• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人文学部
    4. 言語芸術学科
    5. 言語芸術学科Today一覧

    学部・大学院

    • oc2018
    • oc2018
    • oc2018
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 夢ナビMix
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    人文学部 言語芸術学科

    人文学部 言語芸術学科Today 一覧

    2015年
    08月28日

    第3回言語芸術朗読コンテスト ご報告

    8月23日(日)に言語芸術朗読コンテストが開催されました。今回は、コンテストの様子をちょっとだけご紹介。

    【言語芸術朗読コンテストの特徴ーー実はかなりハイレベルのコンテストです】
    前回の学科TODAYでもお知らせしましたが、今回の本選は130名の中から選ばれた10名のみなさんによるコンテストでした。本選は、高い技術力を持った高校生によるコンテストなのです。ですから、本選では、朗読の技術はもちろんのこと、課題文の解釈など表現にかかわる部分等も重要になります。

    出場者は、当日の11:15分に課題文(本コンテストの課題文はかなり長いものです)を渡され、本選での朗読までにその課題文を消化し、各自の朗読を完成させなければなりません。ちなみに本選開始は13:00でしたので、出場者には過酷な課題となります。しかしながら、さすが選ばれし10名です。この短時間にみごとに仕上げてきます。これには、関係者は毎年驚かされています。
     
    contest8.JPGcontest9.JPG
    審査委員長岩井教授とゲスト審査員吉竹史さんから講評をいただきました。

    contest11.JPG
     
    コンテスト終了後、別室で、審査員との意見交換の時間がもたれます。

    contest6.JPGcontest10.JPG
     
     
    審査中のみなさん / 窓の外に何かが?


    【頼もしい学生スタッフ】
    こんなコンテストですが、その運営のほとんどは、学生スタッフによります。
    contest12.jpg
    前日に、設営、マイクテストなどを入念に行いました。
     
    contest3.JPG
    音響関係も学生スタッフが担当しています。今回から卓上のマイクスタンドに変更(上2枚の写真参照)したのも、学生の提案によります。結果、こちらの方がよかったように思います。すばらしい!

    contest4.jpgcontest5.JPG
    当日は、学生スタッフが、早朝から受付の設営。
     
    司会進行、審査員、出場者、来場者のお世話など、仕事が多くて大変だったでしょうが、本当によく動いてくれました。ありがとうございました。
    contest1.jpg
    審査員のみなさんと記念写真。
     
    ご応募・ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。
    2016年度も開催予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。
    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。
    言語芸術学科FACEBOOK 学科の活動などが紹介されています。週に5回程度更新されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局 学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

    2015年
    08月24日

    速報:第3回言語芸術朗読コンテスト結果

     8月23日(日)、第3回言語芸術朗読コンテストの本選が、福岡女学院エリザベス・リーホールで開催されました

    最優秀賞: M. Yさん(福岡県立城南高等学校)
    優秀賞:  Y.Hさん(佐賀県立佐賀西高等学校)
    観客賞:  A.Hさん(筑紫女学園高等学校

    各賞を受賞された方々、おめでとうございます。これからのご活躍をお祈りしております。

     本選では、130名の中から選ばれた10名の高校生が激戦を繰り広げました。本選では、技術ばかりでなく、課題文の理解や表現などが総合的に審査されました。
     

    【今回の審査員】 簡単なプロフィールもご紹介いたします。

    *審査委員長:福岡女学院大学言語芸術学科教授・岩井眞實教授
    専門は演劇学で、歌舞伎・人形浄瑠璃・文楽といった日本の伝統芸能から、西洋演劇、現代演劇など、演劇全般について研究をされています。また、劇団に所属し、脚本・演出・役者なども担当されています。

    *奥田智子さん
    KBC九州朝日放送でアナウンサーとして活躍されており、現在アナウンス部長。
    「前川清の笑顔まんてんタビ好キ」、「ザ博多座」、「アサデス。KBC」、「KBCの窓」などに出演されています。また、高校時代は、NHKアナウンスコンテスト全国大会朗読部門2位の成績を収められました。

    *酒瀬川真世さん
    1994年より、福岡・九州を拠点にさまざまなカンパニーで舞台経験を重ねられ、現在は、俳優プロダクション “パブリックチャンネル”に所属。ドラマ・映画などの映像作品やラジオ・TVCMのナレーションなど多方面で活動されており、近年では、カフェ落語茶屋や韓国釜山との演劇交流を開始し、さらに活動の幅を拡大されています。
     
    *北方李奈さん
    福岡女学院大学人文学部表現学科卒業生。学生時代、一年生の時に、第23回NHK全国大学放送コンテスト朗読部門において見事優勝。また、続く、第24回、第25回のNHK全国大学放送コンテスト朗読部門においてもそれぞれ準優勝されました。
     
    *ゲスト審査員:吉竹史さん
    福岡女学院中学・高校出身。一昨年まで、大阪のMBS毎日放送のアナウンサーとして活躍。昨年より東京へ移られ、フリーアナウンサーとして活動中。NHK『ニュースで英会話』、日本テレビ朝のニュース番組 『Oha 4(おはよん)』、また、テレビ西日本 『ももち浜ストア』、スカパー!「Jリーグマッチデーハイライト」など、数多くの番組に出演されています。

    暑い中、審査のためにお越しいただき本当にありがとうございました。


    さて、言語芸術学科は、言語の基礎力と思考力を鍛え、実践力を身につけることを主目的にしたリベラルアーツ系の学科です。朗読コンテスト本選の運営は恰好の実践の場。当然のごとく、運営のほとんどを学生にまかせています。設営、受け付け、音響、司会進行など、すべて学生がこなします。今回も、本当によくやってくれました。学科の教職員スタッフは大助かりでした。ありがとうございました。

    コンテストの様子など、詳しい情報はまた後日こちらで紹介いたします。
     

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    2015年
    08月19日

    第3回言語芸術朗読コンテスト 本選のお知らせ

     8月23日(日)、13時より、福岡女学院にて、第三回言語芸術朗読コンテストを開催いたします。
     130名から選ばれた10名の高校生が出場されます。どうぞお楽しみに。
     本年度の審査員は

     奥田智子さん ( KBCアナウンサー)

     酒瀬川真世さん (女優)

     岩井眞實教授 (福岡女学院大学言語芸術学科教授)

     北方李奈さん (NHK全国大学放送コンテスト朗読部門優勝経験者)  
     
    吉竹史さん (フリーアナウンサー:ゲスト審査員)

    yoshitake.jpg
    吉竹史さん
     です。 
     どうぞお楽しみに。
     見学も可ですよ。

     詳しくは、第三回言語芸術朗読コンテスト概要をご覧ください。

     言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    2015年
    08月19日

    『海外フィールドワーク(実践)』で英国へ

     8月17日、『海外フィールドワーク(実践)』(受講者22名)が始まりました。
     これから一ヶ月、英国マンチェスターで、発音訓練、文学探訪のメニューをこなし、ロンドンで美術館、博物館などを巡ってきます。
     体に気をつけて、元気にいってらっしゃい!
    IMG_1843.JPG
    IMG_1855.JPGIMG_1858.JPGIMG_1859.JPGIMG_1874.JPG
    福岡空港出発時

    マンチェスター 到着!
    IMG_0568.JPG

    2015年
    08月12日

    模擬授業 言語芸術で学ぶ英語

      8月9日のオープンキャンパスでは、「言語芸術で学ぶ英語」と題して、上村先生による模擬授業が行なわれました。

      写真はその一場面。大学入試でよく出題される「仮定法」をおさらいします。というと堅苦しい感じがしますが、黒板に先生が書いたのは「きらきら星」。この歌を読んでみる。強弱をつけ、リズムに注意し、声に出してみる。先生のrepeat after meに続けて、参加者の皆さんが体験しました。そうして英語では音、リズムが大事なのだということを確かめました。高校生の皆さんはプリントにたくさんのメモをとり、保護者の方々もうなずきながら、英語の世界を味わいました。さらに歌詞について、考え直してみました。

      「英語では、Twinkle, twinkle, little starとなっていますね。starsではなく、starですね。つまり、たくさんの星ではなく、ある一つの星です。また、旅人が暗闇の中で感謝する星であり、方角がわかる星だということがわかります。そう、これは北極星です。この旅人とはだれでしょうか。昔に旅をしていた人であり、たとえば私たちであったり。見つめる星とは、ここでいう旅人の星は北極星、私たちでたとえると、『ここに入りたい』、と決めた大学であったり。」

      受験生の皆さんの見つめる星、希望へとつながる星を思ったひとときでした。

      次回は8月23日(日)、ミニ・オープンキャンパスです。模擬授業担当は大島先生。「シネマで読む聖書」と題して、聖書、古代史、西洋絵画、映画による言語芸術の世界をお伝えします。

      是非ご参加ください。

      言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE