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    人文学部 言語芸術学科

    人文学部 言語芸術学科Today 一覧

    2016年
    02月29日

    「言語芸術WS・FW・CG」 学外活動まとめ 〜広島編①〜

     「言語芸術WS・FW・CG」の報告が続いています。
     先のコマさんバージョンと並行しますが、今回は、「言語芸術WS・FW・CG」 学外活動まとめ 〜広島編①〜として、お知らせしましょう。

     学内での授業で、言語芸術作品と平和という観点から、学生たちはたっぷりと「戦争と平和」について考えさせられました。「永遠の0」を鑑賞し、また「はだしのゲン」を読んで、多角的な評価などを学びつつ、自分たちで考えました。作品としてみた場合、テクストとしてみた場合、どのように評価がかわるのだろうか? 世に出回っている評価を鵜呑みにしてよいのだろうか? そしてこのような疑問を持つこと自体が、「平和」というものを自分で考えるきっかけとなりはしないか。そのような考え方を体験しました。
     その上での学外活動。最初は礼拝から。ミッションスクールならでは、と言いたいところですが、まずは聖日礼拝そのものをご一緒させていただくという企画は寡聞にして知りません。広島流川教会の方としても、勉強会や研修は多いそうですが、「礼拝にあずからせて下さい」はまず無かったそうです。そこが引率者の狙い目でもありました。ちょうど受難節に入った季節、イエスの受難を思いながらの始まりとなりました。
     礼拝後の牧師先生をわずらわせるのは誠に心苦しくは存じましたが、本当に熱のこもったお話に学生一同、学内で学んだ事を深く感じ取り、確かめる事ができました。
     初めての教会で、教会暦に従った礼拝に与り、そうして日常の中の祈りと平和の思いを確かめる豊かさを感じた時でした。
     
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    広島流川教会のみなさま、本当にありがとうございました。

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    02月25日

    言語芸術WS・FW・CG 報告(コマさんバージョン1)

     言語芸術WS・FW・CGは24名の学生、2名の教員によってフィールドワークがなされましたが、引率者のポケットにはもう一人(?)の参加者。コマさんに同行してもらいました。
     私はリュック、コマさんは風呂敷包みを背負い、まずは広島。日曜・昼のお好み村をナメていた事を反省しつつ、私とコマさんは午後の平和学習から尾道までの経路・タイムラインを確認しておりました。
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     二日目尾道は、多くの参加者が思いがけない発見、出会いを果たしました。ある学生が出くわした某有名人。何をしに来ていたのか、帰ってきてから最近ようやく分かりました。
     BSフジの「美しき酒呑みたち」、俳優・新井浩文さんの司会によるその番組のロケに学生たちは遭遇してしまったようです。その日のゲストは最近のヒット作で言えば『信長協奏曲』で主役をされていた、あの方でした。
     さて私とコマさんは千光寺で、尾道の商店街で出会いを求めてウロウロと。尾道のホテルから山を背景に、また千光寺では尾道海峡を眺めました。文学と映画の町、尾道での今回の狙い、求めた出会いが二つの写真。広島で育った頼山陽とのツーショット、詩碑も見ました。頼山陽は竹原や福山にも縁の深い人ですが、この尾道でも創作活動を行なって、門人たちもいました。
     そして数多くの足跡の中から、今回は大林宣彦監督のお御足と念願のツーショットが叶いました。これを狙っていた私たちでした。
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    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    02月23日

    言語芸術WS・FW・CG報告4

     

     言語芸術WS・FW・CG最終日。
     前日も映画鑑賞会をしつつ、準備万端でUSJへ。アーリーパークインを活用して、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターへダッシュ!

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     とにかく授業で仕込まれた数多くの魔法、その世界を十分に堪能しました。ただ映画を見た、知っているではなく、魔法の背景を理解して、あとはそれぞれにおまかせの知的体験。アトラクション中に魔法のコトバを多用した学生も。ラテン語から学んだ成果を発揮できたようです。
     英会話を試みる学生、魔法の世界の再現をつぶさに確認する学生、それぞれに後期授業期間にしっかりと分析、研究した成果を確かめる事ができました。

     確約入場券を巡り、ドエライ迷惑をかけた引率者でしたが、個人的にも様々な学びを豊かにいただいたフィールドワークの最終日となりました。
     広島・尾道・鳴門・大阪での学びを通して、人類の大いなる知的遺産を学ぶ醍醐味を味わった私たちです。


    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
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    2016年
    02月21日

    言語芸術WS・FW・CG 報告3

     言語芸術WS・FW・CG三日目。初日(広島)、二日目(尾道)で、言語芸術作品と平和、映画などについて考えた後、徳島県鳴門市に渡り、大塚国際美術館を一日堪能しました。
     お世話になった先生と久方ぶりに一緒できた学生たち(最後の晩餐)。十分に鑑賞できました。
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    学内での事前授業では参加学生がそれぞれに作品を絞り込み、チームに分かれ、そうしてお互いに解説しつつ鑑賞しました。授業での目標は「見学ではなく研究、鑑賞だけでなく解説」という事で私のチェックを細かく受けながら準備した甲斐があったはずです。なにせ1,000点以上の作品がここでは展示されています。
    写真はその解説をしながらの、もう一つのプロジェクト。iPad miniフォトコンです。絵画の中の人物を演じる、うまくそれを撮影・表現するなどは、文学・映画・演劇を主軸とする言語芸術学科ならではのものです。
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    多くの学生の感想は「疲れたけれど、まだ足りない。でも授業で研究していたので、見たいものはしっかり見ることができた」でした。
    さて四日目は最終日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。セブルス大島から受けた「闇の魔術に対する防衛術」は十分に発揮できたでしょうか?
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    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2016年
    02月20日

    学生の自主活動紹介 クロマキー動画

     最近教育現場では「アクティブラーニング」(詳細は下記参照)という用語が盛んに使われます。これは、ざっくりと要約してしまうと、自分の人生をポジティブにおくる力を養うための、発見学習、問題解決学習、体験学習などを含む学習のことです。日々めまぐるしく変化する現代社会においては、偏った専門的知識だけではどうにもならないのが現状です。自分を見失わずに力強くたくましく生きてゆく力が必要なのです。これからの世の中、こういった能力抜きに、自分の人生を自力で生きて行くことは難しいでしょう。
     言語芸術学科のカリキュラムでは、文学や映画を教材にした授業が数多くあります。こういった授業は、単に内容理解や鑑賞に終わらず、分析力、創造力、実践力などを養ってもらう方向で進められます。カリキュラムは、学生を芸術家にするためのものではなく、言語力、思考力、実践力を徹底的に鍛えるためのものとして機能するよう運営されています(つまり、アクティブラーニングのためのカリキュラムです)。
     とはいえ、学生の実践力を「授業」の中だけでのばすことは時間的に不可能です。ですから、言語芸術学科では、多くの場合、本格的な実践力養成については、「授業外で自分でやってみましょう!」と学生の自主性に任せています。自主性に任せてうまくいくのだろうかと疑問に思われるでしょうが、言語芸術学科では結構うまくいくのです。なぜなら、そういう授業外の活動を積極的にやろうとする学生が集まっているからです。授業外活動は、単位にも成績にも全く関係ありませんが、学生は、時間を見つけてはそう言った活動を自主的にしています。具体的には「映画撮影支援(諸事情で少し頻度が減りましたが)」「ネットラジオ」「大学で踊ってみた」「言語芸術朗読コンテスト」「朗読ワークショップ」などで、多くの学生が授業外で動いています。
     さて、今回紹介するのは、「クロマキー動画制作」です。クロマキー(Chroma key)というのは、合成画像のことです。青色や緑色の幕の前で撮影し、編集の際に、画像を合成します。
     第1回目のクロマキー動画は、ラジオドラマのために作っていただいた「もの憂げな午後」(もちろん、学生が歌っています)という曲をもとに作られました。
     曲に合わせて、どんなストーリーを創るか、また、そのストーリーをどんな構成で進めるか、衣装、背景、動作、メイクなど細部にわたって考えます。
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    入念に打ち合わせする学生。
     打ち合わせが終わると、撮影の準備。
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    100円ショプで仕入れたものを工夫して。
     約3分の映像に3日かけて撮影。
    chroma key 5.JPG
    今回は緑色のスクリーンを教室に貼って撮影。

     編集を経て、こんな画像になりました。
    chroma key 2.png chroma key 1.png
     動画は後日紹介いたします。

     学生は、別に、歌手になるとか、映像の専門家になるとか、そういうことを主目的にしてこういった活動をしているわけではありません。面白そうだから実際に自分が動いて創作してみる(実はこれが難しいのですが)。その創作過程の中で、構成力や表現力のみならず、コミュニケーションなどの社会常識を身につけていきます。

    アクティブラーニング:
    教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れ た教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、 教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査 学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク 等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。(文部科学省HPより)

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
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    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

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