• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人文学部
    4. 言語芸術学科
    5. 言語芸術学科Today一覧

    学部・大学院

    人文学部

    現代文化学科
    表現学科
    言語芸術学科
    メディア・
    コミュニケーション学科
    英語学科
    • ネット出願はこちら
    • 資料請求
    • 先輩が入学を決めた理由
    • 書式DL
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    人文学部 言語芸術学科

    人文学部 言語芸術学科Today 一覧

    2016年
    03月30日

    学科オリジナルカレンダー4月分

    言語芸術学科学生による学科オリジナルカレンダー4月ができました。よろしければご活用ください。

    言語芸術学科カレンダー2016-04.pdf

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 

    学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局

    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    03月23日

    テキスト:『テーマ・シンキング叢書』刊行のお知らせ

    言語芸術学科では、学科教員がテキスト:『テーマ・シンキング叢書』を出版しています。
    毎年1冊刊行し続け、演劇・小説・英詩・社会学・民俗学・宗教学など多彩な角度から一つのテーマをめぐって、それぞれが論じる。それがテーマシンキングです。
    6冊目となる今回のテーマは「怪」。定年を迎えられた吉田先生の専攻ジャンルにおける妖怪の「怪」です。物凄く面白い文章ばかりですよ。

    このテキストは、1年次の合宿インプロゲームや2年次の「テーマ・シンキング」という授業で使用されます。
    kwai.jpg
    (写真は、昨年の国内フィールドワーク奄美において、バタフライで泳ぐ吉田先生)

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    03月19日

    卒業論文紹介: Uedaゼミ

     言語芸術学科では、卒業論文(日本語2万字前後以上、英語1万語前後以上)を3年次に仕上げます。
     Uedaゼミ(小説や映画の研究がゼミテーマです)では、1月に全員の論文が提出されました。
     どれも力作でした。ここにタイトルを紹介いたします。

    ⬜︎ 芥川賞作品の暴力的表現の移り変わりについて
     
    ⬜︎ 朗読表現の考察
     ―朗読コンテストにおける朗読表現を中心に―
     
    ⬜︎ 『こゝろ』における色彩の構造
     
    ⬜︎ 漫画Peanutsのキャラクター登場回数と台詞がないコマ割りについて
     ―年代ごとの特徴と移り変わり―
     
    ⬜︎ Alice’s Adventures in Wonderland『不思議の国のアリス』
     ―アリスが愛される理由とは―
     
    ⬜︎ The Speeches of Abraham Lincoln and Martin Luther King,Jr.
     
    ⬜︎ 小説『チョコレート工場の秘密』の構成と映画との比較
     
    ⬜︎ 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』に見る親子愛とは
     
    ⬜︎ The Little Mermaidが愛され続ける理由について
     
    ⬜︎ミステリー小説における動機の法則

    読んでみたくなるものばかりでは?

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。
     

    2016年
    03月10日

    学生の自主活動 クロマキー動画完成


     以前、学生の自主活動「クロマキー動画」について紹介しました。その動画が出来上がったので、ご紹介いたします。
     
     
     
     以下は、以前掲載した記事の転載です。
     ------------------
     最近教育現場では「アクティブラーニング」(詳細は下記参照)という用語が盛んに使われます。これは、ざっくりと要約してしまうと、自分の人生をポジティブにおくる力を養うための、発見学習、問題解決学習、体験学習などを含む学習のことです。日々めまぐるしく変化する現代社会においては、偏った専門的知識だけではどうにもならないのが現状です。自分を見失わずに力強くたくましく生きてゆく力が必要なのです。これからの世の中、こういった能力抜きに、自分の人生を自力で生きて行くことは難しいでしょう。
     言語芸術学科のカリキュラムでは、文学や映画を教材にした授業が数多くあります。こういった授業は、単に内容理解や鑑賞に終わらず、分析力、創造力、実践力などを養ってもらう方向で進められます。カリキュラムは、学生を芸術家にするためのものではなく、言語力、思考力、実践力を徹底的に鍛えるためのものとして機能するよう運営されています(つまり、アクティブラーニングのためのカリキュラムです)。
     とはいえ、学生の実践力を「授業」の中だけでのばすことは時間的に不可能です。ですから、言語芸術学科では、多くの場合、本格的な実践力養成については、「授業外で自分でやってみましょう!」と学生の自主性に任せています。自主性に任せてうまくいくのだろうかと疑問に思われるでしょうが、言語芸術学科では結構うまくいくのです。なぜなら、そういう授業外の活動を積極的にやろうとする学生が集まっているからです。授業外活動は、単位にも成績にも全く関係ありませんが、学生は、時間を見つけてはそう言った活動を自主的にしています。具体的には「映画撮影支援(諸事情で少し頻度が減りましたが)」「ネットラジオ」「大学で踊ってみた」「言語芸術朗読コンテスト」「朗読ワークショップ」などで、多くの学生が授業外で動いています。
     さて、今回紹介するのは、「クロマキー動画制作」です。クロマキー(Chroma key)というのは、合成画像のことです。青色や緑色の幕の前で撮影し、編集の際に、画像を合成します。
     第1回目のクロマキー動画は、ラジオドラマのために作っていただいた「もの憂げな午後」(もちろん、学生が歌っています)という曲をもとに作られました。
     曲に合わせて、どんなストーリーを創るか、また、そのストーリーをどんな構成で進めるか、衣装、背景、動作、メイクなど細部にわたって考えます。
    chroma key 3.jpg
    入念に打ち合わせする学生。
     打ち合わせが終わると、撮影の準備。
    chroma key 4.jpg
    100円ショプで仕入れたものを工夫して。
     約3分の映像に3日かけて撮影。
    chroma key 5.JPG
    今回は緑色のスクリーンを教室に貼って撮影。

     編集を経て、こんな画像になりました。
    chroma key 2.png chroma key 1.png
     動画は後日紹介いたします。

     学生は、別に、歌手になるとか、映像の専門家になるとか、そういうことを主目的にしてこういった活動をしているわけではありません。面白そうだから実際に自分が動いて創作してみる(実はこれが難しいのですが)。その創作過程の中で、構成力や表現力のみならず、コミュニケーションなどの社会常識を身につけていきます。

    アクティブラーニング:
    教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れ た教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、 教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査 学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク 等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。(文部科学省HPより)

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    03月10日

    学科オリジナルカレンダー 3月

     言語芸術学科の学生による学科オリジナルカレンダー3月分ができています。
     大変遅くなってしましたが、よろしかったら、ダウンロードしてお使いください。

    言語芸術学科カレンダー2016-03.pdf


    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。
     

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE