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    人文学部

    人文学部Today 一覧

    2018年
    08月08日

    新聞掲載のお知らせ:中日新聞(CHUNICHI Web )

     四日市公害の歴史と教訓を語り継ぐ活動をしている「語り部」の方たちが七十歳以上と高齢化している問題を伝える記事で、公害の伝承を研究している池田理知子教授のコメントが中日新聞(CHUNICHI Web 7月31日の記事)に掲載されています。
    <掲載記事はこちらから>
     
     
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    上記の記事にも書かれてありましたが、池田教授が編集を担当した書籍『空の青さはひとつだけ』にも、四日市公害がひどかった当時を知る人にとって自身の経験を思い出すだけでもどれほどつらく苦しいことなのかがつづられています。特に、この本に収録されているマンガ『ソラノイト~少女をおそった灰色の空』を読むとそのことが心に響いてきます。また、公害は「過去」に起こった出来事というわけではなく、今の我々の生活とも繋がっている事なども知る事がきます。
    学科Today編集担当)

    2018年
    08月07日

    オープンキャンパスへのご参加、ありがとうございました!!

    暑い日が続いております。オープンキャンパス当日も外を歩くことをためらうほどの暑さでしたが、遠方からも数多くの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。準備をしているあいだは、うまく学科の説明ができるのか不安そうにしていた学生スタッフも、多くの来場者のみなさまと話すうちに緊張が解けたようです。パンフレットやサイトの文言だけではお伝えできない、現在進行形の大学生活の様子を、リラックスしてお話しできました。学科の授業で学生が制作したものを手にとって見てくださった方に「これは学生が作ったものです」とお話すると、「本当ですか?」と驚いたリアクションが返ってくるので、説明にもますます力が入ります。このように、制作物が学外の方々の手に渡ると、社会との接点がまた増えて、制作した学生たちにとってはいっそう学びが深まります。
     
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    初日の模擬授業では、各自1台ずつPCを使用し、CGソフトを実際に操作して3Dモデル制作に挑戦。教員も「つまづきこそが財産だ」と申していましたが、最初から上手くいくものではありません。課題にぶつかるところから学びがスタートします。

     
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    2日目の模擬授業は音楽メディア史についてです。だれもがよく知るヒット曲は、どのようにしてランキングされているのか?曲を世に広く伝えるための手段ってどういうものがあるのか?そんな素朴な疑問を、歴史を遡って探っていくと、メディアの基本と変化がみえてきます。


    16mmフィルムの映写機・戦後の雑誌・レコードなど、古いメディアの体験ワークショップを行ったブースでは、学科での生活の様子をカジュアルにおしゃべりしながら紹介するトーク企画も実施しました。起きてから寝るまでの学外での過ごし方も含めて一日の過ごし方をふりかえると、同じ学科であっても、住む場所・学年・曜日の違いなどで、さまざまなパターンがありました。資格試験の勉強や、アルバイトでの稼ぎ方など、学校とプライベートのバランスをとるコツなど、かゆいところにも手がとどく内容でした。3年生有志メンバーが制作した広報冊子のつくりかたを紹介するコーナーでも、学科の授業でどんな力が身についたのかを、誌面の内容をみながら具体的にお伝えしました。

    8/26(日)にミニオープンキャンパスを開催します。本年度のオープンキャンパス関連イベントはこれが最後の機会となりますので、皆さまのお越しを心よりおまちしています!
    (学科Today編集担当)

    2018年
    07月27日

    授業紹介:福岡市美術館の学芸員に学ぶ、時間・空間・記憶の重なり

    新入生が集団制作に取り組む「ワークショップA」(前回の様子はこちら)の授業で、福岡市美術館学芸員の正路佐知子さんをお招きし、美術館のお仕事や、ご自身がキュレーションした展示についてのゲスト講義をしていただきました。1979年に大濠公園のすぐそばに開館した福岡市美術館は、大規模なリニューアル工事のために現在は休館中です。この大きな節目を迎える直前に、正路さんは『歴史する! Doing history!』と題した企画展を開きました。

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    この展示のタイトルは、歴史学者の故・保苅実氏が著書『ラディカル・オーラル・ヒストリー』で主張した、歴史の捉え方に由来しています。保苅氏が「もう歴史というのはそこらじゅうにあるんですよ。歴史が僕らに語りかけてくる言葉に耳を傾ける」と提起したように、美術館の歴史もさまざまなところから現れるそうです。「美術館の歴史」というと、展示される作品や、その鑑賞を目的としたお客さん、そこで働く人たちの関わりが真っ先に思い浮かぶかもしれません。ところが、実際には美術館はより多くの人々に開かれています。たとえば、大濠公園へのお散歩の途中で涼みにくる方。併設のカフェやレストランを利用する方。急にトイレに行きたくなった方。などなど……。

    企画展『歴史する! Doing history!』では、こうした美術館に関わる人やモノやできごとの多様なつながりが織りなしてきた過去を、より幅広い「歴史」として感じられるような試みが集まっていました。たとえば、リニューアルによって失われてしまう美術館のすがたを一般の方々に撮影・記録してもらう参加型のプロジェクトでは、プロの写真家とはひと味もふた味も違う角度から館内の様子がさまざまに切り取られていました。アーティストが美術館内にある全ての時計を撮影した作品も興味深く、同じ館内で刻まれたそれぞれ異なる時間の厚さに、じわじわと思いを馳せました。

    スライドで詳しくご紹介いただいた出展作品はいずれもユニークで、特に印象にのこったのは展示室内にあるシャッターを使ったインスタレーションです。一般的な美術館は、自然光が作品を傷めないように、窓が少なく設計されています。しかし、福岡市美術館を手がけた前川國男氏は、光を取り入れて開放感を出すために、窓のある展示室をつくりました。実際には、その窓をシャッターでふさいで展示を行うことがほとんどだったそうですが、休館直前で通常の作品がないがらんとした展示室では、窓から光を存分に取り込めます。シャッターは時間が来ると定期的に上げ下げするように調整されており、ガラガラと音を立てながら光が差込み、また暗くなる様子には、さまざまなメッセージを読み込めそうでした。
     
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    展示についてのお話をうかがうなかで、正路さんが学芸員として何かを決断する際に、必ず「なぜ○○なのか?」を徹底的に考え、その問いに対するこたえや理由を丁寧にことばにしていく姿勢に心をうたれました。それぞれの深い洞察を知った学生たちはおのずとメモをとり、私も終始頷かされました。今回、ワークショップAで1年生が挑む制作テーマ「場所とモノ」に関しても、多くの気づきがありました。

    正路さんのお話をお聞きしたのち、各グループが取り組む作品の展示企画案をみていただきました。企画した本人たちが気づけていない改善点や、解決すべき問題をプロの目で見抜いて一石を投じていただき、ハッとする瞬間がたくさんありました。

    正路様、お忙しいなかお越しいただきありがとうございました。
     
    学科Today編集担当)

     
     

    2018年
    07月25日

    映画祭で公開!

     授業の一環として制作した短編映画『ある日の食卓』が福岡インディペンデント映画祭で上映されます。お時間があればぜひご覧ください。

    日時:10月7日15時50分頃〜
    場所:福岡アジア美術館8階、あじびホール

     残念ながら入選しませんでしたが、定期的に学生中心に映画製作を続けていく予定です。

    http://www.fidff.com/com/2018-022.html

    2018年
    07月24日

    バトントワリングで学科生が世界的な大活躍

    メディア・コミュニケーション学科の1年生S.Sさんは、2017年クロアチアで開催されたバトントワリングの世界大会で5位に輝きました。S.Sさんは、3本のバトンを操る「スリーバトン」の女子シニア部門に出場し、初出場にして入賞を果たしています。また、今年2018年3月の全日本選手権でも準優勝しています。
     
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    これらの成果をS.Sさんの地元春日市の市長に報告した際の様子は、西日本新聞(2018年5月31日)でも紹介されました。所属するバトンクラブにも世界トップクラスの先輩が多くいるため、気の抜けない環境で技術を磨いているそうです。学業との両立も大変ですが、次の目標に向かって頑張ってください!!
    学科Today編集担当)

    2018年
    07月23日

    第六回言語芸術朗読コンテスト一次審査終了しました。

    第六回朗読コンテスト第一次審査が終了し、結果を応募者のみなさんへお送りしました。

    今回は35校154名(昨年は28校・145名)の高校生から応募をいただきました。ありがとうございました。
    今回一次審査を通過された方は12名です。
    本選でお会いできることを楽しみにしております。

    本選は下記の要領で行われます。
    当日は一般の方もご覧になれます。お時間がございましたらどうぞお越しください。

    言語芸術学科は、詩・小説・演劇・映画など言葉を表現手段とする芸術を通して、全人的な教養教育に取り組むリベラルアーツ系の学科です。言葉による表現力の育成を目指して、日本文学を題材にした朗読コンテストを催しています。
     
    本審査日程 2018年8月19日(日) 
    時間 13:00~16:00(予定)
    ※本選出場者は10:30〜17:00
    開催場所 福岡女学院大学 エリザベス・リー ホール
    福岡市南区日佐3丁目42-1
    アクセス
    出場資格 高等学校に在籍する生徒(性別を問わず)
    審査員(予定) ・松本健 (福岡女学院大学言語芸術学科准教授)
    ・民放アナウンサー
    ・NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者
    ・桜川冴子(歌人)
    賞品 ・最優秀賞:トロフィー、賞状、 副賞(iPad mini®) 
    ・優秀賞:トロフィー、賞状、副賞(図書カード)
    ・参加賞:オリジナルグッズ 
    ※iPad mini®は、Apple社の登録商品です。
     
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    07月21日

    【ユニークな授業】各地のおもてなし武将隊とコラボした特別公開授業を実施しました。

    現代文化学科では、2015年度以降、豊臣政権時代を中心とした日本史を専門とする佐島教授が中心となり、熊本城おもてなし武将隊や柳川市の立花家史料館公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」とコラボし、学生に日本の過去の歴史と現在とのつながりを実感してもらう特別授業や講演会を実施してきました(たとえば、コチラコチラ)。2018年度前期においても、5月末から7月にかけて特別授業を2回実施しました。
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    5月30日には、2年生必修科目の「アカデミックリテラシー」では、立花家史料館公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」を招いた特別公開授業「女城主誾千代と復活の大名立花宗茂」をギール記念講堂で行いました。立花宗成、誾千代、雷切丸による演舞も交えつつ、幼くして当時としては珍しく女性当主となり、城を守った誾千代姫について、誾千代姫と結婚し、立花家を盛り立て、関ヶ原で敗れて一時は浪人となるも、大名として見事復活を果たした宗茂について学びました。5月30日までの期間限定キャラクター立花忠茂も登場する、贅沢な特別公開授業となりました。
    〔立花家の面々〕
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    〔授業終わりに記念撮影をしました〕
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    7月13日には、熊本城おもてなし武将隊から黒田官兵衛・島津義弘・小西行長の3武将に、立花家公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」も参加した日本史B特別授業「関ヶ原、その後の激動」を実施しました。二つの武将隊が同時に授業とコラボするのは今回が初めての試みでした。MCの誾千代姫が雷切丸をアシスタントに武将に様々な問いかけをする形で関ヶ原合戦とその後の動きを解説していく形で授業が進みました。
    〔語り始める熊本城おもてなし武将隊の黒田官兵衛さま〕
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    〔話に聞き入る学生たち〕
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    これらの特別授業の企画と運営は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授ゼミの学生(4年生・3年生)の活動の一環として行いました。
     

    2018年
    07月18日

    【ユニークな授業】プロジェクト演習で1年生がディベートに取り組みました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生全員を対象に、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学んでいます。前期最大の課題はディベートです。4回にわたって、12チームに分かれた1年生がトーナメント形式でディベートに臨みました。

    ディベートの論題は、以下のように様々です。
    ・「朝食はパンかごはんか」     
    ・「学校給食は有料化すべきか」
    ・「死刑廃止の是非」
    〔ディベートの様子〕
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    決勝戦では、「幸福とは愛か、お金か」というお題が即興で出され、その場で準備して議論しました。
    〔決勝戦の様子〕
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    ディベートでは主張の論理性も重視されますし、自分の論点と相手の論点をかみ合わせて議論していくことが大切です。こうした部分は、1年生にはまだまだ難しく、これから4年間の学びのなかでしっかり身につけていってほしいところです。しかし、相手にわかりやすく伝えるプレゼンテーションはこれまでの授業でずいぶん慣れ、上達してきました。この科目は後期も続きます。1年生のさらなる成長が楽しみです。
    〔優勝したチームのみなさん〕
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    2018年
    07月15日

    授業イベント紹介:朗読劇「空」

     言語芸術学科では授業の一環として様々なイベントを行っています。先日は「空」というテーマで朗読劇を実施しました。この朗読劇は「言語芸術ワークショップD」で朗読を学んだ学生たちと「言語芸術フィールドワークD」で舞台の裏方スキルを学んだ学生が合同で実施しています。今年は3回目。天候が悪い中、多くの学生や外部の方に観に来ていただきました。
     写真は撮影した動画をみて、反省をしているところです。来年も実施します。スキルを積み重ねた学生の姿をぜひご覧ください。

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    2018年
    07月14日

    【ゼミの学外活動】田中ゼミの文化遺産フィールドワーク

    田中ゼミ(3年)では、観光や文化の交流について文化遺産をキーワードに考察を深めるゼミ活動を行っています。論文の輪読に加え、実際に日本の文化遺産(世界遺産)を実際に訪れて現地の状況を見聞するフィールドワークも実施してきました。2017年度からは、「長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産群」の世界遺産登録の動きについて学んでいます。関連するテキストの輪読に加え、このテーマで研究を続けてこられた長崎国際大学・平戸市観光協会の池田拓郎先生を外部講師としてお招きした事前講義を受けたうえで、週末を利用して平戸でのフィールドワークに出かけました。池田先生はフィールドワークにも参加してくださり、現地の状況についても説明を加えてくださいました(事前講義とフィールドワークは6月に実施しました)。
    〔池田先生による事前講義〕
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    フィールドワークではまず、「寺院と教会の見える風景」でも有名な平戸を代表する教会である平戸ザビエル記念教会を訪れました。
    〔平戸ザビエル記念教会で池田先生の説明を受けている様子〕
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    〔寺院と教会の見える風景をバックに記念撮影〕
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    その後、平戸島を南下し、根獅子にある平戸市切支丹史料館を見学し、そのすぐ隣にある、隠していた信仰が幕府にばれて処刑された「おろくにん様」を弔う聖地「ウシワキの森」や、キリシタンたちが処刑された根獅子の浜を訪れました。処刑されたキリシタンたちの血で赤く染まったといわれるこの砂浜は、現在では人気の海水浴場になっています。その美しさに、苛酷な歴史を忘れそうになりました。
    〔美しい根獅子の浜〕
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    最後に田平教会を訪れました。地域の方々の信仰の場としての教会を観光地化の動きとどのようにバランスを取りながら守っていくのかについて、考えさせられました。
    〔地域の方々の信仰の場であり続けている田平教会〕
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    なお、「長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産群」は、2018年7月に世界遺産登録されています。実際にでかけた場所が直後に世界遺産に登録されるという幸運に恵まれました。

    2018年
    07月02日

    第六回言語芸術朗読コンテスト 応募を締め切りました。

    6月29日、第六回朗読コンテストの応募を締め切りました。

    今回は35校154名(昨年は28校・145名)の高校生から応募をいただきました。ありがとうございます。

    応募された方へ:
    これより第一次審査に入ります。
    結果が出次第、お知らせいたしますので、しばらくお待ちください。

    言語芸術学科は、詩・小説・演劇・映画など言葉を表現手段とする芸術を通して、全人的な教養教育に取り組むリベラルアーツ系の学科です。言葉による表現力の育成を目指して、日本文学を題材にした朗読コンテストを催しています。
     
    本審査日程 2018年8月19日(日) 
    時間 13:00~16:00(予定)
    ※本選出場者は10:30〜17:00
    開催場所 福岡女学院大学 エリザベス・リー ホール
    福岡市南区日佐3丁目42-1
    アクセス
    出場資格 高等学校に在籍する生徒(性別を問わず)
    審査員(予定) ・松本健 (福岡女学院大学言語芸術学科准教授)
    ・民放アナウンサー
    ・NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝者
    賞品 ・最優秀賞:トロフィー、賞状、 副賞(iPad mini®) 
    ・優秀賞:トロフィー、賞状、副賞(図書カード)
    ・参加賞:オリジナルグッズ 
    ※iPad mini®は、Apple社の登録商品です。
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    06月19日

    授業紹介:テーマ・シンキング

    2年次科目「テーマ・シンキング」は、一つのテーマに沿って複数の教員がオムニバス式で講義を行います。言語芸術学科の特色の一つに、「学際的」というキーワードがありますが、この授業はまさに多分野を縦断しながら(=学際的に)一つのテーマを追求していき、広い視野と柔軟な思考力を身につけることを目的としています。
    
    
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    今年のテーマは「怪」。道行担当の回では、イギリス文学の古典『ベオウルフ』をもとに、「怪物(モンスター)とは何か」について考えました。「未知のもの」「興味を引き起こすもの」「恐怖を感じさせるもの」「憐れみを起こさせるもの」、など、怪物には様々な側面があります。昔から、怪物のひとつのパターンとして、実在するものを複数組み合わせた「ハイブリッド」があります。授業では、3人一組になって既存の怪物を組み合わせてオリジナルの怪物を創造してみました。受講生の声の一部を紹介します。
    
    
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    「三つの怪物の特徴を合わせるのに苦労した」
    「同じ怪物を題材にしていても全く違った表現方法の班もあって、捉え方の違い
    に気づかされた」
    「怪物にもそれぞれのストーリーがあることに関心を持った」
    「異なる怪物を組み合わせて新しいものを作るのは創造力が働いて楽しかった」
    「既存の怪物たちも、こんなふうに人々の想像によって出来たのかもしれないと
    思った」
    
    「またやりたい」という感想もたくさん出ました。また、いつかぜひ!

    2018年
    06月11日

    授業紹介:【言語芸術基礎Ⅰ】(大島ゼミ)

     言語芸術学科では2年次前期にこの授業を通して、それぞれの教員の専門分野の紹介とゼミ運営等を伝えています。今日の60分はその半分をご覧の写真のように使いました。モットーは「歴史にさわる」です。
     最初の写真は1300年代後半のモラリゼ聖書にさわるの図です。これは現物ではなくファクシミリ版です。
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    二枚目は1595年に印刷された現物です。とりあえず現状では世界に一冊だけのもの、天正遣欧少年使節について記されています。
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    三枚目は1440年代の羊皮紙手書き祈祷書の一部です。とくに素手でさわってもらっています。羊皮紙はそれに耐えられますから。
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     それぞれにお題を込めての「歴史にさわる」時間です。
     ある本の表紙裏にはダンブルドア校長の友人、賢者の石に関わった実在の人物の署名があります。また天正使節の記録はラテン語が読めなくとも、大友宗麟を示す言葉を見つけることができます。そして美しい手書きの写本にはグロリア・パトリのつづりがあります。
     毎年のことではありますが、今年も大興奮でした。なにせ、ここには上げていない残り3冊を含めた購入価格は4年間の学費を軽く上回りますから。
    わずか30分ではもったいなくはありますが、それでも軽くインディー・ジョーンズもしくはラングトン教授の世界に入ったはずです。

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    06月04日

    教員出展の展示会:アジア美術家連盟日本委員会展

    6月7日(木)より開催の『アジア美術家連盟日本委員会展』にメディア・コミュニケーション学科専任の金藤完三郎教授が出展します。
     
    シリーズ作品【火】に取り組んでいますが、今回のテーマは『火力』です。
    F50号を2点出品しています。
    画面を縦使いで制作することが多いのですが、横に燃え広がる表現のため今回は2点とも横使いです。
    人が制御する火力と、自然と共存する火力を一対の内容として制作しました。
    展示空間の美術館は快適で落ち着く環境ですので、梅雨時の待ち合わせや雨宿り等を兼ねてのご来場・ご高覧いただければ幸いです。(金藤)

     

      第26回 アジア美術家連盟日本委員会展
      
      ◇開催日時 6月7日(木)~6月12日(火)
           10:00~20:00(最終日 18:00迄)
                  【ギャラリートーク】  
           6月7日(木)  17:00~18:30
           6月12日(火)16:00~17:30
      ◇開催場所 福岡アジア美術館 企画ギャラリーA,B,C室

       入場無料

    MAP
     
    ◇市営地下鉄
     中州川端駅下車、6番出口より徒歩すぐ
    ◇西鉄バス
     川端町博多座前バス停下車、徒歩すぐ

    2018年
    06月02日

    授業紹介:言語芸術フィールドワークB

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     “天神”菅原道真の事績(事跡)は福岡がもつ大きな文化・観光のコンテンツと
    いえます。その認知・活用の現状を文献調査と実地調査によって研究し、さらな
    る可能性を展望する授業が今期の「言語芸術フィールドワークB」です。
     今月下旬の太宰府天満宮踏査を前に、菅原道真の実像と伝説化の過程を歴史資
    料や古典文学作品、さらには現代の小説や漫画まで様々な文献を駆使して読み解
    いています。現在講読しているのは、江戸時代の国学者平田篤胤によって書かれ
    た『天満宮御伝記略』という伝記物語です。(著者名は平田篤胤の弟子である根
    岸延貞ですが、平田篤胤本人が書いたという説が有力です。)
     菅原道真のご先祖様から話は始まり、激動の生涯、没後の神格化、さらにはお
    参りの仕方まで説かれています。江戸時代に広く流布され、日本人の現在に至る
    道真観形成の一端を担いました。平田篤胤は菅原道真の大ファンだったようで、
    その筆致からは熱い思いが伝わります。
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    2018年
    05月31日

    【ユニークな授業】 文化を学ぶ楽しみを知る初年次演習の取り組み

    現代文化学科に入学した1年生が履修する必修科目として「スタディスキル」があります。大学で学ぶためのスキルを身につけつつ、学科のキーワードである文化の多様性を学ぶことを目的とした初年次演習科目です。授業のイントロダクションとして、第1回、第2回の授業で、現代文化学科で文化を学ぶことについて考えてもらった後、スタディスキルを担当する5人の教員が、それぞれの専門分野から文化の多様性や文化を学ぶ面白さを解説するミニ講義を行いました。
    今年のミニ講義のタイトルは以下の通りです。

    ・「『文化遺産』になった『和食』」(担当:田中英資准教授)
    ・「【洒落怖】『今度は落とさないでね』」(担当:高戸聰准教授)
    ・「日本語教師を目指そう」(担当:日野資成教授)・
    ・「ジェンダー:性(生)の多様性を知ろう」(担当:寄藤晶子准教授)
    ・「言葉と文化と物語」(担当:能勢卓准教授)
     
    そのなかから5回目の能勢卓准教授の講義「言葉と文化と物語」を少しご紹介します。能勢准教授は2018年度に現代文化学科に着任しました。アメリカ文学が専門です。ミニ講義では、言葉と文化や言葉と物語の結びつきから、言葉とコミュニケーションの結びつき、言葉のもつメッセージ性について、映画「プラダを着た悪魔」の一場面なども題材にしながら考えていきました。言葉と物語、文化やコミュニケーションの関わりの面白さが1年生にもつたわったようです。
     
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    スタディスキルでは今後、研究倫理も含むメディアリテラシーについて学び、必要な文章の読み取り、理解力を養っていく内容にはいっていきます。スタディスキルで大学での学びの基礎を身につけたあと、2年生前期の必修科目「アカデミックリテラシー」で、2年生後期から始まるゼミで研究活動を進めていくために必要なスキルを身につけます。

    2018年
    05月28日

    授業紹介:美術館・博物館フィールドワーク

     言語芸術学科生が2年次から履修できる「美術館・博物館フィールドワーク」は、福岡のミュージアムを1つ選んで予備学習をし、実際に展示を見て、学ぶ授業です。
     今はその事前学習として、福岡県内にある美術館・博物館の特徴や見どころを、7つのグループに分かれて発表しています。
     取り上げたのは、福岡市博物館、福岡県立美術館、福岡市動物園、福岡アジア美術館、博多の食と文化の博物館ハクハク、北九州市漫画ミュージアム、松永文庫の7つです。(写真は福岡市博物館)
     
    福岡市博物館
     
     いつどのように出来たか、誰が運営しているかなどの基礎的情報に加え、これから開催されるオススメ特別展の紹介や実際に行ってみた学生たちの体験レポートなど、発表の仕方も様々。授業を担当する私も今年度福岡に引っ越してきたばかりですが、どの場所も魅力的で、様々な工夫を凝らして運営されていることを改めて感じました。
     この授業は、ただ博物館や美術館を楽しむだけではありません。運営に際しての課題や昨今のミュージアムをめぐる動きなども視野に入れながら、美術館・博物館の裏側、つまり見えない部分について学びます。それは物語の裏のメッセージを読み解く、言語芸術の学びとも通い合うものです。
     さて、後半からは1つのミュージアムに焦点をあて、フィールドワークにむけての学びが始まります。実習の様子については、追って報告いたします。

    2018年
    05月28日

    【特別授業】2年生必修科目アカデミックリテラシー特別講義『女城主誾千代と復活の大名宗茂』

    先日もお知らせいたしましたように、2年生向け必修科目「アカデミックリテラシー」におきまして、立花家史料館公式キャラクター「宗成と誾千代」を招いた特別講義『女城主誾千代と復活の大名』を実施します。厳しい戦国時代を生き抜いた立花宗茂公と誾千代姫の人生を、武将方の演舞立花家史料館学芸員の先生による講義の組み合わせで学ぶことに加え、世界遺産登録が見込まれる「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」とも関わりの深い島原の乱についても、演舞を通して知識を深めます。内容盛りだくさんのこの特別授業は、立花家史料館様のご協力のもと行う文化を学ぶことの楽しさを知るアカデミックリテラシーのミニ講義であるとともに、柳川市のNHK大河ドラマ招致キャンペーンも兼ねています。
    また、この特別授業を裏方として支えるのは、歴史文化を地域の活性化につなげる研究・活動を行っている佐島ゼミの3年生、4年生です。その点で、学科での学びを実践につなげる取り組みでもあります。
    詳細なプログラムは以下の通りです。なんと、期間限定で現世に復活された柳川藩第2代藩主立花忠茂様も特別に参陣されるようです。
     
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    日時:2018年5月30日(水)4時限目(15:25~16:55)
    (開場:15:15 開園:15:30)
    場所:福岡女学院大学 ギール記念講堂
    (正門よりまっすぐ進んだところにあります。)
    ※空き時間学生、中高生、保護者の方の聴講も歓迎です。
    ※ 但し座席は正規履修生の後方となります。
    ※ご来場の際は正門受付にて「アカデミックリテラシー」とおっしゃってください。駐車場ございます。
    ※14時以降ヘの御来学をお願い致します。授業までは大学カフェでお待ちいただけます。
     

    2018年
    05月28日

    授業紹介:黒板消しで「落書き」!? ステンシル・グラフィティの集団制作

    1年次に全員が選択する科目の「ワークショップA」では、チームを組んでさまざまな制作課題に挑戦しながら、共同作業の初歩を学びます。本日は「落書き」から言葉と場所とモノの関係性についてを考える授業だとうかがい、興味をそそられて教室へ向かいました。
     
    授業の前半では、法隆寺の五重塔に残された万葉仮名の落書きや、1970年代以降にニューヨークで流行したスプレーで壁や電車に落書きする「グラフィティ」と呼ばれる文化についてレクチャーを受けます。時代も場所も異なる両者ですが、どちらも書かれた場所と使用される言語や記号や筆記具の関係性から、当時の社会状況などを読み取れる奥が深いテーマです。
     
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    授業の後半では、1年生の各グループをサポートする3年生の名前や性格をもとにグラフィティを作成し、ステンシルで描くワークショップに取り組みました。ステンシルとは、型紙を切抜いた部分に染料や絵具などを摺り込ませる版画の技法です。スプレーと組み合わせれば、多くの場所に同じ図案をすばやく残せるので、グラフィティにはよく利用されています。

    とはいえ、学校内の壁にスプレーで落書きをしてまわるわけにもいきません。そこで今回は、学校内ですぐ手に入り、なおかつすぐに落とせる素材、つまりチョークを使用したステンシルに取り組みます。型紙を固定して、黒板消しでポンポンとチョークの粉を落とせば、案外くっきりと図案が浮かび上がるのです。方法を学んでからは、共同で一つの作品を仕上げるために、グループみんなの意見をお互いにききながら作業を進めます。
     
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    まずは情報収集のため、3年生に好きなことや得意なことなど尋ねます。意見交換の方法もさまざまです。あるグループは、ホワイトボードに思い浮かんだワードやアイディアを書き留めて、そこから思い浮かんだ意見をまた書いて……といった具合に連想ゲームでどんどん言葉を書き出していました。一方で、全員で紙にラフスケッチを書いてみて、そこからイメージを膨らませているチームも。図案の決定から型紙の制作、そしてステンシルの転写までを30分ほどで終えなければならなかったため、チームの結束力と団結力が何よりも不可欠です。チームによっては、「もう少し時間があれば……」と悔いが残ったりもしたようです。これからの授業で、与えられた時間を守る力も鍛えていきましょう。
     
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    出来上がった作品は、いずれも3年生から引き出したさまざまな要素をうまく盛り込んでシンボル化しており、短い時間の中で互いに精一杯コミュニケーションをとった成果が反映されていました。チョークの粉の色によっては、思ったように黒板に図案がくっきり残らなかったりと、素材と色の関係性についての発見もありました。たかが落書き、されど落書き。実際に手を動かし作り出してこそ学べたことが、沢山あるようでした。
     
    学科Today編集担当)

    2018年
    05月22日

    【イベント告知】特別講義「女城主誾千代と復活の大名宗茂」実施のお知らせ


    現代文化学科2年生は、必修科目「アカデミックリテラシー」で発表資料の作り方や資料を作るうえで大切な要約の仕方など、大学でのアカデミックな学びに必要なスキルを学びながら、文化の豊かさやそれを学ぶ楽しさに触れるミニ講義も受講します。今回は、この「アカデミックリテラシー」のミニ講義の一環として、立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代(ぎんちよ)」を招いた特別講義「女城主誾千代と復活の大名宗茂」を実施します。なお、この特別授業は学外の方にも公開いたします。詳細は以下の通りです。

    日時:2018年5月30日(水)4時限目(15:25~16:55)
      (開場:15:15 開園:15:30)
    場所:福岡女学院大学 ギール記念講堂
      (正門よりまっすぐ進んだところにあります。) 
    ※空き時間学生、中高生、保護者の方の聴講も歓迎です。
    ※ 但し座席は正規履修生の後方となります。
    ※ご来場の際は正門受付にて「アカデミックリテラシー」とおっしゃってください。駐車場ございます。
    ※14時以降ヘの御来学をお願い致します。授業までは大学カフェでお待ちいただけます。


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