England's green and pleasant landと言うのだそうです。イギリス人が好きなレジャーは、散歩(ウォーキング)だそうです。
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    ⑧Sushi
    日本のお寿司は世界的に知られていますのが、イギリスでもお寿司は人気があります。今日はホストファミリーと一緒に巻き寿司とラズベリー・チョコレートケーキを作りました。日本とイギリスのコラボです。素敵な一日でした。(H.H. & K.F.)
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    2018年
    08月29日

    「国内フィールドワーク(実践)」が始まりました。

     選択必修科目「国内フィールドワーク(実践)」が始まりました。
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    福岡空港から出発です。

     この授業は、前期の「国内フィールドワーク(理論Ⅰ)」で理論を学習したのちに行われる実践編です。このフィールドワークでは、美濃、飛騨、信州における宗教・文学・文化・習俗などについての実地研修や、犬山市、高山市、長野市、松本市、安曇野、上田市を中心に博物館、美術館、各種施設などでの資料調査、見学など、様々な体験を通してアクティブラーニングを展開します。

    本年度研修の内容予定は以下の通りです。

    1日目    野外博物館明治村 <見学、園内昼食>    
    2日目    犬山城、犬山城下町 <見学>
      美濃市 <見学> 美濃和紙の里<実践>    
    3日目    飛騨の里 <工芸体験>
      高山 <工芸体験、見学>   
    4日目    戸隠神社奥社 <工芸体験、見学>   
    5日目    長野善光寺 <見学、昼食>
      長野市立博物館、松代城と周辺<見学>    
    6日目    安曇野ちひろ公園 <工芸体験、見学、体験のなかで昼食>
      安曇野ちひろ美術館<見学>
      わさび農場<体験>    
    7日目    松本城と周辺 <ガイド付き、見学、昼食>
      松本市美術館<見学>    松本泊
    8日目    真田郷 <ガイド付き見学>    
    9日目    上田<見学、昼食>    

    暑い日が続いてますが、体調に気をつけて研修に励んでください。

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