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    人間関係学部 心理学科

    教員紹介

    ピックアップ教員

    学科長

    佐野 幸子 教授研究室訪問

    学位:文学修士
    出身大学:愛知学院大学
    担当科目:「社会心理学」「人間関係心理学」

    社会心理学、経営心理学

    人の行動を決定するものは、その人の性格や能力であると考えられがちですが、実は、その人には原因はなく、周囲の人々や環境が、そのようにさせてしまっている、ということも多いのです。この「周囲との関わり」に注目をした研究をしています。

    『女性が学ぶ社会心理学』
    宗方比佐子・佐野幸子・金井篤子共 福村出版 1996初版(2006・16刷)
    「縦断データに基づく看護職キャリア発達研究-職業環境認知および職業志向性の変容」(『産業組織心理学研究』Vol.13、No2、143-155)2001
    「セクシュアルハラスメントに対する意識-行為への不快感・被害者への認知等の視点から-」(『福岡女学院大学大学院紀要(臨床心理学)Vol.3、31-38)2006
    社会的認知(他者や環境を理解するプロセスとは?誤解が生じる時とは?)や,キャリア発達(仕事の能力を獲得する方法は?キャリアをより発達させる環境や人間関係とは?)など,人々の日常生活や社会全般に役立つ教育研究を目標としています。

    岩下 伸朗 教授

    学位:経済学博士
    出身大学:九州大学
    担当科目:「経済社会の基礎知識」「地域を学ぶ」

    経済学史

    「経済学」という学問がどのようにして,誕生し,その後発展して現在に至っているのかを,歴史,思想,理論にわたって,多面的に研究していく専門分野です。18世紀の『国富論』の著者アダム・スミスに始まるといわれる経済学の歴史は、意外と短いものだといえるのかもしれません。

    『社会経済の進化とコミュニティー』共著 ミネルヴァ書房 2003
    『イギリス経済思想史』共著ナカニシヤ出版 2004
    『環境としての地域』共著 晃洋書房 2005
    講義形式授業では,プレゼン方式で進行している。受講学生には経済社会への日々の出来事への関心を高めてもらうことを目的に,多くの新聞ニュースを紹介し,またテレビ番組などを活用したビジュアル化を導入している。また社会見学工場見学等を企画し,学生に見聞させている。

    奇 恵英 教授

    学位:教育心理学修士
    出身大学:九州大学
    担当科目:「発達心理学」「臨床心理基礎実習」

    臨床心理学

    心身相関理論を重視した心理療法、動作法にルーツをもつ、主動型リラクセイション療法(SART;Self-Active Relaxation Therapy)を専門として、いろいろな領域で心理臨床実践を行っている。SARTの研究と実践は福岡女学院大学を中心に展開されている。学部では実習授業、大学院では様々な実習でSARTを学び、自己管理や対人援助に活用されている。

    「臨床心理学的手法による東日本大震災支援の試みー継続支援の効果と意義について」、福岡女学院大学臨床心理センター紀要(第11巻)2014
    「特別支援教育におけるストレスマネジメント技法に関する研究」、福岡女学院大学大学院紀要 臨床心理学(第11巻)2014
    「母親をエンパワーメントする子育て支援についての臨床心理学的研究―サートを用いた自己信頼感向上の試み-」、福岡女学院大学大学院紀要 臨床心理学(第9巻)2012
    『きっと大丈夫-サラと歩んだ日々-』西日本新聞出版局 2002
    「動作法による地域援助の試み-韓国晋州市における実践1」、リハビリテイション心理学研究(第28巻)2001
    震災支援、障害児者への心理援助、学校心理臨床、子育て支援、職場メンタルヘルスなど、多岐にわたる研究や実践を行っている。近隣の小学校と提携、特別支援教育事業を立ち上げ、特別な配慮が必要な児童生徒への支援を行っている。震災支援は2011年から継続されており、2015年度からは生活困窮者支援へと展開、今後も継続して研究・実践を行う。これらの研究・実践活動は学部生・院生の教育とつなげ、実践的な学びの機会を豊富に提供している。

    重橋 のぞみ 教授

    学位:博士(教育心理学)
    出身大学:九州大学
    担当科目:「臨床心理学概論」「心理療法基礎実習」

    臨床心理学

    臨床心理とは、人の心理的問題の解決だけではなく、発達、こころの成長や健康を目指す学問です。こころの理解のための査定、理論、援助の実践を内容としています。

    「精神障害者の地域生活における心理的援助に関する研究-生活に対する不安と生きがい調査-」[共著]『福岡女学院大学大学院紀要臨床心理学』、第5号、2008年.
    「心理教育が大学生の精神障害者に対する意識に与える影響-統合失調症者との接触経験の視点からー」『福岡女学院大学人間関係学部紀要』、第10号、2009年.
    「統合失調症長期入院患者への心理劇導入事例」[共著]『第35回西日本心理劇学会発表論文集』、2010年.
    人の情動に関して援助・研究活動を行っています。対象は情動の平板化がみられる人で、医療機関での援助・研究活動が中心です。集団心理療法である心理劇を学部や大学院の授業で実践しています。

    白澤 早苗 教授

    学位:文学修士
    出身大学:九州大学
    担当科目:「心理療法概論B」「青年心理学」

    臨床心理学

    臨床心理学は、それぞれにかけがえのない人生を生きる個人に寄り添い、その内的世界を理解しようと試みる学問です。そして学びを深めていくとき、私たちは他者の心を簡単にわかりきることはできないという事実に気づかされます。臨床心理学の本質は、この「わからなさ」を大切に、他者の心をわかろうとする姿勢を獲得する過程にあると私は考えています。

    『早期の喪失体験を持つ6歳男児とのプレイセラピー』 九州女子大学紀要 単著 46/2,1-11,2010/1
    『ここでは、私のしたいこと、していいんだよね~心理面接における「遊び」の機能~』 遊戯療法学研究 単著 10/1,25-35,2011/6
    『児童相談所に一時保護された子どものプレイセラピー』 心理臨床学研究 単著 31/3,477-487,2013/8
    幼児から青年期という変化・成長の著しい時期にある人たちとその家族の方々への心理学的支援を専門としています。特に子どもの心の治療技法の一つとしての「遊び」に関心を持っており、「遊び」を治療として成立させるための「制限」と、「遊び」の治療機能についての事例研究を行っています。

    福留 留美 教授

    学位:博士(人間環境学)
    出身大学:九州大学
    担当科目:「感情心理学」「心理面接法」

    臨床心理学

    臨床心理学の中でも、大学における学生生活・修学支援と青年期の心理相談を専門領域としています。心理療法では、イメージ表現法を専門としています。

    「発達障害学生の支援の現状と課題に関する学生相談カウンセラーへの調査研究」『甲南大学学生相談室紀要』24号、2017年
    『実践イメージ療法入門』金剛出版、2016年
    『学生相談ハンドブック』(共著)学苑社、2010年
    『心理療法がうまくいくための工夫』(共著)金剛出版、2009年
    体の感覚や心の深い部分と繋がっているイメージを心理療法の中で安全かつ有効に活用することを考えています。日常の外向的で意識的な生活の中では感じにくいイメージですが、生き方についての貴重なヒントを与えてくれます。大学院の授業では、さまざまなイメージ表現法(イメージ・箱庭・コラージュ・描画)を紹介しています。臨床心理士として、学生相談・精神科クリニック・スクールカウンセラー・情短施設・いのちの電話等で活動してきました。

    米川 勉 教授

    学位:修士(教育学)、臨床心理士
    出身大学:九州大学
    担当科目:「心理学概論B」「学習心理学」

    認知心理学、臨床心理学

    人間の記憶や思考、動作の制御に関して実験と理論の両面から研究して、臨床的な実践につなげる努力をしています。

    「障害と情報技術」(分担執筆)障害特性の理解と発達援助-障害者の教育と福祉のためのエッセンス-(第2版)曻地勝人編 ナカニシヤ出版、2006年.
    「バリアフリー・ユニバーサルデザインへの心理学の貢献-障害者心理学および認知・感性心理学の視点から-」『福岡女学院大学大学院紀要(臨床心理学)』第6号、2009年.「共感覚事象に関する調査研究」『日本認知心理学会第8回大会発表論文集』2010年.
    2004年4月より放送大学福岡学習センターにおいて面接授業の講師を務めています。2000年4月より福岡県主催の看護学校教員養成講習会において講師を務めています。2005年4月より福岡女学院大学大学院において、臨床心理士養成のための臨床実習の一環として、「こころと動作」をテーマとしてボディワーク中心の研修を行っています。国立高専や短期大学において、通算15年間ほど学生相談活動に従事していました。

    大里 大助 准教授

    学位:修士(経営学)
    出身大学:神戸大学大学院
    担当科目:「経営心理学」「組織心理学」

    産業・組織心理学および組織行動論

    リーダーシップやモティベーションが主なトピックで、組織における人間関係や人間行動などについて心理学的なアプローチです。

    「経営組織において内発的動機づけが職務満足に与える影響、人材育成研究」
    人材育成学会、2005年
    「職業興味・モティベーション・愛着が若年無業者の就業に及ぼす影響」(『国民経済雑誌』)神戸大学 2006
    サッカー日本代表監督の語録を定量化しての分析、就職活動における意思決定プロセス、ニート(フリータ)になってしまう心理的な影響要因、セカンド・キャリアへ移行の際におこる心理的な問題の探求などに関心を持っています。

    富永 幹人 准教授

    学位:教育学修士
    出身大学:九州大学
    担当科目:「心理療法概論」「教育心理学概論」

    臨床心理学、精神分析学

    精神分析は、私たちが普段意識しているものだけでなく、意識していないところでの欲求や葛藤や空想といったものが、いかに私たちの行動を作り出しているかを理解していこうとする学問で、同時に精神疾患の治療技法でもあります。

    『青年期と「居場所」―子どもたちの「居場所」と対人的世界の現在』[共著]九州大学出版会、2003年
    『居場所―日本語臨床辞典』[共著]誠心書房、2006年
    「未成熟なパーソナリティ傾向をもつうつ病患者について」『第27回日本社会精神医学会抄録集』2008年
    「居場所」の臨床心理学的な意味や、うつ病をはじめとした精神疾患の治療の中で起こってくるさまざまな問題について、個人間の関係性や集団の観点から理解していくことに関心をもっています。

    藤村 まこと 准教授

    学位:修士
    出身大学:九州大学
    担当科目:「心理学概論A」「産業心理学」

    社会心理学、組織心理学

    人は複数の集団に所属しながら社会生活を営んでいます。その中で,人と人,人と集団,集団と集団はどのように影響を与え合っているのでしょうか。
    私は,人と集団の相互作用に注目して研究をしています。

    How college students build anticipatory confidence to succeed in their future careers: The impact of experiences gained through college activities. [co-authored], 29th International Congress of Psychology(Berlin Germany), 2008
    「医療組織におけるキャリア・マネジメント」『病院』Vol.67(7), 629-631, 2008年.
    最近では,組織における個人と集団の成長を理解するため,「キャリア発達における自信の形成」,「自己経験ならびに他者経験からの学習」,「医療における安全と質の向上に関わる心理機制」の3点に関心を持っています。URL http://koto.la.coocan.jp/fm/

    分部 利紘 講師

    学位:博士(心理学)
    出身大学:東京大学大学院人文社会系研究科
    担当科目:「心理学概論A」「認知心理学」

    認知心理学、知覚心理学

    私たちは大学の内外を問わず、覚える・思い出す・考える・解く・決めるといった“知的な”活動を日々行っています。このような知的活動の仕組みについて、心理学的手法と神経科学的手法を交えながら研究を行っています。

    Resource-independent negative effects of foreign language on analogical
    problem solving. Psychol Rep
    Risk Aversion in Information Seeking. J Cogn Psychol
    記憶の固定化が系列学習により形成された表象にもたらす変化.認知心理学研究(第2著者)
    無意識的に行っている自分の知的活動に目を向け、その特徴(特に誤謬可能性)を理解することにより、他者とのつながりをより充実させたり自他の知的能力を維持・向上させたりするための視点を育成したいと考えています。

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