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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2017年
    06月27日

    【ゼミの学外活動】田中ゼミの博物館フィールドワーク

    文化遺産をキーワードに観光や文化交流について考える田中ゼミでは、博物館フィールドワークが毎年恒例になっています。今年度は5月に九州国立博物館、6月に福岡市博物館に出かけて、特別展を見学しながら、博物館展示のあり方(どんなメッセージ)や文化遺産の教育的役割(展示されている文化遺産を通して歴史を学ぶこと)について考えを深めました。

    九州国立博物館では、5月14日に特別展『タイ~仏の国の輝き~』(現在は終了)を見学し、タイの仏教文化とその交流のあり様についての理解を深めました。
     
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    また、特別展の見学後は、博物館バックヤードツアーにも参加しました。ボランティアガイドの方から、展示している文化遺産をどのように守っているか(建物の耐震構造や保管庫での保管方法など)、あるいは博物館に持ち込まれる文化遺産をどのように修復が行われているかについての説明を受けました。学生にとっては、普段はなかなか見ることができない博物館の裏側を知ることができる貴重な機会となっています。
     
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    6月3日には、福岡市博物館で行われていた『世界遺産 ポンペイの壁画』展(現在は終了)を見学しました。
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    〔この特別展では、館内の撮影が許可されていました。〕

    授業時間を利用したフィールドワークだったため入館できた時間が遅かったのもあり、駆け足での見学となりましたが、ローマ帝国の繁栄ぶりを今に伝える美しい壁画の数々に魅了されました。
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    7月には教会群の世界遺産登録の動きが進んでいる長崎へのフィールドワークを実施する予定です。また、後期には泊りがけで日本の世界遺産を見に行くことを計画中です。

    2017年
    06月12日

    【イベント告知】「熊本城おもてなし武将隊」を招聘した公開授業のご案内

    昨年12月に引き続き「熊本城おもてなし武将隊」を招聘した公開授業を6月17日(土)3時間目(13時15分~)にギール講堂1階で行う運びとなりました。
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    今回は熊本城の初代城主・加藤清正の長女あま姫と、清正の重臣森本儀太夫庄林隼人が来学します。「戦国時代から400年ぶりによみがえった」姫と2人の武将(加藤家の二傑)の語りを通して、日本の歴史や熊本の観光・史跡復旧について親しく感じ、理解を深める時間となることを期待しています。公開授業では、以下のようなトークが予定されています。 司会は現代文化学科の佐島教授(日本史・日本史B担当)です。

    ・清正との関係(どのようにして加藤家家臣になったの?)
    ・姫の生き様
    ・加藤家に忠誠を誓う家臣たち
    ・熊本城の現状等

    学生のみならず、大学卒業生、中高生、生徒学生のおうちの方々も歓迎です。おうちの方や卒業生の方々には、正門で「武将隊授業」とおっしゃってそのままギール講堂に向かっていただければ、そちらで受付します。客席からの授業の妨げにならないように節度を持った写真撮影は可能ですが、動画撮影はできませんのでご了承ください。

    なお、この公開授業は、学院活性化資金(産学連携)の助成を受けた「歴史や文化の語りつぎの開発と支援」事業の一環です。また、震災後の熊本観光復興支援をも兼ねております。

    2017年
    06月08日

    【ユニークな授業】「プロジェクト演習」の授業でディベートがはじまりました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生全員を対象に、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学んでいます。6月からはディベートを行うのが毎年の恒例となっています。12チームに分かれた1年生がトーナメント形式でディベートに臨みます。
     
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    今年は3年生、4年生の先輩によるディベートを見学したうえで、準備を進める形で進行しています。前回が1回戦でした。議論の組み立て方や、質疑応答での議論のかみ合わせなど、課題は多いのですが、勝敗は別にしても、先輩のディベートをお手本にしつつ、チーム一丸となって努力したことが伝わる内容でした。入学してまだ3か月ですが、1年生はどんどん成長しています。
     
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    2017年
    05月26日

    現代文化学科ブックレット2017年度版

    現代文化学科では2013年度より、学科の魅力や学びの分野などを詳しく解説したブックレット「We ♡ 現代文化」を発行してきました。5冊目となる2017年度版も4月に発行し、1年生の初年次教育の教材として使用しています。学科教員によるコラムや卒業生からのメッセージなど、盛りだくさんの内容に、A5サイズのクリアファイルの付録付きです。

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    6月から始まるミニオープンキャンパスや、8月のオープンキャンパスでは、来場者の皆様にも配布いたします。ぜひお手にとってみてください。
     
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    ▼デジタル版ブックレット(2013年度版)
    http://www.fukujo.ac.jp/university/e-book/gendaibunka/#page=1
     

    2017年
    05月22日

    学科教員の著書が朝日新聞の読書欄で紹介されました。

    5月21日(日)の朝日新聞(朝刊)読書欄に、観光文化論(文化遺産論)などを担当している田中英資准教授の著書『文化遺産はだれのものか :トルコ・アナトリア諸文明の遺物をめぐる所有と保護』(春風社)が紹介されました。山室恭子東京工業大学教授による書評が掲載されています。
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