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    人文学部 言語芸術学科

    人文学部 言語芸術学科Today 一覧

    2018年
    02月28日

    学生の自主活動(動画)

     学科TODAYアーカイブから:

     最近教育現場では「アクティブラーニング」(詳細は下記参照)という用語が盛んに使われます。これは、ざっくりと要約してしまうと、自分の人生をポジティブにおくる力を養うための、発見学習、問題解決学習、体験学習などを含む学習のことです。日々めまぐるしく変化する現代社会においては、偏った専門的知識だけではどうにもならないのが現状です。自分を見失わずに力強くたくましく生きてゆく力が必要なのです。これからの世の中、こういった能力抜きに、自分の人生を自力で生きて行くことは難しいでしょう。
     言語芸術学科のカリキュラムでは、文学や映画を教材にした授業が数多くあります。こういった授業は、単に内容理解や鑑賞に終わらず、分析力、創造力、実践力などを養ってもらう方向で進められます。カリキュラムは、学生を芸術家にするためのものではなく、言語力、思考力、実践力を徹底的に鍛えるためのものとして機能するよう運営されています(つまり、アクティブラーニングのためのカリキュラムです)。
     とはいえ、学生の実践力を「授業」の中だけでのばすことは時間的に不可能です。ですから、言語芸術学科では、多くの場合、本格的な実践力養成については、「授業外で自分でやってみましょう!」と学生の自主性に任せています。自主性に任せてうまくいくのだろうかと疑問に思われるでしょうが、言語芸術学科では結構うまくいくのです。なぜなら、そういう授業外の活動を積極的にやろうとする学生が集まっているからです。授業外活動は、単位にも成績にも全く関係ありませんが、学生は、時間を見つけてはそう言った活動を自主的にしています。具体的には「映画撮影支援(諸事情で少し頻度が減りましたが)」「ネットラジオ」「言語芸術朗読コンテスト」「朗読ワークショップ」などで、多くの学生が授業外で動いています。
     さて、今回紹介するのは、「クロマキー動画制作」です。クロマキー(Chroma key)というのは、合成画像のことです。青色や緑色の幕の前で撮影し、編集の際に、画像を合成します。
     第1回目のクロマキー動画は、ラジオドラマのために作っていただいた「もの憂げな午後」(もちろん、学生が歌っています)という曲をもとに作られました。
     曲に合わせて、どんなストーリーを創るか、また、そのストーリーをどんな構成で進めるか、衣装、背景、動作、メイクなど細部にわたって考えます。
    chroma key 3.jpg
    入念に打ち合わせする学生。
     打ち合わせが終わると、撮影の準備。
    chroma key 4.jpg
    100円ショプで仕入れたものを工夫して。
     約3分の映像に3日かけて撮影。
    chroma key 5.JPG
    今回は緑色のスクリーンを教室に貼って撮影。

     編集を経て、こんな画像になりました。
    chroma key 2.png chroma key 1.png

     学生は、別に、歌手になるとか、映像の専門家になるとか、そういうことを主目的にしてこういった活動をしているわけではありません。面白そうだから実際に自分が動いて創作してみる(実はこれが難しいのですが)。その創作過程の中で、構成力や表現力のみならず、コミュニケーションなどの社会常識を身につけていきます。

    アクティブラーニング:
    教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れ た教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、 教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査 学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク 等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。(文部科学省HPより)
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科ネットラジオ局(You Tube音声)

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    02月27日

    授業紹介:「英語発音スキル」

     言語芸術学科では、1年次に「英語発音スキル」という授業があります。正しい英語発音ができるようになるためのクラスです。高校まで、発音を集中して学んだ人がほとんどいないので、言語芸術学科では、アルファベットのABCから発音をあらためて学びます。たとえば、Aはエーではありません、エイです、といった具合にです。
     言語芸術学科では、全員1年次に、基礎的な文法&発音の徹底的な訓練がなされます。
    DSCN0013 (2).jpg

    CALL教室で、ディクテーションをしたり、ペアで発音練習をしたり、自分の声を録音したりします。
    DSCN0020 (2).jpg

    授業の教材は、言語芸術学科らしく、「ピーターラビットのおはなし」やマザーグースの歌です。
    DSCN0022 (2).jpg

    ピーターラビットを使った発音練習などもします。

    言語芸術学科では、海外フィールドワークを選択した学生は、3年次に実際にピーターラビットのふるさと、湖水地方を訪ねます。

    マザーグースやCDやプリントを使って、英語の正しい発音やイントネーションを学習しています。毎週、自分の声を録音して提出すると、先生が一人ひとりの発音を聴いて訂正してくださるので、正しい発音・イントネーションが身につきます。(A.K.さん)
     

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


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    2018年
    02月24日

    授業紹介:「言語芸術フィールドワークCG・広島」

     例年、フィールドワークの始まりは広島からです。ただ今年は日程の都合で土曜日となりました。日曜礼拝から始めることを目的としてきたのですが、本当にどうにもならない日程に苦しみました。
     広島流川教会での学びから開始。
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     事前授業で私から谷本清先生と救援事業を学んでいた学生たちが、リアルに現場で体験する時間がもてました。今年は特にその現実感が増して感じられたようで、何とも嬉しい限りです。
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     その後、谷本先生の足取りを逆行する形で、縮景園から旧流川教会付近へ。そして平和記念資料館へ。冷たい雨に打たれながら、折り鶴2,000羽の奉納と共に、フランチェスコの平和の祈りを共にして学習です。
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     平和記念資料館では多くの多国籍の方々が居られたことも、学生の学びとなったでしょう。
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     右傾化、保守化、だけでない世界の確かな、そして希望に繋がる動きとうねりを強く感じた一日でした。
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    学科の活動などが紹介されています。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    02月22日

    授業紹介:「言語芸術フィールドワークCG」(広島、尾道、鳴門、大阪)

     2月10日から13日にかけて、「言語芸術フィールドワークCG」(広島、尾道、鳴門、大阪)が行われました。
     この授業は、二人の教員の合同授業です。受講者はまず、二人の教員のワークショップCとGを受講し、1)言語芸術作品から見た戦争・平和、2)言語芸術作品から見た尾道、3)キリスト教絵画から見た西洋文化、4)呪文からから見たラテン語・英語および文化について学びます。
     今年のフィールドワークでは、寒さと雨に悩まされた日もありましたが、全員無事に病気もなく終えることができました。帰福後、最後の授業において、各チームの報告もかねて、それぞれの学生がフィールドワーク中にiPad miniで撮影した写真のコンテストが行われました。
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     受講生の意見を参考に、さらに改良を加え、来年に臨みます。お楽しみに。
     

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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    2018年
    02月01日

    「だれでもダンス、どこでもダンス」

     言語芸術学科では、年間を通して朗読コンテスト、落語会、映画上映会など、様々な文化イベントを開催しています。
     今回はその一つ、ダンスワークショップをご紹介します。
     こころやあたまの柔軟性は、身体の柔軟性とも密接な関係があると私たちは考えています。言語芸術学科では、健全なこころと身体を育むことを目的に、自らの身体を客観的に知り、身体を開放するための様々な活動をカリキュラムに取り入れています。このような取り組みを広く体験していただく目的で、11月に一般向けのワークショップを開催しました。講師には、「遊育(あそいく)計画」(NHKエデュケーショナルとの共同企画)などの活動で教育分野でも定評があり、楽しいダンスづくりで国内外にファンを集めるダンスカンパニー「コンドルズ」のぎたろーさん&香取直登さんをお迎えしました。
     当日は幅広い年齢の参加者が集まり、ダンスは未経験という方もいらっしゃいました。はじめは緊張気味の参加者でしたが、ぎたろーさんと香取さんのコントさながらの絶妙な掛け合いに始終笑い声が絶えず、このワークショップを通して「ダンスの概念が変わった」というご意見もいただきました。
     
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    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

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