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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2012年
    04月24日

    ハウステンボスでの新入生オリエンテーション

    現代文化学科では毎年4月に新入生オリエンテーションの一環としてハウステンボスにて一泊研修を実施しています。今年も晴天に恵まれ、満開のチューリップを楽しみながらの研修でした。なお、この研修の企画は、先輩にあたる3年生、2年生の学生スタッフが中心になっています。

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    到着したら、さっそく研修のはじまりです。まずは共通の趣味をもつ人同士で集まる名刺交換ゲームで緊張をほぐしました。

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    そして、学生スタッフから学科で実施される研修や留学制度、さらにはアルバイト情報などについての発表を聴きました。大学生活の具体的なイメージを持てたかな?

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    座学の後はレクレーションの時間。グループに分かれて園内を周るフォトラリーを行い、親睦を深めました。

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    夕食はテーブルマナーの研修をうけながら、フルコースのフランス料理をいただきます。食後もビンゴゲームをして楽しみました。

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    研修の最後には、アドバイザークラス毎に4年間の学びの目標を立てました。

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    盛りだくさんの研修を通して、友人の輪を広がり、これから始まる現代文化学科での4年間に期待が膨らんだのではないでしょうか。

    2012年
    04月22日

    旅行会社ANAセールス九州でのインターンシップ体験

    私は就職活動を行うにあたり、様々な業界についてのより詳しい知識を得たいと思い、今回の研修への参加を決意しました。旅行業といっても漠然としたイメージしか持っていなかったのですが、今回実際に見学させていただき、実に様々な業務内容があるのだとわかりました。具体的には、旅行予約のシミュレーション、営業への同行、発券作業、接客演習などを行いました。これらの業務を通して学んだことは、「お客様のニーズを掴むことの難しさと大切さ」です。仕事のみならず、日々の生活で行う事は全て「相手」がいることで、その人が今何を考え何を求めているのか、そのために自分ができることは何なのかを感じることが大切だということ、またそうすることによって良い人間関係を築いていけるのだということがわかりました。

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    同じ会社でありながら部署により行うことは様々でしたが、それら全ての業務が「お客様に航空券を買っていただく」という同じ目的のために行われていることを知り、一体感と団結力を感じました。今まで職業について考える時はつい業務内容のことばかり考えてしまいがちでしたが、将来について考える際、本当に大切なのは「その企業の考えや目指すものが、自分の考えや価値観に合っているのか」ということだと思います。それを見極めるためには、まず自分と向き合い、自分自身についてしっかり理解する必要があると感じました。今後はこの研修で学んだことを忘れず、残りの学生生活を有意義な時間にしていきたいと思います。(3年 内川さん)

    2012年
    04月14日

    観光実習A(東京エアライン研修) 学生によるレポート

     

    2月13日から2月16日の4日間、東京にある人材教育・社員研修機関、JALアカデミー(2012年4月よりJ-Presence Academy)でのマナー研修や、羽田空港周辺の航空関係施設の見学を含めた「観光実習A」に参加しました。私は、“吸収できるものは全て吸収する”“今まで大学で学んできたマナーや立ち居振る舞いなどがどこまで通用するかを知ること”を目的としてこの研修に参加しました。

    初日は、宿泊していた帝国ホテルで一流の接客に触れながら、テーブルマナーについて学びました。ここで一番心に残ったことは、テーブルマナーを教えて下さった講師の先生が、マナーに関することやそうでないことも、すぐに答えて下さり、1を聞けば10教えて下さったことです。ホテルスタッフも客室乗務員もお客様と接する仕事であり、お客様とのお話が尽きないようにいつまでも勉強は怠らない姿はとても印象に残りました。

    2日目、3日目は、JALアカデミーにてマナー研修を受講しました。2日間の研修で立ち居振る舞い、電話対応、ビジネスマナー、面接の練習など中身の濃い内容でした。電話対応の練習では実際に自分の声を録音し、先生に聞いてもらい、どの発音が聞き取りづらいか、自分の口調の癖などのご指摘をいただきました。自分の声を聞く機会はほぼありませんし、イントネーションや語尾の口調の癖を知ることが出来て良かったです。

    今回の研修では、正しいマナー、敬語なども見直すことができ、まだまだ自分の学んできた事が実際に自分の身についていないことにも気付かされました。実践的な人前での自己紹介や面接練習ではその様子をビデオに撮っていただいたので、とても為になる研修でした。今まで気付くことの出来なかった自分の日常生活の癖を見つけられました。現在も日々気をつけて生活しています。

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    最終日には、とても人気があり、なかなか見学出来ないといわれる整備工場の見学に行きました。普段見ることの出来ない距離で飛行機を見ることができ、感動の気持ちでいっぱいになりました。また、安全啓発センターにも行きました。聞いたことはあったものの、詳しく知らなかった御巣鷹山事故についてビデオを視聴し、実際に墜落した飛行機の残骸や遺留品の展示を見学しました。抑えようのない気持ちが込み上げ涙が出ました。事前授業や今回の研修で空港の現場を見学させていただくことなどを通して、今まで何度も安全がどれだけ大切かを教わってきましたが、その意味を初めて心から理解できたと思います。

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    今回、この研修に参加出来、数々の貴重な経験が出来たことは私の糧となりました。今後、夢に向けてやらなければならないことが明確になったと思います。残り2年間、学生生活が残っていますが、この研修で再確認した、客室乗務員になりたいという夢に向けて後悔することのないように日々の生活に全力を注ぎたいと思います。(2年 中田さん)

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