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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2012年
    10月30日

    日田市豆田町でのフィールドワーク <学生レポート>

    私達高岡ゼミは学外研修のため、大分県日田市を訪れました。豆田町と隈町を歩きながら調査しました。豆田町は観光地として有名で、観光客でとても賑わっていました。

    IMG_4103.JPG

    昼食は嶋屋で郷土料理を食べ、その後嶋屋の店主で、日田観光協会会長でもある石丸邦夫さんからお話を聞きました。日田を観光地にしていくために様々な工夫を丁寧に教えてくださいました。中でも特に印象に残っている話が二つあります。

    IMG_4145.JPG

    一点目は、人を巻き込んでいくためには「自分計画」を持つことが重要であるということです。石丸さんは自分の要望をただ発言するだけではなく、実際に自ら行動を移すことによって、地元の人々や行政の意識を変え、一緒に活動していくようになりました。観光地は個々の力だけではなく、地元の人々や行政など多くの人とのつながりによって成り立つのだと感じました。

    IMG_4154.JPG

    二点目は、「21世紀は3カン時代、環境・観光・そして感動」と提唱されていたことです。これからの観光に人々が求めるのは近代的なものではなく、郷愁(ノスタルジア)であると聞き、観光の形はどんどん変化してきているだと実感することが出来ました。石丸さんはこの変化にいち早く気付き、現在では「日田らしさ、懐かしさ」である童謡や唱歌が歌える地域づくりを提案していました。自分の感性を磨いていくことが、このような変化に気付くきっかけになるのではないかと考えました。また観光においてその土地の歴史や文化を知ることも非常に大事であるということを学びました。

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    ただ単に観光地を歩いて回るだけでは知ることの出来なかった、その土地の人々の努力や思いなど、とても貴重なお話を聞くことが出来ました。これからの活動に活かしていきたいです。(3年松岡さん)

    ※現代文化学科facebookにも関連記事を掲載しています。
    http://www.facebook.com/#!/fukujogendai

    2012年
    10月21日

    ヨーロッパ研修の報告(チェコ編)

    私は、研修の4、5、6日目に訪れたチェコのプラハについて紹介します。プラハはロマネスク以降のあらゆる時代の、あらゆる様式の建造物が残る町並みが特徴です。プラハ初日はベルリンからの移動で到着が日没前であり、プラハ観光の中心地ともされる旧市街広場の夜景観光を堪能しました。石畳の上に広がるライトアップされた建物と、夜の雰囲気がとても幻想的でした。また、周辺にはテラス席を設けた飲食店も軒を連ねており、夜にもかかわらず地元の人々や観光客で大変賑わっていたのが印象的です。

    旧市街広場の夜景.JPG

    2日目はプラハ最古の橋といわれるカレル橋を通り、プラハ城へと向かいました。プラハ城は世界でもっとも大きい城のうちの一つとされています。そのプラハ城の中にある聖ヴィート大聖堂は、ゴシック様式で荘厳な建物でした。また、色鮮やかなステンドグラスが施されている点も見所の1つです。次に訪れた黄金の小路という名所は、おとぎ話に出てくるようなかわいらしい家が立ち並んでいます。ここはすべてお土産屋さんで、個性あふれる雑貨やチェコの伝統工芸品を購入することができます。プラハらしいお土産で代表とされる、ボヘミアンガラスやマリオネットなどもここで手に入れることができます。

    カレル橋.JPG

    黄金の小路.JPG
    プラハ観光最終日には、街並み全体が世界遺産にも登録されているチェスキー・クルムロフを訪れました。ここは13世紀の街並みそのまま姿で残っている古都ともいえます。チェスキー・クルムロフ城の橋の先にあるバロック様式の広大な橋や、ゴシックからルネサンス様式に改修された城の塔を訪れ、そこから見渡すことのできる街並みはとても美しく時が止まったかのようでした。そのあとプラハの旧市街広場に移動しました。旧市庁舎の塔はエレベーターで上ることが可能であり、塔へ上り旧市街周辺を360度見渡すことができました。建物の屋根がオレンジ色に統一されており、異国に来たことを再認識させられた瞬間でした

    旧市庁舎の塔の上からの眺め2.JPG

    この研修では、ガイドブックや旅行雑誌などに掲載されている情報の他に、実際に自分たちの足で現地を訪れたからこそ得ることができたものも多くあったように感じます。特に同じヨーロッパの国でも3カ国それぞれ街の雰囲気や人柄など異なり、国の個性を実感できたことが面白く感じました。そして、外国の食習慣や生活習慣、それぞれの国の雰囲気や治安など、日本との違いに驚くこともたくさんありましたが、普段の生活では経験できないことを体験できたと考えます。今回は4年が3人でしたが、研修日程を重ねるにつれ異なる学年のメンバーとも距離が縮まっていき、楽しく充実した研修を送ることができたことを嬉しく思います。(4年森さん)

    ※現代文化学科facebookにも関連記事を掲載しています。
    http://www.facebook.com/home.php?ref=hpskip#!/fukujogendai

    2012年
    10月21日

    朝倉フィールドワーク(地域文化論)

    地域文化論」では、地域の歴史や地域で継承されてきた文化について、考古学や文化政策論の観点から学びます。学内での事前学習を踏まえ、この日は福岡県朝倉市を訪問し、古墳や遺跡などの地域文化について実地見学をおこないました。
     

    IMG_4338.JPG見学のハイライトとして、山の頂上に立つホテルから筑後平野を見渡しました。自然の地形や地理、歴史について触れながら、朝倉という地域が古代日本にとっていかに重要な場所であったか……、講師の話に学生の皆さんも目を輝かせて聞き入っていました。

    IMG_4372.JPG※「地域文化論」は2013年度より「観光文化論(文化政策論)」に名称変更します。

    2012年
    10月08日

    ヨーロッパ研修の報告(ベルリン・ウィーン編)

     
    IMG_2989.JPG

    9月1日から12日間、ヨーロッパ研修に参加しました。今年は、ドイツ、チェコ、オーストリアの3カ国です。福岡を出発し、香港を経由した後、約12時間のフライトを終えフランクフルトに到着しました。ここから電車を乗り継ぎ、ベルリンに到着したときは、綺麗な町並みと異国感に魅了され、長時間の移動での疲れも吹っ飛びました。

    ベルリンでは、ベルリン大聖堂やイーストサイドギャラリー、博物館島などを訪れました。中でも私のお気に入りの場所は、ベルリン大聖堂とドイツ連邦議会議事堂です。大聖堂は、1700本のパイプを持つオルガン、地下聖堂には美しく装飾された王家の棺が100墓以上納められており、歴史を感じることもできます。建物の外観、内部の荘厳で美しい装飾やステンドグラスに魅了されました。議会議事堂は、名前の通りドイツ連邦議会の本拠地であり、ベルリンの町並みと行政区域が見渡せるガラス張りの丸い屋根が特徴の建物です。らせん状に登ることができるガラス張りのドームは観光名所となっており、私達が訪れた夕方には、綺麗な夕日を見ることができました。

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    ベルリンからプラハへ移動し、7日目にはウィーンにやってきました。ウィーンでは、美術史美術館やシュテファン寺院を訪れたほか、建築めぐりをしました。8日目に訪れたシェーンブルン宮殿は、私がこの研修で訪れた数々の名所の中で最も印象に残っている場所です。ハプスブルグ家の夏の離宮だったバロック宮殿では、マリアーテレジア女帝やエリザベート皇后の暮らした部屋、1441室のうち最も重要な約40室が一般公開されています。また、丘の上に立つグロリエッテ前からは、シェーンブルン宮殿とウィーンの街並みを眺めることができます。この宮殿とその広大な庭園すべてがユネスコ世界遺産に指定されているだけあり、どこを見てもとても美しく、素晴らしい絶景に心が癒されました。

    IMG_3745.JPG

    正直に言って、私はこの研修に参加するまではヨーロッパにそれほど興味がなかったのですが、想像以上に美しい町並み、美味しい料理、時間がゆっくりと流れている雰囲気など、様々な魅力に引き込まれていきました。長時間の列車移動や、街中では歩いての観光で疲れもありましたが、異文化に触れ、多くのことを学ぶことができ、毎日が新鮮で色濃くとても充実した12日間でした。そして何より、研修で多くの友人と出会い、最高の思い出が作れて本当に良かったです。(4年後藤さん)

    2012年
    10月06日

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