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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2017年
    11月22日

    【ユニークな授業】 プロジェクト演習で寺園院長杯企画提案コンテストを行いました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生を対象にした授業で、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学ぶことを目的としています。
    後期に入り、与えられる課題のレベルも上がってきました。今回の課題は、大学生活のなかで気になった問題を解決するための企画提案コンテストです。寺園 喜基院長にもご協力いただき、寺園院長杯として、12のチームが企画提案で競いました。

    今回は、最終選考に残った4チームのプレゼンテーションです。4チームの企画提案は以下の通りです。

    ・学内カフェと連携した新聞購読の促進企画
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    ・仮眠室設置で授業の集中力を高める企画
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    ・洋服の悩みを解決する大学祭でのフリーマーケット企画
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    ・化粧品メーカーと連携した学生向けメイクアップ講座企画
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    どの提案も、これまでの予選のなかでもらったコメントや質問をふまえ、問題点の解決をしっかり考え抜いたうえで、チーム一丸となって丁寧なプレゼンテーションを心掛けていました。

    優勝は、フリーマーケットを企画したチーム「チキン」で、寺園院長から、賞状、院長杯、記念品が贈られました。

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    〔優勝したチーム「チキン」のみなさん〕
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    2017年
    11月16日

    佐島教授の日本史講義に戦国最強カップルが降臨!

    現代文化学科の人気授業のひとつに、佐島顕子教授の「日本史A」があります。佐島教授担当の日本史講義では、これまでも「熊本城おもてなし武将隊」とのタイアップ企画(コチラコチラコチラなど)などを通して、学生に日本の過去の歴史と現在とのつながりを実感してもらう取り組みが行われてきました。
    今回、この授業に柳川市から立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」をゲストにお迎えすることになりました。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、お二人は福岡が生んだ戦国最強のカップルといえる存在です。また、この企画は柳川市が進めているNHK大河ドラマ招致キャンペーンの応援企画にもなっています。なお、この特別授業の運営は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授ゼミの学生(2年生・3年生)が行います。
    詳細は以下の通りです。どうか皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
     
    「日本史A」特別授業&NHK大河ドラマ招致キャンペーン
    『戦国最強カップル 誾千代姫・立花宗茂公 降臨!』

    戦国時代に大友宗麟の名将をそれぞれ父とした2人。7歳で姫城主となった誾千代(ぎんちよ)、気性がまっすぐで勇敢な宗茂は、ともに柳川を守りました。しかし関ケ原の戦いで西軍が敗れたため、大名から転落!宗茂は柳川の大名への奇跡の復活を目指し、誾千代姫と深い心のきずなを通わせます。
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    (©立花家史料館)

    このたび福岡県柳川市は、2人の劇的な歴史ストーリーでNHK大河ドラマの招致を目指します。そこで福岡女学院大学も日本史授業を通して、地元の歴史理解を深めるとともに、地域貢献として大河ドラマ招致を応援します。
     

    日時: 2017年11月28日(火) 11時30分~12時55分
    場所 :福岡女学院大学4号館422教室
    (正門から池のある中庭を抜けてグラウンドに面して左側の2階建ての大きな校舎です)
    住所:福岡市南区曰佐3-42-1 駐車場あり

    内容:
    ★戦国時代最強の福岡の武将と姫、立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」が、大学授業に初出演!(当日は、立花家史料館館長・植野かおり先生も加勢にみえられます。)
    ★宗茂公と誾千代姫による口上パフォーマンス、朗読劇
    ★ご一緒に写真撮影の時間あり。
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    2017年
    07月25日

    【インターンシップ】ANAセールス九州支社でのインターンシップ

    現代文化学科の観光文化分野では「文化」をキーワードに、「観光」や「旅」について学びます。大学での学びだけでなく、より実践的なプログラムとして、企業での業務体験(インターンシップ)を学科独自のプログラムとして実施しています。2017年の春休みに実施された旅行会社ANAセールス株式会社九州支社様でのインターンシップを経験した学生のレポートをご紹介します。

    U.A.さん 3年
    私がインターンシップに参加した理由は、2つあります。1つ目は、以前から旅行業界に興味があった為、自分の目で見て学び、知識を増やしたいと思ったからです。2つ目は、他の学生よりも早く、約1年後に待ち構える就職活動へのモチベーションをあげたいと思ったからです。
    インターンシップでの活動内容としては、各部署(総務、インサイド、営業、予約販売など)の仕事の理解、電話対応の傍聴、営業の同行などがありました。最終日には、ANAのパッケージを使ったオリジナルの旅行を組み立てました。
    私は、インターンシップに参加するまで旅行業界と航空業界の関係性や、旅行業界と様々な企業の関係性などをほとんど知りませんでした。しかし今回インターンシップに参加したことで、自社グループで航空機を持つANAセールス株式会社と他の旅行会社との違いも含め、多くのことを学ぶことができました。
    また、社会に出て働くことの大変さ、責任の重大さを学びました。更に、ANAセールス株式会社には様々な部署があり、部署によってもそこで働いている方々が個人的に気を付けていることがそれぞれで、非常に興味深かったです。
    そして、お昼は社員の方々と一緒に昼食を取りながら様々なお話を伺う中で、会社の雰囲気も知ることができ、大変魅力的に感じました。将来、どのような企業に就職するにせよ、英語は大切だと再確認できると共に、世の中に常に目を向けることが重要であると分かり、意識が高まりました。この貴重な経験で得たことを忘れずに、今後も興味を持ったことにはどんどんチャレンジしていきます。


    M.Y.さん 3年
    私にとって初めてのインターンシップだったので、会社で働くということはとはどのようなものかを知ることと、就職活動に対する意識を高めることを目標としました。なかでも、実際に業務を体験させていただいたことは大変勉強になりました。特に印象に残っていることは、営業に同行させていただいたことと、予約販売の電話での接客を聴かせていただいたことです。
    営業同行では、複数の旅行会社、企業に伺いました。営業という言葉はよく耳にしますが、実際にどのようなことが行われているか詳しく知らなかったため、全てが新鮮に感じました。訪問した旅行会社では、自社パンフレットの陳列やポップを貼ること、パンフレットの部数の確認などを体験しました。さらに、旅行会社の方のお話も伺うことができ、大変貴重な時間でした。企業への営業同行を通して、自社商品をより多くの企業に使ってもらうための努力であることを知りました。また、相手の会社との関係を良好に保つため、日頃の情報収集やコミュニケーションの取り方などの様々な工夫が大切だということも学びました。
    予約販売部の業務体験では、国内担当の方と海外担当の方に分かれており、どちらもとても丁寧でわかりやすい接客の仕方に感銘を受けました。電話は相手の顔が見えない分難しいコミュニケーションツールですが、それを感じさせない程でした。
    インターンシップを通して、ANAセールス株式会社九州支社ではどの部署でもお客様に満足してもらうという大きな一つの目標を持ち、その目標のためにチームワークを大切にしながら会社が成り立っていると感じました。今回のインターンシップを経て、航空業界や旅行業界への興味がさらに深まったと同時に、就職活動に向けて、他の興味ある業界について仕事内容や会社について研究を重ねることが大切だと感じました。この体験を十分に活かし、残りの学生生活をより有意義なものにしたいと思います。

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    2017年
    07月16日

    【研修旅行】ヨーロッパ(クロアチア・イタリア)への研修旅行の準備が進んでいます

    現代文化学科には欧米諸国やアジアに実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目があります。この授業はただ旅行に出かけるだけではありません。事前授業で出発前に出かける国の歴史や文化、社会について調べて十分に理解を深めたうえで、勉強したことを実地体験によって確認します。今年度は、クロアチア、イタリアです。これらの国々の世界遺産をめぐることを通して、地中海地域の文化と歴史の理解を深めます。
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    5月から始まった事前授業では訪問先であるクロアチアのドゥブロヴニク、イタリアのローマ、ヴェネツィア、アルベロベッロにおける観光資源をグループに分かれて調べたり、関連するDVDを視聴や、関心をもったことについての個人発表を行なったりすることを通して、現地についての予備知識を深めました。また、「旅行のしおり」を手分けして作成しています。滞在するホテルと研修で出かける場所の位置関係や、交通手段のほか、ローカルな食文化、土産物事情についても確認し、しおりの内容を充実させています。
     
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    2017年
    06月27日

    【ゼミの学外活動】田中ゼミの博物館フィールドワーク

    文化遺産をキーワードに観光や文化交流について考える田中ゼミでは、博物館フィールドワークが毎年恒例になっています。今年度は5月に九州国立博物館、6月に福岡市博物館に出かけて、特別展を見学しながら、博物館展示のあり方(どんなメッセージ)や文化遺産の教育的役割(展示されている文化遺産を通して歴史を学ぶこと)について考えを深めました。

    九州国立博物館では、5月14日に特別展『タイ~仏の国の輝き~』(現在は終了)を見学し、タイの仏教文化とその交流のあり様についての理解を深めました。
     
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    また、特別展の見学後は、博物館バックヤードツアーにも参加しました。ボランティアガイドの方から、展示している文化遺産をどのように守っているか(建物の耐震構造や保管庫での保管方法など)、あるいは博物館に持ち込まれる文化遺産をどのように修復が行われているかについての説明を受けました。学生にとっては、普段はなかなか見ることができない博物館の裏側を知ることができる貴重な機会となっています。
     
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    6月3日には、福岡市博物館で行われていた『世界遺産 ポンペイの壁画』展(現在は終了)を見学しました。
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    〔この特別展では、館内の撮影が許可されていました。〕

    授業時間を利用したフィールドワークだったため入館できた時間が遅かったのもあり、駆け足での見学となりましたが、ローマ帝国の繁栄ぶりを今に伝える美しい壁画の数々に魅了されました。
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    7月には教会群の世界遺産登録の動きが進んでいる長崎へのフィールドワークを実施する予定です。また、後期には泊りがけで日本の世界遺産を見に行くことを計画中です。

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