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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2010年
    12月20日

    学科サークル「観光研究会」の活動:荒尾市の活性化事業

     

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    現在、観光研究会では熊本県荒尾市と産学官連携事業に取り組んでいます。採炭地域であった荒尾市は、炭鉱事業の衰退でまちの力も弱まってしまいました。そこで、地域の人々が、活力を取り戻そうと様々な努力をしています。

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    今回の私たちのミッションは、樺という地区の中に海行原(かいこばる)からはじまります。有明海を一望できる斜面にはみかんや、そば、山菜などがありとても良い所です。まず、その地域を地元の人たちに知ってもらう、ことからはじめます。学生力女勢力を生かして何ができるか考えています。(上の写真は地元の人たちとの囲炉裏での企画会議)(下の写真は万田鉱の内部調査) 

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    2010年
    12月20日

    社会人特別講師による「就活アドバイス」

    社会人特別講師・西谷昭氏(日立情報制御ソリューションズ取締役、総務本部長)による講義「就活アドバイス」が12月16日(木)の午前10時から11時まで、231番教室で行われました。参加学生は10名。(写真)

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    少人数クラスのアットホームな雰囲気で、学生はみな熱心に聞き入り、メモを取っていました。最後の質疑応答でも学生は積極的に質問していました。講師はこれまでに1000人以上の人と面接をしてきたベテラン企業人で、約2600人いる会社のトップクラス。最終面接で合否を決定する権限を持っています。講師の話は学生にとって役に立つものばかりで、「是非また来てほしい」というリクエストもありました。以下にその要点を挙げます。

    1) 就活 

    自己分析が大事。自分は何をしたいのか、何が向いているのか、自分に問いかけてみよう。

    2) エントリーシート 

    バイト、サークルなどの経験を書くのもよいが、それだけでは自己満足に過ぎない。そこから何を得て、現在の自分にどうつながっているのかを書いてほしい。

    資格をたくさん挙げてもあまりインパクトがない。資格を取るために何をしたかを具体的に書いてほしい。

    3) 面接 

    落ち着いて自分のことばで話す。だれでも緊張するもの。成功するためには練習あるのみ。

    会社をほめるだけではだめ。自分はその中で何をしたいのかを明確に言うこと。

    面接官を自分の土俵に引っ張り込むような説明ができる人を雇いたいと思う。

    自分が面接官だったら、どんな人と仕事したいか考えてみよう。

    「大学で何をしたか」の問いに、勉強のことを答える人は意外に少ない。卒研で書いたレポートのことを突っ込んで聞かれて、しっかり答えられる人は頼もしく感じる。

    4) まとめ

    就活で自分を見つめなおす体験は人生の中で必ず役に立ちます。自分を磨き高める機会にしてください。努力はけっして無駄になりません。

    2010年
    12月15日

    高岡文章准教授の著書が刊行されました

    観光研究/都市社会学を専門とする現代文化学科・高岡文章准教授の著書(共著)が2冊刊行されました。

    11月10日に刊行された『観光社会学のアクチュアリティ』(晃洋書房)では、第8章「城と天守閣をめぐる社会学 ―文化財とテーマパークのあいだ」を執筆しています。

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    また、12月20日に刊行される『現代人の社会学・入門 ―グローバル化時代の生活世界』(有斐閣)では、第8章「観光者と生活者 ―ローカリティ・イメージ・移動」を執筆しています。

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    いずれも、観光文化を社会学の観点から論じています。

    現代文化学科では、高岡准教授と、ホスピタリティ産業論を専門とする浮田英彦准教授が観光文化分野を担当しています。また、2011年度からは文化人類学/文化財科学を専門とする教員が着任し、3名の観光研究者が指導にあたります。

    2010年
    12月13日

    客室乗務員に学ぶ 最高の接客マナー講座

    現代文化学科の科目「観光実習B」では、2月に沖縄のリゾートホテルでホテル実習をおこないます。

    今回は、ホテル実習に備えるために航空会社から先生をお招きし、客室乗務員の接客サービスについて実習を受けました。

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    講師に来ていただいた田中丸先生は、長年に渡り客室乗務員として働くとともに、客室乗務員への指導にもたずさわってこられた接客のプロ。

    まずは、接客の心構えや正しい言葉づかいについて、レクチャーを受けます。

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    その後は、実際に体を動かして、正しいお辞儀の仕方や歩き方、座り方について、具体的に指導をしていただきました。

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    最初は少し戸惑い気味だった学生たちも、授業が終わるころには、先生の予告通り立派なレディーになっていました。今日学んだことを活かして、沖縄のホテル実習もがんばりましょう!

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    2010年
    12月01日

    いけばな展への出瓶 〈学生レポート〉

    大学の授業「日本の文化(技法)」では、華道を勉強します。先日、天神で開催された「池坊展」に出瓶させていただきました。

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    私の花材は、コスモス・ワレモコ・ソリダコ・ポトスでした。コスモスとワレモコで秋らしくしました。本当は、繋がっていない下の部分と上のお花を繋がっていように活けるのがとても難しかったです。正面から見た時にすっと上の伸びるようにと、できるだけ自然の形にする事を意識しました。足元にはソリダコとポトスを短く切り、ボリュームがとれるようにすると共に、締まってみえるようにしました。

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    実際に池坊展に行き、いろいろな方の作品を見て、いけばなの奥深さを知りました。私の活けたお花をたくさんの人が写真に撮ってくれて、とても幸せな気持ちになりました。

    池坊展に参加できたことをとてもうれしく思います。前期の授業と池坊展に参加して、お花を活けているときはすごく優しい気持ちになれることに気づきました。

    今は、家にあるお花を活けて楽しんでいますが、また機会があれば、いけばなを習いたいなと思います。(1年 西島さん)

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