• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際キャリア学科
    5. 教員紹介

    学部・大学院

    人文学部

    現代文化学科
    表現学科
    言語芸術学科
    メディア・
    コミュニケーション学科
    英語学科
    • ネット出願はこちら
    • 資料請求
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    人文学部国際キャリア学科

    教員紹介

    ピックアップ教員

    学部長

    山口 直彦 教授

    学位:法学士
    出身大学:中央大学
    担当科目:国際キャリア入門、日本産業論 など

    国際政治経済(中東研究)、中東経済史(近現代)、国際ビジネス

    『改訂新版(電子書籍版)エジプト近現代史』(単著、明石書店、2016)
    『中東経済ハブ盛衰史』(単著、明石書店、2013)
    『新版エジプト近現代史-ムハンマド・アリー朝成立からムバーラク政権崩壊まで』(単著、明石書店、2011)
    『アラブ経済史 1810~2009年』(単著、明石書店、2010)
    『エジプト近現代史-ムハンマド・アリー朝成立から現在までの200年』(単著、明石書店、2006)
    「トルコ・クーデター未遂事件(下)」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2017)
    「トルコ・クーデター未遂事件(上)」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2016)
    「イスラーム過激派の伸張-その歴史的・社会的背景(下)」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2016)
    「イスラーム過激派の伸張-その歴史的・社会的背景(上)」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2016)
    「周辺情勢が悪化するなか安定を維持するトルコ」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2015)
    「エジプト政情:『アラブの春』とイスラーム過激派の伸張 その評価」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2015)
    「エジプト政情:『アラブの春』とムバーラク政権の崩壊」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2015)
    「エジプト政情:ムバーラク政権後期」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2015)
    「エジプト政情:ムバーラク政権前期」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2015)
    「エジプト政情:サダトの時代」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2015)
    「エジプト政情:ナセルの時代」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2014)
    「エジプト政情-エジプト軍の歩みと政治との関わりⅢ」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2014)
    「エジプト政変-エジプト軍の歩みと政治との関わりⅡ」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2014)
    「エジプト政変-エジプト軍の歩みと政治との関わりⅠ」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2014)
    「エジプト政変-ムスリム同胞団の歩み」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2014)
    「トルコの反政府デモ-エルドアン長期政権の転換点となるか」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2013)
    「北イラク・クルド自治区-「事実上のクルド国家」」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2013)
    「クウェート-大産油国の豊かな停滞」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2013)
    「レバノン-「中東の経済ハブ」再生への模索」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、 2013)
    「イスラーム諸国に新しい発展モデルを提示するトルコ」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2012)
    「バーレーン-「中東の金融センター」を覆う宗派対立の影」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2012)
    「アラブ首長国連邦-なぜこの国には反政府デモが及んでいないのか」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2011)
    「リビアの騒乱とシリアの反政府デモ-その背景と要因-」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2011)
    「中東の政治的変動と今後の展望」(単著、『治安フォーラム』、立花書房、2011)

    研究活動は中東・北アフリカ地域の近現代史と政治経済に焦点を当てて行なっています。また、中東などの新興国を中心とする日本企業の国際ビジネスについても研究しています。教育活動では国内・海外での実務経験をもとに、国際ビジネスやその背景となる国際政治経済についてわかりやすく伝えるよう取り組んでいます。

    学科長

    中島 千春 教授

    学位:文学修士
    出身大学:九州大学文学部、西南学院大学大学院 博士後期課程単位取得修了
    担当科目:「Analysis and Discussion」「Critical Thinking」

    英語学(語法研究、認知言語学)

    映画「ローマの休日」、アン王女が髪を切ってもらうシーン。王女は髪をもっと短く切って欲しいと言うとき、英語で “Higher” と言います。え?不思議!日本語話者と英語話者では状況の捉え方が異なり、それが表現の違いとなって現れますが、これもその一例と言えます。英語らしさとは?日本語らしさとは?このことについて皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

    •論文
    「映画で学ぶ,日英語における Fashions of Speaking の違い:認知言語学の観点から」『映画英語教育研究』第7号、2002年
    It or That: Speaker's Choice」『九州英文学研究』第22号、2005年
    “Movies for EFL Language, Content and Literature Classes: Showcasing The Devil Wears Prada.”[Co-authored with C.Daugherty and R.Akiyoshi]STEM Journal Vol.11(1), 2010.
    「Why is "You Don't Know That" Different from "You Don't Know It"?」『九州大学言語学論集』第32号、2011年
    「映画で学ぶメタファー、メトニミー、アイロニー:認知言語学の観点から」『映画英語教育研究』第20号、2015年
    「認識を表す動詞knowの補文構文と二人称主語に関する考察」『九州大学言語学論集』第35号、2015年
    “Complement Clause with the Verb Know: You as “Object of Conceptualization” or “Subject of Conceptualization”? 福岡女学院大学紀要国際キャリア学部編Vol.1, 2015.
    “Analyzing Complement Clauses with the Verb Know from an Intersubjective View,” 13th International Cognitive Linguistics Conference (New Castle, Great Britain), 2015.

    •著作
    『名作映画完全台詞集 チャーリーズ エンジェル』(2001年)、『ナイトミュージアム』(2008年)、『ジュノ』(2008年)、『食べて、祈って、恋をして』(2014年)その他、[翻訳、語句解説及びコラム執筆・高瀬文広他と共著]スクリーンプレイ出版
    現在 Analysis and Discussion(2年次) の授業では映画『プラダを着た悪魔』を教材として、グループごとに興味のあるトピックについて英語によるプレゼンテーションとディスカッションを行っています。来年度から始まるジュニア•セミナー(3年次)では、映画の作品および英語のセリフを様々な角度から分析します。同時に、セミナー受講生は英語のアウトプットのスキルに磨きをかけます。

    南川 啓一 教授研究室訪問

    学位:文学修士
    出身大学:明治学院大学
    担当科目:「国際協力研究」「Business Communication」

    英語学、比較文化学

    元々は英語の発音の研究を専門にしていましたが、最近では・・・「違うってどんなこと?」、「人が成長するってどんなこと?」、「勉強するのは何のため?」というようなことを多文化共生(比較文化学)の立場から研究しています。

    入門英語音声学(講義用テキスト)、多文化共生のための教育カリキュラムの研究(日本比較文化学会)
    タイとカンボジアを多文化共生研究のためのフィールドとして活動しています。タイ東北部の過疎の村での農村地域開発、そしてカンボジアの孤児施設で育つ子どもたちへの援助を通じて、これらの子どもたちとこれに係わる世界からのボランティアの多文化共生的成長を研究しています。

    大里 泰弘 教授

    学位:修士
    出身大学:九州大学
    担当科目:「日本語」「Japan Studies」

    言語学(意味論)

    学生時代より日英語を中心とした語彙意味論的研究に携わってきました。前任校では永く「社会言語学」を教えていたこともあり、Globalizationにまつわる言語諸現象(たとえば日本語のカタカナ語)にも関心を持っています。

    ‘聖書ヘブライ語動詞bw',hlkの意味考察’ 『文学研究』85輯(1988)
    ‘WIDE and HIROI:An English-Japanese contrast’ 『九大言語学研究室報告』 第12号(1991)
    ‘タガログ語・日本語の指示詞に関する報告’ 『長崎ウエスレヤン短期大学紀要』第15号 (1992)
    ‘日英思考動詞の語彙分析’ 『九大言語学研究室報告』 第14号(1994)
    若者言葉にみられる身近な言語変化なども含め広く言語の諸現象に関心を持ちつつ、言語学的知見をかみくだいて言語教育に応用し、従事することを心がけています。

    陳 齢 教授

    学位:学術博士
    出身大学:北京外国語大学、名古屋大学大学院
    担当科目:「中国語」「Asian Studies」

    日中コミュニケーション、日中比較文学、比較文化

    日中言語の特徴、文学作品の相関関係、文学者の相互往来等を含めた日中間の文学交渉、相互受容並びにその背後に横たわる文化事象を分析、検証の対象としています。近年では、日中文献の校勘、翻訳も手がけています。

    『新日漢大辞典』(共著、北京出版社,2001.)
    「郁達夫と小田嶽夫――杭州との関連を中心に」(単著、名古屋大学中国語学文学論輯,2002.)
    『和林格爾後漢壁画墓孝子伝図輯録』(共著、文物出版社,2009.)
    『太原金勝村唐墓屏風式壁画と唐代孝子図』(平成20年度科学研究費補助金基盤研究B1(18320044)成果報告書,単訳2009.)
    「武梁祠画象石の図像学的研究――曾参図をめぐって」(単著、『愛知文教大学論叢』第12巻,2009.)
    「古孝子伝における閔子鶱伝・伝図について―武梁祠画象石を中心に」(単著、『愛知文教大学論叢』第14巻,2011.)
    『維庸之妻』(単訳、重慶出版社,2013.)
    近年では、漢代儒教の孝悌思想の影響から忠孝礼儀を反映する孝子伝や列女伝の古籍版本及び漢墓壁画や石碑を代表とする絵画、図像を考査の対象としていると同時に、古代の文化、教養の形成に大きな役割を果たす幼学といった学問体系へのアプローチも試みています。
    また、専門分野の研究と並行して、日中比較言語学の視点から18年間に渡って大学において中国語教育に携わってきました。

    千葉 浩美 教授

    学位:Ph.D
    出身大学: University of Hawaii (Ph.D.), 九州大学 (博士後期課程単位取得修了)
    担当科目:「American Studies」「International Relations」

    国際関係論(アメリカ研究)

    日米関係、とくに占領期に注目し、アメリカ人の対日世論・対日イメージについて研究してきました。最近は、アメリカのプロテスタント女性宣教運動を中心に研究しています。

    「占領期における米国の対日世論と対日イメージ」、日本国際政治学会編『国際政治』第102号、1993.
    「占領後期におけるアメリカ人の対日意識」、アメリカ学会編『アメリカ研究』第27号、1993.
    『ミス・ダイヤモンドとセーラー服』[編著]、中央公論新社、2010.
    「大正期日本におけるアメリカ女性宣教ーエリザベス・M・リーの事例にみる日本社会による受容の模索」『福岡女学院大学紀要人文学部編』第21号、2011.
    「両大戦間期アメリカの平和運動における女性宣教運動の役割」『法政研究』(九州大学法学部紀要)第78巻第3号、2011.
    「親愛なるグリフィス先生へ」『福岡女学院大学紀要人文学部編』第22号、2012.
    「アメリカ女性宣教師と大正期福岡」『歴史評論』756号、2013.
    "The Role of the Protestant Church in the US Refugee Resettlement Program during the Early Cold War Era: The Methodist Case," Exchange 43(2014).

    「福岡女学校の事例にみる大正期メソジスト女性宣教」第63回キリスト教史学会 大会シンポジウム「九州のキリスト教」研究報告、『キリスト教史学』67(2013):17-38.

    Religion, Migration, and Identity: Methodological and Theological Explorations (共著、Brill, 2016)

    Mission and Power: History, Relevance and Perils (共著、Regnum Books International, Oxford Centre for Mission Studies, 2017).

    「第二次大戦期のアメリカ日系人強制収容とプロテスタント教会ーメソジスト教会の事例を中心として」『キリスト教史学』第71集、2017.

    アメリカの宣教団体による平和運動・難民援助などへの関わりが現在の研究テーマです。授業では、世界の貧困や環境問題などを取り上げ、国際問題と私たちの日常生活とのつながりに力点を置いています。国際交流・相互理解のための諸活動にも従事してきました。

    朴 熙成 准教授

    学位:修士
    出身大学:韓国釜山大学、早稲田大学商学研究科
    担当科目:「Critical Thinking」「Introduction to Global Career」

    国際経営

    1.「危機管理コンサルティング・ビジネス分析」日本貿易学会「研究年報」43号pp.120~131
    2.「危機管理コンサルティング・ビジネスのグローバル・ネットワーク」日本ビジネス研究学会「年報2007年」pp.195-211
    3.「韓国の百貨店における競争優位性の特異性:ロッテの可能性・限界と今後の戦略」神戸松蔭女子学院大学「研究紀要」、人文科学・自然科学篇 52、平成23年pp.129-148
    現在関心を持って取り組もうとしている研究テーマは化粧品産業と教育産業のグローバル化です。グローバルキャリアということばをよく目にしますが、キャリアをグローバルに展開できるグローバル人材育成ができたらと願っています。そのため、学生とともにキャリアを探求していきます。

    徐 亦猛 准教授

    学位:神学博士
    出身大学:関西学院大学
    担当科目:「聖書概説A、B」

    中国におけるキリスト教の土着化

    中国で「洋教」と呼ばれたキリスト教が、どのようにして中国人自身の宗教として展開し、そして全く異質の宗教・哲学・思想を背景とする中国の文化・社会の中に受容され、異質な文化と結合し、融和していくのかという問題について考察しています。

    著書(共著)

    1. “Walls”, World Trek English CourseⅡ, Kirihara Shoten, March,2003,pp76-87.(高校英語教科書第7課担当)
    2. 芦名定道編著『比較宗教学への招待』、晃洋書房、2006年3月、コラム二つを担当、「キリスト教の土着化と中国―本色化運動を中心に」、「中国におけるキリスト教」87-88頁、168-169頁。
    3. 芦名定道編著『多元的世界における寛容と公共性』、晃洋書房、2007年3月、第六章「中国におけるキリスト教本色化運動-中国キリスト教史からの考察」134-145頁。
    4. 関西学院大学キリスト教と文化研究センター編『ミナト神戸の宗教とコミュニティー』、神戸新聞総合出版センター、2013年4月、第四章「華僑社会と宗教」113-141頁。

    学術論文

    1. 「天地創造前の選びーエフェソ人への手紙1章3-14節の釈義的研究」、2003年3月、関西学院大学神学部(修士論文)
    2.「中国におけるキリスト教本色化(土着化)運動―新文化運動からの探求」、『神学研究』、関西学院大学神学研究会、第53号、2006年3月、101-111頁。
    3.「中国における本色化(土着化)運動の先駆者呉雷川」、『アジア・キリスト教・多元性』、京都大学現代キリスト教思想研究会、第4号、2006年3月、31-41頁。
    4.「中国におけるキリスト教本色化運動―キリスト教文社についての考察」、『神学研究』、関西学院大学神学研究会、第54号、2007年3月、135-145頁。
    5.「中国におけるキリスト教本色化運動―呉耀宗の思想の考察」、『アジア・キリスト教・多元性』、京都大学現代キリスト教思想研究会、第5号、2007年3月、71-80頁。
    6.「中国におけるキリスト教本色化運動―誠静怡についての考察」、『アジア・キリスト教・多元性』、京都大学現代キリスト教思想研究会、第6号、2008年3月、87-96頁。
    7.中国におけるキリスト教本色化運動―西洋宣教師の動向についての考察」、『アジア・キリスト教・多元性』、京都大学現代キリスト教思想研究会、第7号、2009年3月、89-100頁。
    8.「中国におけるキリスト教本色化(土着化)運動―1920年代を中心に」、2010年3月、関西学院大学神学部、(博士論文)
    9.「儒教とキリスト教―孝行観念についての考察」、『アジア・キリスト教・多元性』、京都大学現代キリスト教思想研究会、第9号、2011年3月、113-124頁。
    10.「中国における農村の宗教に関する研究―キリスト教を中心に」『日本の神学』、日本基督教学会、第51号、2012年9月、122-144頁。
    11.「中国の教会の宗教的儀礼と教会の建築について本色化の動き-1920年代を中心に」、『アジア・キリスト教・多元性』、京都大学現代キリスト教思想研究会、第11号、2013年3月、17-32頁。

    翻訳

    芦名定道著、徐亦猛訳「植村正久与基督教弁証論」『基督教思想評論』、2007年、中国上海人民出版社、219-236頁。 神田健次著、徐亦猛訳「日本接受基督教的特色----以无教会运动和民艺运动为中心」『基督教思想評論』、2009年、中国上海人民出版社、299-309頁。

    現在、中国の農村におけるキリスト教の受容の問題についてフィールドワークをしている。授業では、キリスト教に関する基本知識をわかりやすく講義すると同時に、教科書に加えて、新聞・雑誌・映像・インターネットなどの教材として使用し、社会問題や時事問題なども取り上げながら、学生の学習意欲を高める楽しく学ぶ環境を作ると計画している。また、日中の両文化を勉強してきた私は、日本での留学経験を生かして、中国の宗教と文化を学生に紹介し、グローバル化している現代社会の迅速的な変化に適応でき、幅広い知識、そして柔軟で創造的な思考能力をもった両国をつなぐ多様な人材を育成していきたいと強く思い志望している。

    蘭 紅艶 講師

    学位:文学修士
    出身大学:西南学院大学
    担当科目:「Intercultural Communication」「Communication Strategy」

    コミュニケーション学,英語教育

    How do people add meanings to the verbal/nonverbal symbols they use and interpret the meanings based on their past experiences when they communicate? What will happen when the cultural backgrounds are very different and people perceive differently? Themes on interpersonal and intercultural communication like the above are my major research subjects.

    Conflict Management in Intercultural Marriage Between Chinese Female and Japanese Male: A Pilot Study. Fukuoka Jo Gakuin University Bulletin Vol. 1, pp. 31-44, 2015.
    Some Creative Activities in English Teaching. Fukuoka Jo Gakuin University Education Forum Vol. 14, pp. 33-37, 2012.
    English Education in European Countries - A survey Report. 『福岡女学院大学教育フォーラム』 第13号 平成23年3月
    「Writing Skills国際ペンパル実践報告」『福岡女学院大学院教育フォーラム』第12号 平成22年3月
    Patterns of Chinese Interpersonal Communication as Perceived by Chinese Sojourners in Japan. 『西南学院大学大学院文学研究論集』 第29号 平成22年1月
    I am currently interested in conflict management between close relationships such as friends or romantic/marital couples that come from different cultural backgrounds, for instance, Japanese and Chinese. Specific research questions are like the following: What are their perceptions on some important issues such as friendship, conflicts, etc.? How is face viewed? How do these similar/different perceptions have an impact on their strategies of managing conflicts, or facework? What can be done to avoid, decrease or even eliminate conflicts?

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE