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    人文学部 言語芸術学科

    人文学部 言語芸術学科Today 一覧

    2018年
    09月21日

    【海外フィールドワーク(実践)】シェイクスピアの街を歩く

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。語学学校に通って英語を学ぶだけでなく、イギリス文学・文化に関する理解を深めます。学生たちは、シェイクスピアのふるさと、ストラットフォード・アポン・エイヴォンを訪ねたようです。現地の様子をご紹介します。

     今日はシェイクスピアが生まれた街、Stratford-upon-Avonに行きました。まずはシェイクスピアの生まれた家へ行きました。何百年も前の家が今もなお残っていることはとてもすごいと思いました。(N.T.)
     
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     次に、Holy Trinity Churchへと向かいました。そこでは彼が眠っているお墓を見ることができました。ステンドグラスがとても美しい教会でした。(R.T)
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     街を流れる川には、美しい白鳥がたくさんいました。ランチで残ったパンをあげると、たくさんの白鳥が一気に来て少し怖かったです。(N.T.)
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     イギリスでは、白鳥の羽を見つけると、その人には天使が宿ると言われているそうです。日本では考えられない距離で、美しい白鳥と触れ合うことができました。(N.M.)
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     最後に、Royal Shakespeare Companyの「ロミオとジュリエット」を観ました。英語を聞き取るのは難しかったけど、とても面白かったです。(N.T.)
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

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    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


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    学科の活動などが紹介されています。

    2018年
    09月18日

    【海外フィールドワーク】イギリスでのある日の様子

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。語学学校で英語を英語を学びながら、イギリス文学・文化に対する理解を深めます。現地での様子をご紹介します。

     語学学校の授業の様子です。みんなで単語の意味を調べています。イギリス文学を原書で読むのですが、けっこう難しい単語が多くて、調べるのが大変でした。でも、意味がわかると納得して勉強になります。
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     英語のことわざを学んでます。Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy and wise.を振り付けをしながら言いました。動作をつけることによって、覚えやすくなりました。早寝早起きはどの国でも言われていることなんだなと思いました。
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     今、自分オリジナルの本を作っています。絵を描くのは大変だけど楽しいです。英語で作文するもの大変だけど、がんばっています。みんながどんなふうに作っているのか早く見たいです。(M.G.)
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     授業の後半は、教室を移動して、18世紀の「エレガンスの時代」のダンスについて教わりました。ジェーン・オースティンの文学を理解するためです。ダンスの先生のご指導のもとで、男性役と女性役に分かれて、それぞれが役になりきって踊りました。久しぶりの運動で疲れましたが、楽しかったです。(K.F.)
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     今日の午後はフリータイムでした。私は星に興味があるので、マンチェスター大学のJodrell Bankという天文台に行きました。天体の動きや宇宙の誕生について、詳しく解説がなされていました。また、子どもでも楽しめる仕掛けもあり、時間をかけてゆっくり見てまわることができました!
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     日本の科学館とはまた違う内容で、興味深かったです。パンフレットを買ったので、日本で翻訳して理解を深めたいです!(N.M.)
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     今日のプディングはメレンゲでした。ホストファザーが生クリームを泡立ててくれて、その上にプラムジャムをのせていただきました。あまりの美味しさにおかわりしてしまいました。(K.F.)
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    2018年
    09月16日

    【海外フィールドワーク(実践)】イギリスの貴族の館(カントリーハウス)を訪ねました

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、「海外フィールドワーク(実践)」(選択必修科目)という授業がイギリスで行われます。語学学校で英語を学びながら、イギリス文学・文化に対する理解を深めます。現地での様子をご紹介します。

     今日は「The Age of Elegance」(エレガンスの時代)をテーマに授業が行われました。18世紀の女性のファッションを体験させていただき、とても貴重な時間になりました。「ボンネット」と呼ばれるこの帽子は、非常に可愛くて気に入りました。この時代の女性たちは、歌やダンス、楽器など、さまざまなことを練習していたそうです。
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     休憩の後は、ジェーン・オースティンの作品を映画化した『EMMA』の中でも歌われた曲をソプラノやアルトに分かれて合唱しました。約20分で1曲歌えるようになりました。連日の授業で疲れが見えていましたが、歌を歌うことでリフレッシュできました。また、18世紀の女性たちの日常生活を体験することができました。(K.M.)
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     午後から、Tatton Parkという貴族の館(カントリーハウス)を訪れました。学校から30分ぐらいの場所で、先日訪れたQuarry Bank Millと比較すると、階級の違いや貧富の差が如実に現れていて驚きました。
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     貴族のご家族5名が生活するために、使用人が70名も働いていたそうです。ご家族のダイニングルームはすばらしく、まるで結婚式場のようでした。上流階級の方々がどのような生活を送っていたのか知ることができました。
     
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     外に出てみると、お庭がありましたが、広すぎて、まるで公園のようでした。個人の家のお庭なのに、フランス式庭園、アフリカ式庭園、イタリア式庭園、そしてなんと日本式庭園までありました。この場所に誰かが住んでいたことすら、想像することが難しかったです。(H.S.)
     
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    2018年
    09月14日

    【海外フィールドワーク(実践)】ピーターラビットの湖水地方を歩く

     言語芸術学科では、夏休みを利用して約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。語学学校に通って英語を学ぶとともに、イギリス文学・文化について見聞を広めます。現地での様子をご紹介します。

     今日は湖水地方に行きました。バスで約2時間ぐらいで、空気がとても美味しくて自然豊かなところでした。日本でいう琵琶湖みたいなものでしょうか。とても大きくて、泳いでいる人もいました。「本当は海ではないか」と皆で疑ってしまいました。
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     ピーターラビットの作者Beatrix Potterが住んでいたHill Topに行きました。原画や彼女が使っていた家具がそのまま残っていました。彼女が自然をよく観察して物語を練り上げていたことがよく分かりました。マクレガーおじさんの畑は絵本から飛び出してきたかのような素敵なところでした。残念ながらピーターラビットには会えませんでした…
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     次に、詩人William Wordsworthが通った学校、ホークスヘッド・グラマー・スクールを訪れました。一番衝撃的だったのは、机や壁などに所狭しと文字が彫ってあったところです。ワーズワースの名前もありました。生徒たちは、水が汚くて飲めなかったので、ビールを飲んで、休み時間にはパイプをふかして、闘鶏(ギャンブル)をしていたそうです。先日見学したQuarry Bank Millとは大違いの学校生活だと思いました。(M.K.)
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     次の写真の左側にある黒板のようなものは、当時の子どもたちが使っていた勉強道具です。スタッフの方が、以前、1歳くらいの子どもが来た際、iPadと勘違いして触っていた、と話されたので、並べて撮ってみました。確かに似ていると思います。勉強道具の今昔を目の当たりにしました。(R.T.)
     
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     その後、ワーズワースが数々の詩をそこで書いたというDove Cottageに行きました。特に感動したのは、ワーズワースが座っていた椅子です。そこに座って執筆していたと思うと感慨深いものがありました。他にも実際に使用していたものがそのままの状態で置いてありました。綺麗でした。これから先もたくさんの人に見てほしいなと思いました。(A.W. & Y.T.)
     
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     湖水地方での最後のプログラムは山登り。というのも、昔、棺をグラスミアにある教会まで運ぶために作られた道を歩いて、Wordsworthやその妹と同じように自然を感じる、という体験でした。途中、ぬかるみや急な道もありましたが、水のせせらぎや、美しい野花に癒されました。彼の詩の一部を口ずさみながら、楽しんで歩きました♪(N.M.)
     
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    2018年
    09月12日

    【海外フィールドワーク(実践)】ブロンテ姉妹の『嵐が丘』を歩く

     言語芸術学科では、毎年、夏休みを利用して約1ヶ月間、イギリスでフィールドワークを行っています。今日は『嵐が丘』や『ジェーン・エア』で知られているブロンテ姉妹のふるさと、ハワースを訪ねました。現地の様子をご紹介します。

     私たちは嵐が丘に立ちました。風が心地よく、見渡す限り大草原で、天気も良く、より一層自然を体と心で感じることができました! 長時間のバスの乗車で疲れていたので、とても良いリフレッシュになりました。 まわりには木がありませんでした。嵐が丘と言うだけあって、木が成長できないくらい強い風が吹くからだそうです。
     
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     先生が、気持ちいいから寝転がってみなさい!!とみんなに言った瞬間です( 笑)。何人か寝転がっていましたが、わたしは虫が苦手なので出来ませんでした。みんな気持ちいい〜!!!と言って、自然に感動していました(^ ^)。 
     
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       Brontë  Parsonage Museum(ブロンテ姉妹が住んでいた牧師館)の前で集合写真を撮りました。牧師館の前にはお墓がたくさんあって少し怖かったです…。建物の中には、実際にブロンテ姉妹が使用していた文房具や家具が展示してあり、歴史を感じることができました。今年はEmilyの生誕200年だそうです。
     
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     これは Brontë Parsonage Museum の中に展示されてあった、シャーロットが作品のメモを取っていたノートです。虫めがねを使ってもこんなに小さい文字があなたは読めますか?( 笑 )
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     Brontë Parsonage Museum の中を見学したあと、自由時間があり、みんなそれぞれスイーツを食べたり、飲み物を飲んだりしました。建物も美しいですが、間に写る自然の風景がナイスでした。(M.H.)
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