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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2018年
    05月19日

    【ゼミの活動】武将隊の交流イベントを見学しに、柳川にでかけました

    佐島教授は、これまで「熊本城おもてなし武将隊」立花財団・立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」と授業のタイアップ企画を通して、学生に日本の過去の歴史と現在とのつながりを実感してもらう取り組みが行ってきました(例えば、コチラコチラに、コチラ)。また、こうしたイベントの企画・運営は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授のゼミ学生が行ってきました。

    今年度も、こうした取り組みを実施するにあたり、まず、佐島ゼミ3年生と4年生が、5月13日に柳川御花で開催された武将隊イベント「島原の乱 その時何が起こった」を見学に、柳川藩主立花邸御花にでかけました。立花財団・立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」と、島原城を訪れる人たちをもてなす「島原城七万石武将隊」の交流イベントです。
     
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    午前中は「学芸員が語る御家の事情-立花・鍋島・細川のうごき-」を拝聴しました。反乱鎮圧に集まった九州諸大名の本音を、各地の博物館史料館の学芸員の先生方がそれぞれの大名家の立場で、「ウチはこうでした」「じゃあ、ウチもそれ同じ~!」と語り合うトークイベントです。配布された資料には福岡女学院の十時理事長のご先祖さまのお名前も…。

    ランチは学生各自で柳川の美味しいもの発見に掘割端の道へGo!

    午後は、武将方の演舞を見学しました。まず、立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」の「島原の乱特別演舞」。「宗茂と誾千代」は、普段なら宗茂公、誾千代姫、立花家宝刀の雷切丸の3人で演舞するのですが、今回は、宗茂公の後を継いだ忠茂様が甦っての初陣演舞でした(その代わり、なぜか雷切丸くんの姿が見えなかったです)。そして、島原城七万石武将隊から天草四郎殿、島原城を建てた松倉重政殿、乱後の復興をした城主高力忠房殿の演舞が続きます。島原の7万石武将隊はオール女子で、凛々しく可愛く美しくが、アピールポイント。凄い迫力の演舞を披露されました。
     
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    和気藹々とした楽しいステージづくりを見学することで、企画運営のコツを学ぶことができました。5月30日には、2年生向け必修授業「アカデミックリテラシー」で、「宗茂と誾千代」をお迎えした特別授業を実施する予定になっています。

    2018年
    05月14日

    【ユニークな授業】1年生向け課題解決型授業の「プロジェクト演習」が始まっています。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、1年生全員を対象の課題解決型授業科目「プロジェクト演習」があります。これは、アクティブラーニングの手法を取り入れた授業で、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力や思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学ぶものです。
     
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    12のグループに分かれた1年生に与えられた最初の課題は、与えられた図に描かれた三角形の数とその探し方を説明するプレゼンテーションを行うというものでした。三角形の数と探し方のプレゼンテーションと書くのは簡単ですが、聴いている人にわかりやすくプレゼンするというやり方ひとつをとっても、様々な説明の仕方が考えられます。また、与えられた時間内で説明する必要もあります。相手にどう説明すれば分かりやすいか、それぞれのグループが知恵を絞って考えなければなりません。それぞれのグループが考えた説明の仕方も、三角形を色分けして区別したり、番号をつけたりとさまざまでした。
     
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    今回は最初の課題ということで、まだ慣れない様子の1年生。説明の仕方の工夫はよく考えられていましたが、グループで行うプレゼンテーションはまだまだ決して上手いとはいえませんでした。しかし、この「プロジェクト演習」で何回も課題をこなすことで、少しずつ効果的なプレゼンテーションの方法が身につき、1年後にはどのグループもチームワークを発揮した素晴らしいプレゼンテーションができるようになっていきます。

    また、「プロジェクト演習」で培った力をゼミ活動でさらに伸ばし、2017年度「社会人基礎力育成グランプリ」で全国1位を獲得する学生たちも輩出しています。



     

    2018年
    05月08日

    特別講義:アイスランドのメディアと文化を学ぶ

    メディア・コミュニケーション学科生が1年次から履修できる講義科目「地域メディア論」では、自治体・地方・国家などさまざまな枠組を持つ地域と、メディア産業の成り立ちやメディアが伝えるイメージとの関係を学びます。この授業の一環として、アイスランドからゲストをお招きした特別講義を実施しました。

    今回お越しいただいたアルニ・クリスチャンソン(Arni Kristjansson)さんは、クラブ・ミュージック文化を調査するために日本に長らく滞在した経験をもつ研究者です。DJや写真家としても活躍しつつ、現在はアイスランドを訪れた日本人むけの観光ガイドの仕事をしているとのこと。この科目を担当する本学科講師の高橋聡太とは同じ大学院出身でもあり、そのご縁で日本から8,500キロも離れたアイスランドから本学に足を運んでくださいました。学生たちは、まずアルニさんの流暢な日本語にびっくりしていたようです。
     
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    名前を教えていただく段階で、さっそくカルチャー・ショックを受けました。アイスランドの人々は苗字をもたないかわりに、男性の場合はラストネームが「お父さんのファーストネーム+son(女性の場合は+dóttir)」となるそうです。つまり、アルニさんのお父さんのファーストネームは「クリスチャン(Kristjan)」で、その息子だから「クリスチャンソン(Kristjansson)」となるのだそうです。名づけ方ひとつとっても、日本とはずいぶん異なる家族観や血筋のイメージを持っているのだろうなと考えさせられました。

    続いて、アイスランドの地理・歴史・文化などを学びます。名前からして氷に閉ざされた寒い土地をイメージしがちですが、実際はカリブ海からそそぐ海流などの影響もあり、それほど寒くはありません。日本と同様に火山も多いので、温泉もたくさん湧いています。また、島国として独自の文化を育んだ一方で、他国の文化も取り入れています。たとえば、古くからアイスランドではラム肉とタラをタンパク源としていました。しかし、第2次世界大戦の影響で米軍が進駐してからはアメリカ式の食文化が普及して、現在はチキンが最もポピュラーな食肉として親しまれているのだとか。

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    戦後にケーブルテレビが普及し、ヨーロッパ諸国やアメリカのメディアが身近になると、ポップ・カルチャーの世界でも大きな変化が起こります。もともとのアイスランド伝統音楽はどこか暗い雰囲気をもつシンプルなメロディが特徴だそうですが、アルニさんが紹介してくださった現代のアイスランドの10代がつくっている流行のポップスは、アメリカやイギリスのトレンドをとりいれたにぎやかな楽曲でした。

    一方、歌詞で使用される言語は英語ではなくアイスランド語が主流です。ケーブルテレビなどで英語を日常的に聞いているため、アイスランド人の多くは英語を得意とするものの、同時に自分たちの言語も大切にしています。アイスランド語の発音や語彙が複雑な分、それを使いこなす能力に誇りを持っており、若い世代もあまりことばを崩さずに正しいアイスランド語で音楽をつくれることを重視しているそうです。

    そんなアイスランドで育ったアルニさんが日本に興味をもったきっかけは、映画化もされた大友克洋の漫画『AKIRA』でした。高校時代に日本のポップ・カルチャーにふれたアルニさんは、やがて日本もまた海外の音楽を輸入して自分たちの文化として取り入れているのだと気が付きます。そのおもしろさに惹かれて、日本語を猛勉強しながらダブステップと呼ばれるジャンルが日本で定着するまでの経緯を追うフィールドワークを行ったそうです。そんないきさつとあわせて、過去に日本のテレビ番組で取材を受けた際の映像もご紹介してくださいました。大学院に入ったばかりのころのアルニさんのフレッシュな姿に、学生たちは釘づけになっていました。
     
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    授業の後半は、学生たちからのコメントに応えながらディスカッション形式ですすめました。日本から遠くはなれたアイスランドですが、実は似ている要素もたくさんあります。この二国間に限らず、自文化のユニークさを一方的におしつけるのではなく、お互いの共通点を探ることが大切なのだと教えていただきました。積極的に質問をしてくれた学生には、名刺がわりの特性シールのプレゼントも……!

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    アルニさん、本当にありがとうございました!ちなみに、アルニさんのダブステップ研究の成果は昨年に刊行された論集『アフターミュージッキング』に収録されています。より本格的にアルニさんの音楽文化研究にふれたい方は、ぜひ書店などで手にとってみてください。同書には本学科の高橋も論考を寄せているので、また追ってご紹介いたします。
    学科Today編集担当)

    2018年
    04月26日

    池田理知子教授『メディア・レトリック論』刊行のお知らせ

    1年生から履修できる科目の異文化コミュニケーションなどを担当する池田理知子教授がたずさわっている新刊『メディア・レトリック論』を紹介します。池田先生は、編著者の一人としてメディアが伝える時代のリアリティについて執筆されています。
     
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    そもそもレトリックについてなんの知識も持たない私が理解できるだろうかと、借りてきた猫のようにページをめくりましたが、仮面ライダーをはじめとして馴染のある題材を例にとっているためとても分かりやすく、一気に読み進めました。自分なりの気づきもあり、週末には好きな音楽を歌詞も見ながらゆっくりと聞きたくなりました。
    学科Today編集担当)

    2018年
    04月26日

    授業紹介:映画研究J

     映画研究Jという授業では毎年、映画製作の現場で活躍されている方を社会人講師としてお呼びしています。今年は、俳優・監督そしてプロデューサーとして、人種、国籍、性別、年齢などの垣根を越えて活躍されている「杉野希妃」さんを講師としてお迎えしてお話しをおききしました。
     今回は講義という形式ではなく、科目担当者が講師に質問してすすめる対話形式で授業を行いました。これは映画業界では有名な「アクターズ・スタジオ・インタビュー」という番組の形式です。演劇との出会いから、韓国映画での主演デビュー、日本での活動、監督としての作品作りなどについて、一つ一つの作品に寄り添いながらお話しをおききしました。
     現場の「生の声」を聞いて、学生たちの勉強になったようです。

    <杉野希妃さんのフィルモグラフィー>

    2005  『宝島』(オムニバス映画『まぶしい一日』の一編/出演)
    2006  『絶対の愛』(キム・ギドク監督/出演)
    2007  『クリアネス』(篠原哲雄監督/出演)
    2010  『マジック&ロス』(リム・カーワイ監督/出演・プロデューサー)
    2010  『歓待』(深田晃司監督/出演・プロデューサー)
                  第 23 回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞
    第 15 回プチョン国際ファンタスティック映画祭 NATPAC 賞(最優秀アジア映画賞)
         ヨコハマ映画祭最優秀新人賞(杉野希妃)
         おおさかシネマフェスティバル新人女優賞
    2011  『大阪のうさぎたち』(イム・テヒョン監督/出演・プロデューサー)
               東京国際映画祭で杉野希妃特集が組まれる
    2012  『おだやかな日常』(内田伸輝監督/出演・プロデューサー)
       沖縄国際映画祭クリエイターズ・ファクトリー部門最優秀ニュークリエーター賞と     最優秀主演女優賞
       日本映画プロフェッショナル大賞新進プロデューサー賞(杉野希妃)
    2012  『Kalayaan』(アドルフォ・アレックスJr監督作品/出演・コプロデューサー)
    2013  『インターミッション』(樋口尚文監督/出演)
    2013  『ほとりの朔子』(深田晃司監督/出演・プロデューサー)
       第 35 回ナント三大陸映画祭 金の気球賞(グランプリ)&若い審査員賞
       第 17 回タリン・ブラックナイト映画祭最優秀監督賞
    2013  『Jury, Kiki par Kiki』(イム・テヒョン監督/モキュメンタリー出演)
       台北国際映画祭で杉野希妃特集が組まれる
    2014  『マンガ肉と僕』(監督・出演・プロデューサー、制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    2014 『欲動』(監督・出演・コプロデューサー)
                  第 19 回釜山国際映画祭の提携「Asia star award 2014」最優秀新人監督賞
                  おおさかシネマフェスティバル新人監督賞
    2014  『禁忌』(和島香太郎監督/出演・プロデューサー)
    2014  『3 泊 4 日、5 時の鍵』(三澤拓哉監督/出演・エグゼクティグプロデューサー)
                  シロス国際映画祭新人コンペティション部門作品賞
    2015  『群青色の、とおり道』(佐々部清監督/出演)
    2016  『雪女』(監督・脚本・出演) 
                  ケソン国際映画祭審査員賞
    2017 『海の底からモナムール』(ロナン・ジル監督/出演)
                  シンガポール Women in Filmにて杉野希妃特集が組まれる
    2018 『ユキとの写真』(ラチェザー・アブラモフ監督/出演)
    2018 『浜辺のゲーム』(夏都愛未監督/出演)
     

    2018年
    04月24日

    授業紹介「英語」:筆記体

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    The Department of Literary Arts (言語芸術学科)

     言語芸術学科では、本年度より、一年生の英語関係科目において、筆記体の練習を組み込むことにしました。
     日常生活ではほとんど使用されない筆記体ですから、習い始めは取っ付き難いですが、少しの練習で意外に楽しいことがわかって来ます。
     授業で出会う英詩なども筆記体で書いてみるとより愛着が湧いて来ますね。


    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    04月20日

    新入生オリエンテーションで動画制作に挑戦

    心地良い風が木々を揺らし、学内を吹き抜けています。元気な新入生を迎えたキャンパス内がますます賑わってきました。メディア・コミュニケーション学科でも、毎年恒例の新入生オリエンテーションを学内で実施しました。

    今年のワークショップでは、15秒の映像作品制作に挑戦しました。手のひらサイズの素材と、物語のテーマをくじ引きであてて、ストーリーを組み立てます。素材は、小石・木片・空き箱・スポンジなどのありふれたものばかり。それらを主人公にみたてるため、必要であれば目玉だけをつけてもよいルールです。

    機材の使い方を学んでからは、グループ内で互いの知恵を持ち寄って撮影や編集にとりくみます。今回は素材が小さいため、三脚で固定したiPadをくるりと逆さまに持ちかえて、ロ-アングルからの撮影が効果的です。限られた時間のなかで「とにかくやってみよう!」と奮闘する姿が見られました。出来上がった作品は、ファシリテーターをつとめた学生スタッフや、授業を設定した教員たちの予想を打ち破る発想に満ちたものばかりで、よい刺激をもらいました。新入生たちが、学科に新たな風を呼び込んでくれます。
     
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    活躍してくれた学生スタッフも、進行を手伝いながら自分たちが入学した頃を思い返していたようです。新入生の不安と緊張を察して、すっと歩み寄り自身の経験をもとに履修のアドバイスをする姿は本当に頼もしく思いました。上級生からこうしたバトンが自然と渡っていくのは誇らしいことです。

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    新入生・学生スタッフ・教員が集合するピクニック・ランチももりあがりました。今年のランチボックスは、大学にほど近い人気のベーグル屋さんに、オリエンテーションのために特別にお願いしたもの。箱を開けたとたん、歓声が上がり、楽しくおいしいランチの時間になりました。
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    学科Today編集担当)

    2018年
    04月18日

    新任教員・池田理知子教授のご紹介

    メディア・コミュニケーション学科は、新たに池田理知子教授を迎え、新年度をスタートさせています。

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    池田教授はユーモアがあって、楽しい方です。新任のあいさつでも、「理知子のは屁理屈の理、は知ったかぶりの知、は子供だましの子」と自己紹介し、会場の笑いを誘っていました。
     授業での話をそのまま受け取るのではなく、もっと自分の頭で考えようという深い意味があったのでしょうか。
     「異文化コミュニケーション」や「文化とコミュニケーション」などを担当します。
     
    学科Today編集担当)

    2018年
    03月26日

    台湾での日本語教育実習で得た様々な経験

    先日ご紹介した「台湾・高雄での日本語教育実習フィールドワーク」(詳細はこちら)について、実際に参加したA.Iさんの感想をご紹介します。

    日本語教育実習で樹人醫護管理專科學校に行き、應用日語科の1年生に日本語で動作の進行を表現する方法についての授業をしました。1年生は静かに耳を傾けて、単語を復唱する部分では大きな声で応じてくれるなど、意欲的な姿勢がみられて感動しました。應用日語科のみならず他の学科の授業にも参加し、初級から上級まで幅広い授業を聴くことができました。先生によって授業の仕方も異なるので、とても勉強になりました。
     
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    樹人で滞在した寮

    学生との交流も想い出に残っています。樹人醫護管理專科學校の学生は優しい方が多く、私たちが困っているときはいつも話しかけてくれて、廊下ですれ違うと手をふってあいさつをしてくれました。とくに、應用日語科の5年生は私たちと同じ20歳の学生が多かったので、気軽にことばを交わし、いつも食事に誘ってくれました。先生方も「何か困ったことがあったら言ってください」と、いつも私たちを気にかけてくださり、本当に感謝しております。
     
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    2泊3日のホームステイでは、観光名所に加えて、現地の人しか知らないような場所まで、様々な所に連れていってくださり、食べたことのない料理も紹介していただきました。ホームステイを受け入れてくださった家族の皆様に感謝いたします。またこのような実習があればぜひ参加したいと強く思える、素晴らしい日本語教育実習でした。この経験は一生大事にしたいです。

    2018年
    03月16日

    ありがとう2期生のみなさん

    設立以来引き継がれている本学伝統のキャップとガウンに身を包み、メディア・コミュニケーション学科2期生が卒業の日を迎えました。ギール記念講堂にはチャペルの時間に慣れ親しんだパイプオルガンの音が、旅立ちの日も響きます。この重厚な音色や、ゼミの先生が証書を読み上げる声を聞き、大学生活での色んな思い出が走馬灯のように駆けめぐったことでしょう。みなさんと共にした思い出深いシーンの数々は、教員・スタッフ一同の胸にも刻まれています。
     
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    多くのことを学び、成長することができましたね。自信を持って次の一歩を踏みだしてください。
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    (学科Today 編集担当)

    2018年
    03月08日

    授業紹介:台湾・高雄での日本語教育実習フィールドワーク

    3月初旬から、メディア・コミュニケーション学科の2年生2名が、台湾南部の都市・高雄の樹人醫護管理專科學校應用日語科(樹人医護管理専科学校応用日本語科)での日本語教育実習に参加しています。應用日語科には、日本語教員養成コースを修了した卒業生が、日本語助手として毎年1年間勤務しています。
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    実習の初日は、校長先生にご挨拶をしたり、校内を案内していただいたり、近くの博物館に連れて行っていただいたりしました。
     
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    学校の図書館
     
     
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    奇美博物館

    1週目は、日本語を学ぶ生徒たちと交流して、授業の見学とお手伝いをします。2週目からはいよいよ実習です。暑さに慣れるのにちょっと苦労しています。
    奇美博物館の噴水が涼しさを運んでくれます。
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    2018年
    02月28日

    学生の自主活動(動画)

     学科TODAYアーカイブから:

     最近教育現場では「アクティブラーニング」(詳細は下記参照)という用語が盛んに使われます。これは、ざっくりと要約してしまうと、自分の人生をポジティブにおくる力を養うための、発見学習、問題解決学習、体験学習などを含む学習のことです。日々めまぐるしく変化する現代社会においては、偏った専門的知識だけではどうにもならないのが現状です。自分を見失わずに力強くたくましく生きてゆく力が必要なのです。これからの世の中、こういった能力抜きに、自分の人生を自力で生きて行くことは難しいでしょう。
     言語芸術学科のカリキュラムでは、文学や映画を教材にした授業が数多くあります。こういった授業は、単に内容理解や鑑賞に終わらず、分析力、創造力、実践力などを養ってもらう方向で進められます。カリキュラムは、学生を芸術家にするためのものではなく、言語力、思考力、実践力を徹底的に鍛えるためのものとして機能するよう運営されています(つまり、アクティブラーニングのためのカリキュラムです)。
     とはいえ、学生の実践力を「授業」の中だけでのばすことは時間的に不可能です。ですから、言語芸術学科では、多くの場合、本格的な実践力養成については、「授業外で自分でやってみましょう!」と学生の自主性に任せています。自主性に任せてうまくいくのだろうかと疑問に思われるでしょうが、言語芸術学科では結構うまくいくのです。なぜなら、そういう授業外の活動を積極的にやろうとする学生が集まっているからです。授業外活動は、単位にも成績にも全く関係ありませんが、学生は、時間を見つけてはそう言った活動を自主的にしています。具体的には「映画撮影支援(諸事情で少し頻度が減りましたが)」「ネットラジオ」「言語芸術朗読コンテスト」「朗読ワークショップ」などで、多くの学生が授業外で動いています。
     さて、今回紹介するのは、「クロマキー動画制作」です。クロマキー(Chroma key)というのは、合成画像のことです。青色や緑色の幕の前で撮影し、編集の際に、画像を合成します。
     第1回目のクロマキー動画は、ラジオドラマのために作っていただいた「もの憂げな午後」(もちろん、学生が歌っています)という曲をもとに作られました。
     曲に合わせて、どんなストーリーを創るか、また、そのストーリーをどんな構成で進めるか、衣装、背景、動作、メイクなど細部にわたって考えます。
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    入念に打ち合わせする学生。
     打ち合わせが終わると、撮影の準備。
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    100円ショプで仕入れたものを工夫して。
     約3分の映像に3日かけて撮影。
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    今回は緑色のスクリーンを教室に貼って撮影。

     編集を経て、こんな画像になりました。
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     学生は、別に、歌手になるとか、映像の専門家になるとか、そういうことを主目的にしてこういった活動をしているわけではありません。面白そうだから実際に自分が動いて創作してみる(実はこれが難しいのですが)。その創作過程の中で、構成力や表現力のみならず、コミュニケーションなどの社会常識を身につけていきます。

    アクティブラーニング:
    教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れ た教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、 教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査 学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク 等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。(文部科学省HPより)
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科ネットラジオ局(You Tube音声)

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    02月27日

    授業紹介:「英語発音スキル」

     言語芸術学科では、1年次に「英語発音スキル」という授業があります。正しい英語発音ができるようになるためのクラスです。高校まで、発音を集中して学んだ人がほとんどいないので、言語芸術学科では、アルファベットのABCから発音をあらためて学びます。たとえば、Aはエーではありません、エイです、といった具合にです。
     言語芸術学科では、全員1年次に、基礎的な文法&発音の徹底的な訓練がなされます。
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    CALL教室で、ディクテーションをしたり、ペアで発音練習をしたり、自分の声を録音したりします。
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    授業の教材は、言語芸術学科らしく、「ピーターラビットのおはなし」やマザーグースの歌です。
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    ピーターラビットを使った発音練習などもします。

    言語芸術学科では、海外フィールドワークを選択した学生は、3年次に実際にピーターラビットのふるさと、湖水地方を訪ねます。

    マザーグースやCDやプリントを使って、英語の正しい発音やイントネーションを学習しています。毎週、自分の声を録音して提出すると、先生が一人ひとりの発音を聴いて訂正してくださるので、正しい発音・イントネーションが身につきます。(A.K.さん)
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科ネットラジオ局(You Tube音声)

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    02月24日

    授業紹介:「言語芸術フィールドワークCG・広島」

     例年、フィールドワークの始まりは広島からです。ただ今年は日程の都合で土曜日となりました。日曜礼拝から始めることを目的としてきたのですが、本当にどうにもならない日程に苦しみました。
     広島流川教会での学びから開始。
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     事前授業で私から谷本清先生と救援事業を学んでいた学生たちが、リアルに現場で体験する時間がもてました。今年は特にその現実感が増して感じられたようで、何とも嬉しい限りです。
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     その後、谷本先生の足取りを逆行する形で、縮景園から旧流川教会付近へ。そして平和記念資料館へ。冷たい雨に打たれながら、折り鶴2,000羽の奉納と共に、フランチェスコの平和の祈りを共にして学習です。
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     平和記念資料館では多くの多国籍の方々が居られたことも、学生の学びとなったでしょう。
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     右傾化、保守化、だけでない世界の確かな、そして希望に繋がる動きとうねりを強く感じた一日でした。
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科ネットラジオ局(You Tube音声)

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    02月22日

    授業紹介:「言語芸術フィールドワークCG」(広島、尾道、鳴門、大阪)

     2月10日から13日にかけて、「言語芸術フィールドワークCG」(広島、尾道、鳴門、大阪)が行われました。
     この授業は、二人の教員の合同授業です。受講者はまず、二人の教員のワークショップCとGを受講し、1)言語芸術作品から見た戦争・平和、2)言語芸術作品から見た尾道、3)キリスト教絵画から見た西洋文化、4)呪文からから見たラテン語・英語および文化について学びます。
     今年のフィールドワークでは、寒さと雨に悩まされた日もありましたが、全員無事に病気もなく終えることができました。帰福後、最後の授業において、各チームの報告もかねて、それぞれの学生がフィールドワーク中にiPad miniで撮影した写真のコンテストが行われました。
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     受講生の意見を参考に、さらに改良を加え、来年に臨みます。お楽しみに。
     

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    2018年
    02月05日

    授業紹介:春の集中講義 メディア・デザイン研修東京

    もうすぐ春休み。長期休暇の間には、通常の授業期間中にはなかなか訪れることができない遠方に出かけ、見学や研修を行うフィールドワークの授業が行われます。
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    デザイン事務所「ACTANT」のみなさんと

    そのひとつである、「フィールドワークC(メディア・デザイン研修)」は、首都圏のメディアやデザインの現場を体験する春の集中講義です。昨年度は、3泊4日の日程で、東京のテレビ局や番組制作会社、デザイン事務所、企業のデザイン部門などを訪問しました。そこでは、普段はなかなかうかがうことができないニュース・キャスターの方のお話や、デザインの過程の奥深さなどにふれ、参加した学生のみなさんにとっては、大きな「出会い」となったようです。以下ではその感想をご紹介します。
     
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    ・今回の研修で、私たちはデザイン事務所「ACTANT」にお邪魔させていただきました。まず、社員の皆さんが仕事のしやすい環境づくりをされており、とても明るくて、よい雰囲気でお仕事ができそうなオフィスでした。さらに、訪問前はデザイン事務所でのお仕事というものはポスターや広告などのビジュアルやもののデザインだけだと思っていたのですが、「ACTANT」では、あらゆる方法で幅広い仕事をされていることに驚きました。私はデザインに興味があったのでいろいろな体験談や貴重なお話を聞けてとてもよい経験になりました。(メディア・コミュニケーン学科2年 K.Kさん。なお、学年は訪問当時のものです。)
     
    ・私は見学にうかがうまでは「ACTANT」のお仕事のテーマである、「サービスをデザインする」とはどういうことなのかよくわかっていませんでした。しかし、実際にお話をうかがってみて、「ユーザーの日常での問題を解決し、より快適に暮らしていくための手段のひとつ」なのではないかと、私なりに解釈しました。また、訪問時に行った「家を考える」というワークショップでは、同じ条件を提示されても、人によって全く異なる考え方があり、それを合わせることで、今までにない新しいアイデアが生まれることを実感しました。今回の研修で学んだことを今後の学生生活に活かしていきます。(2年 K.Sさん)

     
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    ・今回の研修では、東京のテレビ局を訪問し、報道の現場で働いている方々にお話を伺いました。今世の中で起きている全ての事件は、いつ誰の身に起こるかわかりません。そのことを視聴者に伝えることが報道の仕事だというお話をきき、働いていらっしゃる皆さんの熱意に私は感銘を受けました。メディアの仕事に興味がある私にとって、現役の方のお話が聴けたことや現場を見学出来たことは、大変貴重な経験となりました。(2年 Y.Eさん)
     
    ・私たちは、報道記者、キャスターとしてご活躍されている方に、今回お話をおうかがいました。その際、自分の強みとして、逆境に強く、一回沈んだら二倍跳ね上がる粘り強さがある、とおっしゃっていました。私はこの言葉がとても印象に残っています。自分の強みを見つけることで、就職活動にも自信がつくのではないかと思いました。この研修を通して将来について真剣に考えることが出来たと思います。(2年 M.Aさん)

     
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    研修では、ジャンルを超え、さまざまな映像コンテンツを制作されている「日テレ アックスオン」を訪問させていただきました。そこでは、人気番組の制作の裏側や、制作者としての心構えなど貴重なお話をうかがいました。
     
    お話をお伺いする中で、とても刺激を受けたお話が多く、研修中は終始ドキドキが止まりませんでした。今まで漠然と描いていた自分の中でのメディア関係の仕事への考え方や番組の見方が変わりました。番組を作るという仕事の大変さ、やりがいなど普段番組を見ているだけでは気づかなかったことをたくさん学ばせていただきました。全員クリエイター主義というスローガンのもと誰もが映像制作のためにアグレッシブに行動し、熱意を持って仕事をするという考え方に特に魅力を感じました。仕事にやりがいを感じ、自分の強みを生かして自信を持って仕事をしているアックスオンの方々はとても格好よく、輝いていました。今回の訪問で私の中で自分の好きなものは何か、なぜそれが好きなのかなど、もう一度自分の将来について真剣に考えようという気持ちがより強くなりました。実際に番組をつくっている方々のお話を間近でお伺いすることができ、本当に良かったです。このような貴重な経験をさせていただいて学んだことをこれからの自分の就職活動に向けて生かしていきたいと思います。(2年 K.Aさん)
     
    普段見ている番組を、創っている人達を今までは遠い存在のすごい人達だと思っていました。憧れでこういう仕事をしたいと考えていただけの私でしたが、今回お話を伺って番組の見方、就職にむけた知識収集への考え方が変わりました。番組を考えたり創ったりするだけでなく、その後の人生が変わるお仕事だと思いました。誰にでもチャンスはあり、向上心を持てる環境で好きなことをとことんやれることに魅力を感じました。一年後に控えた就職活動で、私は何をするべきであるかを、具体的に考えることもできました。「アックスオン」で伺ったお話で得たことはメディア関係で仕事をしたいと考えていた私にとってとても刺激的でした。間近で色々な体験のお話を伺うだけでもワクワクドキドキした時間を過ごせました。本当にありがとうございました。(2年 Y.Kさん)
     

    東京研修は今年も行われます。

    そして、お忙しい中、わたくしたちの研修に快くご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。(学科Today編集担当)
     

    2018年
    02月01日

    「だれでもダンス、どこでもダンス」

     言語芸術学科では、年間を通して朗読コンテスト、落語会、映画上映会など、様々な文化イベントを開催しています。
     今回はその一つ、ダンスワークショップをご紹介します。
     こころやあたまの柔軟性は、身体の柔軟性とも密接な関係があると私たちは考えています。言語芸術学科では、健全なこころと身体を育むことを目的に、自らの身体を客観的に知り、身体を開放するための様々な活動をカリキュラムに取り入れています。このような取り組みを広く体験していただく目的で、11月に一般向けのワークショップを開催しました。講師には、「遊育(あそいく)計画」(NHKエデュケーショナルとの共同企画)などの活動で教育分野でも定評があり、楽しいダンスづくりで国内外にファンを集めるダンスカンパニー「コンドルズ」のぎたろーさん&香取直登さんをお迎えしました。
     当日は幅広い年齢の参加者が集まり、ダンスは未経験という方もいらっしゃいました。はじめは緊張気味の参加者でしたが、ぎたろーさんと香取さんのコントさながらの絶妙な掛け合いに始終笑い声が絶えず、このワークショップを通して「ダンスの概念が変わった」というご意見もいただきました。
     
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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    2018年
    01月25日

    【ゼミの活動】世界の料理をつくってみました

    現代文化学科では、2年生の後半の「現代文化基礎演習」からゼミが始まります。異文化理解をテーマとする田中准教授担当の「現代文化基礎演習」では、毎年、教科書にしている新書の内容を分担して要約し、まとめて発表することと並行して、興味のある世界の食文化について調べ、実際に料理を作ってみるという活動を行なってきました。
     
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    今年度の学生たちが作った料理は、以下の通りです。
    ・ラタトゥイユ(フランス)
    ・クラフティ(フランス)
    ・グヤーシュ(ハンガリー)
    ・ライベクーヘン(ドイツ)
    ・チーズフォンデュ(スイス)
    ・アヒージョ(スペイン)
    ・プ―ティーン(カナダ)
    ・プデチゲ(韓国)
    ・魯肉飯(台湾)
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    インターネットなどを通して外国の情報は簡単に手に入るようになってきましたが、現地に行くのは時間もお金もかかります。現地の味を再現することで、食材やスパイスの使い方に異文化を感じることができました。

    2018年
    01月24日

    吉田教授最終講義「日本神話」

     福岡女学院に4年制大学の福岡女学院大学が設置された1990年から28年間勤めてこられた吉田先生の最終講義「日本神話」が行われました。
     学生、卒業生、教職員が受講する中、先生らしい淡々とした、それでいて深い内容の講義でした。
     最後の5年間は言語芸術学科に所属され、学生たちに意義のある学びの時間を提供してくださいました。ありがとうございました。これからも、時々教えに来てください!
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

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    2018年
    01月22日

    ホテル研修 事前授業

    現代文化学科の人気科目の一つに、一流リゾートホテルでの実習を通して、観光ホスピタリティ産業の現場を体験し、業界について知識を深めることを目的とした「ホテル研修」があります。実習前の後期では、事前授業としてホテルや旅行会社など第一線で活躍されている方々をお招きし、観光ホスピタリティ産業についての理解を深めるだけでなく、実習で使う接客マナーや立ち居振る舞いを身につけて、春休みでの実習の準備を行います。
     
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    12月1日に行われた第5回の事前授業では、IHG・ANAホテルズグループジャパンより舩津重利様をお招きして、ホテルの歴史や社会的機能、ホスピタリティ産業などについてご講義いただきました。この研修では、実習で実際にお客様と接することになるため、現場で実際にご活躍の方々からお話を伺うことができるのも貴重な体験です。ホテル研修の受講生は過去最多で熱気のある雰囲気の中、皆真剣に講義を受け、ノートを取っていました。
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    2月にはいよいよ沖縄での実習が始まります。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE