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    国際キャリア学部 国際英語学科

    学びの分野と特色ある授業

    学びの分野

    国際交流分野
    異文化コミュニケーション、欧米文化の理解に関する科目を通して、交流理論を体系的に育成すると共に、フィールドワーク科目や交流マネジメントに関する科目を通して、実践力を育成します。
    担当教員のコメント
    • 川端教授
    • 川端教授
    英語教育分野
    児童英語及び中学・高等学校での英語指導に適切に対応できる能力を養います。英語指導法や言語習得理論を理解した上で、応用力・実践力を育成します。
    担当教員のコメント
    • 細川教授
    • 大橋准教授
    • 平田准教授
    英語学分野
    英語学の概論的科目から専門性の高い科目までを設け、演習形式で展開します。
    担当教員のコメント
    • Daryl Sherriff教授
    学部共通科目
    中国語教育・日本語教育
    担当教員のコメント
    • 陳教授
    • 大里教授

    専門領域紹介:国際交流分野

    川端清隆 教授
    (元国連本部政治局政務官 安全保障理事会担当)


    世界との関わりなしに、将来を見通せない時代になりました。次代を担う日本の若者たちには、内向き志向から脱却して、国際社会と共に生きる覚悟が求められています。そんな時代の要請に応えて世界への飛躍を志す学生のために、私が担当する専門分野では、国連職員、外交官、NGO要員やジャーナリストなど、国際キャリアの追求を念頭に置いた実践的な授業を行います。

    とりわけ3年・4年生を対象とするゼミでは、私が25年にわたって政務官として務めた国際連合の平和活動に焦点を当て、その普遍的安全保障体制としての特徴を制度と機能の両面から検証します。具体的には、予防外交、平和創設、平和維持と平和構築という四段階に分けられる国連活動の各局面を、実際の紛争例を踏まえて分析して、その可能性と限界を学生とともに考えます。

    平和活動の実態に迫ることにより、実務者として紛争処理を行うために不可欠な問題解決能力、分析力や判断力を養います。加えて、PKO参加や安保理改組などの今日的な課題を多角的に分析することにより、日本が国連で果たすべき役割について、学生が客観的かつバランスの取れた議論を行えるよう指導します。また就職指導においては、国際キャリアを達成するために必要な心構えや能力の習得方を、「採用する側」の視点から手ほどきします。

    専門領域紹介:英語教育分野

    細川博文 教授(中等英語教育担当)


    中学・高等学校の英語教師になるためには大学で教職課程を履修し、教員免許状(中学校、高等学校教諭一種免許)を取得しなければなりません。学科内の英語科目に加え教職関連科目を履修します。また、公立学校の教員になるためには、4年次に県または政令指定都市の教育委員会が実施する教員採用試験に合格することが求められます。国際英語学科の基となった人文学部英語学科(改組のため2013年で募集停止)では、卒業生の約1割が毎年教員に採用され現場で活躍しています。

    教職はグローバル社会を支える立派な国際キャリアの1つです。決して派手な仕事ではありませんが、グローバル人材を育成するためには不可欠な仕事なのです。教育職は競争率も高く、高度な英語力が求められる職業ですが、だからこそやりがいのある生涯継続可能な職業と言えるでしょう。少子化により子ども人口は減少していますが、定年退職による教員の入れ替えや、教育の質を高める政策によって今後は需要が伸びると予想されています。

    私はこれまで多数の教員養成講座の講師や文科省事業のSELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール)等でアドバイザーを引き受けてきました。また、出版社の主催する英語教育セミナーを通して全国の先生方とお話をしてきました。そうした経験を生かして責任を持って学生を指導します。特にコミュニカティブな授業指導法や読解力育成については長年の指導経験があります。文科省は新学習指導要領でこうした分野の指導力を強化するように求めています。「英語科教育法I〜IV」やゼミではこうしたテーマを研究課題にしています。教育職を求める皆さん、また、教員にならなくとも広い意味で教育関係の仕事に就きたいと考えている皆さんを応援したいと考えています。

    専門領域紹介:英語教育分野

    大橋由美 准教授(初等英語教育担当)


    本学では「児童英語教育指導員養成コース」が設置されています。教育学、異文化理解、英語学、指導法の分野から様々な授業を履修して資格を取得していきます、核となるのは指導法に関する授業です。指導法に関する授業の中でもまず入門的な授業として「児童英語教育法」があります。児童英語教育に関する理論や実践を総合的に学び、児童英語教育指導員としての基礎作りを行っていく授業です。内容は1)児童英語教育の教授法とその背景理論、2)児童の学習過程、3)授業計画の作り方、4)歌やゲームなど児童の学習を促す活動、5)スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4つのスキルの教え方、6)教室経営の方法などをカバーします。授業は講義、ワークショップ、グループディスカッション等様々な形態で行われます。知識の蓄積ではなく実践で行かせる授業力の養成を目指します。

    「第2言語習得理論」は人が母語に次いで2番目以降の言語をどのように習得するかを研究する学問です。外国に暮らしながら自然に習得していく状況だけではなく、当該外国語が話されていない国の小学校や中学校、高校などでの教室環境での習得も含まれます。様々な人が様々な学習環境のもとで第2言語を習得しますが習得の早さや度合いに違いが生じます。なぜそのような違いが生じるのかその要因を研究するのが第2言語習得理論です。そのためには言語学、心理学、教育学、社会学などの分野から学際的にアプローチしていきます。授業では、1)母語習得理論、2)学習者言語の特徴、3)主な第2言語習得理論、4)第2言語習得における個人差、5)実際の英語教育における授業への示唆などのテーマを扱います。英語をどのように教えたら効果的であるかを考察する英語教育学の領域を専攻する学生には欠かせない科目です。

    専門領域紹介:英語教育分野

    平田恵理 准教授(初等英語教育担当)


    国際英語学科には様々な英語教育関連のコースが用意されています。英語教育関連の授業で私が担当するのは「Introduction to English Education」「Vocabulary Acquisition」、English for Young Learnersコース内の専門科目です。「Junior Seminar」「Senior Seminar」科目では、主にコーパス(電子化された言語資料)の英語教育への応用について学びます。

    国際英語学科の英語教育分野には、English for Young Learners という児童を対象とした英語教育について専門的に学ぶコースがあります。2年次に履修する「English for Young Learners Methodology」では児童を対象とした言語教育の理論と背景を学びます。3年次には「English for Young Learners Seminar I, II」(3年次に履修)では「Methodology」で学習したことをもとに、児童英語教育における様々な指導法を学び、模擬授業などを通して児童英語教育の理論と実践に関する理解を深めます。そして「English for Young Learners Fieldwork」(3・4年次に履修)では、実際に小学校の教育現場で「外国語活動」の実習を体験します。

    英語教師には専門的な知識はもちろん必要ですが、ただ知識を伝えるだけでは十分ではありません。学習者の学びを最大限に促すにはどのようなスキルが必要でしょうか。国際英語学科では上記のような体験的に学び教育実践能力の習得を目指す授業を通して英語教師を志す皆さんを応援します

    専門領域紹介:英語学分野

    Daryl Sherriff 教授


    In Linguistics we look at language carefully from a very analytic point of view. One semester courses will be offered in Semantics, Pragmatics and Thought and Language

    Semantics
    Simply put, Semantics is the study of sentence meaning. It tries to explain what the literal meaning of a sentence (or sentence part) is and how people understand it. We begin with an examination of sentence meaning and examine the relationship between what is said and how things are in the world. The sentence is comprised of parts such as nouns and noun phrases, etc. We will examine the contribution of each of these to the sentences of which they are a part and see how it affects overall meaning.

    Pragmatics
    Pragmatics is the study of speaker meaning, or what a person intends to express by the words used. Unlike semantics, pragmatics includes the analysis of human intentions. We will examine intended meanings and different kinds of speech acts (for example, making a request) that people use. We also need to consider the implications of what is said. We will look at (what Grice called) the cooperative principle and also at some of the ideas associated with it that affect the way we communicate with each other. We will also examine a variety of speech acts that we engage in.

    Thought and Language
    This is an introduction to the philosophy of language. We will look at some important issues in the philosophy of thought and language. Academics have looked at the relationship of thought and language in a variety of ways. For the German philosopher, Frege, a thought is what a sentence expresses. This idea plays an important role in his views on language and reality. We will compare these with the rather different views of other experts in the field.

    学部共通科目:中国語教育

    陳 齢 教授


    情念と疎隔の交渉史を繰り返してきた隣国同士である日本と中国は嘗て互いへの知的関心を持たない時代はありませんでした。「彼を知り己を知れば百戦殆からず」はもはや戦事戦略の理屈にとどまらず、知的関心の重要性を示唆した言葉として現代社会にも息づいています。

    本学国際キャリア学部における中国語教育は中国に関心を寄せ、中国へ眼差しを投じている姿勢に応じ、将来世界を舞台に幅広く応用し得る英語のスキルに加え、中国語によるコミュニケーション能力を擁し、中国の政治や文化を含めた中国事情にも通暁する人材の育成を目標にカリキュラムが編成されています。

    中国への知的関心の第一歩は言語への認知、つまり中国語の学修との考えから、1年生を対象に「中国語基礎」と「中国語会話」を開講します。2年生向けには、専門に特化した「中国語ビジネス会話」、また、広汎に亘る中国社会の理解を深めるため中国の政治や文化に関する科目(「Asian Studies」)も順次開講していきます。尚、初年度の学習を終えた段階では中国語検定4級、HSK2級以上、2年間を学修した段階では中国語検定3級、HSK3級以上を挑戦してもらうなど資格の取得にも最大限配慮します。

    英語と違い、大学から始まる中国語の学修は高効率、高密度の内容が求められます。4年間は瞬時に過ぎ去って行きますが、主幹科目の勉強から時間を絞り出して中国語の学修に臨みましょう。

    学部共通科目:日本語教育

    大里 泰弘 教授


    国際キャリア学部における日本語教育は、将来日本語を使って世界を舞台に幅広く活動をしたいという学生のためのコミュニケーション活動能力を育成することを大きな目標としています。無論、その活動能力の基盤となるコミュニケーション言語能力の養成を主眼とした日本語についての理解という側面にも力を注ぎます。

    また、たとえば1年生を対象に「日本語ビジネス会話」「日本語読解」などが開講されますが、それらはすべて「モデル会話で学習する」「語彙と文法構造を理解する」という言語理解面の学習から出発し「自分で考える・自分の意見を述べる」という全人的学習を目指しています。グローバル言語としての英語のスキルに加え、広い視野で政治や文化、科学技術の発達など社会的諸事情にも通じた人材育成を目標にカリキュラムが編成されています。そうした学習環境において日本語能力試験などの資格取得にも配慮しています。

    現在の日本語学習はグローバル化ということを意識してすすめることで大きな成果が得られると言えます。日本語で近所の道案内練習をする時にも世界の動きを(さらに高次なものをも)考えながら学習を進めていきましょう。

    学部共通科目:国際交流分野

    櫻田 陽一 教授


    国際キャリアという言葉は、豊かな夢に富む響きを持っているとは思いませんか。それは、私達の故国日本を飛び出し、異国でのビジネスキャリアを実践することであり、同時に日本と海外との架け橋となって異文化交流推進の担い手となっていくプロセスでもあります。

    国際キャリアの実践のためには、既成の考え方にとらわれることなく、わが国とは異なる文化様式、言語、生活習慣、思想などを受け容れていくことのできる、寛容でしなやかな心、幅広い教養、そして物怖じしない行動力が求められます。

    国際キャリア学部は、世界に羽ばたく国際キャリアウーマンを応援する実践的カリキュラムを豊富に用意して、意欲と挑戦力、そして気概に富む学生の皆さんをお待ちしております。

    特色ある授業

    International Exchange
    International Exchange

    国際交流の入門コースです。グローバル化の時代にどう生きるべきか、国際交流はなぜ必要か、といったテーマについて具体例を交えて考えます。その中で国際社会や自国の政治・経済・歴史・文化を学ぶ必要性を再認識すると共に、多文化共生に必要な積極性、協調性、指導力、問題解決能力を学びます。

    Theories and Methods
    Theories and Methods

    英語教育理論と指導法について学びます。英語教育はそれぞれの時代の言語理論や心理学理論と深いつながりがあります。どのような時代を背景に英語教育理論が創られてきたのか、また、今日の社会で求められる指導法とは何か、なぜコミュニカティブな指導法が重要なのか、などについて考えます。

    English as a Global Language
    English as a Global Language

    現在では世界人口の4人に1人が何らかの形で英語を使っていると言われています。しかし、英語は長い間イギリスのみで使われる地方語でした。それがどういう過程を経て世界語になったのか、また、色々な地域で使われる英語にどのような特徴があるのか、発音や文法の違いについて考えます。

    学びのステップ

    学びのステップ図

    国際キャリア学部シラバス

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