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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2018年
    05月19日

    【ゼミの活動】武将隊の交流イベントを見学しに、柳川にでかけました

    佐島教授は、これまで「熊本城おもてなし武将隊」立花財団・立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」と授業のタイアップ企画を通して、学生に日本の過去の歴史と現在とのつながりを実感してもらう取り組みが行ってきました(例えば、コチラコチラに、コチラ)。また、こうしたイベントの企画・運営は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授のゼミ学生が行ってきました。

    今年度も、こうした取り組みを実施するにあたり、まず、佐島ゼミ3年生と4年生が、5月13日に柳川御花で開催された武将隊イベント「島原の乱 その時何が起こった」を見学に、柳川藩主立花邸御花にでかけました。立花財団・立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」と、島原城を訪れる人たちをもてなす「島原城七万石武将隊」の交流イベントです。
     
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    午前中は「学芸員が語る御家の事情-立花・鍋島・細川のうごき-」を拝聴しました。反乱鎮圧に集まった九州諸大名の本音を、各地の博物館史料館の学芸員の先生方がそれぞれの大名家の立場で、「ウチはこうでした」「じゃあ、ウチもそれ同じ~!」と語り合うトークイベントです。配布された資料には福岡女学院の十時理事長のご先祖さまのお名前も…。

    ランチは学生各自で柳川の美味しいもの発見に掘割端の道へGo!

    午後は、武将方の演舞を見学しました。まず、立花家史料館公式イメージキャラクター「宗茂と誾千代」の「島原の乱特別演舞」。「宗茂と誾千代」は、普段なら宗茂公、誾千代姫、立花家宝刀の雷切丸の3人で演舞するのですが、今回は、宗茂公の後を継いだ忠茂様が甦っての初陣演舞でした(その代わり、なぜか雷切丸くんの姿が見えなかったです)。そして、島原城七万石武将隊から天草四郎殿、島原城を建てた松倉重政殿、乱後の復興をした城主高力忠房殿の演舞が続きます。島原の7万石武将隊はオール女子で、凛々しく可愛く美しくが、アピールポイント。凄い迫力の演舞を披露されました。
     
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    和気藹々とした楽しいステージづくりを見学することで、企画運営のコツを学ぶことができました。5月30日には、2年生向け必修授業「アカデミックリテラシー」で、「宗茂と誾千代」をお迎えした特別授業を実施する予定になっています。

    2018年
    05月14日

    【ユニークな授業】1年生向け課題解決型授業の「プロジェクト演習」が始まっています。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、1年生全員を対象の課題解決型授業科目「プロジェクト演習」があります。これは、アクティブラーニングの手法を取り入れた授業で、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力や思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学ぶものです。
     
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    12のグループに分かれた1年生に与えられた最初の課題は、与えられた図に描かれた三角形の数とその探し方を説明するプレゼンテーションを行うというものでした。三角形の数と探し方のプレゼンテーションと書くのは簡単ですが、聴いている人にわかりやすくプレゼンするというやり方ひとつをとっても、様々な説明の仕方が考えられます。また、与えられた時間内で説明する必要もあります。相手にどう説明すれば分かりやすいか、それぞれのグループが知恵を絞って考えなければなりません。それぞれのグループが考えた説明の仕方も、三角形を色分けして区別したり、番号をつけたりとさまざまでした。
     
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    今回は最初の課題ということで、まだ慣れない様子の1年生。説明の仕方の工夫はよく考えられていましたが、グループで行うプレゼンテーションはまだまだ決して上手いとはいえませんでした。しかし、この「プロジェクト演習」で何回も課題をこなすことで、少しずつ効果的なプレゼンテーションの方法が身につき、1年後にはどのグループもチームワークを発揮した素晴らしいプレゼンテーションができるようになっていきます。

    また、「プロジェクト演習」で培った力をゼミ活動でさらに伸ばし、2017年度「社会人基礎力育成グランプリ」で全国1位を獲得する学生たちも輩出しています。



     

    2018年
    01月25日

    【ゼミの活動】世界の料理をつくってみました

    現代文化学科では、2年生の後半の「現代文化基礎演習」からゼミが始まります。異文化理解をテーマとする田中准教授担当の「現代文化基礎演習」では、毎年、教科書にしている新書の内容を分担して要約し、まとめて発表することと並行して、興味のある世界の食文化について調べ、実際に料理を作ってみるという活動を行なってきました。
     
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    今年度の学生たちが作った料理は、以下の通りです。
    ・ラタトゥイユ(フランス)
    ・クラフティ(フランス)
    ・グヤーシュ(ハンガリー)
    ・ライベクーヘン(ドイツ)
    ・チーズフォンデュ(スイス)
    ・アヒージョ(スペイン)
    ・プ―ティーン(カナダ)
    ・プデチゲ(韓国)
    ・魯肉飯(台湾)
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    インターネットなどを通して外国の情報は簡単に手に入るようになってきましたが、現地に行くのは時間もお金もかかります。現地の味を再現することで、食材やスパイスの使い方に異文化を感じることができました。

    2018年
    01月18日

    熊本城おもてなし武将隊による特別授業を実施しました。

    現代文化学科の人気授業のひとつである佐島顕子教授の「日本史A」では、これまでも学生に日本の過去の歴史と現在とのつながりを実感してもらう取り組みが行われてきました(例えばコチラ)。学期末が近づく今週、熊本城おもてなし武将隊を招へいした特別授業が実施され、キリシタン大名の小西行長様、薩摩の島津義弘様、細川家家老松井興長様の三名の武将が福岡女学院に出陣されました。日本史を受講している学生たちは、武将の演舞やトークを通して、熊本城復興状況と熊本観光復興についての理解を深めました。
     
    〔迫力ある演舞に学生たちは引き込まれました〕
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    〔授業後に記念撮影をする受講生と武将のみなさん〕
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    また、授業の後も、学内を歩かれて学生や教職員と積極的に交流してくださいました。小西様や島津様は以前から福岡女学院に来てくださっています。顔見知りになった学生と談笑されるという場面もありました。
    〔昼休みに学生たちと記念撮影〕
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    おもてなし武将隊の皆さんもこの特別授業について、ご自身のブログで紹介してくださっています。
    ・小西行長様~【再び福岡女学院】
    ・島津義弘様~【学舎】 
    ・松井興長様【福岡女学院】 

    なお、この特別授業は、佐島教授のゼミの学生(2年生から4年生)がイベントポスターの製作や武将方のアテンドなど、イベントを支えるスタッフとして活動しました。

    現代文化学科では、今後もこのような特別な形の授業を通して、学生たちの関心や理解を深める取り組みを続けていきます!

    2017年
    11月22日

    【ユニークな授業】 プロジェクト演習で寺園院長杯企画提案コンテストを行いました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生を対象にした授業で、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学ぶことを目的としています。
    後期に入り、与えられる課題のレベルも上がってきました。今回の課題は、大学生活のなかで気になった問題を解決するための企画提案コンテストです。寺園 喜基院長にもご協力いただき、寺園院長杯として、12のチームが企画提案で競いました。

    今回は、最終選考に残った4チームのプレゼンテーションです。4チームの企画提案は以下の通りです。

    ・学内カフェと連携した新聞購読の促進企画
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    ・仮眠室設置で授業の集中力を高める企画
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    ・洋服の悩みを解決する大学祭でのフリーマーケット企画
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    ・化粧品メーカーと連携した学生向けメイクアップ講座企画
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    どの提案も、これまでの予選のなかでもらったコメントや質問をふまえ、問題点の解決をしっかり考え抜いたうえで、チーム一丸となって丁寧なプレゼンテーションを心掛けていました。

    優勝は、フリーマーケットを企画したチーム「チキン」で、寺園院長から、賞状、院長杯、記念品が贈られました。

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    〔優勝したチーム「チキン」のみなさん〕
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