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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2015年
    01月02日

    【フィールドワーク】 香港&イギリス研修

    現代文化学科では、国内外で数多くのフィールドワーク(学外への研修旅行)を実施しています。ここでは、2014年9月に実施した香港&イギリス研修に参加した学生による紹介記事を掲載します。
     
     
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    私は、事前授業で自然や動物、植物を大切にし、高い環境意識がイギリスには根付いているということを勉強し、とても興味を持ちました。実際、イギリスではロンドンだけではなく、ケンブリッジやコッツウォルズなどへも行くことができたので、都市の風景だけでなく、田舎の風景も楽しむことができました。ロンドンでは街の中に公園として広大な土地に自然がたくさんあり、リスや白鳥、水鳥などがいましたが、コッツウォルズやケンブリッジへ行く電車の中から見える風景には、街を開発することなく、自然の中にひっそりと街を作っている感じで、丘には羊や牛の群れを見ることもできました。コッツウォルズではフットパスにも入ってみました。フットパスとは、イギリスで発祥した「歩くことを楽しむための道」のことで、農村部を中心に、イギリス国内を網の目のように走っている公共の散歩道です。このフットパスがイギリスにはたくさんあり、自然を大切にし、共存していくという意識が日本とは少し違った形であるということに気づきました。
     
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    そして、イギリスの料理は美味しくないというイメージがありましたが、食べた料理はどれも美味しかったです。フィッシュ&チップスやアフタヌーンティー、イギリス料理だけでなく中華料理やインドカレーも食べました。移民が多いイギリスだからこそ、こういったいろんな国の料理を楽しめました。
    ロンドンでは、大英博物館やナショナルギャラリー、ジョンソーンズ博物館、ビッグベン、ウェストミンスター寺院などに行きました。本で見るのと目で見るのとではスケールも感動も全く違いました。特に印象に残っているのは、ジョンソーンズ博物館です。何もわからずに行ったのですが、博物館の中は驚きの連続でした。隠し扉や、絵画の部屋、無造作にレイアウトされた彫刻。どこの博物館とも違った雰囲気で、どれも素晴らしく、とても感動しました。建築家だったジョンソーンさんが趣味で集めたものを自宅で公開していたこともあり、家の中を見ることが出来たのも良い経験となりました。大英博物館では、先生の解説を聞きながら、実物を見て感じた歴史の誤ちなど、心に残るものがたくさんありました。

    今回の研修で学んだ歴史や文化、すべてがイギリスへの興味をより強くしてくれました。サービスの違いに驚いたり、呆れたりすることもありましたが、日本で当たり前に受けられる質の高いサービスのありがたさを知りました。
     
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    また、文化の違いで異国を感じて、日本の良さを改めて感じることができました。日本の文化、歴史、伝統などを知り、それがどういう形で外国と繋がっているのか、また、どういう関係があり、お互いの国が繁栄してきたかも気になりました。こういったことを自分で調べ、実際に自分の目で確かめる。という経験をもっとしたいと思ったし、そういう機会を自分でもどんどん作っていきたいと思いました。(3年 宮元さん)

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